Reverse Diverseの背景
はい、こんにちは。平林です。 よろしくお願いします。
今、Facebookで告知してくださっていました。 ありがとうございます。
次は、まだです。
このポッドキャストのチャンネルはですね、 Reverse Diverseというチャンネルでして、
もともと隣のニューロダイバーシティ、真逆の2人は理解し合えるかというチャンネルから始まっていて、
いくつかシーズンを重ねておりまして、もともと私と井野さんの違いについて話し合うということを結構長くやっていて、
その後、コミュニケーションが得意な人なんているの?っていうセカンドシーズン。
その後、めんどくさいを研究するというシーズン3は結構短かった。
すぐ脱節してしまって、忙しくなっちゃって。
それで、Reverse Diverseが2025年の1月から、それって逆じゃない?っていう。
これかなり大掛かりなさ、リニューアルだったよね。
そうですね。
配信方法とかも変えたりして。
だから、シーズン3であまり長く続けられなかったっていう。
反省から。
反省から、アイキャッチの画像とか、あとは編集っていうのをレコーダーで撮って、パソコンで編集して、アイキャッチもつけて公開するっていう風にしてたことによって、
そのシーズン3まで。
それが忙しくなるとできなくなって、ソドボールっていうことがあったので、もう携帯で撮って。
そのままアップ。
アイキャッチは毎回作らずに、ジャケットみたいなやつだけで、もう出してしまうという形で。
MBTIによる自己分析
本当はなんかさ、YouTubeとか見てたら、やっぱアイキャッチで、アイキャッチっていうぐらいだから、それでね、何だろうみたいに思わせて、クリックしてもらうみたいなことをやれるといいんだけど、それは難しいからね。
そうなんですよね。携帯で全部やれば、アイキャッチをその都度作っておいて、簡単なやつを。
それで上げていくっていう。
コピペしてやっていくって言うと?
そうです。同じようなフォルムだけど、タイトルはここに入ってて。
そうしないと、結構ずらずらって同じアイキャッチが並んでるっていう感じになっちゃうと、どれ聞けば、どの話が聞けるのかっていうのが文字でしかわかんないっていうことになりますよね。
まあいいんですけどね、このポッドキャストはね、私たちは思考の整理のためにやってるところがあるから。
一応、リスンズっていう、リスンズだったかな?
そういうポッドキャストの文字起こしサービスっていうのがあって、そっちにも配信してるので、そっちから見ると文字起こしされてるから、
バーっと見ながら聞きたいところを見つけて、聞くみたいなこともできるんですけどね。
はい。ではですね、今2人ぐらい入ってくださってるのかな?ありがとうございます。
ありがとうございます。
これ新春ライブ配信と。
今日最終日だよね。
そうですね。3、4日までやろうと。
明日日曜日だけどね。
あとは収録にして定期的に更新していこうという計画ですね。
週に1回はやりたいなと。
頑張ってください。
まあこれから1月から3月年度末ですからね。
まああまり長いものじゃなくて短いのを出していくっていうのがいいのかな。
はい。で、前回2日のライブ配信でもいろいろおしゃべりしてたんですけど、
MBTIっていう性格じゃなくて性格タイプのやつだよね。
最近流行ってるのかしばらく前から流行ってるのか。
しばらく前なのかもしれない。
それで、私のタイプっていうのを昨日は紹介してたんですけど、
その後飯野さんがやってくれたので、まずは飯野さんのタイプが何だったのかっていうことから。
まずはだから平林さんのタイプが何だったのか復習しないと。
そうですか。
これさ、16に分けるやつだからちょっと古いやつみたい。
今はもっと増えてるらしくて、一体どこまで増えるのかっていうところ。
これ使ってるやつが無料のやつ。
16に分けるタイプで平林さんはINTPスラッシュA。
そうですね。INTPスラッシュA。
論理学者。
論理学者。
昨日はさ、聞いてる人の中に自分もINTPですっていう人いたね。
いらっしゃいましたね。
で、どうです?結構当たってるなみたいなところある?
あるいは逆に外れてんじゃんみたいな。
当たってるところもあるし、外れてるところもあるかな。
どこが当たってました?当たってましたってかなんか身に覚えがある。
ちょっと待ってください。もう一回自分のやつを手元に出します。
えーと、まあ、なんというのかな。
自由にやりたいみたいなことはあって、探索していくっていう。
いろんなことを探索しながら、こう、でもまあなんていうのかな。
計画立てて実行していくのが苦手みたいなね。書かれてたよね。
好奇心はあるだろうなと。
それでいろいろやってみたいっていうタイプではあって、
それはまあいいところ、強みみたいなところですけど、
で、苦手なところはその計画的にやるっていうところ。
あと実行に移す、現実にするっていう、アイディアを現実に落とし込むみたいなところは、
まあそんな得意じゃないみたいなところですか。
あとすごい個人主義的っていうか自立的っていうところも。
当たっちゃってると言えば当たってるよね。
昨日もなんか頑固だとかいう話したし。
なんか一匹狼のところで動物占いも狼だったって言ってたし、
今日収録した、成人の大人のアタッチメントの研究でも、
親密性の回避っていうのが一つの因子として特定されてて、
平林さんはやっぱりその親密性に対するある種の回避傾向が、
自分の中にあるかなみたいに言ってましたよね。
そうですね。
あんまり人に影響を受けたくないっていうか、
コントロールされたくないっていうのが結構強くあって、
嫌なんですよね。
枠にはめ込まれるのも嫌だし、
何かに引きずり込まれるのも嫌だし、
協力したくないわけではないので、協力はできる面もあるんですけど、
だけど、何かここに書いてあるけど、
枠組みに抵抗感があるって書いてあるけど、
私のタイプ、このINTPTだけで。
いい。
そう、なのでこう、
伝統的な職場など規則が多い環境ではストレスを感じやすいでしょう。
そうかも。
そっか。
そうなんだね。
全くいられないわけではないんですけどね。
そうだよね。なんか協調性も一方ではあるように私には見えてる。
もちろん、コントロールが嫌いっていうのはよく知ってるけど、
でも、だからってすごく、
個々の人みたいにいたいと思ってるのかって言うと、そうでもない。
そうですね。
忘年会とか飲み会とかの場でさ、
結構お酒が入ると、お調子の船を、
漕いでね。
漕いで。
誰よりも早く川下に行ってる。
川下?船で?
そう。行ってるような、海に漕ぎ出して行ったって。
そっか、そんな感じですか。
なんかそういうのもある。
わ、早い!みたいな。
だから、そういう楽しい側面もありますよ。
あとここに読みとして書いてあるのは、自主性、独立性って書いてあるのがそういうところなんだ。
と思うんですけど、
自立して自分が大事だと思っていることのために仕事したいから、
ここに書いてある、常に監督されていなくても高い集中力とモチベーションを維持できる。
それはそうなんですよ。
むしろ常に監督されていると、できない。
逆にね。
力が発揮できないなって感じる。
ただ、先延ばし癖もある。
その弱みに書いてありますけど。
なので、なんかこう、今これやるんじゃない?みたいなのは必要なんですよね。
戻してくれる人。
なるほどね。逆にさ、当たってないなっていうところがあったんですか?
当たってないとは。
あんまりこれピンとこないなみたいな。
そうですね、どうかな、当たってないな。
そこまで論理的かっていうと、感情的ではないから、論理的なのかな。
別に、周りにさ、やっぱり研究者ばっかりいてさ、めちゃくちゃ論理的な人ばっかりじゃない。
だから、それと比較すると、みたいなことかもしれない。
そうですね。
パターン発見力。
なんかこれは特定のことにはできる気がする。
観察しているものに対してはね。
そうそう。
だけどこれもいろんな領域があるから、すべての領域でパターンを発見するかっていうと、そういうわけでもないですかね。
自己アピール不足っていう弱みとしては、自分を織り込んだり人脈を広げたりするのが苦手で、周りに自分の強みや成果を理解されないことがあります。
意外となんか周りの人が見出してくれるようなところがあるかな、どちらかというか。
アピールはそんなに得意じゃないですか。
ってことはあんまりすごく、これはちょっとピンとこないな、ズレてるな、みたいなのはなかったんですか。
そうですね。弱みとして挙げられてるのは確かに。課題の完了が苦手、実務が増えて、先延ばし癖、みたいなのはまああるよね。
枠組みに抵抗感があるよね。自己アピール不足が先のやつで、集中力が3万がある。
大体ある。
性格の変化と理解
そうですね。はい。
なるほど。じゃあ、リスナーの皆さんも平映さん理解の助けにしてください。
このITP、INTPのAが付いてるっていうので、これがアサーティブです、みたいなところで、相手に自分の事情を説明するとか、相手と交渉するみたいな力ですか。
ちょっとわからないですけど、これが付いてるのは、付いたのは最近なのかなっていう気はしてる。
さらにそこにまた、ハイフンで一個付いてて、
新しいやつか。
それがなんか、最新の30何パターンのやつです、みたいな、そういうのが出てきた。
フェイスブックのフィードに。
私が昨日さ、このMBTIやったから、アルゴリズムで出てきたのかもしれない。
なんかその意味もあるけど、そのAっていうのは、だけど自分の中でもアサーティブっていう側面っていうのは苦手としていたところ。
まあね。
だけど少しそれは、昨日も話したけど、働き方が変わり、自分で何かを自律的にやるっていう中で、少し目が出てきたみたいなところかなっていう気はしている。
もしかすると、10年前とかに、生活苦しんだみたいなのをやったら、ちょっと違ったかもしれない。
そうそう、なんか自己主張っていうのは結構苦手だったんですよね。
質問に答えてても、5年前の自分だったらこっちだったなとかさ、今はこっちって言えるかなとか、そういうのがあったから、やっぱり人の性格って変わっていくものだからね。
これは精神分析の心理療法やってたときに、よくカウンセラーが言ってたんだけど、私はその性格っていうものはね、人間関係の中で生じるものだというふうに捉えてるんです。
だからその人が持って生まれた固定的なものっていうことではないというふうに言ってて、いまだにあんまりピンときてないところもあったりするんだけど。
でもまあそんなに、タイプっていうふうになってるけど、別にそれは自分が本当に持って生まれたもので変わらないものっていうのなくて、いろんな経緯の中でこっちに寄ったり、こっちに寄ったり。
今日の収録でも話したような、もうちょっとこう、なんか分布みたいなね、タイプ分けってガチッと何々タイプに当てはまるっていうよりは、分布みたいなものとして捉えたほうがいいんだろうなーとか思いながら、私もやってみました。
はい、結果、私の性格タイプは建築家、INTJAでした。
INTJA。
ちょっと読んでみます。
INTJ、建築家のあなたは先見の銘を持ち、かつ実用主義的であるというレアな気質の組み合わせを備えた存在です。
分析が得意で、いつも周りの世界を理解するよう努めていて、システムやアイデアを改善したいという欲求、そして悪なき好奇心に突き動かされています。
戦略的な思考で人生に臨み、常に数歩先を見据えて、様々な不足の事態に備えて計画を立てる傾向もあります。
計画立てるの好きっていう話、昨日もしたけどね。
独立心が旺盛なのもあなたの特徴です。
自主性を重んじるタイプなので、大抵の場合単独で仕事をすることを好み、自身の判断と能力を何よりも信頼しているでしょう。
このように、自立心と知的な才能を備えているからこそ、あなたは自信と確信性を持って複雑な問題に取り組めるのです。
っていう風に書いてある。
前段は、計画立てるの好きだし、いろんな関心を持ってるから、
例えばアカデミア一つとっても、私はもともとは女性学とかフェミニズムとかがメインなんだけど、
女性学フェミニズムを勉強するときには、哲学も文学も生物学も、
社会学、心理学、人類学、歴史、いろんな学問領域を横断して勉強するんですよ。
だから、もともといろんな分野の研究をちょいかじりしてきたっていうのもあるから、今もそれは結構続いてるかな。
どんな領域の論文も読めるっていうか。
アカデミア以外でもね、結構いろんな社会問題に関心を持ってるし、
自己認識と職場適応
それをやっぱりすごい深く、歴史についても学びたいなみたいなのもあるから、
第一段落目は、確かにそういうところはあるかもしれないって思ったけど、
第二段落目は、なんかあんまりね、私そんな単独で仕事をすることを好むタイプとは思ってない、自分で。
そうですね。
なんかどっちかっていうと、人から教わりながらっていうのかな、
人のアイデアも聞きながら、考えも聞きながら進めていく方が自分には合ってるのかなっていうふうに思ってるし、
その方がやりやすいなと思ってるから、そこはちょっと違うかなと思って。
なんかその、これ解釈度みたいなやつがあって。
下の方にでしょ?
そうそう。
これでしょ?
うん。
ここのところになんか、あれなんじゃないですか、
少しそのあたりの、どこかな。
外向型。
内向型だよね、私は確実に。
私も内向型。
意外だったのは直感型っていうふうになってた。
私は意外と現実型の気がしてたんだけど、自分は。
直感型っていうのは偏見のない心を持ち、想像力が豊かで好奇心旺盛、特層性を大切にして起こる可能性が低いことや隠された意味に着目する傾向があります。
だからちょっとここは、なんか自分の自己イメージとはちょっと違うかな。
で、思考型、感情型かって言われたらもう確実に思考型だと思うけど、でもなんか70%みたいになってて、
私さ、自分は現実型だと思ってたけど直感型94%になってて、振り切れてんじゃんみたいな感じで。
それもちょっと意外だったかな。
でも感情なんてそういう面もあるじゃないですか。
あるけど、やっぱり合理性とか、論理的な一貫性とか、そういうのはすごく大事にしてるかな。
感情に惑わされるみたいなことに対して抑制的ではあると。
やっぱりさ、つい心配しちゃうタイプだからさ。
人のことを勝手に心配しちゃうタイプだから、あんまりそっちに動かないように。
反応はしちゃうんだけれども、行動として、思考としてそっちに持っていかないようにしようみたいなのはあるかな。
それね、プロフィール見ると私と結構似ていて、全く違うのがその計画型と探索型のところが。
計画型95%。
私は探索型79%なので。
逆。
これはそうだよね、基調面差でもあるし、これはやっぱりね、ずっとね、持病を抱えてね、生きてるから。
強みの理解
計画のないまま何かをするのはリスクなんですよ。
とりあえずそれはもう身についちゃってると思うんだよね。
なるほど。
で、最後が朝。
で、その下もなんかいろいろ書いてあって。
どこまで見ればいいのかよくわかんないけど。
この強みと弱みのところをさっき見てくれたんだ。
強みじゃあ見てみようか。
革新的な発想。
何だろう。
他の人が見落としがちな可能性を見抜く能力があるので、職場で賢明な解決策や効果的な改善を生み出せます。
これねー。
いやーまあ、私はそう思ってるんだけど、組織っていうのはそういうもの必要としてないっていうのを最近学んだ。
組織っていうのは、リスク回避、みたいな。
もうリスクを起こさないっていうことが一番の正解で、問題を起こさないってことが一番の正解で、
問題が起きたら問題を解決するんじゃなくて問題を隠す。
隠ぺい。
隠ぺいにもう必死になるんだなっていうのがわかったので、
いくら私がね、賢明な解決策や効果的な改善を提案したとしても、もう無視。
そんなことで、私の強みは今の職場では生かされません。
せみぜみでは生かされる。
次、概念的思考力。確かに抽象的で複雑なアイディアを素早く理解できるので、戦略的分析や長期的計画を要する職務が適しています。
素早くかどうかわからないけどね。概念的に思考するみたいな癖はあるかも。
客観的な判断力。エコヒーキーなどせず、事実に基づき偏りない判断を下せるため、同僚から信頼と尊敬を集めます。
なんだろうね、この職場文化に引きつけた説明が、なんかすごい限定的な感じがするけど。
でもそういう風に使われてるんですもんね、このBTIはね。
次、そういう風にしないと広まらないっていうね。
自立型人材。人材なんだ。自立して一人で効率よく仕事を進められるため、細かい指示や監督がなくてもタスクを着実にこなす。
それはそうだよね。細かい指示されても困るよね。自分でやったらとか思っちゃうよね。
そして、絶え間ない進歩。非効率な業務や課題にすぐ気づき、効率化に取り組むので、仕事の成果の向上につながります。
どうなんだろうね。私ね、あんまりそんなすごい効率性を重視するタイプではないんですよね。実は。
合理性っていうのは大事だと思ってるんだけど、今の社会の中でいう効率性みたいなタイパーとかね、そういうのはあんまり重視してないところ。
でも、改善はしていきたいっていう気持ちはね、あるから。確かにそうかな。
信頼できる実績。これって強みなの?重要なタスクを任されると常に正確で質の高い成果を出すタイプなので、組織に欠かせない存在。
強みじゃないですか。
どうだろうな。でも、私のような人間はですね、現在のどうしようもない組織にはいらない存在なんだろうなと思う。
不要な存在。不都合な存在なんだろうなと思う。
弱みの発見
組織に絶望している?
絶望っていうか、限界。限界があるなーみたいな。そんなもんなんだねーみたいなね。言ってることとやってること全然違うねーみたいに思ってるな。
だから、冷めた。
冷めた。熱が冷めた。
熱がっていうか。
目が冷めた。
冷静な目で見れるようになった。
じゃあ、弱み。弱みぜひ平林さんにも入ってもらいたい。自分では見えてないところもあると思う。
人脈作りに消極的。自己PRやネットワーキングを避けがちなので、正当に評価されず、昇進の機会を逃してしまう場合があります。
これはセミゼミへの参加によって大きく、分かりませんが、でも人脈は作るの上手ですよね。
人との繋がりっていう意味で、もともと別に昇進していきたいわけじゃないから、そういうこの文脈、先ほどの言ってくれたものとはちょっと違うけど、
でもこの人と一緒にやったら、もっと違うこともできるかもって言って、手を繋いでいくっていうのはできますよね。
だから、昇進していくための人脈作りみたいなのには、ごくごく関心がないから。
でもね、その人脈作り一般に関してもすごく積極的なのかって言われると、必ずしもそうではないかもしれないなと。
それよりは自分のことで本を読んだり、勉強したり。
人生性が高かったり、さっきの上のところで出てきた内向性みたいなのが高いから、確かに言われてみればそういうところもあるかもね。
じゃあ今年はもうちょっと積極的に出かけていって。
でもやっぱフェミゼミやってるから十分いろんなところに出かけたり、いろんな新しい人と繋がってるような気はしますけどね。
次です。次の弱み。人間関係を軽視。
社内政治や職場の非公式のやり取りや空気を見逃しがちなので、意図しない誤解を招くことがあります。
どうですか。
だから組織の中のそういう人間関係、昇進していくためのとか、和を乱さないための人間関係っていうのは確かに軽視してるかもね。
関心がないですもんね。
軽視っていうか関心がないというか、それは重要なの?っていうのがあるかもしれないよね。
だからもしそこをしたいならば、そこは変えたほうがいいよっていうことかもしれませんね。
でも別にしたくないわけだから、いらない気はしますけどね。
次です。率直すぎる指摘。真実や効率を求めるあまり、無意識に厳しい指摘になり、繊細な同僚を傷つけたり、やる気を削いでしまったりすることがあります。
あまり感じませんが、よく怒られたことがある。
なんか言ってましたよね。昔思ってること言っちゃって、相手を怒らせたことがあるって。
そういう面があるんじゃないですか。
すごく大事なことだと思うけど率直に言うっていうのは。
だけどそれを、組織とかそういう輪を重んじて、太鼓を叩いて持ち上げなければ、上司とか偉い人はいけないみたいな文脈の中では、プラスには働かないよね。
同じですね。この3つ全部ね。
どうなんだろうね。確かに思い当たる節がないとも言えないんだけど、少なくとも職場においては、私はあまり何も言わない。
その同僚に対しても、部下に対してもっていうのかな。部下っていう言葉を使うならば、何も言わないかなっていう感じはする。
大学っていうのもありますよね。
上司に対しては言う。
自立した存在だっていう風に。
上司に対しては言うか。率直すぎる指摘を。
なので、はい。繊細な上司を傷つけてる可能性はあるかもしれませんね。
やる気を削いでしまったりしてるかもしれません。
そうしたら、大変申し訳ありません。
じゃあ次。制約を嫌う。
無意味と感じるルールをけぎらいするので、上司や組織との関係がギクシャクしてしまう場合があります。
ギクシャクっていうか。
まああるんじゃないですか。
でも別にこれも別にあるってことじゃないですよね。
そうだね。なんか関連してますね。
無意味と感じるルールっていうよりは、無意味だとは思ってないんですよ。
それも意味があってやってると思うんだけど、
それは結局組織を守るためのあまりにも防衛的なルールではないのでしょうか。
それではこの領域発展していくどころか先細りになってしまうんじゃないんでしょうかね。
そういう意味ではけぎらいしてるかもしれない。
はいじゃあ次。業務を任せるのが苦手。
自分の能力に自信があるので他人に業務を任せるのをためらいがちです。
その結果自らの負担が増えてしまうことがあります。
これでもすごい抑制してるよね。
自分でやった方が早いなと思うことも我慢してるんじゃないですか。
我慢してるか。私はね結構業務任せるの得意な方だと思ってる。
で実際行動レベルではそういうことをしてる。
でもそれをなんか例えば抑制してるように見えるときはありますけど。
任せないと育たない。
その人の仕事にならないから。
俺は意識してるとね、ビンとこない。
本質的には苦手なんじゃないかってことかな。
あ、そうそう。自分でやった方が早いとは思うことはあるんじゃないですか。
うん、まあね。
私はあまり自分でやった方が早いとは思わないけど、
なんだろう、やりたい?
私はなんか自分でやった方が早いかもだけど、
他の人にやってみてもらうと違うやり方が出てくるかもしれないな、
それを見てみたいっていうタイプかもしれない。
まあだから。
育てようっていうそんななんか積極的な気持ちだけじゃなくて。
でも若者にはあるんじゃないですか。
いやいや、そう。若者に対してもそういう感じ。
何が出てくるかな、みたいな。
自分とやっぱり違う人間でしょ?
違う視点持ってるだろうし、
自分がやるのとは全然違うものが出てくるかな、とか思って。
でももうちょっとさ、もうタスクレベルのことってあるじゃん。
片付けするとか。
そういうことについてはもうちょっとそういう、
やった方が早いっていうようなのが出てる時はある。
そうだね、確かにね。
それはそうなのかなって思う。
そうなんだよね。
なんかさ、やっぱりもう期日が迫ってるとかさ、
今やらなきゃいけないみたいなことってあるわけじゃん。
タスクレベルになっていくと。
で、それをさ、一からこういうふうにやるんだよーとかさ、
なぜこういうふうにするかって言うと、
こここうだからだよーとかさ、
いうふうに伝えるのはもうちょっと、
時間がないな、みたいな。
そういうのはあるかもしれないよね。
目的達成のほうに、スケジュールのほうがね。
そうだね、うん、そうそうそう。
強いですね。
強いかもしれないね。
で最後、ルーティーンワークを嫌う。
繰り返し作業や単純なタスクを与えられると
そわそわしてしまい、集中力や意欲が持たず、
不注意になることはありますか?
ないと思う。
ここ違うね。
これはちょっと私よりな話が混ざってる。
絶対ないと思う。
ないよね。
むしろ好きですもんね。
本当に。
そこはね、自閉傾向が顕著に現れるためだと思う。
私ここをやったら早くなるからこうしようみたいな、段取りみたいな。
やってサクサクと。
ルーティーンワークは本当に大好きです。
はい。
何かの袋詰め作業とかね。
小さい時からさ、内職手伝ってきたから、ああいうの大好き。
この今の井野さんのタイプを聞くと、
やっぱり組織の中で上に上がっていくっていうのはあまり向いてないっていう感じはしますよね。
まあ、やりたくもない。
そうだよね。
まあそうですよね。
自己の特性と競争意識
あまり意味が見出せてない私の場合はね。
そういう意味では、内向型であるっていうこともあるし、
結構やっぱりその、なんていうのかな。
やっぱ自閉傾向があるんだよね。
でも自閉傾向っていうか、なんだろうね。
やっぱ自分が大事だと思っていることをやるっていう。
あそこのところちょっとそのプロフィールの、私と井野さんちょっと似てるところも。
一番、このプロフィールね。
計画性みたいなとこだけは違うけど。
自分の世界の中で結構生きてきたところがあるから、
それも幼少期の時はすごい顕著だったと思うけど、
自分のその作り出したファンタジーの中でさ、ずっと生きてるような子だったからね。
大きくなるとともに、特に仕事を始めると、
現実社会みたいなものがさ、日常に侵食してくるわけだから、
いろんな衝撃があって、私の中ではね。
だから結構最初の頃は大変だったけど。
あとやっぱりさ、ずっと東京大学で働いてるんだよね。
悪くも悪くも。
ニコニコ言いましたけどね。
東京大学で、東京大学にいる人、これは学生もそうだし、
多分その中で働いてる人もそうなんだけど、教員ね。
枠があると、その中で1位になろうとするゲームを始めるのね。
それは自覚してるみたい、みんな。
どうしてもそういう思考が働くんだって。
競争の中で生きてきたからなのか、
どうでもいいような競争でも、やっぱり1番になるにはどうすればいいんだろうかっていう思考が働くらしくて、
私それ全然ないんだよね。
あんまり人とそういう意味で比べて競争して、みたいな人生をあんまり歩んでこなかったから。
そういう意味でも、今の組織には向いてないよね、とは思う。
そうですね。
だから、向いてるって思ってる人は1人もいないというのはとてもよくわかってる、私。
どういう意味?
今の組織に私が向いてるっていうふうに思ってる人は1人もいないだろうなって。
あー、今さんのことを知ってる。
そう、よく言われるから、それは。
あんまり影響を受けないんだよね、そういう組織のルールとか。
明治的じゃないルールっていっぱいあるじゃん。
こういう時はこうするもんなんだよ、とかね。
この大学では、この学部ではこういうふうにしてきたよ、とか。
あるいは、もっと広く言うとさ、帝国大学では、みたいな。
うーん、そんなこと言うの。
なんかあるんだよ。
旧帝大では。
そうそうそう。
恐ろしい言葉だなって思って、びっくりしたんだけど、
なんかそういうの全然わかんないじゃん、日本の大学にも行ってないし、
そういう受験の競争みたいなものにも乗っかってないし、
アカデミアっていうのもさ、女性学フェミニズムとかあるのかないのかわかんない。
確かに。
最近ちょっとね、競争するような人も出てきちゃったけど、
私の世代はそんな感じでもなかったし。
この性格診断みたいなものが、ちょっと面白いところがあるなと思ったのは、
組織へのコミットがしにくい場合を弱みとして表現しているけれど、
性格診断の意義
ここから学ぶべきことっていうのは、別に組織にコミットしたいと思わなければ、
組織に居やすくなるっていうことなんだろうなっていう。
そうね。組織への適応っていう観点から、この性格タイプって作られてるよね、きっとね。
その中でどういう役割を担うかみたいな。
そもそも別に上に上がっていきたいわけではなくて、
専門職的な働き方とかの方が良い場合もあって、
その部分参加も参加の仕方にもなるかもしれないけど。
なんか弱みとしてそこを改善するっていうよりは、
チームを組むときに、それを理解した上で組んだ方がいいみたいな話なのかなと。
人材っていう。
大きな組織なんかだとやっぱりチームで仕事をしていくっていうことがあるから。
組み合わせなんじゃないか。
そうそう、組み合わせるための手掛かり的な意味があるのか。
おっ、あっちゃきかあさんが性格指南やってみましたってことでした。
ぜひ共有してほしいです。
何タイプでしたか?
16あるんだよね、このサイトからやると。
主人公タイプだって。
主人公タイプ、見てみようよ。
大きくブロックがあって、分析家、外交官、番人、探検家の中で、
主人公タイプは外交官の中に入ってて、直感型、感情型の性格タイプ。
共感力があり、外交術に長けている。
主人公は大きな人生の目的を果たすのが自分の使命だ。
こんなふうに、ENFJ。
人を巻き込む力を持ち、チームを引っ張るカリスマ性があります。
これ多分本人に送られてくるやつのほうが詳しくて、
このホームページに性格タイプとして出てるやつはざっくりしてるんでしょうね。
たぶんその細かい5つの解釈度みたいなやつがないですもんね。
それなんか自分には大体合ってるかなっていう感じだったのかな。
そうですか?
合ってるところもあったよう系か、ちょっと違ったなみたいな。
Eだから外交型ってことだよね。
合っていました。
おー。
なんかさ、平昭さんも私も内交型じゃないですか。
外交型の人知りたいよね。
どういう人かな。
フミズミで言うと佐藤さんとか。
そうなんでしょうね。
観察対象にしたいなと思った。
このサイトだとビジネスっていうタブがあって、
しかし職場ではこれがあらとなっています。
どういうことでしょう。
リーダーシップがあるって書いてあったけど。
Mさんは仲介者だった。
仲介者。
INFP。
内向的な人ですね。
仲介者は、
仲介者もでも緑色の外交の中のサブタイトルですね。
そう?
Iだからさ、イントロバートじゃないの?
あー、だけどその、なんて言うんですか。
あ、そうか、あれ仲介者。
仲介者。
INFPは理念や信念に基づき、内面から湧き出る熱意で物事に取り組みます。
仕事では控えめな印象ですが、目標に向けて着実に努力ができる情熱的なタイプです。
また、共感力が高く人の気持ちを繊細に汲み取れるため、
クリエイティブかつ支援的な役割に向いています。
どうですか、それなんか自分になんとなくフィットするかなって感じですか。
結構あったっていうように思いました。
友達は自分との相性を気にしていました。
相性があるみたいですよね。
そうなんだ、ね。
ジェミニーとかに聞いてみると、
このビジネスのところもチームアセスメントみたいな感じで、
今の自分のチームのみんなのタイプを入れたら、
なんかこういうところが強いけどこういうところが弱いから、
全体としてはこういうところに補強した方がいい。
あー、そういうツールになってるってことだね、なるほどね。
なるほどね。
だから職場で他の人にもやってもらって、
それで、例えばちょっと職場でこれがアダになってるなーみたいに感じる場合には、
そこになんか、ちょっと中和するような人を入ってもらったらいいんですかね。
わかんないけど、この組織論的にはそういう。
どういうことかだよね。
内向的な組織ってあるじゃないですか。
問題をさ、やっぱりうちに閉ざして、自分たちだけで解決しようとして、
ニッチもサッチもいかなくなるような組織とかもあるからさ、
そうするとそこに外向的な人がいて、
いやいや、こういうのはもう他の部署にも相談して、
うんぬんかんぬんってやり始めると、
なんか、いやいやって止められたりする。
あー、そういうことね。
その組織の目的とチームのバランスみたいなところってこと?
組織のその、自己保存スタイルというか。
それもだから割合を、こっちの割合が増えると組織が全体的にこう。
やっぱり組織の監修みたいなものとかさ、
その組織が守ろうとしている何かってやっぱり違うじゃないですか。
そこと、どんなにいいチームだったとしても、
そことコンフリクトを起こしてしまうと、
組織にとっては不都合だから、問題がこう生じちゃうというか問題になっちゃう。
でもこの話自体はその組織を良くしたいと思っているっていう前提で考えるんじゃない?
そうなんだろうけどさ。
そうじゃなかったらやらないっていう。やっても意味ないからって思って。
うーん、そうね。
いやでもみなさん、そんな組織ってそんなもんじゃないですよね。
化け物みたいな。
まあ組織って大きい組織にも内部があって、その中にチームがあるわけだから。
別に大きいレベルだったらね。
大きい組織変えられなくても、いいというか変えようがないんじゃないですか。
組織は化け物、まさにそれです。
ごめんなさい。
だから部分参加はありなんじゃないかなっていうのが私の最近の。
そうね、平林さんそれをやってるわけだもんね。
やっぱり組織にどっぷりだとその影響はかなり受けざるを得ないところがあって、
そこにもそんなに大きな影響を受けずにやっていくっていうのがやれると思うんですけど、
それでもやっぱり影響はあるっていうことではあるんだろうな。
なんだろうね、やっぱり責任の範囲っていうのは変わってくるじゃない?
私は責任持ってやりたいのよ、仕事を。
だけどやっぱり組織は自分の都合に合わせて、
いやそこはもう責任になってくれみたいなことを言うわけだよね。
簡単に言うとね。
そりゃダメだよっていう。
そういう意味で構成員っていうのが正規の構成員であるかそうでないかによって、
それがずいぶん違うわけじゃないですか、コミットの。
でも私はどこまで行っても正規の構成員ではないと思うから、
大学全体で見たときには、そういう意味では気楽だけどね。
合わせなくていいわけです。
我々褒められてますよ。
平林さんの重さ、日野さんの性格とか本当に素敵です。
ありがとうございます。
私は重さじゃない。
ちょっと今日は厳しいことを率直に言い過ぎた。
ということでね、面白かったですね。
面白いじゃないやつもあるっていうことなんで。
それはなんか有料なのかも。
そんなFacebookで流れてきた。
なんか研修講師の人とかがやってますよね。
やってるやってる。
OTDの認定講師の中にもやってる方。
OTDっていうのは、組織変革のためのダイバーシティ普及協会っていう、
平林さんと私が所属しているバリアフリー教育開発研究センターが連携して、
2019年、20年くらいからやっている取り組み、プロジェクト。
皆さんこんにちは、OTD。
クイズ&ギャンブルゲームっていうね、
社会モデル、体感ゲームみたいなもののファシリテーターを育てよう、育成しよう、
養成しようっていうところから始まって、
今は活動を広げて、
人事、企業の人事担当者向けの研究会とかね、やってますけど。
だから結構組織開発系の人もいるので、研修講師とかやってらっしゃる人がいて、
その人たちがどんなコンテンツを新しく取り入れたり、
勉強したりしてるか、みたいな情報がFacebookのグループで流れてきたりして、
このMBTI、もともとそれで知ったっていうよりは何かで知ったんですけど、私は。
そういえば同じかと思いました。
そのOTDの方が勉強してるって言ったやつと、
同じだったのか、全く違うものかなっていうか、似てるけど、
4文字の英語のやつってたくさんありそうで、あんまり覚えられないっていうか、
違うものだと思ってましたけど、同じでしたね。
組織内の人間関係
MBTIはカール・ユングの心理学をもとに開発された性格タイプ診断ツールなんだって。
ずいぶん昔のものから勝手に。
ほんとかな、これちょっとリサーチしてみないといけないなと思った。
でも結構広がってる感じですね。
使い勝手が良いし、さっき平林さん言ったように、
いろんな組織で起きている問題解決につながるような感覚っていうのを、
多くの人は持てるんじゃないですかね。
なんか組織の中で人事を当てはめて、どんな組み合わせならばいいかっていう時の手がかりになりやすいんでしょうね。
そうだね、枠組みをね、与えてくれますからね。
なぜか人間関係がうまくいかないといった漠然とした不安に、
言葉で答えを出すのがMBTIのメリットです。
この話、人間関係全般には難しそうで、こういうタイプの人とは合わないそうだから、
とりあえずそんなにそういうタイプと仲良くできなくても落ち込まずに、
こういう良い面に目を向けようみたいな、そういう話のように感じますけどね。
どうなんだろうね、その辺がまだ勉強不足で分かってないけど。
人間関係と診断テストの振り返り
人間関係っていう意味では、アタッチメント理論なんかとは結びついてるよね。
そうですね。
はい。
なるほど。
あんまりこういう系の話は今までポッドキャストでは、
あれやったんじゃない?そのASDとADHDのやつ。
そうでしたね。
やったよね。
やりましたね。
あれもすごい極端な対比だったよね。
それいつ頃やりましたっけ?コミュニケーションの話かな。
うーん、そうかもしれない。
それも真逆かな。
あれ振り返ってみたら面白いかもしれない。
確かに。
まあ、なんとなく似てますよね。
あの、だいたいニューロダイバーシティ的な。
そうね。イントロバーとかエクストラバーとかとかね。
うん。
こういう話だからね。
うん。
シーズン1ではなさそう。
シーズン2か。
コミュニケーションの文脈。
あ、そうですね。
サムネイルに入れたと。
シーズン2の最後の方ですね。
本当に。
50、ボリューム55、あ、54から。
54、55、56っていうのが、まずパート1的なやつで、
どうだね。
ASDのやつやってるんですね。
ASD診断やってるね。
どういう風に出たんだっけ。
あ、なんかその、
井野さんがASDの色がいっぱい塗られてて、
私はあんまり塗られてないみたいな結果でしたって。
逆にADHDの方はそれが逆になって。
フォーゲットフルネスすごいですね。
そうだ。
振り切っちゃってますね。
フォーゲットフルネスのみ振り切ってますね。
インアテンションは真ん中ぐらいで、
あと私そんなに、私ハイパーアクティビティないからね。
ADHのHはないんですよね。
私のさ、ディベロメンタルディレイズってなんだろう。
言葉が遅かったやつかな。
あと靴紐とかの話。
靴紐とちょうちょ結びか。
そうそうそう。
最近なんかその話がまたSNSで話題になってるようなのを見かけました。靴紐。
結べなかったね。
まあ、左と右も分かんなかったからね。
靴の左と右を間違えてたって。
そうそうそうそう。
いや、よくよく考えて履いてるのに逆に履いちゃうっていう。
履いた感じでは分からないってことですよね。
この話食べ前もしたけど。
まあ、そうなのかもね。
敏感なのか鈍感なのか。
そうだね。この回で話してるかもしれない。
多分あれですよ。敏感すぎると他の要素がいっぱいあって、
そもそも居心地が悪いわけですね。靴履いた時に。
だから少しぐらいそれに加わって居心地が悪くなったとしても、
それは小さな差になるんじゃないかなっていう気がします。
感覚の違いと個人特性
本当だ。ASD診断テストの私のカラフルぶりすごいね。
一番振り切ってるのが何だろう。
音。
それはもうね、音はね。
そうですね。音はやっぱり井野さんが直接的に大変そうですもんね。
50代になってもなかなか難しい。
電気屋さんの各所から音が鳴るっていうのとか、イオンとかダメですもんね。
そうだね。吹き抜けの場所でいろんなところからいろんな音がある。
これはもうちょっとね、ちゃんと音環境って世の中に広まってほしいけど。
でもあれがやっぱり成立してるってことは、多くの人にとってはそんなに騒音というかさ、
いられる場所、うるさくてもいられる場所ではあるんだろうな。
私やっぱり身体症状が出ちゃうから、ダメだよね。
だからマイノリティって言えば少ないんじゃないですか。
でもいるよね。
いるはいるよね、きっとね。
で、次がアイコンタクトの回避。
首のあたりを見てるっていう。ネクタイの。
口のあたりとかいろいろ。目は合わせない。
目は見ない。
なんででしたっけ。居心地が悪い。
分からない。そんな理由なんて聞かれても。
理由なんて聞かれても分からない。
小さい時は、小学生、中学生の時は、なんで目を逸らすんだって怒られて。
友達とかに。先生とか。
それでそうか、そうしなきゃいけないのかと思って首のあたり、口のあたり。
そう。顎のあたりを見て。
口動いてるな、みたいな感じで。
あとは姿勢異常。
姿勢異常。
今は姿勢いいですけどね。
そうでもないんですよ。
私に比べると。
意識してるから。
父親特性の矯正器具をつけられてたってやつ。
背中を伸ばすやつ。
あとは脅迫観念。
脅迫観念はあったね。今どうかな、50代になって少し落ち着いてるかな。
脅迫観念って日常生活ではどんなところに出てきます?
飛行機が墜落して、今いる部屋の窓を突き破って入ってくるんじゃないか。
そういうことの観念が頭から離れない。
窓の近くに行くとその映像が頭の中によぎってきて。
でもそれが日常生活を侵害してくるレベルではなくなってきてるってことですよね。
そうじゃない?ちょっと離れたところによく。
踏切とかね、踏切も電車が脱線して、踏切のバー突き破ってきたら事故に巻き込まれちゃうから。
手前で止まっとこう。
5メートル10メートルぐらい離れとこうとか。
対処策を脅迫観念というのかどうかわかんないけど、
それがそういうものに対しては対処策を同時に考えて実践してるかも。
それはリンクがないからわかんないな。
なんかSNSで流れてきたんですよね。それでやったから、もう1回それを見つける、入れとけばよかったですね、リンクをね。
あーそうだね、概要欄にね。
そういう癖をつけないといけませんね。
なるほど。結構そのニューロダイバーシティ的な話からコミュニケーションのまた多様性の話をしてきて。
今これまでの歩みを振り返ってるのね。
はい、そうです。
これ見るとやっぱ真逆といえば真逆だよね。
うん、結構真逆だよね。
このASD、ADHD診断テストを見るとね。
ただ、このMBTIだとそんなに真逆っていう感じもしなかった気がする。
計画性のところが逆だけで、だから際立つのかな、その逆さが。
だからこう、全く話が合わないとかじゃないわけじゃないですか。
うんうん。
こうやって話をしながら、でも違うところがあるっていうので際立つのかな。
まず全く話が合わなかったら一緒にポッドキャストをやろうっていう風になってないかもしれないから。
まあね、まあね。
それはそうか。
そういう意味で真逆っていうのは一体何?
的は何か。
そう、だからそのこの真逆のところっていうのはこの…
とんでもない深堀りが始まっちゃった。
MBTIで言うところの計画型、探索型のところだったっていう。
我々が捉えていた真逆さというのは。
うんうんうん。
それ以外の内向型なのか外向型なのか、直感型か現実型か、思考型か感情型か、
そして自己主張型か激動型かみたいなのは共通してたわけ。
確かにそうだね。結果としてはね、このMBTIの結果としてはね。
それを通して見てみたら。
うんうん。
全部が逆じゃない。
でもさ、今そのアタッチメント理論のポッドキャストやってて、
で、いろんな研究を因子分析にかけたときに、
アタッチメントには2つの軸っていうのが因子として切り出せて、
で、1つが親密性の回避。
で、もう1つが見捨てられ不安とかね、不安でしょ。
で、私どっちかって不安が強いタイプなんだよ。見捨てられ不安はないけど、
別の不安が高いっていうのをポッドキャストで話したんだけど。
で、平昭さんは回避じゃん。親密性の回避。
だからさ、そこもやっぱり真逆といえば真逆かも。
確かに。その軸でも。
うん。だからこういうのってやっぱりある側面しか見てないってことだね。
それぞれね。
このMBTIも、アタッチメントセオリーも、ASD、ADHD診断、テストみたいなのも、
特定のところに焦点を当てて見ているっていう。
まあそうですよね。
だからそのASDの中の人も多様であるっていう風に感じるわけで、
1つの見方で分類してみたっていうことですよね。
外向型・内向型みたいなそういう違い。
だから他の部分を固定して外向型・内向型だけをひっくり返したタイプがどういうタイプかみたいに見たら、
ああ、こういうタイプの人みたいにまた考えられるのかもしれませんね。
分かんないけど。
というわけで取り留めもなく喋って、現在1時間4分が経過しております。
今、綾棒さんが来てくださってますが。
こんにちは。
3日連続。
ありがとうございます。
MBTIの性格診断やってみたことありますか?
やってみましたか?もう一回シェアしましょうか。
残ってるでしょうね、タイムラインにね。
他にも真逆なところはあるんだろうな。
忘れ物が多いっていうのは一体何なんだろうね。
フォーゲットフルネスっていうのはね。
忘れ物が多いっていうのは何か、確かに。
探索型だから。
それはあるんですよ。
私一番感じるのは、ちょっと変な話なんですけど、
トイレで、トイレットペーパーがなくなった時、
トイレットペーパー変えなきゃと思うじゃないですか。
なんだけど、ふと違うことをやらなきゃってなって、忘れるんですよ。
なんでなんだろうって思うけど、あれはたぶん決して直せない。
いつもすぐやろうって思うんですよ。
何回かに1回は成功してると思うんですけど、忘れてることもあると思って。
あれは私は気をつけてて、今の状態だから。
すぐやらなきゃ忘れるっていう風に考えているんだけど、
ふと他のことに気を取られて。
気を取られるっていうのが、なんだろう、インアテンションなのかな。
計画性と注意力の課題
それとも衝動性なのかな。
インポルシビティ。
衝動性。
他に注意を奪われたとして、それを抑制することができれば、
たぶん行動までいかないですよね。
もしくは覚えていられる、その前のことを。
覚えていられれば、
覚えていられないんだ。
そう、本当に全部持っていかれるんです。
だからそれがびっくりすることがある、自分でも。
自分でもびっくりする。
私も同じですっていう人いるかもしれないからさ。
いると思います。
そういう人にも聞いてみたいよね。
分かりますって。
何が起きるんだろうね。
持っていかれるんですよね。
持っていかれる。
何を?注意を?
いろんなものに。
持っていかれる。
そうなんだね。
衝動は比較的少ないタイプだから、
でも持っていかれてるから、
旗から見ると衝動に見えるけど、
違うんだよね、きっとね。
衝動性の多動か、
衝動性はあるのかもね。
多動がなくて、
多動があるとまた違うんだと思いますけどね。
Mさんは多動ありますか?
それとも多動はないけど、
持っていかれるだけか。
何なんだろうね。
結構それも考えてみたいなと思って。
全東洋なのかなとも思うんだよね。
全東洋って言われてますよね。
私は全東洋の力めちゃくちゃ強いんですよ。
全東洋で捕まえるっていう言葉を使うんだけど、
本当に捕まえてるの?全東洋で。
教えてほしいわ。
全東洋の機体のところからさ、
なんていうの?こういう。
手が出てるな。
手っていうか、
工事現場とかでさ、
物を掴むやつあるじゃないですか。
スクレーンみたいな。
これ何て言うんだったっけ。
ユンボみたいなやつ。
これでグイって掴んでる感じ。
欲しいそれ。
だから明日はこれをやろうみたいなのは、
全東洋で忘れずにやろう。
朝起きた時に全部ゼロにならない?
なんないのよ。
むしろ夢の中でやってるんだよ。
エムさん1日目のお話にあった、
起きたら生まれたて。
同じ感覚だぞ。
同じだ、同じだ。
本当にいい言葉だよね。
起きたら生まれたて。
生まれたての状態。
生まれたての状態。
ピヨピヨってなってる。
そうか。
そこは本当に真逆だと思う。
私は寝る時に、
明日はこれとこれとこれしようって思ってるもん。
で、そこでもガチって恥じしてる。
全東洋で。
しかも井野さんはそれをやってないと眠れないですよね。
あまりに中途半端すぎる状態では。
その日にやるべきことはね。
でも、明日っていう風に自分の計画の中に入れてあげれば、
明日やろうっていう風に。
なだめて。
睡眠と夢の考察
明日やろう、明日時間あるから明日やろうって。
でも大体夢で見てる。
夢の中で終わってる。
朝起きてやろうみたいな感じ。
私朝起きた時に本当自分が誰だったっけなっていう時ある。
そう、そこはね、本当に真逆だよね。
よく寝れた時特に。
よく寝れた時は、なんだったっけなっていう。
私がなんかよく眠れてない人みたいだけど、眠れてるんですよ私は。
そうですね。
眠れてはいるんですけど。
そう、覚えてるよね。
逆にさ、私タイプの人はいないの?
いるんじゃないですか?
声を出してました。
はっちゃき母さん。
前の日に翌日やることをある程度決めて、
それで朝起きたらもうそこに行動が向くって。
よくポッドキャスト聞いてますっていう中で、
私派ですみたいな人もいるけど、井野さん派ですっていう人もいますよね。
半々ぐらい。
でもどこを取ってそう言ってるのかわからない。
それぞれだとそれが思いますね。
なかなか。
私は今でも感じるのは、あと電気ね。
トイレの電気が消せない。
それはもう他に奪われてるから。
持ってかれてるから。
何に持ってかれてるのかが全然わからない。
何かにも。
トイレに行ってる時に何か思いつくんだと思うんですよ。
なるほど。
でもさ、そういう話あるよね。
トイレで考えがどうする人とかさ、
トイレってそういう空間なんだみたいな。
何かを熟慮して思いついてるっていうよりは、
はっと。
そうそう。
座って落ち着いた瞬間に。
違う、立ち上がって次に行こうとしている時に、
はっと。
何かが思いつかる。
それをやろうって思って出ていくから、
トイレの電気が消せない。
でもそれね、たぶんうちの母親もそうですけど。
そういう人結構多いし、どのぐらいの割合かわからないけど、
人間を3種類に分けたら3分の1そのぐらいいるんじゃないですか。
自立訓練法の有効性
程度の差はある。
まあでもそれはだから、フォーゲットフルネスだから、
探索型とちょっと関連してるかも。
ちょっと面白い、面白かったです。
今の分析というか深掘りは。
フォーゲットフルネス。
確かにそうだね。
探索型は何%だったんだっけ。
昨日聞いたか。
探索型はね、79。
でもそんなにすごく高くないね。
90とかじゃないですね。
私だって95とかでしょ、計画型。
それはもう認める。
聞いたことあるかもしれないですけど、皆さん。
24時間時計の話がね。
24時間計画表。
一番典型だよね。
シーズン1ですね。
シーズン1の一番初めだよね。
多分ね。
24時間計画表って何?
小学校の時からだもんね。
小学校の時からそういう生き方をしてるからさ。
私昔から本当にこの時話したと思いますけど、
夏休みの毎日天気とやったことを一言書くみたいなやつって、
あれができないですよね。
全部思い出しておばあちゃんに聞いて書くっていう。
でもすごい真面目ではあるんだね、そこで。
そう?真面目なの?
真面目なんじゃない?
出さないっていう選択肢もあるじゃない。
日記とかも、私クソつまらない日記しか書いてなくて、
つまり思い出して書いてないんです、その日のこと。
じゃなくて、埋めることができないからさ。
思い出すことが?
思い出すことはできるんだけど、その意味を見出せないというか。
日記の意味を見出せない。
でも実際そうだよね。だって先生に見せるための日記なんでしょ、あれ。
日記じゃないじゃんって思うよね。
あるすべり先生、夏休みの天気とか日記とかほんとダメだったと。
毎日それをやるっていうのはできないですよね。意味が。
私ね、やった記憶すらない。やってなかったんじゃないかなと思う。
夏休みはもう、夏休みの自由研究に全振りだから私。
それもすごいよね。
それの記憶しかない。
なんか読書感想文とかもあったかな。
ポスターとかね、そういうのもあったけど、それは全然。
だからあれ、習慣を作る力を身につけたいなら、それぞれの子供で違うことをした方がいい。
そうなのよ。研究はね、もう習慣っていうかさ、毎日データを集めるから。
毎日アイスを買いに行って、どのアイスを買って、どれが美味しかったかみたいな、
そのアイスが好きな子だったらだよ。
そのアイスはね、何分で溶けるかって。
食べれないけど。
半分だけ食べてた。
そういうことにすれば、毎日同じことを繰り返しやるっていうことはできるはずだけどね。
天気をやる子がいてもいいけど、別のことがあってもいいよね。
私の一番最初の自由研究は、公園に時間区切って、何時と何時と何時って区切って、
何人人が遊んでるかみたいな、どういう人が遊んでるかみたいな、それを数えるみたいな。
今もやってません?そういう感じのこと。
まあだから、癖だから。
やりたいこと。
そう、研究がもう癖だから。自分の研究までしちゃうんだから。
やりたいことだったらね、いいんだと思う。
自分の身体さえ観察対象だから。
24時間計画表なんて私には無理なんですよ。
ここに書いてある。振り返ると落ち込む。先を考えると慌てる。
ポッドキャスのやつね。
ポッドキャスの1回目。24時間計画表って何?
今も振り返ると落ち込む?
この間1年間のここに出張に行ったとか、全部年間の中に書き出して、
10、11、12がやばかったっていう話を聞いてましたけど、
落ち込みはしないかな。最近はそんなにこう、常に自分何もできていないみたいな感覚はないから。
できたかな。
だからそういうのは無理だからって思ってるから。
じゃあここ数年の変化なんだ。
チャクラが開いた。
チャクラ開きましたね。
振り返っても別に落ち込まなくて、これもうちょっとなんとかならんかったかなみたいには思うかな。
次はこうしようかなとかね。
先を考えると慌てるっていうのも、確かにこの時は多分そう思ってたけど、
最近はそうでもないかな。
でも学校作り研究会のパンフレットのこと考えたら、ハンドブックのこと考えたら、慌てた方がいいよ。
確かに、そろそろ慌てないといけない。
そうそう。
でもそれをたまに思ってる。
やんなきゃなってね。
そうだよね。
結構ね、この初期のまだ聞いていない方には非常におすすめなので。
そうだね。だいぶそこからはさ、なんかそれぞれ変化もあったよね。
そうですね。24時間計画表の次がね、白飯汚すだけっていう。
それも取り組んでるよ、私。
今絶賛取り組んでるんですか?
そう。ちょっとぐらい汚れても世界は崩壊しないって思って食べてるよ。
別にいいんですよ。好きなように食べて。
その次、夜眠れてるっていう。
これも結構長く取り組んでるテーマですね。
最近眠れてるって言ってましたね。
最近だいぶ良くなってきた。
あの、薬を4分の1にカットしてます。
睡眠剤をね。
前回この話したときは半分だった。
この間聞いたら。
そうなんすよ。何、いつ?
いつだったかな、ちょっと忘れちゃいましたけど。
1年前とか。
仕事辞めて丸々みたいな。
じゃあもうちょっとだいぶ前だ。
半分にカットしてるって言ってた。
でもさ、本当になんかその睡眠のバランスが崩れると、
それを戻すのってすごく大変なことだね。
そうですね。
なんか日本の人の4分の1ぐらいが睡眠障害だみたいなデータがあったりするけど、
どうやって調べてるのかわかんないけど、
でもそれ本当だとしたらすごい余裕式問題だよねって思って。
まあ、睡眠に出てくるからね。
体に出るって言ったときに。
そうそう、パフォーマンスも落ちるしさ、
なんか感情面でもね、影響があるし。
なんかあの、睡眠剤を毎日飲まないと眠れないんじゃないかっていう時って、
何がやっぱり大変かっていうと、定期的にお医者さんに行かなければ。
行けない時があると足りなくなっちゃうんですよね。
足りなくなっちゃうとすごい結構困るから、
なんとか行こうとするんだけど、
でもそんな状態だから生活が回ってないわけで、
そうするとその時間を取るのはやっぱり難しくて、
っていうジレンマに陥っていて、
最近はそれがない。
じゃあちょっと楽になったんだ、そういう意味でもね。
全体的な負荷が。
他のアレルギー薬とか婦人科の薬とかと一緒に処方してもらっているので、
それで大丈夫なんですよね。
結構長いよね、睡眠。
長いですね。
調子崩してからね。
6年ぐらい。
6年ぐらいしてよくなってきましたね。
絶対寝ないって思ってれば寝れるようになってきた。
そうなんですよ。
リスナーの人知ってるかどうかわかんないけど、
やっぱり睡眠剤とかでは全然効かないっていう人、一定数いるんだって。
これは世界中の研究の中でね。
それで思いついたっていうか、
それで考案されたのが、やっぱり薬じゃない方法。
で、絶対に寝ないっていうふうに思うっていう。
それって確立された方法だったんですか?
そうなの。確立された方法。
だから、睡眠に問題抱えてる人って寝なきゃ寝なきゃ。
翌日仕事だったりすること多いからね。
寝なきゃ寝なきゃって思うんだけど、
睡眠に関しては寝なきゃって思えば思うほど目が覚めちゃうっていうね。
それは自立神経の話なんだけど。
だから、絶対に寝ないって逆の暗示をかけると、
絶対に寝ないでお腹にアイスを食べてやるとか、
絶対に寝ずにビールを飲むんだとかって自分に言い聞かせてると、
クンって寝てる。
それは確立されたやり方。
だから、もし聞いてる人の中で、
ちょっとほんと睡眠剤とかも効かないんだよなっていう人いたら、
試してみるといいかもしれない。
暗示なんだよね。逆の。
睡眠障害の対策
私は、ポッドキャストの中で話したかどうかは覚えてないけど、
自立訓練法でリラックスっていう方法を、
自分をリラックスさせるっていう方法を身につけて、
で、徐々に徐々に眠れるようになっていったよね。
あと、リラックスができるから、回復が早くなった。
ちょっとした時間、例えば電車に乗ってる時とか、バスに乗ってる時とか、
休憩時間とかに、自立訓練法を少しやって、
導入のところだけでも、足が重たいと温かいと、
やるだけでも、ちょっとリラックスして、
疲れが取れてるみたいな、そういうのがあるから。
自立訓練法の話も、織り下げたいですよね。
もう少しポッドキャストでもね。
いいですよ。
これ、ケアの話だから、自分を、
アタッチメントっていうのは、人との関係性の話かもしれないけど、
そこに取り組んでいくっていう意味で、自分を自分でケアするっていうようなことも、
関係はしていそうな気は。
そうだよね。自分の不安を自分でなだめるっていうこととかね。
自立っていうね。
そうそう。
いわゆるオートノミーとね、自立訓練法の自立って違う意味なんだけど、
でも、不安障害にとても有効であるっていう研究結果が最近出ていて、
自立訓練法ね。そこの有効性はかなり確かみたい。
何だったっけかな。この間シェアしたと思うけど、
ちょっと待ってねー、これか。
結構いろんな病気とかにどんなふうに効くだろうかっていう臨床的なエビデンスが最近出てきていて、
不安障害には一貫した有効性がある。
いろんな研究がされてるから、そのメタ分析したら、
不安障害を大幅に軽減する効果が示された。
実際そうかなと思う。
私もその不安の問題があるからさ、
自立訓練法を身につけて、ちょっとは良かったかなと思うよね。
それでなくなるわけじゃないけど、自分でやっぱりそれをなだめるっていう風にできるようになったかなと思う。
あんまりそんなに感じないようになったかなっていう不安っていうのね。
この昔のポッドキャストだと、靴下何足持ってますかっていうシリーズというか、
おしゃべりが2つ分あって、
伊野さんがだから多分不安が強まったりすると、
自立訓練法の実践
自分の持ってるものの数を数えて、自分を落ち着かせるっていうか、
みたいな話をしてくれていて、
自分の世界のコントロール、自分がコントロールできる部分をコントロールするってことだよね。
自立訓練法も自分の身体のある種のコントロールだよね。
法式を唱えて、自分の身体を重たい感じにしていくとか、温かい感じにしていくとかね。
重たい感じにしていくっていうのはリラックスでしょ。
温かい感じにしていくっていうのは血流を良くするっていう効果があるから、
実際にそういうことが起きるからね。
軽度から中程度の、中等度の鬱に中程度の効果。
だから一貫した効果かどうかはわからないけど、
ここからだと鬱症状を改善する効果が認められているが、
心理療法ほどの効果はないっていうふうに書いてあるね。
即時性みたいなのはそんなになさそう。
もともと例えば、心理療法っていうのは自分の世界への認識とか、
人に対する認識みたいなものが偏ってしまっているときに、
それをフラットにしていくみたいなことがあるとして、
それをフラットにしないままリラックスしたり、
血流を良くしたりしても、やっぱりそこは変わらなさそうですもんね。
なんていうか、自分を不安にさせたりするようなことを減らさないと。
どちらかというとケアじゃないですか、自分に対するケアだから、
元のところの根本のところってことだね。
そちらにアプローチしないと、そこがどんどん不安を生み出して、
不安とかそういうものを生み出している中で、一生懸命ケアしてる。
そうね、確かに。
でもある程度良くなって、そこが、だけど自分の自律神経の不調、
私なんかは長く、結構長かったけど、今も感じるけど、
首温めると、やっぱいいなっていうのはあって、
もう別に原因みたいなものはないんだけど、
身体的なものは残ってて、自律神経があまりうまく動かないというか、
動きすぎるとか、そこには多分そういうアプローチも、
自律訓練法のようなアプローチも必要になるのかもしれない。
ぜひ、みんなに勧めてるんだけど、結構難しいんですよね。
身につけるのにちょっと時間かかるよっていうのはずっと言われてるよね。
まずその公式がさ、自然と頭の中で出てこないと、
いちいちそっちに気を取られ、それがそっちに持っていかれちゃうと、
リラックスできないから、そこが定着するまでに時間かかるよって言われてるけど、
私は最初テープレコーダーっていうかさ、音源でやったんだよね。
リラックス法の考察
自分で思い出しながらやるっていうのは難しかったから、
音楽を聴きながら、公式を唱えてくれてる人の声を聴きながらやってて、
そういうのも助けになると思うし、
今、それこそさ、こんなITの時代、
ITって古いか、AIもあるしっていう、
スマホ一つでいろんなことができるし、アプリもたくさんあるんだから、
そういうアプリあるんじゃないかなと。
昨日ちょっとちょろっと読んだ論文でも、
アプリが云々とかって書いてあったけど、あるんじゃないかな。
日本であるかどうかわかんないけど。
いいですよ。
昨日読んだ論文だと、筋四肝法っていうのもあるじゃん。
リラックス。
グーって体に力を入れてからフーって。
あれと、この自立訓練法、どう違っているのかとか、
効果どう違うのか、みたいな研究論文だったんだけど、
筋四肝法っていうのは、
積極的に集中していくっていう方法で、
自立訓練法っていうのは、よく言われるのが、
受動的集中っていうんだよね。
だから、グーって自分でやらなくていいわけ。
ただただそう思うだけ。
右足が重たい。
右足が重たいって唱えるだけなんでね。
自分で重たくしなくていいわけ。
受動的集中って言われてるんだけど、
その違いがある。
効果は圧倒的に自立訓練法の方が高いんだって。
それはもうちょっと深いところにリーチできるからなって。
さっきの性格診断じゃないですけど、
ちょっと衝動性とか不注意とかあると、
なかなか自立訓練法ってやりにくいかもしれないなっていう、
私もなかなかできないわけですけど、
途中で寝たりね、したりして。
そういう意味では、
やっぱりそういう個人差みたいなものとの組み合わせ、
ステップがありそうですよね。
そういうのも、こういうAIの時代でもあるから、
みんなその診断ツールみたいなのが
玉石混合している中なので、
その人に合ったリラックス法みたいなものを作っていく。
そういうアプリができるんじゃないかなと思ってて。
だから学校でお昼の時間に、
ちょっと10分みんなでお昼寝しましょうみたいな時間を持つこととか、
やってる学校なんかあったりするけど、
そういうふうにみんなでやりましょうとかだと、
多分やりやすいかも。
注意が飛びやすい人も、
その中に一応いるわけじゃないですか。
みんなで自立訓練法をやりましょうっていうことがあったらってことだよね。
実際そういうふうに使ってるよね、学校はね。
そうなのかもしれない。
ある程度できるようになってきていけば、
自分がフリーな時にもできるかもしれないですよね。
でも私はやっぱりそれぞれのリラックス法ってあると思うから、
それぞれにあった。
だからなんか自立訓練法にこだわる必要もないのかなと。
なんか一つ身につけると、すごくそれが大きな助けにはなる。
そうですね。
睡眠の重要性
やっぱね、緊張を強いられる世の中なんですよ。
ストレスがかかって。
仕事辞めて2ヶ月っていうのを今更聞いてみると面白いかもしれませんね。
ポッドキャストの話ですけど。
結構苦しんでたもんね、ほんと。
昨日もその辞めるまで結構長かったみたいな話してたけど。
今はね、なんとなく抜けた。
そこから抜けましたからね。
時間があったりですね。
時が解決してくれるものもあった。
だからよしやるぞから集中するまでの時間が最近短くなってきたっていう。
なんかそれ何なのかちょっと解明した方がいいんじゃないの?
どういうプロセスがあったのか。
多分あんまりこういろんなことをやらなきゃやらなきゃってなってないんだ。
自分のコントロールの範囲でやってるから。
やはり集中しなきゃ集中しなきゃって。
それこそ寝なきゃ寝なきゃと一緒で、
集中しなきゃ集中しなきゃっていう結果どんどん外れていくみたいな。
その結果掃除をしたり、いろんな準備運動をするって言おうとしてたんだよね。
そういう風にあまり思わなくなったんですかね。
なんかすごい進化してるね。
進化したのかどうかすごい緩やかな変化ですけどね。
今何か言おうとしましたか?
いやもうそろそろ終わりにしようかなと思って。
よしやるぞから集中するまでの時間を短縮する方法を未だにわかりません。
それは多分ちょっと疲れてるんだと。
余裕がない。
だと思います。
私の経験からすれば。
だから何かすればそこが短くなるっていうよりは、
ちょっと追い詰めない方が自分もいいのかもしれないけど、
それだとアドバイスにならないですね。
いろんな、ちょっとお正月だからさ、
今日で3日日は終わりだけど、日曜、明日4日日曜で仕事休みの人も多いかもだからさ。
ちょっと今自分何を抱えてるのかな?みたいに思って、
いくつかは手放すみたいなことをやってもいいのかもしれない。
そうですね。全体の多分に余裕を持たせるっていうことが必要なのかも。
今振り返れば。
だから予定を入れるときに考えた方が。
今もう入れてあるやつはとりあえず置いといて。
変えられないから。
次入れるときにちょっと考えるみたいなことかもしれない。
なるほどね。
私から何か言えるとしたら、睡眠が一番大事っていう。
これはもう本当に小学校1年生の頃から入眠障害を抱えていた私からの本当にアドバイス。
睡眠が十分できたときのパフォーマンスって本当によくなるから、
まだあまりよく寝れてない状態で何とかしようってなると、時間かかったりするよね。
しますよね。
気持ちもね、気力みたいなのも少しそがれるし、
私なんかその慢性疾患あるけどいくつか、やっぱり寝た後っていうのは少し回復して元気だもんね。
だから寝るってやっぱすごく大事で。
確かに、いいのさんなんか結構仕事が立て込んで、それが不安につながって、
あれもこれもやらなきゃいけないのにできてないってなってるけど、
でもそれって結構実際には、よく寝てよしやるぞって言ったら結構それでサクサクってやって、
私からするとすごい驚き。
そんなに不安を述べていたのに、そんなにサクサク終わるんだって。
私はもうちょっと時間かかるっていうか。
だけど、不安に対する、不安っていうものが違うんだろうなっていう気はしますね。
そうね。
でもそれで不安としては存在しているわけだから、それがないとかそういうことじゃなくて、違うんだなって思います。
ということで、睡眠大事と。
それにはやっぱり、自立訓練法や、自分をリラックスさせたり。
まあなんかそれよりは、睡眠をどうやって確保するかっていう観点で、
24時間計画表を考えてみる。
確保しても。
まずは確保。その時間をね。
だから寝れないんだったら12時間ぐらい確保していこうって。
睡眠のための時間として。
その方が、実はパフォーマンスにはプラスかもしれない。
急がば回れ的な。
そうですね。
それでは、新春ライブ配信、お聞きいただいてありがとうございました。
ありがとうございました。
今年は、ポッドキャスト、コンスタントにやっていこうと。
頑張ってください。
私がね、いつも席止めてしまっているので。
なんで?いやいやいや。
実はお蔵入りになっているものが結構ね、2つね。
あるね。
途中でそれ出すかもしれない。
少し長い目で見ていただければと思います。
聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。
では、以上になります。
また、こんな話も取り上げてほしいな、みたいなことあったら。
多分メッセージとか送れるんですよ。
このスタンドFMっていうやつって。
もちろん、まなびプラネットに連絡していただいてもいいんですけど。
またお知らせください。
それでは、ありがとうございました。
ありがとうございます。
かわいい、ありがとう。
では、終了しますね。