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こんにちは、みなべ りんです。
軽度の失敗を推奨する理由
今日は、軽度の失敗はした方がいい、という話をしたいなぁと思います。
あの、みなさん失敗って、まあやりたくない。できるだけ失敗を避けた行動をとったり、失敗しないように、こういうふうに注意しておこうとか、
失敗は避けるもの、しない方がいいものだし、もし失敗しちゃったり、仕事とか何かでミスした、それも失敗ですよね。
時に、ああやっちゃった、みたいな感じで落ち込むとは思います。
まあ私も、ああ、なんでやっちゃったんだろう、みたいな失敗ミスした時、その後は思いますよね。
なので、まあ短期的に見たら、もちろん落ち込んだりすることなんですが、軽度の失敗はたまにした方がいいって書いて、あのタイトルの通り、長期的にはその小さい失敗、重大、すごく危機的な状況になるような失敗じゃない限りは、した方がいいっていうふうに長期的には思っています。
で、それが何でかっていうと、自分を過信しなくなるからですね。
運転経験と自己過信
なんか、たぶん車の運転とかも私、あの20歳頃だったかな、もう18歳のとき、免許取りに行った時に、あの3年目、免許取って2年目、3年目ぐらいがちょっと事故起こしやすいですっていう話を聞いた気がしていて。
最初ってまだ慣れてないから慎重になって、視野が狭いとかいう意味でちょっとあの事故というか、ぶつけたりとかすることはあるかもしれないけど、自分はまだうまくない、慣れてないからっていうすごい注意するけど、2年3年と乗っていくと、
自分大丈夫かなっていう満身じゃないですけど、余裕が出てきて、ちょっと自信もついてきて、そういう時にちょっとうっかりミスが起こるっていうお話を聞いて、そうだなと思うので、そういう自分の満身とか自信過剰にならないためにも、
ちょっとしたミスとか失敗は、たまに定期的にやっといた方が、大きな事故、ミスを防ぐためにもいいと思っています。なんか私も1年ぐらい前かな、ちょうど、いろいろ私もミスとか失敗やってます。
QRコードツールの失敗談
それの一つが、QRコードを作るための無料ツールを、無料でずっと使えるものだと思ったら、そうじゃなくて失敗したっていうのがありました。
同窓会のとき、同窓会のハガキを送るときに、その申し込みのフォームをURLだといちいち入力するの大変だから、そのURLをQRコードに変換するツールってめちゃくちゃたくさんフリーのツールとしてある。
まあ有料のももちろんあると思うんですけど、フリーで無料ツールたくさんあるから、その中の一つを使ってやればいいかと思って、読み込んでQRを、あの画面を私が作ってハガキに添付したっていうのがあるんですけど。
で、私それ今までもやったことあったから、自分は慣れてるって思って、これ使えばいいわって検索して、あんまり聞いたことなかったツールだったかもしれないんですけど、これで大丈夫だろうって思って使ったツールがあんまり良くない。
サギとまではいかないけど、それ1回QRコード変えたものが有効期限が1ヶ月ぐらいしかなくって、30日経ったらお金払わないと継続できませんみたいな。最初の1ヶ月だけ無料で使えて、それ以降有料になるようなツールってことが、使うタイミングではわからなくって。
1ヶ月経ってアクセスするとアクセスできなくなってたっていうことを気づいて、なんか私ちゃんとよく確認しなかったなーって思って、私もそういうケースがある。自分もそういうのに引っかかることがある。
サギとかもそうですよね。ちょっとした人の認知を騙すようなものに引っかかっておくと、私もこういう時に引っかかる可能性があるなってちょっとドキッとする。なんかそういう経験が大事なんじゃないかと思います。
システム運用の失敗談
あとはそうだな、仕事って言っても、なんか私システム運用の仕事を20代の頃してたんですけど、やっぱり2年目3年目ぐらいが車の運転と同じで、なんか私も含めて同期とかの仲間も結構ミスやらかしてたなって思います。
やっぱり慣れてきて自分はちょっとSEとしてちょっとコマンドとかも早く打ってできるようになったとか思っちゃって、で私がやらかしたのは、お客さんのシステムの本番で稼働してお客さんが実際使っているシステムとそれを検証テストをするための環境と2つあって、
私はテスト環境を構築していって、テスト環境で作業をしているときに、本番環境の設定がどうなっているかを見ながらテスト環境にもその設定を反映してたっていう作業、どっちもどっちの画面も見ながら作業していて、
でちょっとテスト環境でいろいろごちゃごちゃになってうまくいかなくなったから、一旦テスト環境のデータベース情報を一旦削除してもうクリエイト作り直そうって思って、テスト環境のデータを削除したんですね。
ファイルシステムでホルダーごと削除みたいな処理を私がして、した後にそれが私お客様の本番環境で削除しちゃってたっていうことに、すぐもうエンターを押して実行しちゃった後に気づいて、やばって思って、
でそれは平日の日中だったんですけど、昼間だったからもうすぐその先輩、頼れる先輩のところに行って、復旧ですよね。復旧自体は幸いなことにデータの元データは別のところにあって、そこから本番情報を復旧するっていうことがリストアというかできた。
でそれはもちろん先輩がわーってやってくだ、先輩のSEが超優秀なSEの先輩がやってくださって、私もう会社辞めないといけないかなって思うくらいの失敗でしたね。
でもそれを通して、なんかその時結構長時間復旧作業で先輩と一緒にやってたけど、一緒にやっぱり私がすごい落ち込んでいるノートコアを見て、温かいココアを持ってきてくれて、まあこれ飲みなよみたいな言ってくれた方とか、そういう人の優しさみたいな触れたりとか、
あとはそれ以降、めちゃくちゃ気をつけるようになりましたね。コマンド打って、もうエンター押す前に本当にこのサーバー、ログインしてるサーバーこれでいいのか、このコマンドで、ここのフォルダでやってもいいのかっていうか、めちゃくちゃ気集中。
それでやっぱり自分を過信しないみたいなところは、すごくやっぱり失敗することで身についたかなっていう気がするし、それも何年か経つとまた忘れちゃうから、定期的にそういう失敗とかミスってやったほうがいいんだろうなと思います。
失敗の捉え方とチャレンジ
あとはその失敗の捉え方も、私は上司が対談で話してた時に、最近その上司が別の海外のグローバルの誰かと話してる時に、最近どんな失敗したのって聞かれたと。
どんな失敗したのって、どんな失敗したか、この1年でやらかした失敗は何かって質問をもらった時に、一つも思い出さなかった。あれなんか失敗したかなみたいな。
で、それがすごく響いたとかグサッときたみたいなことを言ってたんですよね。だから結構失敗しようよみたいなことは今組織の中でも言ってて、いい失敗と悪い失敗といろんな種類はあるとは思うんですけど、失敗してないってことはチャレンジしてないってことだよみたいなことを言われて、
失敗してないことっていうのも、なんかその通りだなと思うので。はい、皆様いろいろちょっと話がそれましたが、ミスとか失敗は定期的に軽いものだったらやらかした方がいいんだよということを話しさせていただきました。最後までお聞きいただきありがとうございます。ではまたバイバイ。