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#3わたしはそこには行きたくない(ごめんちょ)、と言えるわたしになったのだ!
2026-10-31 17:17

#3わたしはそこには行きたくない(ごめんちょ)、と言えるわたしになったのだ!

おたよりを送る
友だちとの温泉旅行計画♨️
相手の提案してくれた場所にあんまり興味がなかったら、、?
わたしはどんなお返事をしたのでしょうか🌱

相手との対等でヘルシーな関係を築くインスピレーション💫

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サマリー

自分のエネルギーを他人の反応や「こうあるべき」に使わず、自分の希望や大切なことに返していくというテーマについて、温泉旅行の行き先決めを例に振り返る。友人の候補のうち興味の薄い別府温泉や湯布院、博多、冬に行く鳥取砂丘などについて、今回は率直に意見を伝えられた。話し合いの結果、興味やアクセス、費用などの条件が合う福島県の温泉地に決まった。以前は相手を傷つけたり失礼になったりすることを恐れて自分を後回しにしていたが、断ることは相手にも自分にも誠実な優しさだと考えられるようになった。互いの希望を伝え合い、違う意見も受け止められることが、対等でヘルシーな関係につながると語る。

自分にエネルギーを返すテーマ
みなさんこんにちは。 今日もRubiCastを聞いてくれてありがとうございます。
今日は私のビフォーアフターのお話です。 私は外側に使ってしまっているエネルギーを自分に返して自分の人生に使うという一大テーマを発見して、
それを常に思い出しながら暮らしているんですけれども、 外側というのは不満だったりとか他人との比較、
人からどう思われているのかを気にすることや、終わったことを考え続けたりとか、 まだ起きていない未来への不安とか、
あとは自己否定とか何かに執着するとか、 こうあるべきという固定概念とかっていうものを私は外側と呼んでいるんですけれども、
そういうものではなくて、今目の前にあるものとか、 自分の本当にやりたいこと、大切なものや人だったり、
心地いいと感じる生き方とか、好きなこととか感謝とかにエネルギーを使うということを、 まだまだ練習が必要な状態なんですけれども、とっても大切にしています。
すぐ忘れて、外側に気を取られちゃったりすることもあるんですけれども。
でもそういった本当に大切なものにエネルギーを使うっていうこと、 そんな世界をこうやって聴いてくれている皆さんにもシェアしたいなということで、
こうして音声を配信しているんですけれども、 私の
before after の before はというと、 もうそれはそれは外側にエネルギーがダダ漏れしていたんですよね。
そして今日はその before after の一つの例をお話しして、
温泉旅行の行き先を率直に話す
エネルギーを自分に返す、自分の人生に使うとはどういう感じなのかというのを、 インスピレーションを降らせようと思います。
では早速具体的にお話ししていくんですけれども、
まずタイトル、 ジャジャン!
旅行の行き先、 というエピソードです。
はい、これはまず私と友達で、 友達一人。
私と友達2人で温泉旅行に行こうっていうことになって、 まずその行き先を決めないといけないですよね。
それで、 じゃあまずお互いの希望を言ってみようということになって、
私の希望を行きたいところは、 秋田の温泉に行きたいって前から思っていたので、
じゃあこの機会に行けたらいいなぁと思って、 秋田県の入島温泉を提案しました。
で、 友達はいくつか挙げてくれて、
ベップ温泉とかユフイン、 あと四国の道後温泉とか鳥取県。
これは温泉はちょっと抜きにして、 それ以外でも行きたいところあるって話になって出てきたのと、
あと博多っていうのがあって、
で、 それぞれお互いがまだ一回も行ったことないところに行きたいよねっていう話になって、
私が提案した秋田県は友達は修学旅行で行ったことがあったみたいで、
あ、じゃあ違うところにしようってなって、 私道後温泉にも行ったことがあったので、
じゃあそこも外そうということになって、
他の友達が挙げてくれたベップ温泉とかユフインとか博多っていうのは正直私あんまり興味がなくて、
そういうのって結構言いづらい、 出してくれた意見に反対するとか、
ちょっと行きたいってあんまり思ってないとかっていうのを言うのって、 私すごく苦手だったんですよね。
でも今回のこの話し合いの時に、
正直に自分の希望とか意見で、
あ、そこらへんはあんまり興味ないんだよねみたいなことを言えたんですよね。
自然と伝えられていたんですよね。
あとは四国は私もすごく興味があって、 行きたい地だったんですけど、
今回冬に行く旅行の計画だったので、
四国は私はあったかい時期、 春とか夏に行きたいなーっていうイメージがあって、
そういうのですごい興味があるけど、 冬じゃなくて春夏に行きたいなーっていう意見を言ったりとか、
あと鳥取県の鳥取砂丘も話題に出て、 私も行ってみたいなぁと思ったんですけど、
でもこれも鳥取の砂丘、 登ったりするイメージがあって、
結構駆け上がるみたいな。
それはちょっと冬服とか寒い時期は大変なんじゃないかなーと思って、
身軽な夏服とか、 あったかい時期に行った方が楽しそうっていうイメージが浮かんできて、
そういう意見を言ってみたりとかして、 すごく軽やかに自分の意見を伝えることができたんですよね。
福島県の温泉地に決まるまで
そしたら
話がトントンと進んで、
じゃあ別の候補地をお互い出してみて、 九州の方の熊本の黒川温泉だったかな?
なんかそういう温泉があって雰囲気がすごいいいっていう情報を得たので、
そこにするか、 あとはもうちょっと新幹線とか、
地上のルートで行けるところで、
兵庫県の木の先温泉とか、
あと草津とか福島県の温泉街とかどうかなーっていう話になったりして、
ここは行ったことがあるから、じゃあこっちにしようかとかってなって、
結局福島県に行こうっていう話になったんですよね。
2人とも興味があって、 まだお互い行ったことがなくて、
その他の都合でアクセスとか旅にかかる費用とか全部含めて、
ここがいいかもなーって条件にあったので、
スムーズにじゃあ福島県にしようみたいな話に落ち着いたんですね。
断ることも優しさだと気づく
これまで、以前の私だったら、
相手が出してくれた意見とか、 ここどう?ってもし言ってくれたとして、
それがもし自分にあんまり興味がなかったとしても、
なんかその相手の意見を否定するとか、
あんまり興味がないなっていう意見を言うことっていうのは、
言いづらいかったり、相手に失礼なんじゃないかとか、
なんか否定すると相手が傷つくかなとかっていうことをすごく考えてしまって、
自分の希望をあんまり言えてなかったなぁと思い出したんですね。
なんか相手を優先して、自分を後回しにしてしまうというようなことが、
これまでの私だったんですけれども、
なんかそれについて、
今回自然と私自分の意見を言えたなーって思ったんですけど、
これとある方の本を前に読んだことがあって、
その中でも触れられている章があったんですけど、
それをちょっと紹介しますね。
その方は、
NO YOU YUKIっていうようなテーマだったんですけど、
断ることも優しさの一つだよっていう内容だったんですけど、
例えばで出てきたエピソードで、
例えばじゃあ友達があるアーティストの方のコンサートに誘ってくれたとして、
私がもしそのアーティストさんに全く興味がなかったとして、
そんな時にも断りづらいからとか断ったら失礼だからとかっていう気持ちで、
あ、じゃあ行ってみるみたいな感じでイエスの返事をしたとして、
それでも私はそのアーティストさんに興味がないのであれば、
きっと言っても100%の気持ち?
そのアーティストさんを大好きなお友達と同じエネルギーでは、
そのコンサートを楽しめないよねっていう話で、
それだとしたらその友達のためにもノーを言うことっていうのは優しさの一つであって、
なぜならじゃあ私が断ったからその友達は別のそのアーティストさんを同じ熱量で好きで楽しめる人を誘って一緒に行けば、
同じエネルギーで楽しめるっていうものを、
その選択肢を与えられるっていう意味で、
私が断ることも優しさの一つなんだっていうようなお話をしていて、
自分を後回しにして相手を優先してイエスを言ってしまうのではなくて、
相手の幸せのためにもノーを言う勇気を持とうっていう話で、
その時は確かにそうだなぁって、
相手を否定する自分をネガティブに捉えるのではなくて、
相手のためにも自分のためにも私はノーを言っていいんだっていう勇気をもらったんですよね、その本を読んだ時に。
で、これを今回のこの旅行の行き先を決めている時に思い出して、
今回のケースでも言えることだなぁと思って、
対等でヘルシーな関係
例えば私が全然興味がない温泉地に友達の意見を優先して採用して行ったとして、
私が全然楽しんでいなかったら、
なんか全然興味のない地で心ここにあらずみたいな感じでワクワクできていなかったら、
きっと友達も楽しめないなっていうその雰囲気を察したり、
エネルギーを受け取ったりして、
あれっていう雰囲気にきっとなるなぁって思って、
でも今回お互いが行きたいってなって行ってみようってなった福島県の温泉地に行ったら、
きっと2人とも同じように楽しめるだろうし、
もしそれがなんかちょっと想像と違ったりとか、
あれれ?みたいなことが起こったとしてもお互いが納得してきた場所だから、
そのハプニングで自体もきっと楽しめるだろうなって思ったんですよね。
っていう意味で、今回のこのお話と通じることだなぁと思いました。
で、今回のお話は、
私がエネルギーを自分に返せるようになったという、
このアフターの方のエピソードだったんですけれども、
以前、ビフォーの私は何にエネルギーを漏らしていたのかなっていうのを振り返ってみると、
相手を優先するあまり、自分を後回しにしたり、我慢したりして相手に合わせること。
これが今回の言う外側にエネルギーを漏らしていたっていうことだと思うんですよね。
そうではなくて、自分に返るっていうのは、相手の希望ももちろん大切にするし、
だけどそれは自分が我慢することだったり、自分の気持ちに蓋をするっていうことではなくて、
自分の意見もちゃんと言ってよくて。
で、相手も私の意見に対して自由な感情とか意見を返してくれて、
それってすごく対等でヘルシーな関係だなっていうふうに思いました。
そしてさらに、相手の意見に完全に同意、毎回毎回完全に同意しているっていうのもちょっと違うことだし、
これを私は違う意見ですっていうことを言うことで、相手が傷ついてしまうんじゃないかっていう、
そういう思いがあって、ちょっと抵抗感が昔の自分はあったんですけど、
そんなことでは傷つかないよねって相手は。
そんなことで傷つかないっていう相手への信頼しているっていう見方もできると思って、
実際なんか私が提案したことに、
あ、でもここは行きたくないなとか言われても全然私傷つかないし嫌じゃなかった?
ですよね、友達にそう言われても。
だから、相手もそんなにこんなことでは傷つかないよねって相手の信頼を相手に返すっていう、
そういう意味でもとってもヘルシーだなぁと思いました。
旅行直前の振り返り
はい、では今日の旅行の行き先というテーマのお話はこんな感じでおしまいです。
ちょうどその旅行が4日後なんですよね。
とってもタイムリーな話題でした。
皆さんはこのエピソードを聞いてどうでしたでしょうか?
共感できるところはありましたでしょうか?
こんな感じの私のエネルギーの無駄遣いエピソードはまだまだあるので、
これからまたお話ししていきたいと思います。
それでは今日も最後まで聞いてくれてありがとうございました。
また次のエピソードでお会いしましょう。
17:17

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