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Ep.12 下関に新たな観光スポットが誕生!
2026-09-18 29:47

Ep.12 下関に新たな観光スポットが誕生!

RKBラジオと九州北部・山口のコミュニティFM15局のコラボ番組「ローカる!」

今回は山口県下関市にあるCOME!ON!FMとのコラボ。下関市吉見にあるX-Culture Magazzinoを取材!カフェやドローンスクールなど新たな下関の拠点に迫りました。さらに、観光名所のひとつ火の山公園の進化についてもお伝えします!

 

COME!ON!FM→https://www.c-fm.co.jp/

 

X-Culture Magazzino→https://xcm.jp/

















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00:01
市町村単位でエリアに密着している、九州北部山口のコミュニティFM局と、福岡RKBラジオがコラボして、それぞれの地域の魅力を発掘する番組、ローカル。
今回は、カモンFMがある山口県下関市からお送りします。
ローカルディレクターの荒木ふうかです。 今回は、カモンFMさんとのコラボということで、山口県下関市にやってきています。
カモンFMのパーソナリティー、新哲也さんです。
みなさま、こんにちは。
もう寂しいなあ。
私も寂しい。
ふうかちゃんといろいろと巡った下関の数々が、走馬灯のように思い出されますが、
今日はまた最後に機会を与えていただいたということなので、もちろん最新スポットから行きますよ。
私たちの目の前に、下関の美しい海。
吉見の海という感じで、国道191号線という下関駅から山陰側の国道を20分ぐらい走りますと、
吉見の七曲りという、この風光明媚な目の前に島とか、桟橋とか、青い海とか、カーブが7つ連続しているので、七曲りと言われるんですけど、
こちらにあるのが、今私たちがいるクロスカルチャーマガジーノ。
マガジーノ!?
マガジーノ。
新しいスポットですよね。
そうなんですよ。
吉見の七曲りは、よくしんさんと一緒に取材で通ってましたけれども、なかった。
この黒いコンテナボックスのような、この3つの建物からなる複合施設なんですよ。
へー。
すごいでしょ?
すごい。1つ1つ役割が違うっていうことですか?
おっしゃる通りです。
その辺のところは、ちょっと今日暑いんで、カフェでゆっくり、くつろぎながら、お話し聞いちゃいましょうか。
よろしくお願いいたします。
はい、お願いします。
さあ、ということで、クロスカルチャーマガジーノのカフェ、ダルマーレにやってきました。
いいですね、涼しくて。
もう本当に涼しいのに、美しい海が目の前から見えていて。
いや、そうなんですよ。この大きなガラスの先はね。
ひびきながら、対岸の北九州も見えてますし、風力発電の風車なんかも見えるし。
ほんとだ。
すごいでしょ?
すごい。
これだから、夕方はサーセットになるんですよ。
ちょっと最高ですね。
この施設は、下関出身のオーナーさんが建設をされたんですけど、
03:03
ただ単にこの景色を楽しむだけの施設にはされたくなかったみたいで、
このカフェダルマーレと、国家操縦資格ドローンのライセンス取得が可能なドローンスクールが隣にあって、
ほんとですね。
あとカルチャーセンターもあって、オンラインで世界と繋いで、
いろんなところの人とコミュニケーションしながら、自分の趣味とか仕事に活かせるような講座があったり。
すごいでしょ?
この景色に囲まれながら?
そう。
今ファーマーズマーケットっていうのもやってて、僕らも講演させてもらってるんですけど、
これが今第3土曜日の、その間は夕方なんですけど、
ここに下関のいろんなお店が集まって、皆さんがそれぞれ自慢の一品をここで販売するわけです。
ちょっとマルシェのような雰囲気ということですね。
夏は生演奏があったりとか、サップ教室があったりとか、
この海を前に。
そう。フラの皆さんがフラを披露されたりとか、地域に本当になくてはならない施設になっていると思いますね。
下関の、本当に盛り上がっている。
そうなんですよ。
一大スポットってことですね。
今日はなんと、オーナーの奥様、秋葉千尋さんにお話をお聞きできるということで、
今横にいらっしゃいますけど、すいません、お忙しいところお邪魔いたします。
よろしくお願いします。
最初にご主人から、この施設を作りたいみたいな話があった時のことは覚えていらっしゃいます?
はい、覚えています。びっくりはしたんですけど、止めても聞かない人なので、仕方ないかなという感じなんですけど、
当時下関にまだ父が存命でおりまして、いい機会かな、なかなか東京で仕事をしていると
仕事規制だけじゃなかなか父親に会う機会も持てないということで、
下関に1個拠点を持つということは、1つの親孝行というか、父に会う機会が増えるのがいいかなと思って参戦したという次第です。
なるほどね。ずっと東京で大手の勝者にいらっしゃってね、オーナーさんが秋葉さんが。
独立して今自分で貿易会社をされているんですが、やっぱりまたふるさとで地域のためにっていうね。
でもお金があることだから大変なんだよ。
ですよね。もともとってこの場所は何だったんですか?
もともとはちょうど空いてたんですよ。
そうですか。
この前を通ってここがいいんじゃないかなということで、不動産屋さんにご連絡をいたしまして、
06:07
オーナー様のご好意でお借りすることができたということになってます。
この景色ですもんね。
それはね、秋葉さんご夫婦のために空いていたと言っても過言ではないですよ。
そうかもね。
この景色ですから。
せっかくカフェに来たんで、ちょっといろいろ食べたいよね。
そうですね。このおしゃれな空間で何が楽しめるんでしょうか。
こちらはどういったものを提供されているんですか?
イタリアンカフェになっておりまして、パスタやピザ、あとはティラミスやチーズケーキ、ガトーショコラなどのスイーツもご用意しております。
パーティーとかもできるんですよね。
そうですね。貸切で10名様以上でパーティーを受けたものでおります。
ひとり占めってことですか?
そうなのよ。人数が揃ったら最寄駅から送迎サービスもあるので。
なんと優しい。
メニューがいろいろあるんで、今日はちょっと選んでいただこうかなと思って。
千尋さんセレクトで。
よろしいですか。
おすすめのものをご用意してまいります。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
来ました。
来ました。
ピザとパスタ。
おいしそうな匂いがしてますよ。
秋葉さん、ちょっとご紹介お願いできますか。
今日ご用意したのは、ピザがマルゲリータにブラタチーズをトッピングしてお持ちいたしました。
ブラタチーズがイタリアのプーリアっていう南イタリアのチーズで、モッツァレラの中にモッツァレラと生クリームを混ぜたものが入っている。
開けた瞬間にトロンとね。
割るとトロンと中身が詰めたら。
最近流行ってますよね。でもここ結構走りだと思います。
本当ですか。直輸入をしております。
パスタの方は?
パスタがですね、エビのトマトクリームパスタをご用意してます。
どっちが先食べた方がいいとかありますか。
お好みで。
どうする?迷うよね。
パスタかな。
じゃあパスタいってみましょうか。
なんとも言えないオレンジ色というか。
そしてエビのいい香りがしてます。
この黒コショウの粗挽きがいいですね。
いいですか俺。すいません。失礼します。
やっぱり麺がアルデンテ。
この固くなく柔らかくなく。
やっぱりパスタっていい腕形だと美味しいですね。
ありがとうございます。
ソースの辛み具合もこれも辛み過ぎず。
そしてそれでいて足りなすぎず。
本当にそう思いました。
09:01
ソースの量とかも大事ですね。
そうですね。
改めて食べてみるとプリプリ。
いっぱい入ってますもん。
エビの香り最高。
食べてよふうかちゃんはそんな。
いいですか。
どっちかいい方採用してください。
いただきます。
パスタ久しぶりに食べますね。
麺の茹で加減最高ですよ。
いただきます。
トマトクリームとエビの身がちゃんと入ってる味がしますよ。
風味じゃない。ちゃんと身が入ってる。
美味しい。
風味だけのところもあるからね。
また美味しいって言った先に。
いい景色見ながらさ。
下関の海を見ながら。最高ですね。
ちょっとイタリアかと思いました。
じゃあピザいってみますか。
やっぱりマルゲリータは基本よね。
基本です。ピザの。
これは真ん中にブラッタチーズが乗ってるんですけど、
これ割った方がいいんですか?
そうですね。割ってお召し上がりください。
いっちゃう?
ちょっとスプーンで。
出ました。横から。
ちょっと声が大きくなっちゃった。ごめんなさい。
すごいなこれ。
食べたことないかも。
パスタからいってみて。
いいですか?
お皿持ってきてください。
いいですか?
シンさん。
先行って先行って。
全然全然。
オリーブオイルもたっぷりかかってね。
イタリア人はこれを産牛に使うって古いけどさ。
言うぐらいって言うからさ。
確かに。
ありがとうございます。
チーズが溶け出したところをいってみようかと思います。
バジルも生で。
いただきます。
どうぞどうぞ。
美味しいのはもちろんなんですけど、生地ももちもちですよ。
そうなんです。今月からまた生地が新しくなりまして、
リニューアルということでよりもちもちふわふわになりました。
そうか。
すごいもちもち。
じゃあ俺もいって。失礼します。
12:02
美味しい。
ブルダータの濃厚さとトマトソースのフレッシュさとオリーブオイルの香り。
最高ね。
最高です。これもまた美味しいといった先に下関の海。やっぱりイタリアですね。
イタリアですね。
さっきちょっと触れたと思うんですけど、だからオーナーさんが今貿易会社をしているので、
イタリア直輸入と抑えましたけど、そういうことなんですよ。
できちゃうんですね。
そうなんです。イタリアからチーズなどなどを輸入している会社を東京でやっておりますので、
自社で輸入したチーズを使っております。
特にオリーブオイルめっちゃこだわってるんですよ。
そうなんですか。
絞りたてのイタリア産100%のオリーブオイルを使用しています。
なかなかちょっとイタリア産100%のオリーブオイルってお見にかかれないような気がします。
オリーブオイルにヌーボーがあるっていうのも、僕ここで教えてもらったくらいですからね。
そうなんですか。
そうなんですよ。いつもだいたい毎年、来週にオリーブの収穫期を迎えますので、
収穫したオリーブオイルを積みまして、ギュッと絞って、
フィルターにかけず、ノンフィルターで缶詰したものを直輸入してまして、そちらを使います。
贅沢。
その時期には限定販売もされますし。
そうですか。
秋葉さんの会社で輸入しているトマトの缶詰とかチーズ、
ひょっとしたら皆さんも気づかないうちにレストランとか、
それから量販店とかで買っているかもしれないよ。
ですね。
いやー、ちょっと本格イタリアンが。
素晴らしい。
この吉見の海はナポリの海かもしれないね。
ほんとに、ちょっと見えますよ。
はい、じゃあ本格的にいただきましょう。
いやー、おいしいピッツァとパスタ。
おいしかったです。
堪能しましたね。
はい。
本当に口の中がイタリアンになっちゃいましたね。
行ったことないからわかんないけど。
いや、本当に。私のも想像の中のイタリアンになりました。
なんかね、でもやっぱりピッツァもパスタも使っているソースもチーズも、
なんかすごいフレッシュな感じがする。
なんかね、体の中が綺麗になっていく感じがします。
ありがとうございます。
それはね、やっぱりこだわって。
それとやっぱりオリーブオイルはすごくもたれないというか、
サラッとさっぱりしているんですね。
そうですね。
オリーブはオリーブの実をギュッと絞ったものなので、
オリーブのジュースとも言われています。
油ではなくて。
油というよりも調味料として使っているという感覚です。
15:04
イタリアの旅番組とか見てたら、
もうすっごいジャブジャブになるくらいかけてますけどね。
そうなんですよ。
なので本当に調味料という感じで上からジャブジャブってかけて。
へー。
さあ、そしてデザートでございますが。
やってまいりました。
こちらが。
当店自慢のティラミスでございます。
さっきも言ってたんですけど、
僕らのイメージしているティラミスは真四角な感じがするんですか?
はい。自然な感じ。
すごく自然な感じがしますね、形がね。
そうですね。大きく作ってスコップで取り分けるような感じで取り分けてますので。
なるほど。
新鮮でね。
新鮮。これもイタリア流ということですよね。
上にかかっているのはココアってことですか?
ココアです。
カフェダルマーレって文字がココアで描かれてますけど。
おしゃれ。
ふうかさんどうぞ。
いいんですか?
いただきます。
スプーンがかわいいね。スマイルマークが絵のところについて。
本当だ。
ありがとう。
私ね、スイーツの中ではティラミスはとびきり好きなんですよ。
本当。
今ね、スプーンが入っていきましたけど、
このココアと中のケーキとかのスポンジとかのコントラストがいいですね。
では、いただきます。
どうかな。スプーン入れた瞬間にしっとりした感じがわかる。
しっとりしてますね。
おいしい。
ありがとうございます。
苦味ももちろんティラミスなのでしっかりコーヒーの苦味もあるんですけど、
この中のマスカルポーネ、チーズが絡まって。
本当。
おいしい。
これにもちょっとミントの葉が添えてあってね。
おしゃれですよね。
僕もいっちゃっていいですか?
はい、もちろんです。おいしい。
いやいやいや、ちょっとね。
俺、ティラミスの一番好きなのは、
これ、奥さんあれですよね。
洋酒というか、スポンジがね。
ほんのちょっとですけどね。
ちょっとしっとりしてる秘密がほんのちょっとのお酒と、
はい、エスプレッソコーヒーです。
そうか。それ言いたかったんですよ。
すごくおいしい。
ね。
これもまたイタリアに行っちゃいました、私たち。
このスポンジがね、
若干普通のケーキとかに比べるとちょっと粗めなんですけど、
それがこのコーヒーとか、
洋酒をたっぷり吸って、おいしいんですよ。
染み込んでますよね、エスプレッソが。
僕の方にはコーヒーもご用意していただいて、
18:01
ホットコーヒーですね。
グラスに入ってます。
本当だ。透明です。
とってはこれステンレスのおしゃれなやつなんですけど。
いただきます。
うん。
合いますか。
合う。
これはもう定番のホットということで。
そうですね。イタリアンコーヒーですこしの深めのダークローストになってます。
へえ。
ダークですからしっかり焙煎してあるなって感じるんですけど、
すごくスッと入っていきますし、
口の中がすっきりしますね。
はい。
これもやっぱりこだわってらっしゃるんでしょうね。
そうですね。こちらもイタリアのコーヒーを使っております。
本当にこだわりが詰まっているんですが。
そうなんですよ。なんせ直輸入で商社も経営されてますから。
本当に素晴らしいと思いますね。
みんなではですね。
ちょっとこれ下関に食べに行きたいなって。
さっきも結構女性の方も多かったですよね。
そう。女子会じゃないですけど。
カップルもいらっしゃったけどね。
さっき博多から来られてましたよ。車ナンバー拝見したら。
結構遠方からも多いですか?
そうですね。結構いろんなところからいらっしゃいますね。
今日はフェリーで車で旅行されているミエの方とかがお見えになったりとか。
なので本当に遠くからも、ご近所の方ももちろん来てくださってます。
フェリーで思い出しましたけど、下関プサンとフェリーが通じているじゃないですか。
韓国のお客さんも来られるそうです。
そうなんですよ。
すごい。
なるほど。
オーナーがバイクに乗るんで、僕もバイクに乗りますけど、本当そういう輪も広がっているみたいです。
もうちょっと最後にして、だいぶ衝撃的な新しいスポットを紹介していただきました。
いろいろファーマーズマーケットやられたりとか、いろんなイベントやられたりとか。
それからドローンのライセンスの取得も可能だったりとか。
ドローンはドローンショーとかもやられているし。
なんかこの吉見の海を見ながら、いろんな人と交流ができて、情報もいろいろ発信できて、みんながお互いに。
すごくいいスポットだな。
つながります。
まさしくカルチャーがクロスする場所だなということですよね。
今日は本当にお忙しいところ、お邪魔いたしました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
さあ、クロスカルチャーマガジーノさんの最後はこちらです。
今、店内から店内にある階段を登って、屋上にやってきました。
はい。
さあ、ふうかちゃんどうですか。
おー!
また外に出ると見え方が違うでしょう。
ちょっと高台から見ると…
21:03
海が近くに感じるよね。音も聞こえるしね。
波がとっても近い感じがします。
もうね、サンセット、夕日、最高なんですよ。
ここから見る夕日。
山側を見るとなんと、山陰本線がすぐ横。
ほんとだー。
なんで、鉄道大好きの方にもおすすめです。
ここってもしかしてフォトスポットですか?
ですよね。
ぜひね、クロスカルチャーマガジーノでね、検索してみてください。
はい。
さあ、そして最後にふうかさんをお連れしたい場所。
はい。
じゃあ、いつものあれ行きますか。
はい。
よしみからジャンプしてやってまいりました。
はい。
日の山です。
4年ぶりです。
高さが約270メートル。
はい。
もうここからは関門海峡、響奈田、奥は瀬戸内海と。
そう、一面見渡せれる日の山公園。
取材日、夏真っ盛りなんですよ。
はい。
こちらにご案内しましょう。
ありがとうございます。
さあ、一番ね、頂上部分から。
さっきね、向こうの方にはね、アスレチックとかね、空中ブランコなんかもあったんですけれども。
ほうほう。
こちらの方から、なんかメビウスの輪のようなものが見えませんか?
ほんとですね。風のテラスと書かれた看板が見えております。
そしてこの下がね、日の山リングと呼ばれる新しい展望施設になっております。
遊歩道が新しく整備されて、より関門海峡が近い気がしますよ。
そうなんですよ。
こちらね、直径が30メートルぐらいの楕円型のリングが空中で交差するようになってまして。
一周がね、だいたい90メートルぐらいなんですね。
ここに昔、あの開店レストラン、展望台があったんですけども。
この跡地です。
ちょうど4年前に来たときは、まだ開店レストランの名残があったんですけれども。
その跡地を利用してどうですか、この海に競り出す感じの。
ほんとだ。交差してる。
そうなんですよ。
ちょっとあの、大阪関西万博の大屋根リングのようなイメージですよ。
一番この海に近い外周部、見てください。
もうちょっと競り出してる。
ほんとだ。
コンテナ線が今、東に向かってます。
すごいでしょ。
すごいですね。
眠らない港ですから。
2つのリングがメビウスの輪のようになってるから、
こういうダイナミックな海の景色も楽しめるし、
内側のリングの方はちょっと高くなってるんで。
ほんとだ。
なかなか面白いね。
面白い。
スクリーンになってるんですよ。
24:00
これが今夜、ライトアップもされてまして。
ちょっとデートスポットじゃないですか。
結構SNSで、ひな山の頂上がぼーっと光ってるって話題になってるんですよ。
で、ちょっと私たち内側の方に回ってきましたよ。
だんだん螺旋が変わって回遊できるようになってるんですよ。
これが空中で交差するっていうことですね。
こちらの方には休憩スペースなんかもあって、
この真ん中の中心部分がだいたい直径が16mぐらいあるそうなんですが、
ここはイベント会場としても使われているんですね。
なんか360度、ちょっと観客席になりそうな感じですね。
で、この下の段に来ても関門海峡の景色は見ることができるんですけど、
おもろい作りでしょ。
計算されてますね。
これね、設計をコンペで全国に呼びかけて、最優秀作が採用されたんですよ。
待って、この4年の間に。
そんなことがあったんですよ。
インスタ映えするスポットですよね。
ですね。
今ちょうど季節的にも海がかなり綺麗に青々と。
青空でちょっとひんやりとしますしね。
以前にふうかさんをご案内したときにはなかったアスレチック場も完成しましたし、
キャンプ場も本当に間もなく完成という状況なの。
ということは日の山で1日遊べるっていうことですよね。
ロープウェイの方も今廃止はされたんですけども、
その跡地にパルスゴンドラっていうスキー場なんかでもよく見かける山頂とふもとを移動できるものが、
一応ね、2027年度末完成予定です。
ということは来年。
もう間もなくでございます。
ちょっとずつこの日の山がアップグレードしてるっていうことですね。
そうなんですよ。
長年にわたってRKBさんにもお世話になってきましたが、
やっぱり最後はこの未来へ向かっていく日の山でね、
ちょっと締めたいなということでございました。
下関、いろんな景色を番組としては7年間お伝えしてきましたけれども、
お世話になりました。
もうあの観光ブックには載っていない下関の、
え、こんなとこあったの?
ね。
こんなものも作ってるの?っていう。
大変なものをなるべく紹介するようにしてきましたけれども。
新しい発見が日々あって、
なんだかやっぱり来てみないとわからないことってたくさんあるんだなっていう風に。
それってどこ行ってもそうだと思うけど、やっぱりそうですよね。
下関でもそういう場所がたくさんありますし。
27:02
空戸市場だけではありませんでした。
ぜひいろんなところをラジオ機の方にも巡ってほしいですし、
一旦この番組はビリオードですけど、
またこの各局コミュニティFMさんとRKBの繋がりは続いていくので、
またたぶん僕たちひょっとしたらどっかで喋ってるかもしれないですね。
ぜひ発見していただきたいですし、
下関ドライブに行かれる際はぜひカモンFMにチャンネルを合わせていただきたいですね。
知らない情報が聞こえるかもしれませんね。
はい、しんさん本当に7年間ありがとうございました。
またお会いしましょう。
ラジオ機の方もまたお会いしたいと思います。
九州北部山口のコミュニティFM15局とRKBラジオがコラボして、
それぞれの魅力を発掘するローカル。
番組へのメッセージはローカルアッドマークRKBR.JPでお待ちしています。
番組のオフショットや収録風景はXインスタグラムのRKBローカルで発信中。
次回もお楽しみに。
29:47

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