00:05
こんにちは、マヤ暦手帳の専門家であり、マヤ暦アドバイザーのりぃです。
はい、今日のテーマはですね、マヤ暦手帳の専門家が選ぶ2冊目の手帳ということで語ってまいります。
はい、この度私ですね、2冊目に使いたいな、マヤ暦手帳の他に使ってみたいなと思う手帳が増えまして、その手帳についてご紹介させていただきます。
はい、ということで今日の配信は、手帳が大好き、書くことが大好きという方はもちろんなんですが、
今使っている手帳とマヤ暦手帳の併用を考えている方とか、あとはマヤ暦手帳と相性の良いりぃお勧めの手帳を知りたいとかそういう方にも是非ね聞いていただきたいお話になっています。
さらにはマヤ暦手帳の専門家は他の手帳も使うの?と思っている方にも是非最後までお付き合いいただけると嬉しいです。
このチャンネルでは仕事もプライベートも楽しみながら、これからの人生を自分らしく歩みたい40代以降の女性に向けて、マヤ暦を通して毎日を軽やかにそして豊かに過ごすヒントをお届けしてまいります。
はい、実は私ですね、この8月から新しく手帳をね増やして使おうと思っているんです。
と言ってもですね、過去には私ねマヤ暦手帳と併用して複数冊手帳を使っていた時期もあるんですよ。
でもここ数年っていうのはマヤ暦手帳の中で革命が起きましてね、今まで一つのサイズしかなかったところに英語サイズというですね新しいサイズが登場していましたから、ほぼこの1冊に集約して使っていってたんですよ。
仕事の予定もそうだし、マヤ暦アドバイザーとしての活動もそうだし、日々の日記とか気付きとか全部このねマヤ暦手帳の中に集約していてたんです。
というのもこのマヤ暦手帳の私が使っている英語版というサイズは、これまでマヤ暦手帳を使ってきた方々の声を集約してね、いろんな意見を取り入れてサイズを変えたり仕様を変えたりデザインを変えたりっていうことで数年前に改革が起こって登場したものだったんです。
それまでは私はマヤ暦手帳を使ってはいたけど、ここが足りないなと思っている部分があったりしたから複数冊使っていたわけなんですけど、でもこの英語サイズっていろんな要素が組み込んで集約されちゃったから複数冊使う理由がなくなっちゃったんですよ。
それで私の理想の形の手帳になったこともあって、このマヤ暦手帳の英語サイズというものに集約して活用しているわけなんです。
ちなみにこの英語サイズの手帳ですね、あともう少しだけご用意できますので、ご興味ある方は概要欄でチェックしていただいてお問い合わせいただければと思います。
はい、そんなわけでね、私はこの英語サイズのマヤ暦手帳をこの後も使っていこうとは考えているんですが、そんな私がなんで今ね、また別の手帳を新たに使おうと思ったのか。
03:10
これは使ってみたいと思う手帳と出会ったからというのが理由なんですが、その手帳をなんというかというとPDCA手帳というものになります。
この手帳はね、まだ私ね購入できてないんですよ。手続きしている最中で自分の手元に届いていないんですが、この手帳の考案者である大類美香さんの使い方の講座というものを先日受講したんですね。
その講座の中でこの手帳を使ってみたいと思ったポイントが3つあるので、その3つを今日ご紹介していこうかというふうに考えています。
はい、ではまず1つ目いきますね。1つ目はこの手帳を作られた美香さんの考え方がめちゃくちゃ好きだったからなんです。
美香さんもね、スタンドFMで配信されているので、よかったら概要欄にくっつけておくので、美香さんの配信聞いていただきたいんですけれども、とても活発で元気でエネルギッシュな方なんですよ。
でもめちゃくちゃ可愛いらしいんです。お衣装もいつも可愛らしい雰囲気のマンピース着られていたりだとか、爽やかな装いなんですよね。
だからね、すっごい雰囲気自体は可愛い、愛らしい方なんですけど、でも声だけ聞いて発信聞いたりとか講座に受講すると、めちゃくちゃこのエネルギッシュをビンビンに浴びることができるんですよね。
実際に私は今月7月、彼女に実際にお会いして、一緒に食事したりして、そしてこの講座を受講させていただいたんですけど、ものすごくエネルギーを感じましたし、浴びました。
そしてね、私が思ったことを言っていいですか。心がめちゃくちゃ綺麗なんですよ。綺麗だし、すごく丁寧なんですよね、しぐさとかが。
だからね、すごく感銘を受けたんです。特になんですけど、言葉の選び方がとても丁寧。
私は言葉ってすごく大事だと思っていて、言霊っていう言葉がある通り、自分がどんな言葉を選んで、どんな思いを込めて発信していくのかって大事だと思ってるんですよ。
これはこういうスタンドFMという音声配信であってもそうだし、他のSNSで文章で起こしている時もそうだし、講座で誰かに話すとか、目の前のお友達に話すとか、そういう時の会話の一つ一つだったとしても、自分が紡いでいく言葉って大事だと思ってるんですよ。
だから私自身も発信する時とか、講座をする時っていうのは、かなり言葉を選んでお伝えしています。
だって同じことを伝えるにしても、この言葉のチョイス次第で受け取る人の感じ方って変わるじゃないですか。
06:00
だから大事だと思っているんですけど、そんな中でミカさんの言葉選びってむちゃくちゃ丁寧なんですよ。すごく清らかなんですよね。だからとても素敵だなというふうに思ったんです。
じゃあ私が言っているミカさんのその言葉選びのどこが清らかで素敵だと思ったか。これはまさに手帳のネーミングになっているPDCAというところなんですよね。
皆さんPDCAって聞いたら知ってるよって言うと思います。Pはプランでとか、DはDoで、Cがチェックで、Aがアクションかな。そんなふうに計画して、実行して、振り返って、また改善して次の行動を起こしていくって、そういう意味で皆さん使われますよね。私もそう思って使っていました。
ところがね、このオールイミカさん、PDCAがむちゃくちゃ愛らしいんですよ。いいですか。これミカさん流のPDCAをお伝えするので、よかったら皆さんねメモしてみてください。はい、いきますよ。まずはPですね。Pはプレゼントなんです。
なぜプレゼントか。今の自分から未来の自分へのプレゼントとして計画を立てるっていうそういう考え方なんですよね。だからミカさんの中にも元々のこのPDCAの考え方はインストールされた上で、そのままプランっていうふうに使わずに、プランが自分の未来に対してのプレゼントになるように立てなさいよっていうことを言ってあるんですよ。
すごくないですか。私ねすごく感動したんですよね。そういう勢いのままで、次、DCAといきますね。はい、Dはデスティニーです。デスティニーっていうのは、いわゆる運命ですよね。これをミカさんどういうふうに捉えているかというと、自分の運命を決める挑戦として実行していくっていうふうに言われてるんですよ。
すごいでしょ。だからね、単に自分が計画したから行動するわけじゃなくて、それが自分の使命というか運命なんだというふうに決めて挑戦していく、行動していくんだよっていうふうな考えでおられるんですよね。すごいですよね。はい、続きますよ。はい、このままいきます。Cです。Cはコンフィデンスです。コンフィデンス、これは訳すと自信という言葉になってくるんですが、
はい、その挑戦を振り返って自分の自信につなげていきましょうねって。だからCは単なるチェックする、振り返る、自分にダメ出しをするじゃなくて、その挑戦を振り返った結果、自分の自信につなげていきましょうっていう考え方。
はい、そして最後にAですね。Aはアチーブです。アチーブっていうのは英語を訳すと達成するという意味になるんですが、Aは達成することを積み重ねていく、どんどん積み重ねていくって、そういう意図でミカさんはPDCAを考えている。
09:08
さらにすごいのが、このPDCAのCとAですね。チェックして振り返ることと、Aで改善して次の行動に起こす前に、この間、CとAの間にラーニングというものがあるんです。Lですね。はい、要は自分が振り返った結果、何を学びましたかっていうことを確認するシーンがあるんですね。すごいでしょ。
このミカさん流のPDCLAですね。これが私ね、すごいね、面白いとも思ったし、感動してしまって引き込まれちゃったんですよ。だからね、実際にこのミカさんがお伝えしている、考案したこのPDCA手帳を使ってみたいって思ったんですよね。
さらにこのミカさんってね、講座をする前には、紙棚に手を合わせて、私たちこの受講生の名前を読み上げてくれたりだとか、手帳を発送するときには、このポストに投函するときに、どうかこの人の願いを叶えてねっていうような思いを口にしてくださるんですって。
私はね、こうやってマヤレキ達を皆さんに発送するのも、ポストに投函して発送していきますけど、その時にも私は口にはしないけど、皆さんの260日がより良くなりますようにと、良い気づきとかミラクルがいっぱい起こりますようにっていうことを願って投函はするけど、
いやー、これミカさんはね、口にされるんですよね。口に10と書いて叶うというね、意味もありますしね。そうだからね、このミカさんの行動を見てて、私も今度からはですね、あのポストに投函するときに口にね、して、あの皆さんの思いがね、260日がよりミラクルで包まれるようにということをね、お伝えしていこうかなというふうに考えたくらいなんです。
こういうあり方みたいなものも、なんかこう素敵だなーっていうふうに思ってね、そういうなんかミカさんの考え方とかスタイルをインストールしたいというふうに思いました。はい、そして2つ目。2つ目の理由は、この手帳はマヤレキ手帳とは違う目的で使えるなと思ったからなんです。
マヤレキ手帳の中には私ね、いろんな顔が出てきてるんですよ。例えばそれは会社員としての顔だったり、マヤレキアドバイザーとしての顔とか、娘としての顔、一人の女性としての顔、そんないろんな私がいて、日々の出来事とか気持ちとかマヤレキのリズムとか気づいたこととか、そんなことを綴っているわけなんですよ。
つまり、私の人生そのものが観察できる手帳になっているんです。そう、なんだけど、一方でこの私が今から使おうと思っているPDCA手帳はですね、私の事業を前に進めるための手帳として使ってみようって考えているんですよ。
12:09
私は今年、マヤレキアドバイザー10周年を迎えるんですけど、そして今このマヤレキ手帳をご案内したりとか、手帳講座を開催していたりとか、これから9月になるとマヤレキの初級講座の案内もね、始めていく予定なんですよね。そういう今後の事業計画といったものを、このPDCA手帳の中に落とし込んでいこうと考えています。
今はそのマヤレキ手帳の中にそうしたね、事業計画を書いているけれども、これを分けて考えてみたら結構面白いんじゃないかなというふうに思ってね。そうするとこの事業計画、要は経営者目線として考えた時の私からすると、この時期にはこれをしようとか、この講座をここで開催するんだったらこれをここで準備しておこうとか、そういうふうに事業を進めるための計画書として、
この手帳一冊を使っていこうと思っております。そういう使い方をね、思いつきましたので購入を検討いたしました。
はい、そして最後3つ目の理由なんですが、3つ目の理由はこの手帳に日付が入ってないから、そして半年間しか使えないから、これが理由です。
つまり日付が入ってないということは、いつからでも使えるわけですよね。
だからまだ私の手元に手帳届いてないけど、届いたタイミングでさあ明日から使おうなんていうこともできちゃうわけなんですよ。
さらには半年間使える手帳なので、1年間使おうと思ったら2冊必要にはなるんですけど、私は今回ね、まずはとりあえず1冊使ってみて、
これを8月中には使い始めたいと思ってるんですけど、8月、9月、10月、11月、12月、半年って考えると1月まで入ってくるんですけど、
ここの12月まででもいいかと思っていて、この8月から12月っていうのは2026年がこの後5ヶ月で終わるよっていうことなんですよね。
じゃあ私はこの2026年、自分の事業をどこまで進めていくのかとか、要は確定申告を来年するまでにどれぐらい自分が行動していけばいいのかとか、
そういうことをPDCA手帳の方にしたためていきたい、記録していきたいというふうに考えたわけなんですよ。
だから半年間しか書けないじゃなくて、半年間で十分だったわけです。
もちろんここには前歴のリズムなんていうものはありません。
前歴の260日間のリズムとは全く違う、でもだからこそ面白いんですよね。
前歴手帳では日々の自分のリズムを書いていってたりだとか、自分自身の気持ちを観察していく。
15:01
このPDCA手帳では、事業を前に進めるために経営者目線での自分の行動を振り返ったり、学んだことを記録したり、そういうことを書いていく。
そんなふうに単なる手帳という言葉であったとしても、目的が違えば使い方も違うわけですよ。
だから私はこの複数冊使いの2冊目の手帳として、このPDCA手帳はふさわしいというふうに考えました。
ということでこんな感じでね、私は自分が前歴手帳の専門家とか前歴アドバイザーというふうに名乗ってはいるけれど、
でもだからといって自分が完璧とか十分というふうに思っていないわけなんですよね。
他の前歴関係者がどう思うかとかどうされているかは知らないけれど、私自身は前歴だけが素晴らしいとも考えてないし、前歴手帳のみが正しいとも思っていないんですよね。
いいなと思ったものを取り入れて、なんなら前歴とドッキングさせて、より実践しやすい学びを自分のリスナーさんとか受講生さんにはシェアしていきたいというふうに考えているわけなんですよ。
学校の先生だって定期的に研修したりとか、同僚とか先輩の先生方から学ばれることってあるじゃないですか。それと同じなんです。
だから私は今ね実際に他の起業家さんの手帳サロンにも入らせてもらっていて、手帳関係のことを学んでいたりだとか、
あとは今月30日だったと思うんですけど、他の前歴アドバイザーさんの手帳講座も受講するんです。生徒となって。
こうやって時間を使ってお金を使って実際に学んで自分でやってみる。それを還元するのが私の事業スタイルなんですよね。
なんせ前歴で青い手という紋章を持つ私はですね、自分が経験したことしか語れないんですよ。
だからこれは自分に合うなとか、これはこんな人に合うんじゃないかなというふうにイメージできるとなった時に皆さんにシェアしていくということを意図しているので、
それをこれからも続けていきたいというふうに考えています。
はい、ということで長々と話してまいりましたが、今日は前歴手帳の専門家が2冊目に選んだPDCA手帳というものについてご紹介をさせていただきました。
はい、というかね、PDCA手帳って日付が入ってないんだったら、いつからでも始められるわけじゃないですか。
前歴って今度ね、8月27日が元旦なんですよ。
でなったらね、8月27日から使い始めるっていうのも一つの方法かなというふうにも考えますけどね。
ただ私はやっぱり事業用として使っていきたいので、8月、なるべく早い段階で手帳が届いたら使っていきたいというふうに考えています。
このPDCA手帳ですね、もしも皆さんの中でも使ってみたいよとか、どんな中身なのか覗いてみたいというふうに思われたら、概要欄の方にご紹介ページを付けしておくので、ぜひオールミカさんのスタンドFMのチャンネルとともにチェックしてみてください。
18:15
そして私自身でこれからもこの手帳を使っていって、実際にどうだったのかとか、前歴手帳と実際にこういうふうにイメージして二冊使いしているけど結果どうなったかとか、どんなふうに事業計画に落とし込んでいったのかとか、そういうこともね、よかったらこちらのチャンネルの中でいつかお話しできたらいいなというふうに考えているので、首を長くして皆さん待っていてもらえると嬉しいです。
はい、そんな私ですけれども、この後はですね、前歴手帳の講座を控えております。
はい、8月27日から始まる前歴の元旦ですけれども、その前にですね、7月29日と8月2日、この2日間に分けて前歴手帳のベーシック編をご用意しております。
そして手帳のレベル感によっては、ベーシック編の他にアドバンス編とかマスター編もご用意しております。
特にですね、前歴手帳を今回初めて使いますという方は、是非ね、受けていただきたい講座がこのベーシック編になります。
まだ前歴の基礎が分かっていない、初級講座を終えていないという方でも、このね、前歴手帳から前歴に触れる方って結構いらっしゃるんですよね。
だからそういう方々のためにも、7月29日か8月2日同じ内容の講座をしますので、どちらかご都合が良い方にご参加ください。
そしてアドバンス編やマスター編はこちらも概要欄の方のご紹介ページに記載しておきますので、ご都合が良い日にちを選んでご参加いただけると嬉しいです。
お問い合わせ等も伺っておりますので、是非レターですとか公式ラインからのお問い合わせお待ちしております。
それでは今日はこの辺りでお別れしたいというふうに思います。今日は長い配信を皆さん聞いてくださってありがとうございました。
また次回の配信でお会いしましょう。リーでした。