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#117 AIを学ぶにはOpenAIアカデミーをおすすめしたい
2026-04-15 21:46

#117 AIを学ぶにはOpenAIアカデミーをおすすめしたい

✍️内容

今回は直近で大幅にアップデートされたOpenAI Academyについて解説。

無料で公開されているChatGPT利用者向けのプラットフォームでChatGPTの活用事例やAIエージェントの構築など初心者・中級者を問わずAIを学ぶことができます。

そして、AIを学ぶためのおすすめアプローチについても触れます。

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🔗リンク

OpenAI Academy
Ollama

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🎧番組紹介

「耳で学ぶAI」はChatGPTやGemini、Claudeなど生成AIを初心者・中級者向けに分かりやすく解説する番組です。

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👨‍💻パーソナリティ: 矢野哲平

「AIを分かりやすく、楽しく」をコンセプトにポッドキャストやnoteでAI情報を発信。アプリも開発しています。株式会社root c代表取締役。⁠

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サマリー

今回のエピソードでは、AI学習の新たな選択肢として「OpenAIアカデミー」を強く推奨しています。このプラットフォームは、ChatGPTユーザー向けに無料で提供されており、AIの基本的な知識から、ChatGPTの業務活用、さらにはAIエージェントの構築といった中級者向けのコンテンツまで幅広く網羅しています。特に、最近の大幅なアップデートにより、具体的な活用事例、職種別・産業別の応用例、そして実践的なプロンプト例が豊富に追加され、初心者から経験者までが効率的に学べるようになっています。 AIを効率的に学習するためのアプローチとして、筆者は「手を動かすこと」の重要性を強調しています。インプットだけでなく、アウトプットを意識的に増やすことが不可欠です。その上で、特に理解が深まり、スキルアップに繋がる学習題材として「AIの自動化」と「ローカルLLM」の二つを挙げています。AIの自動化は業務効率化とスキル向上を同時に実現し、ローカルLLMはプライバシーやセキュリティの懸念を解消しながらAIを活用する手段として注目されています。これらの学習リソースを活用することで、AIの最新動向を捉え、実務に活かすための実践的な知識を習得できると述べています。

OpenAIアカデミーの紹介とアップデート
みなさんこんにちは、矢野 哲平です。この番組は、耳で学ぶAIをコンセプトに、初心者・中級者向けに、AIを分かりやすく解説する番組です。
今回のテーマは、AIを学ぶにはOpenAIアカデミーをおすすめしたい、について話していきます。はい、ということで今日は、AIを学ぶというテーマで話していきます。
皆さん、普段AIはどのように学習していますでしょうか? YouTubeで学習している人もいれば、書籍で学習している人も多いと思います。
今日、そうした学習の選択肢の中に、OpenAIアカデミーがおすすめですよと、そういった話となります。今日、なぜこういった話をするかというと、先週このOpenAIアカデミーが大幅なアップデートを行ったからです。
簡単に言うと、私たちのように、普段AIを使っている人間向けに、無料で学べる学習コンテンツが拡充したと。
で、今日はその情報の共有も兼ねて、そもそもOpenAIアカデミーってどういったものなのかとか、そしてAIを効率的に学習するにはどのようなアプローチがあるのか、こういった点を話していきたいと思います。
今日話すポイントは主に3つです。
1つ目に、無料でAIの学習ができるOpenAIアカデミーとは何なのか。
2つ目に、OpenAIアカデミーで実際に公開されているコンテンツの中身。
3つ目に、AIを効率的に学習するアプローチ、個人的な経験談を含めて話します。
はい、では早速話していきましょう。
では、今回の本題でもあるOpenAIアカデミーについて軽く紹介したいと思います。
もともとこれは、OpenAIが公開している、利用者向けに公開されている学習コンテンツのサイトとなります。
魅力は何といっても、無料で誰でも利用できることです。
世の中には、AIを学べる学習コンテンツっていろいろありますよね。
例えば、YouTubeのような動画系とか、あとは書籍とか。
OpenAIアカデミーは、分類としてはテキストコンテンツに分類されます。
文字でAIに関するスキルを学べると。
イメージとしては、ノートのようなブログコンテンツのような形式となります。
特徴は大きく分けて2つ。
1つは、無料で誰でも利用できること。
そしてもう1つは、そのコンテンツの幅の広さです。
例えば、AIとはっていう初歩的な説明から、
ChatGPTの始め方、そのような基本的な説明があります。
そこから発展系として、
ChatGPTを業務で活用するためのチップスや、
AIエージェントを構築する方法など、
中級者向けのコンテンツも充実しています。
ちなみに、このアカデミー自体は最近できたものではありません。
ちょっと正確な開始日忘れてしまったんですけど、
1年以上前ぐらいから公開されています。
じゃあなんでそんな古いものを今更紹介するのかっていうと、
実は先週、4月の10日に
オープンAIアカデミーで大幅なコンテンツのアップデートがあったからです。
今までも学習コンテンツ充実していたんですけど、
さらにコンテンツが充実したと。
しかも最新情報を反映したものが。
なので、今まさにAIを勉強しようとしている人には
うってつけのサイトだと思います。
そういったこともあって、
今日このポッドキャストで話そうと思いました。
OpenAIアカデミーのコンテンツ内容
ちなみにサイトは全部英語になります。
なので使い方としては、
ブラウザの翻訳機能を使って勉強していくのがおすすめです。
もちろんスマホでもブラウザの翻訳機能を使えば学習できます。
個人的にはブラウザはChromeをおすすめします。
このアカデミーの魅力、何といってもコンテンツのシンプルさです。
1コンテンツあたりがだいたい5分ぐらいで完了するように設計されています。
なので1コンテンツあたり、1時間も2時間もかかるようなものじゃなくて、
5分から10分ぐらいでさっとAIを学ぶことができます。
移動中、電車の中でもさっと勉強することができますし、
ちょっと空いた時間、隙間時間に勉強できるのがメリットかなと思います。
最近このアカデミーにどういったコンテンツが追加されたのかというと、
AIの具体的な活用事例、そういったものが多く追加されました。
結構AIの具体的な活用事例を求めている人多いですよね。
そういった人は一度チェックしてみることをおすすめします。
具体的には一般的な活用事例、そして職種ごとの活用事例、産業ごとの活用事例となります。
ここ少し詳しく解説します。
まず一般的な活用事例、例えばChatGPTを使って文章コンテンツを作成する方法、
あとはブレインストーミング、アイデアを生み出す方法、
その他にChatGPTを使ってデータ分析をする方法、研究を進める方法、
こういったコンテンツが用意されています。
嬉しいことに、コンテンツによってプロンプトのサンプルがあります。
なので実際に手を動かしながら勉強を進めることができるというのもメリットだと思います。
実際に私もアカデミーのサイトを見たんですけど、
勉強する人が学習を進めやすいようによく設計されているなと思いました。
次が職種ごとの活用事例、こちらが一番ニーズが高いと思います。
マーケティングやカスタマーサポート、あとは営業、ファイナンス、マネジメント、
こういった職種ごとの学習コンテンツも用意されています。
例えば、マーケターはどのようにチャットGPTを使えるのかと、
そういった内容で次のようなものが挙げられています。
ランディングページやメールキャンペーンの作成、
競合他社の分析、キャンペーンのブレインストーミング、あとはデータ分析、
このように職種ごとにどのようにチャットGPTを応用できるのかという事例がたくさん挙げられています。
この職種ごとの活用事例のコンテンツ、何がすごいのかというと、
コンテンツのこの末尾に具体的なプロンプトの記載があるという事です。
つまり、オープンAI公式がマーケティングの領域ではこのような使い方ができますよという形で
プロンプトを用意してくれています。
そのプロンプトをクリックすると、チャットGPTのチャット画面が起動して、
AIとチャットが開始されます。
例えば、一例を挙げると、ちょっと今からプロンプトを読みますね。
〇〇の広告コピーを12種類作成してください。
対象は〇〇のターゲット層です。
感情に訴えるアプローチを4種類。
実用的なアプローチを4種類。
好奇心を刺激するアプローチを4種類。
合計12種類。
それぞれの見出しと本文を含めてください。
各広告コピーは〇〇の文字以内に収めてください。
こんな感じで、マーケティング領域で使えるAIの活用方法と、
そのプロンプト例を多数掲載してくれています。
AIを活用しようと思った時、別の場所からヒントを持ってくるというのが大事だと思います。
あ、AIってこんな使い方できるんだと。
そういったヒントをよそから持ってくると。
自分で気づくのが一番いいと思うんですけど、なかなか難しいじゃないですか。
なので、SNSや書籍からAI活用のヒントを得ているという人多いと思います。
私もそうなんですけど。
そうしたAI活用のヒントがたくさん散りばめられている。
これもオープンAIアカデミーの魅力だと思います。
実際に掲載されている活用事例、ちょっと見ていきましょうか。
そうですね、セールス営業の活用事例にしましょうか。
営業チームがどのようにAIを活用するのかと。
そういった事例がコンテンツ内で紹介されています。
例えば、顧客の履歴や関係者のメモ、戦略的な営業提案、
そういった必要な情報をすべて一箇所に集約して運用をしていくと。
営業担当のメモを次のアクションや割り振りすべき担当者など、
構造化されたデータに変換をし直すとかですね、AIを使って。
例えば、自社の営業チームでAIを活用したいと。
でも、どのように活用できるのか、どのような具体的な事例があるのか、
全く見当もつかない、そういったケース多いと思います。
こうした時に、アカデミーの営業向けのコンテンツにアクセスするだけで、
具体的な活用事例のヒントを得ることができると。しかも無料で。
結構内容によっては専門的で難しい内容もあるんですけど、
こうした内容もAIに投げて解説をしてもらうと。
そして、実際にそこで得たヒントを自分の業務に変換していく。
試して、成功体験や失敗体験を社内でシェアする。
こういったアクションを取りやすくなります。
すでに営業の方でAIを使っている人多いと思いますけど、
こういった使い方もあるんだっていう気づき、たくさん転がっていると思います。
あとはそれ以外だと、チャットGPTで画像を作成する方法や、
プロンプトの基礎知識、これいいですよね。
そういったちょっと痒いところに手が届くような内容、
そういったものも充実しています。
こんな感じで、かなり広い内容で、
AIに関するコンテンツが用意されています。
今まさに、AIの勉強をしたいという人には
うってつけのプラットフォームだと思います。
こちら概要欄にリンクを添付しておきますので、
興味のある方はぜひチェックしてみてください。
サイトは全文英語となりますが、
ブラウザの翻訳機能を使えば問題なく読むことができます。
AI学習における効果的なアプローチ
こんな感じで、世の中にはAIを学習するためのリソースがたくさんあります。
例えば、YouTubeや書籍、そういったものでも
AIを学ぶことができます。
学習できる環境、たくさんあるんですけど、
正直、どこで学んでもいいと思うんですよね。
例えば動画で勉強するのが好きな人は、
YouTubeやUDEMYのような動画コンテンツで学ぶ方が
効率が良いと思います。
テキストで勉強するのが好きな人は、
書籍やブログなんかで勉強するのが効率が良いと思います。
個人的に大事だなと思うのは、
どの媒体で学ぶとかではなくて、
実際に手を動かすこと。
これが一番大事かなと思います。
やっぱり勉強している時って、
受け身になりがちじゃないですか。
動画だと見て終わりとか、
本も読んで終わりとか。
そういった受け身で終わらせるのではなくて、
手を動かして実践してみる。
これが一番大事なポイントかなと思います。
これはAIに限らず、
他の学習でも共通することかなと。
インプットだけではなくて、
アウトプットの比率も意識的に増やしていくと。
ちょっとこれだけだと内容がぼやっとしているので、
次にどんな内容を学習して、
どのようなアウトプットが効果的なのかについて、
個人的な経験にはなりますが、
掘り下げて説明します。
推奨学習題材:AI自動化とローカルLLM
今から話す内容、どういったものかというと、
私が今までAIについて勉強してきた中で、
この題材、勉強してよかったなと。
AIについて理解が深まった実感がある、
そう思った内容を取り上げます。
結論先に言うと2つあります。
1つ目がAIの自動化。
2つ目がローカルLLMです。
ちょっとここ個別に詳しく説明します。
1つ目がAIの自動化。
これ何なのかというと、
呼んでそのままで、
AIを自動化するということです。
たびたびこのポッドキャストでも紹介してきました。
人間の手を離れて、
AIを自動的に動かすというアプローチです。
これ何がいいのかというと、
AIが勝手に動くので、
AIを24時間稼働させることができます。
その結果、業務効率化につなげることができると。
このAI自動化を実現するために、
APIの知識とか、プロンプトの理解、
あとはAIモデルの理解、
色々なトピックを総合的に勉強する必要があります。
そうやって勉強しながら実装していく中で、
AIの自動化、実装が完了する頃には、
かなりAIのスキルがアップすると思います。
特に、普段の業務の中の繰り返し作業、
そういった作業は思い切って、
AIの自動化に切り替えると、
業務効率化ができます。
AIの自動化、勉強すると、
業務の効率化も図れるし、
自分自身のAIスキルをアップさせることもできると。
AI自動化のトピック、
学習の題材として非常にお勧めです。
2つ目が、ローカルLLM。
これは、自分のパソコンだけで
AIを動かすというものです。
AIを使っていると、
一番出てくる懸念材料って、
個人情報やプライバシー関連だと思います。
なぜなら、
AIチャットに入力した情報は、
AIの学習に使われる可能性があるからです。
まあ別に、
自分の情報なんて学習されても問題ないよと、
そういった人もいるかもしれません。
ただこれが、
顧客の情報や取引先の情報になってくると、
全然話は変わってきます。
例えば、
クライアントに関する情報を、
AIを使って処理すると。
クライアントの会議内容を、
AIを使って文字起こしをして、
要約をしていく。
そういった使い方をしたいけど、
やっぱりプライバシーや、
個人情報の問題があってできないと。
じゃあこういった時にどうするのか。
選択肢は主に2つです。
1つ目は、
よりセキュリティやプライバシーに強化した、
ツールやプランに加入すると。
例えば、
AI企業のエンタープライズプランとか。
こうしたツールやプランを使うには、
当然お金は高くなります。
もう1つの選択肢が、
今回話しているローカルLLMです。
自分のパソコンだけで動作する、
AI環境を構築すると。
これ、
自分のパソコンの中だけで処理するので、
情報が外部に送信されたり、
AIの学習に使われることはありません。
なので、
AIを使いたいけど、
プライバシーやセキュリティの問題が心配だと。
そういった人は、
AI専用のパソコンを用意して、
そこでローカルLLMを使うことをお勧めします。
しかも、
ローカルLLMって、
オープンソースで公開されているモデルを使うので、
無料で利用することができます。
かかる費用はシンプルに、
マシンの費用と電気代だけになります。
で、私もローカルLLM使ったことがないとき、
なんかハードル高いなって感じていました。
でもですね、
実際に使ってみると、
ものすごく簡単です。
どれぐらい簡単かっていうと、
そうですね、
セットアップ20分ぐらいで終わると思います。
慣れている人だと、
5分ぐらいで終わるんじゃないですかね。
ちなみに、
こういった初めてする設定作業なんかも、
今ならAIチャットで質問するだけで解決できます。
例えば、
そうですね、
次のようにAIに指示を出します。
ローカルLLMを始めたいと思います。
具体的には、
オーラマというツールを使いたいです。
私のパソコンはMacです。
Windowsです。
具体的な作業手順を私に教えてください。
こんな感じの指示で、
AIがローカルLLMの環境を構築する手順を教えてくれます。
一応やること補足すると、
内容至ってシンプルです。
オーラマという、
ローカルLLMの環境を構築するツールを
マシンにインストールします。
そして、
次に使いたいAIモデルをインストールします。
以上です。
一応、
オーラマ以外も選択肢はあるんですけど、
個人的には、
オーラマが使いやすいのでおすすめです。
使用するモデルも色々あります。
例えば、
ディープシークとか、
あとは、
メタのラマとか、
個人的に色々あるんですけど、
おすすめしたいのは、
GoogleのGemmaというモデルです。
Googleのモデルで言うと、
ジェミニーのイメージが強いじゃないですか。
実は、
オープンソースのローカルで動くモデルも公開しています。
それが、
Gemmaというわけです。
今、Gemmaの最新バージョンが、
Gemma 4ですね。
私、もともとGemma 3使ってたんですけど、
Gemma 4すごくおすすめです。
ちなみに、
アリーナのリーダーボードでは、
クロードソネット4.5シンキング、
こちらと同等のスコアを記録しています。
これ、すごくないですか。
数ヶ月前、
当時最先端モデルと言われていた、
クロードのモデル。
それと、
同等のスコアを持つモデルが無料で、
かつ、
自分のパソコンの中だけで、
動かすことができるようになっていると。
こういった、
ローカルLLMの動きも、
AAを使っていく中で、
やっぱり見逃せないトピックかなと思います。
ちょっと一旦、
情報整理します。
Googleのオープンソースでないモデルは、
Geminiです。
これは、
普段私たちが、
Geminiのチャット画面にアクセスをして、
使っているモデルとなります。
一方で、
Googleが公開しているオープンソースのモデル、
これは、
Gemmaと呼ばれるものです。
誰でも自分のパソコンの中にインストールして、
動かすことができます。
パソコンのインターネット環境をオフにして、
オフラインで動作させることもできます。
で、ちょっと話変わるんですけど、
文字起こしのオープンソースのモデル、
Whisperというものがあります。
それを使って、
音声ファイルを文字起こしして、
Gemmaを使って要約を行う、
情報を抽出するとか、
そういったことも、
オフライン環境で、
自分のパソコンの中だけで、
動かすことができます。
こういった、
オープンソースのモデルを使う、
ローカルLLM、
普段私たちが使っている、
ChatGPTやGeminiのようなモデルとは、
ちょっと異なるので、
またそこで、
新しい学びや気づきがあります。
他にも、
これAIの勉強の題材として、
おすすめですよ、
というトピックがあるんですけど、
とりあえず、
取り組みやすい2つを紹介しました。
手っ取り早くスタートできて、
なおかつ、
AIの学習に最適な題材、
そういったものとして、
AI自動化と、
ローカルLLMをおすすめします。
リスナーからの便りと今後の配信予定
何より、
AIを勉強しながら、
業務に貢献できるような使い方を学べる、
そういった点がポイントでしょうか。
1つ目に、
AIの勉強には、
オープンAIアカデミーというプラットフォームがおすすめです。
2つ目に、
オープンAIアカデミーは、
以前から存在するプラットフォームですが、
先週大幅にコンテンツのアップデートがありました。
業務別のAI活用事例がたくさん掲載されています。
最後3点目、
AIスキルに貢献する学習題材としては、
AI自動化とローカルLLMがおすすめです。
はい、今日はこのへんということで、
本日もお付き合いいただきありがとうございました。
今週はお便りをいただいています。
ありがとうございます。
ちょっと読んでいきます。
いつも楽しく拝聴しています。
今回はリクエストのために初めて投稿しております。
楽しく拝聴しておりますと言っておきながら、
私はAIとは健康、ステカツ、認知行動療法、哲学などの
対話や壁打ちがメインで、
矢野さんの話は半分以上ちんぷんかんぷんです。
でも、AIの使い方はとても参考になります。
先日、夫がリモートワークで机の配置に悩んでいて、
AIに写真を撮って物の位置をアドバイスしてもらうよう提案したら、
早速夫はそれを実行したのですが、
なんと命令口調でAIに話しかけていたのです。
私はびっくりして、
丁寧語じゃないとAIは拗ねちゃうよと言ったのですが、
まさかこんな基本的なことを夫が知らないとは思ってもみなかったです。
もちろん拗ねるというのは比喩で、
おそらくAIは過去の文献などで、
上から目線の人にどう対応したらいいかということを学んだ結果を
出力しているんだなぁと理解しています。
話が逸れてしまいましたが、
今度AIの使い方をまとめたシリーズを配信されるということで、
このような悲劇が生み出されないような最新の知見も含めた
AIの使い方も教えていただけるとありがたいです。
AIが賢くなったので、
初期の小技みたいなのは意味がないか、
もしくは邪魔になっている可能性もあるのではと感じています。
これからも配信楽しみにしています。
長文失礼いたしました。
はい、お便りありがとうございました。
そうですね、以前ポッドキャストで話した
耳だけで学べるAIの学習コンテンツ、
ちょっとシリーズで配信しようかなと思います。
ちょっと具体的に進めようかなと考えています。
お便りにもあったように、
以前はこうした方がAIにはいいよと言われるようなやり方でも、
今では重要になっていないという内容、結構ありますよね。
一番それの最たる例がプロンプト。
最新情報に合わせた内容で、
かつ耳だけで完結できるような学習コンテンツを、
そうですね、全8回か10回ぐらいで作って、
このポッドキャストで配信しようかなと思っています。
これからも耳で学べるコンテンツ、
配信していきますのでよろしくお願いします。
お便りありがとうございました。
番組ではこのように、耳で学べるAIを毎週発信しています。
通勤中や家事の合間にAI情報をキャッチアップできます。
毎週水曜朝に更新しています。ぜひフォローお願いします。
そしておすすめの生成AIツールをまとめた資料も配布しています。
興味のある方はこちらもぜひ概要欄にリンクを貼っておきます。
お相手は耳で学ぶAIの矢野てっぺいでした。
また次の配信でお会いしましょう。
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