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#2「pop upとかイベントの場に行くのが怖い」を乗り越えるマインドセット
2026-10-18 14:14

#2「pop upとかイベントの場に行くのが怖い」を乗り越えるマインドセット

会いたいのに会うのが怖い、、、!
ソーシャルな場やコミュニケーションが苦手な私が
イベントをもっと楽しむために見つけたマインドセット。

だいすきで応援している小さなブランドのpop upに
そのマインドで乗り込んでみた話🌝

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サマリー

好きで応援している、自然素材や自然染料の服、ゼロウェイストのネイルケアを扱う小さなブランドのポップアップに参加した。会いたい気持ちはある一方、相手からどう見られるか、うまく話せるかを考えて緊張する自分の心を深掘りする。そこで「自意識ゼロ、他人への興味100」と「私は私のままで大丈夫」というマインドセットを実験した。後者では自分を他人と比べず会話を楽しめたが、相手への興味に集中することはまだ難しく、今後も練習したいと振り返る。

小さなブランドのポップアップへ行く怖さ
RubiCastです。ここは、ネガティブで落ち込みやすかった私が、日常で起こる出来事と、自分の感情を観察して集めた、軽く、心地よい生き方の秘密をおしそわけする、とある砂漠のオアシスです。
それでは、キャラバンのみんな、今日も始めましょう。
皆さん、こんにちは。今日もRubiCastを聞いてくれてありがとうございます。
今日は、最近あった出来事をテーマにお話ししようと思います。
先日、私が好きで応援している方たちのポップアップがあったので、行ってきたんですね。
その方たちは、個人でブランドを持っていて、自然素材と自然染料でお洋服を作っていたり、
ゴミを出さずにゼロウェイストでネイルケアやネイルカラーをされている方たちのポップアップで、
私はそういったこだわりとか信念を持ってやっている小さなビジネスをなるべく選びたいと思っているので、
とってもそのブランドのお二人が好きで応援しているんですけれども、
その方たちのポップアップに行ってきて、とっても好きで応援しているんですけれども、
でもそれと同時に、そういう小さなブランドのポップアップとかっていうのは、
一般的な大きなお店とかと比べてちょっと違う雰囲気があって、
とってもソーシャルの場でもあるんですよね。
直接お話できる機会でもあるので、
コミュニケーションが繰り広げられたりして、
それがとってもいいところでもあるんですけれども、
人からどう見られるかという自意識
私自身はちょっとそういうコミュニケーションが緊張しちゃったりとか苦手だなっていう意識があるので、
ちょっとその場に行くのがハードルがあるんですよね。
行きたいけどちょっと緊張しちゃうみたいな。
でももちろん会いたいし、行きたいし、
商品を実際に見て試着できたりとか、
実際にネイルケアをやってもらったりとかっていうのは、
とってもやりたいので行くんですけれども、ちょっと苦手です。
で、なんで私そういうの緊張しちゃうんだろう、怖いって思うんだろうっていうのをちょっと深掘りしてみた。
というテーマになるんですけれども、
考えてみると、なんで怖いのかを考えてみると、
行って、その方たちと会った時に、
私ってどんな人に見えるんだろうとか、
私って面白い人って思ってもらえるのかなとか、
その方たち、私はとっても好きなんだけれども、
その方たちは私といて楽しいかなとか、話したいって思ってくれるかなとか、
あとはその場が終わって家に帰ってきてから、
なんかうまく話せなかったなとか、
なんか変なこと言っちゃった気がするとか、
楽しい人って思ってもらえなかった気がするとか、
また次こういうポップアップの場があったら、
行った時に、あの時の子だって思われる時にどんな印象を持たれるんだろうとか、
そういう感情があることが判明したんですね。
でもそういったものっていうのは考えてみると、
ポップアップで試した二つのマインドセット
もう全部全部、周りの人が私をどう思うかっていうことを心配していて、
それによって緊張したりとか、恐れがあったりとか、
帰ってきた時に疲れたりとか、
っていうことが出てくるっていうことですよね。
で、そういうことなんだなーって分かったと同時に、
そんな時にポッドキャストとかよく聞くんですけど、
そのあるポッドキャストで出会った言葉というか、
人付き合いのコツみたいなものをお話ししている方がいて、
これはと思ったものがあったんですけれども、
2つあったんですね。
1つ目が、まずそういったソーシャルの場に行く時に、
自意識ゼロ、他人への興味100で乗り込むっていうものと、
もう1つ、これはまた別の方が言っていたことなんですけれども、
まずその場に行く前にマインドセットとして、
私は私のまま、そのままで大丈夫っていうインナーワークをして、
望むっていうものがあって、
で、ちょうどそれがそのポップアップが開催される少し前に出会ったので、
これは実験してみようと思って、
そのポップアップに行く時に、
そのマインドを持って行ってみようということで実験してみました。
で、具体的にどんな感じかっていうと、
じゃあ私は今回ポップアップに1人で行ってみるっていう状況だったので、
まず自分への意識、自意識ゼロっていうのは、
その言葉の通り、私がどう思われるだろうかとか、
私と話していて楽しいって思うかなっていうような、
私がどう思われるかっていう感情を意識的にゼロにする。
そしてその代わりにその場で、
この方はどんな人なんだろうっていうのを知りたいとか、
どんな思いを持ってブランドをやっているのか知りたいとか、
どんな風にそのポップアップという場を作っているんだろうとか、
そういう相手のことを知りたいっていう興味を100で行くっていうこと。
で、私はそれをやろうって思った時に感じたのは、
つまりそういうのっていうのは、
相手の領域に自分が踏み込まないっていうことだなって思ったんですね。
っていうのは、私がコントロールできないことを考えないということ。
自分に集中するということ。
つまり相手が私のことをどう思うかなっていうのは、
相手の領域であって私がコントロールすることはできないですよね。
相手がどう思うかをコントロールできない。
でも私は、私が楽しむことはコントロールできるというか、
自分が何を知りたいか、だから何を聞こうかっていうのは、
私が選んでコントロールできることですよね。
で、それを100にする。
自分ができることだけをするっていう感覚だと思うんですけれども、
それをやってみました。
実験の結果とこれからの練習
そしてそのマインドで挑んできた結果をご報告しようと思うんですけれども、
結果としてまず1個目、あ、2個目か。
さっき2個目に言った。
私は私のままで大丈夫。
と、こう電車で向かっている最中の電車で、
目を閉じながら座っている席で、
私は私のままで大丈夫。
そのままで参加しようっていうことを唱えながら、
その現場に向かって行ったんですけど、
その結果はできたんですよね。
その場所に行って、
その実際のポップアップの場でも、
私は私のままじゃ、
なんだろう、すいてもらえないとかっていう感覚は全然出てこなくて、
とっても好きな方たちなのでとってもキラキラして見えるんですけれども、
その活動をしている素敵な方々と自分を比べて、
自分を下げたりとか、
私はこの人たちと比べて、
なんか全然ダメな人だなぁとかっていう感覚は全然出てこなくて、
さらにお話を実際にする機会もあったんですけど、
そういう時も受け入れてもらえている感覚もあったし、
楽しむこともできたので、
これはできたなっていう感覚があります。
ただもう一つの、
自意識ゼロ、相手への興味100っていうのは、
これはあんまりなんかできなかったんですよね。
っていうのは、
その方たちとお話ししていて、
とっても興味深いことだし、
知りたいことをお話しすることができているんだけれども、
なんか自意識が働いてしまって、
っていうのは、
ちゃんと聞いているよっていう姿勢を見せなくちゃとか、
あいづちをして、
とっても興味があることなんだっていうことを分かってもらいたいとか、
私がその方たちから見て、
どう感じてもらえるかっていうのを、
結構意識しちゃっているなっていう感覚があったんですね。
だから、
100%相手の話に集中できていないっていう感覚があって、
なんか終わった後振り返った時も、
あの質問した時の答えって、
あれなんて言ってたんだっけとかって、
知りたいから聞いたことのはずなのに、
ちゃんと全部を覚えていないところもあって、
それってすごくもったいないと思って、
興味のある方たちで好きな方たちだから、
どんな思いでブランドをやっているのかっていうのも、
すごく知りたいことなのに、
聞いたのに、
なんか全部覚えてないみたいなのがあって、
あーもったいないってすごく思ったんですよね。
だから、相手への興味100で、
自分がどう思われるのかを気にしないっていうのは、
まだちょっと練習が必要だなっていう感じがしています。
でもしこれがもっと上達したら、
もっともっとそういったソーシャルの場を、
なんの気がかりもなしに、
100%楽しめそうだなっていう期待感も感じました。
ので、これはこの先またそういったポップアップとかがあったら、
ぜひ行きたいので、
そういった場で練習をしていきたいなと思っています。
はい、さてここまで私の最近あった実験をお話ししてみました。
ちょっとなんかまだ2回目で、
一応台本みたいなものを作って、
メモを見ながら喋っているんですけど、
まだ喋るのに慣れていなくて、
分かりづらいところもたくさんあったと思うんですけれども、
とりあえずこれも練習ということで、
配信してみたいと思います。
さあ、皆さんはどうでしょうか?
このような場に参加するとき、
私と同じような感覚を感じることはありますか?
もしそうだったら、今回お話ししたマインドワークを取り入れて、
実験してみてください。
はい、それでは最後まで聞いてくれてありがとうございました。
また次のエピソードでお会いしましょう。
14:14

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