やっぱりウルトラトレイルマウントシーって多くの方々と一緒に作ってるものなので、
意見を聞きながらやっていくってところではあるんですけど。
繰り返し言うんですけど、僕らが悪いから商標取り下げたってわけではないんですよ。
ご迷惑かかっちゃうから、可能性があるからっていうようなところなんですね。
ちなみに富士っていうのはわりとパブリックな名前だから、
これに関しては商標を取ってるとかじゃなくて、
そうですね。
なるほど。
ウルトラトレイルマウント富士っていう大会名自体は、
ウルトラトレイルっていうのはついてますけど、
これに対してはもともと長い商標を持っている、保有してるので、
特にそういう意味持ちした点は今回なかったって感じですか。
ウルトラトレイルマウント富士自体は、
大会ができたときからすでに取ってるんですよ。
日本国内ではウルトラトレイルマウント富士の商標よりも、
ウルトラトレイルマウント富士の商標が早く取られてる。
そういうことなんですね。
だからもう期限切れで、もう意味も仰ってできないんですよ。
ただこれは使うなっていうのは先方のご見解。
これは別に特別我々に言われてるわけじゃなくて、
吉田さんはよくご存じだと思いますけど、5,6年前とかはね、
わりと海外では話題になったトピックが、
いよいよ我々の大会にも来たんだなっていうことですね。
確かになんか昔ありましたよね、ウルトラトレイル系の商標問題というか。
僕の記憶だと、もうかなり早い時期、2014年とかだったかな。
ドイツのウルトラトレイルツークスピーシュだったかな。
U10ビューターワールドシリーズとかという形で、あまり関わりのない大会とかですけれども、
そこでウルトラトレイルという名前が大会名に入っているということに対して、
そこだけじゃないと思うんですけど、そのいろんなレターというか、
そこでは確か別にやめろということではなくて、
デリスタートレードマークであるから、そのことをちゃんと表示して使ってほしいというようなリクエストがあったということで、
そのことを主催者が、そんなことがあったけれども、
消しからんというか、そういう話になってそれを公表したので、
結構一時期話題になったというか騒ぎになったというか、
アンチUTMBという話がそこで持ち上がってきたというようなことがありましたですね。
これ、最終的に大会をなんて呼ぶのが正しいんですか。
大会名はウルトラトレイルマウント富士です。
どういう形が一番いいか。
これ、組織としてはこれから本当に話し合わなきゃいけないことではあるんですけど、
僕の個人の考え方としては、
やっぱりランナー、特に日本のランナーにとって一番いいことが何かっていうのを決めていきたいなと思います。
それでいうと、本当に一個人としてはUTMFのままそのままの権利を押し通してほしかったなという感じはしますけどね。
まあこれは本当に僕が考えてるんですけど。
ここはいろんな人がいるとは思うんですよね。
僕はなんか、わりとレース内容とかあんまり変わらないんだったら、
冠名は変わってもいいんじゃない派なんで、
特にくだわりはないんですけど、
でもいろんな意見はあると思いますよね、思い入れも含めて。
それでいうと、冠名変わらなきゃいけないことに対して変わることは全然ネガティブじゃないですけど、
変わる必要もないんじゃないかっていう感じがお話を聞いているとするんで、
関係者の方っていうところを除くと、
その中でちょっと判断が早かったんじゃないのかなっていう気はしますね。
やっぱり僕らはいろんな方々に関わって、スポンサーさんとかも関わっているので、
商標を自由に使えますよっていうのは大前提なんですよ。
そもそも意義に申し上げていただいている「商標を使っていいです」っていうこと自体が、
僕がいた世界ではありえないことなんですよね、そんなことは。
要はそれ最悪、自由映写になっているスポンサーの方々に訴えられる可能性があるわけだから。
そんな商標をスポンサーシップって言って渡すっていうのは、やっぱりあってはいけないこと。
そうですよね。
大会の準備でこれから何か作ったりしたときに、それを吸っちゃってからひっくり返っちゃったら、それは大変ですよね。
多くの方々が携わってこの大会を作られているので、
どうしても全ての方々に満足する結果とかが、
自分も分かっていないと知らないと思いますけど、
なかなかなりづらいというか、シンプルな方針になりづらい大会だと思うんですよね。
皆さんも見てて、いろんなことがあるんだろうなっていうようなことを思わせてしまうようなことではあると思うんですけど、
でも実際やっぱりいろんな方々に携わってもらってるんで、
ご迷惑かけることもあったらいけないっていうようなことですよね。
もしランナーさんと我々だけでやってるっていう大会であれば、
もしかしたら、小宮さんのご意見とかっていうのも一つの考え方ではあると思うんですけど。
どこが落としどころなんだろうなって思いながら、ちょっと聞いてたところなんですよね。
結構個人的には、割とウエスタンのスタイルも好きなので、
あっちを目指すっていうのも手ではあるような気はしてるんですけど、
難しいですよね。
そうですね。
僕もちょっとアメリカの大会で実際に出たことがないし、
行ったこともないんで、話だけの話で印象になっちゃうんですけど、
元々のコンセプトが当然UTMBの世界観とかが入っていて、
今その立てつけでやってるので、
ウエスタンステージとかアメリカのハードロックとか、
そういうところになると、大きなコンセプト変化にもなると言いますね。
そうですよね。
それからもう大きな話かな。
だから最初におっしゃってた国際的なっていう話だと、
割とやっぱりUTMBとか、ああいうのに近いような感じになるので、
そうするとやっぱり希望感っていうのも必要になってくるし、
ブランディング戦略だと思うんですよね。
そのレースのどういう方向性にしたいかっていう。
なのでそうすると、ある程度規模がある大会運営っていうのはやっぱり今の形だと、
どこの支援があんまり少ない状況だとやっぱり難しいですよね。
そういう意味では。
やりがいはもちろんあるんだと思うんですけど。
もともと、私2015年ぐらいから事務局長やってますけど、
私の身に余るものだとは今でも思ってるんで、
力がなかなか私がないからこういうふうになってるんだと思うんですけど。
ただやっぱり元々がね、UTMBに出た株やぎさんとか、
NHKのプロデューサーの方とか、ボールドウィーンの社員の方とかが、
これやろうぜって思いで日本でできるって話で始めていただいたことなので、
もちろんそこはもうUTMBの世界観を作りたいと思っているところに、
もちろん今はそのコンセプトでやってますよね。
ランナーを少なくすると、やっぱり経営的には成り立たなくなるんですか。
言わざるを得るとそうですね。
やっぱり許可申請から環境調査からコース整備から、
それこそ細かいところで言うと野鳥の調査とか説明会とかも全部民間でやってるんで、
他の国がわからないですけど、
こんだけ全部民間がやってるような大会ってあるのかなって思うくらいやってるんで、
そこは見えてないんですけど、
ビジネスの話だけでするとそこは全然お金生まないところなんですね。
やっぱでも皆さん富士山好きみたいで、
D-LANも言ってたけど、いいコースだよっていう、
やっぱああいうのを見て走りたいっていうのはすごいコンテンツとしてはいいと思うんですよね。
富士山もそうなんですけど、
やっぱりこのウルトラマント富士山の良さっていうのは、今日みたいな議論も含めて、
ランナーのみんなで「こうすべきだよね、ああすべきだよね、これが理想だよね、あれだめだよね」って話を、
いろんな売れの中でやりながら進んでいくっていうことが、僕は一番の良さだと思ってます。
今までは事務局長だったんで、あんまり自分が個人的見解を言うのもどうかなと思って言わなかったんですけど、
今は共同代表っていう立場なんで、あんまり決定事項だけを言うんではなくて、
やっぱり一応共同代表ってポジションの人間がこういうことを考えてるってことは言ってから言うのが結構大切で、
これがウルトラトレイルマントとしての生命線。
要するにランナーの指示がなくなったらもう終わりなんですよ。
これはもう、ウルトラトレイルマントと言うかITJも含めて、常に僕が思っているところであるわけです。
それで言うと、もう一つのトピックのほうがランナーの指示に結構関わるような話になりそうですよね。
もう一つの話題として、この指摘サポートに関する新しいルールということを発表されて、
一つは有料で500人のサポートのチケットというかですね、
VIVが発行されるので、つまり無人像に、上限があるということですね、サポートできる人がですね。
あとそれと、持ち込めるものも70リットルの決められたバッグを使って持ち込める必要があるというところが大きいところかなと思いましたけど、
これもかなり思い切ったルールというか、お金優勝ですよというところが一つまた大きな、
聞く側にとってはまたお金っていうところがあると思いますし。
あと選手1人月の上限人数も決まってますよね、3名っていう。
そうですね。
この背景からお聞きしてもいいですか。
背景は、実はウルトラトレーニングマウントフリーって、
スタート会場、フィニッシュ会場、営業にキャパシティがあまりなくて、
応援者が集まってしまうことに対しての苦情とかってなってもっと多かった。
だからこそフィニッシュ会場とかフィジケ入らないの変えてるわけですよ。
大池公園だったときはすごくいい雰囲気だったんですけど、
もう最終日になっちゃうと車ぐちゃぐちゃになっちゃって、
地域の方々にご迷惑をおかけしてるっていうような状況だったりとか、
ペイントに関しても応援が来すぎることによって完全にパンクしてしまってるとかっていう状況があったんで、
非常に悩ましい問題であるんですけど、そこは調整しなきゃいけないっていうことが、
そのときにはあった。実はそのために施工費がかかったりとか、
警備費がかかったりとかっていうのはしているわけですよ。
それを今までは全部サポート付けてない人たちに対しても、
薄く負担してもらってたっていうことと同じことだったんですよね。
そのことが本当にフェアなのかっていうところが1点。
もう1点は、我々30リットルという制約を求めてやってるんですけど、
なかなかそういうことを守らない方もいらっしゃっていて、
それは僕らというよりも、やっぱり多くはエイドボランティアさんが管理されてるんですよね。
やってるときにやっぱり不公平感を感じるとか、
あとはなかなか縛りが利かせられないとか、
あとは逆にお子さんが入れないとかね。
サポーターしか行ったりしなきゃダメですよとかやったことによって、
お子さんが入れないとか、
あとはお高齢の親の方が晴れ舞台を応援するのにも入れないとか。
というようなところが、僕たち日本人って真面目なんでしょうね。
やっぱりそこを守ろうとするんですよ。
そういうところはやっぱり心苦しいんで、
自益者負担と、ルールをもうちょっとシンプルにして、
現地で気持ち悪い思いをボランティアさんがしないように、
ランナーさんもしないようにっていうようなところがまずあります。
前者の自益者負担という考え方、駐車場だとか、
あとは手荷物を有料にしますよって話があったと思うんですけど、
それも一緒で、結局手荷物をやることによってかなりの大きなスペースを施行してるんですよね。
それもやっぱりそれはそれが必要な人に、
自益者負担してもらうっていう形にしていかないと、
例えば一人で参加して手荷物も預けずにやってる方が、
負担するっていうのはあんまりいいことないんじゃないかなっていう思いがあって、
今回ちょっと思い切ってそうしたんですけど。
あ~、そう、3,000円っていうのはそういう背景なんですね。
はい。
なるほど。
入ってるのが、例えば今回サポートバッグっていうのも作って、
そうですよね。
だからそこまでは行けるけど、中に入るには優勝になるってことですね。
サポートエリアに入る。
サポートエリアに入る人はサポートするためにこれを買ってくださいっていうことですね。
そうです。
有料になること自体は、お話聞いてると確かに見えない負担って大会側にはあると思うので、
そこは理解するところなんですけど、
個人的にハイケアっていうことなんだろうなと想像しながらも納得いききらないのは、
とはいえ選手の数に対してチケットが500枚しかないっていうのは、
公平なのかっていうところはちょっと思います。
なるほどね。
まあそうなんですよね。
ただ、本当に1500人を出してしまうと、エイドに入らないんですよ、現実物にとして。
ですよね。
じゃあそれと、三人体制で迎え入れることができるっていうのは、
それはそれでもともとあった公平感に対して公平なのかっていうところは結構感じるとこですね。
おしさるとりです。
それはね。
それはあれですよ、サポーター制度自体がフェアなのかとか、ペースはフェアなのかってところに落ち着きますよね。
そこ結構深い話で、でも僕は陸上やってたんですよね。
陸上やっててスポーツマネジメントでゴリゴリのオリンピックスポーツとか使ってたんで、
それと比べるとめちゃめちゃユニークなスポーツなんですよ、トレーランニングって。
親子協定で最後一緒に手綱でフィニッシュするとか、お子さん連れてフィニッシュするとかっていうのは、
結構フェアかフェアじゃないかって言ったらフェアじゃないとか、
陸上の世界だったら一刀両断のことが結構多いんだけど、
そこはあんまり厳しくしすぎてもいけないし、余地を残すことが大切かなと思いながらやってるんですけど、
でも大切なのは、友谷さんみたいな、どこがフェアなのかっていう、
トレーランニングカルチャーの中で何がフェアかフェアじゃないかっていう議論を醸成していって、
決めていくっていうのが僕は一番いいかなとは思いますし、
いろんな議論をしながら進んできたウルトラトレーラマウントっぽいかなと。
それがね、気持ち悪いなとか、ちょっとブームみたいになってあったとしても、
こういう議論が何がフェアかみたいな話とか、
これっていいよねっていう議論をしながら進めるようになっていく。
友谷さんの言ってることは本当におっしゃるとおりだと思うんですけど、
どうすればいいですかね?
単純にやっぱり2400人対して500人っていうアンバランスがやっぱり、
ここは否めないっていうのがあるのと、
アメリカだと結構バックルにソロっていうのと、
ソロじゃないっていうふうに結構明示したってするんですよね。
カテゴリー自治が若干違うというか。
だからそういうカテゴライズもありっちゃありかなっていう気はしないでもないですけど、
そうすると全体としてどうなの?みたいな話になるんですけど。
そうですね。でも僕はイスフェルジャーニーの短い距離でアロンドアローンっていう、
水も食料も全部自分で持ち込んでやってくださいよっていうカテゴリーにしてるんですけど、
僕も実はITJは70件もアロンドアローンっていう、
全部自分で完結してますよっていうのはあってもいいなとは思ってるんですよね。
だからそれは一つの考え方としてはありかなと思います。
そうですね。あとはやっぱり、
やっぱり人数のところは最終的にはそういう問題になってくるかなっていう気はしますけど。
そうですね。やっぱり僕、民間の会社でやってるじゃないですか。
事務局も我々社員がお金を支払ってやったりとかするんで、
コストがかかっちゃって、
例えば行政やってれば事務局費とか家賃とかそれでもかかんなかったりとか、
許可申請行政やってるからっていうことでコスト下げられるとかもあると思うんで、
そこはそこで、やっぱり僕たちが努力をしていかなきゃいけないところでやっていくんですけど、
逆にやっぱり、僕なんかずっとスポーツマネジメントに関わってきたんで、
思うのは日本のランニングのコストってすごい安いんですよ。
僕は今まで体力増進とか地域活性化っていうこのためにやっていたんで、
今はかなり行政がやってる大会が多いじゃないですか。
今最近ね、マラソン大会ですごい値上げしてるじゃないですか。
でもそれは結構正しくて、だって冷静に考えてみてください。
東京国際マラソンとかトップアスリートだけでやってたじゃないですか。
そのトップアスリートのためだけに東京を封鎖してやってるっていうのが、
本当に公共にかなうのかっていう議論が今までなかったわけですよ。
だからやっぱり、言っても1,000万人しかいないんで、ランニングやってるのは。
その1,000万人に対して東京を全部封鎖して、
北谷のほかで行政が払いっていうことが本当にフレアなのかっていう議論があって、
やっぱりそこは自由記者負担にすべきだっていう議論が行政側でなされるのは、
今経済がどんどん人口が減っていくのかっていうと、そうならざるを得ない。
だからやっぱりランナーの皆さんも、
やっぱりもう一回どういうふうにしたらランニングコミュニティ、
トレーランニングコミュニティを健全に発展できるかっていうところは、
ちょっと曲がり方には来てるかなと思います。
これから多分、星型マラソンがなくなっていく大会出てきますよね。
ウェスターン選手は行ったことないと思うんですけど、
行ったことないんで何とも言えないんですけど、
多分アメリカの100マイルレースって超どいなかでやってると思うんですよね。
小っちゃい祭りですよ、パターンも。
富士山って市長がすごくいすぎなんですよね。
そうなんですよ。
日本は全部そうなんですけど、大選って言っても人がいっぱいいるんですよね。
そこでやる箱がそこでいいのかっていう、また根本の話にもなるし、
そこは議論いろいろあると思うんで、今日は無理だと思うんですけど。
でもなんか、逆にアメリカの方から見ると、
例えばトレイルマンズ氏のフィニッシュカジオって遊園地なわけですよ、富士急ハイランド。
それはいいですよね。
彼らから見たらユニークだと思うんですよね。
トレイルマンズ氏にこんな人がいるところに帰ってくるのかっていうところもあるんで、
歌舞伎町の根を見て、日本っぽすぎだと思うのと同じように、
それはいつぐらいの特徴があってもいいんですよね。
それはそうですね。
やっぱり一番大切なやつって、ローカライズだと思ってるんですよ。
トレーダーリーニングってスポーツを日本という中の中でどう最適化していくかっていうのが結構大切なんで、
やっぱりヨーロッパのやつをそのまま持ってきても、アメリカのやつをそのまま持ってきても、
特に自然っていうところに考えると考え方とか法律が全然違うんで、難しいところがあるんで。
そうですね。
僕たちが我々らしいトレイルカルチャーを作って、どうぞ世界中の人見てくださいっていうのが一番。
だからやっぱりコンセプトって大事ですよね。
もうめちゃくちゃ大事ですよ。
ここを、なんかやっぱり、千葉さんもさっきおっしゃってたけど、みんなでもしかしたら今もう一回対抗していくっていういい時期なのかもしれないですよね。
だからやっぱり生命線は、こういう議論がいろんなところで起こってて、
ウルトラトレーナーとしてこうあるべきだよねっていうのをバーってやって、
ちゃんと我々がそれを汲み取った上で試行錯誤しながらでも大会進めていくっていうのが、やっぱり最大の生命線なの。
そこにはすごく批判があってもいいし、申し訳ないけど我々失敗ばかりしてるわけだから、
でもそこもトライはさせてもらいたいなっていうのがあって、
やっぱりみんなで作っていくっていう感覚が一番大切だし、
それができるのは、行政のものではないわけ。
行政のものではないんで。
友谷が考えるUTMFと僕が考えるFUTGはちょっと違いますもんね。
この2人ですらもうすでにこうあってほしいなっていうのは違うので、
エイジカテゴリーを細かく分けてそれぞれ表彰しようが、
それは好きに色々できるんだと思うんですけれども、
なかなかできる大会とできない大会ってのがあるかなと思いますけどね。
そこのバランスどういうのかっていう。
カテゴリー自体を分けるとかじゃなくて、
そうですけど、それはそういうことにつながっていくと思うんですよね。
フィニッシャーのところに、あなたはソロでメダル取れました。
あなたはエイドに付いてもらってメダルが取れましたって分けるわけですよね。
こういう分断が果たして大会というかトレーランニングの理念に沿っているのかどうかっていうのは
また別の議論で出てくると思うので、これもよしよしはあるところかなと。
難易度に対してそういうふうにしていくというよりは、
富士でいうとどうやって公共性を保つかっていうことのほうが重要かなと思っていて、
それに沿ったような運営とか枠組みになっていけば、
好も好まないは最終的に出る人の判断で、
大会のあり方としてはそれが素敵なのかなと思いますね。
そうですね。
ちょっと2時間もだいぶ経ってきたので、まだつけないところかなと思うんですけれども、
今年は発表されましたので、この新しいルールのもとで、
2023年の私を謳っているマウント富士が開催されるということで楽しみにしたいと思います。
今みたいな話が出ましたけれども、実際現場というか大会が開催された時に皆さんどういうふうに感じるのかというところですね。
これから聞いていらっしゃる方のご意見とかも聞かせていただいて、
またその時にこの「Podcasts@DogsGallery」のサイトの中でご紹介できたらいいかなと思っています。
こんな感じなんですけれども、私からのお知らせとしてちょっと告知なんですけれども、
今日の9日なんですけれども、上田瑠衣さんのYouTubeチャンネルで「新春トークイベント」ということで、
上田さんが今年の抱負などなど、去年の振り返ったりとかするんですけれども、
私もちょっとそこで出演させていただいて、話聞き役というかお手伝いをするということになってまして、
よろしかったら覗きに来ていただけたらいいかなと思います。
午後3時から。
そうらしいですね。
そんな話とかも含めていけるのかなと思ってますので、ぜひよろしくお願いいたします。