ちなみにサイトは全部英語になります。
なので使い方としては、
ブラウザの翻訳機能を使って勉強していくのがおすすめです。
もちろんスマホでもブラウザの翻訳機能を使えば学習できます。
個人的にはブラウザはChromeをおすすめします。
このアカデミーの魅力、何といってもコンテンツのシンプルさです。
1コンテンツあたりがだいたい5分ぐらいで完了するように設計されています。
なので1コンテンツあたり、1時間も2時間もかかるようなものじゃなくて、
5分から10分ぐらいでさっとAIを学ぶことができます。
移動中、電車の中でもさっと勉強することができますし、
ちょっと空いた時間、隙間時間に勉強できるのがメリットかなと思います。
最近このアカデミーにどういったコンテンツが追加されたのかというと、
AIの具体的な活用事例、そういったものが多く追加されました。
結構AIの具体的な活用事例を求めている人多いですよね。
そういった人は一度チェックしてみることをおすすめします。
具体的には一般的な活用事例、そして職種ごとの活用事例、産業ごとの活用事例となります。
ここ少し詳しく解説します。
まず一般的な活用事例、例えばChatGPTを使って文章コンテンツを作成する方法、
あとはブレインストーミング、アイデアを生み出す方法、
その他にChatGPTを使ってデータ分析をする方法、研究を進める方法、
こういったコンテンツが用意されています。
嬉しいことに、コンテンツによってプロンプトのサンプルがあります。
なので実際に手を動かしながら勉強を進めることができるというのもメリットだと思います。
実際に私もアカデミーのサイトを見たんですけど、
勉強する人が学習を進めやすいようによく設計されているなと思いました。
次が職種ごとの活用事例、こちらが一番ニーズが高いと思います。
マーケティングやカスタマーサポート、あとは営業、ファイナンス、マネジメント、
こういった職種ごとの学習コンテンツも用意されています。
例えば、マーケターはどのようにチャットGPTを使えるのかと、
そういった内容で次のようなものが挙げられています。
ランディングページやメールキャンペーンの作成、
競合他社の分析、キャンペーンのブレインストーミング、あとはデータ分析、
このように職種ごとにどのようにチャットGPTを応用できるのかという事例がたくさん挙げられています。
この職種ごとの活用事例のコンテンツ、何がすごいのかというと、
コンテンツのこの末尾に具体的なプロンプトの記載があるという事です。
つまり、オープンAI公式がマーケティングの領域ではこのような使い方ができますよという形で
プロンプトを用意してくれています。
そのプロンプトをクリックすると、チャットGPTのチャット画面が起動して、
AIとチャットが開始されます。
例えば、一例を挙げると、ちょっと今からプロンプトを読みますね。
〇〇の広告コピーを12種類作成してください。
対象は〇〇のターゲット層です。
感情に訴えるアプローチを4種類。
実用的なアプローチを4種類。
好奇心を刺激するアプローチを4種類。
合計12種類。
それぞれの見出しと本文を含めてください。
各広告コピーは〇〇の文字以内に収めてください。
こんな感じで、マーケティング領域で使えるAIの活用方法と、
そのプロンプト例を多数掲載してくれています。
AIを活用しようと思った時、別の場所からヒントを持ってくるというのが大事だと思います。
あ、AIってこんな使い方できるんだと。
そういったヒントをよそから持ってくると。
自分で気づくのが一番いいと思うんですけど、なかなか難しいじゃないですか。
なので、SNSや書籍からAI活用のヒントを得ているという人多いと思います。
私もそうなんですけど。
そうしたAI活用のヒントがたくさん散りばめられている。
これもオープンAIアカデミーの魅力だと思います。
実際に掲載されている活用事例、ちょっと見ていきましょうか。
そうですね、セールス営業の活用事例にしましょうか。
営業チームがどのようにAIを活用するのかと。
そういった事例がコンテンツ内で紹介されています。
例えば、顧客の履歴や関係者のメモ、戦略的な営業提案、
そういった必要な情報をすべて一箇所に集約して運用をしていくと。
営業担当のメモを次のアクションや割り振りすべき担当者など、
構造化されたデータに変換をし直すとかですね、AIを使って。
例えば、自社の営業チームでAIを活用したいと。
でも、どのように活用できるのか、どのような具体的な事例があるのか、
全く見当もつかない、そういったケース多いと思います。
こうした時に、アカデミーの営業向けのコンテンツにアクセスするだけで、
具体的な活用事例のヒントを得ることができると。しかも無料で。
結構内容によっては専門的で難しい内容もあるんですけど、
こうした内容もAIに投げて解説をしてもらうと。
そして、実際にそこで得たヒントを自分の業務に変換していく。
試して、成功体験や失敗体験を社内でシェアする。
こういったアクションを取りやすくなります。
すでに営業の方でAIを使っている人多いと思いますけど、
こういった使い方もあるんだっていう気づき、たくさん転がっていると思います。
あとはそれ以外だと、チャットGPTで画像を作成する方法や、
プロンプトの基礎知識、これいいですよね。
そういったちょっと痒いところに手が届くような内容、
そういったものも充実しています。
こんな感じで、かなり広い内容で、
AIに関するコンテンツが用意されています。
今まさに、AIの勉強をしたいという人には
うってつけのプラットフォームだと思います。
こちら概要欄にリンクを添付しておきますので、
興味のある方はぜひチェックしてみてください。
サイトは全文英語となりますが、
ブラウザの翻訳機能を使えば問題なく読むことができます。