▼今回のトーク内容:
出身は韓国・釜山/海もあり本当に良い場所だった/今はワイキキのよう/昔は何も無かった/中学まではやんちゃ/勉強は向いてないと思っていた/「良い大学には入れない」/親戚が良い大学にいた/勉強の楽しさを教えてくれた/高校時は猛勉強/大学時代は大学新聞の記者・編集者に/要所要所で良き出会い/過去の出会いは全て必然とも捉えられる/自分の人生には欠かせないもの/人生に失敗は無い/面白がれるかどうか/チャンスを掴めるかどうか/京都大学へ/「どこで学びたいか」ではない/「誰の元で学びたいか」/ここでも良き出会い/龍谷大学へ/自分の分野を教えられる人材が少なかった/京都は好きではなかった/京都の良さに初めて気付けた/他の土地と比べてわかる良さ/今の韓国/変化が激しい/何のための変化なのか/これを考える大切さ/京都の様々な「保存文化」/継承した方がいい事/自分を変える可能性を若者には見つけてほしい
▼番組概要:
「自省利他」という行動哲学を打ち出し、社会に貢献できる人や活動を生み出す「仏教SDGs」を掲げる龍谷大学。そこに蓄積された研究は、多くの場面で社会やビジネス・経済に実装されている。研究は実社会をどのように変えているのか、研究から見える近未来の像とは。知的好奇心を喚起させるトークセッションの中から導き出す。MCは関西を拠点に活動するラジオDJ・大抜卓人。毎週火曜日配信。
▼番組ハッシュタグ:#リタクションラジオ
▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:
▼龍谷大学公式サイト
▼出演:
安 周永 (龍谷大学・政策学部教授)
専門分野は、政治学・比較政治。分析対象は主に雇用政策。京都大学大学院・法学研究科博士課程を修了後、2008年から、日本学術振興会の特別研究員を務める。2011年、京都大学大学院・法学研究科の助教、2013年、常葉(とこは)大学・法学部の講師・准教授、2018年、龍谷大学・政策学部の准教授、2022年から龍谷大学・政策学部の教授として、教鞭をとる。また、これまで韓国・中央大学校・社会福祉学科の客員教授、トロント大学・日本研究センターの客員教授を務める。
大抜 卓人(ラジオDJ、MC)
1974年生まれ。奈良県生駒市出身。アメリカ Franklin Pieace University マスコミュニケーション学部ラジオ学科を卒業。ラジオDJ、MC、テレビの司会者、声優、クラブDJとして幅広く活躍中。現在の担当番組に、読売テレビ「キューン!」、読売テレビ「ピーチカフェ」、NHK「ほっと関西」、奈良テレビ「ゆうドキ」、FM802「TACTY IN THE MORNING」がある。
▼ディレクター:
関岡 憲彦
▼プロデューサー:
▼制作:
Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net/
▼カバーデザイン:
國弘 朋佳
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