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こんにちは、会社員マヤ暦アドバイザーのりえです。
働く女性のためのマヤ暦手帳ガイドチャンネル。
こちらのチャンネルはマヤ暦で豊かさと優雅さとゆとりあるビジネスライフを送っている私が
実践して取り入れたマヤ暦の活用法を届けしています。
さて、今日のお話なんですけれども、
実は昨日ですね、久しぶりにマヤ暦のセッションをしていたたんですね。
通常ですね、私、講座期間中に入るとセッションの回数がぐっと減ってしまうんですよ。
その分ね、講座の準備だったりとか、講座生さんとの関わりの方に時間を用いるので、
あんまりね、セッションに時間を割かなくなっちゃうんですよね。
でも、依頼があればね、受けているっていう感じになるので、
ご希望の方がいらっしゃれば、公式LINEからお問い合わせいただければと思うんですけれども、
昨日セッションをね、依頼してくださった方は、
やっぱりね、この黄色い戦士の期間だからかもしれないんですが、
挑戦みたいな感じでね、マヤ暦のセッションも申し込みいただきました。
何を見ていたかっていうと、その方のお仕事のお話になるんですけど、
自分と自分の上司の関係を見てくださいということで、
どういう距離感で上司と付き合っていけばいいのかとか、
この上司との出会いがどういうことを意味しているのかとか、
そういうお話をさせていただきました。
内容に関しては、プライベートに関わることもあるので、
割愛させていただきますが、
ざっくり言うとね、自分から見て上司がガイドキンだったんですよ。
ガイドキンって何かっていうと、ガイドっていう名前がつくぐらいなので、
自分から見て、その上司が自分を導いてくれる存在だったんですよ。
ポジションから見ても上司なので、
導いてくれたりとか引っ張っててくれるような存在だとは思うんですけど、
前歴の存在から見ても、自分を引っ張っててくれる存在でもあるし、
必要なときに必要なアドバイスをくれる存在だったりとか、
あとは先にその人が経験をしてくれているから、
その体験談とか、やっていることが自分にとって反面教師になって、
自分はその道に行かないぞとか、
自分はその失敗をしないようにこういうふうに考えようかなとか、
考えるヒントにもなったりすることがあるわけですよ。
だからガイドキンって必要なんですよ、みんな。
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みんなそれぞれガイドキンと呼ばれる関係性を持つ人たちは、
ちゃんとこの世に存在します。
なので心配しないでくださいね。
前歴調べればすぐに分かります。
ただそれがそのガイドキンがね、
自分の家族の中にいらっしゃる場合もあれば、
社内の中にいる場合もあるし、
社内じゃなくて何かのコミュニティとか、
クラブ活動みたいなところにいる場合もあります。
どの場所だとしても、
自分のそばにそのガイドキンがいる、
そしてそのガイドキンが自分の周りにたくさんいるとなってくると、
そっちの道に進んでいいよっていうね、
この宇宙というか見えない世界からのメッセージ、
みたいなふうに私は思っています。
し、おそらく多くの前歴関係者はそう思っているんじゃないかなーっていうふうに思いますけど、
どうですか?前歴関係者の皆さん、
ぜひご意見あればコメント欄とかに書いていただけると嬉しいです。
でね、私の体験談をここから話していこうかと思うんですけど、
私の社内にも私から見たガイドキンがですね、
私が知っているだけで2人いるかなーと思います。
前はね、3人、4人ぐらい一緒にいた時期があるんですよね。
あるんですけど、転勤されてしまったりとか、
あとはもう辞められたりとかっていうのもあったので、
今はね、2人になってます。
で、その2人のポジションはどうかっていうと、
1人は同じ立場のリーダー職なんですよね。
で、もう1人はちょっとリーダー職より1つ上の階級の方になります。
でもね、プライベートでも結構親しくしているというか、
コロナ前とかだったら一緒に食事をしたりするような関係の人たちにはなりますかね。
コロナになってからね、もううちの社内って全然その会食的なものがね、
圧倒的に減ってしまったんですよね。
プラスシフト制の仕事になるので、
どうしてもその時間的に遅晩早晩というものがあるので、
なかなかこうスケジュールが合わないと食事に行くっていうこともね、
難しくなってきてるんですけど、
でもプライベートの話もしたりとか、仕事の話もしたりとか、
そういう間柄になります。
でね、私このガイドキンの2人はですね、結構あのやっぱね、
惹かれるところがあるんですよね。
何だろう、尊敬するところがあるというか、
こういう女性、2人とも女性なんですけど、
こういう女性っていいよなぁとか、
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で、憧れるね、要素が結構あります。
で、同時にね、なんかね、こうちょっとね、
イラってする部分もあるんですよ。
で、このね、イラっていうのは悪い意味とかネガティブな意味で
ちょっと受け取らないでいただきたいんですけれど、
あのね、なんていうのかな、
ガイドキンが私に対してアドバイスをしてくれるじゃないですか。
で、それがちょっとね、イラってする時があるんですけど、
なぜイラってするかっていうとね、
分かってること言われてるからイラってするんですよ。
分かります?
なんか例えば、分かりやすいところで言うとね、
例えば宿題をしようと思っていた子供に対して、
宿題しなさいよってお母さんから言われたような感じなんですよ。
そうすると子供はどう思うかっていうと、
今やろうと思ってたんだよ、みたいな感じでイラってするじゃないですか。
そんなニュアンスのイラです。
だから、自分が指摘されているところが、
自分も分かっているところを指摘されることがちょこっとあるんですよ。
だからイラってするんですけど、
別にその方が嫌いだからイラってしてるわけじゃないです。
はい、なのでここはね、ちょっと皆さんも思い当たるような経験がもしかしたらあるかなと思うんですけど、
どうですか皆さん、ありませんか、そういうこと。
で、そのね、ちょっと上のステージの上司が、
まだね、リーダー職だった時、
私がまだリーダー職じゃなかった時に言われた言葉をね、
私ね、ずっと覚えているんですよ。
何を言われたかっていうと、
私たちのこのスタッフ間の中でね、
この業務やめたいよねっていうものがね、その当時あったんですよ。
で、それをね、やめたいのは時間の無駄だし、意味がないし、みたいな感じで、
あのね、やってる目的の意図がね、ちゃんと見出せてないから、
で、業務が増えていく一方だったから、やめたかったんですよね。
でね、その当時リーダーだった彼女も、
私たちがやめたいことをね、重々理解していたんですよ。
重々理解していたけど、
その人が、まだリーダーだったから、その上に報告しないといけないんですよね。
私たちがそれをやめるっていうことは。
で、でもこのままリエちゃんたちが、
それをやめたいっていう風に言ってることを、
冗長に報告しても、
多分認めてもらえないよって言われたんですよ。
で、それって結局これが嫌だ、あれが嫌だっていう、
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ダダをこねてるような子供みたいな感じじゃない?って言われて。
だから、それだと誰もね、話聞いてくれないんだよねって言われて。
で、その時はね、別にイラッとは思わなかったんですよ。
でも、共感してもらえないのかなーって、ちょっとね、
ショックを受けたような感じだったんですよね。
でもね、その10分、15分ぐらい経ってからかな、
もう1回リーダーだった時の彼女が私たちのところに戻ってきて、
こう言うんですよ。
リエちゃんたちがやめたいのはわかったと。
わかったんだけど、これを提案するには大体案が必要なんだよね。
要は、この業務をやめる代わりに、これに変わる業務をやりたいです。
もしくは、こういうやり方はどうですか、みたいな提案方式じゃないと、
上長は聞く耳を持ってくれないと思うって。
だから、それを一緒に考えよって言ってくれたんですよ。
確かになるほどって思ってですね。
で、私たちはそれから考えるんですよね。
何をどう考えるかっていうと、やっぱりその大体案ですよね。
やめたい業務に変わる、こういうことをやりたいっていうものは、
新しい内容でもいいんですよ。
新しい内容でもいいし、
同じ業務だけどやり方を変えるっていうものでもいいと思うんですよ。
とにかくその時間を楽したいわけじゃないよっていうふうに見せるために、
実際、効率よくしたいっていう感じではあるんですけど、
その時間を何に当てるのかっていうのをですね、
その時の動物のリーダーと一緒に考えて、上長に提案して、
その業務の回数を減らしてもらったっていう過去があるんですよ。
で、この時の私のガイドキンが言った言葉っていうね、
何かをやめたい時にダダをこねるようにやめるんじゃなくって、
代替案を用意して提案する方が聞く耳をまだ持ってくれるよねっていうこの考えっていうのは、
今もね、私の中に残っております。
で、自分が何かをね、こう、改革したいじゃないけど、変えていきたいとか、やめていきたいとか、
それがスタッフが言っていることを私がリーダーとして代弁することもあれば、
リーダーの自分が思って、上長に直に報告することもあるんですけど、
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そういう時に活用させてもらっています。
はい、ということをね、昨日のセッションをしながらね、
自分と上司の関係性っていうものを自分もちょっと見直しておりました。
はい、ということで今日はセッションを受けたところから、
自分の体験談をちょっと話させていただきましたけど、
皆さんはどうですかね。
ぜひ皆さんもですね、ご自分に上司だったり憧れの人だったり、先輩だったりとかっていう人たちがいると思います。
フリーランスだったとしても、フリーランス上の親しくしている先輩的な人たちが皆さんいませんか。
ぜひね、そういう人たちのお誕生日がもし分かっているのであれば、
ぜひ前歴見てみてください。どんな番号が出てくるのか。
そして番号を出しても自分との関係性がよくわからないとか、
前歴初心者だから全然何をどう見ていいか分かりませんっていうことであれば、
ぜひリクエストいただければセッション等の時間も設けていきたいなというふうに思っています。
それでは今日の配信はここまでとなります。
お聞きいただきましてありがとうございました。
リーでした。