「何度言っても社員が動かない」「理念が浸透しない」──その原因は、社員の能力不足でも、伝え方の問題でもありません。経営者が見る「未来」と社員が見る「現在」をつなぐ共通言語が、組織にまだインストールされていないだけです。
本番組では、大阪発の経営コミュニティ「MiraQ(ミラク)」でのリアルな対話や企業事例を交えながら、経営者と社員が同じ方向を向くための実践的なヒントをお届けします。1テーマを2話完結・隔週配信でじっくり深掘りします。
▪️こんな方におすすめ
自律型組織を目指す経営者・幹部/幹部育成の方法を探している方/異業種の視点で経営の視座を高めたい方
📍 実践の場「MiraQ」
経営者・幹部・一般社員がフラットに集い、対話で組織を変える学びのコミュニティ。定例研究会(リアル&オンライン)の初回無料体験受付中。
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自律型組織へ導く実践ステップを毎日配信。各回の「問い」を通じて、自社の現在地が見えてきます。
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出演: 中村秀和(MiraQ代表)/末松里沙子(事務局長)/名倉凉(MC:セイプロダクション)
企画・制作: SHOBERY(株式会社シードアシスト/株式会社セイ)
番組の魅力・推薦
このポッドキャストは未認証のため、最新エピソードのみ表示されます。
#2 「うちの会社がなくなったら、誰が一番困る?」幹部社員が変わる瞬間
当事者意識は「持て」と強制しても芽生えません。社員が自ら動き出す組織には共通点があります。それは、日々の業務が「誰かの役に立っている」と実感できる環境と、「自分軸」から「他者軸」への視点の切り替えです。「何度言っても、社員が当事者意識を持ってくれない…」 そんなもどかしさを抱える経営者・リーダーの方へ。【1テーマ2話完結】でお届けしている「企業の存在意義」シリーズ。今回は経営の永遠のテーマ「社員の当事者意識」に焦点を当てます。本エピソードでは、実際の勉強会での気づきや、学びの目的を「自分のため」から「お客さんのため」へ切り替えた実話などを交えながら、社員が自ら考え、動き出す組織づくりの本質に迫ります。【今回のトピック】・「何度言っても動かない」の正体──当事者意識は強制では芽生えない ・担当業務が「誰かの役に立っている」と実感できた瞬間 ・自分軸から他者軸へ:学びの目的を切り替えた中小企業の実話 ・指示待ち社員が「自ら考え動く社員」に変わる組織の共通点■ 聴いて終わりにしない。実践の場「MiraQ」のご案内 今回のエピソードで触れた「当事者意識」について、さらに深く議論してみませんか? MiraQ(ミラク)の定例研究会では、経営者と社員がフラットに同じテーブルを囲み、「わが社ならどうするか」を徹底的にすり合わせています。 初回無料体験は、リアル(大阪)でもオンラインでもご参加いただけます。▼ 定例研究会の詳細・無料体験はこちらhttps://kagayaku-kigyo.com/meeting/■ 【無料】「知っている」を「できている」に変える7日間メール講座 「まだ体験参加はハードルが高いかな…」という方は、まずこちらから。 経営理念の浸透や組織づくりについて、自社に落とし込むための実践的なステップを7日間のメールでお届けします。▼ 7日間無料メール講座のご登録はこちらhttps://kagayaku-kigyo.com/step-7days/■ おたより募集 番組へのご感想や、「うちの会社ではこんなことに悩んでいる」「こんなテーマを取り上げてほしい」といったメッセージをぜひお寄せください! 次回以降の番組づくりの参考にさせていただきます。🔗 メッセージ送信フォームはこちら https://forms.gle/qcBbBTWuLHJBuoWG6#MiraQラジオ #社員と学ぶ経営 #経営者の悩み #中小企業経営 #当事者意識 #自律型組織 #組織づくり #幹部育成 #大阪 #ポッドキャスト
#1 企業の寿命「23年の壁」を越えるには?
企業の平均寿命は23年。長く続く企業は「存在意義(パーパス)」を時代に合わせて再定義し続けています。中川政七商店やヤッホーブルーイングの事例から、経営理念を現場の判断基準に変える方法を深掘りします。「もし明日、皆さんの会社がなくなるとしたら、一番困る人は誰ですか?」新番組『社員と学ぶ経営|MiraQラジオ』がスタート!経営者と社員が立場を超えて共に学び、未来に向けた活力を得られる場として発信していきます。本番組は、皆様がアクションを起こしやすいよう【1テーマ2話完結】でお届けします。記念すべき第1回のテーマは、「企業の存在意義(パーパス)」。企業の平均寿命が23年と言われる中、長く続く企業は何が違うのか?経営層と現場の視点のギャップを埋め、判断基準を揃えるための「言葉の整え方」について深掘りします。【今回のトピック】・新装開店!MiraQラジオが目指すビジョンと「5大ドームツアー」への野望!?・23年の寿命説:創業30年で8割が消える厳しい現実をどう生き抜くか・日本企業の強み:長寿企業大国に根付く「一致団結」の精神・再定義の力:伝統をただ守るのではなく「自己概念」を書き換える・理念の浸透:暗記させるのではなく、現場の「判断基準」を揃えるための対話術■ 聴いて終わりにしない。実践の場「MiraQ」のご案内今回のエピソードで触れた「企業の存在意義」について、さらに深く議論してみませんか?MiraQの定例研究会では、経営者と社員が同じテーブルで「わが社ならどうするか」を徹底的にすり合わせています。初回無料体験はリアル(大阪)でもオンラインでも参加できます。▼ 定例研究会の詳細・無料体験はこちらhttps://kagayaku-kigyo.com/meeting/■ 【無料】「知っている」を「できている」に変える7日間メール講座まだ体験参加は早いかなという方は、まずこちらから。経営理念の浸透や組織づくりについて、自社に落とし込むための実践的なステップを7日間のメールでお届けします。▼ 7日間無料メール講座のご登録はこちらhttps://kagayaku-kigyo.com/step-7days/■ おたより募集番組へのご感想や、「うちの会社ではこんなことに悩んでいる」といったメッセージをぜひお寄せください!次回以降の番組づくりの参考にさせていただきます。https://forms.gle/qcBbBTWuLHJBuoWG6#MiraQラジオ #社員と学ぶ経営 #経営者の悩み #中小企業経営 #パーパス経営 #自律型組織 #組織づくり #幹部育成 #経営理念浸透
【14-4】「前職を今、訴えています」—面接でそう言われたら?令和のキャリアデザイン④】
「前職の会社を今、訴える準備をしています」これ、採用面接での自己PRです。驚くかもしれません。でも、それを「正義感の強さ」として自然に話せるのが、令和世代のリアルです。彼らを理解するカギは、実は「学校教育」にありました。今の高校「家庭基礎」では、調理実習や裁縫ではなく——人生ビジョン、ライフキャリア、働くとは何かを学んでいます。そして小学校の授業では、子どもたちからこんな質問が飛び出します。「お給料以外に、働く意味を見出せていますか?」と。私たちが"学ばずに"社会に出た世代だとしたら、この子たちは"学んで"入社してくる世代です。ギャップが生まれるのは、当然のことかもしれません。令和のキャリアデザインシリーズ、最終回。3人でザックバランに話しました。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━🎁 チェックシート、無料プレゼント中!━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━番組概要欄のフォームからコメントを送ってくださった方限定で「令和のキャリアデザイン 実践チェックシート」をプレゼント!一言でもOK。感じたこと、気づいたこと、なんでも歓迎です。▶︎ フォーム: https://forms.gle/GLmvSMUprvjrEj1i9🔍 今回の主なトピック・採用面接「訴訟準備中です」発言——企業側はどう受け止めるべきか?・「主語が自分」の応募者が増えた理由:選ぶ側・選ばれる側の逆転現象・小学校から始まるキャリア教育:SDGs・働く意味を「授業」で学ぶ世代・高校「家庭基礎」の衝撃の中身:人生ビジョン、ライフキャリア、そして強制とは・「お給料以外の働く意味は?」小学生からの質問に答えられる大人でいるか・キラキラした背中を見せられる先輩でいるために、今私たちがすべきアップデートとは💡 この回がヒントになる方・「最近の若手は何を考えているのかわからない」と感じている経営者・管理職・採用活動で「え、この子ちょっと変わってる?」と感じたことがある方・Z世代・令和世代との世代間ギャップに悩んでいる現場リーダー・部下や新入社員との1on1で「本音が引き出せていない」と感じている方・自社のキャリア支援・育成制度を令和仕様にアップデートしたい人事担当者━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━👥 経営者・経営幹部のコミュニティ「MiraQ」━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━人事労務の課題を、経営者同士で"学び合い・相談できる場"・月1回の勉強会・実践事例の共有・専門家への相談▶︎ 詳細・参加申込: https://kagayaku-kigyo.com/━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━💼 社会保険労務士法人ココフル━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━人事労務相談、初回相談無料・オンライン対応可▶︎ お問い合わせ: https://ikiikisyain.jp/━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━💬 番組への感想・質問はこちら━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▶︎ フォーム: https://forms.gle/GLmvSMUprvjrEj1i9
【14-3】「辞めます」のサイン、見逃していませんか?【令和のキャリアデザイン③】
"突然の退職届は、突然ではない。静かに進む『心の離職』に気づくためのアンテナ術。"環境も整えた、キャリアパスも示した。それなのに、なぜ優秀な社員ほど突然「辞めたい」と言い出すのか──。経営者や管理職にとって、これほどショックで不可解な瞬間はありません。しかし、その決断は決して前日の夜に下されたものではありません。本人が口に出すずっと前から、心の船は少しずつ、静かに「別の海」へと向きを変えています。シリーズ完結編となる今回は、離職の「予兆」と、それに向き合う組織のあり方を深掘りします。隣の芝生が青く見える20代・30代のリアルなコミュニティ事情から、一見ポジティブに見える「すっきりした表情」に隠された危険なサインまで。「去る者は追わず」が健全な場合もあれば、防げたはずの離職もあります。組織の「新陳代謝」と「損失」の境界線はどこにあるのか。最後の最後まで、人を大切に想うリーダーにこそ聴いてほしい内容です。🔍 今回の主なトピック・「隣の船」が輝いて見える世代:SNSや旧友とのコミュニティが不安を加速させる理由 ・退職の予兆は「違和感」に宿る:会話のトーン、出社時間の微妙な変化を見逃さない ・要注意!「急にやる気が出た社員」の正体:決意を固めた後の「すっきり感」という罠 ・上司の「親切」が「お節介」に変わる時:自分の論理を押し付けていないか? ・「健全な卒業」と「組織の成長」:新陳代謝をどう受け入れ、送り出すべきか ・対話の限界を補う「アセスメント」:アンケートで可視化する、社員の存在感と不安感 💡 この回がヒントになる方・「あんなに目をかけていたのに…」と、突然の離職にショックを受けた経験のある方・社員との対話(1on1)を重視しているが、本音を引き出せているか自信がない方・「静かな退職」の予兆をキャッチし、早期に対策を打ちたい経営者・管理職・離職を単なる「マイナス」ではなく、組織の「新陳代謝」として前向きに捉えたい方・主観的な判断だけでなく、客観的なデータ(アセスメント)で組織状態を把握したい方━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━👥 経営者・経営幹部のコミュニティ「MiraQ」━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━人事労務の課題を、経営者同士で"学び合い・相談できる場"・月1回の勉強会・実践事例の共有・専門家への相談▶︎ 詳細・参加申込: https://kagayaku-kigyo.com/━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━💼 社会保険労務士法人ココフル━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━人事労務相談、初回相談無料・オンライン対応可▶︎ お問い合わせ: https://ikiikisyain.jp/━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━💬 番組への感想・質問はこちら━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▶︎ フォーム: https://forms.gle/GLmvSMUprvjrEj1i9
【14-2】「管理職になりたくない」は、無理ゲーな設計のせい?【令和のキャリアデザイン②】
"スペシャリストか、マネジメントか。二つの「出世」が組織を強くする。"「役職が上がると、自分の現場の仕事ができなくなる」 「管理職は責任ばかり重くて、ちっともしあわせそうに見えない」 若手社員がそう感じてしまうのは、今の管理職の役割が「無理ゲー」だからかもしれません。 プレイヤーとして実績を出し、チームをまとめ、さらに新しい価値を生む。これらすべてを一人に求める時代は、もう終わりました。 今回は、令和の時代にフィットした「キャリアの複線化」について深掘りします。本来の「出世」とは、単なる昇進ではなく、その人ならではの価値を高めること。 縦軸(専門性)と横軸(マネジメント)という2つのキャリアパスをどう設計し、社員一人ひとりに「自己決定感」を持ってもらうのか。 「何々といえば、あの人」と言われるプロフェッショナル集団を作るための、具体的なヒントをお届けします。 🔍 今回の主なトピック・「出世」の定義をアップデートする:役職を上げることだけがゴールじゃない ・憧れの先輩、遠すぎる上司:20代から見た30代は、もう「おじさん・おばさん」? ・マネジメントの「無理ゲー」を解消する:縦軸(付加価値)と横軸(組織力)の分離 ・専門性(スペシャリティ)の正体:単なる「熟練」と「価値創造」の決定的な違い ・事業成長を支える3つの力:営業力・供給力・商品開発力をどう割り振るか ・「自己決定感」が人を動かす:自分で選んだ道だからこそ、プロとして輝ける 💡 この回がヒントになる方・「管理職になりたがらない若手」をどう育成すべきか悩んでいる経営者・人事担当者 ・専門スキルの高い社員に、無理やりマネジメントをさせて失敗した経験があるリーダー ・自社のキャリアパス制度が形骸化しており、実態に合っていないと感じる方 ・社員一人ひとりが「自分の強み」を活かして自律的に動く組織を作りたい方 ・令和時代の新しい「評価とキャリア」のあり方を模索している、すべての経営層 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━👥 経営者・経営幹部のコミュニティ「MiraQ」━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━人事労務の課題を、経営者同士で"学び合い・相談できる場" ・月1回の勉強会・実践事例の共有・専門家への相談▶︎ 詳細・参加申込: https://kagayaku-kigyo.com/━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━💼 社会保険労務士法人ココフル━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━人事労務相談、初回相談無料・オンライン対応可▶︎ お問い合わせ: https://ikiikisyain.jp/━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━💬 番組への感想・質問はこちら━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▶︎ フォーム: https://forms.gle/GLmvSMUprvjrEj1i9
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jkondoの朝の散歩
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桃山商事
コミュニケーション、男性性、恋愛、人間関係、ジェンダー、ケア、孤独、性欲、会社、友情、老い……メンバーがその時々で気になったテーマを1つ設定して、モヤモヤを言語化していくNEOな座談Podcastです。2011〜2016年「二軍ラジオ」(ApplePodcast)、2017〜2024年「恋愛よももやまばなし」(ニコ生→Podcast)を配信していました。清田隆之(文筆業)、森田(会社員)、ワッコ(会社員)、さとう(会社員)の4人でお届けします。