Udemyで新講座「プログラミング未経験から始めるAIプログラミング」を公開しました🎉
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✍️内容
シリーズで耳で学べるAIコンテンツを配信。第3回目となるエピソードです。
今回は業務効率化に貢献してくれるおすすめの生成AIツールを紹介。各ツールへのリンクはこちらに記載しています。
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おすすめ生成AIツールの資料を配布中🎉
AIニュースアプリも開発しています🧑💻
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🎧番組紹介
「耳で学ぶAI」はChatGPTやGemini、Claudeなど生成AIを初心者・中級者向けに分かりやすく解説する番組です。
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👨💻パーソナリティ: 矢野哲平
「AIを分かりやすく、楽しく」をコンセプトにポッドキャストやnoteでAI情報を発信。アプリも開発しています。株式会社root c代表取締役。
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サマリー
このエピソードでは、業務効率化に役立つおすすめの生成AIツールを11種類紹介します。まず、作業効率を格段に向上させるAI音声入力や、最新情報に強いチャットAI「Glock」、資料整理に便利な「ノートブックLM」などを解説。さらに、画像生成AIの応用や、開発者向け環境「Google AI Studio」、プロンプト最適化ツールについても触れます。後半では、デスクトップでAIエージェントを常駐させる「Claude Core Work」や「Codex」、ローカルLLMを扱う「Orama」といった中級者向けのツールを紹介し、AI活用の幅を広げる方法を提案します。
- はじめに:AIツールの活用と本エピソードの概要
- おすすめAIツール①:作業効率を劇的に改善するAI音声入力
- おすすめAIツール②:最新情報に強いチャットAI「Glock」
- おすすめAIツール③:AI搭載の資料整理アプリ「ノートブックLM」
- おすすめAIツール④:業務応用が広がる画像生成AI「ChatGPT Images 2.0」
- おすすめAIツール⑤:開発者向け環境「Google AI Studio」
- おすすめAIツール⑥:プロンプトを最適化する「プロンプト・オプティマイザー」
- 初心者向けおすすめツールのまとめ
- 中級者向けおすすめAIツール①:デスクトップAIエージェント
- AIエージェント活用の未来:チャットから自律実行へ
- 中級者向けおすすめAIツール②:ローカルLLMツール「Orama」
- まとめと追加情報:Udemy講座、資料配布
はじめに:AIツールの活用と本エピソードの概要
皆さんこんにちは、矢野 哲平です。この番組は、【耳で学ぶAI】をコンセプトに、初心者・中級者向けにAIを分かりやすく解説する番組です。
今回は、耳で学ぶAIのシリーズ第3回目、おすすめのAIツールについて解説します。
はい、ということで今回は、おすすめの生成AIツールについて話していきます。
ここまで、第1回目と第2回目で、生成AIの概要や、生成AI界隈のキーワードについて学んできました。
今回は、少し切り口を変えた実務的な内容です。
おすすめのAIツールには、どういったものがあるのか、という点を話します。
AIツールと一口に言っても、様々なツールがあります。
例えば、私たちが普段使っているChatGPTのようなChatAI。
このChatAI、これだけをとっても、ChatGPT、Gemini、Cloud、こんな感じで様々なチャットのAIがあります。
どのAIツールを、どのようなタスクで選べばいいのかわからないと、迷っている人も多いのではないでしょうか。
今回は、私自身の経験を交えて、おすすめのAIツールについて深掘りしていきます。
今日話すポイントは、主に3つです。
1つ目に、おすすめの生成AIツールについて、私の経験談も交えたものを紹介していきます。
2つ目に、このタスクには、このツールがおすすめというものも話していきます。
そして最後3点目、後半では中級者向けのおすすめAIのツールについても言及します。
普段使っているAIツールにプラスをすると、よりAIを活用できる、そういったツールを紹介していきます。
では早速話していきましょう。
おすすめAIツール①:作業効率を劇的に改善するAI音声入力
一番最初に、絶対におすすめしたいAIツールというものを紹介していきます。
それがAI音声入力です。
これは簡単に言うと、発話した内容を文字起こしできるツールです。
なぜAI音声入力のツールをおすすめするのかというと、理由はシンプルで、作業効率が格段に上がるからです。
以前のエピソードで、AIへ指示をするときはコンテキスト、つまり背景情報を多く含めた方が精度が上がるという話をしました。
例えば、ある会社、競合の会社の情報を調査する、そういったタスクを例にとってみます。
この時に〇〇会社の情報を調査してとだけ指示するよりも、〇〇会社の情報を、これらの内容を重点的に調査してください。
会社の編成、代表の経歴、ビジネスモデル、資金調達の有無、求人情報、調査指示の意図としては〇〇会社と競合する製品を開発予定のためです。
こんな感じで〇〇会社の情報を調査してといったようなシンプルな指示よりも、背景情報や調査の意図を含めた方が回答精度は上がります。
ただこうした長いプロンプトを毎回キーボードで入力するのって大変ですよね。
こうした入力の手間はAI音声入力を導入することで解決できますよという話です。
なぜなら音声入力はキーボードのタイピングよりも2倍から3倍速いと言われています。
これ実際私も実験してみたんですけど、ちょうど3倍ぐらいの速さで入力することができました。
さっき例に挙げた長いプロンプト、これも発話、発音と同じスピードで入力することができます。
〇〇会社の情報を調査してください。会社の編成、代表の経歴、ビジネスモデルなど。
こんな感じで会話とほぼ同じスピードでAIへ指示を出せる。これがAI音声入力を導入するメリットです。
AIへの指示以外にも自分用のメモやタイピング全般のタスクで使えるので、
AIの文脈以外でも業務効率化の底上げに貢献してくれます。
おすすめAIツール②:最新情報に強いチャットAI「Glock」
こうしたAI音声入力ツールいろいろあるんですけど、個人的にはAquaVoiceをお勧めします。
今回いろいろお勧めのAIツールを紹介していくんですけど、紹介するツールはすべて概要欄にリンクを貼っておきます。
はい、では次はGlockです。これ何かというとチャットGPTやGeminiのようなAIチャットです。
イーロン・マスクという人物がいますよね。TeslaやSpaceXなどの会社を経営する人物。
このイーロン・マスクが設立したAI会社が開発しているのがこのGlockというわけです。
このGlock、最新情報を調査検索するときにお勧めのツールです。
XというSNSあるじゃないですか、旧Twitter。GlockではXの情報を参照できるので、最新情報の取得に強みを発揮します。
最近は無料枠の制限が厳しくなっているんですけど、基本的には無料で利用できます。
ちょっと話変わるんですけど、最近どこのAI会社も無料枠の制限が厳しくなってきています。
AIは無料で使えて当たり前、そういった認識からAIを使うにはある程度課金する必要があると。
そういった考えに私たちは置き換えていく必要があるかもしれません。
おすすめAIツール③:AI搭載の資料整理アプリ「ノートブックLM」
はい、では次はノートブックLMです。
こちら聞いたことがある人、既に使っている人多いと思います。
このノートブックLMを簡単に言うと、AI搭載の資料整理アプリと言えばいいんでしょうか。
できることが多岐にわたるので、一言で説明するのは難しいんですけど、
AIを使った資料整理に活躍すると。
ノートブックLM、何が支持されるのか、どこに強みがあるのか。
一言で言うと、ユーザーが提供したソースだけに限定してAIが処理をしてくれる点です。
ここで言うソースっていうのは多岐にわたります。
PDFのような書類、音声、YouTubeのURLなどです。
例えば、ある会社の公開資料を効率的に処理したいとします。
この時にノートブックLMに渡すだけで、要約をしてくれたり、重要な視点の提供に貢献してくれます。
その他にも、例えば業務マニュアルをノートブックLMにインプットして、
従業員が業務について質問できるAIチャットを構築する、そういった使い方もできます。
これは実際にワークマンさんが導入している事例です。
ノートブックLMについて話すとかなり長くなってしまうので、この辺りにしたいと思いますが、
とにかくオススメのAIツールです。
こちらも無料で利用できます。
おすすめAIツール④:業務応用が広がる画像生成AI「ChatGPT Images 2.0」
次はChatGPT Images 2.0です。
簡単に言うと、ChatGPTの画像生成AIです。
こちらは比較的最近リリースされたものとなります。
画像生成というと、業務で使う場面あまりないかなと思う人も多いと思います。
人物モデルやイラストの画像を生成できるけど、業務では使えないな、
趣味の範囲かなと、こう感じている人も多いと思います。
ですがChatGPT Images 2.0は、そういった考えを変える要素があります。
単なる画像生成だけではなく、デザインのラフ案や資料作成と、
業務に応用できる範囲が広くなっています。
例えば、家族3人がリビングでダンランしている画像をアップロードして、
この画像をメインにマンションのチラシのラフ案を作成して、
こんな感じで指示をすると、よく目にする新築マンションのチラシ、
こういったものが高い精度で完成します。
ワードのようなテキスト情報を渡して、これを元にスライド資料を作成して、
そういった使い方も可能です。
ちなみに先ほど話したノートブックLM、こちらでもスライド資料を作成できます。
例えば、会議資料を渡して、これを元にスライド資料を作成してとか、
でも時々、誤字脱字が起きたり、文字がつぶれたりすることもあります、現時点では。
そうしたときに、ノートブックLMのスライドをChatGPT Imagesに渡して、
文字をきれいに整形してください。
こうすることで、スライドの文字をきれいに整形することも可能です。
はい、では次どんどんいきましょう。
おすすめAIツール⑤:開発者向け環境「Google AI Studio」
次はGoogle AI Studioです。
これはGoogleが提供する開発者向けのAI環境です。
いやいや、私別に開発者じゃないけどと、そう思う人もいるかもしれません。
でも、開発者でない人も使えますし、無料で使うことができるので非常に重宝します。
Google AI Studioのメリットは、ChatGPTやGeminiではできないことができる、これにつきます。
例えば、動画や音声の文字起こしをしたいとします。
この時にChatGPTやGeminiのチャット画面に動画や音声をアップロードしても文字起こしはできません。
現時点では。
ですが、Google AI Studioを使えばそのようなことができます。
あとは、Googleが公開したAIをいち早く触ることができるというメリットもあります。
例えば、Geminiの新しいモデルや画像AIであったり、
あとはテキストから音声を作成できるAIを試すこともできます。
非常におすすめのAIツールなんですけど、注意点が一つあります。
それは、Google AI Studioに入力された情報は、AIの学習に利用される可能性があるという点です。
なので、大事な情報はGoogle AI Studioには入力しないようにご注意ください。
一応、APIというものを使って回避する方法もあるんですけど、
ひとまず、Google AI Studioは無料で利用できるけど、
入力した情報はAIに学習される可能性がある。
このような点だけ覚えておいてください。
おすすめAIツール⑥:プロンプトを最適化する「プロンプト・オプティマイザー」
次は、プロンプト・オプティマイザーです。
オプティマイズという単語は、最適化などの意味合いがあります。
プロンプト・オプティマイザー。直訳すると、プロンプトを最適化するもの。
これは簡単に言うと、私たちが普段書いているプロンプトを、
AIが添削してくれるようなツールです。
プロンプトを書くのって面倒じゃないですか。
でも良いプロンプトを書きたいと。
じゃあ、AIにプロンプトを添削してもらって、
より良いプロンプトを書いていこうと。こんな感じのイメージです。
このプロンプト・オプティマイザーというツールは、オープンAIが提供しています。
プロンプト・オプティマイザーを使うことで、人間があまり考えなくても、
良いプロンプトをAIが考えてくれると。
以前はプロンプト・エンジニアリングという、このような言葉があったんですけど、
いかに良いプロンプトを書くかという点が重視されていました。
もちろん今も、良いプロンプトを書くことは大切です。
ですが、現在はプロンプトはAIに考えてもらう、
そういった使い方をする人が増えています。
それは、AIチャットに相談する形もありますし、
プロンプト・オプティマイザーのような専用ツールを使う方法もあります。
こちらぜひチェックしてみてください。
初心者向けおすすめツールのまとめ
はい、ここまでおすすめのAIツールを紹介してきました。
ちょっと一旦まとめたいと思います。
いろいろ紹介しましたが、これはぜひおすすめしたいというものをまとめると、
一つは音声AI、シンプルに業務スピードが速くなります。
そして、ノートブックLM、AIを使った情報整理に進化を発揮します。
ひとまずこの2つはチェックすることをおすすめします。
中級者向けおすすめAIツール①:デスクトップAIエージェント
はい、ではここからは後半です。
中級者向けにおすすめしたいツールを紹介します。
今からいくつかAIツールを紹介しますが、現時点でわからなくてもOKです。
このシリーズの後半で詳しく解説するものも含まれているからです。
現時点ではこういったツールがあって、こういったことができるようになるんだと、
そのような認識でOKです。
はい、では早速話していきます。
まず一つ目、Cloud Core Arcです。
これはアンソロピックが提供するデスクトップアプリです。
簡単に言うと、パソコンにAIエージェントを常駐させることができるようなツールです。
デスクトップ型のAIエージェントなんて呼ばれたりもします。
例えば普段私たちはChatGPTやGemini、Cloud、こういったAIをウェブ上で操作しています。
ChatGPTのサイトにアクセスをして、AIと会話のキャッチボールをすると。
これはブラウザー上で完結するので、パソコン上にあるファイルにAIが直接アクセスすることはできません。
例えば、パソコンの中にあるワードのファイルをイメージしてください。
そしてAIを使ってこのワードファイルの誤字・雑字のチェックを行うとします。
こうしたタスクをチャット上のAIで行うと結構面倒です。
パソコンからワードのファイルをAIにアップロードして、
そしてAIに誤字・雑字のチェックを依頼して、
AIがチェックしたワードファイルをダウンロードすると。
つまり、ファイルをAIに渡したり、
AIが作成してくれたファイルを今度はダウンロードするという手間がかかります。
一方で、クロードコワークのようなデスクトップアプリでは、
パソコン上のワードのファイルに直接AIがアクセスをして、誤字・雑字の修正を行うことができます。
このようにパソコンのフォルダやファイルをAIが直接操作できるようになります。
実はこうしたクロードコワークのようなデスクトップアプリ、OpenAIも開発しています。
ちょっと混乱してしまうんですけど、ChatGPTではなくCodexという名前です。
こちらもデスクトップ型のAIエージェントとして利用できます。
普段ChatGPTをよく使うと、何ならChatGPTの有料プランに加入していると、
そういった人はクロードコワークではなくCodexがおすすめです。
この領域に関してはGoogleは少し出遅れているんですけど、
デスクトップ型のAIエージェント、こちらは最近注目を浴びているので、
これを機会にぜひチェックしてみてください。
こうしたデスクトップ型のAIエージェントをよりエンジニア向けにしたものが、
クロードコードやCodex CLIと呼ばれるものです。
こちらはよりプログラミング作業がしやすいものになっています。
こうした話、なぜするのかというと、パソコンにAIエージェントを常駐させて仕事を進める、
そういった活用方法が増えているからです。
エンジニアの方はクロードコードやCodex CLI、
エンジニアでない方はクロードコワークやCodexを使う人が増えています。
今は会社でクロードコワーク導入しました、みたいな話はあまり聞かないんですけど、
個人でクロードコワークを使い始めたという人は増えています。
この耳で学ぶAIのシリーズでも、後半でこれらのAIエージェントに特化したツールは詳しく紹介していきます。
AIエージェント活用の未来:チャットから自律実行へ
この耳で学ぶAIのシリーズのテーマとして、
AIチャットからAIエージェントへ選択肢の幅を広げるということを一つの目標としています。
これどういうことかというと、今まで私たち、
AIと一対一でチャット上で会話のキャッチボールを行うような使い方をしてきたと思います。
人間がAIに質問したら、AIが回答してくれると。
これはこれでいいんですけど、そこからさらに活用の幅を広げて、
AIエージェントにタスクを自律的に遂行してもらう、
そういったもう一つの選択肢を提案したいと考えています。
このようなAIエージェントを使う環境として、
クロードコワークやCodexがおすすめですよという話です。
この辺はまた後で詳しく話すんですけど、
ひとまず今後、AIをさらに活用していくためには、
AIとの一対一の会話のキャッチボールから、
人間が部下に仕事を振るように、
AIに自律的にタスクを行ってもらう、
そういった選択肢も含めていくのがおすすめです。
はい、では最後のツールに行きます。
中級者向けおすすめAIツール②:ローカルLLMツール「Orama」
最後はオーラマです。
これは簡単に言うと、ローカルLLMを扱うためのツールです。
ローカルLLM、覚えていますでしょうか。
シリーズ第2回目、AIのキーワードで紹介しました。
このローカルLLMを簡単に言うと、
手元のパソコン、つまりローカルな環境で動かすことができるAIモデルです。
入力した内容はAIに学習されない、
無料で利用することができる、
データを外部に送信する必要がない、
こういったメリットが挙げられます。
特にクライアントやお客様、
機密性の高い情報をAIに扱ってもらいたい、
このような場合におすすめの選択肢です。
じゃあローカルLLM、具体的にどうやって動かすのという話になるんですけど、
この時に使うのがオーラマというツールというわけです。
ローカルLLMやオーラマについては後のエピソードで詳しく話します。
ひとまず無料で、かつパソコンの中だけで動かすことができるAIモデルがあると、
それを動かすために必要なツールがオーラマだと覚えておいてください。
まとめと追加情報:Udemy講座、資料配布
以上おすすめのAIツールを紹介しました。
AIツール、いろいろあって何を使うか迷うと思います。
もちろんここで紹介しているツール以外にもたくさんあります。
ここでは個人的に私が使っているものの中から、
汎用的に使えて業務に貢献するツールを選びました。
各ツールのリンクは概要欄に添付しておきます。
ぜひチェックしてみてください。
今日はこのへんということで、本日もお付き合いいただきありがとうございました。
ちょっと話変わるんですけど、
Udemyという動画の学習プラットフォームがあります。
こちらで生成AIの講座を公開しています。
先日新しい講座として、プログラミング未経験から始める
AIプログラミングという講座を公開しました。
公開を記念しまして、5日間限定の割引クーポンを発行しています。
こちら気になる方はぜひチェックしてみてください。
概要欄にリンクを貼っておきます。
番組ではこのように耳で学べるAIを毎週発信しています。
通勤中や家事の合間にAI情報をキャッチアップできます。
毎週水曜朝に更新しています。ぜひフォローお願いします。
そしておすすめの生成AIツールをまとめた資料も配布しています。
興味のある方はこちらもぜひ概要欄にリンクを貼っておきます。
お相手は耳で学ぶAIの矢野てっぺいでした。
また次の配信でお会いしましょう。
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