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より良いものを知りたい
2026-09-25 22:12

より良いものを知りたい

スピンオフ エージェント型AI
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サマリー

平林とイーノが、9月上旬のセミナーで扱ったエージェント型AIについて振り返る。Claude CodeやCodexを使えば、コードを書けない人でも自然言語でファイルを書き換えたりアプリを作ったりできる一方、子どもや教職員、保護者が使える無料のウェブアプリを公開する責任についても語られる。AIツールは「一番いいもの」を選ぶのではなく、目的や環境、慣れ、音声の好みなどに応じて複数を試すことが大切だと説明する。無料サービスはメンテナンスや継続性が保証されにくく、重要な場面で使えなくなる可能性があるため、有料で利用することには開発者への還元だけでなく責任の問題もある。

エージェント型AIと無料アプリを作った理由
Reverse Diverse。アタッチメントを探求する。
はい、こんにちは、平林です。
こんにちは、イーノです。
えー、ちょっと秋らしくなってきましたけれども、
うーん、まあ汗かいてますけど。
本当はね、外で収録しようと思ったんですけど、蚊にやられまして。
はい、もうちょっと先だね。
うん、はい。
今日はですね、私があの9月の上旬に、
パナプラのセミナーで、エージェント型のAIの話をしていたので、
ちょっとそれについて、スピンオフみたいな感じでお話ししていきたいと思います。
エージェント型AIっていうのは、クロードコードとか、コーデックスとか、
そういうコーディングするための、パソコンの中をこう、
ファイルを書き換えたりとかもできるもので、
それを使って、バイブコーディングっていう、コードが書けない人でも、
事前言語で会話すれば、コードを書いてもらえて、アプリなんか作れるよっていう、
まあそういう提案をするようなセミナーだったんですよね。
はい。それで、あのー、
そうですね、なんで私がこのアプリを作って、作り始めたのかっていうことは、
前回、井野さんとこのセミナーの前のセミナー、8月にも、
AIのセミナーやってて、そこでもちょっとお話ししたんですけど、
もともと、無料のものっていうのは便利なんだけど、
やっぱり有料のものを買うっていうことは大事だよね、と思ってて、
なので私は、もともとプログラマーでもないし、テクノロジーを使う人、
だから、いろんなものを人に紹介するんだけど、
無料だからいいですよっていうふうには、あまり紹介したくなくて、
無料は便利だけれど、有料があるなら有料を買ったほうがいいですよ、
買うことで、その企業がまた次のバージョンを作ってくれるから、
買いましょう、私も買ってますっていう話をちょっとしてたんですよね。
今回は、6月の末かな、にアプリ作ろうと思って、
5種類ぐらい作って公開していて、
それについてもちょっと触れて、どうやってこういうのを作っているのか、
というのを紹介したポーズだということでした。
でもそれはちょっと自分の中では、無料のアプリを自分が作って公開するっていうのは、
ややそれをやるまでには、もうできるからやればいいじゃんとは思ってなかった。
AIで作れるから作って公開すればいいよねって思っていたかっていうと、
そうではなくて、やっぱり無料で公開してしまうことっていうのは、
いいことではないかもしれないなっていうのはあって、
だけど、ChromebookっていうGoogleの端末では、学校ではすごく強い制約がかかっていて、
一般的なアプリケーションもあるんですけど、読み上げとか、
そういうのを自由に入れられないっていうことがあって、
ウェブアプリで無料だったら、子供が自分で使う範疇の中で使えるっていうことで、
今回作ったんですよね。
じゃあ基本的には子供のためにというか、子供向けに作ったの?
子供が使うためには準備も必要で、それをする大人のためにも作ってるところがある。
教職員とかね。保護者の場合もあるかもしれない。
で、個人が作る時代にはなってると思います。
いろんな技術が比較的安く、読み上げの技術とか、画像認識の技術や、
音声認識か、読み上げと一緒か、TTSとか、そういったものは変えるので。
「より良いもの」は目的と相性で変わる
そういうことなんですけど、今回セミナーでもらった質問終わってから、
アンケートでもらった質問、やっぱりこういう質問は来るよねって思って、
それについて井野さんとおしゃべりしたいなと思ったのは、
質問として挙げられるものに多いのはどういうものかっていうと、
例えば、これとこれの違いが知りたい。
例えば、私は今回クロードコードっていう、エージェント型のAIの紹介をしたのね。
そうすると、コーデックスっていうのもありますみたいな。
チャットで。
オープンAIのね。
で、どう違いますかとか、
どっちの方がどういいのか。
使ってみながらね。
そうなんです。
で、私がそのセミナーで一番言いたかったことは、
読み書きをサポートする人はいろいろ使ってみている必要があって、
いいものだけを知っていればいいかっていうと、
それは、いいものとは何なのかだよね。
何をしたいのかによってそれ変わってくるからね。
だから、私のセミナーに来る人に私が期待されていることっていうのは、
いいものを教えてほしいっていう面はあるんだと思うので、
それはもちろん知っている範囲では共有するんだけれども、
私は自分の仲間も増やしたいというか、
私のようにいろいろ試して、
子供に紹介する人、
こういうのもあるよとか、
ああいうのもあるよ、
ここが使いにくいって言ったら、
それだったらこういうのがあるよ、
どこが使いにくいかとか、
どこがいいと感じるかっていうのは人によって違うから、
一つだけのいい製品があるっていうわけじゃないんですよね。
だから、本を聞きたい、読む代わりに聞きたいって言っても、
車の中で聞きたいのか、
携帯で聞きたいのか、
パソコンで字も出しながら聞きたいのか、
いろいろ違うから、
いろいろ知ってて、
ああそういうニーズならこれがあるよねっていう風に
紹介してほしいので、
一つだけのいいものっていうものがあるわけじゃない
っていうことを伝えたいというのがあって、
それぞれその人が慣れているものとか、
コーデックスとフロードコードどう違うのっていうと、
多分競争してるからその都度、
その時期によってどっちが性能がいいとかはあるけど、
それを使っている人がどう慣れてるかとか、
まあ同じだけどね。
まあね。
使ってみたらわかるよ。
だけどさ、乗り換えるほど違うかっていうと、
噂が上がってこっちの方がいいらしい。
そういうものに左右されるんじゃなくて、
使ってみて、
向こうも話題になってるからじゃあ、
月見にしてるから、
月ごとお金払ってるから、
次は違う方にしてみようかなとかですね。
そういう試してみるっていう思考。
ダメだったら残念だけど、
なぜ使いにくいのかとか、
なぜ自分のニーズには合わないのかっていうことを蓄積していけば、
それが子どもたちが同じように感じる人もいるか、
むしろその方がいいとか。
例えば、音声読み上げってロボットっぽい声もあれば、
肉声に近い声もありますよね。
それって子どもによって違って、
肉声の方がいいという子もいれば、
よりロボットっぽい方がいいという子もいて、
そうするとそれだったらこれだと選べるよとか、
そういうことが言えた方がいいので。
無料サービスと継続的な責任
正しい答えがあると教えられてきて育ってきた大人たちが多いから、
どうしてもそうなっちゃうし、
すごく短期的な目線で損したくないとか、
より得したいとか、そういう考え方でいると、
やっぱりどっちがいいんだろう。
いい方を教えて、みたいな。
そういう質問になりがちだよね。
使ってみないとわからないし、
道具だからさ、自分に合うかどうか、
自分が試してみないとわからないですね。
お金払うのはやっぱり大事で、
買ったものはちゃんと使おうと思って使うし、
もちろんお金の対価を払えば、
相手にそれが還元されるっていうことだし、
あともう一つ思ったのは、
私が無料アプリを作っているとしても、
それがどんなに性能が良かったとしても、
そんなに良くないですけど、
良かったとしても、
私がサーバーのメンテナンスを怠って、
使えなくなって止められてたら、
例えばクレジットカードの有効期限が切れて、
そうしたらその日使えないことがあって、
例えばそれを知らないユーザーの人が、
今日は大事な試験だってなって、
いつものように使おうと思ったのに、
使えないってことが起こったとしても、
それは責任がないんですよね、私に。
そこまでメンテナンスしたり、
そういうことが起こらないように、
やっておく必要が無料のものっていうのは、
責任がないからされない。
そうするとそういうことが起こる。
可能性がある。
だから責任の話なんだっていうことを、
うまく伝えられたら良かったなと思います。
Claude Codeの蓄積と学び方
その他は?どんな質問がある?
その他はね、
とりあえずやってみればいいんだって、
分かりましたって言う。
それはとても。
月額利用料でさ、
そんなにすごく高いものではない。
使ってみたら。
私も2つ使ってるよね。
GEMINIとクロードコードと。
で、ちょっと今時間が無くて、
そこまで使えないから、
コーデックスっていうか、
GPT契約してないんだけど、
したいなと思ってるんでね。
GPTの進化は結構ここ数ヶ月ね。
評判が良いから。
使ってみないとそれ分かんないからね。
自分のニーズに合うかなみたいなのを
試してみたんやけどね。
なんかこの前までこれができなかったのに、
急にできるようになったりしますよね。
そうそう。
それがまた試してみたほうがいいっていう。
そうね。
はい。
一般的にはね、いろいろ、
クロードコードの方が小文風作成とかね、
そういうのには向いてるよとか言われるけど、
どうだろうなーとは思うね。
私使ってて。
私はやっぱり蓄積だと思う。
自分がそのクロードコードと長く一緒にやって、
特定のやつはもう覚えさせているから、
それでどんどん使いやすくなる。
だからクロードコードを点で評価することできなくて、
それはそうだね。
記録を参照させて呼び込ませて動かすみたいな。
そういう使い方は必要だよね。
そう。
なんかちょっと障害に似てるっていうか、
蓄積なんですよ。
障害っていうのも不利益が蓄積していくっていうことだから、
点でその人の今の心身機能で評価して、
それが大変な状態なのかそうじゃないのかみたいに
判断しようとすると間違う。
それと同じで点で見ようとすると多分間違うというか、
そういうものではないんじゃないかなって。
相性だったり蓄積、
それはまた蓄積を移動させられるんだと思うけど、
それめんどくさいからそのめんどくささみたいなものもまた似てる、
蓄積っていうか、
なんかそんな感じがする。
なので結構、
やっぱりセミナーってやると自分でも勉強して、
今回も私もクロードコードの本を改めて買ってですね、
自分のそれこそ画流でやっていることが、
どういうことをやっているのかとか、
何をやっていない、よく知らないか、
結構知らないこといっぱいあって、
それは全然当たり前だと思うけど、
そういう細かいことを解説しようという気は始めからないから、
一緒にやってみましょうっていう提案だし、
こういうことはできるよっていう提案なので、
なのでその本を買って、
ふむふむとこういうふうに説明するのかなとか、
こういうやり方もあるのかっていう、
そういうことを勉強になるなと思っていました。
初心者向けに必要な環境と成功体験
初心者編をやってほしいっていう、
あの、ご意見もいただいてるんだけど、
これってどうすれば初心者編になるのかなっていうのが、
エージェント型AIの初心者編ってこと。
結構難しい。
まず、このページに行ってダウンロードしましょうみたいなことではなくて、
もうダウンロードしたのは前提で。
うん、だからその辺が難しいなっていう。
本買って思ったのは、本にはハンズオンみたいなのが入ってるんですね。
こうやってみよう。
その時に、すごく環境を、本を書いた人は作って、
そのために初めにこれを入れてくださいって言って、
私はそれが意味が分からなかったからなんでこうなのってAIに聞いたら、
これは環境を整えるための、
だからみんながそれぞれのパソコンでやったら違う、
環境が違うじゃないですか。
それを本を出すときは揃えなきゃいけない。
ハンズオンでやらせるには、
同じ反応が返ってこないとみんなができないできないってなるでしょ。
だからさ、正解があるわけじゃないから。
そうね。
一連の経験っていうのをしてもらわないと、
その人はその世界に入ってこれない。
そっかそっか、そこを整える必要があるんだ。
それが初心者向けなのかもしれないよね。
自信をつけていくっていうか、
自分でもできそうだっていう感触を醸成していくみたいな。
そういう意味では今デスクトップアプリっていうのがあって、
あれはすごく初心者向けにできてるし、
私もそっから入った。
先回りしすぎだよね、あれでもね。
でも何ができるかわかるじゃないですか。
私子供に教えてても思うけど、
途中で引っかかることばっかりやらせてたら、
もう嫌になっちゃう。
成功体験みたいなものが。
そういうか、これができるっていうことを見せるっていう。
それはうまくいくとかじゃなくて、
あ、こういうことできるんだと。
その手前で引っかかると、
もうやってくれない?入ってこないっていうか、その世界。
難しいって感じるっていうのはそういうことだね。
AI時代のプログラミング教育と入口
ネガティブケイパブリティと似てますよ。
そのできない状態をぐーって耐えられないと、
そのターミナル使ってっていうのはできない。
そう、だからさ、やっぱさ、プログラミング言語をさ、
ちょっとでもかじったことがある人にとってはさ、
もう本当にさ、もうありがとうな。
技術。
そうじゃない?もうあんなに時間かけてさ、
プログラム打ってもさ、手で打ってさ、
全然動かないみたいなこともあったわけでしょ。
四六時中あって。
パイソンが出てさ、少し楽になったなって思ったけど、
でもやっぱパイソンでも動かないときもあって、
みたいなエラーが出ちゃうみたいな。
で、なんで、このエラーなんでだろうって、
もう一回さ、コードを見直すとかさ、
そういうの全然いらないんだもんね。
だからむしろその時代にパソコンを触ってた人は、
いいんですよね。
アプリケーションの世界のときから、
パソコンを触ってて、
それであの、出来上がったものを、
見慣れてる、見慣れちゃってると。
動かないってことないじゃないですか。
だからターミナルみたいな、
ちょっと訳のわからないものみたいのを、
から始めたほうがいい人もいるかもしれない。
パソコンってこう動いてんだなっていう。
そうそう、よくわかるからね。
それもなんか多様性っていうか、
入り口をどういう風な入り口から入ると、
その世界に入りやすいかって。
でも結構ね、初心者向けっていうことで、
全然イメージ違うかもしれないんだけど、
例えばプログラミング言語の本を買うとね、
必ず初心者向けの、
これからやってみようみたいな計算だよね、
1たす1割っていうのが出るみたいな、
そんなの普通に頭でできるじゃんみたいなさ、
ところからやらなきゃいけないじゃん。
あれ結構積み重ねていくのって、
大変っていうか、やりたいことがある側からすると、
それが1たす1割2をやりたいんじゃなくて、
こういうことをやりたいのって、
すごくギャップを感じてたから。
それがね、自然言語ってできるからね。
でもやっぱり今の話だと、
1たす1割2っていうのが出力されるよっていうところから、
手順を踏まないと、
やりたくなくなっちゃうっていう人がいるっていう。
違う違う。
1たす1からやらないとってやってると、
やりたくなっちゃう。
そうだよね。
プログラミング言語のさ、
教科書的な本の誤りだと思う。
みんなそっから始めるっていうさ。
だからそれがさ、
英語学習とか外国語学習も一緒じゃないですか。
日本だろうね。
日本の。
だけどもうそこに浸ってその文化の中に行って、
なんとかするっていう経験ができたほうがよくて。
だから今のAIを使ったやつって、
どちらかというとそういう、
作ってバグが出ればなんとかする。
おかしいところがあればなんとかする。
で、絶対そういうバグが出ないものを作ろうと思ったら、
そのやり方では無理だけど、
別にいいよねって個人が使うんだから。
それをなんかさ、
会社がリリースしようと思うと話は大きく変わってくるね。
そう。
だからそうだと思いますね。
エージェント型AIをどう教えるか
意外とだから、
使ってない人もまだまだたくさんいるっていう。
特にエージェント型の場合。
エージェント型って言わないほうが良かったのかもしれない。
ほぼほぼ見た目はチャット型と同じような感じなんですよ。
じゃないですか。
見た目は。
ロードコードのデスクトップ版のこと?
うん。
カーソルの拡張機のこと?
どうなんだろうね。
まあでもチャットだからね。
そうかもしれないけど。
チャットの入り口のところの手前の準備がちょっとあるよっていう感じでしょ。
でもその辺のそのさ、
いろんな入り口がもう用意されてて今は。
で、いろんなやり方もある中で、
難しいなと思うのはどこから紹介していくかっていう。
そうね。
確かにね。
子供に教えるっていう時も結構、
なんていうのかな、
手探りでやってる感じですね。
とりあえず私がやってるのを見せて、
こんなことできるよって言いながら、
本人がやりたいことが出てくると、
そこが取っ掛かりにしてどんどんやっていく感じがあるけど、
教え方としてはどうなんだろうとか思ったりして。
じゃあまた面白い質問があったらぜひ教えてください。
そうですね。
わかりました。
ではありがとうございました。
22:12

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