その後、パーソナルリビルド新サービスですね。今モニターさん募集していたパーソナルリビルド、ポッドキャストのリスナーさんがモニターで応募してくださって、新しいモニターさんのカウンセリングがZoomであって、
その後に研修ですね。身だした身研修を1本やってっていうかなり盛りだくさんな回でしたね。
ちょっと今私が気になっていることを話すと、今までの話と関係ないんですけど、これ多分音声すごい調整してくれると思うんですけど、
うちのサロンで今収録してるんですけど、スクールの生徒さんとかお客さんとか来てくださったことある方はわかると思うんですけど、目の前がすごい開けてて公演なんですよ。
この時間ね、そこですごいお子様たちが遊ぶんですよ。だからその音声が乗っちゃってるかもしれない。キャーみたいな声は心霊現象ではないので。
客録直してもらおうと思うんですけど、ちょっと入っちゃったらね、怖い方想像しないで、子どもたちのはしゃいでる声だなって思って聞いてくださいね、お願いします。
ということで、そんな忙しい日だったんですけれども、
いろんな最近はね、研修もすごく多いんですけど、パーソナルリビルドのサービスでモニターさんの人生の再構築みたいなのに立ち会って、
これまで以上に心理カウンセリングの要素が強いサービスなもんで、すごいこれまでとこれからとか、今抱えてる悩みとか、もやもやしたのを断ち切って再構築していくっていうプロセスの始まりなので、
いろんなことを伺うんですけど、やっぱりつまりを取るみたいな作業ってすごい大事だなと思っていて、
それは単純にオシャレを楽しむっていう上でもとっても大事で、楽しいよ楽しいよっていうことを情報提供するのも大事なんだけど、
でも楽しめなくしてるつまりって各々あって、どっちかというとそれを取ったほうが楽しめるようになるには早いなって本当思うんですよ。
もちろんそのつまりが何か、どこが詰まってるかって本当に人それぞれなんだけど、ファッションにおいては体型がつまりになってるケースって結構多いんですよね。
だからそれをつまりじゃなくするというか、むしろこの体型の悩みがあったからこそ今のこの私のオシャレなスタイルができたみたいにすることってできるんですよ。
そうするととても自信がつくし、とてもオシャレが楽しくなる。
それに味わってほしい。
なんかむしろ私なんか言わせてもらうと、そういう体型の悩みのひとつでもないとなんか面白くないっていうか語弊があるけど、
なんかその体型の悩みだったり、体型じゃなくてもいいんですけど、何かの悩みが取っ掛かりとなって、起点となってその人のスタイリングを個性的にすることってすごくある。
むしろそういうところがないと個性って出ないんじゃないかっていうぐらいね。
そうだからね、逆に私はなんかチャームポイントじゃないですけどチャンスだなというか、あ、ここがスタートだなって思うんですよ。
そのスタイリングを組む上でのいいお題をもらったっていうか、それがあるからこそのスタイリングができる。
あるからこそのスタイリングになって、それがすごく他の人にはないものになるみたいなのがあるので、それをどう考えていくかっていうところなんですけど、
まず体型の悩みって一つ目はだいたい主観的なんですよ。
例えば私は肩幅が広いんですとか、足が太くてとか足が短くてとか顔が大きくてとか、その自分がこう思ったっていうのが主観ですよね。
それはそれとしてすごく大事にしてまずお話を伺うんですけど、それはそれとして置いといて本当に顔が大きいのか本当に足が長い足が短いのか足が太いのかっていうことを確認する。
これが客観ですよね。この上でとても大事なのが、いろんな人間の体の黄金比とか基準のバランス、標準的なバランスっていうのが実は数値がたくさんあるんですよね。
なのでうちではそれを使って測っていくわけです。これがよくある、うちでも体型診断ってあるんですけど、あとは巷であるのは骨格診断とか、
よくある診断と違うのは診断ってあくまでいくつかのタイプがあって、うちの場合体型診断は4タイプですけど、そのどれかに当てはめるじゃないですか。
診断ロジックを使って。なんですけど、そこまでする必要もなくてというか、それが必要な人って実はそんなに多くはなくて、むしろその体型に悩みがあってっていう人は診断に当てはめるより、
自分の悩みのところが本当にそうなのかっていうのを、その体の比率とか基準値をもとに確認するほうがはるかに役立ちます。
っていうのは、診断ってこのいろんな要素が含まれちゃってるので、自分が気にならない要素も入ってきちゃったりするんですよ。そうするとその問題解決には結構遠回りだったりするし、そのせいで、かえって気になるところが増えちゃう結果につながることもあるんですよね。
だからあくまで診断は診断であって、そのパーソナルな分析とはちょっと違うんですよね。あくまでタイプ分けをして分類をすることで、物事を問題より単純化して分かりやすくするっていうこと。だからタイプ分けしておくと、SNSで情報が集めやすい。
何々タイプの人はこれが似合う。集めやすいのは単純化されるからですよね。単純化すると、私とあなた全然違う体型でも、こういう単純化をしたら結果同じタイプになるよっていうことで、タイプ分けができるわけじゃないですか。
だから単純化して理解したよって場合にはいいんですけど、本当の何か悩みがあって問題解決というところにはなかなか至らないことが多いので、そういう意味では、自分の気になっているところが本当に自分が思っている状態なのかっていうのを採寸して基準値と照らし合わせる。
今日一例を挙げると、例えば具体的に言うと、肩幅。よく私広いんですって悩まれている方、特に女性には多いですけど、肩幅って基準値があって、身長の4分の1が標準的な肩幅なんです。
これね、ちょっとご自身で肩幅が悩まれている方がいたら、狭くても悩みになりますよね。広くてもまた悩みになりますよね。それはやっぱり、身長の4分の1っていう標準的なバランスがあって、そのバランスを大きく小さくても広くても大きく崩すと、やっぱり全体のバランスがね、肩幅ってとても重要なポイントなので、全体のバランスが崩れやすいから悩みにつながるんですけど。
見て欲しい方に視線を誘導する。で、そのためにはそのスタイリングの3要素、よく言いませんだし、形、質感、色。この中のどれか一つを使って、その一つが目立つようにする。その目立つものを見せたいところに配置する。
そうすると、単純にコーディネートバランスとしてもとても整ったものになります。コーディネートってどこか一つ主役を決めて整えていくと整いやすいので、それを体型をきっかけに考えることができるようになると、自然とコーディネートの完成度としても上がっていくっていう状況が取れるわけです。
こうすると、わかりますか、冒頭言ったように結果的に体型カバーしようと思った、体型で嫌だなと思っているところがあったことが、巡り巡って自分のスタイリングを考える軸になる。し、それがあなたのコーディネートの魅力になる。
体型悩みほどではないですけど、自分らしいおしゃれがしたいとか、コーディネート、いろんな洋服いろんなコーディネートを持っているけど、そこに一本の軸が通った感じにしたいっていう悩みを抱えていらっしゃる方も結構多いんですね。
そういう方が求めている自分らしいファッションの軸、自分らしいテイストっていうのが、結果的に今言った体型カバーを起点としたスタイリングをすることで決まることになるんですよ。
常にそれを意識していると、自然と買う洋服にも着くコーディネートにも統一感が生まれる。それがまんまるさんらしいコーデだねっていうことになっていくんですよ。
こういったきっかけ、体型をカバーしたいとか、何らかのきっかけがないまま自分らしさとか自分の軸を決めるのって意外と大変なので、むしろコンプレックスを逆手に取って自分の個性にする方がやりやすいですし、完成するとめちゃくちゃ自己肯定感が上がります。
コンプレックス逆手に取ったって気持ちよくないですか、単純に。これがきっかけですごくおしゃれかガッツンと楽しくなったとか、自信が出たっていう人多い。
このステップで実は自然にメンタル的なコンプレックス解消もできていくんですよ。コンプレックスを捉え直すっていう視点とか。
それをチャンスと捉え直してやっていく。それができたときに自分はコンプレックスを克服できるんだっていう自己効力感が高まるっていうステップを自然に踏めることになるので、結果心理カウンセリングと同じ効果が出るんですよね。
なので、体系の端緒があると思っている方は、ぜひ今お話ししたステップをちょっと自分なりにやってみて魅力に変わるんだっていうことね。
まずその体系の端緒は直すものじゃなくて、魅力に変えることなんだっていうことをぜひ覚えてほしいなって思います。
体の仕組みとか構造とか、あとは目の錯覚なんかを理解して理論を知るだけで、結果的に自分の体はもっと好きになれる。
ぜひこれを一人でも多くの方に味わってもらいたいなって思ってます。
これも過去20年にわたって、パーソナルスタイリングの中で特に体系悩みがある方にお一人お一人にスタイリング通じて提供してきたんですけども、
やっぱりここまで診断みたいなのが一般化する中で、ますます自分の体系に敏感になってくる人が増えると、
診断もとても大事だし、それが助けになることもあるんだけど、もっと直接的に自分の体と向き合って好きになれる、愛せるようになるっていうこの手法は知っておいていただいて、本当に必要としてる人多いなって思ってるんです。
だからそのパーソナルスタイリングの中で必要な人にお届けするっていうよりも、ちょっとこの手法だけを取り出して講座にしたいなとずっと思っていて、
それがちょっと予約できました。名前悩んだんですけど、ちょっと一旦、一旦なのか決定なのかわかんないんですけど、今回はパーセプションスタイリングっていう名前をつけてみました。
パーセプション、知覚って言うんです。心理学の知覚、知覚スタイリング。ちゃんと体と向き合う、それを客観的に知覚を使って補正をしていく。
その過程で自分の体も愛せるっていう、かなりその心理学の、認知心理学、臨床心理学の要素がたっぷり詰まったスタイリング講座になってます。
今言ったような体型の理解、今日は例として肩幅の数値を挙げましたが、他にもいろんな基準の数値があるので、それを学んでもらって自分の体に当てはめて計算していって、まず自分の体の特徴を知るところから。
そこから、作詞を使った体型カバーのテクニックであったり、黄金比を使ったコーディネートバランスの整え方を使って、具体的に自分のスタイリングの改善方法を学べる。