うん、なるほどね。
なんか、ちなみにちょっとまた違う話なんだけど、なんかトイレのデザインで言えば、
最近なんか「The Tokyo Toilet」っていう風な取り組みがあるの知ってます?
いや、わかんないですね。
なんかあの渋谷で、渋谷の公衆トイレ、まあいくつかあると思うんだけど、
なんかそれをね、なんかこう有名なデザイナーたちが新しくこうリデザインして作っていくっていうプロジェクトがあってですね。
結構ね奇抜、奇抜っちゃ奇抜なものもね、結構いくつかあるんだけどね。
まあ渋谷でもね全部渋谷になんかあるんだよねその新しい公共トイレみたいなのが
エビスの…あれもかな?
そうそうそうエビスにもあるやつ
あーエビスの西口のあれ佐藤和はデザインだったんだ知らなかった
そうそうそう
まあなんか若干こう観光スポット的な感じにもなんか使ってもらおう的な感じで
まあいくつかこうリーデザインされたトイレがあって なんかね色々あるんだよね
透明なトイレってあって 透明…もちろんこうなんか
普段は透明なんだけど鍵を閉めるとなんか半透明というかね
まあなんか一応スリガラス的な感じで見えなくなるっていうやつもあったりして
これは逆にこう… 半透明にならなかったらどうしようみたいな気持ちにならないかなと思っちゃったりするけどね
そこ。故障して。
なるほどね。でもやっぱ、トイレってなんかこう、なんていうの、犯罪的な本性にもなったりするじゃないですか。
そうそうそう。
だから透明であることっていうのがいいんでしょうね。びっくりするけど。
なんか、そういうのが意識されてるデザインだっていう話がありますね、これはなんか。
確かに、僕、前オフィスがあったから、 エビスの液よく使ってたけど、
前の西口の交番の横のトイレって すごい汚くて、
結構エビスの目立つ位置になるけど、 なんか印象悪いなと。
はいはいはい。
から、最近行ってみて、なんか新しくなってるって 思ったんだけど、そういうことだったんですね。
でもこういうのって結構やっぱり心理的な作用もあるじゃないですかやっぱりその
その汚れとまあ汚くてもいいかみたいな気持ちになっちゃうみたいな
人間の心理的な作用ってあると思うんだけどやっぱりこう綺麗になってるとなんか綺麗に
やんしなきゃみたいな気持ちが働くからやっぱり汚くできないなみたいな
だからそういう意味もあるんでしょうねなんかこう
でもなんかね結構面白くて
まだ全部はできてないのかな?なんか16か所ぐらい予定してるらしいんだけど、そのうち今あるのがまだ十何か所だったじゃなかったかな?
まあでもね、僕にとっては
ターニングポイントって程じゃないけど
やっぱりなんか
どっちかっていうとさ、結構僕も
なんか、器用貧乏的な感じでさ
まあ、昔は
かなりこう、エンジニアリング
というか、コードガリガリ
書いてた、そのね
バックエンドも含めて、書いてた時期もあったし
まあとはいえやっぱりデザイナーとしてやっていって
で、クックパッドに入って、やっぱりクックパッドのデザイナーもなんかこうエンジニアリングを求められるみたいな感じだったから、なんか
そういう働き方してて、やっぱりなんか、なんかこう、それがよりこう、この本を読んで風に落ちたというか、なんかそういう感じがあったから
まあ、ターニングポイントって感じじゃないけど、やっぱりなんか、ああ、いい本だなっていうふうに思って、確かそれを思って出口くんにも私は紹介したような気がするし
うん、まあということで、僕もターニングポイント、僕は結構影響を受けている本として、
まあその、タクラムのデザインイノベーションの振り子っていう2014年の本で、
僕が読んだのは多分2015年ぐらいだったかな。
うん。
で、まあ今回ちょっと改めて紹介しようかなと思ってるんですけど、
僕は結構この本がターニングポイントになったんですよね、明確に。
その時、2015年ぐらいで僕、クックパターで働き始めて、2年目とか3年目ぐらいなんですよね。
新卒で入って。
その時結構迷ってて、迷ってるっていうかモヤモヤしてて。
僕エンジニアとしてクックパターに入ってるわけなんですけど、
特に初期はもうガリガリレイルス描いてたんですよね。
主にバックエンドというかサービス開発の中でサーバーサイドをやることが多くて。
だからあんまりエンジニアリングっていう中でも
フロントエンドよりはバックエンド描く時間の方が長かったし
あんまりUIとかUIのデザインとかもそんな別にやる機会はなかったですよね。
ただ学生の時はどっちかというとエンジニアリングとデザイン両方をやるみたいな学校にいた中で,
クックパッドがエンジニアしか採用していなかったし,
学部の中でも,非充はどっちかというとエンジニアリングの方が強かったので,
じゃあエンジニアになるかとクックパッドにエンジニアとして入ったんですけど,
やっぱり自分でやりたいのはデザインなのかなみたいな気持ちがありつつも,
特に当時のクックパッドの時って 結構エンジニアに求められる技術レベルが高いのもそうだし
評価としても結構技術によった評価が
後に比べてもその当時は特に強かったなっていう
前のCTOの方針もあると思うんですけど あったんですよね
僕も実は評価とか受けてると 特に審査はまだ2,3年目だったんで
いやーなんかもっとこう OSS に活動をもっとしたらみたいな話とか
どっか技術的な辺で登壇したらみたいな話
でそれがあってこその技術力だよねみたいな感じに僕は受けてたんですよ
ただなんか僕ってそんな別にエンジニアとしてレベル高いわけでもないと自分でも思ってるし
周りの同期とかに比べても全然技術力が全然違うな
僕は全然下だなと思ってたんですよね
だから、単にエンジニアリング力だけだとあまり評価されないし、
それも自分でやりたいことともちょっと違うなみたいな、ずっとモヤモヤしてて。
で、その時ちょうど、もておさんがいたデザイナーの部署に移動したんですよね、確か。
はいはいはい、そうそうそう。
で、僕は結局半年未満ぐらいで、また別の会社に出向する、
それがキベラを作ってたビットジャーニーって会社なんですけど、出向するってことにしたんですけど、
それもやっぱデザイナー部分にエンジニア、一応エンジニアっていう型書きの中でデザイナー部分に入ると、
よりみんながやらないエンジニアをやることに、エンジニアをやることになるってことに気づいてしまって、
それでなんか、だったら外出ようかなと思って、軽く転生活動もその時してたんですけど、結果色々あって、
そのBitJourneyっていう全然スタートアップの2人目の社員として出向って形で入るってことにして
後にKiblerを立ち上げることになったんですけど
ちょうどその時にこのタクラムのこの黒本と通称呼ばれているデザインイノベーションの振り子って本を読んだんですよ
でこの本自体の中身の話になると
デザイン・エンジニアリングという、彼らが読んでるものが何なのかっていう話をしてる本なんですよね。
結構やっぱこれを読んで、なんかやっぱエンジニアリングとデザイン両方やるって選択肢は全然あるんだなっていう風に
こう勇気づけられたというか、なんかこれもなんかやっぱクックパッドは結構デザインもエンジニアもやってる人いたけど
とはいえ、やっぱなんか、エンジニアっていうラベルになると、やっぱエンジニアとして評価されるし、デザイナーってラベルに着くと、デザイナーとして評価される。
やっぱその、会社の中で評価とか、仕事の振られ方っていうのは、結構やっぱデザイナーかエンジニアかっていうに、二分されてたなっていう印象があったんですよね。
多分他の会社だとよりそうだと思うんだけど、クックパッドですらそうだったから。
そうそうそう、なんか、その、結構クックパッドさ、
まあ、元々なんかデザイナーがいなくて、ほとんどほぼエンジニアだけしかいないみたいな会社だった時期もあったんだけど、
なんか、まあそういうのもあって、
割とエンジニアがすごい、まあこう、まあ今でいうデザイン思考的なさ、
まあそういう思考を持っている必要性がある的な感じの、まあ会社だったじゃないですか、まあ当時も。
まあ今が、まあどうなってるかっていうのはまたちょっとわかんないですけど、
だから僕はあんまりエンジニアの評価っていうものを
もちろん全然知らないんだけど、僕はデザイナーとして働いてたから
だからそのエンジニアの評価も結構そういうエンジニアにすごい寄ってるっていうのは
今初めて聞いたぐらいの感じで
もっとなんか結構さ、もちろんエンジニアとしてみたいな部分もあるけど
なんかそういうなんかちょっとデザイナーとしてじゃないけど
なんかそういう部分のなんか評価軸もあるのかなって なんとなく思ってた部分もあったから
多分その辺は暗黙的には求められてるんだけど
その評価には入ってない?
評価としては明治的にはその当時2、3年目の時はなかったですね
後年でできてきましたけど
その時はあんまなくて
てかまあ、部署にもやると思いますけどね、誰が評価するかっていうのもやる。
多分かなり影響されるけど、僕の場合は結構エンジニア的な評価。
特に僕はエンジニア力がそんな高くなかったっていうのがあると思うんですけどね。
その親卒だし。
多分当時の評価する側の立場に立ってみれば、こいつ2、3年目だし、
エンジニアとしては他に比べると全然エンジニア力は下だし。
とはいえデザインがバリバリやれるわけでもないし、どうすんだみたいな感じだったと思うから、
だからよりなんかそういう風に評価付けられたのかなとは思うんですけど。
うん。
まあ、で、そう、そんな中でこう、結構どうしていくか迷ってた時期があったんだけど、
まあ、この本を読む中で、結構まあ、デザイン・エンジニアリングというものに関して、
具体的というか、そのコンセプトが結構語られている本なんですよね。
うん。
うん。で、それを読んで、こう、自分はまあ、そういうデザインエンジニアっていうそう、二分するんじゃなくて、
まあなんかもう、デザインエンジニアリングみたいな、こう、一つのものとして、
まあ、そういう土俵の中でやっていくっていうのが、まあ自分に合ってんのかなと思って、
出稿した先は実質社員一人だったから
デザインからエンジニアリングまで全部やってたんだけど
そういう方向性の後押しになった本ですね
中身の話で言うと
この本はめちゃくちゃ読みやすいんですよね
結構厚さもそんな厚くないし
しかも半分は日本語、半分は英語で、同じことが日英で書いてある本なんで、
もう読むだけなら3、40分で読める、すごいサクッとした本なんで。
ぜひ読んでみてもらいたいなと思うんですけど、
そもそも最初の方に書いてあるのは、そもそもなんでデザインエンジニアが必要なのかっていうのが書いてあって、
それは結構デザイン史を振り返りから始まるんですけども、
デザイン史、特に現代に近づくにつれ、解決する問題とかデザインする対象が複雑化していってるから
やっぱりその複雑化した問題、これ多分デザイン志向とかの文脈で言う
Wicked Problemとか呼ばれる厄介な問題とか呼ばれるものだと思うんですけど
旧来の割と単純な問題であったら、分解と統合のアプローチって呼ばれてるけど
例えばある問題を要素分解して,分解した問題ごとに役割を定めて,
ヒエラルキーな回想構造の組織において,
あなたはこの役割の人,あなたはこの役割の人,
それが部署ですよね。
みたいな感じで問題を分割して,
それぞれが担当の役割の中で自分の仕事をこなした上で,
最後に結果を統合して,
再度ヒエラル紀構造の上の方にレポーティングして
結果を統合して答えを出すというアプローチが多分多くの会社で取られていると思うんですよね
それをこの本の中では分解と統合のアプローチと呼んでいるんですけど
ただそのアプローチは問題が複雑なあればあるほど厄介な問題であればあるほどワークしなくなってくる
なぜなら3つあって、1つが複雑性、物事をそもそも因数分解しづらいという問題があるよね、という話。
完全に切り分けられないとかね。
そうそうそう。2つ目が総合依存性、分解したとしても総合に依存してる物事ってあるよね。
例えば、それこそウェブサイトを作る中でエンジニアリングとデザインってすごく密接に関わってるところであると思うんですよね。
CSSとかHTMLとかね
まあ、だからこっちを解決したら、なんかこっちが解決できないとか、そういう問題が生じてしまうみたいなね
そうそうそう
あとなんかこうデザインする上でもエンジニアリングのこと、ウェブのこと分かってないとウェブサイトのデザインできないよねとかまあそういう話ですね
で3つ目が技術困難性
これはもうそもそも問題を問題だと認識することも難しいし
それを言葉にして誰でも分かるように言語化することっていうのが難しいっていう話。
これまさになんかこう、クックパッドとかまさにそうだなって、
僕もちょうどその後々、まあUK行ったりとかして、
あの、総理の山本さんと一緒にやってるとかしてる中で思ったことなんですけど、
それがプロトタイピング、ストーリーウィービング、プログラムレフレーミングという3つの方法について書かれていて、プロトタイピングはわかりやすい話ですよね。
さっきのデザインエンジニアリング ソフトウェア ハードウェアっていう4小言を区別せずに効率よくプロタイプを作れる
っていうのがタクラムの強みであるみたいなことも言ってるんだけど
そういうプロタイピングの中で色々あるじゃないですか
ワーキングプロタイピング 要は実際使えるものをプロタイピングして作る場合もあれば
スケッチみたいなスケッチとか、
コールドモックアップとかいうのかな、とかそういうのもあれば、
あるいはプロダクト全体のプロトタイピングをするんじゃなくて、
プロダクトの一番格となる技術だけを切り出してプロトタイプしてみるとか、
そういうやり方もあるかもしれないし、
あとはムービー撮ってみるとかね、そういうこともあるかもしれないし、
いろんな方法がありますよね、っていう話。
ここは結構おさらい的な書かれ方をされてましたね。
あと、Problem Reframingっていう方法について書かれていて、
それがまさにさっきの哲学的な話ですよね。
前、問いのデザインとか紹介したときも近い話はあったんだけど、
そもそも取り組んでる問いの精度を上げたりとか、
問いは本当に問いなのかって疑ってみるとかね。
あとは問いのそれが何が問題なのかもっと精度上げて考えるっていうようなやり方だったりとか。
それがまさに哲学的な話だと思うし。
まあなんかね、すごいメタになっていくとそういうことになっていく感じはするよね。
だからやっぱ哲学に通じるものが何かあるんじゃねえかってのはそういうことだと思うんですよね。
問いの捉え方によって僕らがプロトタイピングするもの あるいはアウトプットするものが変わってくるから
じゃあその問いの精度自体を上げようという話ですね
あとはその問いの精度を上げる中でも プロトタイピング的な考え方を持ち込む
要は問いとそれに対する回避を反復するというようなことも大事だよねという話をしていて
まあ要はなんか問い方としてそれに対するプロトタイプを作ってみて初めてそこでわかることもあるから
まあそれは逆にまた問いの精度を上げる方にフィードバックして
で、もう一回プロトタイプを作ってみたいなそのループを繰り返すっていうような話
まあこれもでもよくあるPDCAのサイクルの考え方に近いよね
そうっすね
プロトタイプして、まあそれで検証して、で、もう一回何が問題なのかっていうのを考え直すっていう
あとはそのプロブレムを捉え直す、リフレーミングする上でも、2つ視点、越境性と超越性という視点は大事だよね、という話があって。
まあそうだよね
まあいろいろストリービングについていろいろ書かれてるんだけど
じゃあ具体的に何やってるのっていう中では
結構インタビューの中で、取り組む対象の安積的な思想だとかを発見していますみたいなことが書いてあって、
具体的にはエグゼクティブインタビューという経営人とか、そういった人にインタビューするっていうやつとか、
オンサイトインタビューっていう担当者レイヤーのチームメンバーにインタビューしてみるとか、
あとはキーフィギュアインタビューっていう、デザインスプリントとかでいう専門家インタビューっていう、
大学の先生とかわかんないけど、そういう人たちにインタビューしてみるとか、そういうようなインタビュー手法を使いながら、取り組む問題の依頼してきているクライアントの中にある目的にしそうだとかを取り出して、それをコンセプトに仕上げていくみたいな話が書かれてましたね。
結構この辺はだいぶ抽象的だし、結構この辺は渡辺さん独自のものがあるのかなと思うので、
なかなか外から、外にはなかなか出てこない話かなと思うんで、イメージしづらいところではあるんですけど。
結構大きくプロトタイピング、プロブレムリフレーミング、ストリービービング、この3つの方法が書かれている感じですね。
ここで終わりなんですよね。
デザインエンジニアリングとは何なのかみたいな話とか、その考え方とかコンセプトについて書かれているんだけど、
具体の話っていうのは、最後の方にちょっと事例紹介みたいなのがあるんだけど、そんなことこまんない書かれてるわけではないんで、
たぶん全然理科わかんないよみたいな人もいる本なのかなとは思うんですけど、
でも結構自分自身が割と器用貧乏なタイプ、僕もそうなんだけど、みたいなタイプだったりとか、
色んなことやりたい、色んな専門性を持ってる人が読むと、結構しっくりくる話が多いのかなっていうふうに思いますね。
いや、なんか未だに、そのなんか別に仕事に限らないけど、こうなんか考え事をしてて、なんだろう、この本に書かれてたかどうか分かんないけど、
なんかそのなんかいわゆるまあ越境だとかプロブレームリフレーミング的な
なんかこう自分の中でイメージ図がね浮かんでくるんですよ
なんかこれやってるなっていうのはなんかなんて言うんだろうね
ストリービービングも揺れながら一つに収束していくみたいな図が確かあった気がすんだけど
あるある
そういうのとかなんかなんか思いなんかこう考えてる時になんかそういうのが浮かんでくる時なんだけど
これ今こういう状態だなみたいな
この本いいなと思うのが、ちょっとなんか、本の編集というか、仕方が特殊で、上下にページが分かれてるんですよね。
で、下がこう、差し絵のセクションがあるんですよね。
はいはいはいはい。
で、そこになんか越境とはこういうイメージであるとか、超越とはこういうイメージであるとか、ストーリービーブがこういうイメージみたいなの、全部こう、絵で描かれてるんですよね。
その絵のことですよね。
それが別にこれが役に立ってるかどうかはよくわかんないけど、僕の中では。
でも時々そういうのが僕の中で思い浮かぶというか、自分のイメージの中に出てくるから、
やっぱりこの本に受けた影響はそれなりにあるんだなというふうに思うんだよね。
わかる ストリービービングも なんかフリコっぽい絵とそれが収束していくような概念図みたいなのがあるんですけど
やっぱりこのイメージを持つというのが結構 理解を助けるし 大事だろうなって思います
そうだよね 波を打って 最初は大きいんだけどだんだん収束していって
突き詰められた最終的な答えに行き着くみたいな そういうイメージがあるから
そういうイメージがあるとまたなんか
こう自分たちはどこに向かっているんだとか
今はこれやってるけどこっちの方向に向かっているんだっていうのがさ
イメージ的なかなりイメージ的な話だけど
なんかそういう考えを持ちながらこうやるっていうのがさ
なんかやりやすくなるというか
そういう意味でも結構このねさしえが
この本に書かれたさしえがね
なんかやっぱりいまだにこう脳裏に焼き付いてる感じあるんだよね
だから文章だけだと中小的だからイメージしづらいところもあると思うんですけど
特に今声で喋ってるとよりわかんないかもしれないんですけど
結構この冊子絵を見るとこういうことねっていうのがすごくわかりやすい
いいですよねこれは
いいですね
特にこのフリコのストレイビーミングの図もそうだけど
収束していくってところがやっぱ大事ですよね
収束しなかったら迷ってるだけだからね
そうそうそう 最終的なアウトプットはやっぱりなんかね一つに収束して答えがちゃんと出てこれだっていうのを出すっていうのは
重要だから そうでもなんか確かに僕さっき自分で言ったけど問題に対しても複雑なもの複雑なものとして捉えて
なんかこう考えるっていうのがあったけど これ自分も複雑化したまま捉えてるんだなっていうのが最近
こう思ってるところもあってやっぱり
でもなんかそのさっきのさ
そのなんていうのデザインモードエンジニアモードみたいな
なんかその分けないでそこを高速に行き来するっていうのが
まあ言ってみればそれそれだと思うんだよね
複雑性を求められていきなり複雑な状態で いこうみたいなことができないみたいな
そういうところがあると思うから
その辺がね、人によってはもしかしたら悩むところがあるのかもしれないなってふうに思うんだよね
なんか、それに対して大学とかでも、やっぱこういうデザイン・エンジニアリング的な、学科を作ったりとか教えたりとかしてる、まさに僕の大学とかそうだったんですよ
僕もそうだよね、実は。実を言うと僕もほぼそうなんですよ、そのなんか。まあそんなに、わりとデザイナーの方が強いんだけど
なんかね、結構芸大じゃないんだよね、だから、僕の外役って。
そうそう。ただ、なんかそういうのって良しあるし、あって、うちの外役、まあ僕もそうなんだけど、
結構やっぱ、中途半端になりがちな、そういうのが、デザイナー採用は厳しいし、
エンジニア採用も人によって厳しいし、だから普通の総合職として就職します、みたいな人もいるし。
そうなんだよね。
結果 SE になって コードも書いてないデザインもやってないけど
そういう考え方を使って SIRDSE やってますみたいな人が大多数なんですよね
僕の大学とかって
難しいですよね その辺って
自分がもう一度大学入るなら
いわゆる美大に入って
本当にデザインをちゃんとやった方がいいんじゃないかなとか思っちゃったりしますもん、やっぱ。
あるいはコンピュータセンスバリバリの大学入って、プログラミング、コンピュータサイズをちゃんとゼロからやるとか、そっちの方がいいんじゃないかなとか思っちゃいますね。
僕が通ってた大学も一時期ね、すごいそういうヘイトが溜まってた時があって
特になんか通ってる学生とかから、なんかいろいろできるんだけど、いろいろできすぎて
何もこう、専門性が磨かれていかないっていうか、そういうなんか側面
だからそれはなんか自分で頑張れっていう風になんかよく言われてるんですけど
(笑)
でもなんか結局なんかこうみんな中途半端に終わっちゃうんじゃないのみたいな
ヘイトが溜まってたわけあったけど
僕もまあその学生やってた時はあんまりこうね
どうしたらいいんだろうくらいの感じしか考えてなかったけど
まあいざさあ社会に出たらもう働かなきゃいけないじゃないですか
お金なんとか稼がなきゃいけないから
だからもう僕はもうしょうがないから
もう色々できるから
できるって言ってもまあその触りだけだけどねもちろん
あの時の知識を無理やり仕事にこじつけるみたいな仕事の仕方してたんだよ
あの時あれやったからあれをうまく活かせる仕事ないかなみたいな
自分でそれを作るみたいな
そういうスタイルが結構築かれた
作られていったきっかけが僕の大学に入って