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こんにちは、マヤ暦手帳の専門家であり、マヤ暦アドバイザーのりぃです。 Hello, I'm Rii,a specialist in Maya Likita, and an advisor forMaya Likita.
今日はですね、10周年ありがとう企画のプレゼントに選んだ本を1冊ご紹介させていただきます。Today, I'm going to introduce a book I chose as agift for the 10th Anniversary Thank You Project.
まずはですね、皆さま改めまして、10周年ありがとう企画にご参加くださって、本当にありがとうございました。 First of all, thank you forparticipating in the 10th Anniversary Thank YouProject.
たくさんのあったかいメッセージをいただき、この配信の中でもいくつかご紹介させていただいたんですけれども、それ以降にもたくさんのメッセージをいただきました。 Thank you so much forall the warm messages you sent me.
本当にありがとうございます。私自身、10年間の活動をね、振り返るいい機会になりまして、とても幸せな時間でございました。 It was a great opportunity for me tolook back on my 10 years of activities, and it wasa very happy time.
そして昨日ですね、抽選で当選された5名の皆さまにはですね、プレゼントのご案内を送らせていただいているんですけれども、今回抽選という形になったけれどもね、正直、メッセージを読みながら、できることなら私、皆さんにこの本をご紹介したいなって、そんな気持ちになっていたんですよ。
そこで今日はですね、今回プレゼントとして選んだ本をご紹介していきますので、直接私からお届けすることはできなかった皆さんも、もし気になったらですね、手にしていただきたいなというふうに思っております。
私のおすすめポイントも一緒にご案内していきますので、ぜひ最後までお付き合いください。
はい、このチャンネルでは仕事もプライベートも楽しみながら、これからの人生を自分らしく歩みたい40代以降の女性に向けて、前歴を通して毎日を軽やかに、そして豊かに過ごすヒントをお届けしています。
はい、それではですね、まずご紹介していくプレゼントにした本なんですけれども、作者はりがらしかりんさんというスタンドFMでも人気の配信者の方になります。
そして彼女が書いた本のタイトルが、音声配信で月10万円稼ぐスタンドFM副業の教科書となります。
はい、タイトルだけ見ていくと、えー私副業してないしとか、えー月10万円?本当?とかっていうふうに思う方いらっしゃいませんか?
はい、でもですね、私なぜこの本をプレゼントにしたかというと、副業の教科書というよりも、これ伝え方の教科書だなというふうに思ったからなんです。
なのでこの伝えるというところですね、今回10周年企画の中では、皆さんが前歴を知って気づいたこととか、起こった変化とか、気づきといったものをぜひシェアしてくださいね。
もしくは私のこのラジオに関する感想をシェアしてくださいねということで、伝えるというところをポイントにおいて企画をさせてもらってたんですよ。
だからこの企画にもぴったりだなというふうに思った一冊があったので、この本をプレゼントすることにいたしました。
ということで、私はこの本を副業の教科書でも音声配信の教科書でもなくて、伝え方の教科書だというふうに思っているというところをご紹介させていただきます。
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確かにですね、副業の教科書というタイトルになっているので、マネタイズ的なその収益部分に関するお話も満載に載ってあります。
でもね、マネタイズしていくっていうことは、要は商品を売っていくわけですよね。ご紹介していくわけですよね。
その時には伝え方って大事になってくると思いませんか。
だから売るものがあってもなくても伝えたいことが伝わるためのバイブル本みたいなふうに思っているのが私なんですよ。
一瞬ね、話し方の教科書かなというふうにも思ったんです。
なぜならこの本のタイトルの中には、特に6章のタイトルの中には話し方っていうふうにも書いてあるのでね。
だから話し方の本かなというふうにも捉えられるんですけど、でも話すっていうのは一方通行じゃないですか。
でも私たちが話す時には必ずその向こうに聞いてくださっている相手がいますよね。
それが目に見えているお友達なのか家族なのか上司なのかお客様なのかは分かりませんし、
このスタンドFMっていうところであれば目に見えないけれどもこのお話を聞いてくださっているリスナーさんがいるわけですよね。
だったら皆さんのその思いが伝わりやすい方がいいですよね。
だからこの伝え方の教科書というところで井原詩佳林さんがどんなふうに解説しているのか。
そしてこの本の中で私が気になったポイントを3つご紹介させていただきます。
ではまず一つ目。一つ目はですね、お城を整えるというところになります。
本でいうと47ページに書いてあるんですけれども、まずは自分のお城を整えましょうというところがあるんですね。
これよくですね、インスタグラムとかブログとかの教科書的な本だったら店構えを整えましょうみたいな感じで表現しているんですけど、
さすが井原詩佳林さん女性の心を掴んでるっていうふうに私思いましたね。
お城とかお姫様とか女性好きじゃないですか。
だから要は自分の門構えを整えましょうというところで、
このスタンドFMを始めるのであれば、そのチャンネル名ですね、チャンネル名だったりとか、自分のハンドルネーム、
それからアイコンの画像だったりとか、あとプロフィール欄だったりとか、こういったお城構えを整えましょうって。
どんなお家にどんな人が住んでいて、どんなことを話していて、どんなものが好きなのかな、
そんなことがわかるようにお城構えを整えましょうっていうところがあるんですよね。
ここ私好きなところなんです。
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この本を読んで私が一番初めにトライしたのはここです。
なので最近私自分のチャンネル名を少しいじったんですよね。
気づいた方いらっしゃいますか。
でも音声配信をしていない方からしたら、その門構え、お城を構えるっていうところはないですよね。
じゃあどうやって構えていくかっていうと、例えば自分の身なりだったりとか、
あと営業している人だったら自分の名刺だったりとか、
なんかそんな風に見た目ですよね。
見た目がどういう風に見られているのかとか、あとはその環境づくりですよね。
旦那さんに何かを切り出したい時のその環境づくりだったりとかっていうのも、
要はチャンネル名まではいかなくても、今自分がどんな感じになっているのかっていうその段取りがありますよね。
この段取りの部分がお城かなというふうに思いました。
この部分私すごく好きだったんですよ。
そうですのでぜひここはチェックして読んでいただきたいなというところになります。
スタンドFMを始めたいと思っている方とか、すでに始めている方であれば、ぜひここはチェックしてみてください。
そして次が53ページのタイトルが10割っていうところなんですけれども、
この音声配信をしていく段階によっては、皆さん私の配信を聞いてくださっているからわかるかと思うんですけど、
聞かないと何の話なのかがわかんないっていうのが音声配信のデメリットなんですよね。
ブログとかインスタグラムであれば文字で一瞬に速読できるような人だったら、
さーっと見て読めて、なんとなくこういうことが言いたいのねっていうのがわかったり、
インスタグラムだったら画像でパーって見て、数秒でなるほどいいねみたいな感じで、
結論自分のハートボタンが動いたりすることありますよね。
ところが音声配信は何分か聞かないとわかんないんですよね。
特に私なんて話すのがめちゃくちゃゆっくりな人なので、倍速で聞いたとしてもまだ終わらんとって思う人いませんか?
そうだからね、タイトルで何がわかるんだよっていうのがわかるだけでも、
リスナーさんってすごく安心して聞けるんですよね。
そして聞き始めた最初に冒頭にどういう内容が今回の話でわかりますっていう風になっていると、
むちゃくちゃ安心して聞けるんですよ。
これがこのタイトルが10割と言っている江原志佳林さんの結論かなというところになります。
そうだから今回の話はどういう人に向けて配信をしていて、聞き終わるとどうなるのかっていうところ。
これがわかるといいんですよね。
でもこの配信を聞いている人の中にも、スタンドFM始めてませんとか聞きせんなんですっていう人いますよね。
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そういう方でも誰かに何かお願いごと交渉をしたりとか、あとはプレゼンをしたりとか、説明をしたりとかっていうことってあるかと思うんですよ。
この映画面白かったよっていうのをお友達に話す時でさえ自分が伝えたいことがあるんですよね。
そこにタイトルをつけろとは私は言いません。
タイトルをつけろとは言わないけれども、最初に今日は愚痴を話しますなのか、
今日はご相談事がありますなのか、何か最初にそういうフレーズがあると、相談があるので何々って言って聞く体制がリスナーさん側に聞き手側にできるんですよ。
そうすると伝えやすくなるんです。こっちは。
だから最初に答えがわかるよという意味でもタイトルが10割っていうところで、タイトルだったり冒頭部分に答えを持ってくる。
これはぜひこの本を読んで実践するといいんじゃないかなというふうに思います。
プレゼンだとしてもプレゼンの資料にタイトルはあるけれども、我が社が一番伝えたいところはここなんですって言って引き付けて、そしてグイッと最後に山場を作っていくみたいな感じですよね。
答えがあってから山場作るみたいなやり方は心理学的にも響くところになるので、
音声配信がなくてもこのタイトルが10割っていうところは意識していただくといいんじゃないかなというふうに思っています。
そして3つ目。3つ目は音声配信をやったことがない人もぜひ音声配信を始めてチャレンジしていただきたいところになります。
それが何かというと94ページです。
94ページで声のトーンとセルフイメージのギャップを埋める10のチェックリストというものがあるんですよ。
これはどういうことかっていうと音声配信をされている方であれば、いずれ自分が投稿ボタンを押すとSNS上に大やけにスタイフ上に流れますよね。
この流れた時に誰かが自分のこの配信を聞きますよね。
どういうトーンで聞かれているのかとか面白いのか面白くないのかっていうのが話している最中の時って自分じゃわかんないんですよ。
これプレゼンしている時も自分で自分が言っている言葉を脳は聞いているけれども、
それって当事者として聞いているので第三者としての目線はないんですよね。
だからこうやって自分の声を録音してそれを聞いていくことによって、
私ってこんな声で話してるんだなとか、私の話し方ってめっちゃゆっくりやんとか、
私って話があっちこっち飛んでいくなとかっていうセルフチェックが音声配信でできるツールなんですよ。
私ね社長賞取った時も実は自分の音声を収録して言ってたんですよね。
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初めは自分がそのプレゼンの時間内に終わるかなっていうところで時間を測るために収録をして言ってたんだけれども、
収録したものを自分で何度も何度もリピートして聞いていくうちに、
この解説ってわかりづらいなとか、ここでこの例題を上げるんだったらこっちの事例の方がわかりやすいかもなとか、
ここに企業理念を入れた方が社長には響くんじゃないかなとか、
そんな風なことを考えながら何回も何回もスライドを変えないままに自分の音声は変えていってたんですよ。
だから社長賞にまでたどり着いたと私思ってるんです。
ということはですね、音声配信でアウトプットして外に声を届けないまでも自分で自分の声を聞いていくことができるようになってくると、
自分の話し方とかプレゼンの仕方のブラッシュアップになっていくんですよ。
それが人にとって事業をしていようがしていなかろうが大事なことなんですよ。
子供に対して何かをお願いする時もそうだし、おシュートメさんに何かお断りをする時もそうです。
だし後は上司だったり部下だったり会社の中で働いていけば、いろんな人が目の前にやってきて伝えなきゃいけないものいっぱい登場しますよね。
だからそういう時に自分のセルフチェックをしていくっていうことが大事になってくるんですよ。
で私は音声配信しているから自分の配信をこうやって聞きながらブラッシュアップしていって、
その間の取り方とか聞きやすいかとか前歴用語の解説が伝わりやすいかどうかとかっていうのをポイントに置いていってはいるけれども、
話して収録している最中とかライブ配信の最中っていうのはこれ確認ができないんですよ。
でも後から自分の音声を聞いていった時に、もっとこうすればよかった、ああすればよかったっていうおさらいポイントがあるんですけど、
このおさらいポイントが私は特に言語化してなかったんですよね。
それがこのいがらしかりんさんの本には10個あるんですよ。チェックポイントが。
いつも同じ項目でポイントしていくとどんどん話し方がブラッシュアップしていくと思いませんか?
なので、この94ページというか94ページから続いていくこの10個のチェックポイントは、ぜひ皆さん音声配信をアウトプットするしないに関わらず、
よかったら1回やってみることをお勧めいたします。
特に何か自分が誰かに伝えたいことがある場合、それが重要であれば重要であるほど、1回聞いてみてください。
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自分がどんな声をしているのかとかね、どんな間で話しているかとかね。
実際に本番はその通りだというわけにはいかないかもしれないですけどね。
でも実際の本番はそうじゃなかったとしても、練習はできるよっていう感じになります。
ということでここまでをまとめますと、私がいいなと思ってこの本を読んで取り入れた伝え方のポイントとしては、
まずは47ページのおしろを整えるというところ、そして53ページのタイトルが10割というところ、そして94ページのセルフチェックができるというところ。
ここが私のおすすめポイントでございますので、ぜひ本を手にした方はですね、後でチェックしていただけるといいなというふうに思っています。
そして最後にこの配信を聞いてくださっている方の皆様にですね、一つお伝えしたいことがあるんですけれども、
それが何かというとですね、マニュアリティを通して感じたことがあったり、こんなミラクルがあったよということがあったり、
気づきがあったのであればですね、ぜひそれを自分の中だけに留めずに、誰かに伝えてみてほしいなというふうに思っているんです。
アドバイザーになるとか、この前歴を仕事にするかどうかとか、そんなことは関係なくってね。
なんでそう思ったかというと、今回の10周年企画の中っていうのは、皆さんからたくさんの素敵なメッセージをいただいていて、
それって前歴に出会って起こった出来事とか、前歴を知って気づいた変化とか、この私の配信を聞いて気になったこととか、
トライしたこととかっていうのを感想としていただいていってたんですよ。
そうすると、そういう気づきとか体験っていうのが、私だけが知るには本当にもったいないものばっかりだったんですよ。
きっとね、この言葉を必要としている人がどこかにいるんじゃないかなっていうふうに思ったんです。
皆さんのその体験談を聞いて、誰かが勇気をもらったりとか、誰かが救われたりとか、誰かが一歩踏み出すきっかけになったりとか、そういう方がいらっしゃるんじゃないかなって。
だからぜひ皆さんが感じたこととか、皆さんの周りに起きたミラクルというものを、ぜひ皆さんの周りの大切な人に届けていただきたいですし、
それをぜひこの音声配信というものを使ってシェアしていったらいいんじゃないかなというふうに思っています。
カリンさんも一番最後の後書きに書いてあるんですけれども、カリンさん何て書いてあるかというとね、ちょっと読み上げますね。
声で人生は変えられます。何歳からでもあなたの声を待っている人が必ずいます。
そしてその先には、今のあなたが一ミリも想像できないような素晴らしい未来が広がっています。
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私はあなたがその一歩を踏み出すことを、誰よりも熱量高く応援しています。
そんなふうにカリンさんは189ページに後書きに書いてくださっているんです。
私も同じように、私の声では届かない前歴の情報を待っている人がきっと皆さんの周りにもいると思っているんです。
だから、前歴手帳を使って気づいた変化とか、起こった出来事とか、自分のミラクル体験ですよね、要は。
それが大きいものから小さなものまで、どんなことであっても、それを聞いて、
あ、そんなふうに前歴使うの?とか、あ、そんな手帳だったの?とかっていうふうに気づく方が絶対いらっしゃると思います。
だから、皆さんが感じたこと、皆さんに起きたミラクルは、皆さんだけのものにしておくだけじゃなくて、
ぜひ周りに還元していくことで、皆さんもよりハッピーになれるんじゃないかなっていうふうに思っています。
それがカリンさんの言う、この今のあなたが1ミリも想像できないような素晴らしい未来になっているんじゃないかなって思っていますよ。
そして、こんなことを言っている私自身も、これからもこのチャンネルを通して、前歴の面白さとか魅力とか、
毎日を豊かにしていくヒントをお届けしていきますので、どうぞどうぞ皆様楽しみに待っていてください。
今回ご紹介したリガラシカリンさんの書籍については概要欄に掲載しておりますので、気になる方はぜひお近くの本屋さんに行って手に取ってみてくださいね。
私が言ったページもぜひチェックしてみてください。
それでは今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。また次回の配信でお会いしましょう。
リーでした。