はい、というご紹介でした。では本題に行きますけれども、昨年の春ぐらいから試験的にちょっと始めたズーム大掃除っていう企画があって、その話をねちょっと今したいなと思うんですけれども、多分前そんなにしっかりしてないと思うんですよ。お知らせとかでちらっとありますよみたいな話はした気がするんですけども、
もしね、前も聞いたよっていうことになってたらごめんなさい。ちょっともうどの話をどこまでしたっけっていうのがちょっとね、はいあのごちゃごちゃになってたりします。はい、でも今日はちょっと改めてズーム大掃除の話をしたいんですけど、もともとリセッターリストの60日プログラム、今やってるねプログラムの中で、リセッターリスト自体を60日かけてブラッシュアップしていくっていう作業がメインの講座の中で、
講座の中身になるんですけど、そのプラスアルファでいろんな暮らしに役立つツールをね一緒に作っていくっていうところがあって、課題の最後の方に出てくる大掃除リストを作るっていうのがあるんですね。
大掃除リストって、やり方としては年1回まとめてやるっていうお掃除のやり方もあれば、毎月分割するっていうやり方もあって、やり方ってもう本当人それぞれなので、正解はこうですよっていうお伝えする方法はしてないんですけれども、
何にしても月1回毎月やるよっていう、課時以下の頻度のものっていうのが皆さんあると思うんですけど、そういうのが大掃除にまとまっていくのかなと思うんですが、季節ごとだったりとか年2回とかその程度の課時っていうものも存在するので、
そういうのを管理するっていうのが目的で取り組んでいるリスト作りっていうのがプログラムの中であるんですね。なのでそれはリセッターリストだけではカバーしきれない領域の課時の整理っていう目的でやってるんですけど、私も毎年12月はもうとにかく忙しいからお掃除はしたくないっていうのがあって、
で松本は特に私が暮らしている長野県の松本は特に冬ってもうやっぱり寒いんで、なんか大掃除ってねこう窓とか開けて風通してこう一気に家の中きれいにするとか、ベランダとかね外のこととかもやるみたいなイメージが私の中にはあったから、冬はなるべくやりたくない、どこも開けたくないっていう感じなので、
だからうちは割とゴールデンウィーク近辺にやることが結構多いんですよね。
だけどやっぱそこに集中させるより、月々分割するとやっぱ負担が減るからいいよなっていうふうに思っていて、でちょっとずつ分割するスタイルにどんどん最近では変わってきております。
で、私もね、一人でなるべく、なるべくというか一人で取り組んではいたんですけれども、どうしてもやっぱ一人で苦手なこと、掃除とかねやっぱこう大掃除のタスクって結構ね日常の家事と違って結構気合がいるっていうか、
だからちょっと難しくて、今度でいいかとか来月頑張ろうみたいな感じで、私は本当に基本的には先延ばし体質みたいなところがあるので、
だから誰か一緒にやってくれないかなっていうところがスタートで、でZoomで一緒にやりませんかっていう呼びかけをし始めて、
でそれを定期開催月1回やるようになって、で今半年以上経ったかな、1年はまだ経ってないかなっていう感じなんです。
はい、で日にちとかね、曜日とか時間帯っていうのはもう完全に私のタイミングでちょっと決めさせてもらっているので、固定で毎月大何、何曜日の何時からみたいに決まってるわけじゃないんですけど、月1回90分のイベントで無料で開催をしております。
はい、で内容としてはどういうふうにやるかというと、あのお申し込みがあった方たちとZoomで集まって、最初に一言自己紹介していただいて、で今日取り組もうと思っている掃除の場所を宣言してもらって、で全員一人ずつ自己紹介と宣言が終わったら、その後は画面をオフにする。
または退室していただいて、で60分各自を掃除するって宣言した場所をひたすら掃除するっていう感じなんですね。で、お片付けをする方もいるし、物を捨てるっていう風な方もいるし、あの網戸とか窓とかやるよとかキッチンやるよとか、いろんな場所決めて取り組まれる方もいる。
はい、で60分後にもう一度集まって、どこまで進んだよとかっていう報告を一人ずつしてもらって、で時間がちょっと余れば掃除の方法とか火事のこととかをちょっと情報交換、その場で集まった方と情報交換して、なんかどの洗剤がいいよとかどのスポンジがめっちゃ良かったよとかそういうの聞いて、はい。
で最後記念撮影スクショして解散という感じにしております。はい。で、あの純粋にね、本当大掃除のためだけに集まる会なんで、あの特にねリセッターリストの受講生様だけですとかそういうのも何もなくて、誰でも参加ができて無料だし、
店員も特に決めてなくて、で掃除した箇所を写して見せるみたいなこともしないので、あのとにかく安心して参加してもらいたいので、基本的には顔出しで、あのこう、なんていうのかな、知らない人がいっぱいいる場所っていうよりは顔出してお話がちょっとできるっていう安心感を持って参加していただくという形をとっております。
はい。で記念撮影は私がインスタのストーリーズに報告用に載せるためだけなので、顔出しNGの方は、あの大掃除の時とかそのおしゃべりする時は顔出ししていただくんですけど、そのSNSとかねそういうの出すのはちょっとダメですっていう方は写真撮る時に顔隠してもらったりとか、私の方でスタンプで隠したりとかっていう形で対応させていただくのと、
あとZoomね、お名前が出ちゃうのでそこは消して、はい、あのアップさせていただいております。で大体私もいつもこうね、あのいついつやりますっていうのが結構1週間前とかそんな感じなので、えーとね大体5人から10人くらいの小人数でやることが多いですね。
はい、メンバーはその都度その都度で、毎週毎回いらっしゃるという方はそんなにいないかな。タイミング合えば行きますっていう感じで、はい、あのお付き合いいただいてるっていう感じです。
はい、なのでね私としてはやっぱり自分が一人でやるとサボっちゃうっていう理由で開催しているので、はい、お一人でもね来てくださる方がいれば開催するっていうスタイルでやっています。
で、えーと1月先日もね、えーと開催したばっかりなんですけど私を含めて9人でやりました。
えーやっぱり時間を区切って宣言してやるから、あのはかどった集中してきましたみたいな声が多くて、なんかね一人でやってるとついなんかこう疲れたなぁと思って休んじゃったり、なんかつい別のことが気になって他のこと始めちゃったりとかってなっちゃうけど、
なんかみんなもねやってるんだって思うと集中力がねこう続くみたいなことをねおっしゃる方とか感想をいただいたりもしたので、はいそういう感じなのかな、これはでも私もそうだから本当に毎月助かっております。
はいでは最後ねちょっと後半お便り紹介をしたいと思います。
えっとね結局お便り2つピックアップしてご紹介することにしましたので読み上げから行きます。
ラジオネームトモさん豪華圏からのお便りです。
いつも心がほっこりする時間をありがとうございます。
待ってました千尋さんのご登場どの回も元気をいただきますが香織さんと千尋さんお二人の声を聞くのは私にとって特別です。
千尋さんの苦しかった時代のお話は60日プログラムの中でもお聞きしていましたが今回また改めてお聞きしその苦しい日々をバネにして千尋さんは今悩んでいるママたち主婦たちを支えておられるんだなぁと
そして私もあの60日に自分自身の中に変革が起きたなと感謝と喜びが広がっています。
私はその後千尋さんの片付け講座を受けたこともとても大きかったです。
まさに家事にも片付けにも悩んでいる一人でした。
リセッターリストで得たことは家事を単にうまくこなせる方法ではありません。
他者に影響されない素直な自分がどの程度のキャパなのかそして何がどうであれば真に心地よいのかまさに自分を見つけること自分を知ることでした。
そしてそこに罰をつけないこと人と比べないことただただ自分がどう暮らし何を大切にするのかに集中するという幸せに気づくために欠かせない第一歩を学びました。
今もお二人からいただいた励ましの言葉の数々に支えられ忙しくも充実した日々を過ごしています。
実は地元で大変にショックな事件が起こりました。
とても平常心ではいられない不安と悲しみでいっぱいの1週間でした。
それでも日々暮らさねばなりません。
暮らされていた頃のお二人の声、離れた場所でお二人も頑張っておられると思い、とても勇気が湧きました。
ありがとうございます。これからも配信を楽しみにしています。
お体にお気をつけください。そして良いお年をお迎えください。私も頑張ります。
私らしいペースでね。とお便りをいただきました。
ありがとうございます。
これはね、234回、昨年12月に杉山千尋さん、リセッターリストアドバイザーのチーさんがゲストに来てくださった時のご感想ですね。
いやー、もうこれを読んで本当にこちらこそ胸がいっぱいになったという感じでした。
チーさんの回ではフルタイム勤務しながら、二人のお子さんの子育てで本当にしんどかった時期があったよっていうその頃のね、振り返りをした回だったんですけども、
ともさんはそんなチーさんがリセッターリストアドバイザーになって一番最初の受講生さんだったんですよね。
なので私はアドバイザーさんの二期生さんまでは初めて開催する講座に必ずアシスタントで入らせてもらうっていう形をとっているので、
ともさんの変化もこと細かに間近で見せていただいたっていうのがあります。
で、やっぱりこうどんどん変化されていく様子がもうとっても頼もしくて、
もう本当このお便りに書いてある通りですけれども、日々の家事が楽になってくってだけじゃないっていうところがもうどんどんどんどんともさんが気づいていかれるので、
なんか自分を本当に知ることだったっておっしゃってたし、
やっぱね、みんなこう、みんなというかやっぱりこうできてないところに注目してしまうんだけど、こんなにもできてるところがあるっていうところを知ってほしいっていうのも私たちはすごく思っているので、
そこにね、もういち早く気づいてくださったから、
それがまたね、私たちのやる気につながったなっていうのは、60日の中でも何度もちいさんとも話しました。
で、本当に最近は各地でいろんな事件が、
もう胸の痛い事件が起きていて、平常心ではいられないけど、それでも日々ね暮らさないといけないっていうのは本当にその通りで、
日本だけじゃなくて、私が以前暮らしてた中東のシリアでも大きな政治体制の変化があって、
それもなんかこう思うことがたくさんあって、なんかこう気持ちが落ち着かなくて、
安定を取り戻すのにちょっと時間がかかったみたいなところも私もあったんですよね、年末。
そう、だけどこうやっぱ日々目の前のことと向き合いながら、
そんな中でもやっぱり家事ってこう暮らしの土台だから、そこをなんかこうおろそかにせず淡々と決めたことをやっていくっていうのが、
そう気持ちの安定にもつながるなっていうのを実感したところだったので、
そう、なのでこうトモさんのねお便りを読んで、そこもちょっとリンクしたなっていうのがありました。
はい、なのでトモさんからのお便りはすぐチーさんにもシェアして、そこからまたね長いお返事いただいて、
それも本当に涙出ちゃうようなお返事いただいたんですけど、
でもこういうねトモさんっていう一人の卒業生さんからの言葉でまたね、私たちは頑張れる。
一人でもね、未来の必要としている方につなげていくぞっていう気持ちが震え立つというか、
そう、なので本当にありがたいお便りでした。ありがとうございました。
はい、じゃあもう一つだけご紹介させていただきます。
ひろこさん、大阪府からです。
今年の夏の60日プログラム卒業生のひろこです。
毎週木曜日楽しみにお聞きしています。
少しずつ過去文も追いかけながらです。
今週の話で香織さんのお洋服が水色インドと聞いてびっくり。
私も何年も前から大好きで、今ではお出かけ着はほぼ水色インドです。
シルエットが大好きです。
さらに、そしてさらにびっくりしたのは、私もこの夏ずっと気になっていたホクロを思い切って雪上しました。
これもまた偶然すぎて思わずお便り、コメントをお便りを書いてしまっています。
今年は何と言っても香織さんのリセッタリストに出会えたことが本当に大きな出来事になりました。
ホクロ雪上の件もきっと、なかなか今まで踏み出せなかったことをやってみようと思える心境になれたからだと思います。
ポッドキャストを通じてプログラムでは知りきれなかった香織さんのいろんな一面を知っていく上で、
共通点だったり同じ感性だなぁと感じることも多く、
ビビッときてプログラムに申し込んだ自分は大正解だったなぁと改めて感じています。
2025年もどうぞよろしくお願いします。
私自身もいろんなことにチャレンジしたいと思います。
はい、というお便りいただきました。
ひろこさんありがとうございます。
こちらは昨年最後の配信235回、私のベストバイを紹介した配信へのお便りでした。
卒業生のね、ひろこさんからなんですけれども、シンクロしてた箇所がたくさんありましたね。びっくりしました私も。
えーそっか水色インドいいですよね。お揃いで嬉しい。
私ももうほぼほぼ水色インドしか買わないかなぁ。
普段ね、着る服は。
で、枚数をねやっぱ気に入ったものがあればたくさんいらないので迷わないし、
それをもう何回も何回も着て、でくたびれてきたらまた買い換えるみたいな形で、
あのやっていけるなっていうのがわかったのは本当好きなブランドに出会えたからだなっていうふうに思っております。
そしてなんとホクロの雪女も一緒だったなんて。
もうすごいこんなことなかなかないですよね。
いやーすごい嬉しいな。
なんかねこういうのって本当本人が一番気になっていることだと思うので、
なんかそれだけで気持ちが軽くなったりとかずっと気になった状態を放置しておくのってやっぱり気になったままでもやもやしちゃうので、
まあそれがねすごく大きなことだとあの決断は大変だと思うけど、
そう私はやってよかったなーって思っているし、
ひろこさんもね同じ心境だと聞いて、はい嬉しいです。
ありがとうございます。シェアしてくださって。
でね、そう今まで踏み出せなかったことをやってみようと思える心境になれたっていうのが本当嬉しいご感想で、
いやでも確かに卒業生さんに共通していることとして、
家事の行動が整ったことで、
あの自己効力感が上がる方が本当に多くて、
あの自分はできる、やれる力があるっていう、
こう内側から自信に満ち溢れてくるような表情にどんどん変わっていくので、
そうなのでプログラム卒業後に新たなチャレンジを始める方が多いなというふうに思っています。
なんかやっぱり、あれもこれもできてないっていう風に家事に関しては、
できてないとこ探しがみんな本当に上手だから、私もそうだったんだけど、
あのだけど記録に残して客観的に自分の行動と家事を見返していける、見ていくっていうことをすると、
自分はやれてるし、できてるし、こんな風に変われているっていうことが、
あのもう家事ってねもう毎日毎日常にやってるから、
それを確認する場所としてめちゃくちゃいいんだなっていうのが、
私もプログラムをやるにやればやるほどわかってきて、
だからこんなに自己効力感が上がってくんだって、
自己肯定感も上がるけど、
効力感が上がることがすごいなっていうふうに私は思っていて、
それをねすごい、ひろこさんも感じてくれたんじゃないかなと思って、
そうだからひろこさんが参加された時のチームメンバーも、
皆さんやっぱ新たなチャレンジを始める方が多くて、
フォローアップで60日プログラムが終わった後、
また1ヶ月後にまた集まる無料のフォローアップ会があるんですけど、
そこでみんながなんか困っていることある?みたいなことを聞く会なんですけど、
もうみんな次のステップにも行ってて、
それぞれの挑戦を語ってくれたっていうのがすごい印象的だったんですよね。
そうだから、そういう力が60日プログラムにはあるんだなっていうのを、
本当皆さんから学んでおります。
はい、なのでね過去回も遡ってね、ちょっとずつ聞いてくださっているっていうのも本当に嬉しくって、
共通項がねたくさん見つかったっていうのも嬉しいなと思って、
そう大阪にね今お住まいだっていうことなので、
私またちょこちょこ実家で大阪帰るんでね、
ぜひぜひまたリアルでお会いしたいなと思っていますけれども、
そう、ひろこさんはね今年大きな変化の年になると思うので、
引き続き応援しております。
はい、えーと今日はねちょっと2つのお便りをご紹介という形だったんですけども、
お二人ともね卒業生コミュニティにいらっしゃるので、
今もね交流できる場があって本当に嬉しく心強く思っております。
そうプログラム終了後もねそれで終わりってしないで、
ゆるくねつながれる場があると、
一人じゃなくねみんなと一緒に頑張っていけるっていう、
家事ってどうしても孤独だし、誰も褒めてくれないしっていうのはみんなね、
よく言われるあのフレーズなんですけど、
そうこの場でねみんなで褒め合って、
そう私たちが頑張ってるっていうね場所があるといいなと思って、
はいあの無料で運営している場所があるので、
ちょうどねこの配信日の翌日かなも月1の集まりがね、
オンライン上であるので楽しみにしています。