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スピーカー 1
いくつか番組への感想というか、追加情報をいただいてまして、
一つ目はふたさんぽびとさんから644回の感想ですというので、
英語のグランドフロアの話がありました。
何階を何階というか、要は地面と同じところを1階というか2階というか、
階段で1個上がったところを1階というか2階というかみたいな話があるじゃないですか。
ファーストフロアとかね。
同じ英語でも、アメリカでは日本と同じように家に入ったところがファーストフロアと言いますよねと。
結構多いんですよ。
スペイン語でも、スペインではイギリス式ですが、
南米の多くの地域ではアメリカ式に日本で言う1階をプロメールピッソでいいのかな。
スピーカー 2
もうちょっとかっこよく言ってください。
スピーカー 1
ちょっとスペイン語なんでわかんないんですよね。
Rはマキジタなのかな。
スピーカー 2
じゃあちょっとそのマキジタ風で言ってみてください。
スピーカー 1
マキジタとプロメールピッソじゃないですかね。
スピーカー 2
かっこいい。
スピーカー 1
一つ目の階ね、と呼ぶようです。
この違いも私が説明した床があるのかないのか説には、
私の説明ではイギリスでは靴のままドマみたいなところに入るから、
そこはグラウンドフロアで床などないと。
ファーストフロアっていうのは階段で上がったところにやっと床っていうのができるから、
ファーストフロアなんじゃないか説っていうのがあって、
だんだん近代化してくると1階、要は地面と同じレベルだけど床をちょっと作ってね、
スピーカー 2
縦穴式住居とってことね。
スピーカー 1
縦穴式住居、穴があるから難しいんですよね。
スピーカー 2
でも穴掘ってさ、縦穴式住居の復元いくと基本地面じゃん。
スピーカー 1
いや、それはいいんですけど、縦穴式住居に上の階の表記は必要ないからね。
スピーカー 2
でも高床式倉庫があるじゃない。
スピーカー 1
そう、だから高床式倉庫があると何階って呼ばなきゃいけないかもしれないな。
スピーカー 2
そうか、だから高床式倉庫の下のところがグラウンドフロアで、
荷物を入れるところが1階ってことね。
スピーカー 1
高い床だからね。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
というのをいただいて、
同じスペイン語でも1階の表し方がヨーロッパ大陸とアメリカ大陸で違うっていうのがちょっと面白いなと思いました。
スピーカー 2
ヨーロッパとかかな、数カ国回るときとかは、
ここは、私はツアーでしか基本的には海外行かないんだけど、
ここは1階はなんとかですって言って。
天井員さんがそういうプリントを全部作っておいてくれるんだよね。
で、ここのホテルは1階はなんとかと言いますって言って。
スピーカー 2
で、なんだろう、内線はこういうふうにやってくださいとか。
大抵どの天井員さんもっていうか何回か行ったツアーの、それぞれ天井員さん違うけど、
そういうプリントもあらかじめ用意しておいてくれてて。
当然部屋の番号とかはその場で書くんだけど、
天井員の部屋はここどこですって、あなたの部屋は何番ですっていうのは空欄になっててその場で書くんだけど、
それ以外ホテルとかも決まってるし、そうすると内線の書き方はこうとか、
ここの国でのロビーは何階になりますとかね。
スピーカー 1
ホテルによってロビーの階が違うじゃないですか。
入ったところがあったり、上がってってからがあるんですけど、
ホテルだとエレベーターに星マークがついてるところがロビーのこと多いですよね。
あとはLって書いてあって、フロアの数字が書いてなくてLって書いてあるところもありますよね。
スピーカー 2
なるほどね。1階じゃなくてもうロビー階ってことね。
スピーカー 1
そういうことそういうこと。目的別で書いてあるところとかもあったりしてるなと思って。
はい、ということでメールありがとうございます。
ありがとうございます。
サボダイクさんからはお相撲さんが自転車に乗って平気なのって話をしてたんだっけ。
スピーカー 2
そうなの?
スピーカー 1
そう。で、サボダイクさんは自転車の強度についてのお話ですが、
ロードバイクを多少たしなんでいますが、周りのモサたちのエピソードを紹介します。
競技用のロードバイクね、自転車のフレームには体重制限があります。
スピーカー 2
あ、もうそもそも手制限があるんだ。
スピーカー 1
はい。最近のカーボンフレームは減度いっぱい軽量化されているのでなおさらです。
つまりフレームを軽量化するために何キロまでの人しか使っちゃいけないと。
もしそれを超えて乗り続けるともちろんフレーム破損ということになります。
プロ用機材は良いところ1年、2年、あ、1、2年。
あとは劣化、軽年劣化で一気に強度が落ちますというふうに書いてあります。
スピーカー 2
だってカーボン製のやつ高いですよね。
だと思います。
でも1、2年しか持たないわけ。
ちゃんとって言い方変だけど、当然手入れをしながら使ってても。
スピーカー 1
アルミや鉄フレームは同様ですが、知り合いのマッチョの方は通勤用のアルミフレームは2年持たないそうです。
スピーカー 2
持たない?
ちょっといまいちそこら辺がわからないね。
自転車のフレームが壊れるっていう。
スピーカー 1
アルミフレームのやつで壊れるのは体重をかける練習なので、ペダルの取り付け部の本来強度があるところが割れてしまうそうです。
割れる!
ペダルの軸受けになっているところがガタガタしてくるのか割れてくるんじゃないかと思います。
はい、ということで、非常にありがとうございます。
スピーカー 2
自転車がそういうふうに壊れるっていう感覚がないもの。
スピーカー 1
ちょっとだけわかりますけど。
わかる!
次、ののじぞうさん。
644回、ゼロのお話でゼロで割ると無限大とおっしゃっていましたが、私は40数年前にゼロで割ってはいけないと習ったと記憶しておりますというふうに書いていただきました。
これね、ゼロのときにちょっとだけ雑にしゃべっているところがあって、自然数1から1,2,3,4っていうやつだと足し算は問題なくできるけど引き算だとマイナスが出ちゃうから自然数では対応できない。
要はグループの中で何でもかんでも計算ができるわけじゃないっていう話とかを番組の中ではしています。
644回。
で、ゼロで割るっていうのをやると整数とか自然数とかいくつかの数の体系が拡張していく中で無限大を入れるか入れないかっていうのがあって、
無限大が入っている数の定義だとゼロで割ると無限大っていうのができるけど、
無限大っていうのは数に入れないっていう設定だとゼロで割ってはいけませんになるわけ。
スピーカー 2
小学校では習ってないってこと?
スピーカー 1
小学校では習いません。小学校では無限大になりません。だから小学生はゼロで割ってはいけないんです。
スピーカー 2
無限大って答えを導くことができないから。でも数学的にって言い方変だけど、ゼロで割って答えが無限大っていうのは正しいわけ。
無限大を入れた。
スピーカー 1
正しいと言うかなんて言うかわかんないけど、それが回答になるわけ。正式な。
そう。だからもう少しわかりやすい例でいくと、10から20を引くって言ったときにその引き算はできないっていうのが小学校低学年のときのやり方なわけですよ。
だって10個のリンゴから20個持っていけないから。
だから小さい数から大きい数を引いてはいけません。
スピーカー 2
いけません。確かにそうね。
スピーカー 1
数の概念が広がっていって、負の数とかができると引き算OKになるわけね。
で、割り算は分数で表せばなんでもOKだったのが、小数ができてきて、あ、循環小数になるからなんたらかんたらみたいなのがあって、割り算は結構できんじゃんとか。
で、整数の世界の人たちを割り算したら、答え何々あまりいくつって書く世界でいけていけばいいわけね。
そういう中で無限大を入れられる数学の数の体系にするかしないかっていうのが決まってきて、
無限大が入ってない世界では割っちゃいけないよってなるということになっていますが、
中学校の中で無限大まで出てくるんだっけな。
ちょっとね、教育課税も今と昔で違うので、ということでございます。
はい、説明が足りなかったかもしれません。
スピーカー 1
赤翔斌さんは、筑波の実験植物園に行ってきました。
ここは国立科学博物館の分園というふうになっていまして、
いろんな環境の植物が栽培されており、さまざまな植物が展示されています。
あと、科学の収蔵物の倉庫にもなっているんで、裏に大きい収蔵庫っていうのがあるそうで、
そこの収蔵庫の見学会で小学生の女の子が、この白犀、狼なんじゃないの?って言って、
白犀が実は日本狼だったのが判明した問題とかもあったりするんですけど、
あれ?最近?
スピーカー 2
数年前かな。
なんか聞いたことあるな。
スピーカー 1
国立科学博物館の分園ということで、私は産女会員なので、ここも無料で入れるので、
いつか行かなきゃと思っていますが、なかなか遠いので行けません。
ありがとうございました。
ありがとうございます。
ふたさんぽびどさんは、お出かけ先はマウンホールナイトと総水口ナイトということで、
こんなの聞いたことありますね。
スピーカー 2
ありました。
アウチ。お会いになられたと。
スピーカー 1
会いました。
スピーカー 2
散歩してたのかなと思って。
スピーカー 1
散歩は別々でした。
ピータマさんはサボ妻から来ました。
サボテン妻のちょっと耳貸してっていうポッドキャスト番組があって、
その中で紹介してもらったことがあるので、そこから来たそうです。
スピーカー 2
はい、ウィルカム。
いらっしゃいませ。
スピーカー 1
最新話から聞き始めて、先ほど513回まで戻っているそうなんで。
スピーカー 2
まだまだ先は長い。
スピーカー 1
で、たまたま見ていたYouTubeの話です。
雪の上に、雪が積もっているところにストックで穴を開けると、穴の中が水色に見える。
反射かなと話していたのを聞きました。
YouTubeの中でね。
多分それは雪が水色の光を吸収していないから水色に見えるのかなと思いました。
で、ここからがポイントなんですけど、そんなイリカの時間の各エピソードを全て理解できているわけではありませんが、
物の仕組みがどうなっているのかを一つ一つ知っていくことで、
自分の視点が変わっていると気づいた瞬間でしたということで、ありがとうございます。
スピーカー 2
ありがとうございます。素晴らしい。新しい物の見方を知っちゃいましたね。
スピーカー 1
そう、やっぱりこの番組の狙いは知識がつくっていうよりは、
世の中が違って見えるといいなと思っているので、
スピーカー 2
とても嬉しい感想を送っていただきました。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
ありがとうございます。
おまけにですね、
スピーカー 2
ヨシアスさんのお猿のジョージに出てくる黄色のおじさん感が好きと書いてあります。
スピーカー 1
黄色い帽子のおじさんね。
多分。
ジョージの黄色のおじさんって書いてあるんで、
スピーカー 2
多分お猿のジョージの黄色い帽子のおじさんだと思います。
あの人さ、黄色い帽子どころじゃなくてさ、全身黄色だよね。
ズボンも黄色でシャツも黄色でさ、パンツは何色だかよくわかんないけど。
スピーカー 1
それはもしかしたら、イラストレーターさんの手抜きなのでは?
あ、え?
同じ絵の具で塗ればいいんじゃないの?
スピーカー 2
あれは、絵を描く人と文章を書いている人は別なのか?
スピーカー 1
知りません。
で、あと香里さんが正直にうーんわからないというところが安心しますというふうにいただいております。
スピーカー 2
ね、わかんないよね。
スピーカー 1
私はお猿のジョージのおじさん感があるんだろうか。
スピーカー 2
黄色い帽子プレゼントしましょうか。
スピーカー 1
よくわかんないです。
あの、ポッドキャストなんで見かけじゃないと思いますよ。
喋ってる雰囲気があると思います。
スピーカー 2
おー黄色い。
でも黄色い帽子をさ、かぶりながら喋ったらもっとなんか雰囲気出るかもよ。
スピーカー 1
まあ雰囲気作ろうと思ってないですけどね。
スピーカー 2
え、そうなの?
スピーカー 1
で、りゅくちゃん21さんは岡山、広島と行ってきましたと。
私もね、岡山、広島行ったのと多分前後してたと思います。
スピーカー 2
なんか近いタイミングだったみたいですね。
はい。
なんか異心転身って感じ?
スピーカー 1
それまた違うんじゃないですかね。
スピーカー 2
え、違う?え、たまたま?
スピーカー 1
異心転身っていうのは、喋らなくても気持ちが通じるっていう話で。
スピーカー 2
通じたんでしょ?ビビビと来たんじゃないの?
スピーカー 1
ビビビと来たというか、これは偶然近くにいたっていう。
で、えっとですね。
りゅくちゃん21さんは甲楽園に行き、観光ガイドのボランティアの方と水の流れに沿って一周しましたということで。
えー、甲楽園ですね。
えっとですね。
水は二筋に分かれてそれぞれの池に入り、地下から園外の川に入れますっていうので、追っかけるのやってみたかったな。
あといくつかね、名物があるんですけど。
バカでかい岩がドーンってあるんですけど。
高さ3メートル、4メートルくらいあるのは、切れ目が入っていて異星を示す巨大な庭石を割って運んで組み立てたというガイドがあったそうです。
スピーカー 2
へー。
スピーカー 1
はい。周辺のマンションが見えないように周囲の棺木を大きくしているそうです。
あと、タンチョウズルは真の押し鳥夫婦であるというのとかを案内してもらいましたということでした。
ということでありがとうございます。
スピーカー 2
押し鳥なのね、タンチョウだけど。
スピーカー 1
タンチョウズルだけど押し鳥夫婦っていう話ですね。
スピーカー 2
タンチョウではなく押し鳥なわけですね。
スピーカー 1
タンチョウだけど押し鳥。
スピーカー 2
タンチョウの生活は送ってないと。
スピーカー 1
そこはわからない。
スピーカー 2
ラブラブ。
スピーカー 1
そうみたいですよ。
スピーカー 1
ダムマスターさんは、これは出張ではなくて赴任されてるのかな、台湾の話題が多いんですが、
総水庫とエレベーターのボタンに興味があったように記憶していましたので、台湾の写真を添付しますということで、台湾のエレベーターのボタンの写真を送っていただきました。ありがとうございます。
スピーカー 2
ありがとうございます。
なんかね、エレベーターの扉を開くボタン閉じるボタンがあって、開くボタンは扉が縦線2本で表現されてるんだけど、その間に人が立っている。
スピーカー 1
送ってもらった写真は人が入っているので。
スピーカー 2
立っていて、人が入りたがってる様子がわかりやすいと。それに対してクローズ閉まるボタンは2本線が近づいていて人はいないから、人は通れないっていうので。
あんまりそれをわざわざ送ってくれたってことは普段はそうじゃないのかなと思って、じゃあ普段自分が使ってるエレベーターどうなってるかなと思ったから今度見てみます。
スピーカー 1
人が書いてないです、日本のエレベーターは。
スピーカー 2
そうなんだ。これはやっぱり台湾の応援者の1000倍特許的な人のアイデアなんですかね。
スピーカー 1
どうなんですかね。何やともあれ、日本では矢印と縦線の組み合わせだけなんで、よくわかんなくなる人もいるんですけど、最近は開くボタンがでかく緑色になってるのが多いですね。
スピーカー 2
おー。
スピーカー 1
ということで、ありがとうございました。
茶代さんは高知城、勝良浜、松江城、出雲大社に行ってきましたと。高知城、松江城はどちらも現存12天守、つまり明治よりも前からのお城がちゃんと残ってる天守ね。
当時の建築様式がよくわかり、とても興味深かったですと。現存12天守のすべてに行くことは難しいですが、国宝5城であればいけそうなので頑張って行ってみようと思いますと。
スピーカー 2
国宝5城。
スピーカー 1
またお城では天守も言うのですが、二の丸や三の丸を含む全体の構造や石垣の積み方などにも興味がありますということでいただきました。ありがとうございます。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
私もお城の話題がいくつか出たので調べてみたら、20か所ぐらいは行ってるらしいということがわかりました。
スピーカー 2
お、すごい。20か所。
スピーカー 1
ただ、城跡だけのところも含みますけどね。
スピーカー 2
天守がないところってことね。
スピーカー 1
天守がないとか。
スピーカー 2
私も最近はお城スタンプ、百名城スタンプをちょこちょこ集め始めてはいるので、いろんなところに行ってます。
行ってますというか、行き始めましたかな。
でもそれなりに結構行った気がする。この間とかってね。
スピーカー 1
私も四国は。
スピーカー 2
国宝5城は4つは行ったのかな。
スピーカー 1
あ、そう。
スピーカー 2
わかんない。国宝5城ってどこ?
スピーカー 1
国宝5城はですね。
スピーカー 2
国宝5天守。国宝5天守は姫路、彦根、犬山、松本、松江でしょ。
姫路行ったら彦根行ったら犬山行ったら松本行ったもん。
スピーカー 1
お、素晴らしい。
スピーカー 2
あとは松江だけだ。
スピーカー 1
素晴らしい。私は姫路城行ってなくて、彦根城も行ってないです。犬山と松本しか行ってないですね。
はい。ということで、あちこち行ってみてください。
スピーカー 2
石垣とかも面白い。石垣気になり始めると、残ってないところも面白いよね。
スピーカー 1
残ってないとは。
スピーカー 2
この間どこだっけ。仙台城かな。青葉城。
スピーカー 1
天守が残ってないってことね。
スピーカー 2
天守が残っててもあれなんだけど、青葉城から昔の都城道を通って仙台博物館に行ったわけよ。すぐ隣にあるんだけど。
青葉城って石垣がすごく有名で、すごく綺麗な石垣があるんだけど、
途中で、いわゆる車道から離れた昔ながらの都城道を通ると、昔の石垣が残ってるのね。
野面積みっていう、本当に石を積み上げただけの。
だけど、石垣を気にしないと単なる壁でしかないんだよね。
見逃しそうになったもん。
お、これもしかしてぐらいな。昔の石垣の残りじゃん。
スピーカー 1
ぜひお城のマップで、どこが石垣で、どこが何があって、どんなふうに繋がってたかというのを意識しながら見るといいかもしれないですね。
本当はだから予習復習したほうがいいなと思いながらね、気当りばったりでちゃうから。
たまごパンさん、12月のメールの回は配信が長かったですねというので、一部と二部に分けました。
メールを読んでいただきありがとうございます。
スピーカー 1
すごいですね。
はい。次はミスタービッグさんですが、行ってきましたということですね。
今年の旅を振り返ってみました。12月だからね。
今年一番感動したのは日光島上宮の参拝です。
陽明門などの美術的素晴らしさももちろん良かったのですが、将軍着座の間で特別参拝したことが素晴らしかったです。
スピーカー 2
すごい、そんなのがあるのね。
スピーカー 1
徳川の代々の将軍が座った位置に着座し、座ってね、将軍たちとピンポイントで同じ空間を共有している時間を感じることができました。
スピーカー 2
え、だってそこって結構、結構というか普通は座れないよね。
スピーカー 1
だから多分特別ツアーみたいなやつに申し込むというふうに書いてあったんで、そうなんですよ、というのがとても良かったということでした。
ちょっと特別な体験面白そうですね。
スピーカー 2
ね、ちょっとなんか将軍。
スピーカー 1
着座の間。
スピーカー 2
ね、将軍様のおなり。
スピーカー 1
そういう感じでもないと思いますけどね。
はい、ということでありがとうございます。
スピーカー 2
お城を二の丸、いろいろお城とか行くと本丸であったりとか二の丸御殿とかそういうところもあってよく見るけど、
一番位が高い人が座る場所っていうのが大抵、そこが一番建物の中の豪華な場所だから展示はされてるから見るけど、
あそこどういうふうに見えるのかなとか、
あとなんだろう、そこから一番庭が綺麗に見えるように作られてたりするじゃないですか。
スピーカー 1
おっきいところだと、お客さんと対峙するところのお部屋と住んでるところの両方で景色がいい感じの庭になってるところはありますけどね。
スピーカー 2
でもその庭の趣旨が趣旨っていうか、あれ趣があったりするじゃない。
しますします。
庭は参拝できても、室内から見た庭っていうのがあまり見るチャンスがないなと。
スピーカー 1
まさに一番偉い人が座っているところからの視点は想像するしかないからね。
スピーカー 2
やっぱりそこを意識してると思うんだよね、庭を作るときはね。
庭で昔のお偉いさんは散歩するかっていうとそんなにしないと思うからね。
そういうのが面白そうな体験だなって思うし。
どこだったっけな。江戸城かな。
大正奉還の間があって。
スピーカー 1
二条城ね。
スピーカー 2
そう、二条城か。
大正奉還の間って言い方しないけど、大正奉還をした間があって、そこに老人形が置いてあるんだよね。
スピーカー 1
老人形っていうか人形ね。
スピーカー 2
老じゃないな、あれ。
スピーカー 1
ある時期かららしいよ、あれは。
ある時期から人たちはいるらしい。
スピーカー 2
そうなんだ、ずっと大正奉還してくれてるんだけど、あまりそこにそういう人形が置いてあるのって見たことなくて、
こんな感じで人がいたのかっていうのがすごくリアルに感じて。
スピーカー 1
最近のぶらたもりで、たもりさんとカメラは将軍のほうのところに入れてもらって、そこから撮ってましたよ。
スピーカー 2
おーすごい。
なかなかね、見る機会もないだろうし。
実際に外から見てね、あそこにこういうふうに座ってたんだと思うけど、やっぱりそこにリアルな人という人形があると、
本当にここにこういうふうに座ってたのかっていうのがよりリアルに想像できて。
スピーカー 1
そういう感じにいった甲斐があるって思うんですよね。
スピーカー 2
教科書に載ってる写真ではあったんだと思うんだよね。
スピーカー 1
教科書に載ってるのは絵ですね。
スピーカー 2
あ、絵なのか。その絵をもとにした人形なわけね。
スピーカー 1
そうですそうです。ほら、その頃はまだカラー写真とかないから。
はい、ということでまたお城話題でしたね。
スピーカー 2
お城話題、そうそうそうそう。またお城行こうなーぐらいね。
スピーカー 1
次はソゾロ・アルキさんはお出かけ報告で、
JAXAの筑波宇宙センターとQST中フュージョン科学技術研究所一般公開というのに行きましたということで。
そうですね。JAXAのほうで一番印象に残ったのは、
Dサブのコネクタやパラレルインターフェースケーブルが現役で使用されていることですというね。
スピーカー 2
パラレルって昔のなんとかピンとかいうパソコンにつなげるパラレルケーブルのこと?
スピーカー 1
多分そのことだと思います。
Dサブっていうのはコネクタの形が長方形ではなくて台形になっていて、
Dの形なんで大文字のね。なのでDサブコネクタっていうのがありまして。
みたいな感じでそれが面白かったという話。
中は地名ね。中フュージョン科学技術研究所。
核融合実験施設に関連する技術開発や検証用実験装置の見学ができるということで、
核融合に関連する設備とか機器が見られるようです。
なかなか核融合も現実化が難しいですが、そのうちうまくいくんですかね。
ということでありがとうございます。
スピーカー 2
いつかはね。ありがとうございます。
スピーカー 1
カラシチョップさんは山崎マザック工作機械博物館に行ってきました。
実家が近くにありますが。
スピーカー 2
私のおすすめの場所だね。
スピーカー 1
私のおすすめの場所です。
実家が近くにありますが工作機械博物館のことはよく知らず、
吉谷さんの紹介がなければ知る機会もありませんでした。
博物館は地下にあるにも関わらず大きなSLが展示されていることに驚きましたというふうにあるんですが、
地下と言いながら横っ端に穴が開いているというか、半分上がったところに駐車場と入り口があって、
半分下がったところに物品の入り口があるので、
結構ね、ドアバーンと開けると地上につながっています。
あと明治村が強くおすすめしますというふうに書かれていました。
明治村行ってみたいんですが、
なんだっけ、
明治村の近くの、
It's a small worldじゃなくてね、
そっちの方に私は行っちゃって明治村の方は行ってないです。
スピーカー 2
民族なんとか館じゃなくて?
スピーカー 1
そうそうそう、明治村の近くにあるんですよ。
リトルワールドだ。
野外民族博物館リトルワールドの方に行ってしまって明治村は行けてないです。
行ってみたいと思います。
スピーカー 2
雨降ったから行かなかったんじゃなかったっけ。
スピーカー 1
というかどっちかしか行けないなと思ってリトルワールドの方に行きました。
パックス家のチチさんは、
あちらこちらにいつもいった報告をしてくれているんですが、
松本教育文化センターのプラネタリウムで、
シュワスの前に熟睡プラネタリウムということで、
寝てもいいよっていうプログラムをやっているというので、
よく寝ましたという話。
スピーカー 2
なんすかそれ。
スピーカー 1
プラネタリウムが寝たが寝るになってるやつですね。
スピーカー 2
それっていつも解説はずっと喋ってるわけ?
スピーカー 1
そうだと思いますよ。
スピーカー 2
寝かしにかかるけど。
スピーカー 1
寝かしにかかると思いますけど。
スピーカー 2
寝かしにかかるけど、ずっとみんなが寝ても喋り続けてるのかな。
スピーカー 1
そうだと思います。
スピーカー 2
喋ってる人も寝ちゃうのかな。
スピーカー 1
そんなことないと思います。
他にもすざか市立博物館、中野市博物館などに行ったという話と、
もう一つもらっていて、
豊田市博物館で開催している新宇宙展。
これは2025年の前半に、
お台場の日本科学未来館でやっていたやつの巡回展に行ったというので、
写真とかもつけて送っていただきました。
ありがとうございます。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
神木雄さんは自宅から20分くらいの場所によく星を見に行くのですが、
そこからすぐ近くの公園の中に、
夜になると怪しげな赤い光を発している建物があり、
以前から気になっていました。
怪しい。
ここは産業体験ハウスという名前で、
要は野菜工場なので、
建物の中にはトマトやリーフレタスなどが並んでいて、
昼間も赤いLEDライトで照らされていましたということで、
植物の葉っぱが緑色なのは、
太陽の光の青い成分と赤い成分が使われてしまって、
緑の成分があまり使われないので、
緑色に見える。
だから、効率がいい光、
光合成に対して効率がいい光は、
赤いのと青いのだよって話をしたのですが、
なので、
葉っぱが黒く見えても仕方ない。
葉っぱが黒く見えてもいいなと思ったのに、
スピーカー 2
緑色の光は当ててないわけね。
スピーカー 1
緑色の光は当ててない。
スピーカー 2
しかも夜な夜な赤く光ってるってことは、
24時間光合成させてるってこと。
スピーカー 1
これね、赤と青を何時間ずつか交互に当てると、
効率がいいとかはあるらしいんですけど、
スピーカー 2
休ませなくていいのかよ。
労働基準法も違うな。
休ませる運動があるじゃない。
ちゃんと労働基準守ってますか。
スピーカー 1
労働じゃないからね。成長だからね。
スピーカー 2
成長はいいのか、24時間で。
スピーカー 1
いいんじゃないですか。
ただね、昼間の写真と夜の写真を送っていただいたんですけど、
3枚目の夜の写真は、
なんとなく黒い感じの雰囲気が出ていますね。
真っ黒には全然見えないんですけどね。
ということで貴重な写真ありがとうございます。
ありがとうございます。
次、ひょうざめさんは福岡に行ってきました。
もともとライブでの遠征ですが、
スピーカー 1
せっかくなのでダザイフ展望室に行ってきましたというのと、
九州博物館にも行きましたと。
国立の九州博物館っていうのがありまして、
私九州博物館は東京国立博物館の
年パスでも入れるんじゃないかな。
確か4館共通っていうので、
東京、京都、奈良、九州かな。
の4館が入れるっていう年パスを持っているので、
いつか行かなきゃと思ってるんですけど。
スピーカー 2
いろんなところいくつか行かなきゃだね。
スピーカー 1
そうなんです。
展示内容は東アジアとの交流がテーマということで、
今年の、今年、メールでは今年ね。
科学の特別展古代DN展を思い出しながら見ていましたということで、
いつか行ってみたいです。ありがとうございます。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
あとですね、さともさんは室戸岬、足摺岬、
さため岬をめぐって東大カードを取得してきましたと。
スピーカー 2
東大カードなんてのもあるんですね。
スピーカー 1
あるらしいです。
スピーカー 2
いろんなカードがあるね。
スピーカー 1
あります。
あと、夜は星がきれいでしたということで、
暗いところで見るのいいですね。ありがとうございます。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
まなんさんは富山県の魚津埋没林博物館と魚津水族館に行ってきました。
スピーカー 2
埋没林って何ですか?
スピーカー 1
埋没林博物館は、埋没林の水槽の水を抜いて、
1年ぶりに大掃除をするのを見てきましたと。
要は、
スピーカー 2
埋没林って何なの?
スピーカー 1
湖の中に、
スピーカー 2
アングロブ的なもの?
スピーカー 1
いや、だから、もともと生えてたやつが、
湖の底に沈んだってやつなんじゃないかと思いますよ。
スピーカー 2
じゃあ、もうその木自体は水没して死んじゃってるってこと?
そうそうそうそう。
今は成長はしてないわけね。
スピーカー 1
そうで、環境にもよるんですけど、
沈んで腐らない状態のやつがあるんですよ。
スピーカー 2
はあはあはあはあ。
冷たいとか微生物が少ないとか、そういういくつかの要因でね。
一応ね、
スピーカー 1
博物館のページに行くと、
特別天然記念物、
ウォーズ埋没林博物館ってのがあって、
埋没林と蜃気楼、
富山湾の2つの不思議に出会える博物館、
というふうになっております。
スピーカー 2
じゃあ、めったにあるものじゃないのか、そもそもね。
スピーカー 1
そうですね、埋もれた林のことですということで。
しかもそれを何?
時々水槽を洗うっていう。
スピーカー 2
水を抜くっていうののイベントに行ったそうです。
スピーカー 1
埋没じゃなくて、
見えてる感じになるんじゃないですかね。
スピーカー 2
へえ。
はい。
スピーカー 1
ということで行ってみたいですね。
面白そうね。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
アマリサさんは、
名古屋市博物館昆虫マニアック展、
これも巡回展かな。
あと、岐阜県の小さい里と書いて、
折川ダム。
ダムの縁定の下部までエレベーターで降りることができます。
下部からダムを見上げる景色はなくなります。
縁定の下部までエレベーターで降りることができます。
下部からダムを見上げる景色は、
なかなか114メートルの高さがあるそうです、
ということでした。
ひなたさんの行ってきましたは、
国会議事堂の参院院参観と、
スピーカー 2
東京証券取引所の見学に行ってきましたと。
ザ大人の収穫旅行的な感じですね。
スピーカー 1
奥様と妻と2人の大人の社会見学になりました、
というふうに書いていただいてます。
小学生とか中学生が修学旅行に行くような場所に、
大人になってから行くのいいかもしれないですね。
スピーカー 2
いやいやいや、たださ、
やっぱりそういう小学校とかの修学旅行のツアーって、
当然プロの解説員がつくじゃないですか、
当たり前のようにね。
結構すごくいい話してるんだよね。
小学生とかさ、別にまともに聞いてないわけよ。
スピーカー 1
私は多分真面目に聞くタイプだったんですけどね。
スピーカー 2
タイプだったのね。
そういうタイプじゃない私はさ、
別にいいかって感じで、半分ぐらいしか聞いてないわけよ。
いいんですよ、それで。
だけどさ、後から考えるとさ、
いい話してたんだろうなと。
そう思いますよ。
本とか見て、文字で読めば知れる情報かもしれないけど、
やっぱり現地で言葉で聞くほうがすごくわかりやすいし、
理解もしやすいにもかかわらず、
その機会を自ら失してしまった。
バカチンガーって感じだよね。
スピーカー 1
ということで大人の修学旅行も行ってみてください。
スピーカー 2
そういう解説をしっかり聞きたいです。
はい。ありがとうございます。
ありがとうございます。
スピーカー 1
たまごぱんさんは600回記念グッズのトートバッグを職場に持っていくのですが、
この前初めて星空の絵と声をかけられました。
最近聞き始めた方はわかんないかもしれないですけど、
そんなエリカンの時間ではですね、
400回、500回、600回の時に、
星空、配信した日の星空をデザインしたトートバッグとかをね、
作っていて、そっちらですね。
その方のお子さんが天文好きのことということで、
ポッドキャスト番組、そんなエリカンの時間を紹介しておきましたということでありがとうございます。
ありがとうございます。
オープニング最後、紹介メールはスピカ48さんです。
スポーティファイではあなたが聞いた番組みたいなのの集計が年末に出るそうなので、
今年もたくさん聞かせていただきました。
個別のメッセージや質問などなかなかお得たりができずですが、
来週必ず楽しく興味深く新たな視点や情報に
簡単したり復習したり大切な時間ですという風にいただいております。
12月31日にいただいたメールですね。
スピーカー 2
年末ですね、本当にありがとうございます。
スピーカー 1
ということで、昨年もいろいろお世話になりました。ありがとうございます。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
ではオープニングの最後に12月にメールを送っていただいた方々のお名前を紹介して、
その後本編では主に質問の方を取り上げてお話ししたいと思います。
ではかおりさん、お名前の紹介をお願いします。
スピーカー 2
12月、2025年最後の月にメールをいただいた方々です。
赤翔斌さん、あめのはばきりさん、ふたさんぽびとさん、
ピー玉さん、やまくじら2号さん、緑茶21さん、ダムマスターさん、
茶代さん、たまごパンさん、サボ大工さん、猫の手さん、
ミスタービッグさん、ののじぞうさん、そぞろあるきさん、からしチョップさん、
パックス家の父さん、てらみさん、かみきおさん、はるじいさん、ひょうざめさん、
あやほさん、さともさん、まなんさん、あまりささん、ひなたさん、
ながののトラックドライバーさん、りか系の仏像さん、サイクルマンさん、
スピカ48さん、以上の方々からいただきました。
スピーカー 2
どうしてBluetoothの素子は目立たず、赤外線用素子は大きなものが利用されているのでしょうか。
また赤外線はテレビやエアコンに直接向けますが、
Bluetoothはほぼ360度の空間に届くのはどういうことでしょうか?といただきました。
スピーカー 1
ありがとうございます。
スピーカー 2
ありがとうございます。
なんかね、リモコンでね、超欲しいのがあるのよ。
買うかどうかはともかくとしてね。
はい。
スティック状のリモコンがあってね、
振り方によって指示が変わるらしいのよ。
スピーカー 1
えーと、10年くらい前に買ったんで、もしかしたらお尻の奥にあるかもしれません。
あげます。
ちょっと待って待って。
スピーカー 2
何、10年前からそんなのがあるの?
スピーカー 1
ハリーポッターで流行ったんでしょ?
スピーカー 2
そうそうそうそうそうそう。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
流行ったっていうか、そういうの言ってたんだ。
スピーカー 1
でもあれでしょ、かおりさん家テレビないんでしょ?
スピーカー 2
テレビないけどリモコンあるし、
エアコンあるしさ、
電灯、ライトもリモコンで反応するよ。
スピーカー 1
エアコンには使えないと思いますね。
スピーカー 2
あ、そうなの?
テレビは使えたの?
スピーカー 1
テレビは使いましたよ。
スピーカー 2
えー、でそれやったの?よしやすさん。
スピーカー 1
やりましたけど。
スピーカー 2
ちゃんと呪文を言いながらやった?
スピーカー 1
それは忘れた。
あんまりハリーポッター詳しくないんで。
スピーカー 2
じゃあなんでそれ買ったの?
スピーカー 1
まあ面白そうだったからですけどね。
スピーカー 2
じゃあ頑張ってその教えらから探してちょうだい、ぜひ。
スピーカー 1
まず赤外線もBluetoothで使っている電波も電磁波の一種ですが、
波長が違っているので特性が結構違います。
スピーカー 2
電磁波という括りでは同じだけど、
性質が全然違ったから同じにするんじゃねえってこと?
スピーカー 1
まあ扱い方が違うし、
それを発生させるための阻止とか、
それを送り出すための物理的形状とかも結構違います。
スピーカー 2
じゃあ詳しく聞いてみようか。
スピーカー 1
まず可視光線や光、
可視光線や赤外線っていうのは、
今はLEDっていうので光らせたり、
あとは電球っていうので発生させたりするっていうのが多くて、
いきなりアンテナのようなものはなくて、
光が飛んでいくっていうものが作られていて、
赤外線から可視光っていうのは、
プラスチックとかガラスのレンズを作ると、
それで広がっているものを集めたりできるわけね。
集光、集める光、集光できたりするっていう特性があります。
一方でBluetoothとかで使っている波長の話をすると、
赤外線とかだと多分なんですけど、
1000nm、だから1ミクロンぐらいから数ミクロンぐらいの波長のものですが、
Bluetoothで使っている電波、電磁波は2.4GHz帯なので、
波長から言うと12センチぐらいかなっていう波長です。
こいつはガラスとかでレンズは作れません。
その代わり、人間の目には真っ黒に見えるプラスチックみたいなものは通っていきます。
それを飛ばすには小さいアンテナ、金属の棒がアンテナになってそれで飛ばします。
ということで、なんで赤外線リモコンはある方向に向けるかというと、
360度光出してもいいんですけど、LEDを小さくしてなおかつ光を集める、
集光させるとある方向だけに光が飛んでいくわけよ。
そうすると効率がいいんですね。電気あんま使わなくてもいいわけ。
なので向けてボタンを押すっていう形のものに落ち着きました。
一方でBluetoothっていうのは金属のアンテナで飛ばすんで、
一応方向的にこっちには強くこっちには弱めとかあるんですけど、
結構あちこちの方向に飛んでいきます。
アンテナが入っていて光を発するような措置は見当たりません。
家電製品のリモコンが赤外線じゃなくてBluetoothを使えばいいじゃないかという話がありますが、
今はRFっていって電磁波を使うリモコンも結構出ています。
本当は赤外線の方が波長が短いし周波数的に高いので、
たくさんの情報を載せられるというのが理屈ではあるんですが、
今のリモコンでは赤外線のLEDをつけたり消したりするっていう
パルス的につけたり消したりするっていうので情報を乗っけて送るっていうのをやっています。
スピーカー 2
じゃあ一つの光の中に情報を載せるんじゃなくて、
光のオフというところに情報を載せるようになったわけね。
そうです。
なので一つの光にはそんな情報が載らなくてもよくいいわけか。
スピーカー 1
だからチカチカするパターンで情報を送るっていうのをやっています。
一方でBluetoothの方はもっともっと細かい送り方をしていて、
時間値の情報量がBluetoothの方がずっと高いです。
何が言いたいかというと、赤外線で例えば通信をするとすると、
今のパターンだと音声を送るのできるけど、それ以上のものはなかなか送れないのね。
情報量が少なくて。
でもBluetoothだったらもうちょっと多い情報が送れるとかっていうのがありますし、
昔赤外線で音声を送るようなものもあったんですが、
それに比べて家電のリモコンはもっともっと遅いパルスを使っているっていうのが現状なんで、
たくさんの情報は送れないんですよ。
今の家電製品でもいくつかのものでは電波を使うリモコンが出ていまして、
RFリモコンっていう名前になってるんですけど、
メールにもあった通りBluetoothにすればいいのにみたいな話があるんですが、
なんで電波じゃなかったかっていうと、これまでは電波を出すリモコンを作るのが高かった。
スピーカー 2
高価、エクスペンシブル。
スピーカー 1
エクスペンシブルだった。
消費電力が多いので電池がすぐなくなっちゃうっていうのがあったんですが、
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
そう。なので電池が長持ちして、なおかつそんなに高くないっていう条件で回路を作るのが大変だったのが、
だんだんコストダウンと省電力化が進んできたので、
RF、電波を使うリモコンっていうのが少しずつ増えてきています。
何ができるかっていうと、ちょっとだけ送れる情報が多いので、
例えば今テレビにAmazonプライムビデオとかNetflixのアプリが載ってたりするテレビが出てたりするんですよ。
そういうやつだと、たくさんの番組というか、映画とかドラマを探さなきゃいけないときに音声検索っていうのができるものがありまして、
リモコンのボタンを押しながら、番組名とか映画の名前を言うとそれを探してくれるっていうのがあるんです。
つまり音声をリモコンで受けてその音声の情報をテレビに送るっていうのをやるのに赤外線だととても大変なわけ。
時間がかかるのが電波だと送りやすい。
あとは物によっては音声認識用のマイクがついているというのを利用して、
テレビを設置した後、リモコンを普段見るところに座ってリモコンを持っていくつかの操作をすると、
テレビから特殊な音を出して部屋の音の特性を補正してくれるっていうマイクに使うとかっていうのもあったりします。
ということで赤外線とBluetoothでは同じ電磁波でも使っている波長が違うので送り方が違っていて、
今までは赤外線リモコンは安くて消費電力が少なく、でも単調なものしか送れないっていうのに対して、
電波のやつはいろんな情報が送れて、電力がたくさん使って部品代も高いっていうのが少しずつ技術革新でリモコンにも使えるようになって、
今は使えるようになりましたというふうになっております。
スピーカー 1
記録してすぐに再生するっていうのができる機械が
作られるわけね
それはやっぱり電池と真空管とかが必要なんですけど
多分映画の映写機よりもちょっと安く安定して
記録も再生もできるっていう機械が出てきてしまうんで
大量生産でフィルムで供給する
っていうのはできるかもしれないけどそれが商業ベースには
なかなか乗らないし
手頃な大きさで音を再生するっていう個人が使う機械としては
テープレコーダーだったりテーププレイヤー
っていうのが出てきてしまうというのがあって
電気回路が安くなってもそれにとって変わる感じはなかったというのが
実際のところだと思います
いくつか資料を見ますと映画を撮るときに同時に音声を撮るっていうのをやって
フィルムの横に直接
光の強弱をつけて音声トラックを
作っちゃうっていうのが初期のころはあったんですが
だんだん時代が進むにつれて録音は録音で
やって絵は絵で撮って最終的な
映画作品っていうものについては画像の
プリントと音声トラックを別々に撮ったのを
プリントするときに焼き付けるという形で
実際の映画のフィルムを作るということが
できてきたり
アナログの音声トラックはフィルムだけ渡せば音も全部入って
とても楽チンなんですが
フィルムの送るスピードっていうのは変わらないから音質が良くできない
っていう問題に直面しちゃったのよ
使っているフィルムって35ミリっていうフィルムで
1秒間に24コマっていうのが決まりなのね
1秒間に40センチか45センチくらいの長さを使えるんですけど
その中で音質を良くするっていうのはなかなか大変だったり
多チャンネル化つまり
1チャンネルからステレオになったりサラウンドになったりする
っていうときの拡張も大変だったりして
音声トラックを広くすると画面が狭くなっちゃうわけですよ
だって同じフィルムの場所を使わなきゃいけないから
というのがあるんですが実はいろんな人が苦労していて
画面というか画像が
一コマ一コマ記録されている横を少し使って
音声トラックつまりサウンドトラックっていうのを作って
音声記録をしていたんですけどもっともっと良い音が
記録したいとか複数チャンネル記録したい
っていうのでいろんな方法が編み出されましてかもしれない
フィルムって何となく分かりますかね穴が両側に
ポコポコ空いているって思いつきます?想像ができますかね
写真のフィルムは横に送るんですけど
映画のフィルムは縦に送って穴が空いている内側に
絵を記録するのねいいですか?
でさっき言ったサウンドトラックっていうのは絵を記録するところ
ちょっとだけ狭くしてその横に明るいくらいの
線というかを作ってそこに音を記録するんですけど
音をもっと良い音を記録するのにいろんな工夫があって
例えばその穴がある外側にも音声トラックにするっていうので
エクストラの音声トラックを外に作るってやつとか
もう少し進むと穴があるんですね送るための
穴のないところつまり
ちっちゃい四角になっているところに
二次元コードみたいなやつを作ってそこに音を記録するとかいろんな方法が
試されますあとは音源はフィルムとは別に
準備してタイムコードだけフィルムに
打ち込んで同時にかけるっていう機会があったりとか
映画の方でもいろいろ高音質化の技術が
進んでいるんですけれども結局それは映画館
っていう設備産業の中で成り立つやつで
個人が使うレコードプレイヤーとかテープの
プレイヤーみたいなものに対してはなかなか
機材が高かったりあとテープレコーダーみたいに録音してすぐに
再生できるっていうのに比べてフィルムは録音した時には
録音じゃなくて露光を光にさらして
露光して現像して持ってこないとちゃんと録音されたかどうか
わからないわけよっていう不便さもあって
普及しなかったんじゃないかと思います