2025-12-09 09:35

#22 人を落とすのではなく自分が上がる

漫画でみた言葉から思い出した昔の話。
コロナ禍の時に感じた苦手な感情を思い出しました。
その時の話です。

#人を落とすのではなく自分が上がる  #人を落とす  #苦手なこと
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00:06
おはようございます。助産師の香里です。
このラジオでは、助産師である私が揺れ動く女性の体と心、仕事へ子育て、日々の気づき、大好きな星にあった暮らし方を話しています。
今日は12月9日、火曜日。
昨日はすごく暖かかったですね。今日はまた寒いので、ちょっと寒いのが苦手な私は、ちょっと朝からブルブルと震えております。
今日のテーマは、私にとってすごく苦手なことをお話したいと思っているんですけども、
人として自分を上げようとするっていう、この行動についてお話したいと思います。
私が、ちょっと一時期仕事に仕掛けたカメラマンというのをちょっとやってた時が、実はあったんですけど、すごい大好きで、情熱を注いでたんですけども、
私のカメラの先生のことを、ちょっとネット上ですごく落としてきた人がいたんですよね。
名前を直接は言わないんですけど、なんかそれが私すごく苦手だなというか、嫌悪感を感じたんですよね。
ライバルとなる人を、なんていうのかしら、ちょっと公の場で落として、自分がのし上がろうみたいな、要はそういうふうに見えたわけです。
私のカメラの先生は、年下ではありますけど、すごく人間的に尊敬できる人で、人のことを決して私たちには悪く言わないんですよね。
ちゃんと言うべきところは言ってくれるし、でもすごく励ましてくれるという、すごく人間的にできた先生だったんですね。
実力も本を出すほどですし、素敵な写真を撮られるので、尊敬しかないんですけれども、それを一時期オンラインで落とす人がいたんですね。
私はそれがすごく嫌だなって思っていて、あんまり私自分の業界でそういうのを見たことがなくて、人を落として自分を高く見せるという感じですかね。
見せるですよ、ポイントは。
03:00
昨日ね、たまたま私漫画を読んでいて、すごい多分久しぶりにネットで無料で読んでたんですけども、
一条ゆかり先生のプライドっていう漫画を見てたんですよね。
懐かしいけどあんまり中身を覚えてないという感じだったんですけども、
その中で言葉があって、人を落とすんじゃなくて自分が上がるのよっていうセリフがあったんですよね。
私これですごい共感して思い出したんですよね。
人を落とすことをしなくても自分が上がっていけば自ずと自分の理想に近づいていくし、
それを人と比べることではないなって思ったんです。
確かに比べちゃいますし、カメラマンって本当にすごく多いから、
いろいろケチつけたくなるのも心情としては理解できなくはないんですけども、
そもそもカメラとかアートって人と比べることじゃないですよね。
商業カメラマンとかだと多少はあるのかもしれないですけど、
あとちょっとフォトコンとかもあるので、
でも結局は自分との戦いというか感性なんだろうなと思う業界だと私は思っているんですけど、
それを落とすまでする意味ってあるのかなって思ったんです。
結局それはその人が品を落としていることになるし、かっこ悪いと思っちゃったんですよね。
なので私は人を低くさせて自分を上に見せるようなことは絶対にしないって思っています。
し、公の場で言うのも、私たちも裏で言ってあるじゃないですか、
どうしても喋りながらみたいなってあると思うんですけど、
それを名前を出してね、公で言ったりっていうのは多分私はしないかな、
ちょっとこの間怒っちゃった話をした後でなんなんですけど、
なんか少し嫌だなって思う、私にとって苦手な感情がそれです。
私は上がるとかってそもそも職種じゃないのもあるんですけども、
比較的フラットな職種ですし、アーティストでもないし、
自分がチームでやったり個人でやったりっていう仕事を丁寧にやっていくっていう職業に就いているのもあるので、
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それはありますよ、そりゃあ、なんとかさんかっこいいなとか、
私がやってみたいなと思っていることをやっててすごいな、いいなとかっていうのは全然あるんですけど、
その人を蹴落としてとかは全くなくって、
あとはすごく助産師という職業が多い人数のものではないから、
みんなで盛り上げてっていう、やっぱり行かないといけない業界ですし、
レベルを全体に上げなくちゃいけない業界だなとも思っているし、
一生学びだしっていうのもあるから、
そういうのは嫌だなって思っています。
私自身はカメラマンで、もうちょっと言うのもおこがましいですけど、
一時期やってたんですけども、コロナがやってきて、
医療従事者が外に出ちゃいけないっていう風潮がすごくなってきて、
とても私もカメラの仕事を続けるメンタリティになれなかったのと、
あとは自分の技術の限界をわかったので、
カメラは趣味にしようと思ってカメラを置いたわけですけれども、
でも大好きなので、才能はないかなと思ってますけど、
大好きなのでカメラを撮ることは一生できることだと思いますし、
カメラマンの友人がなのでありがたくとても増えたので、
その人たちの活動を応援したりとか、
自分自身もその作品を見て楽しんだりっていう方に
やっていこうかなとは思っているんですけれども、
楽しいですよね、カメラって。
カメラのファインダーを覗いた世界っていうものがとてもキラキラして見えているので、
そういう私にとったら綺麗なものを苦手な感情で嫌だなって思ったのも、
ちょうどコロナの時にオンラインが爆発的だったじゃないですか。
無料のオンラインの講座っていうか、
そういうウェビナーみたいなのもすごくあって、
そういうのを受けてた時の一つだったので、
その業界への若干の嫌気もさせたっていうのもあったなというふうに思っています。
09:04
今日は、人を落として自分を高く見せない。
人を落とすのではなく、自分を上げる。
そんなお話をさせていただきました。
はい、おしまいです。
気をつけて行ってきてください。
じゃあねー。
09:35

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