00:06
こんにちは。人生経験豊富です。成熟しちゃった? 陰陽師,敬熟所,カウンセラーのrippiです。
今日は、自分のことって自分が一番見えていないのかもしれないというお話をしようかと思います。
その前に少しお知らせです。 今度、人に言えない悩みをAIと読み解く60分。
もやもやを言葉に変えるAI自己理解の始め方というウェビナーをやります。 9月25日金曜日のお昼の12時からです。お昼休みです。
この時には、人には言いづらい悩みだったり、自分が何にもやもやしているのかわからないという時に、AIと対話をしながら自分の気持ちを整理していく方法をお話しします。
山火賁は無料です。
その翌日の9月の26日土曜日の夜の8時からはビジョンボード作成会をやります。
それはAIを使って次世代ビジョンボードを作ることになります。
ビジョンボードって紙にペタペタと貼っていくことが多いと思うんですけど、それが結構大変なんですね。
ビジョンボードを作ると願望実現が早まるということもあるので、
AIを使ってイメージを広げながらみんなで作っていきましょうという会なので、こちらも山火賁無料です。
詳細は概要欄に載っています。
今日は自分で自分のことを見るのって意外と難しいよねという話をしていきます。
この前ちょっともったいないなと思ったことがありました。
自分にサービスを提供している人と話をしていて、こんな風に見せたらもっと伝わるのになぁと思ったことがあるんですよね。
サービスすごくいいですよ。
すごいその人も味があるというか魅力的なんですよね。
そして中身というか能力というのもちゃんとあるんですけど、でも外側から見たときにその良さが伝わってないとかね。
ここをこうした方がもっとね、求めている人に届くんじゃないのかなぁみたいなねお話をしたりするんですけど、
でも本人はそこって全然見えてなくて、そうなのかなぁみたいな感じだったりするんですよね。
だから自分が届けたいものと、見えてない、見えてないというか自分その人の中では全部つながっているんですよね。
その人は自分が何を考えているのか分かっているし、こういう思いでサービスを作ったっていうのもね、分かっているし、
この言葉でいいというかね、そういう風に使っているのは分かっていて、自分の中ではこれで伝わるよねって思っているんですけど、
03:00
初めましてという人はその人の背景というかね、何を思って今これをやっているのかっていうのが分からなくて、
見えているのはプロフィールとかね、その実際に出ている言葉みたいなものだったり、発信とかサービスの説明そのその雰囲気みたいな感じしか見えてないんですよね。
だから本人の中ではもうすごいわかりやすく作っているつもりだとしても、相手からしたらこの人って何にしてくれる人なのかなぁってなることもあると思います。
それは私もあるかもしれないんですけど、自分の良さっていうのは自分では見えにくいですよね。
それとか、本人は自分はね、こんなの普通だしと思っていることってあると思うんですよね。
こんなのみんなできて当然でしょみたいな。だけど他の人から見ると、それってすごくない?って思うことって結構あると思うんですよね。
説明がすごい分かりやすいとか、安心して話せる雰囲気があるとか、でもサービスやったら説明が分かりやすくなきゃしょうがないじゃんとか、
カウンセラーだったら安心して話せなかったらどうするの?って基本じゃない?みたいな感じで勝手に思ってるんですよね。
だけどそれがいろんな複合的な面とかもあったりして、この人ってこういうところがすごく魅力的なのにって思ったりするんだけど、
いつも普通にやってることだからとかね、それが自分の強みみたいなことに気がついてなかったりします。
だから良いところが見えてないっていうところがありますね。
あと逆にもったいないところも見えてないですよね。
だから本人はすごいちゃんと説明してるって言っても専門用語もりもりだったりとかね、
それとか、相手がこれを知ってて当然だみたいな感じで言っちゃうみたいなところがあったり、
それとか、私はこういう考え方なんですって言ってたり、だからこれがこういう信念を持ってやってますみたいな感じだったとしても、
周りの外から見たら、なんかうっあつみたいに感じたりとか、なんか結構なんか固くだな雰囲気に捉えられたりとかね、するちょっともったいない見せ方をしてしまっている場合があったりとか、
本人はこれが正しい、これがね、当然でしょ、これ常識ですって思ってるかもしれないんですけど、
それをすることによって、本当は来てほしい人、この人に届けたいって思っている人が、なんかわー正論マンだーみたいな感じで、
いやこの人ちょっと強いなーとかね、思ってね、近づきづらくなっちゃったりしていることもね、あるかもしれないですね。
それとかこうそうだな、そうですね、相談したい、カウンセラーとかだったらね、すごい相談したいなーって思っている人が来てほしいわけじゃないですか。
06:08
だけど、なんかこの人に相談したら論破されそうみたいなね、ふうに思っちゃうような見せ方。
こんなに理論的に、理屈でいろんなことを説明できますみたいな感じだったとしてもね、なんか強めだったりして、
なんか言ったら、でもね、だってね、あなたこうですよねって言って、わーってなっちゃうかもしれないみたいな、
でもその強さが魅力的でしょうとかって思って、チャーゲットとずれているみたいな場合もあるかもしれないですね。
で、あと普通の人間関係とかでも、私はちゃんと伝えたしとか、なんていうのかな、私がこうやってわかりやすく伝えたとか、これがちゃんと正しくやってるとか言っても相手には全然違うように伝わっていたりとか、
で、私こんなに正しいことやってるんだから、私悪くないって思ってるかもしれないんだけど、相手からすると、いやいやだってさーみたいな、そういうふうだよねーとかね、別の見え方があると正しい、本人の正しいが相手の正しいとは限らないでしょうね。
だから自分が見えてる自分とか、人から見えてる自分、私はすごい正しいことをやっていて間違っていないっていう、こんなに、なんていうの、すごい、こんなにちゃんとやってる人いないでしょって思ってたとしても、相手からするとちょっと違うっていうこともね、あるんですよね。
だから自分の後姿っていうのは結構自分でも見えない。自分のことって一番わかっているような気がするんだけど、実はわかってないんですよね。鏡があっても、あってもっていうのかな、自分の後姿って見えないじゃないですかね。
なので自分の強みとか自分の癖とか自分の思い込み、人からどう見えてるのかっていうのも自分一人で気づくのってなかなか難しいんですよね。なので自己理解っていろいろ自分を探求していて、私はこういう人ですーって決めることではなくて、私は今こういうふうに思ってるんだとか、こういうふうに人から見えてるのかもしれないなーとか、
私はここは自分で全然気づいてなかったなーってことにね、気がついていけることかなと思います。それがいいところとか悪いところもったいないところとかも、こういうところがあなたは気をつけた方がいいですねみたいな感じで自己理解で出てきたところで、私はそういう人なんだよねってなっちゃうか、ここももったいなく見えるところなのかみたいな。
09:01
でも自分が自分って思ったらそれはいいってなるかもしれないんだけど、でもこういうふうに見て欲しい人がサービスを提供するにあたっては、やっぱり外から見える自分のことも気がついてるといいよねって思ったりもしますね。
そこは取り繕いすぎなくてもいいと思うんですけどね。自分らしくいられなくなるように取り繕う必要はないんだけど、そこの自分らしさを出すというのと、自分らしさを出さなかったら我慢しなきゃいけない、その中間がないみたいな場合もあるんですよね。
だからそこらへんを、なんでこんなに白と黒しかないんですかって思う場合が結構あるので、そういうことにも気がついていけるんじゃないかなと思うんですね。違う見え方があるよねっていう。
なので今日はこういうことで、自分が普通だと思ってるけど人からよく褒められることって何かなっていうのをちょっと考えてみて欲しいなって思います。
あと自分ではこれが正解って思ってるけど、人から何度か同じこと言われたことあるなっていうね。これいいでしょって言ってるんだけどなんでみんなそういうこと言うのとか、これダメなの?みたいに思ってることとかね。そこは実はまだ自分では見えていない自分もあるのかもしれないですね。
でもそれが悪いというわけじゃないのでね。でもそういうところがあるっていうことが気がつくっていうのはね、いいのかなと思います。
9月25日のウェビナーでは、こういうふうに自分ではなかなか見えないこととか、自分では言葉にできていないモヤモヤみたいなものをAIを使って少しずつ整理していく方法をお話しします。
AIって何かこう、いろんな答えを出してもらうものばかりではなくてね、自分を深掘りしていくときにすごく使えるツールだよって思ってます。
なので、自分のことってわかってるよって意外とわかってないよねっていうね。あとは自分を知っていくって、自己理解ブームっぽい感じでね、みんな言ってますけどね。
でもね、ちょっと外で深掘ったところで、自分ってそんな簡単にわかんないからっていうね、日常的に掘っていきましょうみたいな感じですよ。
はい、では今日は自分のことって自分が一番見えていないのかもしれないっていうお話をしました。
はい、ではでは今日もいい一日になりますように、ハッピーを引き寄せましょう。ではでは。