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2026-02-05 20:00

後輩を教育する立場になって、さっそく大変な思いをしています #1192

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サマリー

後輩への教育を通じて、講師役としての仕事の難しさや新たな発見が語られています。特に、OJT中のコミュニケーションの重要性や、教えることの体力的な負担について深く掘り下げられています。後輩の教育に関わる中で、予想以上の疲労感を実感しながら、自身の成長と向き合っています。また、以前のメンターへの感謝の気持ちや、教育が自己に与える影響について考えが展開されています。

教育の難しさを感じる
みなさんこんにちは、ということでやっていきましょう。
はい、2月の1週目に入ってね、もう後半ですけど、今日はちょっとこう、今までとはまた違った疲れを感じていましてですね、まあその疲れが溜まってきてるわけですよ。
いやー、なんか思っていたよりも辛いな、しんどいなって思っていまして、今。
なんかそういう話をしようかなと思います。
で、僕は特に、まあSNSで発信しているってだけでもそうなんですけど、特にこういうコーチみたいな仕事。
こう、人の背中を押したりとか、自分の人間力、あり方、生き方みたいなものを見せて、人生そのものを、まあある意味こう売り物にしているような仕事をしていると、
やっぱりこう、無意識になんかいい部分を見せようとか、ポジティブに解釈しようとか、きれいなところ、なんかこの人すごいなとか、この人かっこいいな、素敵だなって思われるような発信に、発信をしたくなってしまう。
そこをなるべく全面に出していこうと、特に思ってしまいやすい仕事なんじゃないかなと思っていて、
まあ僕もかれこれ5年6年発信をしていますけど、やっぱりこう、今の感情は下がっているんだけれども、今日の発信内容はポジティブみたいなことも、まあ少なくないですね。
全然ありますよそれは。まあどこを見せるかっていうのは自分で決められることなんで、なんか弱みとかネガティブなところは伏せていいところをずっと出していく。
前向きなところだけを見せていくっていうのも、あの発信する僕たちが選んでいけること。
逆になんか弱い部分とか悩んでいることとか、辛いことを共有する。それも発信する側が選べることなんで、どっちも正解だなって僕は思います。
けど僕はあんまりこういいところだけを見せて、なんかすごい過度にね、この人は本当に常に前向きで常にこうエネルギーがあって、
どんなこともポジティブに捉えられる人なんだって。ちょっとこう過剰にね、そう思われてしまいすぎると、だんだんギャップが大きくなってくる。
初めて僕とそこで関わった時に、なんか発信と違うぞみたいな風に思われてもね、それはお互いにとってハッピーじゃないから、
適度にね、ネガティブまでいかないけど、ちょっと今悩んでいることがあってみたいな話はね、適度にしています。正直。
今日は別に悩みとかでもないし、解決策も別に自分の中ではあるつもりだし、
なんかね、リスナーの皆さんこれなんかアドバイスくださいなんて1ミリも思ってないんですけど、
なんかこう今のリアルっていうものを、ある種こうちょっと自分のために発信コンテンツとして残しておこうかなと思っています。
ラジオを聞いてくれているリスナーさんの中でね、僕の他のSNS、Xとかnoteとか、その辺を見てくれている人がどれぐらいいるかちょっとわからないですけど、
2月からですね、僕は本業の方で、今の会社に入ってもう5年目?丸4年がかったのかな?
5年目で、去年の夏、8月ぐらいに新しく入ってきた方がいるんですよ。
うちの同じグループにね。
で、その人のいわゆるOJTみたいな、教育係みたいな人を別の人がやってました。
その人は、教育をする方の人は歴は長いんですよ、この仕事の。歴は長いんだけど、
なんかこう、仕事ができるかって言われたらなんか、そう、みたいな感じ?
当たり前のことをちゃんとルールとかね、みんなでやろうって言ってることを当たり前のことをやって、
その技術的な深みの部分でなかなかレベルが劣るってことは、それは経験とかね、スキルとかによってどうしても生まれてくると思うんですけど、
当たり前のことをいくら言ってもやってくれない。
当たり前のこと、みんなやってることをなぜかその人だけ歴は長いのに、いまだにやらないのかできないのかわかんないけど、っていうような人なんですよね。
だから、教育、まあ経験はあるけど…みたいな感じ?旗から見ているとね。
で、大体去年の夏からその人がね、教育係みたいな感じで、メンターですよね。
やってて、9、10、11、12、4ヶ月くらい。8からね、8月から12月までやって。
で、違うな、1月までか。
で、この2月から、僕が今度ね、交代で、僕がいわゆるメンターみたいな立ち位置で去年入った方と一緒にOJTみたいなことをやっていくっていう状況に、この2月からなったんですよ。
で、まあ4ヶ月、5ヶ月経っているから、少なくとも、もちろん一人でできない業務があるのは当然ですけど、
ある程度育ってはいる。で、やっぱり思いたいし、じゃないと何やってたの?ってなるじゃないですか。
ただ、教えてた人がそういう人だから、半信半疑ですよね。
で、実際に2月から僕が一緒にやることになってね、いろいろと話をしたりとか、そっから僕に結構いろんなことを相談してくれるようになっているんですけど、
2月、今日5日だから、まあ4日目ですよ。で、昨日までの3日間、始まってからね。
まさか、ここまで、ここまで、ひどいって言っていいかわからないですけど、5ヶ月何やってたんかな?みたいな感じなんですよね。
ある意味、予想通りっちゃ予想通りってあるものの、やっぱり心のどこかでこの予想を裏切ってほしい。
ポジティブに裏切って、あ、なんか弱い人やれてんじゃんってなってほしかったんですけど、もちろん教えてもらってる去年入った側の人に何の日もないと僕は思ってますよ。
けど、5ヶ月経ってここか?みたいな。
で、僕の上司もね、上司の意向で2月から僕にやってって言われてるんですけど、
コミュニケーションの重要性
まあゼロからだと思ってもらった方がいいかな?って感じなんですよね。
で、まあ本当その通りで、ゼロベースにかなり近い状態。
むしろゼロからって僕も思った方がいいなって。
なんかここはできてるよね?じゃなくて、本当に1からゼロから一緒にやっていこうねっていう方が多分いいなと。
で、別にね、それはいいんですよ。僕ってコーチみたいな仕事をやりたいと思う人間だから、
おそらく面倒見はいい方だし、どちらかというと世話焼きだし、
コーチやってるからね、なんかこう自分の頭ごなしにアドバイスをね、こうやりなさいとか言ったりとかね、
相手の話を聞かないとか、なんかそういうことはもうナチュラルにありえないので、
別にコーチングをね、このコミュニケーションの中でコーチングをしようみたいなことは、勝手にコーチングしようみたいな風には思ってませんけど、
やっぱりこう、なんでそう思うの?とか、どうやったらいいと思う?とか、
なるべくこう相手に考えてもらって、相手に言葉にしてもらうってことは、
ナチュラルに意識は、ナチュラルにっていうか、そういう風なコミュニケーションをして、
で、その人に出した、こうがいいと思うとか、こうやってみたいとかっていう、ある種の結論ですよね。
それを、じゃあ行こうよっていう風に、背中を押すみたいなコミュニケーションをしたいなって思ってるんですよ。
で、その中で、今日何がお疲れと言えるかっていうと、
思いのほか、僕の自分のね、もちろん教育みたいなところだけが仕事じゃないから、
もちろん自分がやっているプロジェクトとかもあるわけですよね。
あの、進みません。ここまでかと思いました。
で、今結構僕、暇な方なんですよ。
自分の業務量的には、ちょっと落ち着いている時期に差し掛かっているんで、
むしろこの教育みたいなことがないと、かなり持て余す、
もちろん今まで手が付けられなかった、でもやりたいなって思っていることにトライできる、そんな期間だなと思っていたんですよね。
で、実際にそのOJTが始まって、めちゃくちゃ僕に相談してくれるわけですよ。
それはすごくありがたいし、相談しにくいとかって思われたくもないし、
なんか迷った時、困った時は遠慮なく、何回でもいいから相談してねって、連絡してねって言ってるんですよね。
だから本当その通りしてくれていて、そこはすごくありがたいなって思っている。
一方で、あまりにも、そういう相談ごとで僕の1日が終わるみたいな。
で、もちろんもともと設定されている会議とかね、打ち合わせとかもあるけど、
僕は自分で席に座ってパソコンカタカタ自分の業務をやっている時間よりも、会議室にいる時間の方が圧倒的にこの3日間長くて、
8時間だとすると6時間くらい経たしたら会議室にいるみたいな。
僕の仕事は会議だっけ?ってなるぐらい。
で、もちろん何のいいよとかだるいよとか、もうやめてよって気持ちは1ミリもないんですよ。
ただ単純に思っていたより、時間が自分の仕事に意外と手がつかないんだなっていうのが新しい気づき。
僕こういう立場初めてやるんで、思いのほかこんな感じなんだなっていうのと、
あと相談を聞くってすごく体力を使うんだなっていうのをコーチやってるから、
分かっていたつもりではあるんですけど、
体力的な負担
でも僕の発信から出会ってくれて、僕のセッション受けたいと思ってくれる人とやるコミュニケーション、
2時間3時間のセッションと、会社でたまたま同じ会社に来て、たまたま僕と一緒にやるみたいな人と取る30分の相談の時間。
結構ね、30分の相談の方が疲れるんじゃないかぐらい体力持ってかれるんですよね。
やっぱりそれは多分ね、僕が答えを与えないからっていうのも多分あって、
だって僕がこうやったらいい、これがいいと思いますよ、こうやってくださいって言ったら、
その人ははいわかりましたしかないし、そうしたらあっという間に相談なんて終わっちゃうんですよね。
けどそれだと何の意味もないなと思うんで、やっぱり考えてもらうわけですね。
どうしたいのとか、どっちがいいと思うのとか、なるべく相手に言葉にしてもらう気持ちをっていうのをやってるとやっぱり相談時間も長くなるし、
けど僕は急かさずに相手が考えてる時間もやっぱり待つ姿勢なんで、時間もかかるじゃないですか。
僕がコーチングみたいに発信から来てくれる人は僕のことをよく知ってくれていて、
どんな価値観を持ってて、どんな言葉を使ってて、どんな人間なんだっていうのを発信から受け取ってくれてるから、
少なくとも僕がこの人とセッションしたいと思って提案するっていう時点で、かなり相性がいいことは確約されてるわけですよね。
だからコミュニケーションに違和感を覚えたりってことはかなり起こりづらい。
けどやっぱりたまたまで会ってたまたま話してみたいな時って、なんか自分とこの人のコミュニケーション合わないなとか、
なんでそういう開始とか言葉とか反応になるんだろうなとかってね、
セッションと比べるとやっぱり違和感っていうか、それはそうですよね。
めちゃくちゃバチッと合うはずがないので、それはしょうがないですよ。
でもそういう3時間のセッションと30分の相談で30分がかなり体力的に食らうっていうのは、
多分そういうことなんだろうなって自分では解釈しています。
別に僕の業務が進まないことは今ちょっと手が空いてる期間だからたまたまいいんですよ。
後輩教育の疲労と成長
いいんですけど思ったより疲れるなっていう、本当に。
昨日も結局夜10時ぐらいからリビングで寝て、
今日の朝4時ぐらいに起きたんですけど、ずっとリビングで寝落ちみたいな。
相当疲れてたんだなとか思って。
僕はこういうメンターみたいな感じで、基本的にマンツーマンで一緒に業務をして覚えてもらって、
勉強してもらって、話をしてやっていくのは、コーチやってるっていうのもあるし、
そういう関わり方はすごく好きだし、多分得意な方だと思ってるんですよね。
だから別に嫌とか苦手だとかもちろん全くなくて、
むしろ自分と一緒にそこそこある程度3ヶ月半年やってくれたら、
今よりは間違いなく成長してもらえるだろうなって自信もあるし、
自信もあるし、僕自身もこの関わりを通して、
なんかまた一段二段上にいけるなっていう確信みたいなものももちろんあるんですよ。
だからすごくやりがいみたいなものはあるんですね。
ただ、やっぱりこう、ある意味期待どおりだけれども、ある意味期待を裏切られてるというかね。
5ヶ月、5ヶ月経ってて、なるほどねっていうのと、
思ったよりこの立場って疲れるんだなっていうのをダイレクトに感じていて、
多分これは慣れだと思うんですよね。まだ慣れてないから。
まあ1週間、2週間すれば慣れてくると思うんですけど、
ここでね、自分の業務が忙しくなってきた時に、
どうすんねん問題っていうのはどうしてもあるんですけど、
それはまだ起こってないから、まだ忙しくなってないしね。
起こってないことをいくら想像して不安を大きくしても意味がないのはもうよく知ってるので、
先のことは考えないんですが、あともう一個同時に、
僕も入社した頃、今の上司にすごいマンツーマンで月切りでやってもらったんですよね。
毎朝毎朝、本当毎日です。1年間ですよ。
毎日ミーティングしてもらって、昨日のことを振り返って、
今日どうするとか、困ってることないかなっていうのをね、
本当によくしてもらったんですよね。
で、それを思うと、自分が入った時も、
あの人もこんな感じだったのかなみたいな、
大変だっただろうなっていうのをすごい思いましたね。
4年5年経って、すごいありがたいことをしてもらってたんだなっていうのを改めて感じる。
もちろんね、当時から思ってましたよ。本当によくしてもらった。
本当に何回でも話を聞いてもらったし、何回でも時間を作ってもらったんで、
すごく当時から感謝はしていましたけど、改めてね、
この時間が経って、自分はすごいことを受け取ってたんだなっていうのを、
一周回って、一周どころか何週か回って感じる?受け取る?みたいな。
受け取り直しました。
なんか造詣ですね、これは。
世界は造詣でできているっていう本がありまして、
結構オススメの一冊なんですけど、
そこで造詣とはみたいなことを語ってるわけですよ。
造詣なんて日常会話で使わないワードですよね。
けど、その本すごい深くて、めっちゃめっちゃ深いんですよ。
造詣、なるほどね、みたいな。
で、その造詣をまさに受け取ったっていうのを、この4,5年経ってめっちゃ思うんですよ。
いやー、まだ3日しか経ってませんけど、すごいね。
もちろん疲れて体力かなりね、心身ともに持ってかれそうですけど、
持ってかれるっていうか、まあ疲れてますけど、
それ以上に受け取っているものもあるなと思ってね。
いやー、またこれはきっといい経験を今しているんだろうなって。
で、これを通して会社でどう評価されるかとか、
出世がどうこうとか、僕はあんまり興味がないんで、
それ以上に人間としてまたちょっと大きくなれそうだなっていうのと、
その経験がまたこういうね、僕の日頃の発信とか、
コーチとしてのクライアントさんとの関わり方とかにも、
かなりプラスに働くような機会なんじゃないかなって、
そういう期待を今持っていて。
いや、疲れてるんですよ。疲れてるんだけど、
しっかりといいふうに捉えられている。
疲れてるけど、多分これはいい機会だ、いいチャンスだっていうふうに自分で思えているので、
何かこう存分にもうしばらく疲れてやろうかなと。
多分ね、2月1ヶ月やればだいぶ僕も慣れるしね、
1ヶ月の中でも人って成長できるからね、
お互いに成長して多分今よりはまた3月4月と楽になっていくというふうに思うんですが、
とにかくね、大変。大変。
メンターへの感謝と今後の期待
やっぱりね、こうコーチとクライアントっていう関係性でコミュニケーションしているとね、
心地の良い素晴らしいコミュニケーションをね、
こうやって仕事としてやらせてもらっているから、
そうじゃないコミュニケーションがどうしてもね、
ここと比べてしまうと、
違和感というか、
俺の知っている最高のコミュニケーションとは違うぞ、
当たり前ですけどね、違うなってやっぱりなるから、
いかにクライアントさんとかね、発信から見つけてくれた人との対話が、
いかに高品質で心地が良くて、
素晴らしいものなんだなっていうのを同時に感じる。
なんでね、別に僕の色に染めようとかね、
僕っぽい人に育ってもらおうとか、
1ミリも思ってませんし、むしろ僕より年上なんで、その人の方が。
まあでも、これも自分自身にとって多分いい機会だしね。
で、これが会社員としてでもそうだけれども、
こういうコーチとして個人の活動の中でも、
必ずいい風に作用するんじゃないかなと思っているので、
ちょいちょいこの話題また出てくるかもしれませんけど、
どうか温かく聞いて欲しいなって思うのと、
なんかこう、いやもう今ね疲れるどころかね、
やっと一番しんどい山を越えていい感じですって、
僕が話す日を気長に待ってもらって。
ちょっとしたストーリーですよね。
多分この立場は僕は夏前ぐらいまで、
7月ぐらいまで続く予定なので、
約半年間ここから、
このストーリーを一緒に共有して楽しむっていうか、
そこから受け取るもの、持って帰れるものとかも、
僕もなるべくそこをクリアにして言葉にしたいとは思っていますが、
リスナーさんとして聞きながら、
気づきを持って帰ってもらえたら嬉しいなと思いますので、
交互期待という感じで今日は締めたいと思います。
ではまた次回お会いしましょう。
バイバイ。
20:00

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