マヤ暦のキン番号と自己理解
こんにちは、マヤ暦手帳の専門家であり、マヤ暦アドバイザーのりぃです。
はい、今日はですね、皆さんに質問から始めていきたいというふうに思うんですが、
皆さんは、ご自分のマヤ暦の金番号というものをご存知でしょうか?
もし、まだ知らないよという方は、概要欄に調べられるツールを掲載しておきますので、
よかったら、生年月日を入力して、ぜひ調べてみてください。
そして逆にね、金番号も知っているよという方は、
自分の健在意識や潜在意識がどの文章なのかも、分かっているかもしれませんね。
では、その番号を知っている皆さん、どのようにマヤ暦を活用していらっしゃいますか?
私はですね、マヤ暦っていうのは、自分を知るための最高のツールというふうに理解をしているんですが、
でも、実はね、この多くの方々が少しね、マヤ暦をもったいない使い方をしてしまっているように感じるんですよ。
何て言うのかな、こう自己理解のツールというふうに感じ取ってしまっている。
確かに自分を知るためのツールなんだけど、自分も理解するために、
例えば自分の番号はこれです。健在意識はどの神様で、潜在意識はどの神様で、
じゃあこういうふうに私はなっているのね、以上、みたいな方が多くて、
それを単に自己理解と思っているのであれば、ちょっとちゃうねんっていうのが私の感想なんですよ。
だから今日はですね、マヤ暦に興味がある方はもちろんなんですけど、
一度ね、セッションを受けたことがある方とか、マヤ暦ね、知ってるんだけどどうやって人生に活かすのか分かんないという方、
そういう方々に向けてお話をさせていただきます。
マヤ暦は答えを求めるツールではない
こちらのチャンネルでは、仕事もプライベートも楽しみながら、
これからの人生を自分らしく歩みたい40代婚女性に向けて、
マヤ暦を通して毎日を軽やかに、そして豊かに過ごすヒントをお届けしていきます。
はい、じゃあですね、まずそのマヤ暦の使い方というところなんですけれども、
結論をお伝えしていきます。
結論、マヤ暦は自分の答えを教えてもらうためのツールではありませんっていうことですね。
要は、マヤ暦っていうものは自分の番号がそこで一つポンと出たからといって、
それが全てあなたの人生を示す答えじゃないよっていうところ、これが私の結論なんです。
例えばですね、私は葵って思っているんですけれども、
葵でだから、あなたはこういう人なんだっていうふうに決めつけもしたくないですし、
この文章を葵って思っているからこそ、この仕事が転職なんだよというふうな回答もしたくありません。
そんなふうに答えというものを探そうとすると、実はですね、マヤ暦の使い方を誤ってしまいます。
なぜかというと、マヤ暦はある意味こう羅針盤というか傾向を示すものであって、
答えじゃないからなんですよ。答えはどこにあるかっていうと、あなたの中にしかありませんよっていうのが私の回答なんです。
マヤ暦手帳講座と活用の重要性
昨日ですね、マヤ暦手帳の講座をね、スタートさせたんですよね。
昨日の講座の内容はベーシック編ということで、手帳講座の中でも一番土台となっている基礎の基礎をお伝えさせていただきました。
ご参加くださった皆さん本当にありがとうございました。
この講座を終えてね、私改めて感じたんですけど、私はやっぱりマヤ暦は知識としてこちらもお伝えはしていくんだけど、
その後の使い方とか生かし方までご紹介していきたいなと、そういう講座をずっとね、届けていってたんですけど、
やっぱりこれが私の答えなんだよなっていうふうに改めて感じたんですよ。
もちろんね、講座なので手帳の使い方とか、スペシャルデーの見方とか、
トルキン表の何だろう、求め方とか、そうしたことも座学としてはお伝えしていけます。
それがあるからこそ、講座が終わった後に皆さんはご家族を調べたり、身近な方のマヤ暦を見ることもできるようになるんですよね。
でも本当に大切なのってそこですかっていうところなんですけど、
そこじゃなくて、その先なんだよね。
講座を受けた後の人生の方が何倍も長いじゃないですか。
その人生の中には私、アドバイザーの私がずっとぴったりくっついてるわけじゃないですよね。
だからこそ私は、その長い皆さんの人生の中でマヤ暦の知識はご紹介していきますけど、
それをどうやって使っていくかっていうのを説明していきたいんですよ。
青い手の特徴と個人の活かし方
例えば、私、さっきも言ったように青い手っていう健在意識を持ってるんですけど、
金番号、マヤ暦の番号が227番なんです。
で、くしくもですね、私の家族の中には同じ番号を持った方がいるんですけど、
それが父の妹であるおばなんですよね。
そう、このおばさんは私と同じ金227番なので、健在意識も私と同じ青い手を持ってるんです。
そうするとね、青い手の特徴ってこういうのがあるでしょうっていう感じになると思うんですけど、
例えば癒しの力があるとかね、チャンスをつかむことができるとかね、
あとは手先が器用とかね、あとは粛々とコツコツと手を使って作業することが好きだとかね、
あとは分析能力があるとか、いろんなこの特徴があるんだけれども、
ところが私とおば、全く同じ人生を歩んでいるわけでもなければ、
年齢も違うし、住んでいる場所も違うし、育ってきた環境も違いますよね。
その特徴がどこに現れているかっていうのは、
おばさんはおばさんの中の青い手の特徴が現れているところがあるし、
私には私の青い手が現れているところがあるんですよ。
それを青い手の特徴、こういうのがあるよっていうのを知った後に、
自分で振り返りをしたり観察していったりして、
見つけていかないと本当の答えにはたどり着けないんです。
おばさんの場合だったら、私から見るおばっていうのは本当に料理が大好きです。
食べるのも好きだけど、作るのも好きだし、
なんならテーブルコーディネートとかもこだわっていて、
表出しをすることも大好きなんです。
そうやって料理を通して手を使っていって、コーディネートしていって、
人を喜ばせる天才だなっていうふうに私は思っています。
ところが一方、私は人様をおもてなしするのは嫌いじゃないけれども、
お料理得意かっていうと得意じゃございませんの。
そうなんです。焦がすのは得意なんですけどね。
だから私の場合は料理嫌いじゃないけど、
でも得意かと言われると得意じゃないし、
人様に披露できるような能力はなくて、
いつもインスタ見ながらお料理作っているような状態なんですよね。
じゃあ私には青い手の能力ないかと言うとそうじゃないですよね。
そうじゃなくて、違うところに私の場合は青い手が顕著に出てるんです。
それが手間暇をかけるというところで現れています。
例えば私の場合だったら、最近で言うと手帳を発送して行ってましたよね。
そうすると手帳を発送するまでのやり取りの段階の中で、
個別にメールをやり取りするケースが多々あります。
全体に配信する公式LINEだったり、メールっていうのももちろんあるんですけど、
個別にやり取りするメールの方が私の場合多いんですよ。
そうすると個別にやり取りしているからこそ、
そこに一言二言私を添えるんですよね。
これ手帳を発送する時も同じで、
私は頼まれた注文の品をお届けする時に、
必ず梱包する時に手紙を一筆添えるんですよ。
ちゃんと手書きでメッセージ書いてるんです。
で、どのシール使おうかなっていうのも考えてみたりだとか、
その人イメージしてシール使ったりするんですよね。
とか、あとは手帳を発送して梱包する時に、
マヤ歴が初めてという方もいらっしゃるから、
マヤンバースデーだけは是非チェックしてほしいと思って、
そのマヤンバースデーだけを一人一人調べて、
記載したものを手紙の中に込めています。
そう、そうやって一人一人にこのメッセージを書いたりすること自体が、
私からすると手間暇をかけている、手を使っている能力、
ここに私の青い手っていうのが出てるなっていうふうに、
私自身は感じるんですよね。
そう、だから皆さん、青い手、他にもこの配信を聞いている人の中にはいらっしゃると思うんですけど、
青い手だからといって、こういう人なんだっていう方程式はもうないんですよね。
あくまでもこういう可能性がある、こういう傾向がある、
じゃあその特徴をあなたはどんな場面で使ってきましたかって、
それをぜひ問うていただきたいんですね。
問いかけたその自分が出した答えが正解なんですよ。
しかもその正解って一個じゃありません。
いろんなところにそれが出てきます。
だから、マイアレキは答えを教えてくれるものではなくて、
自分を観察するためのきっかけをくれるものなんだ、そういうふうに捉えてみてください。
答えは自分の中に見つける
そしてその答えはね、誰かに教えてもらうものとかでもないんですよね。
講座の中で、手帳の講座であっても、それはマイアレキの初級講座であっても、
私の経験談とか、私の知識は皆さんにもうね、淀みなくストレートにお届けしますよ。
もうね、包み隠さず、皆さんが知りたいだけお届けします。
でも、でも答えを最終的に見つけていくのは私じゃないんですよね。
サポートはできるけど、
ぜひそれは皆さんに、自分で見つけていただきたいというふうに思っています。
だから私はね、マイアレキ手帳を皆さんに使うことをお勧めして言ってるんです。
毎日完璧に書くような必要はありませんし、
まあね、書けない日も時々はあると思います。
でも嬉しかったこと、イライラしたこと、怖かったこと、
で、本当はどうしたかったのかとか、どういう態度だったらあなたは嬉しかったのか、
そういうね、小さな小さな記録を積み重ねていくことによって、
自分のパターンというものが見えてきます。
それってたった1回、2回使っただけじゃわからないかもしれないし、
1冊でわかる方もいらっしゃれば、3冊ぐらい使ってね、
え、そういうことだったの?って言ってやっとわかる方もいらっしゃいます。
で、私自身も今でもそういう観察の記録を続けていってるわけですよ。
だからこそ自分らしく生きられるようになったりとか、
不思議なくらいね、もうドンピシャっていうところで、
タイミングがパチーンって合う瞬間に出会えるんですよね。
知識を増やすだけだったら、本読めばいいし、
この私の配信だって聞いておけばいいと思います。無料だしね。
でもそれをちゃんとね、人生の中で使えるようになって初めて、
マイアレキに価値が出てくるんですよね。
ぜひ皆さんがそこでね、マイアレキ好きだとか、面白いとか興味あるっていうふうに
思っていただけているのであれば、
ぜひその価値をね、マイアレキ手帳を使って感じていただく領域にね、
ぜひ私はお連れしたいというふうに思ってます。
でもそれは、私がやったらいいよって言っても、
皆さんにその気持ちがなければできないことなので、
ぜひね、皆さんの気持ちがこう乗ってきた時に、
知識で終わらせたくないって、ちゃんと自分の中でもマイアレキ使って生活したいって、
そういう魅力がこう見えてきた時に、
私にお問い合わせいただけたらいいなっていうふうに思っております。
マヤ暦手帳の活用と講座案内
はい、ということでね、今日の配信の中では、
マイアレキは答えを教えてくれるものじゃないよって、
答えは一つじゃないよっていうところをご紹介していってたんですけれども、
どうでしょうか?
皆さんのマイアレキへの見方、ちょっと勘違いしているところなかったですか?
もし勘違いしてたって思う方がいらっしゃっても大丈夫です。
私も昔はそういう使い方をしてましたから。
でもずっとマイアレキと向き合っていく中で、
あ、これって違うなとか、
いろんな青い手がいるなとか、
いろんな金227がいるなっていうことがわかってきて、
あ、そっか、それは私には当てはまらないんだっていうふうにね、
覚えていくようなことで成長してきたところがあるので、
ぜひ私のこの知識、活用していってくださいよ。
はい、で、この後ですね、8月2日になりましたら、
昨日と同じマイアレキ手帳の講座、ベーシック編をまた開催させていただきます。
これ全く同じものなんですが、
日曜日のコースの方しか参加できませんという方がいらっしゃったので、
追加してご案内してきたものになります。
初めての方でも安心して学べる内容になっているので、
その先の活かし方まで私はご紹介していきます。
で、1回じゃ多分マスターしにくいと思うので、
ちゃんとね、アーカイブも1ヶ月間ご用意していますので、
そちらも活用しながらぜひマイアレキをね、
活かしていってみてください。
気になる方はぜひ概要欄から詳細をご覧いただければと思います。
で、ベーシック編、基礎編はもう分かっているよっていう方は、
アドバンス編もご用意してますし、
マイアレキの初級講座をマスターした方にとっては、
マスター編というものもご案内しておりますので、
ぜひ皆さん概要欄の日程チェックして、
お申し込みいただければ幸いでございます。
それでは今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。
ぜひこの配信の中でもマイアレキの使い方、
ご案内していきますので、楽しみに今後の配信も待っていてください。
それでは、りぃでした。