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【価値観2.0】「無価値なもの」の価値が高まる時代
2026-03-29 14:36

【価値観2.0】「無価値なもの」の価値が高まる時代

私の分類
①直接的、短期的に価値があるもの
②間接的、長期的に価値につながるもの
③無価値なもの。上のどちらでもない、価値が言語化されていないもの

きっかけとなったMBさんののボイシー放送👇
・「価値観2.0 - 新時代に覚えておくべき3つの価値」
https://r.voicy.jp/qEm7LkRZ940
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stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/63ba1da57655e00c1ce799a6

感想

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00:06
こんにちは。外資系コンサルティングファームでマネージャーをしながら、プロコーチとしても活動中のみなべりんです。
今日は、無価値なものの価値ということについて話したいなぁと思っています。
特に結論とか、そもそもこの放送自体何か価値があるのかっていうと、価値がないかもしれなくって、私が今日ボイシーでMBさんっていう方の【価値観2.0】
に関する放送を聞いて、面白い考え方だなぁってちょっと思ったので、それのシェアと自分なりに考えてみたことについて話してみようと思います。
この放送自体価値がない放送かもしれないですが、無価値の価値というテーマで話してみたいと思います。
まず、価値がある、価値があるかないかっていう軸で考えた時に、私3つのものが、3つの分類ができると思ったんですよね。
1つ目が、明らかに価値がある、価値が出るよねってみんな分かってるようなこと。
これをやれば、例えば仕事であれば売上が上がる利益が出るとか、これをやればコスト削減ができるっていう、それをやればこういう効果が出るよね、成果が出るよねって、
分かってるものが価値がある、誰がどう考えても価値が明文化されているものっていうのが1つね。
2つ目が、それそのものは直接的な価値を出さないんだけど、中長期的に、短期的には価値は出ないけど、
何かそれが間接的に、直接的ではなくて間接的に価値を生むものっていうのもあるなと思っていて、
それは価値がないわけではなく、間接的に価値を出すもの。
例えば、私が大切にしている、ぼーっとする時間とか、最初の1番目の仕事をする、何かドゥイング、行動して価値を出すために、そこでいいパフォーマンスを出すために土台としてやったほうがいいこと。
休むとかもそうなんですけど、休むことそのものは価値というか、休んだら元気がまたチャージされるとか、それは価値ではあるんですけど、
03:03
ぼーっとすることが何か、それそのものがすぐに何かを生み出さないけど、それをして脳に余白を作ることで、その後にする何かがより良くできるとか、そういうイメージですね。
2つ目が間接的に価値を出すようなもの、行為とかですね。1つ目が直接的に短期的に価値が出る。2つ目が間接的かと長期的に見れば価値が出る。
3つ目がそのどちらでもない、価値ないよね、なんかそもそも無価値の価値っていう、無価値っていう言葉自体が価値がないから、それの価値を話すこと自体すごく矛盾している概念、考え方だと思うんですけれども、
3つ目がそもそも価値がないというか、価値に気づいてないも含めて3つ目に入るかなと思っています。価値が言葉にできない、気づいてない、無意識、人の無意識にある、だから価値がないと思われがち。
だけど価値がないって決めつけるものでもないかな、っていうと1、2に近くなっちゃうんですけど、まだ言葉にもできないし間接的に価値を生み出すよねっていうことにもなってない、その前段階のどちらでもないもの、全てが③っていうふうに考えました。
なんかこれを聞いて、この無価値なもの、身の回りにある無価値なものとか、無価値な行為行動って何か思いつきますか?ちょっと考えてみてほしいんですが、そのMBさんの放送の中では、その価値観2.0の中で無価値なもの、まだその価値が言葉にできてないような、
ものだけど存在しているものが、これからの新時代では、情報が、AIに聞けば知識は何でも手に入る。知識とか知見とかもそうですよね。知りたいな、理解したいなって思ったことでも、AIに聞けばほとんどのことは手に入る。
だからそういう情報に価値がなくなって、何に価値が出てくるのかっていう放送なんですけど、そこで言われていたのが例として、フィジェット統一っていうのがまさにそれだよねっていうふうにおっしゃっていました。
フィジェット統一っていう言葉も私初めて聞きました。それ何かっていうと、フィジェットっていうのは英語の言葉で、英語の単語で、落ち着きがなく動くとか、手で何かいじっくり回すような様子、例えばペンをくるくる回しちゃうこととか、髪の毛をずっと触り続けちゃう様子とかをフィジェットって言うそうです。
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フィジェット統一は、それを軽減するか、それを抑止するために作られたおもちゃをフィジェット統一っていうことみたいです。
それを聞くと、フィジェット統一も価値がないわけじゃなくて、ある目的があって、そういう何か手で何か動かし続けちゃう、落ち着きがなく何か動くですね、それを軽減するためにできたおもちゃっていう意味では目的と価値はあるなっていうちょっと思ったんですが、
例えば私もフィジェット統一を調べてみたら、指輪みたいな形の金属のぶっとい輪っかがあって、それを人差し指にくるってはめて、外側がくるくる回るようになっていて、それを親指を使ってくるくる回し続けるとか、そういうのがフィジェット統一として出てきました。
あとはボタンをとにかく押し押せる押し続けるとか押すことができる。
だから、それをやることでちょっとしたドーパミン?ほんのちょっとですけど、プチッと、快感。そこに快感だったり、回した時にカチカチって出る音とか、プチプチっていう感覚とかに人は快感を感じて、それにハマってしまうみたいなものみたいですね。
私今ちょっと持ってないけど、子供のおもちゃでは触った感じがブニブニして面白いみたいなだけのおもちゃとかもあったりしますよね。
なんかそういう、何かそれをやること自体が価値とか何か目に見える成果とか生み出さない。まさか言葉にできないんだけど、なぜだかハマってしまう。
そんな存在がこの3つ目の無価値なものの価値かなっていうふうに思います。
なので、具体的に今価値が認められてないというか、価値が言語化されてないのでこれっていう新しいものはないんですけど、今世の中にあるものとしては、そういうもともと明らかに価値があるとか、それの価値を出すために必要なもの、土台となるものではなく、
何かよくわかんないけどすごい売れて、売れる想定はしてなかった以上にみんなに繋がり広がってすごい売れたヒット商品とかが、もともと③の無価値なものの価値だったのかなっていうふうに思います。
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例えばラブブのぬいぐるみとかも、もしかしたらそれはある程度狙って存在している商品かもしれないけど、それも価値観の揺り戻しで、ぬいぐるみってかわいいもの。
見慣れたらかわいいとも言えるけど、最初初めて見たとき、なんかあんまりかわいくないね、なんか変だねってちょっと違和感というか、ちょっとした今までにあった人気のキャラクターとかぬいぐるみとはちょっと違うねっていう感覚を皆さん持ったんじゃないでしょうか。私もそうでした。
で、私もラブブはタイ旅行に年末行ったときに子供たちが、うち息子とそのいとこの子がポップマートがタイのお店にあったので欲しいって言って。
で、550バーツだったかな、2500円ぐらいしたんですけど、これが2500円ってちょっと思ったんですけど、すごく2人が欲しい。今小学生とか中学生ぐらいですね、人気みたいなので、私もあんまりこの旅行とかに疎いんで知らなかったんですけど、欲しいなら買うかということで買ったんですが、すごい人気ですよねラブブ。
で、もともとインフルエンサーの方がインスタで持ってるのが紹介されたとかで、もう在庫が一気にゼロになったとか、そういうきっかけとかもありつつ、ただあれも可愛いぬいぐるみかって言ったらそうではないけど、何か人が人の真相真理に求めていた。
ちょっとした、今までなかったけどこういうのがあったらよかったよねみたいな、そういうのに刺さったからこそここまですごい売れてヒット商品になってるのかなっていう気もします。
あとは、人が直感で感じる、何でかわかんないけどやってみたいこと。意味とか価値とかそういう次元じゃなく、とにかくやってみたいみたいなことも結構価値が、その人にとってはそれが誰の価値にもならないけどその人にとっては価値になるものみたいなこともこれから大事になってきたりするのかなと思っています。
それ例えばで言うと、私の大学1年生の娘がこの春休み、めっちゃ時間だけはたっぷりあるっていうことで、何かやりたいことないのみたいな話をしているときに、ちょっと以前からなんか興味があった行動。
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行動っていうのは、漢字にすると香りの道なんですけど、華道とか茶道とか日本の伝統的なもの、教えで、その中で香りに関するもの、行動があっていうのがあって、私も全然知らなかったんですけど、高校の時の担任の先生がそれをから教えてもらった、言ってたっていうことで、
その行動で香りを聞くっていう風に、香りを嗅ぐんじゃなくて聞くっていう風に表現、日本ではしますが、行動のこの5本の行を、私も全然知らないんですけど、それをこう何パターンかあって、それ名前がついていて、それを覚えたいんだっていうことですね。
ただ別にそれ覚えたからどうなるっていうわけでもなく、単にそこに興味、関心があって、それを覚えてみたい。あと、百人一春を覚えるっていうのをやってみたいって言ってたし、なんか娘は古風、日本の昔の古文、古典とかの文章を覚えるっていうのが結構好きみたいですね。
私は全くそれをしようと思ったこともないんですが、それぞれみんな人って違うなっていうのと、それが価値観ってことで、価値観ってまさに何に対して自分は価値があると感じるのかの物差しが価値観なので、本当に今日も価値の話していてなんですけど、価値があるとか直接的に短期的な価値がある。
あと2つ目が長期的で間接的な価値がある。3つ目がそれ以外、まだ価値が言語化されていない、言葉になっていないけど、価値、人が価値を感じるものっていう3つに分けましたが、それ自体も人に価値観によって違うのかなっていうのも思います。
ということで今日は価値観2.0のお話を聞いてちょっとシェアしてみました。最後までお聞きいただきありがとうございます。ではまたバイバイ。
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