1. くわラジ
  2. #13 一流がすげーと思う人こそ..
#13 一流がすげーと思う人こそ"超一流"
2026-07-10 37:46

#13 一流がすげーと思う人こそ"超一流"

超一流のエンジニアとはどんな人なのか?スーパーエンジニアのkuniwakが、これまでのキャリアで出会った「この人すげー」と心から思ったエンジニア・上司・役員を語り尽くす回です。


新卒で入ったミクシィ時代の同期・kubo39さんから教わったmalloc(jemalloc)やスタックとヒープといった低レイヤーの世界、Redisのforkとコピーオンライトを使ったスナップショットの「美しさ」。

前職では、あえて失敗させてくれた上司と、単体テストでは防げない結合バグを形式手法で解決してくれた"上位互換"の同僚。

そして現職コインチェックでは、即断即決で組織を加速させるCTOの石川さんと、集合論でアクセス権限を語りClaude Codeのトークン使用量が社内No.1の専門役員・澤村さん。


へんてこが「なぜその人はすごいのか」を深掘りしていくと、低レイヤー知識による差別化、失敗という資産、意思決定の速度、ドメイン知識と表現力の掛け算という、超一流に共通する要素が見えてきます。


▼この回で話していること

・超一流のエンジニアとは?一流が尊敬する人の共通点

・mallocに複数の実装(jemallocなど)がある世界——低レイヤー知識がエンジニアの差別化になる理由

・Redisのバックアップに見る「美しい設計」——forkとコピーオンライト(Copy-on-Write)の仕組み

・パフォーマンスチューニングとセキュリティは上から下まで一気通貫の知識が必要

・失敗は個人の資産——あえて部下に失敗させてくれる上司のすごさ

・単体テストでは防げない結合バグと、形式手法という解決策

・数学の「静的な世界観」が実務を変える——Promise.all / Promise.raceの多数決を否定的に証明した話

・即断即決のCTOがなぜ組織を速くするのか——意思決定の速度というメリット

・集合論でアクセス権限を説明する執行役員——ドメイン知識×表現力×手を動かせる最強のプロダクトオーナー


▼こんな人におすすめ

・「超一流のエンジニア」「すごいエンジニアの特徴」が気になる人

・低レイヤーや形式手法を学ぶ意味を知りたいアプリケーションエンジニア

・意思決定の速い組織・尊敬できる人がいる環境に身を置きたい人


▼関連リンク

・D言語 公式サイト: https://dlang.org/

・Redis 永続化ドキュメント(RDBスナップショット): https://redis.io/docs/latest/operate/oss_and_stack/management/persistence/

・MDN Promise.all / Promise.race: https://developer.mozilla.org/ja/docs/Web/JavaScript/Reference/Global_Objects/Promise


くわラジ(もっと詳しく教えてくださいラジオ)は、スーパーエンジニアのkuniwakに一般エンジニアのへんてこが「もっと詳しく教えてください」と質問しながら技術を深掘りする、ゆるくてディープな技術雑談番組です。感想はXで、匿名のお便りは公式サイトのフォームからお待ちしています。

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
今回はですね、一流のエンジニアが尊敬したりすげーなーって思う人こそ、超一流みたいなことあるかなと思うんですけど、
国明さんがこれまでの人生の中でというか、まあ業務の中でなんかもしれないんですけど、仕事している中でこいつすげーなーと思った瞬間だったりとか、人だったりを聞いていけたらなと思うんですけど、どうですかね。
はい、そうですね。結構私がパッと思いつくのは5名ぐらいかな、6名ぐらいですね。やっぱりこの人すごいなーとか、この人私の視界を広げてくれたなーとかっていろんな方がいますね。
いいですね。じゃあちょっとそこの話を聞いていけたらなと思うんですが、ちょっと本題に入る前にですね、これを聞いている皆さんにお願いがあるんですが、
ぜひ聞いてみた際の感想などをXなどで投稿していただけると非常に励みになるのでよろしくお願いします。
あとですね、匿名のお便りも送れるように実は公式サイトの方にフォームも用意してますので、そちらでも構いませんのでよろしくお願いします。
はい、ということで話題戻しまして、本題の方ですね。6人いるっていうことなんですけど、じゃあどの方からちょっと話していきましょうかね。
まずは時系列に話すと私も思い出しやすいかなと思うので、なるべく過去からちょっと話をしていこうかなと思います。
私が新卒で入社した会社はミクシーの会社で、ちょうどモンストが当たった時期でしたね。入社時期が2014年なんで。
当たった直前から直後みたいなそんな感じですかね。
直後くらいだったっていう状況だったのかな。
自分が配属されたのが、SNSのミクシーの方のシステム前のことをやる人たちの部署に配属されて、そこで新卒同期がした。
何人かその同じ事業部にいてみたいな感じだったんですけど、その中で一緒にちょうど席隣で働いている、ハンドルネームだと久保三級君っていう人がいてですね。
彼はすごいなと思いましたね。何がすごいかっていうと、私が全然知らなかった領域っていうののプロフェッショナルなんですよ。
具体的にどういうことかっていうと、彼はOS周りだったり、低レイヤーとかだったり、そういうことにすごく詳しい人なんですね。
彼が教えてくれた知識はいろいろあるんですけど、例えば私マロックとかっていうのが別にメモリ確保するやつでしょぐらいの認識しかなかったんですけど、
マロックって複数の実装があるんですよね。PCマロックとかいろんなマロックってのがあって、そういうのとかの存在を教えてくれて、それぞれそういうのにJマロックとかの利点とか教えてくれたみたいな。
そんな世界あるんだみたいなのを教えてくれた人で、彼は今もD言語のコンパイラーとかに貢献したりとか、いろんなところに貢献されていて、特にやっぱ低レイヤーにめちゃくちゃ強いですね。
彼から教わったことは結構いっぱいあって、今でも役に立つなとか、あるいは私のすごく差別化できるところの知識をつけてくれたなと思っていて、すごいなと思っている人ですね。
03:02
その当時は新卒で入って、2014年当時は国明さんのカバー範囲というか、対象領域としてはフロントエンドが主だったって感じ?
フロントエンドだけ、そう。JavaScriptだけとかっていう感じだったんで、マロックだってほとんどろくに書いたことがないしみたいな状況だったんですよね。
最近の今時の言語ってマロックとかしなくても大抵メモリー管理はいい感じにしてくれてみたいなのが多いと思うんですけど、だから正直なところ多分スタックとヒープの区別があまりついてなかったんじゃないかな、一つ当時は。
JavaScriptとかで書いていれば大体意識しないで書けちゃいますから、スタックなのかヒープなのかとか、そういうのを知らない状態から始まってそんな世界があるんだってことを教えてくれて、そしてスタックとヒープってパフォーマンス上はすごくやっぱ大事なんですよね。
パフォーマンス上でも大事だし、あとはセキュリティ上でも大事で、よくスタックオーバーフローとかって言ったりしますけど、スタックがあふれて変な文字とかそこに入ったりすると、
例えばリモートコードエグゼクシューションとかできちゃうとかっていうのがあって、どっちでもやっぱり重要な知識とかになっていて、そういうところを今まで全然知らなかったところを教えてくれたんですよね。
確かにそういった意味で知識を広げてくれる、今まで見てなかった領域も見させてくれたみたいな感じがすごかった。
今でもやっぱり彼の着眼点とか、彼が何を美しいと思うかっていうのはすごく個人的に興味深いなと思って聞いていて、私だとそこは別に美しいとは思わないんだけど彼にとってはそこが美しいんだみたいなとかって結構あるんですよ。
そこにすごい学びがいっぱいあって、これちょっとごめんなさい、うろ覚えなんで間違えてたら申し訳ないんですけど、確かリリスかなんかのバックアップをするときにフォークをしてメモリ空間を共有した後にそれを書き出すっていう方法を確か取っているっていうのがあって、メモリコピーをしないんですよね。
それをOS側に全部任せてリリス側は何かやるみたいな、そんな話を受けた記録がうっすらあります。最近もツイッターで上手いことフォークを使ってメモリをコピーオンライトで上手くやるみたいな話とかって出てたと思っていて、そういう話とかっていうのがあって、ああ確かにOS知ってるとそんなことができるんだなっていうのは思った覚えがありますね。
JavaScript知ってるだけじゃ絶対にわからないし、美しさがわからなかったわけですけど、実際聞いてみると既存の仕組みをうまく使って対象限の手数ですごくやりたいことをうまく達成してるって見たらやっぱり美しいとは思うんですよ。ただそこが個人的にははいって感じですね。
アプリケーションレイヤーは基本的にはそういったアプリケーションレイヤーを触ってる人から見たらやっぱりその低レイヤーを知ってたりとか、実際に実装していて貢献もしてるような、D言語のコントリビュートもちゃんとしてるみたいないうところがすごい尊敬対象としてはかなりでかいですよね。
もちろん世の中にコンパイラーとかいろんな仕組みがあるわけだから誰かが作ってるってのはわかってたけど、誰かが身近にいるっていうのはすごいえがたいことで、彼から教わったことがすごく多いですね。
06:11
そういったところがちょっと衝撃的だったし、今も学び続けてるというか、こういう観点気にするんだなーとかいうところは非常に学べるところかなというところ。
実際その彼から触発された、私はOSとかのメモリ管理どうなってるのかとか、見始めたりとか、そういうところに興味が向いたっていうのがやっぱりあって、感謝しきれないですよ。
今のアーキテクトとしての差別化、例えばフロントエンドとかiOSアプリやってる人ってこういう低レイヤーの知識があまりない人が結構多くて、そういう時にそういうことができる人がいるってやっぱり差別が良いようになるんですよ。
そういう種をくれたっていうんですかね。
実際私もいろんなiOSのアプリの人たちに、iOSのUIキットとかSwiftUIとかそのあたり知るのは程々にして、やっぱりパフォーマンスチューニングとかするためには低レイヤーとかするとすごい差別化できるからいいよみたいな話をよくしているので、それは結構彼から受け取ったものを他の人に渡しているっていう側面があると思いますね。
結局のところそのアプリケーションレイヤーとかそういう上の層だけではなくてそのOSレイヤーだったりとか、それこそもっといくとハードウェアのところまでいくと思うんですけど、そういう下のところからパフォーマンスチューニングだったりとかセキュリティーのところの知識は入れていかないとどこかで頭打ちになりますもんね絶対。
そうですね本当にパフォーマンスチューニングとセキュリティーが一番大きなところで、その2つは本当に上から下まで一気通貫でやってないとわからないんですよ。
私は高生だったんですけど、高生の時に一番低レイヤーの部分、要するにトランジスターとかあのあたりはやってたんで、あそこまではわかるんですよ。あそこまでわかってCPUとかどう作るかそこまではわかる。
だけどその上のアセンブレーラーがどうなっているかとかコンパイラーがどうなっているか、処理系がどうなっているか、OSがどうなっているかってことがわからなかった。ちょうど中間が抜けてたんですよね。そこを彼は教えてくれたっていう。
すごい人ですね。久保氏って呼んでるんですけど、ミクシンの同期で今でもスラックではつながってるっていう感じなんで、いつでも話しできるような環境っていうのも結構いいところですよね。
そうですね。私は彼の大好きなところは、彼はD言語好きでD言語やってるんですけど、その自力がめちゃくちゃ面白いんですよ。誰も使ってないやろみたいな感じで言いながらそこに貢献し続ける姿に哀愁を感じて、それが私的には彼の好きなところですね。
ストイックですよね。いい意味でストイック。
そうですね。
すごい技術者だなと思いますね。プロの技術者だなと思います。この番組も聞いてくれるかなと思うので、非常に感想が楽しみだなと思います。久保氏に関して。
じゃあちょっと次の話題に行きましょうか。次の方はどうでしょうか。
09:01
次の人は前職の上司の人とあとは同僚ですね。まず上司の人のすごいなと思ったところは、私がこれこれこうしたいと思ってるんだけどこれどう思います?って言ったら、うーんちょっとダメだと思うとか、いやそっちはこっちの方がいいと思うよとか、それやる必要ある?みたいなことを言ってくれる人だったんですよ。
結構突っ込んでくれるタイプってことですね。
突っ込んでくれる人。でそれが、私は当時なんでそんなこと言うのか、その意思決定になるのかってのは全然わからなかったんですよ。わからないんだけど、確かにその人が、まあじゃあ失敗してもいいからやってみろって言ってやってみると失敗するんですよ。
予言者的な。
どうしてなんだっていうのはやっぱりなんなんでしょうね。
それは経験的なところなんだ。
経験的なですね。で私はその人の立場ですごく2つすごいなと思ってることがあって。
1つはいや多分失敗すると思うよって思ってるんだったらそうさせたくなるじゃないですか、助手としては。失敗しない方向を選ばせたくなる。
もちろんそうですね。
そうそうそう。だけど失敗させてくれるんですよ。
こっちの方がいいと思うけどまあやってみる?やってみてもいいよって。
じゃあちょっと自分の信じる方向行ってみますって失敗して。
すごいあの。
やっぱ上手くなかったっすねって。
懐が厚いというか広いというか。
そうそうそうそう。
器がでかいですね。
そう私すごく思うのは失敗って個人の資産なんですよすごく。
本当は個人だけじゃなくて組織の資産にしなきゃいけないんですけど。
その失敗っていうのを裏返しをするとやっぱり成功になっていくってところがあって。
なぜ失敗したのかって分析めちゃくちゃ大事なんですよね。
同じ失敗の中では。
重要ですね。
だからそういうところで結構いろいろ失敗させてくれたりとかあれは。
でもやっぱりなんであれが成功する失敗するっていうのがわかったのかよくわからないんですがその人の言う通りにやると何故か上手くいくんですよねっていう感じの素敵な人でした。
素晴らしい。
全職の女子の方。
ちなみにお名前今言える?
沖田さんって方でした。
沖田さんはかなり懐が深くて何でもこう失敗させてくれる方だったっていう。
そうですね。
なんなんでしょうね。ちょっと見習いたいですよね。
その失敗をかぎ分ける力っていうのは。
そこに関してはまだたどり着けてないですか?
フリアンゲさん的にそこの領域までどう思います?
いや、割とわかるようになってきたところもありつつって感じですね。やっぱり経験はかなり大きかったと思います。経験の差は大きくて、方や若造、方や結構ベテランって感じだったと思うので。
そこは大きかったんだと思いますね。
沖田さんにはそういった失敗の重要さっていうか、失敗させてくれたっていうところがすごい尊敬に、尊敬に値するというかすごかったっていう方なんですかね。
あと同僚の方もさっき挙げられてましたけど。
そうですね。この方はちょっとすいません。多分ご本人が公開されることを望まないと思うので含めて言ってたいんですけど。
その方は形式手法官なんかのすごいプロフェッショナルな人で、私にその形式手法関連のいろんな知識を教えてくれた人なんですよね。
12:01
当時私が悩んでいたことっていうのは単体テストをいくら書いても防げないバグがあること。結合バグっていうのがあって、それが残っちゃうことっていうのはすごく悩んでたんですよ。
単体テストのバグが出ることはほとんどないんですよ。なんだけど結合すると問題が出るんですよ。不思議ですよね。
これはでもよくよく考えてみると当たり前の話で、例えばフィズバズ関数の例をいつも私は出してますけど、これは前回にもしかしたら説明したかもしれないですね。
フィズバズ関数を標準入力から文字を受け取って、フィズバズあるいは文字とかフィズバズを返してくれるみたいなプログラムを考えるときに2つのコンポーネントに分けるとするじゃないですか。
1つは入力を受け付けて数の部分を抽出する。もう1つはその数を受け取ってフィズバズの文字列を返すというふうに分けたとしたらそれぞれ単体テストを通すことができるわけですよ。
標準入力のストリーミングを入れてちゃんと数字出てくる?OK。じゃあ次は数字入ってきたらちゃんとフィズとかバズとか出す?OK。
だけどもしここで、私が今数って言い方をしてたんですけど、数が文字列の数を期待して、片方は期待していて、もう片方はint型の値を期待していたとすると。
型が違うってことですね。
くっつけた瞬間にコンパイラルになるわけですよね。単体テストは両方とも通ってる。だけどくっつけるとおかしいことが起こる。おかしなことが起こる。
これは何が起こってるかというとコンポーネント同士の仕様がくっつかない。不整合を起こしてるっていうことなんですよね。
これを捉えるってことは実は従来のテストではすごく難しくて、結合テストとかエンドポイントテストとかしなければいけなかったんですけど、そこについて、いやそんなことじゃなくて景色書を使えばわかるよっていうことを教えてくれたのがその人なんですよ。
すごいですよね。新しい知見というか、領域を教えてもらったっていう。
私はその人から本当にいろんなたくさんのことを受け取っていて、特にやっぱり自分の人生を変えたなと思うのが、数学の見方を教えてくれたんですよ。数学としてのものの見方。
例えば、自分たちが何か物事を考えるときって動的な世界を考えちゃうんですよね。何かが生まれてきて、その生まれたものがまた何かを作ってまた何かが生まれてみたいなのを考えちゃうんですけど、
数学の世界ってのは最初から全てそこにあると。見つかったものは見つかったって集合の中に最初からあるものが入っていくだけにすぎないっていうような捉え方をしたりするんですよ。性的な世界を考えるんですね。
なんか難しいけど。なるほど。
そういう考え方があるとないとでは全然違うんですよ。何が違うかっていうと、こういうことは起きえないとか、こういうことはいつか必ず起こるとかっていう原名が楽になるんですよ、すごく。性的な世界。
動的な世界って何が生まれてくるかわかんないんですよ。どんなことがこの後起こるか全くわからない。
だけど性的な世界っていうのは、この後どんなことが起こるかっていうのはもうすでにそこに全部あるから、予測しやすいんですよね。っていうふうにあったのがあって、私はそのおかげでできるようになったことがたくさんあるんですよ。
ちょっと考え方が変わったみたいな感じですかね。
例えばもう本当に具体例がいくつかあって、私はその当時、プロミスっていうJavaScriptのいつか当たりが入ってくるコンペラみたいなプロミスがあったってありますよね。
15:07
Age Incubateとかのやつでよく出てくる、あのプロミス。
あのプロミスって、プロミスにはRaceとAllっていう二つの演算子があって、Allは全部のプロミスが解決ってなったら全体として解決するってやつ。
Raceってのはどれか一つでも解決すればその最初の早いものが解決する。
これをうまく使うと多数決みたいなことができたりするか?みたいなとかっていうのを考えたことがあるんですよ。
多数決、つまり三つ中二つが解決したら解決するみたいな。
なるほどなるほど。なんかできそうではあるけど、なんかどうやって実装するかなっていうのがちょっと難しそうなんですけど。
そうそうそう、どうやって実装するかなっていうのができないかなみたいなとかって。
このできるできないっていう議論を精密にやるためにやっぱり数学的な証明っていうのがすごく大事なんですよ。
その証明は私は昔は思いつかなかったんですけど、私はとうとうそれが人と一緒に働くことによって知識をもらって分かるようになって証明して、しかも否定的に証明しました。
できない。
できないということが証明できた。
逆だ逆だ。これはできないと思ってたけどできます。
できることがあるということを示したっていうのがあって、成長してるなって思いましたね。
そこでちょっと自分の成長を実感したとともに、新しいやり方を実際に具体として身につけられたっていうところが分かったっていう。
でもね、今思ってもね、その方は私の上位互換なんですよ。
なるほど、強い人がいるな。
強いんですよ、めちゃくちゃ強くて、もうね、何から何まで、あ、ダメだ、私はレッカーワンだなっていうふうに思う感じですね。
私は本当に超一流だと思いますね、あの人は。
なるほど、すごい。そういう人に触発されて、やっぱりどんどん成長してきているっていうような歴史があるっていうところですもんね、一緒に働いて。
今私が仕事の道具として使っているものは、もうほとんどその人から受け取ったものの影響が入っているといっても過言ではないレベルで。
それはすごいですよね。
本当にそのレベルですよ。
その人は師匠なのかもしれないですね、同僚と言いつつ、先を歩いている人みたいな感じですね。
でもその人は師匠とか弟子みたいな感じにするの好きじゃない人だったんですよね。
後派だ、後派な感じですね。
だから結構、個人的には本当に感謝してもしきれないくて、いつか追いつきたいなって思う背中ではありますね。
いいですね、すごい。今も頑張って追いつき追い越せみたいなところをやってるってことですね。
じゃあちょっと次の話で、ここからは今の会社の話になっていくんですかね。
今の会社だと結構接点が経営層というか上の人と役員の人とかとも関わることが多くなってきて、
その人たちのパーソナリティが前職では見えなかったのか、現職では見えるようになってきたのかって、
いやこの人たちすげえなって思う人たちが結構やっぱりいらして。
例えば今の私の上司CTOの人、石川さんって方がいるんですけど、石川さんはとにかく物事を早く進める達人だと思っていて、
18:08
早く進める達人。
早く進める達人。
すごい。
なんか現場って、誰かが決めてくれたら進むのになみたいなのに、延々とどっちが良い、どっちが悪いみたいな話して進まない時ってあるじゃないですか。
ありがちですよね。
多数決をしたいわけじゃないんだけど、みんなで合意してから動かないとねみたいな感じですよね。
そういう時にこっち来て、こっちじゃんって帰っていくみたいな。
素晴らしい。
そんな感じ。
そうするとその後の議論とかが当て間に収束して、じゃあそっちでやるかってなって動く。
意思決定を素早くしてくれる人なんですね。
そこの場で意思決定を保留されることはたぶん一度もないんじゃないかな。
持ち帰らせてくださいって言われたことは一度もないですね。
めちゃくちゃ素晴らしいですよね。
即断即決の人なんですよ。
しかもあれですかね、その決断に対してもちろん信頼も組織からの信頼もありますし、チームからの信頼ももちろん現場からの信頼もありつつ即決して決めてもらって、
その結論に対する決断の理由みたいなところも納得感あるよねみたいなところに落とし込んでくれる形なんですか。
それがですね、納得感はちょっとわからないんだけど、でもちゃんといろいろな面を見て判断してくれたんだなっていう感じはすごく高くなります。
なるほど。
面白いことに、たぶん意思決定振り返ってみると間違ってたこともあってたことも両方ともあると思うんです。
もちろんそうですよね。
結構即断即決ですから、わからない中で意思決定するってことは間違っちゃうことももちろんあるわけですよ。
だけどそれを差し引いたとしてもやっぱりそこの場で意思決定してくれるってことがものすごく速度に結びついて、それのメリットの方が明らかにでかいんですよね。
そういう動きを見せてくれたのが今のCTOの石川さんっていう人ですね。
素晴らしいっていうのはすごくおこがましいんですけど、僕が石川さんに対して。でもすごい良い上司ですね、良いCTOだなと今の話聞いて。
そうです。
意思決定者の達人だなと思いましたね。意思決定の。こういう人がやっぱりCTOとかで意思決定してくれるとものすごく速くなるんだっていうのはすごく感じましたね。
ちなみにちょっと聞きたいのが、さっき言った色々なところをちゃんと見た上で決めてくれてるんだなみたいなところが結構重要かなと思ってて。
こいつ全然見てねーけどなんか決めたやんみたいな言うのだと、あとあとちょっとモヤモヤが残るかなと思うんですよね。結構なるかなと思うんですけど。
そういうちゃんと見てくれてる感ってどこから感じ取ってるんですか?
そこは不思議ですね。でもここはもしかしたらちょっと良い部分も悪い部分もあるかもしれないんですけど。
自分と相手が同じ情報を持ってるなって思った時には、意思決定がそれで自分と反対方向に行った場合は、あれこの人なんでこんなこと言ってるんだっていうのがなりがちだと思うんですけど。
21:03
やっぱり自分との情報の非対称性があるがゆえに、いろんなことを見た上でこっちにしてるんだな、私の知らない情報を元にやってるんだなってなると。
そこがもう判断を及ばない領域になるんで、ああそうなのかなって思っちゃいがちっていうのはあると思っていて、その情報の非対称さから来てるっていうのはあるかもしれないですね。
なるほど。もうちょっとCTOの目線から見た組織を俯瞰して見た上での意思決定っていうのは絶対にあるはずだし。
あるはずだと。
いろんなレイヤー、もちろん開発のところだけ、技術のところだけじゃなくて市場だったりとか法的なリスクだったりとかもある中での意思決定だからこそ、そういったところをちゃんとカバーして決めてくれてるんだろうなっていう、そもそも信頼がありそうですね。
そうですね。やっぱり信頼っていうのかな、とにかく意思決定を素早くしてくれることのメリットをめちゃくちゃ教えてくれたんですよね。
いや素晴らしい。
それはすごく大事なんだって。私、昔は自不力して正しい選択をする方が正しいと思ってたんですよ。
なるほど。じゃあ結構時間かけて、現実的にはあるだろうけども、結構考え抜いた上でこうした方がいいみたいな。
そうそうそう。例えばなんかその意思決定とかでこっちのアーキテクチャとこっちのアーキテクチャ、どっちがいいと思いますか決めてくださいって言われた時に、じゃあこっち?みたいなとか言うよりかは実際にちょっと自分が1時間でも2時間でもいいからちょっと書いてみて、
ダメだこっち?みたいなこと言って実験とかをして、ある程度その角度を確かめてやる方がいいと思っていたんですけど、そんなこと言ってたら負けちゃいますね。石川さんに。石川さんを率いる組織と。
きっと今の例だったらリュードによるなという気が若干したんですよね。
今のはすごい細かい話なんですけど、だけどその意思決定の速度ってやっぱりその現場のいろんな人がその意思決定を待って止まっちゃうっていうことに私意識が及んでなかったんですね。
そこがすごくいいことを教えてくれたなって思っているし、何ならその石川さんのバイタリティっていうのかな。なんかすごいんですよ。朝から夜まで集中力、意思決定力が衰えないっていうのは。
本当すごいなって思いますね。真似できないと思います。
すごいですね。今聞いた話ではですね、多分石川さんすごいなと思う人だと思いますね。僕自身も一緒に働いてみたら。すごいやりやすい人そうだなと思いました。
意思決定に関して速度があるっていうか、意思決定しないと多分組織を早く進ませることができないってちゃんと理解してると思うんですよ。
ちゃんと分かってやってると思うんですよね。早く進ませるためにも。っていう人はすごくやりやすいですよね、単純に。
やりやすいですね。本当にね、合ってるか間違ってるか分からないんだけどどっちかに決めてくれるってことはすごいありがたいんだなって。
ありがたいですね。
なかなか知られてない事実なんじゃないかなって。
24:01
ありがたいですね。半ば責任を石川さんに持ってもらってるみたいな。だったりとか。この人が決めてくれたんだからやるしかないよねみたいなところだったりってところですもんね。
そういうとこですね。
本当に。
そこは本当にすごいなって思いますね。
首がもげるぐらい同意します。後輩式って理解しては。
これね難しいことにね、面接とかじゃ分からないんですよ。面接とかで、やっぱり実際石川さんは私の面接官として出てきてくれたんですけど、面接の時は分からなかったですね。やっぱね、人を見るって難しいんだなって思います。
それは難しいんじゃないかなと思いますけど。なんか、面接の立場だったらこっちが見られるみたいな感じじゃないですか。繰上げさんの採用を受ける側だったらしたら。なんかその面接者である石川さんの、こういうことしそうだなみたいな。結構難しそうだなと思いますけど。
でもある程度は見ますね。やっぱり。
分かりますね。
ある程度は見るんですよ。何でかっていうと、この人こういう風なパラメーターとかで意思決定するんだなとか、ここでこの時点で納得するんだなとか、ここ納得しないで堀入れたなとかってある程度わかるじゃないですか。その的態度っていうのが結構わかるっていうのがある程度あると思ってたんですけど、なかなか石川さんについては見抜けなかったですね。
なるほど。たぶんこんな形でポッドキャストとかこういう長尺の音声コンテンツ、別にYouTubeとかでもなんでもいいんですけど、例えば石川さんとかが、国明さんがコインチェック受ける前にね、石川さんとかがこういうポッドキャストとかYouTubeとかですごい長いこと喋っていて、それから何本もあるみたいな状況だったら結構わかるんだろうなと思うんですよ。そのパーソナリティ。
わかるかもしれないですね。
どういうことを気にしている方なんだろうなとか、そういうのがわかると思うんですけど、それがないとわかんないと思うんですよね。
本当はないですね。
一緒に半年ぐらいちょっとやってみないと。
ですよね。
そんな感じですね。
でもすごい、入ってみてでもすごい上振れですよね。それはもう完全に。
びっくりしましたよ。こんな風な動きがCTOとしての動きなんだみたいなのを私はだいぶ教えてもらいましたね。
素晴らしいですね。
ちなみに入った当時はCTOではなかったですよね。
VPOEでした。
最近CTOになられてっていう人ですね。
そのぐらいの方がやっぱCTOになるんだなというところですね。
そうですね、すごいなと思いますよ。
じゃあちょっと次の方ですかね。
この方もコインチェックの。
コインチェックの人で。
専門役員をやってる沢村さんって人なんですけど、
この方はいくつか異常な点がいっぱいあって、すごい面白い人なんですけど、
この方専門役員で、しかもオペレーション側とかビジネス側の結構トップに近い人なんですね。
27:05
なんですけど、この人が実は社内でクラウドコードとかのトークン使用量ナンバーワン、トップ、不動のトップ。
すごい。
すごいんですよ。
物事が進まない時とかに、アドミニッシュ画面とかっていうのを作ってるのをちゃんと見せて、
こんな感じで作りますよみたいなのを示せたら、他の経営層の方の納得とか信頼とかもらえそうだよねっていう瞬間があった時とかに、
なんかもうこんな感じでクラウドコード作ったやつありますよって叩き台として使ってくださいみたいなのが一瞬で出てきて、
かっこいい。
なんだこれって思って見てみたら、何これ欲しかったものそのものじゃってなって、
かっこいい。
なんだこれはみたいなのがあるのとか、
あとはその人と結構馬が個人的に合うなと思ってるのが、数学的な思考をするっていうんですかね。
そこがすごく個人的にやっぱり面白いなっていうか、表現に力を注いでるのが分かるって感じなんですよね。
例えばその方のやつでいくつか面白いのがあって、アクセス権限への考え方みたいなのがあって、
ある人、組織上でアクセス権限ってよく最小権限の原則とか言うじゃないですか。
つまり必要なものだけを持っていて、必要じゃないものは持っていないっていう状況が一番いいよねと。
だけど組織論的にはそれはちょっと実は実現が難しくてとかっていう話とかを、結構数学の集合とか使って集合論とかで話してくれるんですよ。
まずこれが許可を持っているべき人だろう、次に許可を過剰に持っている人がこの集合だろうってなって、
それで足し算とか引き算とか合併とかをしたりして、これが持っているのが理想なんだがとかって話してくれると、
めちゃくちゃ精密に理解が伝わるんですよ。何を考えているのかっていうのが。
そういう専門役員の人なんているんだっていうのが私は個人的にはすごく驚きだったっていう。
なんか単純に今の話聞いてて、頭いいなって思いましたね。
そうそうそうそう。
そういう伝え方してくるんだっていうので。
私はこの人のすごいなって思うところのもう一つが、私は彼以上のPO、プロダクトオーナーを見たことがない。
すごい。
彼以上って言うと性格的には間違いですね。彼より上のプロダクトオーナーを見たことがない。最大って意味ですね。
彼のすごいところは、個宅が何を欲しがっていてとか、あるいはそのドメインがどうなっててとかってことを知り尽くしてるんですよ。
だからここはこういうふうにドメインの規制になってて、ここでこういう事件が起きてたじゃろ、これはこういうふうに解釈するもので、だからこれから先はこうなっていくんだみたいな予測を描ける人なんですよ。
ドメインエキスパートってことですよね。
ドメインエキスパート以上じゃないですかね。何なんでしょうね。
すごいですねそれ単純に。
ドメインエキスパートの人って大抵ドメインは理解してるんだけど表現ができない人が多いんですよ。
例えばよく個宅の欲しかった物ってあるじゃないですか。
大抵上司とかの人じゃなくて現場の人たちと話を聞いたりする。その人たちはドメインエキスパートですよ。
30:03
なんだけど彼らがどうして外に人たちにシステムの開発とか依頼するかっていうと、やっぱり何が欲しいのか分かってないし作り方も分かってなかったからっていうのは結構大きいと思ってるんですよね。
それを両方兼ね備えてるんですよ。ドメインエキスパートでありかつ説明能力がある。
スーパーマンじゃないですか。
スーパーマンですね。
だからその人の書いた文章とか見るとなるほどなーってなるんですよね。
情報密度が高いですよね。
情報密度高いですし、ありふれたことじゃないんですよ。
すっごく納得の筋のいく未来予測であり戦略なんですよね。
これはすげーなって思いましたね。プロダクトだったらこうあるべきなんだっていうのを教わった感じがありますね。
ドメイン知識もありつつも表現もありつつで、しかも手も動かせるってことですもんね。
手も動かせます。
すごいですよ。
技術的に何ができるかどうかさえも分かってるっていうところですもんね。
分かってる。
でもねやっぱりちょっと変な人なんですよね。
変な人なんですね。
机の上によく音声のスペクトルをピコピコやるようなオーディオの装置に入ってて
高音の時に高いところがピコピコして、低音の時は低いところがピコピコしてみたいな
ああいうやつあるじゃないですか。
FFTとかでソフトウェア変換とかでやるやつあるじゃないですか。
あれがなぜか机の上に売ってたんですよ。
これなんすかって聞いたら、AIの喋ってる感が欲しくてって言ってて。
ああなるほど。波形を常に表示してほしいっていう。
そうそうそうそう。
何言ってんだろうって思ったんですけど。
いいですね。でもなんか面白そう。
面白い人なんですよ。
ちょっとあれは理解が及ばないと私はすごく面白いと思うんですよね。
ユニークなところもありつつも、実務能力とあとはもうとにかく知識量が多いというところがすごいですね。
実際にやっぱりインプットがあって考えられる知識もありつつも、
それを実際にアウトプットもできるというのも相当強いですよね。
沢村さんがもしいなくなってしまったらとても大変なことになりそうだなって思うぐらいキーマンではないかなと思うんですけど。
キーマンだと思います。
実際沢村さんができることをやることはできると思ってるんですよ。
なんだけどものすごく時間がかかると思います。
それを短時間でやっておけるのはすごいなと思っていて。
例えばお客様の欲しいものとかドメインがどうなっているかってことは調べたりヒアリングすればだいたいわかるんですよ。
ユーザーインタビューとかいっぱい繰り返したりだとか。
だけどそこでわかるのって時間かかりますよね。
ユーザーインタビューの準備とかも含めたら普通に1ヶ月とか2週間とか3週間とかかかっちゃうわけですけど。
それをもうすでにトレース済みなんですよ。
つまりこの人たちは何を考えてこれをやっているかっていうのについてすでに考えが及んで、これが最適な行動だみたいなのがすでに頭の中にあるんです。
33:06
だからお客はこう動くのが正解だっていう予測をしている。
いやー。
すごいね。
真似はできるけど、同じ速度じゃその出力は出てこねえなみたいな感じなんですよね。
だからそれがやっぱり、これもやっぱり物事の速度を速くすると思うんですよね。
組織をいい方向性に持っていくための意思決定っていうのの角度が断然違いそうですね。
情報量の多さとかそういったところで。
実験しないでも聞けばわかるっていうのがすごいですよね。
沢村さんに聞いたら出力としていい感じの答えが返ってくるってことですもんね。
そうそう。
単純に。
これってそう、これやったらこうなると思うんですけどどう思います?ちょっとなーとかそういう感じ。
これなんか前の上司の人と似てますね。
なるほど。
でも。
なんかファインチューニングされたLLMみたいな感じですよね。
すごいんですよ。だからその説明もやっぱりいちいち納得感があるし。
すごいな。
すごいんですよね。
今の話、石川さんと沢村さんの話だけですけど、多分他にもすごい方いっぱいいるんだろうなとは思うんですが。
この2人の方の話聞いただけでもコインチェック社すごいなと思いましたもんね。
ちょっと面白いですね。だいぶ面白いと思います。
普通にコインチェック社の宣伝にもなるなぐらいなことを思います。
そうですね。
素晴らしいから。組織としてね。組織って素晴らしいんで。すごいなと思ったんですけど。
っていうところらへんですかね。すごいなと思ったっていうような瞬間だったりしたっていうところ。
もちろんここには挙げてないけどやっぱりすごいなと思った人はもっといっぱいいるんですよ。
それこそインターネットの中とかにいっぱいいるんですけど。
身近なっていうとこんな感じかなって印象ですね。
もちろんもっと細かいところを見ればここすごいなとかっていうところは数限りなくあるわけですけど。
特に私の人生によってインパクトが強かったみたいなとなるとそんな感じかなって。
ありがとうございます。
やっぱりこの聞いていく中で今の国明さんを形作っていったんだろうなっていうところが。
今のコインチェック社のお二方は経歴的にも直近なんでそこまで国明さんにとってのみたいなところは若干薄いかなとは思うんですが。
特に全職のところの部分に関してはかなりスキル的なインプットっていうのがかなり絶大だったんだろうなという話聞いてて思いました。
絶大ですよ。
基盤になってそうだなと思いますね今のスキルセットの大部分が。
すごいやっぱいろいろ会社見ておくべきだなってなんとなく思いましたね。
いろんな人に面白いなと。
36:02
一つ言えるのは仕事もそうなんだけど関わった人がその人を作りますよね結構。
そうですね。
だから面白い人がいる会社にぜひ行ったほうがいい。
それは本当そう。
すごいなと思う人がいるところに行くべきっていうところですね。
でも入る場合わかんないと思うんですけど結構難しいかなと思うんですけど。
入ってからできる限り面白い人とかすごい人のところに行ったら自分も引き上げてもらえるっていう形なんですかね。
ありがとうございます。
結構いい時間になってきたのでここまでにしたいなと思います。
もっと詳しく教えてください。
ラジオはラクシャクワラジではスーパーエンジニアである国明さんに一般エンジニアである返答が技術的な質問していく番組になっています。
今後もいろいろなこと聞いていきたいなと思ってますのでお聞きのプラットフォームで高評価フォローの方お願いします。
またこんなことを聞いてほしいというのがありましたらコメントいただけると取り上げたいなと思いますのでよろしくお願いします。
Xなどで感想もお待ちしております。よろしくお願いします。
それでは今回もありがとうございました。
ありがとうございました。
37:46

コメント

スクロール