マヤ暦は占い?という疑問について
こんにちは、マヤ暦手帳の専門家であり、マヤ暦アドバイザーのりぃです。こんにちは、マヤ暦手帳の専門家であり、マヤ暦アドバイザーのりぃです。
今日のお話はですね、マヤ暦って占いですか?というご質問をいただきまして、この質問について回答してまいります。
どうでしょう?皆さんはマヤ暦って何だと思っていらっしゃいますか?
これね、実は質問をいただいた方っていうのはたったお一人だったんですけど、最近実はフォロワーさんが少しずつ増えていっておりまして、
皆さんが思い描きそうな質問だなぁというふうに思ったのでピックアップをさせていただいております。
なので今日のお話っていうのは、マヤ暦に興味があるんだけど占いなんだろうか?怪しいんだろうか?というふうに思っている方とか、
あんまりスピリチュアルは好きじゃないんだけどっていう方とか、そういう方がすっきりするお話になるんじゃないかなというふうに思うので、
ぜひ最後までお付き合いください。こちらのチャンネルは1年間が260日のマヤ文明時代の天然のカレンダーを用いて、
私らしさを取り戻す対象術をマヤ暦初心者の方に向けてお届けしてまいります。
ではまずですね、マヤ暦を占いと思っているそこのあなた、この考え方を持っている方って実は非常に多いんですよね。
かく言う私も初めは占いですか?っていうふうに思っていました。
なんでかって言うとですね、実はマヤ暦を調べようと思った時は、私が調べてもネットで皆さんが検索をしたとしても青年月日を扱うんですよ。
だから占いと思っていても何ら不思議なことはなくて、逆に当然なんですよ。
その青年月日をもとにその人の本質とか方向性とか考え方の癖とかそうしたものを見ていくようになります。
なので皆さん普通です。安心してください。
マヤ暦が占いではない理由①:カレンダーとしての側面
でもじゃあ私が今占いと思っているかっていうと、実は占いというふうに位置づけてないんですよ。
その理由は2つあります。
1つ目はですね、冒頭でも紹介してお伝えしているように、マヤ暦っていうのは漢字を見ていただけるとわかると思うんですが、
マヤ暦の暦という字は小読みという漢字を書くんですよね。
西暦の暦という字になります。
これいわゆるカレンダーを意味しているんですよ。
だから私の中でのマヤ暦っていうのはある意味もう一つのカレンダーみたいなふうに思っています。
マヤ文明が栄えていた時に使っていたカレンダー、そういうふうな位置づけなんですね。
このカレンダーっていうのは天体のリズムを元にして動いていっています。
だから365日のカレンダーではなくて、260日が1年間になっているんです。
じゃあ365日のカレンダーを私たちマヤ暦アドバイザーをどういうふうに考えているかっていうと、
実は人工的に作られているカレンダーなんだっていうふうに思っています。
マヤ暦のカレンダーが天然ならば、365日の西暦のカレンダーは人工的っていうふうに位置づけているんですね。
そう聞くと、え?人工?っていうふうに思うかもしれませんが、皆さんもイメージしてみてください。
2月29日がなぜ4年に1回登場しているんでしょうか。
これって地球が太陽の周りを交点する周期がずれないようにするために、人々が操作して調整しているからですよね。
だから4年に1回しか2月29日はないんです。その年だけ366日になりますよね。
そう思えば365日のカレンダーが人工的だっていうふうに表現していると思われても、ご理解いただけるんじゃないかなというふうに思います。
でも別にこの人工的なカレンダーがダメと言っているわけではなくて、これがないとみんな生活できないから、そのカレンダーと天然のマヤ暦のカレンダーと両方使ったらいいんじゃないかなというふうに私は考えています。
じゃあそのマヤ暦の天然のカレンダーはどういうカレンダーかっていうと、常に13日が1つのサイクルで、1週間という単位として13日を当てがっています。
それが4週あるから52日間というのが1ヶ月の単位、そしてこれが5ヶ月というサイクルで回っていくので、1年間が260日というリズムになっています。
ちょっとだけ自然界のカレンダーとこの人工的なカレンダーのリズムが違っているんですよね。
これを私たちは上手にというか両方操っているというイメージになっております。
マヤ暦が占いではない理由②:判断ではなく自己理解のツール
そしてマヤ暦が占いと思っていない理由2つ目。
これは私が個人的に占いとはこういうものだというふうに仮定しているからなんですけど、それは占いとはジャッジするものに使うからなんだという考えを持っているからなんです。
要は良いか悪いかとか、○か×か、吉か強かみたいな感じで2者卓一で分かれるような時に占いを使っていくというふうに位置づけているからなんです。
でもマヤ暦って違うんですよ。
その人の方向性とか考え方の癖とかっていうのは教えてくれるけれど、でも決定的にこっちに進んだ方がいいよとか、これをやった方がいいよとかっていうのはなくて、あくまでも自分で答えを出してねっていうものなんです。
だから私の元にも占いのようにマヤ暦を捉えていて、何かこうすがるような気持ちでお越しになられた方っていうのは講座であろうとセッションであろうと私お断りをしているんですよ。
これ別にお客様を選んでいるっていうわけではなくて、その人が求めている回答を私は用意することができないというふうに判断しているのでお断りをさせてもらっているんですね。
あくまでもマヤ暦の中での考え方はこうですよとか、あなたにはこういう素質がありますよとか、方向性としてはこっちに向いてますよっていうところをツールとしてご紹介はしていくんですけど、でも最終的にはちゃんと自分で考えて選んでどっちを選択しますかとか、決断はご自分でされてくださいねっていうふうに背中を押すような感じで皆さん育っていってるんですよね。
例えば皆さんの中にこの人と結婚した方がいいかなとか、この仕事に就いた方がいいかなというふうに迷った時があったとしますよね。そんなの私からすると知らんがなっていうのが最終的な回答なんですよ。
なんでかっていうとその人と結婚して幸せになるかどうかなんて誰にもわからないし、その仕事に就いて成功するかどうかっていうのもわからないじゃないですか。もうこういう人生の選択なんていうものは株を買っているようなもんで投資しているような感じですよね。
もし仮にそこで離婚するとか、この仕事はつくべきじゃなかったっていうものだったとしても、その経験があったから次のステップに進めたというようなことだってあるので、何が当たりで何がハズレかっていうのもその人にしか本当にわからないものなんです。
だから自分でちゃんと決めることが必要になってくると思うし、大切な人生というものをね、前歴だけじゃなくてね、占いとか何かのツールに委ねるべきではないっていうふうに私考えているんです。
でも例えば自分の中でこの人と一緒になりたいなっていう男性の方がいてね、どうやったらその人とより仲良くなれるかなとか、どうやったらこう過ごしやすいかなとかっていった場合にはお互いの前歴を見ていくということは可能になっていきますし、
お仕事にしたってこの仕事に就くということは、じゃあ自分をどういうふうに見せていけば働きやすいかなっていうことを仮説を立ててみたりとか、検証したりとかっていうことのお手伝いはできるんですよね。
だから自分でちゃんと自分の人生を決めていくための道具、ツールとして前歴を使っていただきたいなっていうふうに考えているのが、まあ私の前歴アドバイザーとしての考え方ですし、私もそういうふうに前歴を扱っています。
ということで、前歴を私がカレンダーと思っているということ、そして占いとは人を判断したりとか何かをジャッジするために使うものと思っていることかな、前歴は占いじゃないよっていうふうに私は表現していってるんです。
マヤ暦手帳の現状と今後の案内
ところがここまで聞いたとしてもね、結局のところは青年月日扱うので、青年月日扱うものはいわゆるスピリチュアルだし占いだしっていうふうに思っているのであれば、それはその方の見解なのでそこを私は否定するつもりはございません。
でも私のこの考え方に共感してくださる方とか、私がこうやってラジオの中で話している前歴に見せられていたりだとか楽しんでもらえる方っていうのは、ぜひ今後もこうやって配信を聞いてくださると嬉しいなというふうに思いますし、
最近本当にフォロワーさん増えてきたので、そのフォロワーさんたちにも前歴がもし初心者であればわかりやすい解説をお届けしていきたいなというふうに思っています。
ちなみに前歴ね、カレンダーなので手帳があるわけなんですよ。前歴の専用の手帳があるんですが、この手帳ですね、今販売中ではないんですよ。
すでにご購入いただいている方はそれを使っていただければと思うんですが、今販売中ではないんですが、おそらくですね、もう少ししたら皆さんにリリースのお知らせができるんじゃないかなというふうに思うんですが、
いかんせんですね、私が作っているものではないので、なんとも言えない状態なんですよね。なので最近登録してくださった方が前歴手帳買いたいですっていうお問い合わせもあるんですけど、ちょっと購入する段階には今はないので、ちょっとだけお待ちいただければと思います。
次回の手帳は8月の終わりくらいから使い始めるようになるので、おそらくですね、5月、6月あたりに皆さんにお知らせすることができるようになるんじゃないかなというふうに思っています。
ご興味ある方はですね、ぜひ私のこのチャンネルフォローしてくださったりですとか、あと概要欄に公式LINE貼り付けておきますので、公式LINE登録していただいてお待ちいただけると嬉しいございます。
それでは、今日の配信はここまでとなります。また、前歴についてのご質問等ありましたら、レターだったり公式LINEからお問い合わせいただければ、こうして回答させていただきたいというふうに思います。
それでは、りぃでした。