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こんにちは、みなべ りんです。
今日は、山口真由さんという方が書かれた、
「挫折からのキャリア論」という本を昨日読んだので、
そこからのキャリアと全然関係ないトリビアについて、
私が一番、えぇーって思って、あ、そうなんだって、
意外性があった新しい知識について、
あとは本そのものの内容とか、どんな本なのかっていうところを話したいなと思っています。
はい、まず山口真由さんってどんな方かっていうと、
東大を主席で卒業されているというかなり超優秀な方。
でもそれも本の中で書いてるんですけど、
その学校教育、中学、高校、大学で求められるテストに得っていうのが、
すごく得意だっただけで、社会で仕事をする上では、
全然評価されなかったっていうそこのギャップも、
その挫折の一つとして書かれてるんですけど、
東大を主席で卒業されててもちろんすごくペーパーテストとかには強い。
それは本人も本に書かれてるんですけど、
日本語の文章をたくさん読んで、それを記憶するとか頭に入れるっていうことのスピードとかできる量が、
誰よりもそういう素質に優れていたっていうことで、
国語とか英語とか社会とかがすごい得意で、
ただ数学みたいに本質的に考えるみたいなところは苦手だったということで、
数学ですらも結構テキスト、小教科書丸暗記してそれをペーパーテストで書いてて、
なんとか点数取ってたみたいなことが書かれていて、
そこの学校で求められることにすごく自分をもっと高めなきゃっていう努力をしてきて、
それなのに社会に出て全然仕事で評価されなかったっていうことで、
日本の学校教育でもうちょっと話す力とか、
会社で仕事をする上で必要なスキルっていうのをもっと学んだら、
そこのギャップをなんとか埋めたほうがいいんじゃないかっていうことも本に書かれていて、
山口さんは東京大学、欧州籍で卒業して、
その後財務省にそのまま就職活動とかもせず就職して、
ただそこでうまくいかず、
ただ弁護士にその後なるんですけど、
弁護士事務所にしばらく2年とか働いて、
ただそこで全く評価されず、肩たたきにあってやめざるを得なくなったと。
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その後また他の弁護士事務所で就職活動をするにも、
何社も受けても全然採用されない、泣いてもらえない、派手すぎるとか雰囲気が合わないとか、
そんな感じで結局逃げるようにニューヨークのアメリカのロースクールに留学するということで、
そこで猛勉強して、
帰ってきてという人生のどんなキャリアを歩んできて、どんな挫折があったかっていうのを、
本当に山口真由さん本人の経験の失敗談がコンテンツっていう形で綴られている本ですね。
今は結局弁護士の資格とかはあるものの、
それ以降の仕事でテレビに出られたりとか、大学の教授されたり、いくつかの仕事をこなしながら、
YouTubeとかもされていると思うんですけど、今に至るっていう感じですね。
山口さんのいろんな失敗談、キャリアだったり、あと結婚も、
その仕事だけじゃなく結婚というか婚約者がニューヨークにアメリカにロースクールに行く前にいたんだけれども、
アメリカに留学中に振られて婚約が破棄されて、親とかにも紹介、お互いの親にも紹介しあっていたにもかかわらず、
破壇になり、その理由も自分が勉強に、今は勉強に集中すべき時っていう時の集中力とか優先度のつけ方が、山口さん結構ストイックで、
フィアンスの方がアメリカまで来たにもかかわらず、ほとんど相手もせずテスト勉強みたいなめっちゃやってて、
そういう自分が彼を大切にしてなかったっていうことが原因なのかなっていうことは本の中でも書かれていましたが、
そういう婚約者に振られた経験、その後自分の乱死凍結をするぞということで、その病院に行ってやった時の話とか、
本当にいろんな仕事だけじゃない、いろんな女性の生き方全般みたいなところが書かれていて、
それに対して今の山口さんが何かアドバイスするとしたら、その当時の自分にこんなふうに声をかけるかなみたいなところを、
後でコラムみたいな形で書いていて、それがもしかしたら今すごい悩んでるとか失敗続けてうまくいってない人にそういう考え方もあるのかなって、
ちょっと力づけられるような、なんかそんなコメントがあるっていう構成になっていますね。
なのでこれを聞いて、もし興味持った方はぜひ読んでいただければと思います。
私が一つ、えーって思ったトリビアが耳かきの話です。
耳かきって皆さん家庭に1本2本くらい、日本人だったらあるのかなって思っていますが、うちにもあります。
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私もそうですね、週1回くらい使うかな。
そこの本に書かれているのが、山口さんは耳かきがめっちゃ大好き、耳かきが趣味みたいな感じで、
ただあんまりやりすぎると良くないから、週水曜日と土曜日だけやってもいいということで、
それがもう自分へのご褒美みたいな感じで、私服の時間が耳かきの時間っていうぐらい耳かきが好きなんだけれども、
アメリカに留学する時にそれを持っていくのを忘れて、買えるだろうってあるだろうと思って、
アメリカ行って、耳かきが好きだから、持っていくの忘れたから探し回ったけど、
アメリカでは耳かきが売ってないんです。アメリカに耳かきが存在しないっていうことを書かれていて、
そうなんだ、耳かきって日本、欧米人は使わない。
日本だけなのか、アジアは別の国も使うのかわからないけど、
とにかく日本では一般的な耳かきってアメリカには存在しないんだっていうことにちょっと私驚きました。
耳掃除、綿棒のコットンの綿棒も日本で言うと耳かきの代わりというか、耳の中を自分で掃除するもの、耳の中をきれいにするためのものっていう認識だけど、
アメリカだと綿棒は売ってるけれども、これは耳掃除に使わないでくださいみたいに書かれていて、
アメリカ人としては耳の穴の奥を掃除するのは、地美科でお医者さんに行ってやってもらうものだっていう認識らしいです。
私もでも耳掃除、地美科に行ってどうしましたかみたいなときに耳掃除っていうサービスメニューというのがあるのは知っていて、
私自身はやってもらったことないですけど、子どもが地美科の検診科なんかで耳が奥に詰まってみたいな診断をしてもらったことがあって、
子どもを地美科に連れて行って耳掃除っていうメニューをお医者さんにやってもらったことはあります。
自分では取るの難しいですよね。ピンセットみたいな奥の方から結構大きいのが取ってもらって、こんなのが入っててよく聞こえてたねみたいな感じに思ったんですけど、
確かに地美科でも耳掃除してくれるけど、あんまり自分の耳掃除をしてもらおうって思って、病院行く人、日本人は少ないかなと。
日本人って予防的に定期的にカウンセリングを受けるとか、歯のクリーニングも定期的にチェックするとか、会社で決められている人間毒とかは1回受けてるかもしれないけど、
なんか本当に自主的に予防的な定期的なチェックとかメンテナンスってあんまりしない。
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欧米、アメリカ人も結構そういうの文化あるけど日本人少なかったりしますよね。結構家で自分でやるものだみたいな。
耳掃除に関する考え方とかグッズ。
日本だと東急ハンズ行ったら耳かきの種類が10種類ぐらいあって、竹とか金属とか。
私も耳かきのすごい良いやつみたいなの1回欲しくて、2種類ぐらい買ったことあるんですよね。
普通の耳かきじゃなくて、東急ハンズで置いてるこだわりの耳かきみたいな。これどう?本当にいいの?みたいな思って買ったことあるんですけど、
それすらもアメリカにはそもそも商品として存在しないっていうことにすごくびっくりしました。
なんかちょっとこの話は衝撃的だったんで。
昨日の夕飯の時、うちでも夫に喋ったんですけど。
そんな感じで、皆さんにもちょっとスタイフでシェアしたいなと思って今撮っています。
なんか私の失敗談みたいなところって、でもやっぱりAIとかでは絶対体験できない。
身を体、実体としてのものが存在しないと失敗とかってできないから、やっぱりそういうの価値になっていくよなっていうのは。
すごい思いますね。
私も20年以上働いてきて、結構大きな失敗これとこれやったなみたいな。
山口まゆさんはそれをアメ玉って呼んでるんですけど、その大きい失敗をもうこれまで何回も舐めてきて、
それを舐めて、舐めて味が、何回も舐めてるからこそそうやって生々しく語れる、書けるみたいなことを書いていたんですけど。
私もSEとして最初仕事をして、入社2年目ぐらいの時にお客様のデータベースを、本番で稼働中のデータを私が誤ってオペレーションミスで削除してしまったっていう経験とか。
結構その時は会社辞めないといけないかなっていうぐらいに思ったりしましたね。
あとはプロジェクトのコンサル会社に入ってからのプロジェクトで、プロジェクトの評価を伝えられる時に、
だいたいすごく良かったか普通に期待値通りか期待値以下かっていう3段階ぐらいで評価されるんですけど、
まあまあそこそこ私も頑張ってやったし期待値通りぐらいだろうって思ったら、いや期待値以下ですっていう評価だったりとかしてガーンってなったりした時とか、
以前ブログにも書いたことあるんですけど、そういうのって、やっぱり失敗談ってなんだろうな、
それがちょっといまいちまだ価値なのかどうかっていうのはわかんないですけど、
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私個人的には人の失敗談とか経験談っていうのは聞きたいし読みたいなって思うから、
ただそれが個人的な経験でない方がいいのかなと思ったり、いろいろ考えてます。
そんな感じで今日は山口真由さんの、
自殺からのキャリア論を読んでのトリビアを紹介させていただきました。
最後までお聞きいただきありがとうございます。
ではまたバイバイ。