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「失敗」エピソードこそ、おいしい。
2026-10-03 14:21

「失敗」エピソードこそ、おいしい。

せっかく失敗したなら、そこで終わらせたらもったいない。

そこからどう、あがいて乗り越えたかのエピソードを語れることを自分の価値にしていきましょう。

そもそも、失敗したということは、何かにチャレンジしたということなので、それだけで尊い経験です。

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こんにちは、ガイス系コンサルティング会社で管理職歴8年目の みなべ りんです。
今日は10月3日の土曜日ですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。 私はいつもの土曜日のルーティーンですが、ホットヨガに行くっていうのは今日もやったんですけど、その後ホットヨガと同じ最寄駅で10分ぐらいで徒歩で行けるところにある
最近できたヨモギ虫のサロンが、ヨモギ虫の専門店ですね、サロンがあって、そこに初めて行ってみました。
なのでホットヨガで体を温めて筋肉から柔らかくして、その後ヨモギ虫に行って体の内側から、
筋から子宮、内臓と体全身を温めて、今すごく全身、特に足元がめちゃくちゃポカポカしている、温滑バッチリな私です。
結構ヨモギ虫、私20年ぶりぐらい、1回韓国に旅行、お友達と旅行に行った時に、アカスリとかヨモギ虫とか一通りやった中にあったなぁ、その時の本当に20年ぐらい前の記憶があるくらいで、だから20年ぶり、超久しぶりに人生2回目の体験だったんですけど、やっぱり良かったですね。
あとそのサロンオーナーの方のヨモギ虫愛もすごくて、話を聞いていて、本当は30分の予約だった、30分間のお試しコースだったんですけど、結局2時間以上、サロンに行っていろいろ話を聞いたり、
あとサービスで、ヨモギ虫は実際30分くらいやったんですけど、その後、骨盤定筋を鍛えるための、座ってたら鍛えられる、腹筋とかも最近よくありますよね、当てるだけで腹筋が鍛えられるみたいな、それの実版ということで、座っているだけで骨盤定筋が鍛えられる、
みたいな、そういうものがあって、それに座ってまた30分くらいお話をして、リンさんがすごいめっちゃ聞いてくれるんで、今日は喋りすぎましたっていうふうに言われるぐらい、私もすごい楽しくて、どんなお客さんがどんな目的で来てるんですかみたいな話を聞いたり、
結構20代の生理の悩み、妊活の方から40代、50代の高年期とか不調、あと70代ぐらいの結構年齢層高い、いろんな年齢層の人が来てますよっていう話で、気になったのが70代の方たちが妊活もやる年代ではないし、生理不純とか生理も終わっている、高年期も乗り越えた後、何の目的に来てるんですかっていう話を聞いたんですけど、
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それがね、みたいな、結構永遠話して2時間下がってしまったっていう感じで、結構楽しかったんですけど、またこんなポカポカ感はいいなと思うので、秋から冬にかけても寒くなっていくので、月1回ぐらいメンテナンスのために行きたいなと思っている感じです。
はい、そんな感じでちょっと前置き長くなりましたが、今日は失敗エピソードこそ、むしろ美味しいっていう話をしたいと思っています。
失敗ってなんだろうな、前提として何かをやりたいなって食わ立てて、私のこのチャンネルも凛の食わ立てと気づきのラジオなんですけど、企画する。
この課題をこういうふうに解決しようとか、会社の中であれば、こういう研修が必要だから、この研修を企画して実行しようって思って、何かをどういう状態に、より良くしたいみたいなところ。
あとは商品を企画してそれを実際世の中に出してみるとか、やった結果、だいたい最初は失敗しますよ。失敗というかうまくいかない。思った通りにいかない。そこで悩む。
何かうまくいかなかったなとか、研修だったとしたら、会社の研修だとしたら受講者はいたけど、あんまり刺さってなかったみたいだなとか。
そういう商品を企画したけど、特に反応の中で無風だったなとか、そういう課題にぶち当たるっていうことは、誰でもどんな人でもあると思います。
まれにいきなりうまくいっちゃったみたいなパターンもあるかもしれないですけど、ほとんどの場合は最初はうまくいかないっていう経験をしますよね。みんなそうだと思います。
ただそれで、うまくいかなかったな、自分だめだなって落ち込んで終わりにしたら、絶対にもったいなくって。
そこを最初はこうだった。そこで悩んで、悩んで人に聞いたり、別のやり方をまた試してみて。
だめだったからこそ次はこうやってやろうって、また企て直して、意図し直してまた別のことをやってみる。
別のやり方を試してみる。人に聞いた方法をやってみる。人を頼ってみる。
いろんな方法で、最初失敗したっていう経験をバネにして、次またやってみる。それで成功する。
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最終的には成功する。やりたかったこと、こうなったらいいなって思ったことに、まず願う。最初が願うで、2つ目が1回失敗する。
で、次のステップがそこからまたやり方を考え直して、最終的にはそれを手に入れたかったもの、手にやりたかったこと、願って方を手に入れる状態になる。
っていうのが最終ステップで、その経験を短時間的に見ると、失敗したっていう状況だとすると、失敗した自分しか見えなくなっちゃうんですけど、ちょっと引いてみると、もともと私こうやりたかったんだよね。
で、今失敗してる。未来にはまた別のやり方を試してうまくいったっていう自分、その3ステップで中の一時点にいるだけだなって思ったら、今はすごい辛いと思うんですけど、最終的にはそれが後で自分が語れるエピソードとしてめちゃくちゃ価値が出てくるものなんですよね。
それどういう時に価値が出てくるかっていうと、転職の時とか絶対自分が苦労したことで、自分が苦労して悩んでどう乗り越えたか、そういう経験を話してください、みたいなことを言われた時に、そこでそのエピソードを出すっていうのにも使えるし。
あと私も先日、前回の配信で言ったんですけど、ベネッセのwithバトンズっていう社外メンターをマッチングするプラットフォームがあって、それに社外メンターとしてサポーターというか支援する側としての役割を応募したんですけど、そこで面接みたいなものがあって、そこでもやっぱり自分がすごく仕事で悩んだ経験と、そこでどうやって乗り越えたか。
なのでそこで自己開示、自分ができなかった時の失敗した時のエピソードとかをちゃんと自己開示できる人なのかなっていうのはすごく見られてるなっていう気がしました。
むしろそういう経験を話してくれる女性のちょっと先に行く先輩が、それを話すことで若手の人たち、女性も代理経験をおっしゃってたんですけど、自分もその話を聞きながら、この人もこういう経験をしたんだ、そうやって乗り越えたんだっていう話をたくさん聞くことで自分もできそう、自己効力感が湧いてくるっていうのを経験してもらうためのプログラムなので。
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やっぱりその失敗エピソードがあるっていうことはすごく強みなんですよね。
逆に失敗せずに全部うまくいっちゃったっていうと、その失敗からどう乗り越えたかっていうのを伝えられることができないので、むしろそこがちょっとネックになってしまったりすることがあるので。
むしろ失敗したりそれで悩んだりしてる。最中にいるときはすごい辛いんだけど、後から見たらすごいむしろそれをどう乗り越えたかがむしろ価値になっていくっていうことで、ちょっと前向きに乗り越えてほしいなと思って撮っています。
私も10年くらい前か、すごく仕事で、どうやったらいいかわからない初めての仕事で悩んでるときに、私の上司がそれを見て、最近いい顔してるよねっていうふうに言ってきたんですよね。
いい顔になってきたみたいな。でも私今長日悩んでるんですけどっていう。でも上司から見たら私はすごくいい顔してたらしくって、悩んでるときが成長してるときだからっていうふうなお言葉をいただいて、
たぶんその上司から見たら、ちょっと私が悩んでる苦しんでるんだけどそこから自分で、自分の内側からそれをどうやって解決したらいいかを見つけ出して解決していくっていうところに今取り組んでる経験こそが尊い。
だからそんな言葉をかけてくれたのかなと思うんですけど、今私はまさにそういうふうに思いますね。悩める、悩めたり落ち込んでることそのものが尊い経験だなと。後からそれが自分を魅力的に見せるためのエピソードになっていったりとか。
本当エピソードの一つなんですよね、その失敗経験って。
あと私会社の中でもある会社の週1回いろんなことをシェアするバーを私作ってるんですけど、そこでシェアされるのがどっちかというと成功した仕事、プロジェクトでこういうことを計画してこういうふうに最終的にうまくいきましたみたいな感じで終わるシェアのレッスンズラウンドとかの話が多かったんですけど、
そういうキラキラした話じゃなくて失敗した話とかもどんどんシェアしていこうっていうのを私はそういう雰囲気を醸成しているんですけど今。
そういう話をした時にある女性の方が会社の中のある業務をAIで自動化しようと思ってこれまで半年間やってきたんですけど、結局うまくいかなかったっていう状況。
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これからまた違う方法でやり直してみようって思ってる最中なんですけど、結果的には失敗したんだけど何をやってきたかみたいなところをシェアしてもういいですかっていうふうに聞いて惹かれたんですよね。
その時に私はもうぜひお願いします、ぜひやってっていう。
その失敗経験こそ価値だから、むしろ難しいこととか誰もやったことを私たちはやってるんだから、そんな失敗するのは当たり前だし、そのうまくいかなかったっていうことをみんなに共有してもらえるっていうこともあなたのすごい価値になるからぜひやってっていうことを言って。
みんなその経験をその場で話してもらったんですけど、会社の中だとすると失敗を許容する文化みたいのも作っていくのも大切だし、安心して自己開示できる失敗経験も自信を持って失敗経験を人に伝えられるってすごい。
それこそ強さだなって思うので、だから何か今うまくいってないとか失敗したっていうのこそ、結局それって何かにチャレンジしないと失敗もできないので、失敗できたってことはチャレンジしたってことだから、それ自体は自分を褒めてあげていいっていうのは強く言いたいですね。
チャレンジしないと失敗もできないから、失敗したってことは何かをチャレンジした自分がいたからこそ失敗できた、ラッキーぐらいの感じで次に進んでいけばいいんじゃないでしょうか。
ということで今日は失敗エピソードこそ未来の自分が語れる価値になっていくよということでお話しさせていただきました。
最後までお聞きいただきありがとうございます。ではまたバイバイ。
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