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#058 "音声"の推し広告を語ろう!②【番組コラボ: アドバタラヂオ】
2026-07-08 31:50

#058 "音声"の推し広告を語ろう!②【番組コラボ: アドバタラヂオ】

spotify youtube

★初の番組コラボ!路地裏クリエイティブ × アドバタラヂオ

広告を楽しむ『アドバタラヂオ』広告をやって楽しむ、見て楽しむ、話して楽しむ番組です。

https://open.spotify.com/show/1hArQRYuC3XjKxUpTStfSK

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アドバタラヂオさんコラボ回【後編】/音声のクリエイティブを語ろう/谷口推し事例②/ビジュアルが無いことの良さ/トミナガさん推し事例/音声広告は嫌われづらい/場所×ターゲット×時代の広告/丸山推し事例③/尺をイジるクリエイティブ/炎上との向き合い方/谷口推し事例③/企画のフレームを見つける/パナソニック『Voice of Home』/トミナガさん推し事例③/Podcast番組をTrainTVで放映/「どこで流すか」が好き/触れられなければ意味がない/「いつ・どこで」の戦略/時間を間違えたお蔵入りCM

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事業会社とPR会社という“広告クリエイティブの路地裏”にルーツを持つ2人が、テーマを持ち寄って自由に語っていく番組です。

【出演】谷口泰星 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@iseitachigunita⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ × 丸山優河 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@marupoke15⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

●毎週水曜日に更新。

●感想は #路地裏クリエイティブ で。

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✉rojiura.creative@gmail.com / ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@roji_creative⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

※発言は所属する企業の立場や見解を反映するものではありません。

【Special Thanks】

ロゴ&アートワーク: 竹内駿 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@bamboo811⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

企画協力: むすびめ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@musubime_bijoux⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

収録&編集協力: 堀修生(自在音響株式会社)

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00:01
はい、路地裏クリエイティブの丸山です。 谷口です。
広告クリエイティブの路地裏のルーツを持つ二人が、テーマを持ち寄って語っていくこの番組。
今回も、アドバタラヂオさんとのコラボ会2回目ということで、
アドバタラヂオのパソナリティの富永誠さんにも、引き続きこの場に座っていただいております。
よろしくお願いします。 よろしくお願いします。
富永誠です。 よろしくお願いします。
ということで、前回は音声についての、音声広告のクリエイティブということで語っていったということで、
その続きをやっていきたいなというふうに思っております。
はい、どんどん行きましょう。
どんどん行きましょう。 次は、谷口さんから。
僕、じゃあね、最近すごい一時期ハマって、なんかずっと聞いてたやつがあって、
これはもう今日は僕、ラジオCMのことしか喋りませんので、
ラジオCMになるんですけど、これ皆さんも聞けるんで紹介したいなと思うんですけど、
YouTubeで小学館ラジオCM、僕のおばあちゃんで調べたりすると出てくる。
はいはい。
ぜひリスナーの皆さん、本当はね、この番組の中で流せたら超理想的なんですけど、
いろんな権利諸々あるので、ぜひ皆さんここで1回停止して、
YouTubeで聞いて帰ってきてもらってもいいかなと思うんですけど、
これはですね、国民読書年っていう、要は本読むのこと推奨するような、
小学館さんのかなり企業のミッションに近いような、そういうCMのラジオCMで、
結構長編の作品なんですけど、
僕は結構これを2年前くらいに、自分の仕事でラジオCM作んなきゃいけない時に、
結構意識して聞いてて、かなり影響を受けて、
当時いろいろお世話になってた師匠みたいな方もこのCMすごい好きっていうのを紹介してもらって、
これめっちゃいいわって聞いてたんですけど、
ずっとね、主人公の子供時代からおばあちゃんがずっと本を読んでくれたっていうことをひたすらリフレインするだけのCMなんですよ。
こういうこともあったけど、おばあちゃんは本を読んでくれた。
こういうことことがあった、その日おばあちゃんは本を読んでくれた。
みたいなことがずっとリフレインされていくんですけど、
そこにね、すごい物語というか人生みたいなのがあって、
僕は結構心にくる系のCM、前回の回では笑える系から入ったんですけど、
ベースはやっぱり感動とか、そっちが好きというかキュンとしちゃうタイプで、
このCMはそういうね、同じ言葉のリフレインによって物語を進行していく巧みさみたいなことをテクニック的にはすごい勉強させてもらった作品で、
かなり音楽もだんだん背景に組まれている音楽もラストに向かうにつれちょっと冗長的に演出してくれてて、
03:04
いろんな完成度がとても高いCMでちょっとご紹介したいなと。
お二人にちょっと聞かせてないんで、どんな感じなんだろうってなってると思うんですけど。
僕は聞きましたよ。
本当ですか。
まれわさんどう思います?
あんまり感動系そんな興味ないじゃないですか。
人の心がない化け物みたいな。
このCMは確かにすごく心に来ました。
よかったですか。
万人に伝わる良さが。
もうなんか150秒のCMなんですよね。CMとしては結構長い。
このおばあちゃんのどんなおばあちゃんかっていう紹介が始まりますよね。
いびきの大きいおばあちゃんだったみたいなところから始まって、
でも寝る前には本を読んでくれたっていうこのおばあちゃんのちょっと不器用なところとか、
不器用なところがあるんだけど、でも愛があるっていうようなところを紹介してから、
でも寝る前には本を読んでくれたっていうのを何度も何度もリフレインしていって、
本を読んでくれたっていうこの訴求の中で、だんだんこのおばあちゃん像が見えてくるんですよ。
そういうこのおばあちゃんの人となりを知っていく150秒みたいな、
そういうストーリーになってて僕めっちゃいいなと思った。
あとこれ音楽がいいですよね。
そうなんです。
なんか沖縄の音楽みたいな。
そうそう。ちょっとかけたいぐらいですもん。
そうね。
シマン中の宝みたいな。
めっちゃなんか粋な音楽がバックで流れてますね。
島国のおばあちゃんなんだろうなっていう設定があるといいますか。
いいんだよな。
なんかそのやっぱりみんなの記憶に触れるものですよね。
確かに。
ラジオCMの良さって。
しかもやっぱりそこにビジュアルがないので、
みんなが思い描くおばあちゃんと多分自分のおばあちゃんとかと重ねながら、
その物語をやっぱり進行できるっていうのが、
やっぱりテレビCMとかよりももはやラジオの方が感動できるストロングポイントにもなっているといいますか。
そうだね。
おばあちゃんのイデアを描いてるんですよ。このCM。
なんか割とみんなそれぞれこれを聞いた時に自分のおばあちゃんを思い出す。
その特定のおばあちゃんじゃなくて、
自分のとかっていうのを思い出させるのがやっぱり音声広告のすごく面白いところですよね。
本当にそうだと思います。
CMとかだとビジュアルが分かるものだと分かっちゃうじゃないですかね。
このおばあちゃんってなっちゃうんでね。
それがまたやっぱり企画する人は楽しいんでしょうね。
確かにな。こういうのってどうやって思いつけばいいんですか?
僕も気になる。
僕はこういうの得意なんですけど、再現性ないと言われるんで答えようがない。
再現性なさすぎるでしょ。
具体的な部分はあんまり言わないんですか?
06:03
具体は言うんですけど、具体性がストーリーをフォローしていくんですけど、
でもやっぱり聞いてる人にとってのおばあちゃんみたいなこととも重なるような
いい塩梅のエピソードで、ちゃんとその一個ずつのリフレインの中に
あるべきピースをはめていってるっていう感覚ですね。
具体的な例を挙げておくと、いびきの大きなおばあちゃんで夜中に何度も起こされた。
でも本読んでくれた。寝る前に本読んでくれたとか、
人の悪口を言うおばあちゃんだったとか、母とよく喧嘩するおばあちゃんだったとか。
悪いことだけど、本を読んでくれた好文みたいな感じになってるんですけど。
皆さんも紹介したい作品まだまだあると思うので、
ぜひYouTubeでリスナーの皆さん聞けるので、ぜひ聞いて感動しましたとかあれば
僕には言わなくていいんで、YouTubeのリンクを貼って拡散してください。よろしくお願いします。
これは僕もウルっと来てしまったので、相当作品だったと思います。
じゃあちょっと私の方で。
ちょっとさっきが直近のACCのラジオのグランプリ撮られてたっていうところだったんですけど、
今回は特定のこのCMってわけじゃないんですけど、やっぱり僕ラジオCMといえば
カバライキンのやつ。
カバライキン?
知らないですか?カバライキン。
あんまり今イメージわからないかも。
いわゆる消費者金融とかに対して多く払ってしまったものを払いすぎたかどうかをチェックして
それを請求するみたいなやつなんです。
テレビとかではよく見るなって記憶あるんですけど。
元々ラジオがすごかったんですよ。
2006年にカバライキンの裁判が一個象徴的なものがあって。
なるほど判例ができたんですね。
判例があってその結果を踏まえてそこから何ならあんまりその法律相談所とか事務所みたいなのが
広告を打つ文化なかったんですけど、その判例を経て2010年に向けてそういうラジオCMめちゃくちゃ増えたんですよ。
でここ内容はねカバライキンあなたありませんかみたいな話で淡々とやる内容なんですけど
これ面白いのがそれを聞く人たちってどういう人たちかっていうのを考えたときに
やっぱりラジオはトラックの運転手の方とか
いわゆるブルーカラーの方々が聞くメディアで流しまくってるんですよ。
だからあれ自分もしかしたらカバライキンしてるのかもみたいなのを気づかせて法律事務所に連絡させて相談するっていう
このメディアの使い方とか背景の事例もそうですけど
そこから自分たちへのサービスへの動線がすごいきちんとできてるな。
09:01
結果的に結構グレーな内容なんですけどカバライキンという話自体が
なんですけどメディア誰に届けるのかとか
届く人がどういう動線でサービスまで連絡してくれるかなみたいなところを
イメージしてちゃんとやってるなっていうのがすごく僕は面白いなと思って
めっちゃいいですね。僕その話すごい好きです。
メディアの使い方のアプローチの話
でも確かに音声って一番フリークエンシー高くても嫌われにくい説あるのかなっていうのは
YouTubeとかTverで同じCM何回も出てきたら結構イライラするじゃないですか
もはやこの商品絶対買うのやめたろうみたいなことを思う瞬間すらあるのか
でもラジオとかだと別にそんなに憎むところまでは全然いかないというか
しかも何回もカバライキン知ってませんかって言われると
ドッキリみたいになるんですよね
これ2010年がピンクになる
俺にもあるかもしれないな
僕にもあったなと思うんですよ
確かに一時期借りてたことあったなみたいな
なってたら確かにもしかしたら戻ってくるかもかねとか思い始めるんですよ不思議と
その経験があると
それこそ僕が聞いてたのは床屋とかで
いわゆるそんなことないと思うけどギャンブルとか使いすぎちゃう方々が
行くであろう場所で流れてはいるんですよ
なるほど上手い設計ですね
これすごい丁寧に言わなきゃ怒られるんですけど
そういうのとかトラックもそうですし
そのメディアの流れる場所と聞く人と内容と時代っていうのがすごくかみ合ってるなと思いました
面白いいいですねメディアの構造とターゲットの動線というかそこをマッチさせるっていう
もう全然音声広告としてはシンプルなんですよ
全然なんでもないんですけど
そういうことじゃないなっていうのに気づかせてもらった
いいですねいつだから誰に伝えるかっていうことに
すごくクリエイティブがあるよねっていうことですよね
でも確かに音声広告ってずっと言われてきたのって
ターゲティングできないって言われてきて
だんだんラジオCMみんな起業打たなくなって
それがこうせめてラジコとかだったら視聴ターゲットできますよとかで
ラジコだけで流れる音声CMとかが数年前ぐらいから増えてますけど
ある種ラジオ聞いてる人ってこういう人だよねってぐらい囲っちゃえば
もはやめちゃくちゃいいターゲティングになってるっていうのは確かになと思います
保険とかもそうなんですよ保険もそうだし車の広告もそうですよね
車乗ってるから
めちゃくちゃ分かりやすくて車検の話とか
12:04
ドンズバなんですよ何なら運転してるし
だからメディアの使い方としてそっちに振り切ってるっていうのも
むしろラジオの強みなんじゃないかなと思いますよね
確かに面白いいいですね
ちょっと今こういう言い方あるかもしれないですけど
若干イリーガルの領域の広告っていうことがあったんで
音声を使ったイリーガルのハックっていうテーマで
僕もちょっと1個海外の事例を持ってこようかなと
事前に打ち合わせしないのによく丁寧につなげますね
ヘリクツの男なんで僕は
後付けでいくらでも意味をつけていく
紹介するのはバドワイザーというビールの会社ですね
バドワイザーブラジルの広告でOne Second As
そういう事例でございますね
これはめっちゃシンプルです
1秒の広告を大量にTikTokで流したっていうだけなんですけど
これ何の広告なのかというと
まずバドワイザーってすごく音楽のイベントに協賛してる会社として
ファンに知られてるんですよ
この音楽×バドワイザーっていうことの広告で
有名曲のイントロが1秒だけ流れるイントロクイズの広告を流した
有名曲を1秒だけ流して
この曲何?分かったら本物のファンだぜみたいな感じで
正解したらTikTokのリプライ欄でコメントを募って
正解したらその人にクーポンをあげるみたいな
っていうすごいシンプルな広告なんですけど
なんとカンヌライオンズ2025のオーディオ&ラジオ部分のグランプリを取りまして
その核に迫る部分が何なのかというと
実はこのブラジルの著作権法によって
1秒だけ楽曲を使用したら著作権が発生しないっていう
特定できないからっていうことですよね
1秒はその著作権の範囲に入ってないっていうポイントがあったんですけど
なのでこの1秒未満で楽曲の使用を抑えて
イントロクイズだって言って広告にしちゃうっていうことで
めちゃくちゃメジャーな曲を使いながら著作権料払わないっていう
すげーイリガル
このハックを出品したんですよ
で見事グランプリを取っていったということで
もう1秒なんで広告スキップ率が
脅威の0%なんですよ
リザルトがね
媒体も計測できない
1秒で出稿できんだね
出稿できんだね
最近出稿時間でクリエイティブをハックするっていうのが
結構偶発的にいろいろあって
通信の速さを訴求するっていう
15:03
通信会社の広告でちょうどそのオリンピックの時期にCMを打ったんで
オリンピックの世界最速記録と同じ尺のCMを流すっていう
ことで速さを訴求するっていうことでやった
去年のロジクリの海外紹介で取り上げさせてもらったやつですね
アズアットワールドレコードズっていう
世界記録と同じ尺の広告っていうのもあるんですけど
ただこの尺をハックするだけで何か困難な課題をクリアをして
それによってこの広告書をそうなめしていくみたいな
最近そういうのも増えてきてるんですよね
面白いですね
尺って明確ですからね
そこをいじれるんだ
尺いじるんだみたいなのありますもんね
尺もメディアになるんだみたいな
それ聞いて思い出したの
日本の普通の映像のCMですけど
あえて尺余らせてどうでもいいことをやるっていう
フレームでも結構注目されているクリエイティブとかありますよね
ありますよね
アロンアロファーとかやってますよね
もうこんなに尺なくても良さ伝わっちゃうから
あとは何々をお送りするのでお楽しみくださいみたいな
どうでもいい動物の映像流れるみたいな
尺を余らせるもそうだし短くするもそうだし
決まりきっているものに対して何か掛け算するっていうのは
ハックの仕方として一個ありますよね
やっぱり2人とも考える側なわけじゃないですか
やっぱりやられたなと思います
いや思いますね
このバドワイザーの事例に関しては
日本の著作権語だとそうはいかないので
一部ダメなんですか
日本はダメです
日本で横展開できないんですけど
できないんだ
でもこういう抜け穴は日本だったら日本の何かがありそうだな
まあそうですよね
小説の書き出し3文字とかだったらどうですか
確かにね
トンネとかさ
トンネは雪国ね
それでどういう作品でしょうって
確かに
トンネしか言ってない
トンネですよこれは
トンネで
雪国
何を思い出したかそれはちょっと分からないですね
確かに
って言って広告ですみたいな
まあ嫌われそうだけどね
確かに出版社側が嫌われるからダメージ多いそうだけど
ちなみにこのバドワイザーの事例も結構クレーム入ってるらしいね
やっぱねもうあれなんですよ
今一緒にパートナーとしてやってるんですけど
まれまさんはもう自分で作る企画も炎上がはらんでいるものしかやらないんですよ
実際ちょっと賛否ある方が盛り上がる
でも実際にそれが今の世の中で良くないところというか
本来広告ってそういう問いを社会に投げかけて賛否あってたるものというか
当たり前なんだけどクライアントがもう炎上したくない炎上したくないってなって
結構やっぱCMとかつまらないものが増えてきている事実あると思うので
そこをまれまさんの場合PRの掛け算でちゃんと社会との合意形成というところで
18:05
話題を作ってるっていうのはある種正しいアプローチだと思うんですけど
見てて毎週収録したりして会ってて
また炎上しててトラブルがあって帰っちゃうから
そういう事例とかも含めてね
最近もDMで少子化の手先としてディスが飛んできたので
個人にDMで?
個人のDMで飛んできたので
それ返してあげるんですか?
返してはあげないですね
見たよぐらいの話ですよね
いいねだけつけて
いやそうですよね
炎上もね別に本当に一瞬じゃないですか
結局
忘れられて
時代で見たら本当に1フレームも満たないくらいの話じゃないですか
長い人生において
それを気にしてすぎると
本当に言うべきことを言えなくなるっていうのが問題かなと思うんですよね
早く人類は炎上に慣れた方がいいですよね
炎上になるとめっちゃ楽になる
それがまた炎上しそうな発言でもおもろいですね
それもまたね
いいですね
じゃあまた次の事例いきますか
時間もあれなので
サクッと僕の紹介できればと思うんですけど
僕の最後のラジオCMは
これも結構新人時代に
すげえいいなと思って
影響を受けた作品の1本なんですけど
車のCMで
クライアントアクア
車主の企画で
そうまとうディレクターっていう企画が
そうまとうディレクターね
これがね
とても
CMプランナーのお手本みたいな
そういう感じで
すごく好きで
これにちょっと意識されて
こういう企画ばっか考えた時期あるんですけど
ラジオCMで言うと60秒の企画で
男性から
何々さんですか
どこ
みたいな感じで
案内してる方と
そこに舞い込んできた人
みたいなところから始まって
今井さんのそうまとうの編集をさせていただきました
そうまとうディレクター
通称SDの村田です
というやつがですね
現れてくる
先ほど前方の車に気づかず直進してきましたよね
そういえば
とりあえず上映しますね
時間も限られてるんで
みたいな感じで
A車機回り始める
みたいな感じで
そうまとうって出てきたよ
フォントとタイトルの出し方にこだわりました
みたいな
そういう
なんですかね
そうまとうを編集してお送りしている方と
それを見ている男性みたいなこと
劇場が描かれていくんですけど
最後に
これは新車購入してるタイミングですね
人生の大きな買い物などで
入れさせていただきました
21:00
ちなみにこの車種は
アクアです
って言ったら
上映中止
ってなってA車機止まって
ナレーションに戻っていくんですけど
なぜかというと
アクアは
衝突軽減自動ブレーキを搭載しています
というオチに
つながっていくというような
CMで
僕ちなみに紹介しているものは
基本的なTCCの
過去の作品とかで検索すると
見れたりするので
ぜひリスナーの皆さんも
見てもらえればと思うんですけど
この
人生の安全を左右する機能を搭載した
っていうことを
企業として伝えたい
っていうところに
CMプランナーとして
相馬灯ディレクターっていう
企画名でも勝利してるというか
確かに
そこがすごいな
本当は120秒とかにして
もっと中身を脆くしていくとか
多分できる
そうだよね
誰でもその企画のフレームに
たどり着ければ
多分結構
どう頑張っても
良くなっていくような
切り口を見つけてるっていうので
これはすごい
それこそ脚本的に
相馬灯ディレクターって
バカリズムの
ドラマみたいな
そういうテーマと
クライアントの商品
訴求を掛け合わせるっていうので
なるほど
お手本のようだって思ってた
ものですね
いいですね
僕もめっちゃ好きなんですよ
やっぱり企画性の強いフレームがある
ラジオCMでなると
僕もラジオCMでかなり好きで
相馬灯ディレクターはかなり
2019年のTCCの新人賞
そうですね
だったと思うんですけど
あとこれとか
ちょっと趣向は違うけど
谷口くんからも
紹介をしたいと言ってくれていた
パラソニックのボイスオブホーム
働き方改革の精神のために
社員の娘さんとかお父さんとか
お母さんの声で残業せずに
家に帰ってきてねって
音声を伝えるって一作だったんですけど
定時退社を伝えるアナウンスを
社員の子供にアナウンスさせれば
帰りたくなる
かわいい
めちゃくちゃ人間のインサイトをついている
しかも社員の奥さんが出ればいいので
0円でできる社内アクションということで
結構これも当時のTCCとか
いろんな広告賞割とトーナメにしてた
ここのチームはちなみに
僕の師匠たちのチームなんで
すごい良い企画だなと思ってるんですけど
確かに丸山さんもその辺好きそうな
そうですね
音声系の広告って
ラジオとかオーディオ系だと
どうしても中身で何を語るかっていう
クラフトの勝負になりがちじゃないですか
僕は結構そういうの苦手だし
個人的にはそこまで響かないタイプで
こういう企画性というかフレームでも
強くて勝ってるものを見ると結構痺れちゃうっていう
それを見つけた時点で勝ちってやつですよね
まだまだありそうな気もするので
引き続き探してみたいなと思いますけど
24:03
僕から最後そんなところですね
富永さんあと
鳥を飾る富永さんの施策を
ポッドキャストやってるんで
やっぱり直近のトレインTVの
ポッドキャストの広告見ました?
見てないかも
ちょっと待ってよ
Spotifyの広告があるんですよ
トレインTV流れてる
そこにSpotifyの
いわゆる番組を紹介されてるんですよ
僕の友人のティーチャーティーチャーという番組も
紹介されたりとか
今出てるポッドキャストで
今日やる番組さんを毎週
週代わりで紹介してるっていう
Spotifyがそこの枠を買ってるんですよ
なるほど
トレインTV×Spotifyで
ポッドキャストの紹介がされてるっていう
やっぱり僕は
今まで3つ紹介しましたけど
結局どこで流すかが結構好き
なるほど
確かに
ウェアーの人
ハウの人
ワットの人みたいな
そういう感じになってる
面白いな
確かに
結局そこ触れなきゃ
僕は意味ないと思ってたんですよ
どんなに比較でも
そうです
ちゃんとその
届けたい人に届くメディアじゃなきゃダメだよね
っていう風に思ってる部分大きいので
そういう意味だと
まだ電車の中とか携帯とか触ってますが
満員電車とかって携帯も触れなかったりするわけですよ
そうすると手持ち無沙汰で見るものって
やっぱりトレインTVすごい見るわけですね
その時に音声の広告として
ポッドキャスト紹介してたりとか
こういうのありますよ
しかも結構ちゃんと
どういう番組なのかっていう紹介もあったりするんで
それだったら
降りた後にちょっと登録してみようかな
誰も嫌な気にしない広告ですもんね
ちゃんと情報として届けられる人に届けばいいな
っていうことですね
別に強制支障もさせなければ
そうです
なんか生活にちゃんと準ずるというか
浸透して誰にも違和感もなく援助させない形
僕はそこで出すんだとか
そのタイミングでそういうコンテンツを提供するんだっていうのが
すごい好きですね
面白いですね
僕もあれどうでもいい話してますけど
トレインTVで帰って作れる
アスパラの肉巻きみたいなやつ紹介されてて
あれ作っちゃったんですよ
帰りに
食いたくなって
いいですよね
ちゃんと影響を受けてるわと思って
分かる分かる
本当に見てやってみようとか
意外とスマホの中だけじゃなくて
普段日常生活の中に入って言われてることのほうが
結構やっぱ人は動くんじゃないかな
OHの強さはやっぱそこにあるのかもしれないですね
27:03
なるほどな
面白い
僕とタネグス君でよく
広告を作る時に何を大事にしてるかっていう話をして
僕はとにかく見られなければ意味がないと思って
とにかくインパクトの強い引き
アテンションがあるものが好きなんですよ
タネグス君は残らないと意味がない
スタンス
なのでここを見た後に
その人の心に何かが残って人が動く
そこから人生が変わるっていう体験を
大事にしてるタイプだと僕は思ってるんですけど
今の富永さんの視点は
触れられなければ意味がないって教えてたじゃないですか
これなんか結構第三のピンだなと思って
嬉しい
二次元が3Dになりました
確かにそのターゲットに
ちゃんと接触しているかどうかっていう
ストラテジックな部分
ここにときめく人もいるんだっていうことを
なんか今めっちゃ面白いなって
僕らが確かに話してたのって
大多数のマスにどうやって見られるかとか
大多数のマスにどう深く指すかっていうことを
そのターゲットにおいてどう届くかみたいなこと
あんまり確かに議論してなかったところはありますね
そうですね
それで言うと海外社のメディア部門の事例とか
めちゃめちゃ富永さん好きなんじゃないですか
そうかもしれないですね
なんかここでやるんだとか
もちろん出すだけじゃ
その人を動かされるのはもちろん分かってるんですけど
中身との掛け算ですけど
そうそう
まずはその接触の係数が増えていけば増えていくほど
効果が出ていく可能性が高まるってことですね
そうです
確かにそれはめっちゃそうだ
その話で今思い出したんですけど
僕水曜日のダウンタウンでめっちゃ好きな説があって
クールポコ
餅つきのネタやるお笑いコンビあるじゃないですか
なーにーですね
なーにーって言って後ろ振り向く時に
後ろに幽霊の女の人立たせる
見た見た
意地悪な説ですね
これでもめちゃめちゃあれじゃないですか
クールポコの接触を100%にする
どういうひもづきには能でなされたの
いや面白いですね
絶対に視線をやる
絶対視線やるから
クールポコをターゲットに絶対接触立つようとしたら
あそこのメディアが一番いいってこと
後ろにメディアを向くっていう
前もそのどこでっていうのにって
いつっていうのも掛け合わせるんですよ
そうですね
いつどこで
確かに掛け合わせですね
そこがねやっぱシリーズが外してたら見られないしとか
時間帯もそうなんですよね
時間人ってやっぱすごく
時間に心情が変わってくるものになったりするんで
そことかも僕はすごい好きですね
確かに僕は下ネタちょっとかじったラジオCMを作って
朝の時間でレギュラーホースで流したら
クレーム来てお蔵入りになったことあるよ
そうなんだ
そんなことあったんだ
でもその時のCDは僕じゃなくて上司だから
CDの上司がこれで行こうって言ってくれたから
30:01
信じていったら
僕の初めての炎上ということでもあるかもしれない
炎上ではないけど
クレーム来てお蔵入りになりました
あれもね夜に流してればいいんだけど
朝からそんな聞きたくないと
それは分からん
そんなことすらも分からなかった新人時代ってあれですけど
ちょっとねそれを止めれなかったCDの方がどうやら
そこにね問題はありません
確かに
おもろいな
ありがとうございました
いろんな新しい視点が
ちょっと新しい視点も見えたし
そもそもみんながタイプ違いの事例を持ち寄ったことに
いろいろ深い事例収集会事例シャワーになったなと思いました
ではここからですね
富永さんと一緒にアドバタラジオさんの方でも
コラボのお話をしていければと思いますので
引き続きアドバタラジオさんの方の番組も
お聞きいただけるといいなという風に思っております
それでは今回ロジューラクリエイティブのコラボ会は
ここまででお開きとさせていただきます
お聞きいただきありがとうございました
皆さんもありがとうございました
ありがとうございました
ロジューラクリエイティブ
この番組は事業会社とPR会社という
広告クリエイティブのロジューラにルーツを持つ2人が
テーマを持ち寄って自由に語っていく番組です
取り上げてほしいテーマや2人への質問を
番組概要欄のお便りフォームから
いつでも募集しています
リスナー向けLINEオープンチャット
ロジューラの裏もぜひチェックしてみてください
こちらも詳しくは番組概要欄で
それでは次回の配信もお楽しみに
31:50

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