くわラジ
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くわラジ

ミソラボ 14 Episodes
henteko

スーパーエンジニアであるkuniwakに一般エンジニアであるへんてこが技術的な質問をしながら深掘り噛み砕いていく、ゆるくてディープな技術雑談番組です。

https://kuwa-raji.henteko07.com/

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#14 "正しく作る"より"正しいものを作る"——一番大事なのは妥当性

#14 "正しく作る"より"正しいものを作る"——一番大事なのは妥当性

Jul 17, 2026 33:47 henteko

ソフトウェアの検証には「正当性検証(Verification)=正しく作っているか」と「妥当性検証(Validation)=正しいものを作っているか」の2種類があります。単体テストやE2Eテスト、CIで確かめられるのはどっち?ユーザビリティや性能要件のような白黒つかない品質はどう検証する?今回はプロダクト検証の全体像を、スーパーエンジニアのkuniwakがへんてこの質問に答えながら解きほぐします。仕様どおり完璧に実装しても「解きたい課題」とズレていたら意味がない——そのことを象徴する「ポテトチップスが出てくるSNS」のたとえ話から始まり、踏切を例にした安全性(safety)と活性(liveness)の分類、アジャイル・スクラムが妥当性検証を重視する流派である理由、プロダクトオーナーとスクラムマスターとエンジニアの役割分担まで、検証の考え方を体系的に整理。終盤は、AIが正当性検証の担い手になりつつある今、人間に残る仕事は何かという話や、Figmaのモックアップとタップ数を使ってAIにUIデザインを探索・採点させるkuniwak流の最新アイデアも飛び出します。▼この回で話していること・正当性検証(Verification)とは?仕様と実装の間の検証・妥当性検証(Validation)とは?要求・課題と仕様の間の検証・単体テスト・E2Eテスト・QAはどちらの検証にあたるのか・性能要件やユーザビリティなど白黒つかない非機能要求の扱い・正当性検証の細分化——安全性(safety)と活性(liveness)・アジャイル・スクラムはなぜ妥当性検証を重視するのか(PO・スクラムマスターの役割)・AI時代の検証——AIは正当性検証の担い手になり、妥当性検証はどこまでできるか・Figmaモックアップとタップ数でAIにデザイン探索させるアイデア▼こんな人におすすめ・テストやQAをやっているが、VerificationとValidationの違いを説明できるようになりたいエンジニア・スクラムのPOやスクラムマスターが何を担う役割なのか腹落ちさせたい人・AIにコード生成やレビューを任せる時代に、人間がやるべき検証は何か気になる人▼関連リンク・アジャイルソフトウェア開発宣言: https://agilemanifesto.org/iso/ja/manifesto.html・スクラムガイド: https://scrumguides.org/くわラジ(もっと詳しく教えてくださいラジオ)は、スーパーエンジニアのkuniwakに一般エンジニアのへんてこが「もっと詳しく教えてください」と質問しながら技術を深掘りする、ゆるくてディープな技術雑談番組です。─────────────YouTube: https://youtu.be/Y6qt5YThwpEWeb: https://kuwa-raji.henteko07.com/X: https://x.com/kuwa_raji

#13 一流がすげーと思う人こそ"超一流"

#13 一流がすげーと思う人こそ"超一流"

Jul 10, 2026 37:46 henteko

超一流のエンジニアとはどんな人なのか?スーパーエンジニアのkuniwakが、これまでのキャリアで出会った「この人すげー」と心から思ったエンジニア・上司・役員を語り尽くす回です。新卒で入ったミクシィ時代の同期・kubo39さんから教わったmalloc(jemalloc)やスタックとヒープといった低レイヤーの世界、Redisのforkとコピーオンライトを使ったスナップショットの「美しさ」。前職では、あえて失敗させてくれた上司と、単体テストでは防げない結合バグを形式手法で解決してくれた"上位互換"の同僚。そして現職コインチェックでは、即断即決で組織を加速させるCTOの石川さんと、集合論でアクセス権限を語りClaude Codeのトークン使用量が社内No.1の専門役員・澤村さん。へんてこが「なぜその人はすごいのか」を深掘りしていくと、低レイヤー知識による差別化、失敗という資産、意思決定の速度、ドメイン知識と表現力の掛け算という、超一流に共通する要素が見えてきます。▼この回で話していること・超一流のエンジニアとは?一流が尊敬する人の共通点・mallocに複数の実装(jemallocなど)がある世界——低レイヤー知識がエンジニアの差別化になる理由・Redisのバックアップに見る「美しい設計」——forkとコピーオンライト(Copy-on-Write)の仕組み・パフォーマンスチューニングとセキュリティは上から下まで一気通貫の知識が必要・失敗は個人の資産——あえて部下に失敗させてくれる上司のすごさ・単体テストでは防げない結合バグと、形式手法という解決策・数学の「静的な世界観」が実務を変える——Promise.all / Promise.raceの多数決を否定的に証明した話・即断即決のCTOがなぜ組織を速くするのか——意思決定の速度というメリット・集合論でアクセス権限を説明する執行役員——ドメイン知識×表現力×手を動かせる最強のプロダクトオーナー▼こんな人におすすめ・「超一流のエンジニア」「すごいエンジニアの特徴」が気になる人・低レイヤーや形式手法を学ぶ意味を知りたいアプリケーションエンジニア・意思決定の速い組織・尊敬できる人がいる環境に身を置きたい人▼関連リンク・D言語 公式サイト: https://dlang.org/・Redis 永続化ドキュメント(RDBスナップショット): https://redis.io/docs/latest/operate/oss_and_stack/management/persistence/・MDN Promise.all / Promise.race: https://developer.mozilla.org/ja/docs/Web/JavaScript/Reference/Global_Objects/Promiseくわラジ(もっと詳しく教えてくださいラジオ)は、スーパーエンジニアのkuniwakに一般エンジニアのへんてこが「もっと詳しく教えてください」と質問しながら技術を深掘りする、ゆるくてディープな技術雑談番組です。感想はXで、匿名のお便りは公式サイトのフォームからお待ちしています。

#12 フレームワークは"補助輪"、加速装置じゃない

#12 フレームワークは"補助輪"、加速装置じゃない

Jul 3, 2026 38:15 henteko

バニラなら一瞬でできるのに、フレームワークに載せた途端に難しくなる——そんな経験、ありませんか?今回はkuniwakの「フレームワークは補助輪であって加速装置じゃない」という一言を軸に、規格を決める側と決められる側、アップデート追従や依存の増加がなぜビジネスの速度を削るのかを深掘りしていきます。TypeScriptだけは別格な理由や、C言語・Rust・Goの立ち位置まで脱線しつつ、最後の「エンジンはお前自身なんだ」という締めがじんわり効いてくる回です。

#11 ループエンジニアリングは「マイニング」だ——AIがつくる格差の話

#11 ループエンジニアリングは「マイニング」だ——AIがつくる格差の話

Jun 26, 2026 30:46 henteko

最近流行りのループエンジニアリング。狭い入力から広い実装が乱数で生まれるその仕組みを突き詰めると、なぜか「ビットコインの採掘」にそっくりだった——。試行回数が多い者、つまり資本を持つ者が勝続ける世界はちょっと面白くない。じゃあAI税で再分配できるのか?へんてこの素朴な疑問にkuniwakが応えながら、面白い未来と面白くない未来の分かれ道を探ります。AIで仕事や社会がどう変わるか、モモヤしている人にこそ聞いてほしい回。Claude Fable 5に作ってもらった日本語プログラミング入門教材「言語の庭」が凄い - https://zenn.dev/nextbeat/articles/2026-06-cs-edu-site-fable5

#10 転職は「ゲーム」だ。スーパーエンジニアの転職攻略

#10 転職は「ゲーム」だ。スーパーエンジニアの転職攻略

Jun 19, 2026 43:15 henteko

転職先選びを、kuniwakは「マップ上のいい点を見つけて、そこに登っていくゲーム」だと言います。譲れない軸を数字に落とし込み、質問はテンプレ化、回答がそのまま>スコアになる仕組みまで設計。一方で50社分の面接時間をどう捻出するかは地獄で、ネカフェ面接の日々まで……。さらに「市場価値を一次元の数字に丸めるのは本質を見失ってる」という持論も。ゆるくてディープな転職回です。

#9 仕様を疑え。AI時代のプロフェッショナリズム論

#9 仕様を疑え。AI時代のプロフェッショナリズム論

Jun 12, 2026 29:44 henteko

「言われた仕様を満たす実装を作ったのに、問題は解決しなかった」——心当たり、ありませんか? 今回はエンジニアのプロフェッショナリズムについて、kuniwak とへんてこがじっくり語ります。XY問題、顧客は本当に欲しいものを喋らない話、AIによって解を探すコストが激減した現実、それでも残る「問題を精密に言語化する」という人間の仕事。さらに後半は「プロ意識がない人はダメなのか?」という問いに、kuniwak が意外な答えを返します。働き方や評価に悩むエンジニアにこそ聞いてほしい回です。

#8 学び続ける人は、まず疑う。kuniwak流インプット術

#8 学び続ける人は、まず疑う。kuniwak流インプット術

Jun 5, 2026 40:36 henteko

新しいことって、どうやって学び続けてますか? 今回は kuniwak のインプットの流儀がテーマです。ChatGPTに論文を読ませて自分の組織を「意思決定モデル」として捉え直した話から始まり、行き着いたのが「批判的精神を持つこと」と「前提を確かめること」。誰かの改善案や正論を鵜呑みにしないための土台の話です。学びのアップデートに悩むエンジニアにこそ聞いてほしい一本です。ユーザビリティエンジニアリング原論: https://amzn.to/4dUM32Nソフトウェア仕様記述の先進技法-Z言語: https://amzn.to/4dVGe3B

#7 正論は、出禁になる。スーパーエンジニアの失敗談

#7 正論は、出禁になる。スーパーエンジニアの失敗談

May 29, 2026 40:29 henteko

今回はちょっと趣向を変えて「失敗した話」がテーマです。インシデント続きのチームの再発防止ミーティングに送り込まれ、まっすぐ正論をぶつけたら…まさかの「出禁」。いったい何が地雷だったのか。そして後日、同じことを別の人が言ったらすんなり通った理由とは?「何を言うか」より「どう伝えるか」、そして信頼の話。チャレンジには失敗がつきものだと知っているエンジニアにこそ聞いてほしい一本です。

#6 プロマネってもしかして経営者では?

#6 プロマネってもしかして経営者では?

May 22, 2026 40:17 henteko

プロジェクトの後半になるとなぜか「ぐだぐだ」になる現象、ありますよね。最近PMOになったkuniwakに、その正体と対処法を聞いていく回です。見積もりは1点じゃなく楽観と悲観の2点で出す話、QCDのどこを動かすかは「経営判断」だという話、プロジェクトの賞味期限切れを防ぐ4つの打ち手まで。話を聞いているうちに「これもう経営者の仕事では?」と思わずツッコんでしまいました。計画の立て方を学び直したいエンジニアはぜひお聞きください。

#5 「フォーム空でボタン押した時どうなる?」は仕様書の問題

#5 「フォーム空でボタン押した時どうなる?」は仕様書の問題

May 15, 2026 44:25 henteko

プロダクト開発でPdMに「これどうなるんですか?」って聞いたら答えが返ってこなくて、適当に実装したら「違う」と言われた経験ってありませんか?へんてこの素朴なあるある相談から、kuniwakが「実はそれ、コミュニケーションじゃなくて仕様書の問題」と切り込みます。そもそも仕様書って何のためにある?よい仕様の正体って?正解と不正解の境界を引くものとしての仕様、そして「ほぼ疑似コード」になる理由を、ゆるくディープに解きほぐします。仕様書まわりにモヤモヤがある人にぜひ。

#4 MVVMもクリーンアーキテクチャもあくまで「流派」。設計で本当に大事なこと

#4 MVVMもクリーンアーキテクチャもあくまで「流派」。設計で本当に大事なこと

May 8, 2026 42:53 henteko

ソフトウェア設計って普通に難しくないですか?MVVM、MVC、クリーンアーキテクチャ…新しい流派が出るたびに右往左往してしまう。でもkuniwakによれば、流派は実はどうでもいい。大事なのは「流派の上にどう城を建てるか」だと言います。クリーンアーキテクチャ=玉ねぎの図であると思っていた人にも刺さる話になっています。自分の設計に自身が持てないエンジニアにこそ聞いてほしい回です。Clean Architecture 達人に学ぶソフトウェアの構造と設計 - https://amzn.to/4tpCH3x

#3 バグを"一番早く"見つけるためのテスト戦略

#3 バグを"一番早く"見つけるためのテスト戦略

May 1, 2026 36:13 henteko

「テストってどこまでやれば安心できるんでしょう?」というへんてこの素朴な疑問から、kuniwakが語るのは"多層防御"の発想。Lint・単体・結合・E2E、それぞれの層には「ここで見つけるべきバグ」がある。本来Lintで弾けるはずのバグを単体テストで頑張って見つけようとすると、なぜ損するのか。ODC分析というバグの振り返り手法から、E2Eテストファースト、AI時代のゴールデンテストまで、ゆるくディープに掘り下げます。テスト戦略に悩むエンジニアの方は必聴です。

#2 モックが辛いのは「コードの悲鳴」だった

#2 モックが辛いのは「コードの悲鳴」だった

Apr 24, 2026 35:09 henteko

単体テストでモックをどこまで書けばいいのか、毎回迷いませんか? へんてこの素朴な悩みに、kuniwakが投げかけたのは「モックが多いのは設計のスメル(臭い)」という一言。間接入出力、サイクロマティック複雑度、オープン・クローズド原則、技術的負債――テストの話から始まって、いつの間にかエンジニアのビジネス感覚にまで話が広がっていく回。設計に悩むすべてのエンジニアにおすすめです。レガシーコード改善ガイド - https://amzn.to/3OzCmwI

#1 Lintはメンタルに効く!?

#1 Lintはメンタルに効く!?

Apr 17, 2026 38:10 henteko

「Lintはメンタルに効きます!」適当なコードを書くと絶対に怒ってくるあの「Lint」について、kuniwakに聞いてみました。すると意外な答えが!?「Lint」が何者で、どんな目的があるのかわからない人は必聴です。チームに「Lint」を導入するときの目的がはっきりとわかるようになると思います。

桃山商事

桃山商事

コミュニケーション、男性性、恋愛、人間関係、ジェンダー、ケア、孤独、性欲、会社、友情、老い……メンバーがその時々で気になったテーマを1つ設定して、モヤモヤを言語化していくNEOな座談Podcastです。2011〜2016年「二軍ラジオ」(ApplePodcast)、2017〜2024年「恋愛よももやまばなし」(ニコ生→Podcast)を配信していました。清田隆之(文筆業)、森田(会社員)、ワッコ(会社員)、さとう(会社員)の4人でお届けします。

jkondoの朝の散歩

jkondoの朝の散歩

ポッドキャストプラットフォーム「LISTEN」や、GPSトラッキングサービス「IBUKI」、物件メディア「物件ファン」、京都の宿とコワーキング施設「UNKNOWN KYOTO」を運営する近藤淳也(jkondo)が、朝の散歩をしたりしながら、日々の出来事や考えたことを語ります。

シットとシッポ

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Dos Monosの荘子itと哲学者の福尾匠によるPodcast 毎週月曜更新。 📍番組のフォローをお願いします ・ Spotify ・Apple Podcasts 📣疎の街 ⁠⁠コチラ⁠⁠からお越しください 📍X シットとシッポ @shitshippo 荘子it @ZoZhit 福尾匠 @tweetingtakumi

OSSのレキシラジオ

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エンジニアであるへんてこが毎週1つのOSSプロジェクトを取り上げてそのプロジェクトの歴史を紹介する番組です

私より先に丁寧に暮らすな

私より先に丁寧に暮らすな

東京の歌人・上坂あゆ美と、京都の僧侶・鵜飼ヨシキによる雑談配信。人生の呪いからファミレスの好きなメニューの話まで幅広くお届け。 【初めての方におすすめ回】 #30 お菓子が人間だったら誰と付き合いたいか真剣に考える https://open.spotify.com/episode/751EzuNXjpgP2i53P7OtX7?si=XxN2eddURsas_JWE6KFu-A #163 恋愛ってマーージでクソだと思っている人の話 https://open.spotify.com/episode/1WgeglhRT5GQfqzkBO2bNF?si=1l0b2OBlTJq 📩おたより宛先 https://forms.gle/E6oFMLDcrJhUH2g57 番組公式SNS https://x.com/yori_suna (インスタもある) 🚗🚥番組公式コミュニティ  https://rooom.listen.style/p/ 📨その他、番組へのお問い合わせはコチラまで yorisuna24@gmail.com

IBUKI STATION

IBUKI STATION

ここはアウトドア向けGPSトラッキング「IBUKI」にまつわる人々が集まる場所。 トレイルラン、登山、冒険、ランニング、自転車、ロゲイニング、、 スタイルは数あれど、共通しているのは自然を楽しみ、そして人とのつながりも楽しむ姿勢。 自然を目一杯楽しみ、苦しみながら、人と接する喜びにも気付く。 アウトドアを満喫するみなさんが、ほっとできるIBUKI STATIONです。 IBUKI https://ibuki.run/ 近藤淳也 IBUKIを提供する株式会社OND代表。ポッドキャストプラットフォーム「LISTEN」も展開 桑原佑輔 OND所属。IBUKI事業担当営業・テクニカルディレクター 中川和美 OND所属。IBUKI担当。トレイルランナー