1. そんない理科の時間
  2. 第650回 街の不思議とヒミツを..
2026-01-23 36:07

第650回 街の不思議とヒミツを探ろう byそんない理科の時間 @sonnaip

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■マチスコープを知っていますか
・こんな番組
・「マチスコープ」はゴーグル
・週1回で、再放送中
・”マンホールのむこう”



■街を見る
・公園はだれのもの
・この線なあに
・じょうぶな橋
・見えないヒーロー(センサー)
・空気はきれい?
・昔の川
・石はどこから
・地面の暗号



マチスコープで解き明かす 街のふしぎ図鑑
https://www.kadokawa.co.jp/product/322209001689/



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サマリー

このエピソードでは、街の不思議を解明する番組「マチスコープ」に焦点を当て、その独自の視点や多様な機能を紹介します。神社や公園の歴史的背景や仕組みを時間モードで探求し、地域の役割の変化を考察しています。また、街の中にある不思議や秘密を理科的な視点から探求し、電柱や橋、自動ドアの仕組みなど、普段見過ごしがちな都市の構造や技術について詳しく解説します。人工物が私たちの生活に与える影響を深く探求し、地面にあるさまざまなマークや暗号の意味についても詳しく説明しています。

マチスコープの概要
スピーカー 1
理科っぽい視点で身の回りのことを見てみませんか? そんない理科の時間 第650回
そんない理科の時間をお送りいたしますのは、よしやすと、かおりです。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。今日はですね、
スピーカー 2
いいテレの番組、マチスコープっていう番組をご紹介しようと思っています。 あら、いつの間にかNHKにご就職されたんですか?おめでとうございます。
あのね、マチスコープっていう番組が面白いんですが、 製作者ですか?
本を買いまして、マチスコープで解き明かす街の不思議図鑑っていう。 なんでその本を買おうと思った?
マチスコープっていう番組が面白い。 まず番組があって、番組を見たことがあるわけね。
もう途中から録画して、レコーダーの中に全部入ってます。 定期的にしっかり見ようっていうぐらい面白かったと。
スピーカー 1
ただね、すでにもう新規の案件はなくて、再放送を順番にやってるんですけど。
スピーカー 2
ちゃんと初めから見ときゃよかったっていうぐらい面白かった。
スピーカー 1
たぶん通常放送のやつは全部録画機に入っているので、いつでもどれでも見られます。
スピーカー 2
まだどんな番組かわかんないと思うんで、説明すると、紹介ページを見ると、そこから引用するとですね、
スピーカー 1
本じゃなくて番組のページね。
スピーカー 2
番組の、えっと、NHKのサイトってことね。
スピーカー 1
マチには楽しくて不思議な秘密がいっぱい。
スピーカー 2
不思議がいっぱい?
そう。マチスコープはタイムワープ機能や投資機能で、そんな不思議を解き明かしてくれる秘密のゴーグル。
スピーカー 2
すげえ。
スピーカー 1
スコープをお覗き見ると、驚きの仕組みや知恵、昔の様子が見えてくるっていう、売り文句なわけ。
スピーカー 2
すげえ。今のマチ案内、今現時点でのマチ案内の番組ではないわけ。
スピーカー 1
マチスコープって、ちょっと雑なマチスコープっていう、ガジェットがあって。
スピーカー 2
ガジェット?
スピーカー 1
ゴーグルなんですよ。スキーゴーグルそのままなんですけど、これをかけていくつか機能があって、
投資モードっていうのをピコッて選ぶと、このゴーグルを通してみると、中の構造が分かったりとか。
あと時間モードっていうのをやると、スコープに除いた場所の過去や未来の姿を見ることができますとかってのがあって。
スピーカー 2
こんな便利なスコープが。
スピーカー 1
そうそう。で、神社はどこにあるっていうような回があるんですよ。
街の歴史的視点
スピーカー 1
ここではですね、神社があるところで、この時間モードを使って時間を戻して、江戸時代とかもう少し前に戻すと、
周りが田んぼで、高台に神社があるとかがわかるわけ。今、街中だからね、全然わかんないけど。
スピーカー 2
ほう。
スピーカー 1
そう。
スピーカー 2
できたときの立地というか、条件が、スコープを通じて見ることができると。
スピーカー 1
そう。例えば稲荷神社は豊作をお祈りする神社なので、周りに田んぼがあるとか。
伝天様は水のそばに建てられることが多くて、水に関係ある場所。
だから、スコープを見て、時間モードっていうのでくるくるくるって戻ると、感慨があったり、ため息があったりするっていうのが見えたりするとかっていうのがあって。
つまり、街の中の普段見えないところを、いろんな視点で見てみようっていう番組なんですよ。
スピーカー 2
ほー。
スピーカー 1
で、今は、昔放送してた再放送を週に1回10分。多分ね、土曜日の深夜かな。
スピーカー 2
そもそもその番組はどのくらいの時間を。
スピーカー 1
1本10分です。
スピーカー 2
あ、すごい短いのね。
スピーカー 1
そう。で、いいテレです。
スピーカー 2
いい。
スピーカー 1
そう。で、出演は。
ん?誰か出てくるの?
出てきます。佐藤二郎さんが、不審な。
スピーカー 2
不審な。
スピーカー 1
そう。不審なキャラクターとして出てきます、だいたい。
スピーカー 2
え、不審なキャラクターなきゃね、ほんとに。
スピーカー 1
不審なキャラクターとして出てきます。
スピーカー 2
へー、ほう。
スピーカー 1
あの、だいたい流れとしては、街をその主人公が歩いていると、佐藤二郎さんが不審な行動をとっているっていうのに出くわすんですよ。
スピーカー 2
あ、なんかあの、変なところを覗いてるわけね、いきなり。
スピーカー 1
いろいろ覗いていたりとか、こう。
スピーカー 2
こいつは何をしてるんだっていうところから入るわけか。
そう、ポコポコ叩いて。
スピーカー 1
っていうのがあって、何があるんだろう、ここにって言って、こう、ゴーグル、マチスコープをかけて、通し戻っていると、中に何々があるよと。
スピーカー 2
だから、何?歩道の地面を見て、いいねーって言いながら歩いてるわけ。
はい。
スピーカー 1
そう。そういう番組です。
スピーカー 2
なるほど。
えっと、それをはじめにオファーを受けたときに、どう思ったろうね。
わかんないですけど、佐藤二郎さんだからこそできる不審なおじさんね。
そうだよね、そこは絶対なんか、機能を選んでるよね。
スピーカー 1
と思います。
スピーカー 2
ちなみに、一応ね、マチスコープの機能いくつかあるんですけど、全部使うことはなくて、どれかぐらいしか使わない。
スピーカー 1
一つの回でね。
スピーカー 2
回ではね、はい。
通し戻ってのはいろんな機能があると。
スピーカー 1
そう、透かして見える。
で、スキャンモードっていうのは、調べたいものの情報を表示することができます。
スピーカー 2
あー、いいね。
スピーカー 1
で、時間モードは、覗いた場所の過去や未来の姿を見る。
で、変形モード、スコープに覗いたものの形を変えることができます。
例えば、要は、なんていうの、こっちの方がいいんじゃないのって形変えたりすると、うまくいかないことが発生したりするとかね。
で、追加モード、アイテムを追加して変化を観察することができます。
この5つのモードがあるというゴーグルというのが、設定なわけですよ。
で、テーマは、このマチスコープで解き明かすマチの不思議図鑑では、マチの仕組みシリーズで12個、マチの不思議シリーズで13個。
合計25のテーマがありますけど、実際の放送はね、50話ぐらいあるのかな。
スピーカー 2
おー。
スピーカー 1
そう。で、新規はあまりないんで、2020年から2024年ぐらいまで、新しいのがポツポツと追加されていて、
公園の役割の変遷
スピーカー 1
今はそれの再放送を週に1回やってるという状態です。
スピーカー 2
じゃあ、完全に番組が終わってるわけではないけど。
スピーカー 1
もしかしたら新シリーズができるかもしれないけど。
スピーカー 2
今のところ定期的に新しいものってわけではないわけね。
スピーカー 1
今年度は違いますね。
で、このマチスコープで解き明かすマチの不思議図鑑の中には、一つ目のマチの仕組みはマンホールの向こうっていうので、
マンホールの下ってどうなってるんだろう。
よく、あの、怒ってるやつね。
まあまあ、写真撮ってたりします。
で、マンホールというよりは下水道の話なんだよね。ここで言ってるのは。
どうやって水が流れていくのかとか、その後どう処理されるかみたいな感じのことをやって、
下水について知るという感じで、
マチの中で普段は見過ごされている、実はこんなところにこんなものがあるんだよとか、こんな働きをしてるんだよというのを紹介してくれる番組になっています。
で、本編ではですね、いくつかのテーマをこんなこと言ってるよっていう話と、
これにはこんな追加情報があるんじゃないかみたいな話をしていこうと思っております。
スピーカー 2
番組スタッフにモノモーズ的な?
スピーカー 1
いえいえいえ、私が知っていることをちょっとマウント撮る的な。
スピーカー 2
おおー、なるほど。今日はマウント会ですか。
スピーカー 1
ということで、本編の方に行ってみたいと思います。
ではですね、マチスコープどんなテーマがあるかをちょっと紹介していきますが、
マチの仕組み、さっきも言ったマンホールの向こう、地下じゃない地下鉄、この線何?揺れる揺れない、すごいゴミ。
何か質問があれば。
スピーカー 2
それは番組の、なんだ、タイトルタイトル、崩れた、サブタイトルなわけね。
そう。
わざと人を引きつけるような、ちょっとなんか面白いタイトルになってるわけだな。
スピーカー 1
まあそういうのもあるし、そうでもないやつもあります。
神社はどこにある?
丈夫な橋、見えないヒーロー、GPS、空気は綺麗、できる壁、車の道と歩く道、
みたいなのがマチの仕組みになってます。
他にもね、マチの不思議の方は、えーと、街の温度、昔の川、石はどこから?
地面の暗号、木のないところに落ち葉、この草はどこから?
歩道のひび割れ、優しい街、公園は誰のもの?
住めばパラダイス、歩く速さ、街の速さ、街に合う緑、影を操る、みたいなのがあって、
なんとなく、えーと、街の仕組みとかね、不思議って言うと、何だろう、理科っぽいとか、
えーと、技術っぽいネタが多いんじゃないかと思われるかもしれませんけど、
街のことなんで、あのね、ちょっと面白かったのは、私は公園は誰のもの?っていう回がありまして、
スピーカー 2
いやなんか、あのそれ、えっと、いろいろ物議を醸し出しそうな話題に続きそうな、ちょっとドキドキするような題名だったんだけど、
スピーカー 1
そうなの?
スピーカー 2
あれじゃないの?ほら、あのボールの音がうるさいからって、なんか苦情があってとか、そこから発生した番組なのかな、番組っていうか内容なのかな、と思っちゃったんだけど。
スピーカー 1
そう、まさに時間モードっていうので、1993年に戻すと、自動公園なんだよね。
子供がキャッチボールしてたり、っていうのが。
スピーカー 2
普通の公園、昔ながらの公園がまずそこにあったと。
スピーカー 1
現在は次のことを守りましょう、っていうので、ボールダメとか、バットダメとか、っていうので、年代というか時代が変わると、公園の目的が変わってくるっていう話で、
みんなが安全に快適に使うためにルールを作り、いろんな設備を用意しています、というのがあるんですけど、昔の公園に慣れてる私としては納得いかない部分もあるんですけど、
スピーカー 2
そうだよね。
スピーカー 1
ボールあそびしちゃいけないとか。
スピーカー 2
っていうか、だってそのための場所じゃねえの?っていうところだし。
スピーカー 1
一応ね、番組に出ている公園では、固いボールを使った危ない遊びはやめましょう。
ここにはサッカーボールと野球のボールと、グローブとバットとゴルフボールとゴルフのクラブが書いてあるんですけど、
なので、今は公園ではボールを使った遊びは、あまりできるところがどんどん少なくなってる。
スピーカー 2
だからそうすると、そういうボール遊びはどこでやるんだってことになるわけよね。
そうするとさ、普通できないじゃん。
スピーカー 1
そう、だからボール遊びができる公園はすごく貴重で、すごく広くて芝生もあって、ここはキャッチボールしていいですよっていうところじゃないとできなくなっちゃうんだよね。
スピーカー 2
それでいいのかっていうところだよね。
スピーカー 1
それでいいのか?
あともう一つね、タイトルは公園は誰のものって書いてあるんですけど、今の公園は避難場所にもなる、どっちかというと一時待機場所ね、災害があったときに。
そういう紹介もしていて、近所のちっちゃい公園だけじゃなくて、ちょっと広い帰宅困難者が使うっていうところの紹介とかもしていて、
多分そういった視点で公園を見るっていうのは、少なくとも子どもはあんまりしないと思うんだよね。
スピーカー 2
そうだね、大人もしないね、確かにっていう感じだったね、今聞いてて。
スピーカー 1
まさに誰のものって言ったときに、地域で使う場所っていうのがわかったりして、なので豆知識、災害に備えて作られた防災公園のベンチには座る部分を外すとかまどになるものもあります。
スピーカー 2
かまど?
スピーカー 1
うん。あとは、公園の周り、この一時避難場所、一時待機場所の周りにあるガイロジュは、燃えにくいガイロジュで、多分池袋の公園だと思うんだけど、木に水をかける装置があり、防火効果を高めますとかっていうのもあったりして、
なんかね、子どもが遊びにくくなった話は、まあまあ賛否両論あると思うんですけど、公園っていうのが、子どもが遊ぶ場所がなくて、道路で遊ばなきゃいけないっていう時代に子どもを収容する場所だったのが、子どもがどんどん少なくなって、地域の中で何が役に立つのって言って役割が見直されてるっていうのはちょっと面白いかなと思ったりしました。
で、こんなのを見るのに、さっきの時間モードっていうのを使って、昔はどうだったんだろうとかっていうのを確認したり、スキャンモードって言って、端っこのほうを見るとマウンホールの蓋があるんだけど災害用トイレになるので、四角くパカッと開いて、上に便器とテントを張ると災害用トイレになるっていうものがあったりとかっていうのを説明がしてあって、これはね、だからどっちかっていうと社会化っぽい感じね。
で、一方でこの線何?っていう電柱にかかってる線って何があるの?っていうのを、このスキャンモードっていうのを見ると、上のほうにはこの番組だと雷様のキャラクターがあるんですけど、電気が通っている。
それも高圧と低圧の配電線があって、その下に通信線が通っていて、電話線が通っていて、その下にインターネットのケーブルが通っているみたいなやつが可視化されたりして。
街の見方を変える
スピーカー 1
この番組でもね、理科っぽい見方をすると世の中がちょっと違って見えますっていうオープニングだったこともあるんですけど。
スピーカー 2
だったこともある。あ、今そっか言ってないのか。
スピーカー 1
今はね、ちょっと違うんですよ。
スピーカー 2
あれ?あれ?
スピーカー 1
理科っぽい見方で、身の前のことを見てみませんかって言ってるだけで違う風に見えるという。
スピーカー 2
あ、お酒屋になったわけね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
そっから酒屋も自由だよと。
スピーカー 1
で、電柱、まあ電柱はいいとして、そこに線がいくつかあるけど、電線にも高い電圧がかかっている電線と、家の中で使うのと同じ電圧の電線と、昔ながらの電話線ってやつと、通信、ネットのね、データが流れている線っていうのがそれぞれあって、だから1本の電柱に複数の電線が必要なわけですよね。
スピーカー 2
それぞれ、そうね、兼用できないよね、この紐っていうか線のところ。
スピーカー 1
そう、今は兼用できないわけですよ。高い電圧と低い電圧と、電話と通信は。で、だんだんね、電話が通信に取り込まれてくると、電話線はいらなくなるかもしれないね。みんなの家に光ファイバーさえ入れば、その他の電話線いらなくなるかもしれないとかね。
みたいなことで、やっぱりね、この街を見る、で、それがどんなものなのかっていうのを、興味を持ってみるっていうのにとても向いている番組で、さっきのね、神社はどこにあるみたいな話も、なんでこの神社はこんなところにあるんだろうって考えないじゃないですか。神社は神社、お寺はお寺だし。
スピーカー 2
そこに昔からあるからね。
スピーカー 1
そう、でも、お寺なんて少なくともね、都会では結構、行政によって引っ越しさせられてたりとかね。
あと特に、江戸というか東京エリアは、江戸時代に大きい火事とかがあると、はい、ここお寺のエリアでまとまってねとかって言って、一斉にね、まとまって引っ越しさせられちゃったりするとかね。
そんなのもあるんで、なぜここに何々があるのって、疑問を持つってすごい大事なんだよね。
技術の仕組み
スピーカー 1
当たり前っちゃ当たり前なんだけど、あと、科学っぽい話だと、丈夫な橋はどうやって作るっていうので、アーチ構造の説明をしたりして、
これにはいろんなモードを使って、スキャンモードって言って、どうしてこうなってるのっていう話とか、
投資モードで、橋の一番端っこの基礎がどうなってるかみたいなものを透かしてみたり、あとは、追加モードみたいなやつで、この主人公のほうが勝手に付け足してみるんだけど、うまくいかなかったりとかっていうのが番組の中では出てくる。
スピーカー 2
ああ、こういう機能のほうがいいんじゃないって言って、電線に何かをくっつけてみたらダメだったとかそういうことね。
スピーカー 1
そう。で、アーチ、石橋でアーチを作る作り方とかの説明とかもあったりして、ほら、アーチの橋ってさ、1個でも外れると崩れちゃうじゃないですか。
一番上に金目石っていうのがあって、だからこれを作るには、そうなんです。だからさっきの追加モードって言いながら、変形モードかな、追加モードかな。
アーチ橋の真ん中の一番上の真ん中の石をピッて取ると崩れちゃうとかっていうのがあって、でも作るの大変なわけじゃないですか。
1個でも抜けたら崩れちゃうんだからね。なので作り方は、アーチの下に些細になる木組みを作って、その上に石を並べてアーチを作って、後でその木組みを取れば綺麗なアーチができるよねみたいな。
スピーカー 2
それの積み木がある。
スピーカー 1
そうそうそう、そういうのがあるんですよ。みたいなのがあって、これはすごい理科っぽかったり、あとは見えないヒーローっていうタイトルなんだけど、これはね、実はセンサーで自動ドアがどうして開くのか。
スピーカー 2
中の人がいるわけですよ。
あ、来たぞ。
スピーカー 1
なので赤外線などを出して見張っていると。人が来たのを感じたらドアに信号を送って、信号を受けたドアが自動で開くのだっていうのを、ジローさんがヒーローの着ぐるみじゃないや、コスプレをして説明してくれてるっていうね。
街のあちこちにセンサーはあるよねっていうので、いくつかの説明があるんですけど、自動ドアだけじゃなくて、街灯は明るさセンサーがついていて、暗くなったら点くよとか。
スピーカー 2
昔はだってほら、街灯つけ屋さんがいたでしょ。
スピーカー 1
街灯つけ屋さんとか、その昔はね、ガス。
スピーカー 2
街灯消し屋さんとかさ、朝窓からトントンやって起こしてくれる屋さんとかさ。
スピーカー 1
窓からトントンやって起こしてくれる屋さんっていうのはいたんだっけ。
スピーカー 2
なんかイギリスでいたらしいよ。
スピーカー 1
そうですか。何はともあれね、今はいろんなところにセンサーがありますと。
トイレに行けばね、手を洗うところに、手を差し出すと水が出てくるっていうのがあったり。
スピーカー 2
トイレじゃなくてもできるから、それ。
トイレ限定しなくていいから。
スピーカー 1
あとは、勝手に蓋が開いて水を流してくれたりとか。
スピーカー 2
トイレあるね、そう。
そう、トイレさ、流れるトイレあるでしょ、勝手にね。
はいはい。
もしくは勝手に音が鳴るトイレもあるわけよ。
スピーカー 1
自動洗浄とか音姫、勝手にオンするやつとかありますよね。
スピーカー 2
そうそう、勝手に音姫なの。
そうすると、今のはちゃんと流れたのか、音だけなのかっていうチェックが必要。
全部が全部共通じゃないからさ。
スピーカー 1
会社のトイレがだいたい自動洗浄なんですよ。
スピーカー 2
あれってどうなのかな。
なんで自動洗浄をつけるようになったのかなってところでさ。
忘れた人が多かったのか。
スピーカー 1
どうなんですかね。
スピーカー 2
それとも、他にもう便器が古くなったから付け替えるタイミングで、
お安いですよって言って安くしてもらったのか。
スピーカー 1
なんか、一説によると流すっていうレバーがあるじゃないですか、ボタンだって。
他の人がトイレで触ったものにまた触りたくないっていうのがあるみたいな。
昔の和式のやつはレバーが下の方にあって、手で動かすのか足で踏むのかっていう問題だから。
スピーカー 2
あったあったあったね。
何が正解かわかんないけど。
スピーカー 1
そういうちょっとだけ人が触ったものは汚らわしい感じがあるのを防ぐのに
自動洗浄ができたんじゃないかってちょっと思ってたりもするんですけどね。
スピーカー 2
スタートはそうかもしれないね。
自動洗浄を開発しようとした人は、世の中こういう世の中になったんですよって言って、
スピーカー 1
やっぱりこれから自動洗浄必要ですよっていうところから始まってはいると思うけど。
それを会社に導入するにあたって。
だから公共機関や自宅や会社が自動洗浄が多いと、
どっかのお家にお邪魔しておトイレ帰りますって時に流さないままの子どもトガチェが増えているっていう。
街の歴史と構造
スピーカー 2
流れるのが当たり前だとね。
そうそうそうそう。
スピーカー 1
そんな問題もあるし、あと私年に1回人間ドック受けてるんですけど、
人間ドックって大腸の出血を見るのに便を取ってきてくださいっていうのがあるんですよ。
スピーカー 2
ご自宅での宿題ね。
スピーカー 1
そう。それはどうしても取れなくて、会社に持ってくわと思って会社でやろうと思ったら、
自動洗浄だとできないじゃないかっていう問題があって。
確かに。
会社のビルの中で自動洗浄じゃないトイレを探す旅っていうのをしたことが一度ありまして。
スピーカー 2
あったの?そんなのが。
スピーカー 1
あったんです実は。地下に。
スピーカー 2
そういう人用に?
スピーカー 1
わからないです。1カ所だけあったのです。
スピーカー 2
それってどうやって探すわけ?
スピーカー 1
まずは総務のカウンターに行ってありますかって聞いて。
スピーカー 2
まずはそこからね。
スピーカー 1
分かりません。
スピーカー 2
便を取らなきゃいけないからですって。
スピーカー 1
そう。カクカクシカジカでって言って。
いやー分かんないですよねって言って。
あ、そうだ。先にあそこに行ったの気がするな。
保健室というか健康開発室というかそういうところに行ったら全く分かりませんって言われて、
総務に聞いてくださいって言われて、総務に行ったらいやー分かんないですねって言われて。
普通じゃないフロアの一番地下の荷物の出し入れとか、
あの大きいゴミ収集センターがあるフロアに行ったらあったんですよ。
まあいいや。
という感じでですね、センサーの話があったり、
あとやっぱね、いろいろ知ってるって私思っていたけど、知らないこともずいぶんあんなって思って。
街の仕組み。例えば空気はどうやって綺麗にされているのか。
東京にいると地下鉄の換気口っていうのがあって、
ここのところにね、地下鉄が動くと空気が出たり入ったりする。
スピーカー 2
また空気が出てくる変な編み編みの場所あるね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
こういうのがないと空気の入れ替えができないよねって話がある一方で、
ショッピングモールとかビルの空気はどっから入ってどっから出て、
誰が掃除しているのかみたいなのもあったりして。
そう。
とか、夏冬の空調はどうなっているのみたいなのがあったりするので、
ちょっとね、そうやってみるとそうだったなみたいな話とか、
壁の中に断熱材が入っている話題とかね、いろいろね、
断熱材の仕組みとかがあったりとか、なかなかこう知らなかったっていうのはあったり、
歩道の下、どういう石が並べられているのかみたいなのがあって。
石?
歩道とね、車道で、アスファルトの下にある基礎が違うらしい。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
そう。車道は1日に何千台もの車が通過しても耐えられるように、
アスファルト、小石、大きい石が歩道よりも厚く敷かれています。
へー。
のとかもあったりして、なかなかね、こう気づかせてくれる話もあるし、
面白い話もあったり、あとは、昔川だったところが暗巨になって、
みたいなやつの宣伝、宣伝じゃないや、紹介とかもあって。
スピーカー 2
暗巨は知らない人多いよね。
スピーカー 1
そう。で、
こんなところに。
暗巨の見つけるコツみたいのがあって、
コインランドリーやクリーニング店や銭湯は川のそばにあったことが多いですと。
スピーカー 2
へー。
スピーカー 1
銭湯はね、お湯を毎日入れ替えるので、たくさんの水を流すので、
下水に流さないで川にビャーって流してた時代があったわけ。
昔のクリーニング屋さんは水洗い専門で、たくさん水を使ってたくさん水を流すっていうのがあって、
下水じゃなくて川に流してた時代があったんで、
銭湯やコインランドリーとかクリーニング店のそばには暗巨が見つかりやすいとかね。
へー。
そう。そうなんですよ。
豆知識、暗巨の巨という漢字は人工的な水のことを意味しています。
スピーカー 2
へー。
スピーカー 1
とか。
スピーカー 2
ほうほうほう。
スピーカー 1
あとこれは理科だか社会だかよくわからないんですけど、石はどこから。
つまり。
スピーカー 2
岩とか石とかっていう意味?
そうそう。
スピーカー 1
町の中の石はどこから来ているかっていうので、
スピーカー 2
じゃなくてあれか。
スピーカー 1
川じゃないんですよ。町の中の石なんですよ。
この黒三陰石は南アフリカ共和国からみたいな。
という感じでですね、東京駅の柱は石灰岩が使われていて、
カニの化石があるよとかっていうのもあったりします。
スピーカー 2
東京駅にあちこちに化石の、東京駅ツアーみたいのがあるよね。
あるかも。
なんかどこどこに何の化石がありますとか、銃弾の跡がありますとかなんかそういうのが。
スピーカー 1
そうそう。暗殺事件があった場所とかね。
スピーカー 2
あと東京駅ステーションホテルがあるじゃない今。
スピーカー 1
ありますあります。
スピーカー 2
一度泊まってみたいなーって。
スピーカー 1
泊まったらいいじゃないですか。
スピーカー 2
なかなかね、行く機会ないじゃない。
行く機会はあるけど、泊まる機会はないじゃない。
スピーカー 1
泊まる必要性が満々。
泊まろうと思う機会。
スピーカー 2
そうですね。
誰か例えば地方の人とか海外の人が来て、一緒に泊まるって言うんだったら、
行動しやすい意味ではありかなと思うけど、
なかなか東京駅に泊まってどうこうって難しいよな。
スピーカー 1
難しいですね。
ということでですね、マッチスコープっていう番組は、
普段暮らしている、特にね街が多いんですけど、
そういったところの多くはあれなんですよ。
人が作ったもの、つまり街を作り上げたわけじゃないですか。
だから、かおりさんがさっきちょっと想像した、
この石はどこからっていうのは、川の上流から流れてきて丸くなったっていうタイプではなくて、
この人為的に作られた街っていうものが、
誰かが何とかして何かの目的で作ったっていうのを意識しましょうっていう番組になってるよね。
だから、理科っぽいけど理科じゃない感じがする。
街と人工物の関係
スピーカー 1
社会っぽいけど社会だけじゃない気がするっていうのは、
人工物っていうのがどうやって作られているかっていうのを意識して、
街を見ると違ったものが見えてくるんじゃないかっていうのが新しい視点だと思っているし、
GPSもね。
スピーカー 2
昔見やすかったものがだいぶ洗練されてたりとか見えづらくなってきてるじゃない?
いろんなものがね。
昔川はそこに川があったから川っていうのがわかりやすかったけど、
例えば川が暗巨になって隠れたりとかね。
そうすると気づかないとかわからないけど、
でももともとそこに川があるわけだから、
そこの痕跡とは言わないのかな。
そういうのが実はあるんだよってところなんだ。
スピーカー 1
いろんなものが誰かが何かの目的を持って作られているけど、
電線だってどんどん消えてるっていうか、
スピーカー 2
地中化されて見えなくなってるから気づかなくなる人も多いよね。
道路とかも表面は見えるけど、その中とかは見えないわけじゃないですか。
でも目的があって作られてるっていうところを意識すると新しいものが見えてくる。
そういうのがあって。
スピーカー 1
そういうのがあって。
この深いって言うと変ですけど、
人間は自然を改変して快適な暮らしを得てるわけですよ。
それの最大のものが街なわけね。
田舎に行けば舗装道路がないかもしれないし、
もしかしたら電気が来てないところがあるかもしれないし。
私ジャカルタに行った時にマウンホールがなかったんですよ。
マウンホールがあったんですよ。
マウンホールがあったんですよ。
下水は川に流すしかないわけ。
上水道じゃなくて井戸を掘るわけ。
つまり街っていうのはそういう便利な仕組みをどこかに内包しながら作られている。
隠して持ってるわけね。
隠してはいないんだけど、
俺が俺がっていうのが出てこない感じを見てみると面白いんじゃないかっていう人が多いんですよ。
この本にはね、街の仕組みとか街の不思議って書いてあるんですけど、
やっぱりこの視点を変えると見えてくるものが違うっていうところがすごく面白いし、
この前、街歩きに行った時に、
ここで何々区から何々区に変わりますって言ってたんですけど、
そこで何々区から何々区に変わりますって言ってたんですよ。
街歩きに行った時に、
ここで何々区から何々区に変わりますっていう説明があって、
道の横にね、ガードパイプというか歩道と車道を分けてる柵があるじゃないですか。
あのデザインが何々区は区の人がデザインしてもらった特別なものだけど、
こっちの区は一般的な商品を使ってますみたいなやつで、
ほら違うでしょ、道の向こう側とこっち側でみたいなとこがあって、そうなんですよ。
スピーカー 2
確かにでもそうか。
スピーカー 1
そう、なので、誰かがどこかで何かを作って何かを変えてっていう、
歴史の詰まった街というのを見るといいんじゃないかっていう視点で、
うちの番組はね、理科っぽい視点で世の中を見ましょうって言ってるんですけど、
人工物というのを意識して目的や歴史を見てみると面白いですねっていう番組で、
おすすめしますよっていうのが今日言いたいことでした。
地面のマークの解明
スピーカー 1
ただ、今は週に1回10分しかないんで、
ちなみにですけど、マチスコープ、今収録してるのは1月のあれですけど、
今配信中のエピソード、これはいつまでだ?すごいゴミっていうので、
夢の島の話題ですね。
で、24日土曜日には、つってクレーンっていうクレーン、
街中でよく見るクレーンの仕組みとか工夫みたいなやつが始まるということで、
配信サービスもやってるじゃないですか、NHKの配信サービスでは1週間しかやってないので、
今配信中なのはゴミの話で、24日からは放送予定でクレーンの話があるようです。
ということで、なかなかNHKの言い照れって尖ってる番組もあるよねっていう話でございました。
スピーカー 2
そうね、面白いね。
でも、ああいう本を買ったことあるな。
道路に5センチくらいの丸いマークがあるじゃない?青っぽいマークとか赤っぽいマークとかさ、
スピーカー 1
丸いマークのついた釘が打ってあるみたいな。
スピーカー 2
これは何?っていうすごい小冊子的な本があって、ちょっと面白いなと思って。
実際ね、あちこちあるけど、何?って言われると、なんだか全然わからない、知らないなと思って。
スピーカー 1
スコープでは地面の暗号っていう回がありまして、
水準点とか境界表とか基準点とか、ベースが赤かったり青かったりするやつに十字が書いてあるやつは何かの測量のポイントです。
スピーカー 2
で、あと暗号解き明かそうっていうので、道路に文字が書いてあることないですか?スプレーで。
スピーカー 1
これもこんな意味ですよと。
Gって書いてあるのはガス、Wって書いてあるのはウォーター、Tって書いてあるのは電話線みたいな。
で、数字は埋め込まれているものまでの深さとかっていうのがあったりして、
そうなんです。とかっていうのがあるので、皆さん見てみてください。
ということで、今日はこの辺にしたいと思います。
スピーカー 2
謎だらけって感じですね。
スピーカー 1
謎だらけです。
この番組では皆様からのメッセージをお待ちしております。
メールの宛先はrika.0438.jp、rika.0438.jpです。
また、私たち損ないプロジェクトではですね、この番組のほかにそんなことないっしょ、いや、損ない雑貨店という番組も配信しておりますので、そちらもよかったら聞いてみてください。
また、私たちのウェブサイト、損ない.com、s-o-n-a-i.comのウェブサイトでは過去の番組も聞けるようになっておりますので、よかったら遊びに来てみてください。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ということで、損ないリカの時間第650回、お送りいたしましたのは、よしやすと、かおりでした。
それでは皆さん、次回の配信でまたお会いしましょう。さようなら。
ごきげんよう。
36:07

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