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えっと、昨日…じゃないな、おとといか。おととい4回目のコロナのワクチンを打って、昨日は意外といけるかなと思ったんだけど、普通に熱が出て休んでました。
MKです。
はい。さっき、メインマシンのメモリーを増設してたんですけど、1枚認識しなくなってて、冷や汗かきました。
ちゃんと認識したんですけど、よかったです。
トシーです。
はい。えっと、無職の場合でも確定申告したらメリットがある場合があるっていうのを去年知ってて、ただ何も調べずにこの時期になっちゃって、もうすぐ確定申告の時期だなと思って、先々恐々としてます。
ふっくんです。
2023年になって、今年29歳になるということで、文字通りアラサーになってしまうミューミックスです。
はい。じゃあ、そんな感じですね。えっと、今日はしれっと出林トークに4人目がいるということで、2年ぶりぐらいですかね、ゲストで来ていただきましたミューミックスさんです。
はい、ミューミックスです。よろしくお願いします。
お願いします。
お願いします。そうですね。えっと、前回出ていただいたのはエピソード60で、これが173なんですけど、前回が2020年の12月なんで、もう2年ぐらい経ってて、その時はキャリアを語る会っていうのをやって。
で、そもそもミューミックスさんどころか、去年ゲストが1回しかやってなくて、やべえやべえって言ってて、ぜひっていうふうにお声掛けしたら来ていただきました。すみません、なんか全然お呼びできてなくて。
いえいえ、全然。
はい。まあそんな感じなので、そうですね、改めて自己紹介がってらエピソード60から2年間のアップデートとか自己紹介とかお願いできればなっていうふうに思ってます。お願いします。
はい。じゃあ簡単にちょっとアップデートないし、自己紹介できればと思うんですけれども、そうですね、もうエピソード60から早2年ということで、当時は2社目、3社目の内定が決まってた時点でした。
で、あれか、一旦自己紹介のほうで、もともと自分は秋葉原に近い高専の本科を卒業してまして、で、今3社目ですと。
で、会社自体はIoTデバイスを使って自動車ローンの余震補強するサービスを行っているベンチャーに勤務してます。
で、まあ領域はインフルエンジニアないし、データエンジニア。で、あとはまあちょっと近況としては、最近パーソナルジムに通い始めて、まあベンチプレスがプラス7.5キロ、今47.5キロ扱えるようになったということで、まあなんか成長を感じてます。
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で、ちょっと話、さっき話しかけたところで言うと、そうですね、前回出た時は3社目の内定が決まって、こうなんだろうな、有給消化期間というか、無職透明な期間というかみたいなところで、で、あっという間にこう2年経ったということで、現職でこう2年まるまる経ちましたという状態です。
よろしくお願いします。
はい、ありがとうございます。よろしくお願いします。そうですね、そういえば前回出ていただいた時はちょうど、まあ、なんて言うんですかね、転職前のお休み期間というか、人生の夏休み期間というか、そんな期間でしたね、そういえば。
で、インフルエンジニアって聞いてたんですけど、今はデータエンジニアっぽいこともされてるんですね。
そうですね、なんか比率で言うと3対7ないし、2対8ぐらいの領域で、データエンジニアの方が領域が多いみたいな感じになってます。
まあ、ある意味データ基盤、データインフラみたいなところもインフラにつながる部分があるんで、境界線でなんだっけって思いながらやってるような感じです。
なるほど、なんか結構、例えばうちの会社なんかだと、いろんなところからデータ集めてきて、データウェアハウスっていうのにぶち込むみたいなインフラを作るデータエンジニアリングをやってるチームと、
あとはそこにぶち込まれたデータを使って、Googleコラボだったりとか、PythonだったりRだったり、あとSQLだったりを使ってデータアナリティクスをするチームというのがあるんですけど、その両方をやられてるっていう感じですかね。
そうですね、まさにデータインフラもやってるし、データアナリストみたいな領域も両方角に両足どっぷり入れてやってるみたいな感じです。
めちゃくちゃいいですね。なんか事業サイドと会話してSQLを書くみたいな感じですかね。
そうですね、ヒアリングして書くこともあれば、一部事業メンバーにはSQLを教えて、自ら頑張ってくださいみたいな感じで、隣で応援するみたいなこともやってたりします。
いいですね。今の会社って規模的にはどんぐらいなんですかね、人数とか。
そうですね、まだまだシリーズ、うちの会社シリーズABCDEまで調達したそれなりのベンチャーだったりするんですけれども、まだまだソフトウェアエンジニアは少なくてですね、10人前後しかいなくて、
その中でデータないしインフラみたいな感じだと、ほぼほぼ自分がオーナー的な感じで引っ張ってくださいみたいなのを今マネージャーから求められてます。
ちょっとできてるかわかんないんですけど。
まあでも両方やって、なんだろうな、データエンジニアリングもアナリティクスも両方やって、かつ事業メンバーにも啓蒙してっていうのであればもう十分オーナーシップを与えているようには思いましたけどね。
06:11
なるほど、なるほど。
なんかそうですね、SQLでデータ分析するみたいなのって、なんだろうな、昔10年戦えるデータ分析入門っていう本があって、
ただこれが出たのが2015年なんで、もう8年経って、10年戦える本が出てから8年経ってるんで、そろそろ賞味期限がやばいのではとかって思ってたら、
なんかちょうど今月の来週とかに、1月26日にオライリーからSQLで始めるデータ分析みたいな本が出てくるってんで、
まだまだデータ分析といえばRとかPythonっていうイメージがなんとなくあったんですけど、SQLでゴリゴリやっていくっていうのも全然あるんだなっていうふうに、
今回Mixさんと話すにあたって調べてたら思いましたね。
どうなんですかね、企業のステージにもよるのかもしれないんですけど、
うちの会社の場合、PythonとかRでゴリゴリ深い領域まで分析する人がいなくてっていうのもあるし、
わりとデータの特性上、SQLで分析すればどうにかなる領域も多いっていうのがあるのかな。
いわゆるBIツールみたいなのを使って、グラフとか事業のKPIの数字とかを出したりみたいなことをやられてるんですか?
そうですね、まさにそんな感じで。これよくデータ分析界隈で有料のBIツールをどのタイミングで導入するかみたいなのがかなり悩みどころとしてあって、
お金がないベンチャーはOSSのリダッシュで頑張るみたいなところで、うちもまだもう少しリダッシュを使い倒すっていうのを頑張らないといけないフェーズだなっていう感じです。
リダッシュ結構日本のスタートアップでめっちゃ流行ってるイメージがありますね。めちゃくちゃ便利だし、ある程度の人数までは結構いけますよね。
ただ権限周りがちょっと厳しかったりとかして。
そうですね、権限周りと。
厳しいっていうのは運用していくのに厳しいっていう。
そうですね。あとは実際にSQLかけないと分析できないので、なかなかビジネスサイドが使ってもらうというか、ワークさせるのにひと工夫必要みたいなところはありますね。
確かに。ありがとうございます。
で、一個今メモの一番下に書いてて気になってるのは、週休3日で働きたい願望っていうのが書いてます。
09:05
そうですね、自分は根っこが働きたい時に働ければいいなぐらいのスタンスで、とはいえそれって難しいよなっていうのを持ってて、じゃあ直近目指すなら週休3日でしょみたいな頃で、週休3日で働きたいっていうのをとりあえず掲げてます。
言うだけなら無料なので。
会社でも言われてるんですか?
そうですね、行っては見たもののうちの会社は厳しいねって言われたり、カジュアル面談とかで他社さんと話す機会もあるんですけれども、やってる会社さんもあればやってない会社さんの方がやっぱり多いですし、
やってる会社さんはそこがバリューになって、人事制度が魅力でより人が集まるみたいなところもあって、競争率が激しいんだろうなみたいなのをちょっと外で見て感じました。
週休3日の話といえば、前にMixさんのブログでも書かれてたのを拝見したんですけど、コロナもあってリモートワークっていうのが当たり前になったし、コロナ開けてもリモートワークフルでやってますよっていうのがある企業の強みみたいなところになりつつあるんで、
転職サービスなんかが全文検索でリモートワークっていうのをやるんじゃなくて、ちゃんとリモートワークもフルでOKなのか、週何日なのかみたいなのを項目として設けて検索できるようになってきたっていう状況があったと思うんだけど、今度はこの週休3日っていうのがそういうのになればいいのになみたいなことが確か今検索してるからみたいなこと書いてましたよね。
めっちゃポジショントークで、次はコロナ前のリモートワークが検索できなかったのと同じで、今は週休3日が検索できないんですけど、それができるようになってほしいし、そういう企業が増えてほしいなっていうポジショントークをブログで書きました。
おだしょー めっちゃいいですね。転職サービスごとに週休3日というワードで検索したときに使い勝手が一覧表示されて。
おだしょー ぜひこの聞いてる、ポッドキャスト聞いてる方で転職サービスやってる方がいたらぜひ取り入れてほしいですね。確か一応各サービスごとにそういうの入れてほしいですっていうのを一応リクエストは出したような記憶はあって。
おだしょー なるほど。フリーランス向けの業務委託で働く企業を探す系のサービス、ファインディーフリーランスさんとかだと週何か度で単価どれぐらいみたいな検索ができたと思うんですけど、多分正社員で週休3日っていうのが僕の記憶だと今でもないはずなんで、実装されるとめっちゃ面白いですよね。
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おだしょー ぜひぜひお願いします。で、そうですね、これはふっくん的にも気になる話題だと思うけど、一番気になってますね。
おだしょー そうですよね。 ミクスさんの高生時代の同級生ですかね。で、ニートになる人がちらほらいるっていうのは。
おだしょー これ、どうなんですかね。社会人そこそこやってきて、劇務だったかなんかで、とりあえず会社辞めて、半年ないし1年とりあえず期限決めず休んでみようかなって人もいれば、もちろん計画的にも絶対ここで転職して、この期間の後再び働くみたいな人もいるんですけれども。
そういう人がちらほらいて、年齢的なタイミングなのか、そろそろそういう人がちらほら出てくる年代なのかなっていうのを持ってちょっとトピックとして挙げました。
そういうのって、フェイスブックとかを見て知るんですか?仕事辞めたんだみたいな。
おだしょー 自分の場合は定期的に会う友達がいて、そこ経由で聞くとか、逆に去年の年末か、12月に久しぶりにクラスメイトと某年会やろうぜみたいな感じの話が上がって、10人ちょっとぐらいかな、東京で集まって。
ワイワイみたいな感じで、俺今ニートだよ。俺も会社辞めてーなーみたいな話があって、みんなそういうこと考える時期だったなーみたいな。しみじみな感じ。
そうなんだ、でも後戦時代のクラスで某年会とかあるんですね。なんかちょっとずれますけど。 おだしょー でも確かにこの、うちの場合その東京近辺の後戦だったっていうのもあって、やっぱり東京近辺に残ってる人が多いんで、まあ多分機会があれば集まりやすいっていうのが結構大きい気がしますね。
逆にやっぱり北海道だとなんか集まりにくいですよね。
えー、まあでも他の学科に比べたらやっぱ東京勤務の人は多い、やっぱ情報系なんで多いとは思うんですけど、でもそうですね、東京行くか、まあ愛知の方で車系の組み込み系の何かをするか、地元に残る人はなんか金融系か組み込み系に行くかっていう感じかな。
どう?そんな感じ?
そうかな。
そうだと思いますね。
そんなイメージだよね。
うん。組み込みとか、それこそ地元のソフトウェア企業みたいな感じのところとか、あとインフラ系かな。僕らの台にいたのは。
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社会インフラの方ね。
そうそうそう。社会インフラ、電気水道ガスみたいなところの会社に行った人もいたし、みたいな感じですかね。それ以外だと、関東周りだと本当に大きいところに就職したりとか、そんな感じだよね。
で、集まってるって話は僕は特に聞いたことないんだけど、僕が呼ばれてないだけかもしれない。
集まってる話は僕も聞かなくて、多分個別でバラバラに集まってる可能性はある。
そうそうそう。それは。
僕と誰かとか誰かと誰かみたいなのは結構ある気がするね。
なんか、クラスで忘年会とかいいなって思いながら聞きました。めっちゃズレたけど。なるほどなるほど、そういうことか。
そうですね。うちのクラス、一部メンバーはもうディスコードに集まってて、毎日集まってるメンバーもいるんですけど。
いいですね。
まあ色々、そうですね。そこら辺は趣味の界隈でバラバラだったりはします。
さっきの分類で言うと、なんだろう。結局、ふっくんはどういう感じでやりたんだっけ。
僕はもう仕事もう嫌だってなって、もう仕事辞める1ヶ月前2ヶ月前から着々と準備し始めて、辞めた感じで。
ただ、計画を立ててたというよりは、人生休憩地点を作って昇休止して、期間は決めずに、まあそのうち、復職というか転職というか、職業に着くでしょう。
それまで休むかなって感じだったんで、どうなんでしょうね。計画的な分類ではないかもしれないですね。
でもなんか結果として戦略的な感じになってるように、肌から見てると思うけどね。
いや、なんていうか、今から考え直せばかなり計画を立てて、戦略的に休んで復活していった人に見えるし、そう後から武勇伝みたいに語ることはできるんですけど、
ただ、その瞬間瞬間で頑張ってただけだったんで、結局は。結果的に戦略的になったなっていうのが大きいですね。
やっぱ、辞める手前はもうなんか、もうここで辞めるっていうのをやっぱりモチベーションに最後頑張るみたいな。
そうです。最後の輝きありましたね。戦後花火の最後の輝きというか。もうなんでしょうね、仕事辞めるって決めた瞬間になんかもう腹が座ったというか覚悟が決まったというか、
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自分の働きぶりにめちゃめちゃ変化があって。そう、なんかもう、なんでしょうね、排水の陣じゃないですけど、こここうした方がいいなと思うことあったら躊躇なく言うようになってたと思います。
あとは引き継ぎの業務するだろうな、この後引き継ぎの業務になっていくんだろうなって思ってたんで、めちゃめちゃテキストでまとめて残すことを意識し始めたりとか、なんかすごい超模範的な社員の働きをその時期になって初めてした気がします。
確かに辞め際ありますよね、最後引き継ぎ面倒にならないように頑張っておくみたいな。
そうなんですよね、めっちゃテキストで残しましたね。ずっとそうしとけばよかったものを。いやでも、いい辞め方じゃないですか、それは。辞め際でこうめっちゃ暴力的になる人とかもまあいるっちゃいるんで。
あとその人がやってたこと全然わかんないよみたいな、あとからわかって、この人は一体何をどうやってたんだみたいなのを暗号解読していくみたいなのは結構、僕の部署ではなかったけど周りでそういう話があったから偉すぎる。
たしかに残された側を逆に経験してると、なんかあんまり大きい、いい意味で整理整頓されてないと残された側が大変ですよね。
あと話に戻すと、MIXさんの同級生でもニートになる人がちらほらいるっていうか、僕、フックが仕事辞めた直後はニートニートって言わないようにしてたんだけど、今めっちゃニートって言ってんな。
そうですね、厳密にニートかと言うとニートじゃない気はしつつ、まあ響きがいいというか言いやすいからニートっていう。
Twitterとかでも、Twitterが操作したタイムラインだからっていうのはあるかもしれないですけど、なんかちょうどフックが仕事辞めたぐらいからそういうのが目に入るようになってきたりもあったんで、なんか流行ってるって言うと変ですけど。
年代なんすかね、直近で辞めた友達もいれば逆に1,2年前辞めたって聞いてたけど、いつの間にか今1年ぐらいの無職を終えて、もう再就職してた友達もいて、タイミングなのかもなと思いながら横から見てますね。
みんなエンジニア辞めた後またエンジニアになってるんですか?
そうですね、うちは情報じゃなくて一部なんだろうな、もう少しハードウェア寄りの通信みたいなことやってる人もいるんですけど、まあ多分業種はあんまり変えずそのまま就職みたいな感じだと思います。
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まあやっぱそうっすね、なんか結構なんだろうな、まあ親とか技術系じゃない人からは結構、いやなんかそういうブランクとかあると再就職大変だよみたいなこと言われるけど、こう、なんかそう裸の技術職だったらまあ別に生きるやろうみたいな感じは結構あるんですよね。
そうですね。
まあそんな話を挟みつつ、そうですね、あとはこれは僕も、次は僕がめっちゃ気になる話題ですけど、一社に長くいるべきか、転職を重ねていくべきかみたいなところを書いてますが。
今日のメンバーはそうですよね、転職を重ねてるメンバーもいれば、一社目で継続中のメンバーもいれば、今次に社名になるメンバーもいるみたいな感じで、色とりどりみたいな感じなんですよ。
多様性がありますね。
そうですね、一つ、マネジメントみたいな領域を今後目指していくときに、やっぱり継続年数が少ないと、なかなかマネジメントの領域って転職して1ヶ月目でハイドンって感じじゃないような気はするんで、
タイミングなような気はするんですけど、ずっと転職転職でやっていくと、いつの間にかマネジメントを希望していた場合、マネジメントの経験が得られないみたいな感じでしょんぼりくらぶりになっちゃうんじゃないかなみたいなのを思っていて、何がベストなのかなっていうのは気になりますね。
そうですね、でも僕のちょうど今の会社のマネージャーも、今年30とかで、ほぼ1年に1回くらい転職してる人だったんですけど、その人はマネージャー、全職?というかかなり若い段階で26とか7とかぐらいでマネージャーになってずっとマネージャーとして転職してきてるんで、
サンプルサイズ1ですけど、意外といいんだなっていうのは思いましたね。
最初のマネージャーになったきっかけが気になりますね。いきなり抜擢されたのか、やっぱり人がいなくなっちゃったからやらざるを得ないみたいな感じだったのか。
どうなんですかね、でも考え方は結構僕に似てるなというか、その時必要なことを自分の職種こだわらずやるっていうのをやった結果マネージャーになったみたいな、わかんないですけど、多分そんなことを言っていたような気がしますね。
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なるほどですね、結構マネジメントってドメイン知識が求められるような気がして、すでにもうマネジメント経験してるんであれば、じゃあいきなりやらせても大丈夫だろうって気はするんですけど、メンバーからマネジメントになるときに、ドメイン知識を持ってるか、すでに経験があるかみたいなどっちかが必要なような気はしてて。
そうですね、でもそれは思います。何だろうな、次の会社に転職する時にマネージャーとして転職するよりは、今の会社でメンバーからマネジメントに行ってからマネージャーとして転職したいですね、それで言うと。
そういう意味だと都市とかはこう、一社で勤めてて、どんな感じとかあったりしますか。
マネージャー云々みたいなところですか、そうですね。僕のいるチームもすごく小さいんで、エンジニア3人プラスマネージャー1人みたいな構成なので、あんまり新しく入ってきてみたいなのがないし、どうなんだろう。
でもエンジニアじゃないところで言うと、営業さんとか運用系の人たちのあたりを見てみると、中途で入ってきて即マネージャーになっていくみたいな人はいたりいなかったり。
金属年数も重要なファクターな気はするんですよね、多分。それこそチームメンバーからの信頼とか、そういうのもマネージャーになる上で一つ見られる指標ではあると思うんですが、
どちらかというと、マネージャーになる上でのマネジメントのスキルみたいなのがあるかないかっていうところの方が、うちの場合は見られてて、金属年数とかは関係ないような雰囲気があるなっていうのが個人的な感触ですね。
確かに、本質はマネージメント力な部分はまさにその通りな気はしつつ、それを得るにはどうすればいいさみたいな感じ。
いやでも、スタッフからマネージャーになっている人見ると、必要に迫られてマネージャー的なポジションをスタッフの時からやってる人の方が多くて、そういうことなのかなと。
自創した結果マネージメントもしてたみたいな人が多い気がしてて、そういうことなのかなって個人的には、今の会社ではそういうふうな働きをしないとマネージャーにはなれないし、そういう人がマネージャーとして求められてるんだろうなっていうのは思ってるところですかね。
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そういえば、そもそも皆さんってマネージャーの方向で進みたいのか、よくあるプロフェッショナルの方向で進みたいのかって、どうですか?向けとか。
僕はそうですね、どっちか選ばなきゃいけないなったらマネージャー方面なんだろうなっていうのは思うというか、なんだろう、逆にプロフェッショナルの道を進める気があんまりしないですよね。
僕はいろいろやりたいから、技術的にも技術以外のことも。だから、サーバーのことなら全て俺に任せろ、俺が引っ張るっていう感じっていうよりは、まんべんなく広く全体を見てやっていくっていうのが好きだったし、そういうのを求められがちなんで。
それを活かし続けてたら多分そのうちマネジメントの方向に行くのかななんていうのはざっくり思ってます。
僕はどっちかというとスペシャリストの方に行きたいなとは思ってますね。マネジメントが云々というわけではなくて、どちらかというと物を作り続けたいという気持ちが強いんで、スペシャリストの方に行って、実装とかそういうところで引っ張っていくっていう方に行きたいなというのが気持ちとしてあります。
僕はMKと全く同じで、スペシャリストになれる自分が想像できないっていうのと、あともう一つは、マネジメントする職業になったことがないというか、マネジメントしたことは実際ないんですけど、
全職で新人研修とかの長みたいなポジションをやったりとか。
エピソードやりましたね。
あとはやっぱり自分が動くことでビジネスが進んでいく感じが、どちらかというと好きなんで、マネジメントなのかなみたいな気がしてます。
あとは現状あんまりそういうことを考えないようにしてるのもあって、プロフェッショナルになれる自信がないからマネジメント行きますっていうのは、それはまだ良くないなと思って。
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一つのサーバーサイドとかで尖るっていう意味でのプロフェッショナルになれる気はしないんだけど、サーバーもインフラもフロントもできますっていう、ちょっとレイヤー上げた開発、ソフトウェア開発っていうことをそのものに対するプロフェッショナルになるっていう道は別にそれで閉じられたわけではないから、
一旦そっちを目指すことにしてますね、現状。現状というかここ最近。
確かに、なんかそうですね、確かに一重にプロフェッショナルじゃないと技術を突き詰めないかというと、MKが言ったように、なんか今言った道も確かにありますよね。
なんかみんながみんなそうっていうわけじゃなくて、自分がっていう話なんですけど、別にプロフェッショナルを目指してるわけじゃないなっていうふうなことを自分が技術を勉強しなかったりだとか、あとは仕事でコード書いてて、
なんていうの、記述やばいんだけど、ここのコードをもっとうまく書けるとか、ここをもっと技術的に正しくできるんだけど、記述やべえからとか、別にプロフェッショナルを目指してるわけじゃないし、リリースするのが正義だなっていうふうな言い訳にしちゃうところもあったなと思ったから、なんかこう禁止してますね、その考え方を。
これ刺さるな。
いや、なんかそういうとこありますよ、自分がまさにそうなんですけど、そこはあって。で、まだそっちで舵を切り切っちゃわないほうがいいなと思って。
迷いますね、なんか技術的なあるべき形っていうのはなんとなく見えてるけど、ある意味スピーディーにデリバリーして改善サイクルを回したほうがいいときもあったりして、
なんか技術者として完璧を目指したい気持ちもありつつ、まあやっぱりいった技術でやっぱり出したほうがいいときも経験上あって、そこは一重に今言ったプロフェッショナル目指してないから諦めるっていう理由もありつつも、
逆にすぐ出しちゃったほうがいいからすぐ出すみたいなときもあって、まあなんか一重にその理由だけじゃないなっていうのは今ちょっと思いました。
あとはなんかプロフェッショナルかマネジメントかみたいな話とはちょっとずれるんですけど、僕は基本一人で全部できるようになりたい人なんですよ。
そのサーバーフロントインフラみたいな、だから今の仕事がめちゃくちゃ楽しいんですけど、でも本当に一人でやるの極めるんだったらなんか一人フリーランスというか、
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なんて言えばいいんですか、めっちゃちっちゃいエンジニア自分しかいないスタートアップみたいなところに行って、ゴリゴリ一人で全部作るっていうのが多分一番いいし、そういうチャンスもあったんですけど、
そうしなかったのは何でだろうなっていう、そうしないで普通の、普通のって言うと変だな、いわゆるメガベンチャーみたいなところでチームで働くエンジニアになったのって何でかなって思ったときに、
やっぱそういうふうに、全部一人でやりたいっていうふうに思うと、自分の中に何か甘えみたいなのがあるからなんだろうなって思ったんですよね。
うまく言語ができないけど、今の会社だと一人で何でもできるんだけど、一人で何でもやった結果をちゃんと他のエンジニアにレビューされたりとかして、ここはもっとこうしたほうがいいよっていうふうに言われるんですよ。
そのアーキテクチャレベルでもコードレベルでも、でも本当にスタートアップで一人エンジニアとかって言うと、それが何もなくなるわけじゃないですか。
で、ずっと今の自分が持ってる技術で戦おう、粘ろうと思えば粘れるし、でも会社でチームで働いていると、何だろうな、
嫌でもそういうレビューとかフィードバックを受けるから、僕は多分、僕が一人で全部やりたいって思う背景にはそれから逃げたいという甘えもあるし、
で、実際にそうできるのにそうしないのは、そういう場から離れると自分が成長しなくなるっていう恐怖があるからだろうなって思って。
それこそこのユルファーポッドキャストのシステムとか開発してるのすごい楽しいんですよ、自分で何でもできて。
でもそれをそのまま仕事のやり方に適応しようとしてないのはそういうことなんだろうなと思って。
ミクスさんゲスト回なのに唐突な自分語り入りましたけど、最近そういう理解をしてますね、自分のキャリアの進め方に関して。
なるほど、逆に自分の今やってるインフラとかデータはある意味、マネージャーもある意味動けばOKみたいなところもあるんで、
そうですね、ある意味そういうレビューの機会があるのっていうのは羨ましいなっていうのをちょっと思いましたね、メガベンチャーならではというか。
ミクスさんが弊社のデータ基盤これでいきますって言ったら、OKよろしくって感じですか。
そうですね、どうなんだろうな、うちのマネージャーも知識レベルが自分以上にあるんで、そこと大きな差異がなければあんまり細かいところは見てこないって感じ。
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だいたいこうなるよねっていうのが同じような認識で、残りの細かいところは動いていればいいんじゃないっていう。
なるほどなるほど。
まあでも両方ありますよね、それで言うとミクスさんの状況はさっき言った、もしかしたら僕がさっき懸念していたのと似ている状況かもしれないけど、一方でめちゃくちゃオーナーシップ持って進めてるってことだと思うんで。
確かに不安は若干ありますね、MKが言ってたように。
なんかそんなことを最近考えてましたね。
ちょっとそれとも繋がる話ではあるんですけれども、自分もマネジメントさっきの悩みを踏まえて、書籍のエンジニアのマネジメントキャリアパスっていうのを読みまして。
青い本ですか?
青い本ですね確か。
はいはいはい。
最初は後輩を育てるみたいなところから始めて、チームリーダー、次テックリード、チームのマネージャーだったり、その手前にプロジェクトリードみたいな感じ。
昔のSIだとよくプロジェクトリーダーみたいなポジションとしてあったと思うんですけど、
あんまり今のベンチャーだとそういう役職ってよりかは純粋にリードするぐらいの役割でいいよねみたいな話があって、
そういうリードをやりつつ、エンジニアのマネージャーになって最後CTOみたいな経緯があって、
ああそうなるんだなっていうのを思いつつ、あれここにスペシャリストみたいな属性についてあんまり触れられてないなみたいなのがあって、
なんかキャリアよりよくわからんみたいな感じになったのかなって結論なんですけど、
なんかそうですね、ある意味スペシャリストもある意味技術を引っ張っていかなきゃいけないんで、ある意味テックリードなんじゃないかと思う節もあれば、
まあいわゆるスペシャリストってさっき話があった、本当にこの一つの領域で尖っていくみたいなところで言うとまた違う領域かもなと思いつつ、
さっきMKが言った、この技術はオーナーシップ持ってやりますみたいな意味だと確かにテックリードかもなみたいなところもあって、
っていう感じです、なんかふわっとしてて聞いてる方がよりよくわからんってなっちゃった気がするんですけど、
なんかエンジニアのためのマネジメントキャリアパスの本、僕もちょっと全部は読んでないんですけど、読んだのが、確かテックリードかエンジニアリングリードかの章のどっかのコラムで、
そういうスペシャリストに行くかマネジメントに行くかみたいな話書いてませんでしたっけ、
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あった気もしますね 理想の、エンジニアコースを選んだ時の理想と現実、スペシャリストコースを選んだ時の理想と現実みたいなのが、コラムじゃないか、普通に章であったから、なんかそんな話が書いてた気がしますね
結構あのコラム皮肉混じりですよね そうですね
あなたが思い描いてるのはこうだと思いますけど、現実はこうですみたいな
あと僕の情緒、マネージャーが言ってたのが、マネジメント、マネージャーになるっていうのは昇格、
たぶん会社の仕組み上昇格っちゃ昇格なんだけど、どっちかっていうと役割に過ぎなくて、
チームの人たちが、マネジメント配下の人たちが最大限パフォーマンスを出せて成長できるようにするっていうただの役割だし、
マネジメントっていうのをやってみて、やっぱりそっちよりもプレイヤーというか、ガツガツやりたいなと思ったらマネジメントを自分から剥がすっていうこともあるし、
それは別にこう、広角じゃない悪いことじゃないみたいな、だからなんかこう、もちろんマネジメントのための教育っていうのは必要に応じてするけど、
こう一回やってみるって合わなかったらやめる、その会社を辞めるんじゃなくてマネジメントというロールを辞めてみるっていうのは全然アリだと思うよみたいな話をしてくれましたね
わかりやすい、まとめありがとうございます
とか、そうですね、キャリア的な、キャリアというか何ですかね、この話は、キャリアの話か、キャリアの話をずっとしてきて、キャリア関連で言うと、エンジニア不足の話いきますか、じゃあ
そうですね、まさに、多分どこのIT芸企業もそうだと思うんですけど、ITエンジニア不足して、いろんな手段を使っても採用できないみたいなところもありつつ、はたまたコロナによってエンジニアリモートワークできるぞ、一千万だ、みたいなので
ワラワラと怪しいスクール、あんまりエクスキューズ挟むと、プログラミング教えますよって言って、人が教えるんですけども、実際に就職できるかはよくわからないみたいなエクスキューズになってないんですけど、そういう怪しい界隈もある中で
そうですね、そういう歪みがあるんですけれども、一つは純粋に転職すると年収が上がるみたいな歪みが一つあって、そこはやっぱりしっかり市場価格に応じて会社が報酬を上げるべきっていうのはもちろんあるんですけれども、
42:02
またそれとは別で、個人的にはしっかり未経験を育っていく枠を各社、もちろんやっぱり経験者欲しいのはわかるんですけど、一枠ぐらいは用意して、未経験をやめられちゃうかもしれないけれども、一年ないしぐらいは頑張って育成して、出ちゃった時は出ちゃったでまた育成するみたいなのを、
エンジニア不足を長期的に解消するなら各社やらなきゃいけないんじゃないかなと思いつつ、うちの会社もそこまでできてないんであんまり大きな口は言えないんですけど、世の中そうなってほしいなっていう感じです。
そうですね、うちの会社もそれこそ最近新卒採用の面接とかやらせてもらってるんですけど、普通にその辺の中途より多分すごいんですよね、新卒で来る人。だからすごい時代になったなと思うと同時に、なんかちょっと嫌な時代だなとも思うんですよね。
なんか学生時点で、なんだろうな、インターンとかで実務経験積んでないと新卒にすら、新卒にすらって言うとちょっと言い方悪いですけど、新卒にすらなれないし、まあ未経験、他の仕事で社会人何年かやって未経験でエンジニアになるっていうのもまあ茨の道だし。
で、なんて言うんですかね、こう、なんだっけ、焼き畑農業じゃないけどなんて言えばいいんだろう。
ありますよね。
なんか漁師の人って海で漁をするんだけど、山に木を植えたりするじゃないですか。山に木を植えることによって川から、川に栄養が行って、その栄養が海に行くから結果魚も増えるみたいな。でも魚ただ通ってるだけじゃダメだよねみたいな。
自分で言っといて上手い例えじゃなかったですけど、なんかそういうムーブを確かにミクさんの言うように業界全体としてした方がいいんだろうなっていう気はしますよね。
そうですね。
Cの会社も結構なんか新卒の人普通にすごいって感じじゃない。
そうだね、東大工学部卒ですみたいな人とかも多いし、一方でそれまで海洋系の学科にいたんですけど、突然エンジニアになりたくなったんでエンジニアやりたいですって言った人を一定枠取ったりとか、今の海洋の話はちょっと外れ地中の外れ地なんですけど、
工学部でデータ分析とかも含めてやってた人とか、どういう研究なのかちょっとわかんないんですけど、そういう工学部卒以外からも人をエンジニアとしてとって、
45:00
社内で仕事をさせて学んでもらうみたいなところからスタートして、ゆくゆくはエンジニアとして独り立ちできるようにするみたいなのも多少やってはいるので、ゼロではないかな。
その人って学校がエンジニア系じゃなかったとしても、自分でインターン見つけて実務経験積んだりとかって。
そういう努力はしてたかもね。
そうそうですね、やっぱり。
それはうちも全然情報系じゃない人でも取ってるんだけど、でも何かしらうちの会社以外で実務経験を積んでる人ばっかり取ってる気がするから。
もうハローワールドもしたことありません。それは言い過ぎか。
ウェブアプリを作ったことはないですみたいな、人でも入れて育てるべきみたいな感じですよね、ミクスさん的には。
そうですね、新卒に限ってはそんな感じな気はしつつ、最近の未経験層はもう、いろんな教材でそれっぽいポートフォリオをデプロイするところまではやっても、なかなかいい企業に採用してもらえないみたいなところではあるんで。
そういう見込みのありそうな頑張ってきた未経験者をもう少し企業、なんだろうな。
そういうのだとあまりやってないかもしれない。中途で入ってくる人にはある程度能力を要求してしまうのがある。それは当たり前なんですけど、一定レベルの能力を要求しつつ、できないことは徐々に学んでいってもらうみたいなのはよくある話だと思ってて。
実務経験がない、よくツイッターとかで出回ってる実務経験がないんだって言って取ってくれって言ったら、実務経験積んでこいみたいに言われてっていう無限ループの画像をよく見ると思うんですけど、ああいう感じにうちもなってるかもしれないですね、中途の部分で言うと。
新卒の部分で言うと、それでも本当にコンピューターサイエンスわかんないけどとりあえずコード書いてたことありますみたいな人はたまに取ったりはしてるんで、やっぱりゼロではない気がしていますね。
ただ割合はとても低くて、僕らの台で一人二人いたくらいで、その後に一人いればいい方とかっていう話だと思っているので、もっとできるのかもと思いつつも、メガベンである程度体力あるって言っても現場側に余裕がないっていう事実もやって、
48:02
あまりそこらへんに力を入れて、どんどん未経験でも人を開拓していくぞみたいなところは進んでないかもしれないですね。
ちなみにうちもあんまりできてないとは言ったんですけど、いつだっけな、去年?おととし?まさにど素人の新人をとって、1年半ぐらいで羽ばたいていきましたので、次の枠は一旦あまりなさそうみたいな。
それは育ってよりいいところに行ったって感じなんですか?
そうですね、まさに育ってよりいいところに行きました。なので個人としては全然いいと思うし、会社はもっと給料上げてくれればよかったんじゃないかと思うところもありつつ、逆にでももうそうなってもしょうがないから、ある意味そういう枠で業界に、
そうですね、さっきの気を植えるじゃないですか、やっていかなきゃいけないんじゃないかなっていう思いがありますという。
そうですね、若干今。
そうですね、しんみりしちゃうんですね。
そうですね、改めて話題を変えると、改めてコロナが始まってオフラインの勉強会がなくなって、そろそろオフラインの勉強会が復活してみたいな頃だったと思うんですけれども、
皆さん最近の勉強、業務外学習ないし、勉強会の参加ってどうしてるのかなっていうのがちょっと気になってて、トピックとして書いてます。
勉強会はまず、僕はコロナ初期のオンライン勉強会とかを結構見てたんですけど、やっぱだれてきましたね。
そんな大声では言えないけど、オンラインで登録したけど結局見てねーやみたいなこともあって、やっぱそれは不誠実だから、そもそも参加登録しなくなって、後でスライドしあげるだけになったりとかいう感じですね、最近は。
逆に言い忘れちゃったけど、自分の場合はMKにちょっと近いですけど、登録してリアルタイムでは参加せず、YouTubeのアーカイブがあるんで、後にお昼ご飯食べながら1.25倍速でちらほらとちまちまと見ていくみたいなことをやってますね。
自分はどちらかというと、勉強会とかにあまり参加したことがなくて、自分でトピックス決めて、自分で一人で勉強することの方が多くてっていう感じで、そんな感じなんで、変わらず家で一人で細々と勉強してるっていう感じではありますね。
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ただ、集団で学習する方が多分効率はいいので、やっていきたいなという気持ちはありつつ、足踏みしてしまってるところはあるかなという感じですね。
勉強会ってトレンドを知るというか、ある意味事例を知るみたいな要素もあるんで、やる技術が決まってるならまさに一人でやった方がいいような部分の方が大きい気はしつつ、
トレンドを知って、自分は次何をやるべきなのかとか、業務上においてどういう技術を今度使った方が良さそうなのかっていう意味では、結構勉強会はいい部分があるなと思ってます。
最近ちょくちょくオフラインの勉強会も復活してきましたよね。去年の終わりぐらいですか、2022年の終わりぐらいにちょくちょく復活してきて、年明けぐらいからはまたコロナやばい感じになってきてるんで、あれかもしれないですけど、
そういう空気を感じてるんで、またあれじゃないですかね、暖かくなってきたら増えるんじゃないですかね。
北海道は勉強会、オフラインの勉強会とかどうでした、当時というか。
そうですね、ちょくちょくあったんですよね。アンドロイドの勉強会行った記憶があって、さっぽろ.apkみたいな名前だったと思うんですけど、コンパス見て地域で北海道って入れて検索したら、でも結構東京と比べるとめちゃくちゃ少ないですね。
そうですよね。
そうですね、もう10分の1ぐらいの数とかしかなかった記憶があります。
あと特価の勉強会少ない気がしましたね。例えば東京だったら地域Ruby、渋谷.rbとかそういう勉強会あったんですけど、なんて言われるんだろうな、分野絞りすぎると少なくなるんで人が。
だから割とジェネラルな何でもありな勉強会が多いイメージで、でもジェネラルなやつだったら年2,3回ぐらいこう50人100人集めてやるでかいイベントとかありましたよね。
オープンソースカンファレンスみたいな。
とかあとはなんだっけ、ローカルデベロッパーズみたいなやつとか。
確かにでかいやつはありましたね。
でも扱う話題が広い。
結局そうですね、オンラインになったことで技術の要素は表面上わかるけど、オフラインながらのネットワーキングじゃないですけどそういうのもなくなって、あれが本当に価値があったのかっていうと謎ですけど、すごい疲れながら会話するというか。
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そういうのもう全然やってないなっていうのは感じますね。
オフラインの勉強会の僕が一番の価値ってこれ言うとちょっと誤解受けそうですけど、懇親会が大きかったなと思ってて。
懇親会で寿司が出るからただで食って逃げるとかそういう話じゃなくて、あの本を書いた有名な誰々さんにちらっとでも話しかけに行くチャンスがあるみたいなやつとか、単純に一緒に勉強会行った知り合いの全職の同僚と知り合いになれるとか、そういうつながりできることが結構オフラインの勉強会ってよかったなって思ってて。
またおふれこ話がちらっと聞けて、こういう観点があるんだなとかっていう謎の学びとかも頼んだであったりして。
たしかにキャリア長い人のおふれこ話というか、こういう地獄を見てきましたみたいな話を聞くのは楽しかったですよね。
もうすっかりそういう感覚を忘れてしまったな。
たしかに。
そうですね。もうそっか、もう3年やってんのかこれを。ちょうど3年前の今頃でしたっけ?あの豪華客船が同行ってなったのは。
そうか。
たしかに。
そっからあっという間でしたもんね。そっかもう3年やってんのかこれ。
たしかに。
すごいですね。
たしかに。
まあそんな感じで。
たしかに。
キャリアについてつらつらと話してきましたが。
そうですね。2年。
たしかに。
アップぐらいの規模で、規模感で2年いると結構な古株になりませんか?
たしかに。
そうですね。古株、ある意味古株ですし、逆になんか自分より後に入社した人がもうすでに何人か入っていったりして、入れ替わりが激しいなっていうのを改めて感じてますね。
結構Mixさんの後もバシバシ入ってきてっていう感じですか?
たしかにエンジニアも他の人もそこそこ入ってきて、そこそこ抜けていったみたいな。なんでこうトータル的に人数が変わらずみたいな。
だけど、より人がいなくなったような感覚で大変みたいな感じですね。
なるほど。
たしかに。
そんな感じですかね、キャリア的には。
そうですね。
じゃあもう一個あったのがマネー系の話ですかね。
そうですね、以前MKとちょっと会話したときに、そういう話してもいいよねみたいなところがあったんで、さすがにこのネタだけだと1エピソード取るの大変だなっていうのもあって、
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キャリア中心であってちょっとおまけでそういうの話してもいいかなみたいなところでトピックとしてあげてます。
最初に個人的なマネーリテラシー講師とけばOKみたいなのがありまして、
個人的な意見ではあるんですけれども、FP3級っていうファイナンシャルプランナー検定っていうのが平たく言うとマネーリテラシー検定なんですけれども、
そういう検定の参考書があって、それの3級のやつを買って1回パラッと見て、あとは必要なときに辞書のように見ればOKなんじゃないかなと思ってます。
保険の考え方しかり、給料明細の見方、あとは老後までのお金の考え方みたいなのが一応全部書いてあるんで、それを見ればOKなんじゃないかなと思ってます。
ちなみにミックスさんが辞書のように使われているFP3級のテキストは何という本なんですか?
なんて本だったかな。ちょっとパッと出てこないな。ピンクっぽい本です。
今AmazonでFP3級って検索したら、
全部ピンクっぽい。
全部ピンクなんで、ランダムすかね。
でもどれでもいいと思います。結局そのFP3級の内容が結構幅広くマネーリテラシーを求める内容なんで、
自分が読んでわかりやすそうな説明だなと思う本を選べばいいんじゃないかなって気がします。
了解です。何か買ってみよう。
1円のやつか。
あとはYouTubeもありって書いてたりしてますね。
そうですね。やっぱり取っ付きやすさで言うと、世代によって違う気はするんですけれども、
本がいいって人もいれば、YouTubeでさっと見れる方がいいって人もいると思うんで、
最近そういう色んな解説してるYouTuberさん多いんで、
好きなものを選んで見てみても、気になるトピックだけつまんでみてもいいんじゃないかなって気はしてます。
なんかファイナンシャル系ではないですけど、僕は不動産G面滝島ってやつを見てますね。
なんかワンルームマンション投資に騙された人のカウセリングする様子を配信してるやつです。
それを見ながら、ワンルームマンションで税金対策になりますよとかって言って、みんな騙されるんだなと思って見てますけど。
ミクスさんとかなんかおすすめのYouTubeチャンネルとかってありますか?
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自分はこれってのはないんですけど、パートナーが結構、やっぱり分かりやすいって言ってるのがライオンのやつ。
あれもちょっとうさんくささはある部分はあるんですけど、やっぱり分かりやすいって言ってますね。
何だっけな、なんちゃら学長みたいな。ちょっと待ってくださいね。
りょう学長?
りょう学長、そうです。
リベラルアーツ大学のりょう学長ってやつですね。
そうですね。
ムキムキのライオンがアイコンのやつですね。
そうですね、なんかいかついんですけど。
めっちゃ動画出してますね。
そして教育系というか、教えてくれる系YouTubeのフォーマットをちゃんとこうやってそうですね。
オンラインサロンとかもやってるんで、うーん、なるほどと思う部分はあるんですけど。
コンテンツ自体は分かりやすいからこそ、そんだけオンラインサロンやっても人が集まるぐらいだと思うんで。
なんかまとっつきやすさで言えばアリなんじゃないかなと思います。
なんか僕はもうまさにMixさんがメモに書いてある、ふるさと納税と積み立てにいさしか現状はもはややってないですね。
うーん、まあもう最低限この2つ抑えておけばOKなんじゃないかなと思います。
あとはそうですね、まあ無駄な支出を抑えるみたいなところで言うと、まあ保険料とかですかね。
まあ自分の一社目だと結構保険屋さんがなんか食堂の前に来て勧誘みたいなのをしてて。
で、ああまあちょっとこうエクスキューズを入れると、まあ保険屋さんが将来のためにこういうリスクに備えてこういう保険に入っておきましょうって言って。
みたいな話で、そうですねまあ納得がいって、まあ契約する人もいるという感じではあるんで。
まあ個人的な観点だと別に子育てするまでは別に医療保険もその他保険も入らなくていいんじゃないかなとは思ってます。
なるほど、なんかなんだっけな、いやそれこそなんでだろうな、フックが仕事を辞めた直後ぐらいからだと思うんですけど。
やたらあのなんだっけ、ハイトー太郎って人のツイートが目に入るようになって。
あのハイトー太郎さん知ってます?
知らないです。
今リバーサイドのチャット欄に貼ったんですけど、この人もなんか仕事を辞めてただめっちゃ株式投資しまくってて、今ハイトー金だけで生活してますみたいな。
福乳ファイヤーってやつですね。
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ああ確かに。
ファイヤーではないのかな、まあ厳密にはどっちかわかんないですけど。
でもハイトー金だけで。
でも年間100、この人本出して、来月2023年2月に本出すみたいで、年間100万円のハイトー金が入ってくる最高の株式投資っていう本なんですけど。
年間100万円じゃ多分ファイヤーできてないと思うんで。
そうですね。
でもこの人確か働いてないんじゃないかな、どういう感じかわかんないですけど。
なんかやたらこの人のツイートが入るようになって、いいなーつって僕もハイトーでお小遣いもらいたいなーって思うんですけど。
でも最近現金の割合が少なくて、自分のポートフォリオ的に。
だから一旦お休みしてます。
金物株を買うの。
いやーわかりますね。
たぶん我々の世代って積み立てにぶっ込むと、そこまでそれ以上投資に回せるか回せないかぐらいのところだと思うんで。
そういえば他のポッドキャストで、若手投資さんっていうW2OFMっていうポッドキャストがあって、そこで結構ある方がめっちゃ投資して、
ハイトー金レポート会みたいなのがあって、なかなかこの年でこんなにみたいな、すごいなーと思いながら聞いてますね。
最後書いてあるのがめっちゃいいなーと思ったのが、現行制度に。
これせっかくなんで読みますかね。
そうですね、ある意味名言ではないか。
現行制度に文句を言うか、うまく立ち回れるかで、こう長さがつくんじゃないかなと、リテラシーについては思ってます。
よく消費税増税が歌われると、増税なんてやめろ、岸田ふざけんなみたいな過激な文句を言ってる人もいますけど。
それを見て、文句を言うだけじゃねえ、別に振り回されるだけなんで、
それを見て、消費税が上がるなら経済的にこう変わるから、じゃあこういうビジネスいけそうだなみたいなところまでいくのがすごい人だと思うんですけど、
別にそこまでいかなくても、そういうのを見て、逆に先に何かを買っとこうとか、
いろいろ立ち向く振りを変えてみるみたいなところが、リテラシーにおいては重要なんじゃないかなと思ってます。
そうですね、まさにおっしゃる通りっていう感じで。そういえば冒頭でふっくんが言ってた確定申告のやつも、あれじゃないかな。
ふっくんって一応あれじゃん。去年の2月だから辞めたから、1,2,3月は給料受け取ってたよね。
そうですね、受け取ってます。
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で、その時の給料って、たぶんその給料をそのまま1年間もらい続ける前提で税金引かれてるはずだから。
そうですね、確か所得税がその見積もりで引かれてた気がします。
で、年末調整も辞めたからしてないだろうから、自分で確定申告すれば戻ってくんじゃねえとかって思ったんだけど。
そう、調べたらカンプ金、カンプが受け取れる可能性はありそうで、厳密に計算してないからあれなんですけど。
だから、まさにコーナーで差がつくんじゃないですか。
それこそライオンのYouTube動画とか、それ関連の動画でいろいろ調べたんですよ。
確定申告したら、国民健康保険料とか住民税も安くなる可能性があるみたいな。
収入が低すぎると。
2月以降もらってないんで、これは低すぎるに入るやろうって思って、いろいろ調べて。
そしたら、一時期YouTubeのおすすめ動画欄がすごいことになったんですけど、それ関連で。
一応最低限調べてますね。
ぜひ頑張って確定申告してほしいですね。
ちょっとハードル高い気もしてますけど、頑張ります。
でもあれだよ、ゆうていだってあれでしょ。
その辞める前にもらってた給料をポンポンって入れて終わりじゃないの。
そうっすね、e-taxってなんか経費とかないじゃん。
多分国民健康保険。
でもそれは控除になんないか。
なるか。
なるな、なる。
年金と国民健康保険も所得控除になるから、多分それを金額を申告書に集計していなきゃいけないっていうのはある気がします。
あと2ヶ月あるんで頑張ろう。
そうっすね、あとなんか調べたらなんかe-taxみたいなネットでできるやつもあるんだけど、
なんか説明会みたいなの全国で開催されてるっていうのを見て、そういうのに出向いていってもいいのかなとか思ったりもしてますね。
うん、そうね。
なんか若干この話ポップキャストでするのが怖くて、あんまり踏み込んだアドバイスすると、
何だっけ、税理士じゃない人はあんまりこういうことよくないじゃないですか、確か。
確かにそうですね、こう税理士、直接的なアドバイスはしちゃいけないんで、こうするといいですよぐらいに留めないとこう、修行に反しちゃうという。
そう、なんか僕とかが、ヤフーくんこれあれ、この間のあれ買ったでしょ、これ経費にした方がいいよって言うと多分ダメなはず。
どこまでかな、基調を入れなきゃ、実際に多分その人が手を動かさなきゃ大丈夫なんじゃないかなという認識だけど、
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多分それは解釈によって幅があるので、あんまり、そうですね、安全に倒した方がいいかもしれない。
相談コーナー行きましょう、役所の。
行ってきます。
ツイッター情報だけど、確定申告の期限ギリギリに行くとマジで治安悪いらしいから、
まあ、余裕を持って行くといいんじゃないですか。
頑張ります。
まあ便利、便利です、やってる側としては。
多分当時やり始めた時に比べてより、何だろうな、ふるさと納税の確定申告だけに限ってなのかな、
なんかもうスマホでマイナンバー読めば別に変な申請なくてもいけたかもしれないし、申請は申請で必要だったかもしれない。
まあでも当時は専用のカードリーダーを用意して、ICカードリーダーを用意して、
いろいろやらなきゃいけなかったんで、その時代に比べればだいぶ楽になってるはずです。
はい。
まあそんな感じですかね。
はい。
はい、じゃあ最後の方、最後ですが、なんかそうですね、今日は1時間ほどキャリア的な、なんかキャリア座談会的な感じになりましたが。
まあいい感じに緩く話したような。
そうですね、なんかWixさんについて掘り下げるっていうよりは、まさに座談会みたいな感じになったのと、
あとは最後の方でネイリテラシーな話とかしていただいて、2年ぶりでしたが、めっちゃいい感じにお話できたんじゃないかなって思います。
今後もまたぜひぜひよろしくお願いします。
ぜひまた読んでください。
はい、そんな感じなんですが、最後なんか宣伝とかあればお願いします。
ちょっと3点ほど簡潔に、1つはちょっとブログを細々と書いてまして、技術記事は少ないんですけれども、気が向いたら読んでください。
で、もう1つあれですね、エンジニア不足の解消の一部になればみたいなところで、メンターっていうなんだろうな、自分がメンターになって、
メンティーとしてサポートを受けたい人に相談に乗るみたいなことをやってまして、インフラなりデータ分析回りの相談みたいなことを受け付けているので、
そちらはTwitterとかのリンクからたどれるので、興味があれば見てみてください。
で、あとは採用ですね、本編でも話した通り、うちも人手不足だったりするので、興味があれば私のTwitterとか見れば所属の会社分かるので、
私宛てに連絡いただいてもいいですし、会社のホームページ見て、なるほどって言ってそっと閉じても連絡してもいいので、
1:12:05
ちょっと見ていただけると嬉しいなと思ってます。
はい、ありがとうございます。ブログはそれこそ僕が中学生のところに、ミクスさん僕の2校目なんですけど、
僕が中学生のときからミクスさん高専生としてブログ書かれていて、それでいわゆる高専界隈のノリというか、
みたいなのを知ったみたいなところもあるんで、面白いんでぜひぜひ読んでください。
ブログとメーターとTwitterのURL、ショートノートに貼っておきますんで、興味ある方はぜひ見ていってください。
じゃあそんなところですかね。はい、じゃあ改めまして、今日のゲストはミューミクスさんでした。ありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
バイチャン。
バイチャンいいですね。