RADIO YAMABON 43回目のゲストはTYPICA の寺﨑浩一さん。TYPICAとは、世界中のコーヒー生産者とロースターが、麻袋1袋からダイレクトトレードすることができるオンラインプラットフォーム。物理的にも遠く、なかなかお互いの顔が見える環境を作りづらいコーヒーの世界で、生産者、ロースター、そしてコーヒーラバーといったすべてのコーヒーに関わる人によって育まれるコミュニティづくりをしているチームです。
寺﨑さん(以下、ヒロさん)は、そんなTYPICAで品質管理(QC)という立場でコミュニティづくりを実践されています。
1月にMOUNT COFFEE 山本が参加した、エチオピアのコーヒー産地視察(「TYPICA LABO」)で、コーディネーターを努めていたのがヒロさんだったということで、今回は、エチオピアぶりの再会でした。
歴史あるそば屋の息子として生まれ、幼いころから「食」の英才教育を受けてきたというヒロさん。素材の味と向き合ったり追求することが自然と生活の中であったそうです。
「食」の世界の中でも、お客様を幸せにできるパティシエの道へ。そして出会ったカカオやコーヒーの魅力に惹き込まれるようになり、より、シンプルにお客さまとのコミュニケーションを楽しむことのできる「コーヒー」のカルチャーに導かれていったそうです。
ヒロさんならではのアプローチでたどり着いたコーヒーの世界。そして、見えてきたコーヒーの現状や課題、そしてエチオピアの旅。
少しずつ、少しずつコーヒーの川上へと上がっていくことを目指すヒロさんが、今感じていること、そして未来に向けて目指していること。
今回は、貴重な東京滞在なので、欲張って2時間にわたり、お話しちゃいました。
広い広いコーヒーの世界の、これもまた一つのストーリー。
ぜひ、ヒロさんの目にうつるコーヒーの景色、 RADIO YAMABONを通じて 楽しんでくださーい!
寺﨑さん(以下、ヒロさん)は、そんなTYPICAで品質管理(QC)という立場でコミュニティづくりを実践されています。
1月にMOUNT COFFEE 山本が参加した、エチオピアのコーヒー産地視察(「TYPICA LABO」)で、コーディネーターを努めていたのがヒロさんだったということで、今回は、エチオピアぶりの再会でした。
歴史あるそば屋の息子として生まれ、幼いころから「食」の英才教育を受けてきたというヒロさん。素材の味と向き合ったり追求することが自然と生活の中であったそうです。
「食」の世界の中でも、お客様を幸せにできるパティシエの道へ。そして出会ったカカオやコーヒーの魅力に惹き込まれるようになり、より、シンプルにお客さまとのコミュニケーションを楽しむことのできる「コーヒー」のカルチャーに導かれていったそうです。
ヒロさんならではのアプローチでたどり着いたコーヒーの世界。そして、見えてきたコーヒーの現状や課題、そしてエチオピアの旅。
少しずつ、少しずつコーヒーの川上へと上がっていくことを目指すヒロさんが、今感じていること、そして未来に向けて目指していること。
今回は、貴重な東京滞在なので、欲張って2時間にわたり、お話しちゃいました。
広い広いコーヒーの世界の、これもまた一つのストーリー。
ぜひ、ヒロさんの目にうつるコーヒーの景色、 RADIO YAMABONを通じて 楽しんでくださーい!
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01:56:31
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