はい、路地裏クリエイティブの丸山です。 谷口です。
広告クリエイティブの路地裏にルーツを持つ二人が、テーマを持ち寄って語っていく番組です。
今回もゲストにコピーライターの密山直也さんを呼びして、コピー作りの秘密を探る回、続きの続きをやっていきます。よろしくお願いします。
お願いします。
前回は、コピーを習熟するきっかけと、その苦悩について話していったかなと。
人間ドラマのような形で話していたのかなと。
その中で、密山さんが開催されているコピグラという、SNS上のコピーコンテストについてもちょっとお話をお呼びましたと。
コピーグラを始めたきっかけは、まさにコピーの道を志す人にチャンスを再生産してあげたい、そんな取り組みなんじゃないかということを、前回ちょっと谷口さんと僕の方で考えて話していたような。
僕のまだ仮説なんで、本当にそうかわからないんで、ちょっとこの回で聞いてみたいなと思います。
そうですね。はい、いよいよズバリ聞いてみたいなというふうに思いましたが、密山さんどうですかね、その辺。
そうですね。理由は一つじゃなかったんですけど、一つずつ言うと、もともとはコピーグラ自体をローラーというアカウントでしてるんですけど、
そのローラーというアカウントは、もともとコピーを投稿するアカウントだったんですよね。
密山さんのコピー投稿用アカウントみたいな。
そうなんですよ。どういうことかというと、コピーライティングというアカウントが昔あってですね、それは僕のアカウントじゃないんですけど、
ツイッター時代にあって、その方がコピーグラと同じようにキャッチコピーのお題をハッシュタグで投稿してまして、そこに僕は参加する側だったんですよね。
ローラーというアカウントでそのハッシュタグにコピーを書いて投稿してたんですね。
投稿してたところ、いろいろ選ばれたり選ばれなかったりするわけですけど、そういうものが昔あって、それもあって、僕もその方によく選ばれたりしてたので、
なんかそういうものを自分でもやろうかなというのが一つ理由としてあるんですね。
多分始めた頃、コロナ禍だったんじゃないかなと思うんですけど、
コロナ禍の時ってあんまり発散できるものがないというか、遊ぶこともなかなか外に出ることもなかったっていうのもあるし、
なんかそういうのもあって、SNSで何かできることあるかなっていう中で、それもきっかけの一つであったんじゃないかなと思うんですね。
なるほど。
もう一個大きいのは、いろいろ宣伝会議所とかでSNSでつながった方々がいっぱいいて、
そんな中に、養成講座に通えない人っていうのは結構いて、仲良くなった方とかに。
それは距離的な問題ですとか、金額の問題ですか、お金の問題とか、そういうので通えないっていう人もいたんで、
あえてそういうことは言わないではおいたんですけど、最初の方は何ていうんですかね、それを重く感じられても困るんで、
でもそういうきっかけというか、コピー見るだけだったら自分できるなと思ったんで、
参加する場所さえ作れば見てあげられるかなと思って始めたっていうのがありますね。
今だから言える感じですかね。今だからいろんな人が参加してるんで、そんなに重くも感じないんで、好きな時にできるし、最初はそうだったかな。
なるほど。途中の話で出てきた養成講座っていうのは宣伝会議の養成講座?
そうですね。
宣伝会議者さんがやられているコピーライター養成講座という、社会人学校みたいなのがありまして、
半年ぐらいかけてコピーライティングのノウハウを学ぶような、そういう結構コピーライター界隈ではある意味最初の基礎を学ぶ場として有名な、
結構皆さん通われてるような学校があって、そこにちょっと地理的な条件とか、お金も結構かかるので、
そういう意味でも通いづらい方もいらっしゃったっていうようなところもあったってことなんですね。
そうですね。
なるほど。
後々なんかそのきっかけでもなるかなとも思ったし、そこで体験して、もっと学びたいとかいう。で、通う人もいたし、それは良かったかなと。
そうですよね。だから、とにかくやってみる意識を下げて、やってみることでもっとやりたくなるっていうことのきっかけ作りみたいな感じですよね。
うんうんうん。
確かにね、そうですよね。僕もあんまりクリエイティブど真ん中で始めたキャリアではなかったんで、
コピーライティングっていうものに触れる機会とか、あるいは自分がバッと振ってみる機会っていうのがかなり少ないなっていうのは元々感じてたんですよね。
はいはい。
それこそ宣伝会議所ぐらいが開かれた、コピーライティングを書く場として用意されているような場所ぐらいなのかなと思うんですけど、
宣伝会議所も通過する上では100本に1本っていうハードルを、みんな経験者が書きまくっている中で通過しないとバッと振ってみた感覚みたいなのが得られなかったりとか、
そもそもフィードバックも1年後だったりするじゃないですか。
うんうん、確かにね。
1年後で書いて、半年くらい経ってようやく結果が出てきてみたいな、っていう1年サイクルの座席だったりもするから、
相当まずコピーライティングを学ぶっていうことのハードルが高いですよね。
確かに。
学ぶというか、書いてみるということのハードルが高い。
その場所がものすごく限られていたから、
SNSの場とかで気軽にいつでも参加できるコンテストみたいなのがあるっていうのは相当敷居を下げましたよね。
そうですね。やっぱり宣伝会議所は開かれてるけど、宣伝会議所にたどり着くまでって結構大変で、
公募に興味を持ってとか、そんなところからしか行き着かないんで、
なかなかSNSただぼーっと見てて、宣伝会議所あるんだっていうところまでなかなか行き着かない気がするんですよね、興味がないと。
だからC1とかもありましたけど、
あれですら雑誌を買って初めて知るみたいなぐらいの感じだったんで、
もっと簡単に参加できるものがあってもいいなというのはありましたね。
確かに。C1グランプリはブレーンでしたっけ?
ブレーンですね。
ブレーンですよね。
マーケティング雑誌の、それこそ宣伝会議所さんが出されているブレーンという月刊誌に毎回お題が出されて、
そのお題に対してウェブ上のホームから応募して、また次の月に雑誌上で結果アップされるみたいな。
そういうコンテストですよね。
そうですね。
それも今もうなくなっちゃったんでしたっけ?
みたいですね。
そうですよね。
どっかのタイミングでなくなっちゃってたなーっていうのは僕も見てて。
本当にそういう意味で言うとキャッチコピーを書いてみる場所みたいなのは、
うん、どんどん減ってますよね。
そうですよね。
仕事で本当に最初からコピーライターやりたいって思ってる人が、狭き門をくぐり抜けてクリエイティブになってコピーを書く場所を得たぐらいじゃないと、もはや触れる機会もないというか。
相当もう、文庫がめちゃくちゃ狭いエリアでもあるので、そもそも書いてみる、打席に立ってバットを振ってみるっていう機会自体が超少ない世界ではありますよね。
もっと入り口は広くしたほうがいいかなとは思いますね。
確かに確かに。
そうですね。
それで言うと、道山さんが一番最初に挑戦されてた、SNSで募集されてたコピーの広報みたいなのって、
それはあれなんですか、コピーライターの方がガチでコピーを選ぶみたいな感じでやられてたっていう。
開催されていた時はどうだったかな。
でもコピーライターになられた方だったし、
そうですね、その方は一度なんか、その当時めちゃくちゃフォロワー多くて、100万以上フォロワーが多分いて、
だから毎回お題を出すと、トレンドみたいなのにバーっと上がっちゃうぐらいの。
で、参加して、一度連絡が来て、何回か選ばれて、コピーを気に入っていただけたのか。
たまたま同じ省号に住んでたのかな、神戸の方だったと思うんですけど、
で、一度お会いしたいですって連絡をくださって、
で、一度だけ神戸でカフェをしましたね。
すごい現体験ですね、それは。
そうなんですよ。
なるほど、ちょうど同じエリアに住まれてたっていうのが結構導きな感じがしますね。
導きな感じが。
あ、そうなの。なんかあれなんですかね、今で言うところの坊主みたいな。
確かに大喜利だとね。
大喜利で言うと坊主みたいな。
あれのちょっとガチ目のコピーライティングバージョン。
そうですね、コピーライティングバージョンまさに。
なるほどなるほど。
じゃあ結構そこから入られたって感じなんですか、道山さんは、最初のきっかけとしては。
最初は養成講座に通ったんですよね、基礎コース。
で、そこでどれぐらいの時期にそれをしたのか、通ってた時にやってたのかな。
宣伝会議所より前に多分やってたんで、多分通りながらしてたんだと思うんですけど。
そうなんですね。
道山さんってそもそもコピーライターになりたいっていう風に思って、こういうことに講座行ったりとか、コンテスト参加されたりされてるのか、そこを結構聞いてみたいなと思ってて。
今お仕事でど真ん中でコピーライターとして活動されているわけではなかったりすると思うので、
どういう風に自分の人生の中でコピーライティングっていうものを捉えて、
普通、仕事にしたいなとか、何か強烈なモチベーションがないと、なかなかそこのトレーニングを積み重ねていくのってモチベ湧きにくい気もするんですけど、
道山さんのモチベーションとか、きっかけみたいなのって何に対する興味とかなんですか。
そうですね、何だったかな。
いやでも元々は、マザーっていうゲームが元々好きで。
マザーね。
伊藤重里さんが作ったんですよね。
伊藤さんが作ったマザーが好きで、伊藤さんってそういえばコピーライターだなっていうのを思って、
何かコピーに行って、どんなもんなんだろうぐらいから、
養成講座っていうものを知って、通ってみようかなと思って通い始めて、
コピーを書き始めて、全然わからないまま書いていって、だんだん何か面白くなってきて、ずっと書き続けてるみたいな。
まあでもコピーライターもいいなと思いながらいたんですけども、
でも何だろう、コピーを書くというか、何だろう、突き詰めていくことが楽しくなったみたいな。
仕事にして手に食にするというよりかは、探求心みたいなことの方が。
なるほど。そこは僕もすごい共感しましたね。
コピーを書くことはある意味その手に食というよりも、探求的な意味合いが強いというか。
何か答えがないし、自分なりの答えをどこまで見つけれるかみたいな。
かっこいいな。
そうですね。
まあでも入口マザーとかなんですね、やっぱ伊藤さんはすごいな。
僕はスマブラだけやってたんで、マザー知らずにネスって何のキャラなんだろうと思ってたタイプなので。
先にネスの認知があった側なんですけど。
確かに。
ネスでPKファイヤーで壁ハメする。
引出なキャラだというイメージしかないから。
引出なキャラ。あと初代64もPKサンダーで敵に当てたらかなり一撃必殺に近かったから、
あれだけめっちゃ練習するみたいな。
確かに。すごいピーキーな性能のキャラなんだなって。
大人になってからマザーを知るみたいな。
確かに確かに。
むしろだから何だろう、伊藤さんのコピーでとかじゃないですよね。
作品からってことですよね。
そう。コピーは別世代じゃないんで、あんまり後から知ったぐらいで。
これが伊藤さんのコピーかぐらいの。
そもそも世代っていう話で言うと僕、それは三山さんの年齢とかあんま知らないなと思って。
三山さんって今おいくつなんですか?
僕今41です。
41なんだ。
40代だったんですね。
40代になりましたね。
ちょっと上のお兄さんぐらいな感じで捉えてるんで、お若いから普段。
僕自身が41だと思って生きてないんで、丸山さんとか谷口さんとあんまり変わらないと思って生きてるんで。
僕らも多分40になってもそういう風に生きてる気がしますね。
確かに。
全然年齢を気にしたことがないというか、気にしないといけないんですけど。
むしろ逆にお二人の方に憧れてるぐらいなんで僕は。
そうだったんだ。そしたら僕は三山さん9歳差なんですね。僕32なんで。
そうなんですね。
だいぶ年の差が実感しちゃいましたね。
マザーとかがだってスーパーファミコンとかファミコンの時なんで。
確かに。
かなり差ありますよね、そう考えると。
かなり差ありますね。
そうすると三山さんが社会人になられたら何歳ぐらいの時って感じですか?
大学卒業後ですね。
卒業して22とか?
そうですね。
22とか3とかですよね。最初はどういう仕事されたんですか?
最初はデザイン系。僕芸大に通ってたので地元の。
そうなんですよ。だからデザイン系に行きましたね。
そこからしばらくして普通に会社員として働いてっていう感じなんで。
全然クリエイティブから離れちゃったんで。
最初はデザイナーとして働かれてたってことなんですか?
そうですそうです。
キャリアのスタートデザイナーなんだ。
ここがビジュアルと言語の間をつなぐことのひも解きの伏線回収になってるわけですよ。
そうですね。ルーツから分かってくるというか。
今となってはデザインも無理ですけど、当時はそうでしたね。
その時はまだコピーライティングはされてないってことですよね?
そうですね。全然してないですね。
社会人で言うとコピーライティング始めたって何年目ぐらいですか?
いや、何年目だろう。多分20代終わりぐらいだったと思いますね。
じゃあ結構経ってから出会ったって感じなんですね。
そうなんですよ。
その時にマザーがきっかけで出会ったんですか?
何ですかね。何を思ったのか分からないですけど、何となく思ったんでしょうね。
そういえばマザーを思い出したのか、もしかしたらまだやってたのかもしれないですけど。
マザーの力すごすぎません?
でも20代後半から始めてもそこから階段を登って、今の三矢さんのポジションというか実績というかがあるっていうのは
それもまた一つ色々勇気をもらえるところもありますよね。
ね、勇気になりますよね。
僕とか三矢さんとか幸いというか、別に幸いでもないんだけど仕事上で関わるようなことに偶然ついたりしていると身近にその存在があったので
それをやってきたわけですけど、必ずしもそんな人ばっかりじゃないし。
そもそも今、コピーライターで名刺をもらえる新卒の人って広告代理店でもほとんどいないって聞くんで
そういう時代の中で、でも別にそれを仕事だけでやることだけでもないし、表現を作るっていうことと
自分の人生とかライフワーク的にそういうことをやる方だっているわけだし
そういう入り口も広がっていくといいですよね。
確かにね。ちょうど20代終わりかけ、28とか29の段階で急にキャッチコピーと出会ったみたいな話はちょっとわかるなというか
ちょうどその頃って、自分の無力感とキャリアの焦りみたいなところが共存するような年代だなと思って
葛藤がありますよね。
葛藤がありますよね。
いろいろ自分のこれからとか自分の今までを振り返る中で、これからどう進む、何に進んでいけばいいのかみたいなことを悩んでいる中でのキャッチコピーっていうのが一個あったのかなみたいなことを勝手に想像したんですけど
その頃ってどうだったんですか?道山さんの
どうなんですかね。いやでもその通りだと思いますよ。
何か他の何かできることあるかなっていうのももしかしてあったのかな
そうやっていろいろ掘り下げていっている中の一個にコピーがあったっていう
まあそれでなんかしっくりくる感じがなんかあったんでしょうね
その頃からキャッチコピーに出会って
いっぱい作ってみて
バットに当たって
もう一回バットに当たるまでっていうのを繰り返してみたいな
いろんな過程を経て
十何年と専念会議所とは向き合われてきて
今年ようやくゴールドを取られて卒業っていうようなところになりましたけど
結構なんか印象的だったのがゴールドで悔しかったっていう発言を
道山さんがされてたなというふうにお聞きをしまして
僕は絶対そんなこと思わないなって思ったんですよ
その時に
全員ゴールドですからね
僕もどっちかっていうと
ありがたいぐらいな感じで
やっと解放されるっていう気持ちと
あとはゴールドでも
ちゃんと評価してもらえたっていうことの喜びが単純に勝っちゃって
悔しいみたいな感じには
来年からやれないのちょっと寂しいなっていう気持ちは結構あったんですけど
悔しいまでではないんで
そこの過程は全然違う道のりがあるから
そうなんですよね
この宣伝会議所というコピーライティングのアワードでは
ゴールドかグランプリを取ると上位3点以内に入ると
卒業という制度があって
それ以降は参加できなくなっちゃうんですけど
我々パーソナリティ2人と道山さんは全員ちょっとゴールドで卒業したと
いうような流れになっていて
ゴールドで悔しいという気持ちにはなれなかったなっていう感じです
やっと呪いから解放されたっていう気持ちだけだったんで
そこは道山さんが
僕らよりもずっと長いこと向き合われてきたからこその悔しさみたいなのもあったのかなと思ったんですけど
どういう心境だったんですか
あの発言の真意は
そうですね
長いことやってるからっていうのはありますよね
ずっと周りには言ってたんですけど
ゴールドで終わりたくないって言ってたんで
でグランプリしか狙ってなかったんで
ゴールドで卒業したお二人の目の前であれですけど
全然けなしてもらっても大丈夫
ゴールドなんて
ゴールドかっていうところはありますよね
ゴールドじゃ物足りないんですよね
物足りない
物足りないっていうのもあるし
僕なんか変な話
グランプリを取るじゃないですか
例えば
グランプリを取ったとて僕悔しいって言った気がする
言った気がするとは思いますよ
グランプリ取って
グランプリだけで終わってしまったって言ってた気がする
それはつまりグランプリとゴールドの2枚抜きがしたいみたいな話
いやもう分かんないですけど
もうなんか自分の中でこうなんて言うんですかね
過去にはねゴールドとグランプリ取られた田中さんっていう方もいらっしゃって
いらっしゃいましたね
やっぱり小兵隊じゃないですか
それは夢みたいなところですけど
圧倒的ななんかナンバーワンみたいなところを目指して
やっぱ探求ってさっきもおっしゃってたんで
やっぱ探求の先にはもう究極的なこれがこうであるという
最後世界の真理にたどり着くではないですけど
そこの一番根っこに行けたっていう
そこが最後得られないことに対して
の名残惜しさというかもどかしさみたいな
そう夢半ばで終わるみたいなのがなんかねもやっとするじゃないですか
まだ挑戦できたなら全然ねまたあるかもしれないけど
そうですねエントリー資格がなくなっちゃうとなると
そう任意で終了っていうこのしかもなんて言うんですかね
もう過去一度もそのゴールドの特集なんてないわけですよ
ゴールドもすごいのに
そう審査員の方々ファイナリストでもすごい価値があるって言ってくださるんですけども
卒業したゴールドにスポットライト当たることなんてまあ過去ないわけですよ
まあその受賞した後で1回だけ特集みたいなの組まれるとか
そういうのはあるんですけど
あまりにもそのグランプリとの差があるゴールド
なんて言うんですかね悲しいなって
確かにスポットの浴び方みたいなのはね
僕は三沢さんがグランプリじゃなくてゴールドになった時に
今思ったこととしてはやっぱりM1グランプリも
優勝した人より準優勝の人の方が長くお笑いの世界で活躍できるみたいなやつあるじゃないですか
そういうふうに僕らもゴールド民として生きていきましょうねみたいなことを思いつつ
ただあまりにもメディアからゴールドっていうものの注目度が違いすぎるっていうか
そこはありますよね
自分のチャレンジみたいなのをやってたりしたんですけど
三山さんとも一緒に何かやっていきたいなというか
僕もコピーとか言葉の世界で
いろいろやっていきたいなって気持ちがあるので
ぜひぜひ
これだけ才能ある人を
いい感じに一緒にプロデュース的に
新しいことを仕掛けていけたらいいなっていうのは
僕からの三山さんへのラブコールとしては思ってたりしますね
ぜひぜひやりましょう
ありがとうございます
素敵ですね
もうちょっと
恥ずかしくなってきました?
背負ってるものが違いすぎて
宣伝会議所を
三山さんが宣伝会議所に対して
いろいろ思いを持って取り組まれている
その後ろで僕は
宣伝会議所はこうやれば攻略できる
みたいなことばっかりやってる
やっと自覚
宣伝会議所を利用しようみたいなことばっかりやってる
でもね
そっちに憧れるんですよ僕は
本当はね
いやいやいや
いや本当に本当に
なんかないものねだりじゃないですけど
三山さんみたいな人になりたいって思いながらも
なれないから自分になってるだけで
いやいやいや
何をおっしゃいますやら
まあまあでもそうですよね
タイプが違う書き手であるってことは間違いない
そうそうそう
やっぱね憧れとかも思いますけど
自分が書ける方法を最終的に見つけるしかないですもんね
そうですね
なんかでもその
宣伝会議所のその
だんだんやればやるほど
ゴールドに近づいてるなっていう実感は正直あったんですよね
グランプリってなんか例えるとなんか
見たことない果物みたいな感じなんですよ
でゴールドって
もう本当にもう食べたことなく売れた
マンゴーとか
もうすでにある果物がもう食べたことの味してるみたいな
そんなイメージがあるんで
めちゃくちゃ美味しいんだけど既存のものではある感じ
そうそうそうそう
そうなんですよ
だから書けば書けるようになるほど
やっぱりそっちになるんですよね
磨き込まれていく既存のものが上がるけど
見たことのないフルーツにはなんかなってないぞみたいなことの
苦しみみたいなのもあるってこと
そうなんですよ
わかるかも
なんとなく
そのフレッシュさというか新しい果物を書こうとしてるんですけど
やっぱりねだんだん抜けてくる
だからそれこそ二度見価格って僕の中ではそっちだったんですよ
もう見たことない多分果物だったんですよ
確かに
だからもうそこで終わってなきゃいけなかったんですよ本当は
多分
なるほど
もうそれが再現が少なすぎて多分
どうしても技術の方がついてくると
ゴールドに近づいてるんだろうなーって気はしてましたね
わかるかもそれちょっと感覚として
なんかありますよね
ありますね
これなんかあれだな宣伝会議をモチーフにした
なんか漫画とか
急に現れる天才とそこを努力して
天才には勝てないけどめちゃくちゃ再現性のあるやつとの
ドラマみたいななんか連載したら普通におもろそう
面白そう
そうよね
バトル漫画っぽくもありますよね
こういうコンペの世界みたいな
素敵
憧れる人とかも
本人は本人で何か全然違うベクトルで悩んでいたり
コンプレックスと向き合っているっていうのが
結構あるあるじゃないですか
でも外から見るとキラキラ
すごい活躍してる人に見えるっていう
世界だったりするから
いや面白い
ちょっとしっぽりしちゃったけど
すごくいいバックボーンの話でした
そして僕らみたいな
軽薄な人間の話に付き合ってもらってありがとうございます
三山さんに
三山さん最後に締めっぽい話で終わる時に
1個関係ない質問なんですけど
今三山さんすごいスプラトゥーン一緒にやったりする中で
めっちゃスプラトゥーンも探求されて
めっちゃ極められて
スプラトゥーンも探求してるの?
僕一緒に最初やりましょうって言って
全然僕の方がその時上手かったと思うんですけど数年前
今多分三山さんの方が上手いから
レベルが追い抜かされちゃってるんですけど
ローラーって名前ってスプラトゥーンにローラーっていう武器があるじゃないですか
ここはただの偶然やったんですか?
それは完全に偶然ですね
ですよね
めちゃくちゃどうでもいい話で
ローラーって別になんかツイッターの名前考えようって思った時に
足元に腹筋ローラーが転がってたっていう
なんでローラーって名前なんだろうって最後聞こうと思ってたんですけど
全然関係なくただただ目に入ったものっていう
でももう勝手にちょっと示させていただくと
目の前に見えているものを拾って
まずはそこに名前をつけたり発信をしてみることによって
それがいろんな広がりを生んでいって
結果的にそこに意味が後でできてくるっていう
もうこの話の総括みたいな話だなと
確かにローラーという名前は
社員全員グビーにつながってるわけですね
そういうことですね
強引なまとめですけど
強引すぎる
本当に長く3回にわたっていろいろお話しさせていただいて
僕らもなかなかまだ知らなかった三沢さんの側面とかも知れましたし
結構コピー書く上とか宣伝会議書またチャレンジされる上でも
ヒントになる話もすごくあったんじゃないかなと思いますので
またこれ以外で場でも引き続き
ゲストに来ていただけたら僕は嬉しいんですけど
すごく充実した時間でした
ですね
ありがとうございました
とても楽しく深い話ができました
こちらこそありがとうございます
ありがとうございます
そんな感じで三沢さんとのコラボ会ということで
ゲスト会ということでやらせていただきました
このあたりで締めたいと思います
はい
皆さんお聞きくださいありがとうございました
ありがとうございました
ありがとうございました
ロジウラクリエイティブ
この番組は事業会社とPR会社という広告クリエイティブの
ロジウラにルーツを持つ2人がテーマを持ち寄って
自由に語っていく番組です
取り上げてほしいテーマや2人への質問を
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こちらも詳しくは番組概要欄で
それでは次回の配信もお楽しみに