40代・50代の転職と市場価値
こんにちは、YSKコンサルティング会社で、管理職歴8年目の、みなべ りんです。
今日は10月1日、今日から10月ですが、皆さん、あと1ヶ月、1ヶ月というか、今年あと3ヶ月、早いですねって言うとと、私1日が早くてしょうがないですね、最近。
1日があっという間だと、1週間があっという間で、1ヶ月があっという間で、1年があっという間、逆にこう一生、自分の人生あっという間だったみたいに死ぬ時、思うのかなとか、ちょっと考えたりしますね。
今日も、ちょっと余談ですけど、朝9時の始業とともに、今日はたまたまなんですけど、会議があって、午前中3つ会議あって、午後も3つ、4つぐらい、突然入ってきたミーティングとかもあって、
本当は30分あったらこれできるやろうって思ってた、ちょっとした確認とか、あるメールを出すとか、ちょっとメールの文面とか考えるの時間はかかったりはするんですけど、
今日あのメールをあの人に出そうと思ってたやつさえも出せないまま、夕方のもう6時になってるっていう感じで、
あとその間に、今日来た問い合わせとか、今日来た助けてくださいみたいな悩み相談とかに今日会してたら、朝の時点でこれやろうと思ってたものができずに1日終わってるっていう、結構多いですね。
本当は朝、始業前にそういうのを全部8割終わらせてから、普通に9時を迎えて、問い合わせとかその日に来るメールで、来たやつの返信とか会議の打ち合わせとかやればいいんだよっていうのは、
なんか本に書いてたりして、分かってはいるんですけど、なかなか難しいですね。皆さんどういうふうにしていますでしょうか。
今日は、次の転職を有利にするための、40代もしくは50代の人向けの、今やるべき生存戦略みたいな話をしたいなと思っています。
40代もしくは50代でも、最近転職する人も増えてるし、企業側も結構積極的に40代50代も採用候補として入れてるっていうのはあるんですよね。
というのも、20代とか若手、本当は今後の会社の将来のことを考えると、若い人を取りたいっていう気持ちは企業人事としてもあると思うんですけど、なかなかそもそも人口が若者少なくなってる。
なので取りづらい、採用してもすぐ辞めちゃうとか、そういうのもあるので、ちょっと40代50代にも採用する人として目を向けてる。
なので、私の同じ社敷にいた55歳の男性ですけど、55歳でも転職できるんだって、転職したんですよね。
転職していって、最近会社辞められたんですけど退職して、55歳で会社員でのおじさんで、特段すごいスペシャルなスキル持ってるとかいうわけでもない、ちょっとのほほんとした感じのおじさんだったんですけど、
転職できるんだってちょっと意外でしたね。なので全然これから、働く期間もまだまだ65歳とか、60歳65歳まで働こうと考えると、50歳でもあと15年とか10年15年働いていくことになるので、
転職時の年収を上げるために今の会社で昇進する
その間に会社潰れたりする可能性も全然、結構10年あったら何が起こるかわかんないですよね。このコンサルティング会社もどうなるかわかんないです。ということで、いつ転職するかもしれないし、自分の意思でもちろんやりたいことが見つかって別の会社に、別の仕事でっていう可能性もあるので、
将来そういうことを見据えても、市場価値が高い自分でいる、市場価値をアップデートし続けるっていうことは、働く人生の中で大事かなと私は思っています。
ということで、その有利に、次転職するってもしなった時に、仮に同じ業界、同じ職種、似たようなこれまでの実績とか自分の経験持っているもの専門性を生かして転職するってなった時に、やっぱり有利にことを運ばせる一つの要因が、有利にっていうのは報酬をできるだけ上げる。
物価も上がってるし、収入は上げとくに越したことないですよね。余裕を持たせる、経済的な余裕と経済的な自由を持つためには、会社員としてはやっぱり収入が高いっていうことに越したことはないので、そういう自分でいるために何が今できるかっていうと、今の会社の年収を上げておくっていうことです。
なぜかというと、どんなに自分自身が価値があって、専門性があって、実績があって、本当は市場価値が、例えば年収でわかりやすく言うと、私は本当は年収700万円で雇われるぐらいの価値をバリを出せる人なんですってなったとしても、
今の会社の給与レンジとか、今の会社で、何らかの理由で500万円ですっていうことになってたら、次の会社でも今500万円収入をもらってる人だから、どんなに口で説明しても700万円っていう価値というか、そんなに高収入でのオファーはしづらいと思うんですよね。
よっぽど200万円のギャップが説明つく形であるなら別ですけど、すごく欲しい人材だったとか、ニーズにめちゃくちゃマッチしてるとか、その人しか持ってない何かがあるとか、特別な能力とかスキルとか。
でなければ、だいたい今のベースの年収をインプット情報として収入がオファーするときの金額、年収が決まっていくっていうのが通例だと思います。
なので、今、次の転職で有利にするには、今の仕事でいかに転職のときに有利になる収入に上げておく。もしくはそのために、
今の会社で収入を上げる方法って、いくつかあるんですけど、一つは勝手に上がる。
今、ここ数年だと、日本の企業の平均的なベースアップ、賃金アップの平均のパーセンテージが数%から5%とか、そんなぐらいで、物価の上昇率に合わせて企業の収入もアップしてるっていうのはあるので、
自分が同じであっても、日本全体の給与水準の底上げに便乗して上がってるっていうのはあると思うんですけど、それ以上に上げるっていうことを考えたときは、やっぱり会社の中での役職を一つランク上に上げる。
何かの役付けになっておく。もし今そうじゃないんだとしたら、管理職になるとか、何かの役付け。主任から課長になるとか、課長じゃないんだったら課長のクラスになっておくとか。
その会社の中で決められている、何らかの役職というか、ランクを上げる役付けになるっていうのが一番それに見合う報酬に自分を引き上げるっていうのにいいかなと思います。
管理職になる自信と女性のキャリア支援
逆に本当は、マネージャーとしての役割をもうすでに担える。これできるよねって。といっても、管理職って100%完璧な管理職っていないので。
カモさんも前グルコンで言ってたんですけど、もし今完璧な管理職、管理職って役職の人が完璧に管理職をできてるんだったら、もうあなたはすでに管理職じゃないからっていう。管理職の上の部長なのか、さらに上。
さらに上の部長になる、まだ一歩手前、そこに至らないから、管理職になった瞬間に管理職としての100%完璧な自分になるわけじゃなくて、管理職に上がった瞬間から、次のさらに上の役職になるまでの間に管理職として成長していく期間。
なのでまだ、ひよっこの管理職っていう、新米の管理職っていう立場でいいんですよね。
管理職になったらこれとこれとこれが仕事だから、それを完璧にできないと管理職になっちゃダメっていうふうに思ってる。
特に女性は多いんですけど、男性は全然そんなこと思ってないので、当たり前に同期のあいつもなってるし俺もなるだろうみたいな感じで、もっと気軽にこれとこれとこれができるようにしたことはないけど、そのうちの一つ二つでもできてたら自分はなる資格があるって思うのが男性で、
女性はこれとこれとこれっていう、全部自分が達成できてないと自分はまだだ、まだなっちゃダメだ。さらにこの資格を取ってからじゃないとなったらちょっと自信が持てないっていうふうに思ってしまうのがなぜか女性なんですよね。
それは誰か特定の人ってことじゃなくて一般論として証明もされていることなんですが。
ちなみに私今日、ベネッセコーポレーションの女性活躍推進の取り組みで社外メンターをマッチング、AIで自分に合った社外メンターをマッチングして、メンターを受ける人、メンタリングを受ける人にとって
自分よりちょっと一歩先行く女性の管理職のロールモデルになるような人を5人と面談して、自分の悩みとかこれから管理職でやっていけるのかとか、管理職になったばっかりで壁にぶち当たってるみたいな人をサポートする仕組みっていうのをベネッセが構築して
今すでに企業300社くらい提供しているっていう風に言ってたと思うんですけどやっていて、私今日それのメンターに応募して面接というか、メンターとしてふさわしいかというかの面談があったんですよね、ベネッセの人との。
受かっているといいなと思うんですけど、その中でもその方も言ってたのはやっぱり管理職になる自信がない、今ちょっと子育てと仕事の両立に自信がない、ロールモデルがいない、そういう私の時もあったといえばあったんですけど、それ同じような悩みに悩んでる人がやっぱり多いということで
その私のメンターとしての役割も今後やっていく予定なんですけど、その人も言っていたんですが、やっぱりこの女性が活躍していく自信を持ってキャリアアップとかに積極的にやって、やればできるじゃんみたいな、そういうのをもっとそういう女性を増やしていきたいよねっていう試みなんですが
私もそれに賛同しているので応募しているわけなんですけど、それを通して私もいろんな人の悩みを聞いたり寄り添って後押しする力になればいいなって思っているっていうところですね
管理職経験を転職に生かし強みを言語化する
はい、ということでちょっと話し逸れたんですけれども、そういう40代50代でまだ管理職未経験だけど、私ももうこの年だからいいかなみたいな思っている人ももしかしたらいるかもしれないんですけど、まだまだ自分のキャリア、仕事、人生これからだし
転職するってなった時に、やっぱり40代50代になるにつれ、管理職経験があった方が転職しやすい、転職に有利っていうのもあると思います
年齢が上だからこそチームをまとめるとか、年長者としての役割として管理職になってほしいなっていう企業側の思いもあるので、管理職経験がある人の方が採用はされやすい、逆にないとあれなんでないのかなっていう
ちょっと不安というか採用する側もリスク要素の一つに上がってしまうので、もしオファーされたら、上司からこういう管理職になれると思うからやりませんか?みたいなオファーがあったら絶対に断らない方がいいなっていうのは強く思っています
他社から見てやれる、私も部下、マネージャーになれそうな人にはなるために頑張りましょうみたいな話はするけど、まだまだ先だなっていう人には、そんなにすぐマネージャーに向けてこれをしていこうみたいな話は長期的にはするけど短期的には絶対しないですね
この人は1年以内に頑張ればなれそうっていう人と、まだ3年経ってもどうかなみたいな人はわかるというか、大体上から見てるとわかるので、言われたってことは絶対にそれをやれる自分だと信じていいと思います
ということで、そういうこれからの転職に向けても自分の自信を持って上司の評価面談とか人事効果で自分の強みを言語化して、今の略職を上げたいとか収入を上げたいって思ってる人はそれをどう上司に伝えたらいいのか、効果的に見せていくことができるのか
っていうところの具体的なその人の状況とか仕事内容とか強みに応じた伝え方のサポート、実践サポートをしていくっていうような講座を10月24日から2.5ヶ月3回のZoomセッションでお伝えしていきたいなと思っていますので
もし興味ある方がいればぜひ概要欄のノートのリンクから見ていただければと思います。ではまたバイバイ