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  2. ものづくり系ポッドキャストの..
ものづくり系ポッドキャストの日「工具」
2026-05-05 47:51

ものづくり系ポッドキャストの日「工具」

紹介したもの

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こんにちは、りびぃです。今回も、もの技ラジオをやっていきたいと思います。 このラジオは、生産設備の現役設計者である私、りびぃが、ものづくりや技術に関するトピックについて、皆さんにお届けする番組となっております。
今回のトピックについてなんですが、ものづくり系ポッドキャストの日でございます。 こちらはですね、同じくインフルエンサーで、ものづくりのラジオ等の音声配信をやっている
渋町さんという方が始めた企画でございまして、こちらの企画はですね、ものづくりに関するトピックというのを一つ決めまして、その同じトピックについて同じく配信をしているポッドキャスターの皆さんと一緒に
語り合うという、そういった企画になっております。 今回のトピックなんですが、工具でございます。
私もですね、かれこれこのものづくりの仕事を始めて11年ぐらいになるんですけれども、
11年前にですね、その給料入って、最初に何をしたかというと、ホームセンター行って、工具箱と工具を買ってたような覚えがあります。
本当に何も持ってなかったので、さすがにこのものづくりの仕事をしてて、工具を持ってないってこれやばいなっていうふうに思ったのと、
工具の使い方っていうのも、よくよく考えればこれどう使うんだろうみたいなのが結構あったので、
それでね、急いで高難に駆け込んだような覚えはありますね。いや懐かしいですね。 現在私はですね、機械電気制御の設計と、あとは現地のデバッグの仕事を主にしているんですけれども、
つい最近もですね、現地のデバッグの仕事をさせていただきましたけれども、 そこでも工具をいくつか持ち込みました。
ということで今回はですね、私が現地でデバッグの仕事をする上で、どういう工具を持っていっているのかっていうね、その工具の中身についてですね、紹介していきたいと思いますので、ぜひ最後までご覧ください。
それでは早速、まず工具箱から触れていきたいと思います。
工具箱もね、自分ちょっとねこだわりがあって実は使っているものがあるんですよね。
それがですね、こちらですね。こちらデウォルトというメーカーのタフシステム2っていうね、まあそういう工具箱になります。
この工具箱、いくつかね面白い点がありまして、まず一つ目がですね、今こう二段になって映っていると思うんですけれども、実はいくつかね、形の違う工具箱っていうのがこのタフシステム2っていうシリーズの中にあるんですよね。
それをですね、レゴブロックのようにパチパチパチパチってね、組み合わせて重ねることができるんですよね。
これ、まずいいですよ。普通ね、工具棚とかっていうのを買いたくなるんですよ。
でっかいキャビネットみたいなやつに、もう工具をしまうみたいなね、そういうやつですね。
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ずっと工場にいる人とかだったらいいと思うんですけれども、あれね、使いこなそうとすると、
なんかこういまいち使いこなせないなみたいなところがあると思うんですよ。
なんかこう、上のところは何しまっていいかわかんないからずっと空いてるとか、
あとはその本当はもっと大きいその収納スペースが欲しいんだけれども、もういくつもね、あの工具をしまっちゃってるからもうパンパンやでみたいなね、そんな感じでね、なかなか使いこなすの難しいような気がするんですよね。
っていう時にこのタフシステム2っていうのはですね、でかい収納スペースが欲しければ、でかいやつを複数買ってパチパチに重なればいいし、
あとは薄めのが欲しければ薄いのでパチパチにはめればいいじゃんっていうのができるので、これかなり便利なんですよ。
他にもね、いくつか種類があって、ネジのボックスを入れられるような、そういうサイズ感のものとかも、
自分の場合はですね、この大きいボックスと薄いボックスって2つを主にデバッグの出張の時は持って行っているんですが、
実はですね、この下のボックスの方は台車になっています。そう、横から見るとね、大きいタイヤがついているんですよ。
これね、キャリーケース代わりにもなるので、これを引いてですね、全国各地のデバッグに行っています。
よくね、業者さんとかだと自宅の近くとか、あとは会社の社用車をね、ハイエースなりプロボックスなりを借りて、
そこに工具類とか色々乗せて、そこからずっと運転して現場に行くっていう方多いんですけれども、
私ね、車持ってないんですよ。手放しちゃったんで。住んでるところも都心の方なんで維持費が高いわけですよね。
それが嫌なんで、基本的には新幹線なり電車なりで移動して、
訪問先の最寄りの駅に着いたらそこでレンタカーを借りて、それで現地に行っていますね。
なのでこの台車付きのものを購入して、あとはその他必要な工具類っていうのを上の薄いものに使用しているっていう感じですね。
タフシステムの工具箱なんですけれども、まだまだいいところがあって、まずね、めっちゃ丈夫なんですよ。
このタフシステムの工具箱ってタフってついている、その名の通りめっちゃ丈夫なんですよ。
もうね、人がそのまま踏み台として利用できるぐらいね、もう全然たわまないし、合成しっかりしてるんですよね。
よくね、工具箱とかに腰掛けると、もう工具箱の蓋とかがぐちゃって潰れたりとかね、安いやつだったりしますけれども、
このタフシステムは全然そんなことないです。
なのでですね、その現場着いた時の椅子としてもね、全然使用できますし、
あとはですね、電車で長距離移動する時とかに、たまたまね、車内が混んでて、もう全然座れないみたいな、あの全然あるんですよ。
で、そういう時にこのタフシステムの工具箱をですね、椅子代わりにすることによって、もうね、移動がね、スーパー楽ちんになるわけなんですよね。
06:05
はい、そんな感じでですね、結構この合成感っていうのはすごいね、気に入っていますね。
で、あとは現地のデバッグする時って、そのパソコンを使った作業っていうのがすごい多くなるんですけれども、
現場にね、こうご丁寧に椅子と机を用意してくれてるところなんて、まあそんなに多くはないんですよね。
まあ基本的にはもう自分で椅子と机は用意してくださいみたいな感じで、あの結構折り畳みの椅子とか折り畳みの机とかをね、持ち込んでる制御屋さん多いです。
多いんですけれども、自分ね、あの車持ってないんで、で、こうやってハンドキャリーでね、移動する時に荷物増やしたくないんですよね。
だからあんまり大きい机とかっていうのも、こう、使いたくなくて、っていう時に、このね、合成感のある工具箱であれば、これそのままね、作業台になるんですよ。
まあこんな感じでですね、まあ低い方を、まあ床に置いて、で、大きい方をですね、まあ机代わりにすることによって、ある程度作業ができますと。
ただね、まあ作業台になるとはいえ、この工具箱の本体が邪魔で、こう机にしたいところの下に足を入れられないんですよね。
どうしてもね、こう足をガバーって広げたりとか、あとはアグラを無理矢理書くとかね、まあそういうスタイルでこうパソコンをカチャカチャやらないといけないわけですが、そうなると机と体との距離がね、ちょっと遠くなるんですよ。
猫背になるから腰とかね、肩とかが痛くなるんですよ。っていうのがあるので、やっぱね、あの机はちゃんと用意しておいた方がいいかなっていうのはね、最近考えているところでございます。
ただね、大きい机とかっていうのは使いたくないし、まああとはね、折り畳みの机もね、あのまあいろいろ考えてはいるんですけれども、結局ね、使いにくいのが多いんですよ。
どうしてもこの折り畳むところってフラットにならないので、そこでね、パソコンがガッタガッタガッタガッタするんですよね。組み立てた時に剛性感がないっていうのもね、結構多いので、そこちょっと悩み中ですね。
何かいいのがあったら皆さん教えてください。
このデフォルトのタフシステムですね、私も1年弱ぐらい使っているんですけれども、1年弱使っているとね、やっぱりいいところ悪いところっていくつか出てくるんですよ。
一応ね、それについてもお伝えしておきます。
デフォルトのホームページを見ると、この工具箱、どういうシチュエーションで使うことを想定しているのかなって見ると、
例えばね、プロボックスとかハイエースとかで現場の駐車場に停めて、そこから実際現地のところまで工具を運びたいよってなった場合に、工具重たくて大変だよねっていうので、
こういうキャスターがついていたりとかってするんですよ。
現場着いて、いざ工具とかを現場に運び込もうとした時に、これ結構あるあるなのが、乗車さん用の駐車場って舗装されてないんですよ。
もう砂利だったりとか、あとは水はけの悪いね、ちょっとぬかるんだところとか、そういうところに乗車さんは止めてくださいって言われるケースがめっちゃ多いんですよね。
09:08
なので普通のキャスターとかだとね、もう全然運べないんですよ。
なんですけど、このデウォルトのキャスターはね、でかくて丈夫なので、多少の段差とかだと全然余裕で乗り越えられたりするし、
あとはね、速攻のフタとかのこの穴とかにはまるってこともないので、これはね、かなりいいなっていうふうに思いますね。
ただですね、このデウォルトの工具箱、もう1年弱ぐらい使っているんですが、やっぱね、いくつかデメリットがあるにはあるんですよね。
これ何かっていうとですね、まず工具箱なんでなんやかんや重いんですよね。
でね、本当はね、このデウォルトって駐車場から現場までの行き来の時にスムーズに運べるように想定しているんですが、
私の場合はですね、自宅から電車にこのまま乗って、何なら新幹線とかにも乗って、そこで移動するところまでを全部これでやっているので、
そうなるとね、まあまあ移動がしんどいと言えばしんどいんですよね。
例えばですけど、ホームから電車に乗る時とか、あとは電車からホームに降りる時っていうのは、どうしてもね、持ち上げないといけないんですよね。
で、持ち上げるってなると、この工具箱ね、中身も含めて全体で多分30キロぐらいあるんですよ。
めっちゃ重たい。なのでその乗り降りがね、すげー腕がプルプルしますね。
駅に乗ってはね、エスカレーターがついていないし、あとはエレベーター使おうにしてもめっちゃ長蛇の列並ばないといけないとか、
あとはめっちゃ遠いところにエレベーターがあるとかね、そういうのも多いので、いやーまあここは階段で行くかとかっていう場面もちょこちょこあるんですが、
とはいえ30キロを担いで階段登り降りするのすんげーしんどいんですよ。
っていうのがあるので、これはね、自分が想定外の使い方をしてるからっていうのもあるんですけれども、
いやーなんかここの悩みどうにか解決しないかなーって思ったりはしますかね。
あとね、このデオルトの工具箱なんですけれども、幅がね、若干広すぎるんですよね。
もうね、あと5センチ、3センチぐらい狭かったらよかったのにっていう感じなんですけど、
これ何でかっていうと、都心の方のエスカレーターとかって一列分の幅しかなかったりするじゃないですか。
で、この一列幅のエスカレーター、この工具箱乗らないんですよ。
1回やったのが、その都心の方にあるこの一列幅のエスカレーターあって、乗り込もうとしたらカッってね、
ちょうどこのエスカレーターの幅ピタピタのところにはめ合いのごとくはまり込んじゃったことがあって、
え?ってなって、こうやって一生懸命に押して戻そうとするんですけど、
12:02
自分先にエスカレーター乗っちゃってるから、押し込もうにも自分がどんどんどんどん登っていっちゃうんですよね。
で、その登っていくエスカレーターに逆らいながらこうやって押し込んで何とか戻すっていうのをね、やりましたね。
マジでね、非常停止、これ押さなきゃあかんレベルの案件やったんですけど、
まあ何とかね、あの、こう、はめ合いを外しけっていうのはできましたけど、いやね、マジで危なかった。
で、この一列幅のエスカレーター乗れないってなるとね、もう相当不便。
もうね、エレベーター行くか諦めて階段でね、こう担いでいくかのもう2択しかないので、
いやね、これすげー不便だなっていう風に思いました。
あの、二列幅のエスカレーターであれば、あの、余裕を持ってね、入り込むんですけれども、
あの、この一列幅のエスカレーターにも乗るようなサイズだったら嬉しいなーっていうところが一つ難点でございます。
あとね、やっぱでかいので、特に新幹線が困るわけですよね。
で、新幹線の座席の、あの、みんなね、キャリーケースとかってあの、席の上のところに乗せるじゃないですか。
あの、乗らないんですよ。
どうするかっていうと、その新幹線の各車両の一番後ろの席かなに、
まあその大きな荷物を置くスペースっていうのがあるので、
必ずね、その特大荷物スペースの席で予約を取らないといけなかったりするんですよね。
で、まあ予約取れればいいんですけれども、まあ予約通ったとしてもですね、
最近海外の方多いじゃないですか。
で、海外の方も分からずに、荷物を置けるんだったら置いちゃえって言って、
もうポンポンポンポン勝手に置いてっちゃうんですよね。
で、自分がいざこう荷物を入れようとすると、
あれもうすでに誰か使ってんだけどみたいな、そういう事件めっちゃ多いです。
もう本当に多い。
だからそのためにね、駅員さん呼んで、すいませんちょっと座れないんですけどって言って、
ちょっと荷物どかしてもらったりとかね、あの対応してもらってますけど、
そういうのがあるので、工具箱を持っての電車移動ってやっぱ大変なんだなっていうところはありますね。
まあじゃあそれが嫌だったら、もう家の近くのレンタカー借りてそっからね、
あの通うかっていうのも考えたんですけど、
自分ね、正直長時間の運転好きじゃないんですよ。
だってその運転してる間って寝れないし、
なんかこう暇つぶしにyoutube見たりとかできないし、
仕事できないしって、もう運転以外何もできないじゃないですか。
数十分とかの運転であればいいんですけれども、
その1時間とか2時間とか、何ならもう半日かけての移動とかもう絶対やりたくないんですよ。
やっぱ移動自体は電車とか新幹線の方が早いし楽だし、
移動中はね好きなことできるっていうのがあるので、
やっぱね、そこには勝てないなっていうところで、
なんとかね新幹線とか電車移動でこの工具箱を担いで運用しているっていうのが現状でございます。
15:02
これね全然案件じゃないんですけれども、
あのタフシステム2気になる方はですね、
あのリンク貼っておきますのでぜひそちらをご覧ください。
1個注意点があって、タフシステムってその初代のと2代目ってねこうあるんですよ。
自分が使ってるのはタフシステム2なんで2代目なんですけれども、
この1代目と2代目って互換性ないです。ないんで、
使おうと思ったらアダプターっていうなんかそういう互換性のあるね部品が必要なんですけれども、
あの単純にそのアダプターなしで組み合わせて使うっていうのはこれできないので、
そこはねご注意いただければというふうに思います。
はいでは長くなっちゃったんですけれども、
ここからですねこの工具箱の中身一体何が入っているのかについて見ていきたいと思います。
まず一つ目がですねこれですねこの作業用手袋になります。
作業用手袋ってホームセンターに行くといくつか置いてるんですけど、
自分が使ってるのはねもう本当に薄いやつなるべく薄いやつを使っています。
で分厚いやつとかもあるんですけれども自分で分厚いの好きじゃないんですよ。
なんでかっていうとこの手袋をしたまま指先のこの作業っていうのが分厚いやつマジでやりにくいんですよ。
例えばネジを手締めしようにもその分厚いとね指先の感覚がないし、
ちょっとね手袋の余ったところとかが邪魔してうまくね指先が扱えないっていうのがあるんですよね。
なのでなるべく薄いものでかつこの指先のところがねちょっとゴムみたいなのがちょっと貼ってあるんですけれども、
こういうのを使うようにしています。
デバッグやってる人の中にはですねこういう手袋持ち歩いてない方も何人かいるんですけれども、
個人的には持ち歩いた方がいいかなというふうに思います。
制御デバッグする時にどういう場面で使うかというとやっぱり装置の中に入る場面ってちょこちょこあるんですよね。
例えばセンサーの位置見たりとかあとはモーターが本当に動いているかどうかを見たりとか、
一番多いのがワークですね。
ワークを使った主運転をする時にワークを運んできたりとか、
あとは装置の中で手で移動したりっていう場面めっちゃ多いんですよ。
という時にやっぱり素手とかで触っちゃうとやっぱりその金属の表面とかに指紋ついちゃったりとかして、
やっぱお客さんのその心象が良くなかったりはしますし、
あとは薄いものでもいいから手袋をしておくとピッて尖ったところがあった時にも怪我はしにくいっていうところはあったりしますかね。
現場で指を軽く切っちゃったとかでもこれね厳密に言うと老細になっちゃいますので、
それで老細だって騒ぐ人って見たことないんですけど、
やっぱ怪我しないことは一番なのでやっぱ手袋は必要かなというふうには思います。
自分ね手のサイズ的には多分Lがちょうどいいんですけれども、
18:01
自分はね一つ下のMサイズを買っています。
やっぱね自分のその手のサイズとちょうどぐらいかなーだとやっぱりね指先にちょっとね余っちゃうんですよね。
で指先ちょっとこう手袋のところ余っちゃうとそれでねもう作業効率めっちゃ悪くなるので、
一回り小さいねそのMサイズちょっとピチピチかなっていうぐらいが手袋としてはちょうどいいかなというふうには思います。
次がですねこちらのコンベックスですね。
コンベックスなんですけどまあ自分そんなにこだわりはないんですけど、
5.5メートルぐらいあればこれでねFA関係の仕事であれば十分かなっていうぐらいですかね。
でこのコンベックスはですねこの先端のところがねマグネットになっているので、
なんか押し当てて測りたいよっていう時にここがねピトってくっついてくれるっていうのがあります。
ただね相手部品が刺すだとこれくっつかないので、
まああの鉄限定にはなりますけれどもなんか寸法を測りたい時にはねこういうの便利ですよね。
あとはですねまあこれねここのロックっていうのは手動なんですけれども、
なんかものによっては自動でロックできるコンベックスもあるのでそこは好みかなっていうふうには思います。
で次がですねまあ六角レンチですね。
この六角レンチもですね自分全然こだわりがなくて、
これはねタカジさんの六角レンチをねAmazonで買ったあの普通の六角レンチなんですけど、
まああの普通にボールポイントがついてて一通り揃ってればいいかなっていう感じです。
でまあ制御デバッグで六角レンチ使う場合っていうのはそんなに多くなくて、
例えば光電センサーのちょっと取り付け位置が悪いから自分で調整するっていう時ぐらいですかね。
電気製品の部品ってほとんどがプラスドライバーマイナスドライバーでやるようなもんなんで、
六角レンチの出番ってね意外と多くないんですよね。
ただまあ使う時には使うからっていうので一応持ち歩いています。
業者さんの中にはですねこの六角レンチちょっとこだわっている方とかもいて、
そのこだわりの強い方でよく見るのがウェラの六角レンチですかね。
ウェラっていうのはドイツの工具メーカー、老舗のメーカーで結構有名なメーカーなんですけど、
結構ね人間工学を考慮した工具っていうのが売りになっていたりします。
ウェラの六角レンチなんですが、普通ね六角レンチってこの六角形の断面がそのままずーっときているみたいなそういう形をしているんですけど、
ウェラの六角レンチはホームページ移しますけど、
この先端のところだけが六角形で、それ以外の持ち手のところは丸いんですよね。
丸いことで何が嬉しいのかっていうと、特にこういう大きめのネジを締めたいっていう時ってすごいね手でトルクをかけないとネジ締まらないんですよ。
ただねその思いっきりグッて締めようと思った時にここが六角形になっているとねちょっと手痛いんですよね。
ちょっと食い込んでくるというかっていう時にここがね丸くなっていることによってそんなにねなんだろ手に負荷がかかりにくいというか手が痛くなりにくいっていうので
21:08
割とねいいなあっていうふうに思います。
ただねウェラの六角レンチってこのホルダーがなんか微妙かなっていう個人的には正直思っていて、
っていうのも六角レンチってホルダーねだいたいついてるんですけど、こうやってある程度のところでピッと止まるじゃないですか。
なんですけどウェラの六角レンチってもうここねめっちゃすっこすこなんですよ。
すっこすこなんでこれで逆さにするとボトボトボトってなんかね落ちてくるみたいなね。
確かそんなような感じだったので、もしねウェラの六角レンチ使うとしたらホルダーは3Dプリンターとかで作るのがいいのかななんていうふうには思ってますかね。
あとはねこれもあんま出番はないんですけれども一応ねラチェットレンチも持ってってます。
自分が使っているのがねこのトネのラチェットレンチですかね。
あのねこのトネのラチェットレンチね何がいいだってめっちゃちっちゃいんですよ。
であの大きいネジとかを締めるにはやっぱり小さい六角レンチだとしんどいんですけれども、
まあセンサー用のネジとかだとね割とちっちゃいのが多かったりするのであのこれでも全然十分だったりはしますかね。
でここにですねビットがいくつか入っているのでサイズに合ったビットをこうやって選んでこうやってはめてこうやって締めれば終わりっていう感じですかね。
今までもねこういうちっちゃいサイズのラチェットレンチ使ってたんですけどすぐ壊れるんですよ。
で前ねボッシュのやつを使ってたんですけどボッシュのラチェットレンチねもう壊れちゃって
1,2回使ったら中のネジがねもうバカになっちゃって使えなくなっちゃったんですよ。
というのがあってトネにしましたけどトネはね今のところ壊れてはないですかね。
ただねトネのラチェットレンチにはですねソケットが入ってないんですよ。
でボッシュの方にはですねこのソケットが入っているのであの六角ボルトを締めることができるんですよね。
一方でトネの方に入っているのはプラスとマイナスとトルクスと六角ですね。
この4種類しか入っていないので六角ボルトは締めることができないんですよね。
っていうところだけあるのでそのソケット用だけのためにボッシュの方も持ち歩いていますね。
あとはレンチ関係なんですけれども一応ねこのモンキー2種類とあとは両口スパナーですね。
こちらを持ち歩いています。
でこのデカモンキーはねそのモンキーとして使うっていうことは実はあんまりなくてですね。
どちらかというとなんかこう特定のボルトを緩めたいよって言った時に
ロックタイトがめっちゃ塗られてて硬くて全然抜けないみたいなところとかあったりするじゃないですか。
っていう時にその六角レンチのところのレバーのところに
ここのね用者さんよくやってますけどここの穴に六角レンチを引っ掛けてレバーを延長させてグッって緩めたりする時に
大体このデカモンキーは使いますね。
一番使うのがこのちっちゃめのモンキーですね。
24:02
これよく使います。
たまにですねそのナット締めしないといけない部分とかがあったりもするので
そういう時にですねこのちっちゃいモンキー使ったりとか
あと一番よく使うのがエア配管のワンタッチを取る時にこのモンキーめっちゃ使いますね。
エア配管の機械デバッグしようと思った時に
9割以上の確率で配管間違えてるんですよ。
普通であればねそのメカの施工の人とか呼んで直してもらうとかってあるんですけれども
そうやって人呼んでやってもらうっていうのでやっぱり時間かかるし
あとは自分でメカ設計できるから
配管系統図さえあれば何をどう直せばいいってもう分かるんですよね。
っていうのである程度のことであればエア配管も自分で直しちゃうんですよ。
いう時にたまにねワンタッチめっちゃ固いやつとかがあったりとか
あと元圧を供給した状態で抜き差ししたい場面って結構あるんですよ。
抜いた時にシューって漏れるか漏れないかでどこまでエアが来てるかっていうのを
頭の中で考えながらやりたいって時に
元圧供給したままワンタッチ外そうとするとめっちゃ固いんですよね。
いう時にこのワンタッチのところにですねこのモンキー引っ掛けて
オラって押すと取れたりします。
っていう時にこのちっちゃめのモンキーめっちゃよく使います。
あとこの両口スパナなんですがこれサイズが6mm、7mmですね。
このワンサイズだけ持ち歩いてます。
なんでこのワンサイズだけ持ち歩いてるのかっていうと
基本的にはこのモンキーで十分なんですよ。
モンキーさえあればある程度ナットとか締められるんですが
たまにですねそのモーターの端子のところとかで
ナットで締めないといけないみたいなところがあったりするんですよね。
端子のところのナットってめっちゃスペース狭いんですよ。
モンキーだと全然スペース入らない。
この顎のところがすごいでかいので入らないんですよね。
っていう時にもうこれじゃないと入らないっていう案件が一個あって
もうこれ困難で買いました。
だからこの一種類だけ両口スパナがあるっていう感じですかね。
続いてはですねドライバー関係ですね。
ドライバーは結構な数入っていまして
基本的にはこれですね。
Amazonで買った安いやつなんですけど
これを使ってやるようにしてますかね。
Amazonで売ってるこういうやつって
穴の形に何でも対応してますよみたいな感じで
すごい種類のビットがあるんですけど
ぶっちゃけ半分も使いません。
使うのってこのマイナスとプラスと
あとギリギリトルクスを使うかなぐらいの
大体3種類ぐらいしか使わなくてほとんど他のやつ使わないです。
こんなのいらないんですよね。
買ってみてうーんっていうところではありました。
27:02
あとドライバーで持ち歩いてるのがこれですね。
これは貫通ドライバーなんですけど
貫通ドライバーって普通のドライバーと何が違うのかっていうと
ここのドライバーのお尻のところが鉄でできてて
ここハンマーで殴ってカンカンできるっていう
そういうドライバーになります。
現場行ってるとたまにネジの頭がなめちゃったりとかして
全然取り外しができないっていうやつとかあったりするんですよ。
そういう時にこの貫通ドライバーを無理やり
刺してその上からプラハンとかでガンガン叩いて
食い込ませると取れることもあるっていう
そういうのがあったりするので
そういう時のために貫通ドライバーとかプラハンとか持ち歩いています。
自分は最初プラスの方ばっか使ってたんですけど
マイナスを使う場面も1回あったので
その時に急遽ホームセンターで買ったっていうので
マイナスも持っているっていう感じですかね。
あとは精密ドライバー持ち歩いています。
これSK11の精密ドライバーをいくつか持っていますけれども
やっぱり制御デバッグしている中で
フェルル端子の抜き差ししたりとか
あとは端子のところも
大体マイナスドライバーで締まるようになっているので
そこを外したりとか
あとはオートスイッチの調節をしたりとかっていう時に
マイナスはめちゃくちゃ使いますね。
SK11さんのやつはセットで大体売っているので
セットで一応持っているんですけれども
1個だけこの黄色いやつあると思うんですけど
これめっちゃ長いんですよ。
これ150ミリとかってある。めっちゃ長いんですよ。
これなんでかっていうと
たまにシリンダーのオートスイッチの位置が悪いよっていう時に
直そうとした時に
もう手が届くか届かないか
めっちゃギリギリのところにオートスイッチがあるみたいなね
そういう案件がありまして
普通のマイナスドライバーとかでは手が届かないとか
隙間こんなのしかないところの奥の方にオートスイッチがあるみたいな感じで
ギリギリ狙って調整したような覚えがあります。
この黄色いやつはSK11のやつではないですね。
これ多分よくわからないメーカーのやつですけれども
これ確か1本だけAmazonで買ったやつですね。
あと個人的にこのマイナスドライバーの
このお尻のところがタッチパネルに反応するかどうかも
割と大事かなというふうに思っていて
結構タッチパネルを操作する場面って
制御デバッグの時にめっちゃ多いんですよ。
普段はやっぱり手袋しているので
手袋しながらだと反応しにくいっていうのがあるし
いちいち手袋外すのもめんどくさいし
タッチペンみたいなのでピッピピピやれる
なんか欲しいなって時に
このマイナスドライバーのお尻が
30:01
タッチパネルに反応すると便利だなって
ピッピピピできたりしますかね。
あとまだ出番はないんですけれども
一応電動のドライバーも持っています。
こちらベッセルさんのやつなんですけれども
これビットを入れてスイッチオンすると
こうやってウィーンって回るんですよね。
特に配線とかを1から自分でやります
っていう時とかっていうのは
全部こうやって手締めしていたら大変なんで
っていう時にこういう電動のやつを
ガシガシ使って締めると
やっぱり効率がいいのかなというふうには思いますので
1本持っておくといいのかなというふうには思います。
この電動ドライバーなんですけれども
これだと割とチャッチーので
そんなトルクが出なかったりするんですよね。
一応パナソニックとかマキタとかに
ペン型の電動ドライバーっていうのがあって
一応使いやすいものとしたら
パナソニックとかマキタとかに
ペン型の電動ドライバーっていうのが売っていて
そこにビットを差し込んでやるっていうのが
組み立てとか配線とかでは便利だったりするんですけれども
制御デバッグで持ち歩くドライバーとしては
ちょっとかさばりすぎるなっていう感覚があるんですよ。
どうしてもペン型ドライバーって言っても
これよりもちょっとかさばるぐらいにはなるし
あとは充電するのにも
専用の充電のやつとか持っていかないといけないとか
ってなると結構かさばっちゃうので
自分は今のところこれぐらいでいいかなっていうところですかね。
ペン型の電動ドライバーもいいんですけれども
確かM4ぐらいまでの締め付けトルクぐらいまでしか出ないので
M5、M6とかそういうボルトを普段使いますよっていう人は
普通にインパクトを使った方がいいかなっていう風には思います。
あとドライバー関係で忘れてたんですけど
めっちゃ短いやつとかも持ち歩いています。
たまにめっちゃ短くないと入らないっていうところの
オートスイッチの調整とかしないといけないとかあるんですよ。
だから長いのも必要な場面あるし
めっちゃ短いのが必要な場面もあるしっていうので
やっぱり長さ違いでいくつか用意しておくのが
いいのかなっていうふうには思います。
で、あとは現場に行くとですね
あれ?これIo1本足りてなくね?とか
あとはここにちょっとジャンパーさせて見てみたいとか
っていう場面あったりするんですよ。
なんか突然なんかおかしくなったけれども
どこがハード的におかしいのかって調べるときって
ジャンパー使いたいとかってあったりするんですよね。
そういう時のためにまず配線を持っていってます。
この配線の系がちょっと忘れちゃったけれども
自分は白を持っていってます。
なんで白を持っていってるかっていうと
白い配線使う人があんまりいないから。
多いのが青とか黒とか割と見ますけれども
そういう色を使っちゃうと
33:00
仮に自分がどっかジャンパーしました、どっか仮で配線しました
何が仮の配線かどうかが分からなくなっちゃうんですよね。
なのでここは仮で入れてますよっていう目印になるように
普段誰も使わないような色の配線を選ぶようにしています。
あとは配線するためのこのフェルの立ち
これもAmazonで買ったやつですけど
これとストリッパーですね。
ストリッパーと前使ってたストリッパーですけど
根元のところはハサミになっていて
配線カットするのに使えるのでこれと
あとは圧着工具ですね。
これは持っていっています。
一応フェルタンシがあれば一通り揃えてはいるんですけれども
例えばリレー周りの不具合というか
そこを調査したいよっていう時に
ちょっとY端子とか丸端子欲しいなっていう時もあったりするので
近々揃えようかなとは考えてますかね。
あと持ってるのはニッパーですね。
使ってるニッパーはフジヤのニッパーで
フジヤって有名ですけれども
これの中でちょっとお試しで
根元のところがストリッパーになっているというか
穴が開いてるやつですかね。これを使ってます。
ただ正直言うとこのストリッパーとしてのあれ
あんま使いにくいなっていう感じはしますね。
ニッパーとしてちゃんと機能を持ったやつを持ってた方が
使いやすいかなってところですね。
ニッパーでやっぱ大事なのは
片刃であることですね。
ニッパーって両刃と片刃っていう風にあって
刃の形がVの字になっているか
カタカナのレの字になっているかって2つあるんですよ。
これは片刃なのでレの字になってるんですよね。
なのでここの面がもうぴったり面になっているタイプ
このニッパーでございます。
なんでこれが大事かっていうと
インシュロックをカットする時にですね
両刃だとどうしてもバリが残っちゃうんですよね。
こういう片刃のやつだと
ちゃんとこの面のところでピッタリインシュロックをカットできるので
バリが立ちにくいんですよ。
バリが立っちゃうとどうしてもね
人が触った時に怪我しちゃったりとか
あとは周りの配線傷つけちゃったりとかするので
必ずこの片刃のやつを使うようにしてます。
あとは持ち歩いてるのはロックアウトですかね。
ロックアウトについてなんですが
やっぱり最近現場ではすごい厳しくなっています。
必ず装置の中に入る時には動力を落として
こういう鍵を非常停止ボタンのところに付けて入りなさいっていうね
そういうルールすごい厳しくなっています。
でもねデバッグ作業ってめちゃくちゃ危ないんですよね。
例えば自分がセンサー調整するために
装置の中に入って作業をしている最中に
もう一人知らない人が自分が作業しているのに気づかず
コンベアを動かすとかボタンを押してたら
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もう頭のこの辺でモーターが回ってるとかね
めっちゃ危ないんですよっていうのがあったりするので
必ず中で作業する時には非常停止ボタンのところでロックアウトをして
非常停止ボタンのところでロックされると
装置って動力が入らないようになっていますので
どれだけタッチパネルとか操作ボタンで
LANを押しても絶対動かないんですよね。
っていう安全対策のためにこういうのを持っています。
ロックアウトせずに作業をしていたりとかすると
下手すると現場退場になったりするので
本当に厳しくなってますっていうのがあるので
必ずロックアウトは持ち歩くようにしてますね。
あとはですねネジなめた時の滑り止めとか
あとは15センチのスケールとか
あとはあんま使うことないですけど
シクネスですねこれを持ってます。
シクネス使う時っていうのは例えば
干渉あとどれぐらい大丈夫かっていうのを見る時とかですかね
結構正常デバッグで装置を動かす時に
うわここの間隔ほとんどクリアランスなくねえかみたいな
そういう場面があったりするので
これ本当に大丈夫かなっていう時のために
シクネスを持って当てたりとかはしますね。
ただぶっちゃけシクネスじゃなくても
このスケールさえあれば全然十分だったりはしますよね。
このスケールって厚みが必ずコンマゴムに出てきているので
それさえ知っておけばですね
全然こういうスケールでも十分だったりはしますね。
自分が使っているのはこのシンワのやつなんですけれども
一個ポイントがあるとしたら
このね先端のところがちょっとめくれた形をしてるんですよね見えます?
ちょっとねこうめくれてるんですよ。
めくれてることによって
例えば床とかに落としちゃった時に
ここを引っ掛けて拾いやすいっていうね
これね地味に大事。
床に落とすとマジで拾えないので
こういうちょっとめくれてるっていうのはすごい大事ですね。
なのでこれは比較的愛用してますね。
制御デバッグする上でですね
やっぱり一番持ち歩くのはケーブル類ですね。
まずはですねこういう電源タップの延長ケーブルみたいなのは
絶対持って行ってますね。
制御デバッグって必ずしもコンセントの近くで作業できるわけじゃないんですよね。
まあ親切な制御盤であればサービスコンセントがあるので
そこからね100V引っ張ってこれますけれども
サービスコンセントのない制御盤もまあまああるんですよ。
っていう時にパソコンのバッテリーが付いたらね
マジでもう仕事に何もなんなくなっちゃうので
っていう時にその離れたところからでも電源が引っ張ってこれるっていうので
こういう延長の電源タップは必ず持ち歩くようにしています。
あと持ち歩いてるのはこれLANケーブルですね。
ほとんどの設備がですね
PLCそれからタッチパネルに接続するのに
Ethernetで繋がるようになっていますので
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それに接続するためのLANケーブルを持ち歩いています。
これめっちゃ長くないかって思うと思うんですけど
これね20mあります。
なんでこんな長いのかってあれなんですけれども
どうしても動作確認をする時に
ラダーの画面を見ながら現物を見ますっていう時に
やっぱり現物の近くにパソコンを置いて作業をしたいわけですよね。
なんですけどその動く場所
その現物と制御盤とかめっちゃ離れているみたいなね
そういう現場も全然あるんですよ。
っていう時に20mぐらいあるとだいたい安心なので
こういう長いLANケーブルを用意しています。
あとは一応短めのLANケーブルも用意していますね。
あとはこれがUSBのmini-Bだったかな。
アクチュエーターのコントローラーとかに接続する時に
mini-Bで繋がる制御機器って比較的多いので
これも持っておかないといけないですね。
特に最初のPLCのCPUユニットの中にラダーを入れたりとか
あとはIAIのアルコンに繋いだりとか
あとはタッチパネルにデータを最初アップロードする時とか
っていう時のためにUSBは必ず持っていってますね。
あと持ってるのがこちらですね。
こちらIAIさんの専用ケーブルですね。
これ普通のUSBとかだと
IAIのシリーズによっては繋がりませんっていうやつがあるんですよ。
分かります?この専用の丸端子っていうんですかね。
なんていうの?SIO端子っていうのかな。
これじゃないと繋がらないっていう。
適当なこの端子じゃなくてIAI専用のケーブルじゃないと繋がらないっていうやつだったりするので
最近の現場行くとそのIAIのロボシリンダー使われてる現場マジで多いので
これは持ち歩くようにしてます。
あとあるのがこれLANケーブルの延長コネクターですかね。
1回20mじゃ足りないみたいなそういう現場があって
そういう時にこのコネクターとあとは予備で持っていってるLANケーブルとで繋いで
デバッグしていたことはありましたね。
あとはこれがワニ口の配線ですね。
これも仮配線用でたまに使いたいなという時に使ってたりします。
これが丸型の3ピンの100Vのアダプターですかね。
1回パソコンのバッテリーを充電するために工場さんから電源借りて充電しようと思ったら
このタイプのコンセントしかないという風に言われて
普通のコンセントじゃないんですよ。
なのでこの3ピンのやつを
普通に皆さんがご存知のタイプのコンセントに変換するためのこれですね。
これ予備で入れてます。
あとこれがUSBとLANポートの変換のやつですね。
前使ってたパソコンだとLANポートがパソコンに無かったので
USBからこういう風に変換をしてやるようにしてましたかね。
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ただアダプターとかを使うとLANの通信が不安定になることがちょこちょこあって
あんまりできたら使いたくないなというのが正直なところだったりもしますかね。
それからこれがUSBのタイプBですね。
こうやって正方形の形をした端子ですけれども
身の回りで最近ほとんど見ないと思いますけど
たまにプリンター用のUSBとして使われていたりということが多いですかね。
これも制御のコントローラーとかでも最近少なくはなりましたけど
一世代か二世代、昔のPLCのところのUSBとか
そういうところで使われていたりはしています。
やっぱり現場で使われている制御機器っていうのは
必ずしも全て最新のシリーズのものとは限らなくてですね。
例えばソフトの改造とかそういう案件があった時っていうのは
古いシリーズっていうのをそのままずっと使っているっていう場合も全然ありますので
そういった時にこういうUSBを持っていないと仕事にならなくなっちゃうので
っていうのがあるのでこのタイプBのものも普段持ち歩くようにはしています。
それからこっちがタイプCですね。
タイプC使うことあんまりないですけれども
一応予備として持っていってますかね。
例えばパソコンの充電のところとかって
USBのタイプCって最近増えてますけど
仮にケーブルなくしましたとかケーブルなんかおかしいですって言った時に
充電できなくなるとマジで詰むので
予備としてタイプC持ってます。
あとこれがですねMicro USBのタイプBですかね。
よくマウスとかガジェット類とかで今でも使われていることが多いですけれども
これを一応持っていっています。
それからまだ入ってるんですけどこれがですね
Micro USBタイプBの3.0っていうやつですかね。
さっきのMicro USBの進化版みたいなやつだと思いますけど
これはね正直現場で使ったことはないんですが一応持っていってます。
あとはですね過去に使ったジャンパー線とかをね
何かの時に使うかもしれないっていうので
何本かは入ってますかね。
あとはこれですね。
これ何かっていうとファイバーセンサー専用のカッターですね。
過去にファイバーセンサーを使って
その在下を取ったりとかっていう案件があったんですけど
やっぱりファイバーセンサーって折れやすかったりするんですよね。
そういう時にですね配線の手直しをするってなった時に
普通のカッターで切ったらダメなんですよファイバーセンサーって。
これ専用のカッターでしっかり適切にカットをしなければならないっていう
そういう案件があったので
そのね案件の時の余りをねいただきましたので
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念のために入れているっていう感じですかね。
あとね個人的に気に入ってるのはこちら。
これね腰袋ですね。
よくね業者さんとかが腰にベルトのように巻いて
そこにね工具とかを挿して歩き回ってるところを見ると思うんですけど
それになります。
これね制御デバッグの方でもね持っておくと
すごい便利だなっていうふうには思います。
やっぱりね制御デバッグとかしている中で
ちょっとマイナスドライバー取り出したりとか
ちょっとテスター当てたいとか
なんかちょっと何かしたいっていう時にね
いちいちリュックのところまで戻ってとか
行って戻って行って戻っての時間ってすごい無駄なんですよね。
っていう時にある程度このね腰袋の中にも工具とか詰めちゃって
それで持ち歩くとね
結構効率的にねデバッグ作業が進むっていうのがあります。
あとはねこの腰袋なんですけど
このベルトをね若干こうきつめに巻いとくとですね
これがコルセットになったりするんですよ。
でね結構ね制御デバッグの仕事をしていると
すごい姿勢悪い状態でなんかいろいろやらないといけないっていうので
だんだん腰痛くなってくることもあるので
そういった時にコルセット代わりにこの腰袋をね
使ったりっていうこともまぁありますかね。
これかなりお気に入りです。
っていう感じですかね。
でまぁあと持ってってるものとしたら
テスターとかカッターとかハサミとか
ヘルメット安全靴とか
まぁその辺になりますかね。
その辺を普段ねデバッグのために持ち歩いて
さっきのねタフシステム2の中に入れ込んでおります。
はいということで以上リビーの工具箱の中身でございました。
今回の紹介の内容を見てですね
それ私もいいから使ってみたいっていうものがございましたらですね
ぜひぜひ使ってみてください。
あとはですね自分と同じようにね
制御デバッグの仕事とかをしている方で
自分はこういうのを使っててすごいオススメだよっていうのがあれば
ぜひぜひ教えていただけると嬉しいです。
あのねコメントとかは全部読ませていただいてますので
またね皆さん積極的にコメントいただければ嬉しいです。
ということで今回の放送は以上となります。
私はですねものづくりのすすめというブログやYouTubeを普段運営しておりますので
よかったらチャンネル登録とよろしくお願いいたします。
それからですね機械設計者向けの業務効率化アプリ
アップドラフトがですね現在も無料で公開中ですので
機械設計を普段やられている方はですね
ぜひぜひご利用いただければと思います。
あとはですね私現在もですねメカ電気制御の設計
それから現地のデバッグ作業
それからロボットのティーチング等ね
あの仕事を受けたまっておりますので
お仕事のご依頼のある方は
ぜひぜひ概要欄のリンクのメールアドレスから
ご連絡いただければ嬉しいです。
それでは今回の放送は以上となります。
リビーでした。バイバイ。
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