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2023-10-10 19:42

②疲労についてRethinkする

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Summary

心と身体の専門家が様々なトピックを取り上げ、健康について考え直す番組「Rethink Health」。今回は疲労について考えるテーマで、疲労を感じる時の回復方法や向き合い方について探求します。旅行の計画を立て、新しい経験をすることは疲労感を覚えますが、それは良い疲労感であり、人生を豊かにするために必要です。また、旅行やアートに触れることは素晴らしい経験であり、記憶に残るものになります。

Table of Contents

疲労の回復方法
心と身体の専門家が様々なトピックを取り上げて、健康について考え直す番組、Rethink Healthということで、今回は皆さんよろしくお願いします。
今回はですね、前回に引き続き、疲労について考えるというテーマでしゃべってみようかなと思うんですけども、
前回ざっくりですね、こういう疲労は良くて、こういう疲労はちょっと嫌だなみたいな感じとか、
一日の中とかの疲労のリズムとか、そういう話もしたんですけど、
もうちょっと疲労を感じる時の回復のさせ方とかですね、そもそもの疲労との向き合い方とか、
もうちょっと深めれるかなと思ったんで、2回目でその辺の話をしてみようかなと思います。
はい、というわけで、理想といっては多分、疲労のキャパシティみたいな話もあった通り、
例えば子供と向き合う時とかね、そもそも疲れてたらもうしんどいしっていうのもあるし、
朝起きたら疲労完全に抜けてるみたいな状態が理想かなと思うんですけど、
どうですかね、たまに朝起きても疲労感抜けてないのみたいな時もあったりしますか?
そうそう、ありますよね。あれ何なんでしょうね。
本当に思い込みなのかなと思う時あって、実は。
自分は元気だとかって自分に言い聞かせれば、ちょっと気持ちが変わる感じがあったりします。
だからそもそも疲労の評価、自己評価が何に基づいているのかが結構わからなくて、
頭が冴えてないとかもやもやしてるとかであれば、情報整理するとか、
なんかちょっとシャキッとカフェインをぶち込むとかいうことで、
切り替わりやすくなったりするかもしれないじゃないですか。
だから結構私もその、実はその自己評価による疲労感っていうのは何なのかなっていうのは結構、
もっと知りたいところですね。
それによって何か情報がわかってくるかなと思って。
まあなんか、頭のこう感じる疲労感ってそういうやっぱちょっと曖昧なところがあるような気がしますけど、
もうちょっと体面で言うと多分それぞれの期間によって、
疲労した状態っていうのはどういうことなのかみたいのがあるような気がして、
例えば筋肉とかであれば、もう筋肉損傷するくらい使ったとか、
そもそもこうエネルギーってなんか肝臓に蓄えられてたりとか、血中にエネルギーってあると思いますけど、
まあそれがこう枯渇した状態っていうのはもう、
まあ本当に疲労している状態とかっていうのもあるかなと思いますし、
あとは食べ過ぎとかね、
なんかお酒飲み過ぎたら肝臓疲れてるっていうか、
なんかそういうのもあるし、胃とか腸が働き過ぎてみたいなのもあるかなと思うんで、
なんか頭の感覚的な疲労っていうのはちょっと曖昧なところがありますけど、
体のそういう数値化できるようなものっていうので測定するのはありそうですね。
あと自律神経の状況とかね。
体の疲労と数値化
本当そうですよね。
どの部位が最も疲労しているかということを、
部位別にちょっとランキングしてみてしまえば、
もしかしたらそれに連なってきてるとかありますもんね。
筋肉、確かに腰痛とか、
身体的に痛みとか疲労がある場合って、
本当それによって気持ちも辛くなったりするんで。
そうですよね。
そうそう。
体が原因の場合はね、そっちはまず回復させればいいし。
そうですね。
そっちでも体の方のあんまり問題なさそうでもやっぱなんか疲れてるとかなると、
脳疲労っていうか、なんかこうあるんでしょうね。
思考がもやもやしてるとかね。
そうですそうです。
そう、そこら辺は何なの?
そのもやもやを原告するのが一番ちょっと難しい感じはありますか?
有人さんとかなんか。
ありますよ。
ありますか?
たまにあります。
なさそうな感じですけど。
はいはいはい。
朝起きた瞬間、なんかいつもと調子が違うなーみたいな日。
ありますね。
そうなんですね。
まあまあそもそも、自分ほんと睡眠結構長く取らないとスッキリしないタイプなんで、
7時間睡眠とかでも結構もやっとするんですよね。
頭のスッキリ感で言えば。
ああそうか。
だから8時間9時間ぐらい寝たらかなりスッキリするなって気はするし、
まあでもやっぱり家族のことで悩みとかあんまないですけど、
やっぱ仕事関係とかでなんか答えが見えてないこととかは、
そうですね、夜考えが残っちゃうと朝なんかもやっとする感じするし、
だからできるだけこう、今で言えば子供の保育園迎えに行くのが6時とかで、
そっからはもう家族の時間であと寝るみたいな感じですけど、
5時とか5時半とかギリギリまで仕事しちゃうと、仕事とプライベートの切り替えがうまくしきれなくて、
なんかこう寝る前ちょっとなんか頭働いちゃうみたいな感じがあるんで、
その間のバッファーの時間っていうか切り替えがうまく、
そうですね、家族の時間と仕事の時間の間に頭を整理する時間とかがあると、
朝もやっとしないなって感じはするんですけど。
ああなるほどね。
そうですね、そういう準備っていうか、
確かに確かにその仕事持ち込みすぎちゃうと結局そうですよね、
翌日まで残ったりしますよね。
だから事前になるべくやっぱり切り替えて、
今日は一旦ここまでとか区切るとか、
時間的にもそう確かに、私もパソコン開けっぱなしの状態で子供が帰ってきて、
そこで子供がご飯食べ始めてとか、
だともうすごくこうしこんどおっしゃってる感じじゃないですか、
もう状況的に。
だからもうやっぱりパソコン閉めて、
もう食卓にはもうご飯しか載せない状態とか、
子供と宿題する場所とか、
そういうふうに環境調整をちゃんとするためには、
やっぱり余裕を作ってなるべく早くそうするとか、
確かに効果的ですよ。
疲労の回復メソッドと週末の過ごし方
あともう一つ思い出したんですけど、
仕事でも人から依頼を受ける仕事と、
自分が意欲的に取り組んでる仕事って大きく分けると2種類あって、
依頼を受けてる仕事がうまくできてなくて、
考えが残っちゃうとやっぱモヤモヤ感強くて、
特に誰から言われてるわけでもないけど、
自分の意欲で取り組んでる仕事に関しては、
夜とか考えててもそんな苦痛じゃないなって感じがします。
確かにそこはやっぱ違うんでしょうね、タイプが。
そうですね。
あと三浦さんの場合だと、
平日とか週末でも違うかもしれないですけど、
その疲労の回復メソッドっていうか、
自分なりのやり方ってあるんですか?
だからやっぱりまず、
本当に寝ると食べるすごい大切ですよね。
だから寝具を常に清潔にするとか、
ちゃんと寝室を綺麗にウィッグルワイパーしておくとか、
自分が休むことをちゃんと迎え入れてくれる準備。
あと朝起きた時に何食べようとか、
困らないように事前にちゃんとおいしい食パンを用意しとくとか、
マックカップにもコーヒーを用意しとくとか、
そういうふうに、
自分がなるべく楽できる状態を準備しとくとかということで、
割と疲れが余計にたまらなかったりすることが一つあります。
なるほどね。
だから寝ると、それによって寝ると食べるみたいなところに関しては、
お気に入りのものでクリアできるんで、
そこでね、というところ。
あとは予感を過ごし方とかも、
やっぱり思いつきもいいんですけど、
あらかじめ準備しとくのも大事ですよね。
そうですね。
週末とかどうされてますか?
今週末は何しようって決めるのはいつ?
そうですね。
通常の週末はあんまり決めないことが多いですね。
やっぱり子どもとか奥さんとかが、
突発的にこれやりたいって起きることもあるんで、
あんまり決めずに、
個人的には今独立して働いてるのもあって、
自分がやりたいことっていうのはだいたい平日日中でできるんで、
もう本当に週末は、
自分の予定はあんまり入れずにっていうことが多いんですけど、
でも誰か、例えば親が来るとか、旅行行くとか、
そういうのは事前に、
でも月で数日ぐらいですかね。
それは数週間前から準備するようなこともありますし、
でもあんまり入れすぎないようにしてるって感じですかね。
それもそれで負担になる側面もありますからね。
そうですね。
でもやっぱり疲労を抜くので、
やっぱり旅行とかって思い浮かびやすいと思うんですけど、
旅行とかってどうですか?
年間通してどのぐらいとか、
1ヶ月でどのぐらい行きたいなとかってあります?
そう、だから歴によって、
もうキャンプのハイシーズンとかだと、
月2回ぐらい行くと、
割と結構行ってる感覚があって、
やっぱすごい疲れますけど、
楽しいっていうところで、
なりますよね。
でもそれはその時そうしたいから、
そうするのは一つの正解かなと思うんですけど、
冬場とか、ものすごい暑いときとかは、
そんなに出かけたくないなっていうか、
出かける先がないなっていう時、
月に1回いなくても、
まあ旅行的に言えば、
全然良かったりしません。
なるほどね。
そう、でもどうなんだろう。
でもやっぱり次どこ行こうっていうのが、
ぼんやりでもあった方が、
楽しみになりますよね。
まあね、そうですね。
ありますね。
その辺ってどうですか。
若い時と、どっか行きたいみたいな、
衝動のペースっていうか、
変わってます?
最近の方が計画的にはなってますけど、
旅行の計画と経験
意図的にやっぱり時間を作ろうとかしなければ、
いなくなるわけですし、
ちゃんと早いうちに宿押さえるとか、
ということとかをするために、
結構行きたい候補の場所みたいなのだけ、
今で言うと、何でか知らないけど、
佐渡島に子供が行きたいって言ってて、
佐渡島ってどうやって行くのかって、
そこから始まるんで、
民宿とかあるのかとか、
そういうリスクを含めて、
まあそれも楽しかったりするんで、
いつぐらいの時期っていうのを、
今から考えて、
計画的にやってます。
なるほどね。
やっぱなんか行ったことないとこに行くとか、
新しい経験するっていうのは、
疲労にもなるけど、
それはどっちかというと、
いい疲労感って感じなんですかね。
そうかもしれないですよね。
それこそだから、
分からないから偶然、
偶然がたくさん起きるみたいな、
不安なことが起きることも含めて旅行なんで、
やっぱ知らないとこ行くことは、
それはそれででもいいことと思ってて、
たまにそれを求めてしまいますよね。
求めますよね。
過去の経験も含めても、
予測してて、
やりたいことが淡々と達成させられるよりも、
その過程の中で、
本当に偶然の出会いっていうか、
物語みたいなのをイメージした時の、
本当に思い出に残るシーンっていうか、
そういうのがあると楽しいですし、
そうですね。
頻繁にそんななくてもいいですけど、
そうです、そうです。
数年に1回とかでもそういうの欲しいですよね。
そうですね。
普段の生活はそんなに、
お金もそんなに使わなくて、
できるんですけど、
それずっと1年間続けたら、
それはお金は貯まるけど、
何も変化がないじゃないですか。
なんでやっぱりそういう、
旅行のためにちょっとお金を貯めておくとかいう、
風にカコつけて、
自分の中の欲業をつける意味ではすごく、
ストーリー性があって面白いなとかも思うんで、
旅行っていうのも結構人生を豊かにするなと思います。
旅行とアート
なんか過去思い返した中で、
ここはめっちゃ思い出に残ってるなとか、
旅行とか、
あと人生の転機みたいなポイントってあります?
旅行じゃなくても人との出会いとかでも。
そうですね、どうでしょうね。
一人旅に行って、
フラッと行った沖縄の離島みたいなとこですかね。
やっぱり一人はどういう風に過ごすかって、
すごい問われますよね。
もし子供を預けれたら一人で、
2,3日ぐらいどっか行きたいなとかあったりするんですか?
今、そうですね。
でもそういうとこですかね。
もともと好きなんで、
一人でぼーっとしに行く場所としては、
沖縄とか島とか、
そういうとこいいですよね。
そうですね、どうですか?
どういうとこはタイプとかあります?
場所ですか?
はいはい。
行先として。
そうですね。
自分はやっぱり海とかが好きですかね。
行く場所としては。
あんまり都会とかっていうよりは。
でも逆に、
ニューヨークとか行ってみたいなっていう気もしますけどね。
アートに触れたいなみたいなのはありますかね。
なるほどね。
だから瀬戸内芸術祭とか、瀬戸内の島でとかありましたけど、
あれも一回行ったんですけど、
自然とアートみたいな両方触れるのはすごいいいなと思いましたし。
今ね、子供いるとなかなか美術館とか行ってもゆっくりできないし、
難しいんですけど、
アートに触れたい感はありますね、心のどっかにいつも。
なるほどね。
いいですよね、確かにそうですね。
自分が創作活動とかあんまりできないんですけど、
アートに触れたりすると、
こういうのでもいいんだなみたいな思えるっていうかね。
誰のためになるでもなく、
表現されているものを見たりするといいなと思いますね。
しかも旅先とアートってなんかすっごい繰り返し良くないですか。
いいですね。
なんでだろう。
地元の美術館に行くのとは訳が違って、
旅先であるからこそ余計入ってくるっていうか。
ありますよね。
入ってきますよね、ありますよね。
そうそう。
博物館とか資料館とか旅行行ったら行きたい欲はありますけど、
なんかやっぱ記憶残りますよね、そういう。
ここに行ってこういうの見たなみたいな。
めちゃくちゃありますね、確かに。
本当にそれいい経験になります。
確かにな。
以前どういう人生行きたいかなみたいなことも考えたことあるんですけど、
やっぱなんかできるだけ1日1日記憶に残したいと思うものを見たりとか、
行動したいなみたいなのは思ったりしてて、
結局全部が全部記憶に残るわけじゃないですけど、
思い返した時にいい記憶が残ってたらいいかなと思う。
なんか漫然と過ごしたくないなと思うんですけど、普段から。
いいですね、それはいいですね。
すごくポジティブな感じですね。
まあね、ぼーっとする時間もいいんですけどね。
いやいやいやいやいやいや。
分かんないですけど。
適度な刺激を与え方についてもまたちょっと考えたいですね。
そうですね、刺激も多すぎてもね、
それこそ疲れちゃうこともあるし、
さっきのバイオリズムっていうか、
あんまり刺激多すぎる時にさらに加えても良くないけど、
一旦ちょっと薙というか刺激が少ない時に大きい刺激があると、
余計響いたり心残ったりもするでしょうし、
どういうリズムでどういう刺激があるといいのかみたいなのは
ちょっと考えがいがあるかもしれないですね。
そうですね、なんかそれいいですね。
すごいヒントですね、私。
ね、今。
そんなところで、疲労のテーマで2回で、
ざざっと話せましたけど、
まだもうちょっといろいろちょっと切り替えっていうかな、
違う視点から見たりとかいろいろ深めれそうな気もしたんで、
また喋っていけたらと思います。
はい、ありがとうございます。
ありがとうございます。
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