#生成AI #ディスレクシア #となりのニューロダイバーシティ
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感想
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サマリー
このエピソードでは、生成AIが読み書きに困難を抱える子どもたちへのサポートにどのような変化をもたらすか、そしてその技術的な側面について掘り下げています。特に、自然言語でAIにコーディングを依頼できる「Vive Coding」の登場は、プログラミング学習のハードルを下げ、AI活用の可能性を広げたと語られています。また、AIの誤情報(ハルシネーション)の問題も指摘しつつ、近年AIがより信頼できるツールへと進化している現状が共有されました。 さらに、スウェーデンで行われたディスレクシアのある生徒を対象とした追跡調査の結果が紹介され、オーディオブックが読みの理解に有効である一方、音声入力には個人差があることが示されました。ツールを継続的に使用するための条件として、経済的余裕、保護者の知識、学校での継続的なトレーニング体制、そして「人と違うやり方」へのスティグマ(偏見)の克服が挙げられています。日本でも同様のスティグマが存在することに触れ、障害に対するスティグマの根深さについても考察が深められました。 生成AIは、個人の「やりたいこと」を追求する上で強力なツールとなり得ることが強調されています。AIとの対話履歴から個人の性格や思考プロセスが読み取れる可能性や、AIの偏りを調整しながら活用していくことの重要性についても議論されました。最終的に、AIは個人の能力を拡張し、新しいプロジェクトを生み出す可能性を秘めていると締めくくられています。
イベントのテーマと生成AIの可能性
Reverse Diverse。アタッチメントを探求する。
はい、こんにちは。平林です。はい、こんにちは。イーノです。
今回は、先日、我々イベントをやりまして、そのテーマが、生成AIでした。
生成AIと開く、読み書きサポートのこれからという、
学びプラネットという私がやっている会社のイベントに、
イーノさんに来てもらって、海外のね、アメリカのADAの改編の大事業をね、
していただいたり、いろいろと生成AIについて、生成AI全般というよりは、
読み書きが苦手な子どもへのサポートに、どんな変化が起こるのか。
どういうふうに技術的に起きているのかっていうね。
はい。なので、アタッチメントを探求するからは、ちょっと外れて、スピンオフ。
そうですね。ここでちょっと、あまり細かいところまでは時間的な、
余裕もないので話せなかったこととか。
常にね、詰め込みすぎな感じがね、あるよね。
そうですね。言いたいこといっぱいあるので。で、何から話しましょうか。
まず、何か話せなかったことを話してもらったらいいんじゃない?
話せなかったことっていうか、もともとそこまでは行けないかなって思って。
はい。で、第2回目にしようかなと思っていたところが、
そのVive Codingっていう、自然言語で、私たちが喋っている言葉で、
AIにコーディングしてもらうっていう。
楽になったよね。
そうですね。
プログラミング言語を学んだあの数十年は、何だったのかと思うけど、
まあでも、プログラミングをやったことがあるからこそ、
AIを利用するハードルとかも下がるし、何ができるかっていうのが、
わかるっていう部分もあるのかなとか、最近思うけど。
私はあんまりプログラミングってそんなに、やっぱりハードルが高いから、
本当の処方みたいなことしかやったことないので、
すごい恩恵があります。
その先に行けないじゃないですか。言語だから。
結構ね、時間かかるからね。時間かかっちゃってたから。
バグが出るとどこかわかんないからね。
わかんないよね。
そのバグを探してくれるだけでも全然違いますよね。
あとその自分が書いてもらったやつがすぐ見れるから、
それも全然違うと思います。
動かして見れるっていうだけでも、実際のもの、
自分がその使いたいものの環境で動かせるから。
最初は2022年って言ったっけ?
チャットGPT。2023年って言ったっけ?
年表があるんで。
チャットGPTは2022年の11月公開です。
そうだよね。
私使い始めたのはその後だと思うけど、
そりゃそうじゃないですか。
違う違う。2023年に入ってからなのかな。
でも最初の頃はやっぱり、
だからそのPythonのコーディングしてて、
ちょっとうまく動かないところとか、
チャットGPTもPythonで動いてるからさ、
ここなんかエラー出ちゃったんだけど、
何がおかしいのかなみたいに相談しながらやってて、
それでもやっぱり間違えるみたいなことがあったんだよね、
AIってね。
そうだよね。
で、かなり偽情報というか誤情報、
ハルシネーションって一般的に呼ばれるようになったけど、
そういうのも多かったけど、
2026年8月、だいぶね、
だいぶ頼れる道具になってきたなっていう感じですね。
いやーすごいよね。
もうだって自分でコード書いてないもんね。
まともと書いてないけど私は。
書く必要がないよね。
書く必要がなくなった。
それよりはやっぱり何がしたいかとか、
どういう設計でやりたいことを組み立てておくかの方が大事で、
データをどういう風に順番というか構造をちゃんとしておくとか、
場所をどこに置いておくとか、
それにちゃんと名前をつけるとか。
前は日本語でファイル名ついてるだけでもうダメみたいなバグって文字化けしちゃう。
前はどのくらい?
前はつい最近まで。
CSV、クロードを使い始めてからってことでしょ?
クロードでそうだったわけじゃないですけど、
CSVにいろんなデータをやって読み込ませるみたいなことは前から、
システムにデータを組み込むみたいなことをやるじゃないですか。
会計ソフトとかもそうだし。
そういうのも全部ちょっとしたことで全部ダメだったとか、
それを今はクロードに言えば向こう側のシステムに合う形でデータを整形して、
バグが出れば直してくれる。
なんならエラーも探して、ここがおかしいですよって言ってくれますからね。
ライブコーディングについてもちょっと触れようかなって思ってたけど、
そこは時間がなくなったっていう感じだよね。
そうですね。
で、次回やるんですよね。
そうです。9月6日にやります。
これが出た後かもしれない。
もうオープンしてるの?
うん。
あ、そうなんか。
オープンしてます。
これ、いつこのラジオが出るのかっていう感じですけど。
あ、そっか。そのイベントの方が先の可能性もある。
うん、そうですね。
だからその、一番イベントで伝えたかったことっていうのは、やってみるっていうこと。
やってみて、自分がやりたいことにどうやって使えるのかなっていうのを試してみないと、
それって誰にも教えられないことで。
あ、その指導者の方がね。
子供にも教えられないと思うんですけど、基礎というか、それをやるために必要なことっていうのは教えられるんですけど、
やってみながらその子が進んでいって、それに伴奏して、
ちょっと引っかかったところがあれば、なんでだろうね、聞いてみようかとか調べてみようかってやらないと、
なんか教科書みたいに、これをやって次これをやればいいですよみたいなものじゃないかなっていう気はしてます。
スウェーデンの研究とディスレクシア支援
私はね、今回は冒頭に制度的な変化だよね。
これは国際的な流れでもあって、今日本でも海底に向けた動きが進んでますよっていう話をしたんだけど、
ウェブアクセシビリティに関してね。
けど、最初にお願いされたときは、もうちょっと広い話なのかなと思って、結構広くリサーチはしてたの。
私が井野さんに依頼をしたときですね。
ディスレクシアとAIの、AIを使った支援についてみたいな感じで広くリサーチしてて、
2日前にこういう話がしてほしいですって言われて、全然そんなん調べてないって思ったんだけど。
でもその、もともとやってたリサーチの中で面白かったスウェーデンの研究、平林さんには共有したけど、
イベントでも少し、ちょっとだけね。
話したけど、もうちょっと話していい?せっかくのスピンオフだから。
このスウェーデンでディスレクシアのある生徒、9名を5年間追跡調査しましたよっていう研究があって、
そういう研究大事だなって思うんだよね。平林さんやってることも、ちょっとそういうのに近いっていうか、
少し長いスパンで見てる。
ずっとこう見てるわけじゃん、その子のことをね。
この研究は追跡調査して、結局どのツールが一番有効だったかっていうとこも見てるんだけれども、
そのバリアになってるのっていうのかな、ICT等を使うことの妨げになってるものが一体何なのかっていうところも明らかにしてて、
両方面白いなと思ったの。
多分多くの人が知りたいのは、どのツールがやっぱり一番有効だったのっていうところだと思うんだけど、なんだと思う?
どのツール?
どのレベルの話で試してるのか、あとその検討してるのかがわからないので。
あ、そっか。論文渡したんだけど読んでないということ。
読んでない。
そう、オーディオブックだと。オーディオブック音声図書っていうものが、そのどの学年でも一貫してその読みの理解にすごく有効だったっていうこと。
他は何と何と何を比べてオーディオブックなんですか?
音声入力。
読みじゃないね。
音声入力っていうのは、その個人差とか状況による差があったっていうふうには言われてる。
それは読みじゃないの?
うん。
だから読みには効果はないの?
読みとだけは言ってない。
あ、いろいろなものでっていう意味?
そうそうそうそう。
だからそのオーディオブックが、耳から聞くっていうのはすごく有効だから。
知識を得るってことですよね。
そう、入れたほうがいい。
じゃあ音声入力は同じようにみんなに効果があるのかっていうと、そこはちょっとばらつきがありそうだっていう。
それはなんか、やらなくてもわかりそうな感じがする。
それはさ、平林さんがずっとやってるからだと思う。
そうか。
それでね、こういうオーディオブックとか音声入力っていろんなツールがあるわけでしょ?
で、そのツールをじゃあその子が使い続けるためには一体どんな条件が必要なのか?
お金持ちかどうかじゃない?
買わなきゃいけないからね。
経済的な。
経済的な余裕ね。
あと、保護者の方の教養度、学力。
あー、知ってるかどうか、こういうものがあるから使ったほうがいい。
こういうその図書館と同じで、知識ですよね。
知識に対するポジティブさっていうか。
なるほどね。
一つは、学校の中で日常的、継続的にそのツールを使ったある種練習みたいなトレーニングの体制が整備されてるかどうか。
だから個人任せで、使ってもいいけど、お家で親と練習してきなさいねみたいなんだとなかなか定着しない。
なるほど。
有効じゃない。
で、もう一つは、やっぱり周りの子たちと違うやり方で勉強するっていうね。
この違うその道具、ツールを使うっていうことに対しては、スウェーデンでもスティグマっていうのがやっぱりあって、
で、そのスティグマが強いクラスだと、ツールっていうのは使わないんだって。ディスレクシアの。
だから教員がそのツールを使うことに対して、どのくらいポジティブかとかね、そういうのもすごく影響するっていうふうになってて。
で、私はさ、平橋さんにはもう言ったけど、日本で人と違うやり方やってんのはバレちゃうと嫌だっていう子がいるっていうのはさ、よく聞いてたし、
なんかすごい日本的っていうふうに思ってたんだけど、スウェーデンでもそうなんだっていうふうに思った。
なんか人との違いって歓迎してそうだけどね。
そうそう。
なんかスウェーデンの幼児教育の話、以前大学院生の方がしてくれたときに、
人との違い、自分は好きな色がみんなと違う、それぞれだよねっていうのを小さい時からやってるって話聞いてましたよね。
だからさ、どんな違いなのかによってやっぱりさ、スティグマになりうるんだと思うんだよね。
こういう学習とかさ、能力とか、そういう、能力って言ってもここではある種標準化されたやり方でやったときのパフォーマンスぐらいの意味合いだけど、
そういうものに関わってくる差っていうのは、スウェーデンでもスティグマになりうるんだろうなと思って、
もうちょっと勉強してみようと思ってさ、
なぜかっていうと、ジェンダーの領域とかでも、日本のフェミニストはスウェーデンとか北欧とか大好きなの。
進んでる。
そう、進んでるって。
北欧ではこうだって。
人種の差がとか。
そうそう。でも障害ってどうなんだろうっていうのは、やっぱあんまりちゃんとさ、私もリサーチしたことなくって、
でも以前海外の学会に出たきっかけでね、スウェーデンの研究者から情報が、情報っていうか調査協力みたいなのが回ってきて、
それは知的障害の女性たちの性暴力被害の調査なんだよね。
だからやっぱり障害ってまた違うのかもしれないと思って。
スウェーデンとかさ、いろんな違いが受け入れられているよみたいな勝手なイメージ持ってたけど、障害っていう差についてはやっぱり相当のスティグマがあるのかなと。
スティグマと代替手段への違和感
ジェンダーではやっぱりないんですか?
あるんだと思うけど、制度的にはジェンダー平等を実現するために進められてるわけだよね。
それはさ、もちろん社会正義みたいな観点から進められていなくもないんだろうけど、やっぱりどっちかっていうとさ、
女性も能力発揮して、日本の女性活躍と一緒で能力発揮したら、国の力につながっていく、国力につながっていく、そういう新自由主義的な文脈なのかもしれないなと思う。
基本的に能力があるのだから、生かしたほうが社会のためって考え方ね。
そうそう、だから道具として見てるってことだよね、女性の。
確かに、それはありそう。
そんな風に思って、もうちょっと掘り下げて調べてみようって思った。
そうですね、確かに。
そのスティグマって結構根深いから、ちゃんと研究していかないと。
これはもうずっとですからね、日本の学校で。
私は今一つさ、それわかんないんだよね、感覚としてね。
違うやり方、違う道具を使ってるのが嫌だっていう。
でも、眼鏡が恥ずかしいとかそういう気持ち分からない?
なかった。よく見えるようになってよかったと思った。
杖は?
杖は、だからさ、杖がないと不便な状態だからさ、杖自体はもう便利なものとして、便利っていうかあったほうがいいものとして。
スカッシュは結構わかるかな。補聴器がスティグマになるとかもよくわかるかな。
象徴だから、できないことの象徴っていうんですかね。
何かできないから使う道具っていうふうに世の中なので、
まあ、眼鏡はやっぱりだいぶ違うけど、それでも眼鏡レベルに行くには相当な、なんていうのかな、だって伊達眼鏡みたいなのがあるわけじゃないですか。
伊達補聴器はないでしょ。
おしゃれだよね、眼鏡はね。
そうそう、おしゃれだから。でも、おしゃれってなったのも時間かかったんじゃないかなっていうか。
感覚としてはね、自分の感覚としてはあんまりないのかなと。
私その代替手段っていう言葉への違和感を感じるようになったのは最近だから。
代替手段は大事だよね。
なんていうのかな、結構道具は使ったほうがいいじゃないかっていうタイプじゃないですか。便利なものは使ったほうがいい。
だから、スティグマっていうのはわかるけど、それは見た目に大きく違うようなものはわかるけど、そうじゃないものっていうのは、
私まず家で使ったほうがいいみたいなものは使ったほうがいいよねって思うんだけど、それもそうでもない。
そうでもないっていうのは嫌みたいですよね。補うこと自体がっていうのが。
そうなんだね。
だから見た目だけじゃないし、自分がだから諦めることになるみたいな話。
もっと頑張れるのに、子供から聞いてるとですよ、話を。
読み書きだと余計にそうなのかな。
例えばさ、目がちょっともう全然見えなくて不便ですとかさ、いう場合だとさ、そんな嫌だとか言ってられないっていう。
いや、そうでもない。
そうなんだね。
その辺の感覚は多分自分の中にはあんまりないんだろうなとは思った、今回。
だから私のある種、弱い部分っていうかさ、理解が弱いっていう。
私、眼鏡嫌だったからずっと。よくわかるけど、本当に不便なんですよ。
日常生活でこんな不利益こう持ってても嫌なの。
わかってるんだ、自分でも不便で、眼鏡かけたほうがいいのになのかって。
あー、それでも嫌って。
私さ、その肺の病気でさ、動けなくなっちゃった時に、どうしよう、仕事に行けないじゃないかみたいになった時に、
平沢さんがさ、もう電動車椅子を借りて、あるいは借りられなければもう買って、酸素ボンベそこに乗っけて、行けばいいですよみたいに言ったりとかさ、言ってくれたでしょ。
最初はさ、なんかめんどくさいって思ったんだけど、
それはめんどくさいな。
そうそうそうそう。めんどくさいって思ったんだけど、でもいい考えだなとは思って、
でもそのためには、エレベーターがあるマンションに引っ越さないといけないっていうので、
エレベーターのあるところを探したりとか、環境も、道具だけじゃなくて、それがちゃんと使える環境っていうのが整ってないじゃん、日本は。
そういうのを探したりとか。
でもさ、歩きたいっていう気持ちあるでしょ。
自分の足で。歩いたほうがいいと思う。でも歩けないわけだから仕方ないね。
だけどさ、ちょっと頑張って散歩したら歩けるようになるっていう状態だったら、歩いちゃうじゃん。
うーんとね、それはね、ちょっと違うんだよね。
違うんだ。そのように見えたけど。
あー、そうではないんだよね。
だから諦めが早いのかもしれない。これはもう無理だなって。
それよりは仕事に行きたいってこと?
そうそうそうそう。
あーでもそっちかも。どちらかというと、子供の場合に何がしたいかを先に見せないと、何ができるかを先に見せなければ、
それは使わないよねって思ってて。
そうだね。
だからだいたい手段っていうか、それこそ読書っていうのも、読みたい本じゃなかったら私はダメだと思ってて、教科書じゃダメだと思ってるんですよ。
教科書読みたい子もいるけど、見なきゃいけない。
多くはそうじゃないよね。
その子が読みたい本でやらなかったら、あ、こんなの読めるんだってならないですね。
そうだよね。
それってちょっとでもスティグマとかさ、めんどくさいがあったらそっちのほうが勝つよねって。
だから読みたいものでやらないと勝てないよね。
あとさ、セミナーの中で平林さん紹介してくれた、字をなぞったら読み上げてくれるっていうやつ、あれさ、海外でめっちゃ売れてるんだって。
で、誰が使ってるかっていうと、日本の漫画を読みたい人たちなんだって、翻訳もついてるみたいで、なぞって読んでんだってさ。
読みたいからですよね。
そうそう、それで思い出した。
いやでもそういうことですよね。
そういうことだね。
やっぱさ、学校の枠組みの中でやるっていうことの限界だよね。
そうそうそうそう。
だからその子がさ、好きなことがあるうちにやるのがいいね。
そうなんですよ。
完全にこう、気持ち折られちゃって、何のやる気もなくなっちゃうと。
そっからやろうとしても無理ってこと。
だから、生成AIの話にじゃあ戻ると。
生成AIの活用と個人の「やりたいこと」
どんどん脱線。
生成AI、やっぱりやりたいことがある子にはすごくいい。
セミナーでもちょっと話したんですけど、自分がやりたいことのために生成AIにいろいろ質問をしていくような。
確かにね、そうだよね。
よく質問に付き合ってくれるなって思うもんね。
人だと嫌がられるわ。
そんなの知らないよ、自分で調べろって言われるもんね。
私もさ、すごい自分が関心のあることについてAIといろいろやりとりして、ものを作っていくじゃないですか。
その履歴を後からはたと気づいて、次の日とかにもう一回読もうと思うと、ものすごい量すぎて、読めないよねこれって。
だけどその時は読めるんだよね。
一生懸命、知りたいから。
そうか、そうか。
そうなんだね。
私でもね、AIはおしゃべりすぎだと思うの。
私、あんまり相談とかはしないから。
文字量が多いと思う。
必要なことを言ってるよ。
そうかな。
だってその、なんていうんですか、例えばホームページとかを作っている。
あーだからさ、そういうことだよねきっとね。
何をするかによって。
そうそう。
違うから。
あーかなーこうかなーとか言ったら、それのじゃあメリットとかメリットとかって言ってくれると、そういう。
なるほどね。
聞きたいなって。
そうか。
なのでやっぱりそのやりたいこと、その人のやりたいことが多分ポイントで。
そうだね。
今の話聞くとさ、このAIとのセッションのログ、見ると使ってる人の性格わかりそうだね。
わかりそう。
私結構後出し結構やってて、先生がなんか聞いてくるじゃないですか。
で、返事するでしょ。
返事した後に、あ、これもこれもって言って。
それをやってくれるんですよね、AIって。
で、本当はある程度まとめてやったほうが効率がいいから、トークン数っていうんですか、削減できると思うけど、
私は途中で、あ、そうだそうだこれもって付け加えてもそんな感じする。
嫌がらずに対応してくれるの。
そうか。
私がちょい嫌がることを。
そうそう。
AIは嫌がらずにやってくれるから。
始めに言ってくれるみたいなのはない。
そういうのを解析したら面白いでしょうね。
性格わかりそう。
したら読む、今度ちょっと交換して読んでみます。
いや、ちょっと怖いわそれ。
私ね、ちょっとやっぱり自分には性格的に問題があるんじゃないかと思うんだけど、
自分で決めたい人なんだよね。
だから先回りしてAIに決められると、なんで勝手に決めるのって。
それはそうじゃない。
思うからちょっと。
私も強く言うことあるよ。
私がいいって言うまで勝手にやらないでください。
頼んだのはここまでですよねとか。
そうそうそうそう。
それは大事なことだと。
だって困るじゃん。
何かを作る上でも。
困るっていうだけじゃなくて、やっぱりなんかこう、
たくさんのことを一気にされると情報量多いからさ、
理解するのにやっぱりちょっと。
それはありました。
負荷があるんだよね。
それ言えばいいんだと思うよ。
そう、それを言ってるから、性格が悪い感じのセッションのログになってるんじゃないかな。
お互いに見たらお互いにめっちゃ性格が悪いかもしれない。
そうそう。
自分はまだマシだった。
あり得る。
はい、ということで、全然関係のないアフタートークスピンオフになっちゃいました。
9月6日にやるっていうことで。
はい。
9月6日にタイトルはですね、
エージェント型AIと取り組むバイブコーディング。
観察がコツ。
使う人の声、ビューズを反映させるアプリ開発。
アプリいっぱい開発したもんね。
すごくですね。
4つ、5つかな、開発した。
まだ出してないやつもまだあるんですけど。
開発しました。
やっぱり観察がね、
子供がこういう時にアプリのUIっていうか、設計が邪魔になるなっていうのが見てるとわかるから、
それを伝えて、できるのは学校の先生みたいな人じゃないっていうことを、
だからそれはプログラマーにはできない仕事ができるんじゃないかっていう。
既存のアプリをうまく組み合わせて、
その子仕様ったらおかしいけど、新しいものを作るって。
いいと思う。
もう兼ねてからアプリ開発したいって言ってたもんね。
AIが出て、それが実現したっていうことだよなと思って。
そうですね。
なんかやりたいことはいっぱいあるけど、
実際に現実に落としてこれるものっていうのは一部ですよね。
いいのさんはAIでこれからやりたいことはあるんですか?
AIとの対話ログと能力の再評価
AIでやりたいことね。
今までできなかったけど、AIが出てきたらもしかしてできるかも?
そこまでね、行ってないんだよね。
私はだからさ、ずっとデータ解析っていうのにこだわってるわけでしょ。
ずっとパイソン動かしてさ、やってきたわけじゃん。
それが自然言語でできるようになったから、
もうあっという間だよね。早い。とにかく早い。
自分でやってた時代は一体何だったんだって思うけど。
それに主に使ってて、いろいろな分析をするのが本当に大好きだから、
じゃあもっとできるねって。
そうそう、いろいろな分析をしてる。
なるほど。
作ったりっていうのはまだしてないよね。
そのうちこういうの作りたいなって。
でもGEMとか作ってるよね。
GEMはね、作ってるけど、その程度かな。
出てくると思う、そのうち。
ここも自動化したいなみたいな。
自動化ができるように。
もともとできたんだけど、そのプログラミングって。
だけどもっと簡単にというか簡便にできるようになったから、
今だからニュースとか、読みたい論文とかの配信を自動化してる。
自分の関心のある記事を毎朝集めてきてくれる仕組みを作って、
それを読んで、ずれずにアップロードしてるんですよね。
そうそう。
いいですよね。
なんか1本だけでも、1日1本だけでも読もうかなと思って、
面白そうなやつを。
それをやっぱりリサーチして、検索で引っかかってきたものを読んでってっていう作業が
意外と時間かかってたわけじゃないですか。
だからもう3本ぐらいとか集めてきてもらって、
なんかそのピックアップの作業はもう任せてるんだけど、
そこはもう組んでて、こういうテーマでこういう観点からのこういうもの、
こういうキーワードがちゃんと入ってる。
なるほど。やっぱりAIの使い方って人によってすごく違いそうで。
なんか私最近そのAIに自分のAIの使い方についてまとめてもらうっていうやつ。
それ面白そう。
やっぱり見せましたよね。
実行できてないっていう。
それか。
なんかいろんなことに使ってますね。
そういうサブエージェントに分担させていろいろやってるとか、
なんかそういう新しいことを取り入れてますねみたいなポジティブな評価と、
結構やりかけのものが大量にありますねっていう。
だからそれを自分の弱点ですよね。
弱点はここだから、週に一回そのやりかけになってるやつをAIにレビューしてもらうことを提案されて。
で、そういう使い方っていうのは面白いなと思うし、
人と比較したらその多様性がより見えるかなっていう気がしています。
確かに。
なんか使い方が固定化してますねっていう人もいれば、
どんどんやってるけどバラバラになって終わってませんねとか、
そんなタイプがあるのかわからないですけど。
使ってる方向性もいろいろですもんね。
そうだね。
でも基本的に自分がずっとやってきたこととか、
やりたいけどちょっととんざりしてたりとか、
でも自分なりのやり方でやってきたものとかがあって、
それをAI使って簡単に実現させてるみたいな感じはする。
自分のやってたことを拡張してるっていう感じはする。
そうですね。
そこから新しいプロジェクトが生まれてるっていう感じはまだ私の中ではないかもしれない。
そういう意味では、これまでやりたかったこととかやろうとしてたことがようやくできるようになってきて。
それでもやっぱ日々調整しないといけないからさ、
やっぱね、AIの一つの問題は偏りが生じてくるんだよね、どうしても。
セミナーでも話したけど、
チャットの履歴が積み重なれば積み重なるほど、
やっぱりユーザーに同調するようにプログラムされてるから、
構造的な制約として偏りが生じる。
そこをやっぱり調整してあげないと、
なんかその記事一つ探してくるにしても偏ってくる。
ちょっとこっちに偏りすぎだから。
なんかさ、クロードでやってるとそろそろ圧縮されるよって言ってくるでしょ。
あんまり言われたことない、それ。
そうなんだ。たくさんその一つのやつやってると、
やりすぎなんじゃないですか。
もう圧縮しないとダメだからって言ってくるから、
あ、そうなったら次の、なんかアラートが出てくる。
それもね、私やりすぎなんですね。
わかんない。
私はもう本当にすぐ新しいセッションに行くからね。
ただ今組んでるのは、毎日こういうテーマのこういう観点のものを探してきて配信してっていうやつだから、
それも別に新しいセッションでやってもいいんだけど、
でも調整したらうまく動くから、
時々はメンテナンスしないといけないんだろうなとか思ってるけど。
なんか多分これ面白いのはこのログ、
自分がAIとやってきたログみたいなものを、
例えば採用の、会社の採用の時に出したら、
プロファイルみたいな。
なるだろうね。
そしたらその人がどういうことができるかとか、
単に能力っていうものをどうやって示すかっていった時の新しい示し方ですね。
そういうのさ、課題に出してる人いるもんね。
大学教員でログを出しなさいみたいな、
AIとやり取りしたログを出してきます。
それ解析したらさ、プロセスがわかって、
その人がどんなふうに試行錯誤するタイプなのかとか、
わかりますよね。
わかります。
でも授業ではさ、今毎回10回以上授業ってあるから、
毎回こう書いてもらうじゃん。
で、それをさ、その個人の履歴で分析すると、
その人がどう変化していくかっていうのがわかるんだよね。
だからすでに大学教員っていうのはそういうことやってると思うから、
成績をつけるっていうのはそういう作業だったりする。
面白いよね。
人の能力っていうものの再評価っていうか、
どういうふうに成長するかとか、
テストだけでやってた部分があったとしたら。
ちょっと長くなってきたので、
今後の展望とイベント告知
そろそろいいんじゃない?
スピンアップだから。
この生成AIに関する講座は、
まだ1ヶ月ぐらいは売っていますので、
みなさん後から配信ぜひ聞いてください。
はい、では以上です。
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