2026-01-09 10:41

#34 行政委託の産後ケアの壁

特定されないようにお話しています。
ぼやっとごめんなさい。
#産後ケア #産後ケア施設  #行政委託
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サマリー

このエピソードでは、日本の行政における産後ケアの現状と課題について話し合われています。特に、助産院や病院に依存する構造が多く、柔軟なケア体制の構築が求められています。

産後ケアの現状
おはようございます。助産師の香里です。 このラジオでは、助産師である私が揺れ動く女性の体と心、
仕事や子育て、日々の気づき、大好きな星にあった暮らし方を話しています。 今日は1月9日金曜日。
月は 手溝に入ります。
今日はですね、昨日あった話を特定されないようにお話をしようかなと思っています。
産後ケアの施設についてお話をしたいんですけども、 今ね、私のいる市町村では病院か助産院でないと産後ケア、行政委託の産後ケアを委託できない、してもらえないんですよね。
私は今訪問看護ステーションに勤めていて、そこがちょっと建物を借りているんですよね。
そこで産後ケア、デイサービス型ができないかなと思って、もうずっと2年ぐらい準備をしてるんですけれども、
いろいろと決まりもあってね、できない状況が続いています。
日本全国にはできるところもあるんです。全然産後ケアセンターみたいな感じの名前をつければいいし、
できているところはあるんですけども、産後ケア自体が市町村の国から降りてきている事業になるので、任されているわけなんですよね。
もちろん助産院が全然ない県とかもありますし、病院だけがやっているとか訪問助産士だけがやっているとか、いろいろなんですよね。
病院だけがやっているとかね。うちの行政のところではもう10年以上産後ケアをやっているので、割と先駆けで始めて、
行政との意見交換
とても良いところもいっぱいあるんです。
だけど、私は開業もしていますし、今ちょっと勤め先での訪問はやっているので、訪問の産後ケアだけに切り替えているから、
今自分の開業は、産後ケアは基本やっていなくて、しゃべる方ですよね。講師とかの方は自分の開業としてお受けしているという感じなんですよね。
なので私としてはデイサービス型を、実はコロナ禍から、うちの行政でデイサービス型をやっていなかったんですけど、ずっとやりたいなと思っていました。
いざそのうちの行政が始めるってなってやったと思って、場所もちょうどステーションの会社で借りたので、そこでやれたらなぁなんて思ってたんですけども、ちょっと考えが甘かったですね。
やっぱ助産院か、広げたばかりの病院しかちょっと拡充してくれていないという感じです。
昨日、ちょうどその行政の方と、あと議員さんの交えて意見交換会みたいなのを、うちの施設で来ていただいてお忙しい中したんですけども、
まあ、のれんに腕押しっていう言葉が合うねってみんなで言ってたんですけど、
なんか、いらないっていうか、その病院と広げたしみたいな、なんかこう需要と供給でね、デイサービス型始まったばっかりで、そんなにまだ数もないですし、
病院にね、死角型とか広げたばっかりなので、いやなんか別にそういう声が、もっと欲しいみたいな声は届いてないですって言われました。
いや、届いてるんだけどねっていう感じなんですけど、取れなくて諦めちゃう予約があって、いう人たちもいっぱいいるのに、
あとは私、地域ってね、なんか市の中でここをやってるからOKってやっぱりならなくて、
ママたちの動きってすごくちっちゃいところになっちゃうじゃないですか、小さいお子さんいると。
だからどこにあってもいいのになって思っているんですけども、
あるじゃないと、区内にもっていうことなんです。
まあわかる、わかります。 私も助産司会にもいますので、わかる、頑張ってるみんな。
だけどやっぱ底上げをしていきたい、逆に予算がないから、そんな増やしたくないんだったら、
言ってほしいなと思うんですけど、そういうのでもなんとなくなさそうなので、
たかだか家が増えたところでたくさんの数をやれるわけではもちろんないんですけども、
なんか新たに空きベッド使ってやればいいじゃん、みたいな感じだったんですよね。
なんか私がこう、やっぱ議員さんとかも熱意を込めてすごく言ってくださってたりとか、
私たちもね、思いとかを伝えさせていただいたんですけど、
まあわかってくださっている部分も絶対あるとは信じてるんですけども、
やっぱり行政の壁って高いなぁって思いました。
今後の展望とアクション
なんかね、建物もあって、人員もあって、言ってもスキルもみんなあるし、保険も入ってて、
もう何?って、枠組みだけの多分本当に問題で、
なんかちょっと難しいなぁって思って、少し昨日今日と凹んでおります。
昨日はちょっとあまりに伝わらない感じで悔しくて、
なんかちょっとポロリしちゃったんですよね。泣いちゃったの。
だけど、まぁ悔し泣きですよ。なんか、だけどまぁ泣いたとこでね、
変わんないのはわかって、もう私が一番わかってる。そんなのわかってる。
泣いたとこで卑怯だって思うのもわかるけど、
もうポロポロ出てきちゃって、なんか伝わらないっていうか、
なんでしょう、なんか安全面がみたいなすごい言われて、
助産院でも病院でもないところ。
あの有刺客車がやっているところを、私現場に30年いるんですよ。
それを、なんかすごく否定されたような気になっちゃったんですよね。
なんか安全確保できない場所みたいな感じ。
まぁそう言われたわけじゃないんですけど、
枠組みだけの問題だとは思うんですけど、
なんかママたちの方向、やっぱ向いてないだなぁって思ったので、
また議員さんとかとね、作戦会議はして、
今年中になんとかなるな、来年度中、4月以降、
なんとかなるなって、もう良さもあるから全く思ってなかったんですけど、
え、これ再来年度も難しくね、みたいな感じでちょっと思ってしまったので、
私それこそ元気でいるうちに始められるのかなって思ったりもしますけど、
多分来年とかで結構変わるとは思っているんです、この助産指示状みたいなのも。
だからまぁね、ちょっと焦らず行こうかなって思っております。
まぁでもなんかアクション起こさないのも悔しいので、どうしようかな。
署名はね、実は去年の12月にやって、3週間ぐらいで1600人とかって集まったんですよね。
だからもうそれはわかってます、みたいな感じで、署名してくれるな、みたいな感じだったので、
署名しようかなってちょっと思ったけど、なんか署名とかじゃなくて、
本当に言ってくださったママに、なんか市長にメールしてもらおうかなとか、
なんか本当にそういうのを考えてます。声が届かないんだったら、
届けていただくのをちょっとママたちに助けてもらおうかなーって思ったりもしています。
まぁそれもね、言っても、じゃあちょっとニーズあるけど安全面っていう、結局そこに戻る気も、
枠組みの問題に戻る気もしていて、
なんかちょっと、どうなんですかね、
なんか助産士の活動場所を、
条件が揃ってないとかね、準備不足とかだったらまだわかるものの、
それも絶対ないのに、なんか狭められて、
今後医療職の働き方なんて多様化していくであろうものを、
市の方がどうでしょう、狭めるって私なんかちょっと納得いかないんですよね。
まぁでもね、変にこの私のスタンダードFMを聞いてくださっている方が多くないので、
ちょっと言っちゃったんですけどね、
悔しいです、やっぱり。
皆さんもね、日本全国いろんな産後ケア施設やってらっしゃると思うんですよね。
現に私たちも、いろんな全国の産後ケア施設に見学に行かせてもらっていて、
今年も鳥取の方の産後ケア施設さんにアポイント取って予約しているって見学させてもらうんですけども、
なんか日本全国で頑張っている助産者さんたちもいるしなぁって、励みにして頑張ろうと思います。
なんかね、こういうふうにしてるよとか、こういうふうに私も悩んでるみたいなのがあったら、
レターでもいいのでいただけたら励みになります。
じゃあ今日はちょっと悲しみと怒りでお届けしてしまって申し訳ありません。
じゃあお出かけの方は気をつけていってらっしゃい。
10:41

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