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2026-01-20 20:00

新たな価値観を見つけて言語化する方法。キーワードは誕生日 #1185

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サマリー

このエピソードでは、誕生日を通じて世界的な偉人との共通点を探ることに焦点が当てられています。アインシュタインやゲーテとの関連性から新しい価値観を見つけ、それを言語化する方法が述べられています。特に、ゲーテの思想を通じて、未完成な状態での発信や個人の体験を大切にすることの重要性が強調されています。誕生日が同じ人物との比較が新たな視点を提供する過程が説明されています。自己分析を通じて言語化を進めることがテーマです。

誕生日を通じた共通点の発見
みなさんこんにちは、ということでやっていきましょう。
はい、えーっと、今日はですね、ちょっといつもとは違う切り口からお話をしたいなと思っています。
あのー、みなさん自分の誕生日と同じ誕生日の人っていますか?
正確には、友達とかじゃなくて、例えば日本でいう有名人でもいいんですけど、
世界的な、いわゆる偉人、エジソンとか、そういう類の、世界的偉人の中に自分と誕生日が同じ人っていますか?
多分、こう聞いて、あ、いますよって即答できる人はあんまり多くないと思うんですね。
っていうのも、多分調べたことないと思うんですよ。
で、これが意外といるんですね。
僕たちが知ってる世界の偉人なんてほんの一部でしかないから、
調べていくと、実はまあまあいるわけですよ。
で、これが今日の話の一番のポイントなんですけど、
誕生日が同じ世界的な偉人との共通点とかギャップっていうところから、
何か面白いものが見つかるんじゃないかっていう実験をね、ちょっとほんの5分10分僕やってみたんですよ。
ちょっとその内容をね、今日はシェアしていきたいなと思っています。
アインシュタインとの関係性
で、この話をするきっかけから実はあったんですけど、
うちの妻が急にね、ほんと急にですよ。
なんか、アインシュタインと縁がある気がするんだよねとかって急に言い出して、
で、どうやらアインシュタインと同じ誕生日らしいんですね。
で、アインシュタインは実はドイツの出身らしく、
で、うちの妻はドイツに行きたい、ドイツに行きたいって、
ドイツに行きたいってもう付き合った時とか結婚する前ぐらいから言ってたんですよね。
で、今年、友達とね、ドイツに行くことを決めて、もう飛行機とかも撮ってたんですよ。
だから、誕生日は同じで、で、ドイツに行きたいって何かこう、分かります?
引っ張られてる感というか、
なんかそういう、あと何だっけな、何回言ってたんだよな。
そう、なんか共通点みたいなこと言ってて、なんかアインシュタインと関係がある気がするみたいな。
で、調べてアインシュタインにまつわるものがドイツのどこにあるかとかって調べていってもつまんないから、
何も考えずに何も調べずに行ってみて、そこから後から調べて、
アインシュタインに関係するところだったら、
ね、みたいなことをね、言ってたんですよ。
アインシュタインは確かに僕でも知ってますけど、
でも、誕生日が同じっていうことが、
なんかその関係性があるとか、
そこに意味があるかどうかって分かんないですよね、結論は。
おそらく僕の感覚では何の関係もないと思うんですけど、
でも分からない、答えが明確にない以上は、
自分なりの解釈でどうにでもできるわけですよ。
関係があるんじゃないか説を唱えて、
色々と深掘っていくっていうのは別に何の間違いでもないし、
むしろそれで何か新しい気づきを得たりとか、
これアインシュタインの思想とかやってきたことを
自分の人生にも取り入れてみようとか、
自分の行動にもちょっと真似してみようって、
それでなんか人生とか日常が良くなっていくと、
それは自分の解釈一つで良い方向に変わるんだったら、
それはもう儲け者というかアザスみたいな感じですよね。
逆にこれはちょっとなって思うところは、
取り入れたりしなきゃいいだけなんで、
自分の解釈次第でどうにでもなりますよと。
じゃあ僕は誰と一緒なんやっていうのを、
まず昨日その話を聞いてから見てみようかと思って、
僕は誕生日8月28日やずやと覚えてるんですけど、
8月28日って誰かいるのかなってチャットGPTに聞いたんですね。
そしたら何人か挙げてきたんですよ。
ゲーテの思想の実践
それが一番僕が唯一知ってたのがゲーテ。
ゲーテとどうやら僕は誕生日が同じらしいんですよ。
僕ゲーテって名前は知ってるけど、
何の人みたいなのはちょっとよく分かってなくて。
見ていくとなんかね、詩人とか劇作家みたいな感じらしくて、
ドイツの詩人、劇作家、小説家、自然科学者、博学者、政治家、法律家みたいな、
ドイツを代表する文豪らしいですね。
小説とかいろいろと代表作を残しているそうです。
ここからですよ。
ここから自分なりに何を、
どういうところから、どういう着眼点から、
どういった気づきとか解釈を導いてくるのかっていうのが、
自由であり面白いところだと思うんですよね。
僕はチャットGPTにまず聞きました。
まずは僕が最初にした質問からいくよ。
僕と同じ8月28日に生まれの社会的な偉人をピックアップした上で、
僕のチャット履歴、今までのチャットGPTとのやりとりを参照にして、
思想とか価値観が最も近いとされる偉人を一人ピックアップしてくださいと。
その上で共通点を洗い出してということをまず一番最初に言いました。
そうすると何人か挙げてきた中で一番僕に近いのはどうやら芸手らしいです。
チャットGPTが僕との今までのブログを書いたりとか、
いろんなこうやってきた履歴を参照すると、
思想や価値観が一番近いのはどうやら芸手らしいんですね。
理由はシンプルで、生き方そのものを作品に引き続けた思想家らしいです。
いくつか共通点が①②③と挙げられてくるんですよ。
肩書きに縛られない副業的人生とか、思想は机上ではなく経験から生まれるとかね、
未完成であり続けることを恐れないとか、
言葉を指すためではなく届くために使うんだみたいならしいです。
共通するスタンスとしては未完成とか進行形とか、肩書きに縛られないみたいなスタンスがどうやら似てるようです、僕は。
芸手と。本当かよって思いません?
けど別にこれが本当かどうかっていうのは大事じゃなくて、どうでもいいんですよ。
あ、そうなんだ。なるほどね。で、いいんですよ。
自分なりにこれを正しいと仮定するとっていう前提で、この後の会社から進めていけばいいので、
何も疑う必要はむしろないです。
で、そこからまたいろいろとバーッといってきたので、
次僕が質問したことは、芸手の思想を僕の発信とか日々の行動とか日常に落とし込んでいく際に、
こういうポイントを意識するといいよっていうのをアドバイスしてくださいと言いました。
そうするとまず、完成させようとしない発信を前提にしましょう。
これは僕結構言ってますよね、自分でも。言ってるしやってるつもりなんですけど、
芸手は思想というのは完成品ではなく、生成過程だと作っている途中プロセスだというふうに言ってるそうで、
迷いとか揺れ、変化こそが価値だというふうに言ってるらしいです。
僕は未完成のままでどんどん出していってということを言われました。
2点目、役に立つよりも生き様が滲むを優先しろと。
芸手は生き方が思想になったらしく、
芸手の作品を読んだ読者は、成果よりもその人間を読んだらしいです。
本当かどうかは重要じゃないんで、どっちでもいいんです。
僕はじゃあどうすればいいのか。
ノウハウより背景を必ず話せと。
何でそう思ったのか、どんな感情がそこにあったのか、どこで迷ったのかとか、
そういうものを出すんだというふうにアドバイスを受けました。
アクションとしては、例えば発信のテンプレは出来事があって、
その時にどんな感情に僕はなって、何を試して、
今も残っている違和感とか気づきとかは何なんだみたいな、
そういうテンプレートみたいなふうに発信のテンプレを使って、
役に立つよりも信じられるっていう方が選ばれますよって言われました。
3点目、会社員である今を制限ではなくて、
素材として扱おうと言われました。
ゲイテはどうやら置かれた場所を否定しなかったそうです。
政治恋愛挫折、すべてを作品に落とし込んだと。
僕は会社員の時間的制約とか、会社員であることによる葛藤とか、
全部発信のネタにしろと。
こうだからできないじゃなくて、こうだからこういう工夫をしたっていうふうに言っていけと。
やってますよね、僕。僕やってるって自分では思ってますよ。
僕のブログノートとか読んでもらうと、結構そういう話は書いてると思うので、
まあまあこの辺はやってるなと思いました。
もう一個、変化したら変化したことを言おうと。
ゲイテは思想の変化を隠さなかったそうです。
矛盾を成長の証として扱ったらしいので、
昔はこう言ってたけど、今はこういう考えなんです。
あの時より視点が変わって、今はこう思ってます。
過去とのギャップ、変化をどんどん僕はそれを言っていく、伝えていくようにするといいらしいです。
あとは日常を思想の実験版にしましょう。
小さな実験をしていきましょうという意味ですね、ざっくり言うと。
らしいです。
いやーおもろい。
ここはどういう風にゲイテの思想とかを僕の行動に落とし込んでいくかっていうところを聞いた。
その後僕が何をしたのか。
逆にゲイテの思想と現状の僕のギャップ、乖離があればそこを言語化してくれとチャットGPTに言いました。
そうすると言ってくるわけですよね。
これは欠点探しではありません。
次に超える壁の正体を明らかにしていく作業ですと。
ゲイテの元、まず一つ目。
思想としては腹落ちしているけど覚悟の重さが軽いですと言われました。
ゲイテは思想を語るつまり人生を賭けるという価値観だそうです。
僕は思想は深いんですけど、でもどこかでまだ理解されたい、うまくやりたいっていうブレーキが残っていますとチャットGPTが言ってきました。
いやーおもろいですねこのフィードバック。
思想は確かにあるよ。
深いよ、けど失う覚悟の表明が足りていません。
なるほど、僕はどうやら安全にやっているそうです。
いやーおもろいですね。
で、2点目。
未完成は出してはいるもののまだ管理していますと。
未完成で出すことはあなたはできています。
ただし崩れすぎない、不安定すぎない、信頼を損なわないという安全運転の枠内に収まっていますと。
未完成に委ね切ってはいない。
もう一段深いところに言語化できていない感情とか、まだ形にならない苛立ちみたいなものが眠っていますと言われましたね。
確かに未完成で出している自覚はあります。
ただまだ安全主義というか安倍に言っているらしいです。
で、3点目。
思想の深まりと共通点
研究者でありながら実験の規模が小さいと。
ゲイテは思想行動失敗再構築のサイクルを結構大きなスケールで回していたそうなんですけども。
僕はね実験はしているけどやっぱりまだ安全に回る実験が中心だと。
僕はなんかどうやら安全に生きているらしいですね、共通して。
失敗しない実験が増えてますと。
失敗する実験をやってない。
これは言い換えると成熟、かなり磨きがかかっている状態でもあるんですけど、同時に爆発力を削ぐ要因でもあると言ってきましたね。
4つ目。思想が内側に固まりすぎている。
思考の量は深いけど、まだ書いてない、まだ話してない、出し切れてない思想が結構たまってますよと。
言語化の質は高いけど、放出の量が多いすぎてません。
圧縮状態にありますと言われました。
5つ目。自分がどこまで行く人間かまだ決めてない。
影響力を持つ側に立つ覚悟を保留しています。
僕とゲイテンの距離、ギャップを一言で言うと、思想の深さは近いけど、まだ書け方、ベッドの仕方が僕は穏やかで、
そこに次に越える段差がありますよと言ってきました。
オススメのアクションは、これを言ったら何かを失うかもしれないという言葉をあえて一本発信に混ぜると。
いやー、安全主義を脱却しろと言われている気がしますね。
ここから最後ね。
一旦議論の方向性を変えます。
誕生日が同じということが何か影響するというか、僕にプラスとかマイナスとかっていうのがあるんだろうかと。
この切り口でヒントを探る意義はあるのか。
さっき言ったみたいに、僕はどっちでもいいんですよ。
自分なりに何か解釈をして、何か明日からこうしてみようとか、こういうことやってみようとか、ここを変えてみよう。
何か次のアクションに繋がればOKだと思っているんですね。
あえて聞いてみました。
前提として、誕生日が同じで何かが決まることはありません。
直接的な因果関係、思想や才能や運命が似るといった直接的な因果はありません。
偶然を活かした自己分析
この切り口の本質は偶然を思考のフックに変える行為です。
何にも関係ないんだけれども、この偶然をうまく活かせと。
何で自分はこの人に惹かれるのか。
惹かれてないですよ、別に僕は芸手にまだ。
どこに共通点を身につけようとしているのかという内省を起こす。
これがこの切り口の価値です。
芸手の分析をしているように見えるけど違います。
自分が分析している行為です。
2点目。自分の中にある、まだ言語化していない価値観を外に見つけることができる。
分かりますかね。
自分がどうありたいのかというのを、中にあるはずのものを他者に映して、
あ、こんな風になりたいんだ、自分はこういうのに共通点とか共鳴するから、
自分はこういうことをやりたいんだなみたいな、外に形を表すみたいな。
投影ですね。
もう1個。物語としての自分を作る材料になります。
僕は経験ベース、思想ベースで生き方をコンテンツにしているタイプの人間ですけど、
こういう、誕生日が同じという共通点から自分の生き方を考えてみましたよ、
というストーリーが1個成立しますよねと言ってきました。
だから逆に言うと、すごいここに運命を感じるんです、僕は芸手になれるんです、
みたいな運命論みたいなものに寄っていくのは危ないですよとか、
同じ誕生日だから自分もこうなれるはずだ、こうはなれないはずだ、
って決めつけるのも間違ってますよというふうなことを言ってきました。
誕生日が同じというのは答えをくれるわけではありません。
問いをくれますと。
確かに面白いですね。
はい、そんな感じで一連のやりとりを紹介してきましたが、
これちょっとおもろくないですか。
僕がやってみて面白かったですね。
芸手ってよくわからない名前ぐらいは知っている偉人ですけど、
誕生日が同じ、偶然ですよね。
どういう共通点があるんだろう。
AIを特に結構使っている人であれば、
もうそこの中に僕たちの自分の価値観とか思想とかマインドがある程度詰め込まれているからこそこれができるわけなんですけど、
共通点としていくつか出てきたところもあるし、逆に言うとギャップも見つかりましたね。
そうすると、僕はここは芸手に共感するな。
僕もこういうふうにやっていきたいなって思って、
自分のまた新しい価値観に気づいたりとかそういう言語化につながったりもするかもしれないし、
逆にここは確かこのギャップはどうでもいいけど、
ここのギャップって埋めたいなと。
今自分が挑戦してるなってことは、
僕にあって、僕になくて芸手にあるものを何か取り入れていくと、
思想でも何でもいいですよ。
習慣でも。
取り入れていくとこのギャップがちょっとずつ埋まっていくんじゃないかと思って、
また新しく何か行動して始めるとかね。
そうやって一貫して僕が思うのは、
この偶然の共通点から自分の新しい価値観とか理想とか思想とかを言語化することにつながるっていうのと、
こうなりたいから、ここを埋めたいから、
明日からこれをやっていこう、こういうことを始めようっていう次のアクションに
何をやるかっていうのを明確に持つことができるっていうのが、
この切り口の面白いところだなと、
おもろいアプローチだなと思いました。
AI使ってなくてもあんまり、
まず誕生日の共通点からね、
偉人を見つけてそこからその人の思想とかをまず教えてもらうと。
僕は自分はこういう思想なんだけど、
共通点ありますかっていうふうにやれば、
あんまり使ってなくて、
自分の価値観とかがAIの中に入ってなくても、
そこから全然できるので、
一見どうでもよさそうな、意味もなさそうなアプローチから、
自分の言語化が進んだりとか、気づきわえたりとかっていうきっかけも
つかめるんじゃないかなと思ったので、
今日はシェアしました。
よかったらやってみてください。
ちょっと普段あんまりこういう話しないんですけど、
面白かったので共有してみました。
はい、そんな感じでサクッとね。
じゃあまた次回お会いしましょう。
バイバイ。
20:00

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