息子の希望をかなえるパトロン活動
こんにちは、みなべ りんです。
今日は、パトロンとスポンサーの違いについて話そうかなと思っています。
これ何の話かっていうと子育ての話なんですが、なぜこれを話そうかと思ったというと、
私の最近の中2の息子に対する言動とかやっていることを見て、
夫が、お前はもはや息子のパトロンやなっていうことを言ったので、
そう、パトロンかと思って、確かにって思ったんですよね。
私のでもどんな行動かっていうと、
私の中2の息子は、結構YouTubeでヒカキンさんのYouTubeとか、
それだけでないんですけど、何人かの好きなYouTuberさんがいらっしゃっていて、
それで見たもの、行きたいとこ、食べたいとこ、食べたいこと、やりたいこと、作ってみたいものとか、
とにかく要望が、欲求が多いんですね。
それで、1、2週間前に息子がずっと、3、4ヶ月くらい前から行きたいって言っていた、
私は京都にある任天堂ミュージアムっていう任天堂の博物館があるんですけど、
それは3ヶ月前から予約しないと入れないところなんですね。
でも抽選で当たったら入れるし、抽選に落ちたら、もう1回、
次の翌月分の抽選に申し込むっていう感じで、
私2回申し込んで、2回目で予約当たったんで、先週それに行ってきたんですが、
それもヒカキンさんのYouTubeで任天堂ミュージアムに行っている映像を見て、
そこで下調べして、お店でどんなものが売っていて、どんな様子なのかっていうのを事前に確認した上で、
ここに行って、このショップでこれが買いたいみたいなことを決めて、
ママ行きたいから一緒に行こうっていうことで行ってきました。
そこで行く、そんなに大きなもの買わないよっていうふうに事前に言ってはいたものの、
そこで直径1メートルぐらいのキノピオの形のかわいいクッション。
触った感じはヨギボなんですけど、見た目はキノピオっていう。
私も最初あんまり大きいから買わないよって言ってたんですが、
息子がそれが欲しいって言って、私もなんとなくかわいいからそれ家にあってもいいかもって思い出したので、
私も欲しいなってちょっと思ったので買ったっていうのがあって、
そのでっかいお土産も買って帰ってきて、息子の要望を満たして、
食事も息子が食べたかった串カツを食べて帰ってきたっていう。
その言動を見てもはやパトロンやなっていうふうに夫から見たら、見えたみたいなんですよね。
でもよくよく調べてみるとパトロンとあと似たような言葉でスポンサーっていうのがあると思うんですけど、
あれスポンサーとどう違うんだろうってちょっと気になったので、
私はパトロン活動を昨日もやってきたんですけど、スポンサーとの違いを調べてみたので、
似てる言葉同士どういう違いがあるのかなっていうのを調べてみたっていうことの視野になります。
ちなみに昨日の私のパトロン活動は11月3日の祝日に公開になったゴジラ-0.0の映画を息子と見に行くっていう。
それも私が席を予約して、プレミアムシートですよ。
2日前から予約開始になったと同時に息子に急かされて席を予約して見に行って、
その後いろいろ買い物したりする動画をリール動画にしようと思って最初1日撮ったので、
すごく全然映えない動画。
私がトリプロっていう唐揚げ屋さん、鳥の唐揚げ屋さんで唐揚げを買ってる、フライドチキンを買ってる映像とか、
すごいしょうもない映像も含まれてるんですけど、
その1日パトロン活動っていうリール動画、概要欄にリンクも貼っておきますので、
もし見てみたい方がいれば見ていただけると嬉しいです。
パトロンとスポンサーの違い
そんな私のパトロン活動とは別にスポンサーとの違い、皆さんわかりますか?パトロンとスポンサーの違い。
共通点はどちらもお金を出す、資金を出資者であるっていうことに変わりはないかなと思います。
共通点はお金を出すっていうことで、
ただ、違うところはいろいろあるかなと思っています。
そもそもパトロンって、中世のヨーロッパとかで始まった貴族とか富裕層の人たちが、
画家とか絵を描く人、あと音楽家、ミケランジェロとかの美術家たちもパトロンがいたおかげで、
美術、画家としての絵を描く活動に専念できて、
ああいう美術品がいろいろできたっていうふうに言われていますが、
そういう画家の才能とか、もしくは音楽の芸術的な才能を開花してもらうために、
自分のところにいて、遺植中、金銭的な、経済的な、
稼げなくても生きていける、芸術活動に専念できるための資金を提供して、
見返りを求めずに、彼らの才能を開花するための環境を整えた人がパトロンっていうふうに言われていますが、
それを考えると、見返りを求めずに、その人の才能を見つけて、才能を開花するために養う。
自分のためだけに絵を描いてもらったり、音楽を作ってもらったり、
そういう金銭的な見返りというよりは、個人的な親密な関係を得るためにお金を出す趣旨をするっていう意味だと、
親は子どものパトロンになれるか
親子関係も子供が大きくなるまで結構パトロンの役割なんだよなっていう気はしたので、
むしろ私はこれから息子のパトロンとして生きていくっていうふうに考えても面白いのかなって思いました。
皆さんもどうでしょうか。親は結構パトロンで、パトロンともある意味に言えるのかなと思います。
子育てとして、子供が自分で経済的に自立して食べていけるようになるまでの間は、
この子のパトロンに徹するっていう考え方ですね。
一方でお金を出すっていうことと、見返りは求めず生活面にかかる費用とかを出して、
何かその人がやりたいこと、芸術的な活動とかに専念できるようにするっていうのがパトロンなんですが、
スポンサーっていうのはちょっと違っていて、個人に対してやる場合もあるけども、
多くは企業対企業とか、どこかの団体に対して、あとイベントに対して何か出資するときにスポンサーっていうふうに言うのと、
見返りを求めるか求めないかっていうと、どちらかというと一般的にはビジネス的にそのイベントとかスポーツ選手とか、
それをスポンサーすることで自分の企業だったり自分のビジネス的な活動利益を生み出すような広告があるとか、
自分にも金銭的な見返りがあるからこちらもお金を出すっていうビジネス上の契約的な考えがベースにあるのがスポンサーっていう役割になるので、
その辺のお金を出すために応援するっていう意味では共通部分もあるけど、
そのために金銭的なビジネス的な見返りを求めるか求めないかっていうところの違いがスポンサーとパトロンにはあるっていうことかなと、
いろいろせいせい合いとかも壁打ちしながらそういうことだなっていうのを納得しました。
はい、ということで今日は私の出来杉くんではなくて伸びたにそっくりな私の中二の息子のパトロン活動を昨日もしたよっていうことのお話と、
ちなみに昨日美容院に行ったんですけど髪を切ったら余計伸びたくんにそっくりになりましたね。
新しい髪型が伸びたそっくりということで、その伸びたな息子のパトロン活動の話とパトロンとスポンサーの違いについて話してみました。
最後までお聞きいただきありがとうございます。ではまたバイバイ。