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働きかけて結果を見出すが、メイクのイメージです。
りうりずむぼっくす。
こんにちは、りうこと、わたなべりゅうです。
今日も、りうりずむぼっくすへようこそ。
それでは、本日のチラ裏、始めていこうと思います。
はい、えっとね、今日は3連休明けの、うん、平日1日目、火曜日なんですけど、
まあ無事に仕事を終えて帰ってきて、うん、やれやれといった感じです。
でね、えっと、今日はまた久しぶりに、英語の話をしようかなって思います。
基本動詞シリーズの第3回ですね。
第1回目がget、2回目がhave、そして今日はね、makeです。
makeってね、日本人がメイクって言うとね、お化粧のことですよね。
メイキャップってやつですね。
まあこれもね、お化粧するって意味だけじゃなくて、まあいろんな意味があったりするんですが、
うーん、そう、英語の動詞って、辞書とか見てみても、こう、一つの単語にめっちゃくちゃいろんな意味があったりするじゃないですか。
なんかもう、めっちゃこう、番号も1、2、3とかね、ついてて、ずらーっとこう並んでて、
なんかそれね、全部覚えようってね、私は思わないです。
思わないですっていうか、あの私ほんとね、暗記が苦手で、もうあの子供の頃からずっと暗記が苦手なんで、
まあそれ見てね、英語が苦手だった感じなんですけど、
まああのね、そういうたくさんの意味を覚えようとすると、まあなかなか大変かなと思いますが、
今回はね、そのメイクっていう動詞の、なんかざっくりどんなイメージなんだっていう、
うーん、なんかそういうところからちょっとメイクの使い方を眺めてみようかななんて思っています。
えーとね、私が考えるこのメイクっていう単語のイメージっていうのが、こう、働きかけて成立させる。
あの力を加えるというか、何かこう働きかけをして、で何か、何かを成立させるっていう感じです。
あの、まあね、あの力を加えるなり、こう、なんか意識を加えるなり、何かこう、何かしらの働きかけをして、
ある形とかある状態とか、ある結果を生み出すような、うん、そんなイメージで捉えてみると、
いろんな使い方が繋がって見えてくるんじゃないかなーなんて思っています。
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まずね、あの代表的な、一番ね、最初に覚える意味が、作るですよね。
うん、メイクって聞いたらまず作るじゃないでしょうか。
例えばね、メイクアケーキ、ケーキを作る。
えーね、小麦粉とか砂糖とかね、バターとかそういう材料とかをね、それにこう手を加えてケーキっていうものを成立させるわけですよね。
メイクアチェアーなら椅子を作る。
なんか何かにね、働きかけて形のあるものを生み出す。
この辺はね、まあ比較的イメージしやすいところかなーと思います。
じゃあね、あの形があるものでなければどうかなーっていう。
例えば、メーカーデッシジョン、決断するって意味なんですけど、決断ってね、目に見えるものじゃないですよね。
でもこう考えたり判断したりしてこう決断っていうものを成立させる。
そう考えるとこれもメイクのイメージにつながる気がします。
あとよく言うのが、メイクアンアポイントメントとかでもそうかなと。
あの電話とかしたりね、ネット、今だったらねネットとかでも予約できるんですけど、何かそういう作業とか働きかけをして予約をするとかこうお約束を取り付けるみたいな。
あとはメイクアンエフォートっていうのもそうですね。
努力するって意味なんですけど、自分の力を働かせて努力という形にする。
努力っていうのもなんかこう働きかけてるような感じなんでね、働きかけの働きかけみたいな感じになりそうな気もするんですが。
なんかそうそうこういうふうにね、ものを作るだけじゃなくて目に見えないものっていうのも生み出すというかね。
そう考えるとメイクの使い方ってねちょっと面白くないですかっていうねご提案です。
何かをある状態にするっていうね意味もあるかなと思うんですけど、
それもねこうまあ働きかけてその働きかけた何かをまた別のなんか違う状態にするっていうね使い方もあるかなと思います。
例えばね、you make me happy あなたは私を幸せにするっていうことかな。
あなたという存在が私に働きかけてというか働きかけてる感じかな。
なんかうまいこと言えないな。
あなたという存在が私に働きかけてそして私が幸せみたいなねそういう状態になるっていう。
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あとそれから you make me laugh あなたは私を笑わせるこれもそうですよね。
あなたの働きかけによって私が笑うっていうね。
こういうふうに人をある状態にしたり何かの行動をさせたりするっていう使い方もありますよね。
まあね文法ではね私益同士なんて呼ばれたりしますが、
まああの文法用語はねまあいいかという感じで。
あのまあ何かに働きかけてある状態とか行動を成立させるっていうふうに考えると、
さっきの作るともねつながってくるような気がするかなと思います。
何かをさらに何かに働きかけてさっきもちらっと言ったのに近いんですけど、
別の何かの形にするっていう使い方もあります。
何かを働きかけて別の形、なんかうまく言えないぞ。
何かに働きかけて別の何かに別の形とか別の状態にするっていう使い方もあります。
例えば make 何々 into 何々。
何々を何々にするっていう形なんですけど、
例えば we made the box into a bird house.
私たちはその箱を巣箱に巣箱鳥のね巣箱に作り変えた。
まあ箱っていうものthe boxに手を加えてa bird houseにするっていうかね。
箱に働きかけてというか手を加えて鳥の巣箱という別の形にするっていうね。
これもまあ働きかけて何かを成立させるっていうイメージで捉えられそうかなと思います。
あとね材料の話とかでよく出てくる表現に
this table is made of wood とか言いますよね。このテーブルは木でできています。
一方であと paper is made from wood 紙は木から作られますみたいな表現もあります。
どちらもね材料に働きかけて何かを作るっていう点ではね共通してるかなと思います。
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何々から何々を作るっていうどちらもね同じような意味なんですけど
of の方は何かこう材料あの形ある材料そのものパーツみたいな感じかな部品とか何かそのものに注目してる感じかな
あの木切れをね使って椅子えっと椅子じゃないやテーブルかテーブルを作るっていうことなんで
まああの材料かなでえっとメイドメイドっていうかまあメイドフロームかなこれはこう材料というよりは原料から加工して
木をこうね何か繊維取ったりとか何かいろいろねしてえっと全然違う形の紙っていうものをね
こう作り出すっていうことでまああのオフと違ってフロームは何かまあ元の形がちょっとないというか何かの
あの剥がれんのねえっと1回分解してまた構築みたいなノリかなと思ったり
まあねもちろんねあのいつでも綺麗にこの2分できるわけではないんですけどこういうイメージの違いで見てみるとちょっとわかりやすいんじゃないかななんて思います
というわけでね今回はメイクのなんかざっくりしたこうどんなイメージなんだっていうものを考えてみました
私の中では働きかけて何かを成立させるっていうイメージです
ものを作るとか決断や努力のような目に見えないものを生み出すとか人をある状態にするとか何かを別の形にする
なんかこうやってね眺めてみるとこうバラバラにまあね一見見えるんですけどなんかね元のその根っこは少しつながっているんじゃないかななんて思ったりします
もちろんねあのすべての表現をこのイメージだけで説明できるかどうかっていう風になるとちょっとね私も自信はないんですけど
でも単語の意味を一つずつ覚えるだけじゃなくてその単語が持っているイメージからちょっとね考えてみたらなんかそういう見方をしてみるのもこうね楽しいんじゃないかなと思ってたりします
まあね私もあの全然まだまだ勉強中なんでこれがあの絶対の正解かって言われたらごめんなさいわからないですっていうしかないんですけどね
あくまでもあの今の私はこんな風に捉えてみたよというお話でした
というわけで今日の一言イングリッシュです
今日のフレーズはMake yourself at home
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どうぞくつろいでって意味です
Make yourself at home
誰かをね家に招いた時なんかに自分の家の自分の家にいるみたいにくつろいでねみたいな感じで使う表現ですね
ここでもメイクですね
Yourselfはあなた自身
At homeは家にいる状態っていうことかな
なのでえっとあなた自身を家にいるような状態にしとくれっていうことですかね
そこからまあどうぞくつろいでっていう意味につながってるのかなと思います
今日のメイクのイメージ
働きかけて何かを成立させる
これを思い出しながらね眺めてみるとこの表現もちょっとね面白いかなと思います
誰かのね家にお邪魔した時にもしこのフレーズを言われたらまあ遠慮しすぎずにゆっくりくつろいでみてください
というわけで今日の一言イングリッシュは
というわけで今日も私のチラシの裏みたいな一人ごとにお付き合いいただきありがとうございました
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それでは明日のリューリズムボックスでお会いしましょう
リウでした