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【Monday Night Run】GTWS妙高/スカイランニング世界選手権で小田切7位/100km世界選手権で仲田光穂が銀/信越五岳2026直前プレビュー【powered by Goldwin】
2026-09-21 25:02

【Monday Night Run】GTWS妙高/スカイランニング世界選手権で小田切7位/100km世界選手権で仲田光穂が銀/信越五岳2026直前プレビュー【powered by Goldwin】

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トレイルランニングの世界で起きた1週間の出来事を、背景にある力学とともに深く読み解くDogsorCaravanのニュース番組。毎週月曜夜にYouTubeプレミア公開+ポッドキャスト配信。

今週は、大会現地でのサポートに伴う変則コンパクト版!Golden Trail World Series(GTWS)第6戦「Myoko Trail」での海外勢の圧巻劇、スカイランニング世界選手権でのミノッジョ3連覇と日本勢の健闘(小田切将真7位・小谷奈穂10位)、ベトナムVMMでのハー・ティ・ハウによる圧倒的走りと大会新記録での凱旋勝利、そしてスペインで開催中のIAU 100km世界選手権で中田美穂選手がわずか1分30秒差の銀メダルを獲得した快挙をお届け。さらに後半では、いよいよ今週末に迫った「信越五岳トレイルランニングレース2026」の注目選手プレビューを4カテゴリーにわたって一挙紹介します。

🎧 ポッドキャストでも配信中 この「Monday Night Run」は、DogsorCaravanのポッドキャスト『Run the World』としても配信しています。SpotifyやApple Podcastで「Run the World DogsorCaravan」を検索してフォローしていただくと、通勤中やランニング中にもお聴きいただけます。

🏃 みんなの週末をシェア! #DCResults 毎週日曜日、DogsorCaravanのInstagramストーリーズで「週末どこを走りましたか?」の質問スタンプを設置しています。回答いただくとこの番組でご紹介します。ぜひ #DCResults で参加してください!

【今週の登場人物・大会ガイド 📝】 ※動画を見ていて「誰?」「どの大会?」と思ったらここをチェック

■ 国内:Golden Trail World Series(GTWS)第6戦 Myoko Trail(新潟県妙高市) ・ハンナ・グレーバー選手(SUI) … 女子優勝、GTWS初制覇 ・パトリック・キプンゲノ選手(KEN) … 男子優勝、日本国内GTWS 3年連続勝利 ・マイケル・サウリー選手(AUT) … 男子3位。所属する「Run2Gether」が男子トップ3を独占

■ 海外:スカイランニング世界選手権2026(スペイン・カナリア諸島 ラ・ゴメラ島) ・クリスティアン・ミノッジョ選手(ITA) … SKYULTRA(63km)男子優勝(6時間12分12秒)、前人未到の3連覇 ・小田切将真選手(JPN) … SKYULTRA男子7位入賞 ・小谷奈穂選手(JPN) … SKYULTRA女子10位入賞 ・ルイス・プイグベルト選手(SUI) … バーティカル(VK)男子優勝 ・パオラ・スタンパノーニ選手(SUI) … バーティカル(VK)女子優勝

■ 海外:Vietnam Mountain Marathon 2026(ベトナム・サパ/World Trail Majors) ・ハー・ティ・ハウ選手(VIE) … 100km女子優勝(12時間54分43秒)、男子含め総合2位の大会新記録で地元の凱旋勝利 ・マン・クマー選手(NEP) … 100km男子優勝(11時間42分37秒、大会新記録) ・三枝萌香選手(JPN) … 100km女子4位 ・相原千尋選手(JPN) … 100km女子5位 ・ワン・ルーチン(王汝琴)選手(CHN) … 50km男子優勝 ・ランマヤ・ブッダ選手(NEP) … 50km女子優勝 ・吉住友里選手(JPN) … 50km女子準優勝 ・上田瑠偉選手(JPN) … 50km男子7位

■ 海外:IAU 100km世界選手権(スペイン・アメス) ・中田美穂選手(JPN) … 女子2位・銀メダル(7時間12分01秒)、優勝とわずか1分30秒差の激闘 ・コートニー・オールセン選手(USA) … 女子優勝(7時間10分31秒) ・ヘマ・アレナス・アルカザー選手(ESP) … 女子3位(7時間17分50秒) ・チャーリー・ローレンス選手(USA) … 男子優勝(6時間09分25秒) ・アレクサンドル・ソロキン選手(LTU) … 男子2位(6時間12分41秒) ・アレックス・ミルン選手(GBR) … 男子3位(6時間17分50秒) ・大江武俊選手(JPN) … 男子14位(6時間35分46秒)

■ 国内:信越五岳トレイルランニングレース2026 〜パタゴニアCUP〜(長野県・新潟県) 【100mile 男子】 ・白川裕登選手(JPN) … 昨年3位、ゼッケン1(ペーサー:吉村健佑) ・大瀬和文選手(JPN) … 2022年100mile王者(ペーサー:杉本諭) ・竹村直太選手(JPN) … 直近100マイル3連勝中(ペーサー:竹下尚人) ・村田諒選手(JPN) … Mt.FUJI100 3位(ペーサー:小原将寿) ・水谷冠太選手(JPN) … 若手100マイル注目株 ・水野淳介選手(JPN) … Mt.FUJI100 9位 ・木村大志選手(JPN) / 鬼塚智徳選手(JPN) / 清田広輝選手(JPN)

【110km 男子】 ・笠木肇選手(JPN) … 最高PI 883、加賀スパ50km優勝。100km超は初挑戦 ・西村広和選手(JPN) … 2018・2019年110km連覇、2025年ITJ王者。7年ぶりに110km復帰 ・河崎鷹丸選手(JPN) … OSJ御嶽100km優勝(ペーサー:萩原久也) ・田村健人選手(JPN) / 松田博幸選手(JPN)

【100mile 女子】 ・片岡珠美選手(JPN) … ディフェンディングチャンピオン(旧名:荒川珠美)、UTA100 5位 ・原智美選手(JPN) … OSJ御嶽100マイル2位(ペーサー:奥村友昭) ・坂井直弓選手(JPN) … 昨年100mile 2位 ・浅原かおり選手(JPN) … 白馬国際クラシック50km優勝 ・市川理紗選手(JPN) / 川名亜実選手(JPN) / 浅井美奈子選手(JPN)

【110km 女子】 ・大野彩佳選手(JPN) … 110km女子注目筆頭 ・南條愛選手(JPN) … 昨年110km 3位 ・佐光菜々子選手(JPN) … 昨年110km 4位(ペーサー:三浦裕一) ・福永菜月選手(JPN) / 赤松祥江選手(JPN)

⏱️ 目次(タイムスタンプ)

オープニング #DCResults — 読者のレース報告 GTWS 第六戦 Myoko Trail スカイランニング世界選手権2026(ラ・ゴメラ) Vietnam Mountain Marathon 2026 IAU 100km世界選手権(スペイン・アメス) 信越五岳トレイルランニングレース2026 プレビュー 今週のまとめ&エンディング

🔗 関連リンク DogsorCaravan ウェブサイト: https://www.dogsorcaravan.com ポッドキャスト『Run the World』(Spotify): https://open.spotify.com/show/5spw3F26Fp9mOP7sjHWzcI ポッドキャスト『Run the World』(Apple Podcasts): https://podcasts.apple.com/jp/podcast/run-the-world-by-dogsorcaravan/id1473087546 DogsorCaravan Instagram: https://www.instagram.com/dogsorcaravan/

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サマリー

DogsorCaravanの岩佐が、週末に行われたトレイルランニングとウルトラマラソンの大会結果を速報。GTWS妙高トレイルではハンナ・グレーバーとパトリック・キプンゲノが男女優勝し、キプンゲノは日本で3年連続のGTWS勝利となった。スカイランニング世界選手権ではクリスティアン・ミノッジョがSKYULTRA 3連覇を達成し、小田切将真が7位、小谷奈穂が10位に入った。ベトナム・マウンテン・マラソンでは地元出身のハー・ティ・ハウが100km女子優勝と大会新記録を達成し、IAU 100km世界選手権では中田美穂が優勝と約1分30秒差の銀メダルを獲得した。後半は、信越五岳トレイルランニングレース2026の100mile・110km男女各カテゴリーから、白川裕登、竹村直太、片岡珠美、大野彩香ら注目選手を紹介した。

DCResults:リスナーの週末ランニング報告
皆さん、こんばんは。DogsorCaravanのIwasaです。
【Monday Night Run】Powered by Goldwin、今週もGoldwinのサポートをいただいてお届けいたします。
さて、今週はちょっと取材とか、今週末というか、明日の月曜日から水曜日の間、私も信越五岳トレイルランニングレースのちょっとしたお手伝いさせていただきます。
その兼ね合いで準備時間が限られているので、いつもとはちょっと異なる、変則的なちょっとバージョンということで、今週のMonday Night Runはお送りしようと思います。
いつもは私が世界中から集めたトレイルランニングに関するネタをご紹介するとともに、それについていろいろ考えたことをですね、お話ししているんですけれども、
ちょっとそこを一休みさせていただきまして、今週末のいろんな話題をですね、どんどん紹介していこうと思います。
まずは皆さんからいただいたDCリザルツのご紹介ですね。
その後、週末にいろいろ動きがあった国内外のいろんなレース4つの速報の結果、そしてこれを公開する今日から始まる信越五岳トレイルランニングレースの注目選手プレビューというメニューをお届けいたします。
ちょっと駆け足になりますけれども、今週も盛りだくさんな内容です。よろしくお付き合いください。
それではまずは恒例DCリザルツから皆さんのアクティビティの報告をご紹介いたします。
ではインスタグラムに毎週日曜日に私がドクザキャラバンが投稿しているどこを行きましたかという呼びかけに答えて投稿していただくというコーナーです。
まずお一人目はムーンアラウンドさん、ムーンアラアロムドさんかな。はい失礼しました。地元の山を走られたということです。やっぱり身近なホームトレイル、特に連休中とかはあちこち外行くと混み合ったりしますからね。やっぱりこういう時こそ身近なホームトレイルを走れる時間というのは大切ですよね。
ありがとうございます。そしてカズ01303、滋賀高原というふうに投稿していただきました。この時期の滋賀高原まだちょっと紅葉には早いと思いますけれども、爽やかな気候、気候がいいと爽やかで気持ちよく走れそうですけれども、ちょっとこの週末はお天気荒れ気味かもしれません。
まあそれはそれでね、またしっとりした雰囲気があっていいかと思います。カズ01303楽しんでください。そして辰夫達佑さん、いつも投稿ありがとうございます。ステアクライミングの大会、太郎棒チャレンジの練習会ということで、滋賀県東大見市の太郎棒宮を登られたそうです。
私も滋賀県の出身でございますので、太郎棒宮、あまり何回も行ったことはないんですけれども、どんなところかは一応知っております。階段登りの大会がここであるんですね。心配足腰鍛えられますので、ランナーとしても素晴らしい体験になるんじゃないでしょうか。辰夫達佑さん、いつもアクティブですね。ありがとうございます。
ライフ障子さん、最近投稿ありがとういただいております。先週の白馬からアジア大会が開催中の名古屋へ移動されて、ホームの名城公園でこちらで白馬リスタートされたということです。
もう一度そこへ来年に向けての鍛える、まず最初の週ということなのかもしれないですね。環境を変えながら走るっていうのもいいんじゃないでしょうかね。アジア大会でいろいろ見て気持ちが盛り上がってまた走ったりとかね、そういうモチベーションにもちょうどいいタイミングかもしれませんよね。ありがとうございます。
ワンライフ障子さん、いつもありがとうございます。そして今週末のあるではの投稿もいただいています。マッチ0018さん、新越語学100マイルチャレンジしてきますという意気込みの入った投稿をいただきました。そして一犬5050さん、新越語学でボランティアしてまいりますというふうに大会をさせていただくというご報告をいただきました。
そして野球3693新越語学行ってきますということで現地へ向かわれるということですね。選手として100マイル110キロに挑むというだけでなく、ボランティアやスタッフとして参加される皆さんの熱気もビシビシ伝わってきます。私もその一人というふうに思っております。
まさに今日の本編の後半で新越語学のプレビューをお届けしますので現地に向かっている方ももしよかったらドライブあるいは電車とかでの移動の時間つぶしに配信を聞いていただけたらいいなと思っております。どうぞよろしくお願いします。
GTWS第6戦・妙高トレイル
じゃあまずは本編に入ります。最初のトピックこちらはゴールデントレイルワールドシリーズ第6戦妙高トレイルです。9月20日日曜日ですね。こちらに新潟県妙高市で開催されたゴールデントレイルワールドシリーズの第6戦妙高トレイルについてご紹介します。
シーズンの最終盤に入ってきた今年のゴールデントレイルワールドシリーズGTWSなんですけれどもアジアの3連戦が締めくくりという今年はこういうカレンダーになっておりまして3連戦この日本で開催始まるということなんですね。来週中国そして最終戦は韓国というようなスケジュールになっております。
まず女子のレースなんですけれども女子のレースはヨーロッパのマウンテンランニング女王のハンナグレーバーツイス選手ですけれども彼女が圧倒的な走りを披露してくれました。
序盤からも主導権を握ってですねそのまま圧倒的な独走劇で見事に日本でのゴールデントレイルワールドシリーズシリーズ戦初制覇を果たしたということなんです。
すごいですね日本でデビューしてくれたというのがすごいいいなと思いました。
そして男子のレースではケニアのですねパトリック・キプンゲノもうねこの名前はもう皆さんゴールデントレイルワールドシリーズ2の方だったらよく聞きなじみあるでしょう。
冷静沈着なレース展開を彼がパトリックが見せましてですね今回勝利を収めました。
パトリック・キプンゲノはだから日本では去年おととしの神戸トレイルですね両方とも制してますので日本で3年連続このGTWSのレースを勝っているということで日本との相性もいいんでしょうね。
なんていうかこう日本のトレイルはなかなか難しいから海外の人はそんな簡単に走れないだろうなんて考えたりしますけれどもやっぱりこういうキプンゲノとかのねすごい走りを見ていると決してそういうことはない。
いろんな場面に対応できる本当に強い三角ランナーが走ればやっぱりこういう素晴らしい結果が出るそれがキプンゲノの今日の今回の勝利だったんだと思います。
そして彼を始めとするこの東アフリカ出身の選手が多いんですけれどもヨーロッパのオーストリアにですね拠点を置いて活動しているラントギャザーのチームがですねトップ3人を独占しました。
そういうねマイケル・サオリーが3位そして2位もねチームの選手なんですよね。
チームとしての強さを本当に強く印象付ける結果となりました。
スカイランニング世界選手権の日本勢
そしてメインの2つ目はスカイランニング世界選手権ですねラゴメラ島で行われました。
スペインのカナリア諸島にある島なんですねラゴメラ島です。
こちらで行われておりました。
最長種目であるスカイウルトラ63キロのコースなんですけども累積が4100キロというコースです。
こちらではイタリアのクリスティアン・ミノジョ選手はですね6時間12分12秒というタイムで優勝しました。
世界選手権のスカイウルトラにおいて3連覇というですね偉業を達成したんですね。
ちなみに先月末のUTMBのレースCCCで優勝したのも彼ですクリスティアン・ミノジョなんですよね。
40代に入っているシニアベテランクラスの選手なんですけれどもまだまだ強いということなんですね。
そしてこのタフな舞台に挑んだ日本代表の選手たちも大健闘を見せてくれています。
スカイウルトラの男子では小田切正真選手が素晴らしい走りを見せて見事7位に入りました。
前回のね2年前の前回の世界選手権で銅メダルだった小田切選手ですけども今回も7位に入ったということですね。
女子でもこのスカイウルトラでは小谷那穂選手が10位に入りました。
世界の大舞台でしっかりと足跡を残しましたよね。
そしてちょっと遡るんですけども初日の金曜日に行われたバーティカルこちらでは男子がスイスのルイス・ピーグベルトという若い選手。
そして女子はスイスのパオラ・スタンパニー・スタンパノーニ選手が優勝しています。
ベトナム・マウンテン・マラソン
そしてメインのトピック3つ目はですねベトナムマウンテンマラソン2026です。
これはですね先週末開催されたんですけどベトナムのサバというですねマッチで開催されたイベントとなります。
UTMBじゃなくてワールドトレイルツアーの
ワールドごめんなさいもう混乱してますね。
ワールドトレイルメジャーズのイベントということになりますね。
注目を集めたのは100キロ部門ということになりますけれども地元ベトナムのスーパーヒーロースーパーヒロイン
ハウ・ハーティ選手が12時間54分43秒で女子優勝ということなんですが男子を含めた全体でも総合2位に入るという。
このタイムは大会新記録になったということで記録づくめこのハウ・ハーティ選手はこのベトナムの
ベトナム人の方なんですけれどもこのサバがですね出身ということで
いわば地元に外戦勝利ということで大変地元この大会盛り上がったということでございます。
この100キロの男子の方はネパールのマン・クマー選手がですね11時間42分37秒こちらも男子の大会新記録となりました。
そして日本勢日本勢では女子でサイグサ・モエカ選手が16時間0分36秒で女子4位
そして相原千尋選手が女子5位ということになっております。
一方ワールドトレイルメジャーズのショートシリーズのレースとなります50キロカテゴリーではですね
男子は中国ワン・ルーチン選手が発祥しました。
今年のマウントフジ100のですねアスミ40Kで優勝したことでも記憶に新しい選手ですけれども
今シーズン先シーズンぐらいからかなトレイルは走り始めたばっかりマラソンのスピードランナーとしてトレーニングを続けてきて
トレイルに転向して成功を収めているという選手なんですけれどもこの先週末のベトナムでも見事勝利を掴んだということです。
そして女子では日本から参戦した吉住ユリ選手が6時間31分4秒で準優勝ということになりました。
優勝したのはランマヤブッダ選手姉のスンマヤブッダ選手に続いてトレイルランニングを始めて始めている若い選手ですけれども
彼女が優勝そして吉住さんがズーミンさんが準優勝という結果日本の上田瑠衣選手もこの50キロ部門に出場していましたが
7位でのフィニッシュということになりました。先週は白馬国際で見事な勝利でしたけれども
1週後のベトナムの方ではちょっと雨でかなりぬかるんでいたりということもあって無理は避けたということなのかもしれないですね。
IAU 100km世界選手権
それでは次のトピック参りましょう。100キロの世界選手権でございます。スペインのアメスで開催されておりますIAU100キロ世界選手権です。
これはロードのウルトラマラソン100キロのウルトラマラソンの世界一を決める大会ということになります。
世界各国のトップランナーが集結してフラットでスピードは出る5周回コースで限界に挑むという
これもウルトラマラソン界のトップオブトップの最も注目されるイベントの一つです。
日本からの代表選手が参加されております。今このレースはまだ進行中なんですけれども
私もちょっと見てライブ配信を見ていたんですけれども結果をちょっとお伝えすると
まず女子はですね
コートニー・ウォルセン選手はですねアメリカの選手が7時間10分31秒で今年のチャンピオンということになりましたが
2位には日本の中田美穂選手入りました。わずかに1分30秒ほど
86秒差かなという本当に近差だったんです。実はレースの後半に入ってしばらくまではですね
中田選手はですねこのトップを走ってたんですよね。ただ終盤に入ってきて
この追い上げを受けるようになってこのアメリカのコートニー・ウォルセン選手に先を譲ることになったということみたいですね。
銀メダルですおめでとうございます中田さん素晴らしいです。24時間の方では世界新記録世界王者というようなタイトルを手にしている中田さんですので
今年も100キロの方でですね大きなタイトルを手にしましたおめでとうございます銀メダル
そして女子3位にはスペインのヘマ・アレナス選手ですね。ヘマ・アレナス・アルカザ選手ですね
彼女が7時間17分50秒シニアクラス40代の選手ということだと思うんですよね
ヘマ・アレナス選手はスペインのトレイルランニングの方でもですねレジェンド級のベテランのトップクラスの選手ということで長く活躍されている選手ですけれども
今シーズンはですねこのロードのウルトラ100キロにかなり焦点を合わせたというニュース私も見ていましたので気になってましたけれども見事銅メダル獲得です
男子のレースはですね優勝はアメリカのチャーリー・ローレンス選手ということになりました6時間9分25秒ということですね
2位にはリトアニアのアレクサンドル・ソロキン選手世界記録ホルダーですね
彼が6時間12分41秒で続いて銀メダル
そして3位にはアレックス・ミルン選手イギリスですね6時間17分50秒ということでこのアレックス・ミルン選手は前回の世界選手権でも優勝だったかトップ3に入ってはいますよね
イギリスの強いウルトラランナーの方でいらっしゃいます
日本の選手は一番上位でフィニッシュされたのが14位大江竹俊選手が14位でフィニッシュされていてタイムは6時間35分46秒というニュースが入ってきております
またちょっと整理した上で独裁キャラバンでも紹介したいと思っています
以上のですね先週末あった今紹介したレース100キロのウルトラマラソンはちょっと間に合わなかったんですけどもそれ以外の3つはですね
独裁キャラバンのウェブ記事それからインスタグラムのカルーセル投稿画像の抵抗の投稿の方で紹介しておりますので
ちょっと今ね日本の選手のいろいろ活躍とかいっぱいあったんですけれども紹介しきれていないんですけれどもそちらの方では結構細かく書いてますので見ていただくときっと満足していただけると思いますよ
信越五岳2026・男子注目選手
そして5つ目のトピックに参りましょうこちらがこれから開催を迎えます新越語学トレイルランニングレース2026こちらの注目選手のプレビューをお届けします
事前に私がちょっとね実は私はライブ配信のまた解説役を使っておりましてそのためにいろいろ準備をしてたんですけれどもその準備で得た情報から私が注目する100マイル110キロの男女それぞれのカテゴリーの選手をご紹介したいと思います
まずは100マイルの男子から行きましょうこの100マイルの男子はですねちょっと僕かなり厚い混戦が予想されるというのは私の見立てなんです
まずビューナンバー1番を背負うのは昨年3位だった白川優斗選手ですね
確実に新越語学では経験を重ねて順位を上げてきていますのでその彼にとって白川さんにとっては本当にこれは力をいつも集中して力を入れているレースということのようですので本当に今年は頂点に手が届くようなポジションまで来ていると思います
2022年の100マイルのチャンピオン大瀬一文選手ですね大瀬さんも今年の優勝候補の一人ということになります
竹村尚太選手ですねこちらはロングディスタンスでは経験を重ねていらっしゃいますけれども直近で100マイルレースを3つとも優勝でフィニッシュしているということですので
新越語学ではその3度あることは4度あるということになるのかな優勝をイメージされていると思います
マウントフィジバンハンドレットで3位に入った経験を持っている村田良選手ですね村田良選手も今年の100マイルに挑戦します
今回はエントリーディストによりますと小原選手小原雅俊選手をペーサーということでね迎えていらっしゃるということなので非常に心強いことと思います
そしてこの若手では水谷寛太選手彼もね100マイルまだ若くてらっしゃるんですけども100マイルの経験をね着々と積み重ねていらっしゃいますので新越語学でも目が離せない存在だと思います
今年のマウントフィジバンハンドレットで9位だった水野純介選手もね今年の100マイル参戦です
それから木村博史選手そして九州の鬼塚智則選手それから最近ねもう100キロオーバーのレースを走り込んでいる聖田幸喜選手とこういった誰が勝ってもおかしくない豪華な面々が揃っている男子の100マイルです
男子の続きということで110キロの男子についてお話ししたいと思います
110キロの男子もですねこちらもハイレベルとなレースとなりそうなんですよね
まずこの笠木はじめ選手が110キロ走ります
新越語学走ります
彼は今回全部のカテゴリー通してですね最も高いパフォーマンスインデックス883を誇ります
私の記憶に新しいのは今年6月のカカスパ by UTMBの50キロカテゴリーで圧倒的な勝利を収めたんですよね
これ彼にとって100キロ以上の距離を走るっていうのはですね私がいろいろ調べた限りでは初めてということになります
一体どんな100キロのレースどんなスピードで走ってくれるのかちょっとね大注目したいと思います
笠木はじめ選手が登場します
そしてそれを迎えるのは2018年2019年大会のこの110キロの連覇を果たしていって
昨年のITJのチャンピオン石村裕和選手ですね
この7年ぶりに今回は110キロのカテゴリーに戻ってきて走るということになります
川崎孝丸選手も注目ですよね
7月のOSJオンタケ100キロを優勝していらっしゃいます
そして加えて奥品の100キロでいい走りをされた田村健人選手
そして新越では2年連続入賞を果たしている新潟の松田裕之選手
こういった選手が110キロのカテゴリーにエントリーされています
信越五岳2026・女子注目選手
そして女子のカテゴリー見ていきましょう女子の100マイルです
こちらで注目しているしているのはですね
なんといっても去年の優勝者ディフェンディングチャンピオンとして
今回参戦する片岡珠美選手ですね
去年は荒川珠美という名前で走っていらっしゃいましたけど
今年は片岡珠美選手ということになります
最近のリザルトで言いますとオーストラリアのウルトラトレイルオーストラリア
byUTMBの100キロカテゴリーでですね5位に入っていて
こういう世界基準のレースでもですね強みを発揮されています
そしてそれを追う選手として私が注目しているのは原智美選手ですね
OSJ御嶽での活躍でもおなじみというふうに思います
そして昨年の100マイル2位の坂井真由美選手にも注目です
浅原香里選手ですね浅原選手といえばUTMFでの活躍ですごく印象に残ってますけど
あれからちょっとしばらく経ちました
少し走りから遠のいていらっしゃった期間もあったというふうにお見受けしておりますけれども
最近先週か白馬国際でも50キロのレースで優勝されているということで
かなり期待できるんじゃないでしょうか
そして100キロ級のレースでいつも上位に入っていらっしゃる市川梨沙選手
それから昨年の110キロから今回は100マイルにスイッチする川名嗣美選手
そして新列の100マイルでは常に上位に顔を出している浅井美菜子選手と
こういったタフなレースに強い女性選手の皆さんが揃います
そして110キロの女子見てまいりましょう
110キロの女子で注目しているのはやっぱり大野彩香選手なんですよね
大野選手はやっぱりこの新列もそうですし
最近の例えば日本トレーラーニンググランプリシリーズとかでも
かなり注目を私もしておりましたけれどもいい走りをされてますよね
110キロの女子のカテゴリーでは私が一番注目している選手です
そして新列王国の110キロ昨年さらに入った南城愛選手
昨年同じレースで4位であった佐藤奈菜子選手
そして福永夏樹選手
この間までトミー夏樹選手をお呼びしていた福永夏樹選手も
この110キロにエントリーされています
そして過去に110キロのカテゴリーではですね
2位になった実績を持っていらっしゃる赤松幸恵選手
こちらも参戦されます表彰台争いはですね
本当に誰が入ってくるか予想はつきませんけれども
大いに注目したいと思います
私もねライブ配信でもっといろんな話題ありますので
ご紹介していきますのでぜひぜひ本番の
今日のシルバーウィーク後半は
新列王国トレーラーニングレースのライブ配信を
ぜひご覧いただければと思います
今週のまとめとライブ配信案内
というわけで今週はDCリザルトに届いた
リスナーの皆さんの声をはじめ
ゴールデントレイルワールドシリーズの妙高トレイル
そしてスカイランニング世界選手権
ベトナムマウンテンマラソン
そして100キロ世界選手権の取手出し速報
そして今週末開催が今週これから開催の
新列王国トレーラーニングレースの直前プレビューまで
一気にお届けしてきました
新列王国については独創キャラバンでも
先ほどからお話している通り現地からいろんな情報をですね
ライブ配信に載せてお話ししていく予定ですので
ぜひご覧いただければと思います
次回来週はですねまた通常の構成に戻りまして
いろんな話題を深く深く突っ込んだ
マンデーナイトランパワー
byゴールドウィングにしていきたいと思っております
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お気に召しましたら高評価よろしくお願いいたします
それではまたお会いしましょう
独創キャラバンひまさでした
25:02

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