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こんにちは、マヤ暦手帳の専門家であり、マヤ暦アドバイザーのりぃです。
今日のテーマはですね、マヤ暦を学んでから手帳を使うのは実はもったいないというお話をさせていただきます。
今、8月から使い始めるマヤ暦手帳を私は絶賛発売中なんですよね。
もう残りがあとわずかというところにはなっているんですけれども、
興味はあるんだけれども、使えるかなどうかなというふうに悩んでいる方もいらっしゃるんじゃないかなというふうに思うんです。
もしくは、自分がいつも使っている365日のカレンダーの手帳がある、それと併用してマヤ暦手帳を使う意味はあるんだろうか。
そんなふうに思う方もいらっしゃるんじゃないかなというふうに思うんですよね。
そういう方々に向けてですね、私がどういうふうな見解を持っているか、自分がマヤ暦にどういうふうに向き合っているかというところをですね、ご紹介していきたいというふうに思いますので、よかったら最後までお付き合いください。
こちらのチャンネルでは、仕事もプライベートも楽しみながら、これからの人生を自分らしく歩みたい40代以降の女性に向けて、
マヤ暦を通して毎日を軽やかに、そして豊かに過ごすヒントをお届けしてまいります。
ちょっとですね、今日私大胆かもしれないんですけども、よかったら最後まで聞いていただきたいんですが、
マヤ暦をちゃんと学んでから手帳を使いたいと思っている皆さん、その気持ち、アドバイザーの私からしたらむちゃくちゃ嬉しいです。
だってそれだけ真剣にマヤ暦に向き合っているわけじゃないですか。
ちゃんと勉強してから使いたいなとか、手帳が途中で使えなくなったらもったいないし、ちゃんと自分の中で使い込んでいきたいから、向き合っていきたいから、
お勉強してからマヤ暦手帳を手にしたいって、そういうふうに考えている方、本当に嬉しいです。
ただ、一、マヤ暦手帳のユーザーという視点で言うならば、実はそれもったいなくない?っていうふうに思っちゃうんですよ。
なんで?って思いますよね。
それは、ちゃんとね、理解して使った方が、もちろん丁寧だし、真摯に向き合っているし、素晴らしい真面目なことだと思うんですよ。
だけどね、今日の話を聞いたら、え、そうなの?っていうふうに思っていただけるんじゃないかと思うんです。
じゃあ、それはね、何が私がもったいないかって言ってると、つまりは時間なんですよ。時間。
マヤ暦って、要は古代マヤ文明時代の260日が1サイクルになっている、このカレンダーのことを言っているんだけれども、
普段皆さんどのカレンダーを使っているかっていうと、1年間が365日のカレンダーですよね。
1週間が7日で、1年間が12ヶ月で、とか、それが自分の体の中にも染み付いちゃっていますよね。
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だって私たちはその中で、学校にも行ってきたし、会社にも行ってきたし、そうやって子どもとか旦那さんとか他の家族とのコミュニケーションも、そのカレンダーで生活しているじゃないですか。
だから、その時間軸の中にいる以上ですね、天然のカレンダーである260日が1年間のマヤ暦のサイクルっていうのが、なじみにくいんですよ。
わかりますかね。
要は、お箸を持つのにも、右利きの人が左利きになれるのってすごく時間かかるじゃないですか。
そんなことするかどうかわかんないですけどね。
でもそのぐらい時間がかかることを思っていただければ、今いる自分のなじみある環境から異世界の時間軸に変えましょうって言っているわけですよ。
これには時間がかかるんです。
だから、頭で覚えてマスターして意識していくんじゃなくて、体で感じていただきたいんですよね。
で、マヤ暦手帳の中には、そのマヤ暦の1週間サイクルである13日っていうね、このサイクルが一目でわかるようになっているんです。
で、13日ごとにエネルギーが変わっていくっていうのを、このラジオの中でも配信して言ってますけど、
それを皆さんは13日ごとにこの配信があるから、へーって言って聞いてってわかっているような状態になると思うんですよね。
でも手帳をつけながら実際こう過ごしてみると、自分の中でね、このサイクルの時にはなんか自分の気持ちがドヨーンって重いなとかね。
あと、この時期に近づいてくると自分のテンションが上がってくるなとかね、そういうのが統計的にもこの体感としてわかってくるようになるんです。
で、本当はマヤ暦の手帳を初めて使うのであれば、マヤ暦手帳の講座、このマヤ暦手帳のリズムをマスターする講座があるんですけど、
それを一度受けていただいた方が、より手帳のリズムっていうのはわかりやすくなると思うんですが、
もしこの手帳講座を受講しなかったとしても、13日のサイクルで動いていっているっていうのは、誰もが目で見てわかる構成になっているのがマヤ暦手帳なんですよ。
で、この13日のサイクルの始めと終わりっていうのが、自分の中で意識していただくだけでも、今までの365日のカレンダーから天然のカレンダーである260日のこのマヤ暦のカレンダーにドッキングしていくことが徐々にできるようになっていきます。
だって目で見てわかるから。そしてそこの中には、見たこともないようなマヤ暦の用語がいっぱい書いてあるけれども、私は手帳講座の中でも解説していきますし、今後始めていくメンバーシップ、このメンバーシップの中でも解説を少しずつしていこうかなというふうには思っているんですよ。
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だから学んでからそのマヤ暦手帳を使っていくっていうのも、もちろんアリといえばアリなんだけれども、実はこの自分がどういう時にどういうテンションになるかなとか、自分がどういう時が一番心地いいかなとかっていうのが把握していくためには、積み上げていくデータを取る時間っていうのが必要なんですよ。
そしたらね、学んでからそのデータを取ろうと思ってももちろんいいけど、その間もったいなくないですか。だからマヤ暦のことわからなくてもいいから、自分の気持ちのデータを取っていくとか、どういうこととリンクしていってるかなみたいなところを、自分なりに咀嚼していく、統計取っていくためにも、ちょっとでも興味があるんだったら早めに使っていただくことをお勧めいたします。
で、もう一つもったいないポイントがあるんですけど、マヤ暦手帳が手元になくって、例えばこの配信だけを聞いてマヤ暦というものに親しんでいる以上ですね、マヤ暦の全体的な構成がわからないままに聞いてる状態になっちゃうんですよ。
だから、もちろん私も嘘を言っているわけではないので、これを意識してください、これをポイントにしてください、今これする時期ですよっていうのは本当にそのストーリーの中にあるんだけれども、そこの情報をパツン、パツン、パツンというふうに抜粋して聞いていってるような状態なんですよね。
そうすると、マヤ暦っていわゆるその260日が人サイクルになって、自分の物語みたいなものが出来上がるようになっているのに、その13日で1つ、13日で1つみたいな感じで、リズミカルのようにわかるわけではなくて、小説じゃなくて短編小説を読んでいるかのような状態で、パツン、パツン、パツンとピックアップしているような状態になっていくんですよ。
で、これ自体がもちろん悪いわけではないんだけれども、どうぞだったらそのリズミカル、この260日が人サイクルとなっているリズミカルの中で、自分がどういうポジションにいるのかっていうのをわかってね、自分の物語というものを残しておいたほうが、後からね、これがあったから今これになるのねっていうような答え合わせ的なね、人生の楽しみ方っていうのもね、あるんじゃないかなというふうに思います。
なので、ここまでのもったいない理由をまとめますと、1つは自分のデータを記録していくのに時間がかかるからっていうのが1つ。
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2つ目は、前歴を短編小説のようなリズムではなくて、一連のこのメロディーというか、1曲ちゃんとね、最初から最後までマスターしていくみたいなイメージで自分の物語として吸収していくためにも、前歴手帳という260日のリズムのものを1冊使ってみるといいんじゃないかなというふうに思っていると。
だからもったいないよっていうふうにお伝えをさせてもらっています。
とはいえ、前歴に全く興味がないのに、2税も3税も出して高い手帳買うのっていうふうに思っている方は、まだその人が前歴手帳というよりも前歴に親しむのに今じゃないというタイミングなのかもしれないですよね。
そう、だけどちょっとでも興味があるとか、まずはこの手帳から始めてみたいとか、自分の記録を取ってみたいっていうふうに思ってくださったのであれば、一度ね、前歴手帳を手にしていただく。
そして、可能であれば前歴手帳の講座を一度受けていただくと、自分のリズムがどういうところをポイントに置いていけばいいのかっていうのも把握できるようになるんじゃないかなというふうに思っています。
正直ね、初級講座を受けるじゃないですか、前歴の知識が自分の中に入ってきますよね。
そうやってインプットした状態だったとしてもね、前歴手帳をもし使ってなかったら忘れちゃうんですよ。
だって皆さん、あんなに中学生とか高校生の時に英語を習ったのに、大人になって今英語を話せないのなんでですかって聞かれたら、英語を使ってないからですよね。
だから前歴も同じで、お勉強してマスターしたとしても、それを実際に自分の実生活の中で使ってなければ、結局忘れちゃうんですよ。
私の生徒さんたちの8割方っていうのは、前歴手帳を使っていって、それから初級講座に入っていっている方がほぼ多いんじゃないかな。
だって自分のリズムは分かった後に、例えば旦那さんとかお子さんのリズムはじゃあどうなのかなっていうふうに気になったりとかね、
もっと自分の前歴の神様のことを手帳の情報以上に知りたいなって、そういうふうに思ってくるので、そう思った時に初めて初級講座に進んだらいいんじゃないかなっていうふうに思うんですよ。
私の場合はたまたま手帳の存在を知らずに前歴のお勉強を始めてしまって、後から手帳を知ったので、買いますって言って買ってね、使い続けてもう10年以上にはなっているんだけれど、
どちらから始めたからといって良い悪いっていうのは全くないんだけれども、その人のタイミングっていうものがあるからね。
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でも、もしこの配信を今聞いてくださっている方がちょっとでも興味を持ってくださっているのであれば、一度ね、えいやーって言ってね、その前歴の世界の中に飛び込む初めのファーストステップとして、前歴手帳は大変お勧めでございます。
で、現在A5サイズ、B6サイズ、それぞれありますけれども、本当に残数わずかになってますし、これ以上私はですね、追加購入を考えてはいないので、もしよかったらご興味ある方はね、お早めにご連絡いただけたらというふうに思います。
で、どんなものかわかんないっていう方は概要欄の方にご紹介の案内ページをお付けしておりますので、そちらをチェックしてもらえると嬉しいです。
で、手帳用のオプションのシールとか下敷きといった、私のオリジナルのグッズですね、こちらも間もなく発売をね、開始しますので、よかったら楽しみに待っていてください。
それでは、今日の配信はここまでとなります。また次回の配信でお会いしましょう。
Dでした。