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【休み方】アナログ派には、タイマーよりも砂時計。
2026-04-02 14:20

【休み方】アナログ派には、タイマーよりも砂時計。

私が最近使い始めた
3分砂時計と15分砂時計の話。

3分砂時計は、3分瞑想にも使えますね。

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サマリー

本エピソードでは、外資系コンサルタント兼プロコーチである話し手が、アナログ派におすすめの「砂時計」を使った新しい習慣について語ります。3分砂時計はスキンケア中の待ち時間や瞑想に、15分砂時計は長時間労働による健康リスクを防ぐためのマイクロブレイクに活用。デジタルアラームの煩わしさから解放され、砂の動きを目で見て時間の経過を感じられる砂時計は、集中力を維持し、生産性を高めるのに役立つと紹介しています。

新しい習慣としての砂時計の導入
こんにちは。外資系コンサルティングファームで、マネージャーをしながら、プロコーチとしても活動中の、みなべ りんです。
皆さん、4月になりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
私は、今日は4月から、4月1日から、新しい習慣というのを取り入れているので、その話をしたいなと思っています。
その新しい習慣とは、砂時計です。
ちょうど、3月31日にAmazonから届いたので、4月から使っているんですが、
砂時計、日常生活の中で使っている方いますか?
使っていたら、使い道を教えてほしいなと思うんですが、
もしくは、持っているけど全然使っていないっていう人もいるかもしれませんね。
私、ちょうど今年になって、2つの砂時計を使っています。
1つは3分間の砂時計で、それは元々家にあって、
何でか知らないんですが、娘が持っていて、私ちょうど3分砂時計が欲しかった。
あることに使うということで欲しかった時に娘が持っているよ、みたいな感じでくれたので、それを使っているのと、
あと15分砂時計、それは自分で欲しくてAmazonで買ったものです。
なので、今日は私が砂時計をどんなふうに使っているかと、
アナログ派の人には特におすすめです。
時間に対する考え方と砂時計の魅力
私、そもそも時間に関する考え方って、
時計自体、世の中に作った人、罪だなって思うような、
もちろん時計があって時間が分かった方が待ち合わせとか便利なんですけど、
あんまり時間を意識したくない本音としては、本心としては。
人と何時に会うとか、何時に会議をするとか、
絶対仕事においても、いろいろプライベートでも必要なものではあるんですけど、
そういう人との約束以外は、時間とか今何時とか、
あと何分ある、何分しかない、みたいな感じで焦りを生み出してしまったり、
時間を縛られてしまうので、よくリゾートのホテルとかで時計がない、
あえて時計を置かない部屋にしてるっていうコンセプトのホテルとかもありますよね。
私そういうの好きなんですよね。
そんな感じでデジタルで、例えば15分測るとか3分測るっていうと、
ストップウォッチみたいなものとか、音が出る。
デジタルで、スマホのアラームでもいいし、最近はスマホを使う人が多いのかなと思うんですけど、
スマホのアラームを使うか、完全にアナログにするんだったら、砂時計ですよね。
砂時計めっちゃいいです。
今日はこの砂時計の良さみたいなことを判断したいなと思っているので、
興味がある方は聞いていってもらえると嬉しいです。
3分砂時計の使い方:スキンケアと瞑想
まず、一つ目の3分砂時計、私が何に使ってるかっていうと、
ちょうど1ヶ月くらい前に、私、高見スキンピール、あれ、高見スキンローションだったかな。
高見っていうローションとか、基礎化粧品を販売している会社、ブランドがあるんですけど、
それのスキンローションっていう名前だったか、洗顔をした後に直後につけるローションっていうのを買ってみたんです。
それ、会社のとある先輩の女性が使ってるよって言ってたので、私も使ってみようかなと思って。
今は洗顔とローションと乳液もしくはクリームっていうとこの基礎化粧品セットの中に
新たに取り入れる形で高見のスキンローションを入れてみました。
それのガイド、使い方について、スキンローションをつけた後、3分間放置してください。
それ絶対やってください、みたいなことを書かれていて、あ、3分待たないといけないんだって思って。
なかなか、ただ毎回スマホのアラームで3分セットして3分測るとかはいけるんですけど、
アラームが鳴るとか、アラームを止めるとか、その動作がちょっと鬱陶しいなと思ったので、
砂時計だとだいたい3分っていうのを測れる。きっちり3分、1秒も狂わず3分である必要はないので、
その砂時計でだいたい3分経ったな、みたいなのを目で見て分かればいいなっていうことで、
一つが、このタカミのスキンローションをつけた後、次の化粧水をつけるまでの3分を測るっていうので、洗面所に置いて使ってるっていうのが一つの使い道で、
それはもともと家に、なぜか娘が持っていた、たぶん私が買ったんだと思うんですけど、昔。
15分砂時計の使い方:マイクロブレイクと健康
その3分の砂時計を使ってるっていうのが一つと、あともう一つが15分の砂時計。
これ結構珍しくないですか?
意外とアマゾンで探してみると、15分以外にも30分砂時計とか、1時間60分の砂時計とかもあるんです。
結構大きいんですけど。
で、私はこの15分にしたのと、あとサムネの写真にもしようかなと思ってるんですけど、
探してる砂時計の中で、あんまりいわゆるこういう砂時計よくあるよね、みたいな。
キッチンで使うようなものとか、15とか書いてあったり。
機能的にはいいけど、デザイン的にはあんまり惹かれないな、みたいなものもありつつ、
私が買ったやつは、なんかすごいガラス細工みたいな、ワイングラスみたいな感じもしつつ、
砂の色も5色ぐらいあって選べるんですよね。
私はこの水色が綺麗だなと思って、水色の砂にしたんですが、
他の本当にシンプルで装飾とか文字が書いてなかったり、
なんか見た目もすごくいいなって思って。
で、買って実際届いたものを見たら、なんかイメージ通り置いてても、
すごいインテリアとしても多分いい感じですね。
私の机そんなにこう、結構ごちゃごちゃしてるんで、
その中にあるとあんまりインテリアとしてはどうかあれなんですけど、
でも見た目も私の好みです。
で、この15本砂時計を取り入れたのは、
仕事の合間のマイクロブレイクを取るためのタイミングを、
ちょっと測りたいなと思ってやってます。
私、気づいたら、会議がそもそも1時間とか続く会議の時もあるし、
そうじゃなくても、2時間ぐらいずっと座りっぱなし、
会議、30分の会議をはしごしてまた次会議で、
会議終わっても、特にトイレとか行く必要なければ、
すぐ次のタスクに取り掛かって。
うーん、まあそういう感じなんですよね。
ずっとやり続けちゃう。で、水も飲むのも忘れちゃうっていう感じで、
朝9時半ぐらいに仕事を始めて、
気づいたらもう11時半、12時っていうことがよくあります。
で、それだと健康にはあまり良くないし、座りっぱなし、
長時間座っていることって、今すぐ何かこう、
すごい健康に、健康を害するような症状が出るとかはないですけど、
長期的には1日8時間以上座るってことは、
失恋するのと同じぐらいの健康を損なうリスクがあるっていう風にも言われていて、
極力深く腰をかけるというよりは、
ちょっと腰を立てる感じで座る椅子にしていたり工夫はしているんですけど、
やっぱり座りっぱなし、座っている時間長いっていうことの、
私の健康上のリスクはなめないなと思っていて。
で、前回路プラクティック行った時も、30分に1回は立ってください。
座っている状態っていうのがすごい腰に負担がかかるんでっていうことを言われてもいます。
なので15分、一旦その砂時計をスタートさせると、
砂が落ちきるまでに15分かかるので、
とはいえ本当に集中している時にピピピみたいなアラームが鳴って、
そろそろ立つ時間ですよみたいな、それでアラーム止めるとか、
そういった意識を削ぐことはなくて、
静かに15分経ったこと、もうすぐ15分経ったとか、もうすでに15分経っちゃってるよっていうのを
砂が教えてくれるっていうのが私は好きですね。
なので15分経ったら1回とにかく椅子から立つ。
椅子から立つっていうのと、
あとはそのタイミングで私水分補給、
自立神経を適正にするためにも、
こまめに水分補給をするといいっていう話もあって、
かつ水も、私このリモートワークをしている部屋に温泉水99っていう、
常温でもおいしい水、美容にも健康にもいいと言われている、
この水をそこに置いてあるコップに少し入れて、
コップに半分くらいですね、飲むっていう。
こまめに水分補給するタイミングで、こまめに立つ。
スパリパリな質を避けるっていうのと、それをやった後、
ちょっとスクワットを10回するとか、
自分がいつもやっている肩周りを回したり、
あと股関節周りを回すストレッチとか、
全然ほんとに1分もしない、1分弱ぐらいしかしないんですけど、
体を股関節、肩関節を動かしたり、
ちょっとストレッチポールに乗って、
ゴロゴロ揺らしてみたりっていうのをやって、また仕事に戻る。
っていうのをこまめに、理想としては15分に1回それをやるっていうのをやりたくて、
15分砂時計を取り入れました。
ポモドーロテクニックと砂時計の相性
それをやっていると、もちろん本当に15分おきに必ずやってきているわけじゃなくて、
たぶん30分ぐらい経っちゃったなぁみたいな時もあるんですが、
それで、こまめにブレイクを取るっていうのが今習慣化できつつあり、
それがあると、さらに仕事もこの15分でどれだけできたのかみたいな、
PDCMサイクルを回すみたいなこともできたり、
この30分で何ができた、この15分で何ができた、みたいなことを振り返るきっかけにもなるので、
効率とか、自分の計画を立てるときの目安にもしていけたりできるので、
私はそんな使い方をしています。
あと、ポモ道路テクニックっていうのを聞いたことある方もいると思います。
ポモ道路さんっていう人が提唱したんだったかな。
25分何か作業をして5分休む、25分してまた5分休むっていう、
25分サイクルで1回休憩を取るっていうのが、
仕事をしているときにいいですよっていう話があり、
ただそれは諸説あるものの、結構単純作業、
例えば機械的に工場で同じことを繰り返しやるような作業をするようなタイプの
仕事だと25分サイクルっていうのがいいっていうふうに言われてるんですけど、
頭脳労働の人とか知的労働、いわゆる今ホワイトワーカーと呼ばれる
多くの会社員の人たちの仕事の場合は必ずしも25分がいいとは言い切れず、
むしろ15分の方がいいっていうふうに、もっとこまめに取った方が、
ちょっとずつ休憩を取った方が認知リソースが減っていくのを食い止められる。
朝一の一番認知リソースが高い状態からだんだん減っていくのを、
ちょっとずつブレークを取ることで元に戻す。
またちょっと減って元に戻すっていうのをやった方が最終的に
1日全体のパフォーマンスというか成果で見ると高い状態を維持できる
というふうに言われています。
ということで、15分サイクルで仕事をマイクロブレークを取るのがいいよということと、
砂時計の推奨と購入について
そのアイテムとして習慣化ですね。
アナログ派、アナログが好きな人にはスマホのアラームとかよりも
見た目も砂が落ちると癒されつつも仕事の効率、パフォーマンスにも寄与する
砂時計というのが私のおすすめアイテムです。
もしよければ試してみてください。
私のやつは1500円くらいで買いましたね。
砂時計としてはちょっと高いかもしれないですけど、雑貨としては別にそこまで高くないかなと思います。
はい、そんな感じで今日は砂時計のおすすめということで収録させていただきました。
ありがとうございます。
14:20

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