話し方の意識とカリンさんのアドバイス
こんにちは。外資系コンサルティングファームで、マネージャーをしながら、プロコーチとしても活動中の、みなべ りんです。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
今日は、タイトルにした通り、ちょっと話し方について、いつもよりも意識して、声の出し方とか、姿勢について、ちょっと変えて話してます。
今日初めて、これたまたま聞いてるよっていう方は、違いってわかんないと思うんですけど、
私の配信を聞いたことあるよっていう方は、なんかちょっと今日、声の張りが違うなとか、なんか話し方違うなって感じるかな?ちょっとわかんないですけど、私はそれを意識しています。
で、何を意識しているかっていうと、タイトルに書いた通り、お腹に力を入れて、腹筋ですね。腹筋に力を入れるっていうことと、
いつもよりも普段、普通に人とリアルで会話する時よりも、スタイフの配信の放送を撮るときは、いつもより滑舌よくハキハキと話す。
聞き取りやすいようにっていう、この聞いてくださっている方が、なんか聞き取りにくいなとか、聞こえないなとか、そういったことをストレスに感じないように、ちょっと今日は聞きやすさ、滑舌の良さとか、声の張り、力強さっていうのを意識して撮っています。いかがでしょうか。
これを聞いている方は、よくご存知かと思いますが、このスタイフの人気の配信者でいらっしゃって、5月26日に音声配信の商業出版も出される、
いがらしカリンさんの放送で言っていた、音声配信に関するアドバイスですね。ここ最近1、2週間ですね、本当に毎日1日1個以上、音声配信のあらゆる悩みを解決するような配信を配信されているカリンさんなので、
このチャンネル概要欄にもカリンさんのチャンネルを紹介しておきます。
今日やっているアドバイス、今やっているのもカリンさんがスタイフの中でおっしゃっていたことの一つです。
ちょっと放送がたくさんありすぎて、腹筋に力を入れて声を吐き吐きしましょうっていうアドバイスを言ってた放送がどれだったかちょっとわからなくなってしまって、これっていう特定はできないんですけれども、
どの配信もすごく役立つ価値ある、何か自分にとって、音声配信をしている人、もしくは始めたい人にとってはなおさら役に立つ放送かなと思うので、とにかくチャンネルを見て聞きたいなと思う放送を聞いていただければと思います。
今日はタイトル自体にその話し方の腹筋の話とか滑舌力って書いてしまったので、話の中身何っていうところはタイトルになってないんですが、何を話そうかなと思っていて。
幸せな管理職と不幸せな管理職の違い
せっかくなのでこの間ブログ、私のノートのブログで書いた幸せな管理職と不幸せな管理職の違いについて記事にしたんですね。それについて声でも放送してみようかなと思います。
はい。では、皆さん幸せな管理職って、幸せそうに働いている管理職って皆さんの周りにいますか?
ちょっといるっていう答えがあるといいなと思うんですけど、もしかしたらなんかいません。私の周りで働いているマネージャーとか上司とか、みんなしんどそうで大変そうで残業もすごい多くて夜中の11時、12時までなんかずっとチャットが途切れませんとか。
なんかそんな声も聞こえてきそうなんですが、やっぱりそういう状況が、若い人とか社会人になりたての人がちょっと管理職を避けたいなみたいな、なんかそういう思い込みというかそういう気持ちになってしまうかなと思うんですよね。
逆に幸せに働いている管理職マネージャーがいたら、自分もそういうふうにあの人みたいに働きたいなって自然と思うものだと思います。この人みたいになりたいな、この人についていきたいなっていうのが、私、仕事する上で大事にしていることなので、そういう人がいない職場だとちょっとつらいし、そういう人がいる職場だとすごいやる気が出てきます。
仮に今いないよっていう人だとしても、かつ自分が管理職、もしくは管理職迷ってるっていう人だと幸せな管理職になるか、自分がですね不幸せな管理職になるかの分かれ目どこにあるかっていうと、
前者はやっぱり自分の幸せを優先しているっていうシンプルにたった一つ何かっていうと、自分の幸せを優先している人が幸せな管理職になり慣れて、そうではなくて自己犠牲で自分は我慢して、
仕事のために自分は我慢する、部下のために自分は我慢するっていう、自己犠牲の精神で仕事をしていると不幸せな管理職になるっていう、その2つが一番大きいかなと思います。
っていうのも私、6、7年前初めて管理職になった時、超自己犠牲な管理職だったんですよね。
で、ちょっとこれはもうあと2年もたないなっていう、この働き方はしんどいし、今あと1年とかだったらなんとか耐えられるけど、ちょっと持続可能ではないし、っていうのもあって転職を考えたりしたこともありました。
でも今どうかっていうと、今は何でしょうね、ちょっとその時とは感覚は違って、やっぱり自分の幸せを優先する、自己犠牲はしないっていうふうに自分で決めてるし、そうじゃなくても自分は価値を出せるし、
自分の存在価値、会社の中、チームの中での自分の存在価値を自分が信じられるようになってきたっていうところかなと思います。
自分が自分のままありのままでここにいてもいい、自分が思ったことを思った通りに言ってもいいし、間違ってても正しくなくても、とにかく思ったことを家族と話すみたいに会社の会議でも普通になんか発言すればいいな、それで大丈夫だなって、なんか心から思えてる。
だからこそ別に自分が犠牲、自分が自分を犠牲にしなくてもいいんだなって腹落ちしてるからこそ、今、この間の放送で私は今幸せだと思うっていう話をしたんですが、まさに幸せな管理職を今できてるなって思います。
はい、ということで、結論としては、幸せな管理職と不幸せな管理職の境目は何か、違いは何かっていうと、本当にシンプルにそのままなんですけど、自分の幸せとかこうやりたい、早く帰りたいとか、こういうふうにな仕事の働き方をしたいとか、そういうことを我慢せず、
すぐかないかどうかは別として、会社上司と周りと調整したり交渉したりしながら、諦めずに自分を犠牲にせずに幸せに働くっていうことを、自分の幸せを優先するっていうことを決めているかどうか、諦めないでそれにしがみついているかっていうことが一番シンプルだけど、それが一番大事なことかなと思っています。
まとめとエンディング
はい、ということで今日は、カリンさんの教えを受けて、お腹に力を入れて、いつもよりも普段よりもハキハキ、滑舌よく話すっていうのを意識して放送してみました。最後までお聞きいただきありがとうございます。ではまたバイバイ。