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📚読書は量より質?積読(つんどく)常習犯の私が考え
2026-11-05 20:22

📚読書は量より質?積読(つんどく)常習犯の私が考え

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今日のテーマ|読書は量より質?
本は読む人、時期(時間)、環境によって光る場所が変わる
一冊の本が世に出るまでを思えば時間をかけて読むのもOK
りぃの読書流派:読書は量より質
りぃの積読になりにくい本の買い方
五十嵐花凛さん主催『ブックラブ』のご紹介
次回ブックラブは11月13日 12時〜
エピローグ

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・『小さな「GIVE」』今井孝
もともとは違うgive系の本を買おうと思っていだけれど
中身がしっくりこなくて。
そのときに目に入ったのがこの本。
すごく読みやすそうだなと思って♡
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・『やりたいことが動き出す 可視化の教科書』松岡まりえ
先日YouTubeである起業家さんが紹介されていた本。
頭の中にあるものを書き出すということが
私が手帳を手書きで使っていることともリンクするなと思って😊
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りぃプロフィール
 マヤ暦No.|kin227
 太陽の紋章(顕在意識)|青い手
 ウェイブスペル(潜在意識)|白い風
 銀河の音|音6

🍒マヤ暦手帳歴11年・17冊目
🍒マヤ暦アドバイザー歴11年
  (2026年10月に10周年を迎えました)
🍒マヤ暦手帳販売累計450冊以上
🍒無類の文具好き❣️中でもシールには目がない!

マヤ暦初心者🔰にも、マヤ暦手帳ユーザー📔にも
分かりやすい解説が好評です😊


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感想

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00:05
こんにちは。難しい言語も身近な例えで分かりやすく、 マヤ暦手帳を愛用して11年、現在17冊目。
マヤ暦手帳の専門家、りぃです。 はい、ということで、今日からちょっと冒頭の挨拶文を変更してみました。
はい、現在私はですね、江原志佳林さん主催のオンラインサロンのコミュニティの中で、 学ばせていただいているこのスタンドFMなんですけれども、
はい、昨日ですね、ちょうどセミナーで、 プロフィールの内容を見直そうっていうね、回があったんですよ。
そこで私も学ばせていただくことがあったので、 あの冒頭の挨拶文を今日から変更してみましたけど、どうでしょうかね。
もしあの皆さん、なんかあの感想などあれば教えてくださいね。 はい、じゃあ早速今日のテーマに入ってまいります。
今日のテーマはですね、読書は量より質、 積読常習犯の私が考えたことということで語ってまいりたいというふうに思います。
皆さん今ちょうどね、秋で読書の秋みたいな方々もおられると思います。 本ね、よく読んでる方が私のね、リスナーさんには多いかなというふうに思うんですけど、
皆さんどうでしょうか。 私はですね、積読常習犯ではあるんですけど、本屋さんに行くの大好きなんですよ。
まあね、学生の時も本屋さんでアルバイトしていたぐらいなので、 本当にいろんな新刊をね、見るのも大好きですし、
好きな本のジャンルっていうのは結構偏りがあるかなとは思うんですけど、 本屋さんに行けば、本もそうなんですけど今の時期は手帳もね、いっぱい置いてあったりするので、
ちょうど多分今時期の本屋さんが一番好きかなというふうに思います。 そして気になる本を見つけてしまうと、
ついつい買ってしまうんですよね。 実は先日も本3冊まとめて買っちゃったんですよ。
しかもまだ私からすると、読んでない本がうちにはたくさんあるという状態なんですよ。 本棚のスペースだってもうね、かなり怪しいという状態なんですけど、
でもどうしても読みたいと思ってね、3冊買っちゃったんですよね。 はい、そんな私なんですけれども、先日ですね、
マヤ歴の代表のメルマガを読んでいて、この読書について改めて考えさせられる部分があったので、
今日それについてお話を膨らませていこうかなというふうに考えております。 このチャンネルでは仕事もプライベートも自分らしく楽しみたい40代以降の女性に向けて、
マヤ歴を通して毎日を軽やかに、そして豊かに過ごすヒントをお届けしてまいります。 ということで皆さん、今月は本3冊買っちゃったんですけど、
どうでしょう?皆さんの中でも本を買った方とか、あとは図書館から借りてきた方みたいな方もね、おられるかもしれませんよね。
私個人的には、やっぱりデジタルで、Kindleみたいな本を読むというよりかは、
03:07
自分の本として持っておきたいので、本屋さんで本をね、ちゃんと買うっていうことの方が多いんですよ。
図書館とかで借りてきたら返さないといけないじゃないですか。 しかも私近くに図書館がないんですよね。
だけど本屋さんいっぱいあるんですよ、うちの周りに。そうなるとあっちに行き、こっちに行きって言って本屋さん巡っては、
本の表紙から興味あるものを手に取って、パラパラっとめくって購入するっていうことが結構多いかなというふうに思います。
この配信、私の配信を聞いてくださっている方の中には、毎月何冊本を読みますっていうのを目標にされていってたりだとか、
年間100冊目指してますみたいな方とかもね、おられると思うんですよ。そういう配信私もね過去に聞いたことがあるので。
皆さんの周りにもそういう方々がおられるんじゃないかなというふうに思います。
で純粋にそういう配信を私聞くとね、すごいなっていうふうに思うんですよ。
というのも私冒頭で伝えているみたいに、つんどく常習犯なんですよ。
だからつんどく常習犯だからこそ、月に1冊読むっていうのが本当に目標なんですよ。
だからちゃんと読み切るっていうこともなければ、
次から次へと読みたい本に出会ってしまって、浮気しちゃうっていう感じになってしまうので、
本当に月に何冊読んでますみたいな方々に出会うとすごいなっていうふうに思うんです。
ただ代表のメルマガにね、とてもその印象に残るお話があったわけなんですけれども、それが何かっていうと、
本っていうのは、いつ読んだとしてもその中に書いてある言葉とかページ数っていうのが変わるわけじゃないじゃないですか。
変わったら大事なんですけどね。
その同じ本をね、例えば誰が読むかとか、その読むタイミングとか、
あと自分が置かれているその状況とかによって違う意味を持つことがありますよねっていうふうな感じで書いてあったわけですよ。
例えばそれってAさんが読んだ本とBさんが読んだ本、同じ本なのに響くところが違ったりだとか。
またはAさん自身は変わらないんだけど、今読むのと5年後読むのとでは、またそこで環境だったりタイミングだったりが違ったりとか。
そんなふうに自分が変わっていく、人が変わっていくことによって、その一冊の本が持つ意味っていうのがどんどん変わっていくっていうことがあるんだよねって、
そういうふうに書いてあったわけなんですよ。
そうすると、例えば同じ本だったとしてもね、5年経って読んでみると、自分のそこまでの5年間の経験が変わってきてたり、置かれている環境も変わっているかもしれないわけで、
06:06
以前は何とも思ってなかった一文が、ものすごく心に響くように変わっていることだってあると思うんですよ。
もしくは5年前はつまんないと思っていた本が5年後読んでみると、わかるみたいな、なんかすごく感銘したりとか共感を受けたりすることだってあると思うんですよね。
それもなんかさ、この読書というところにおいては面白い、興味深いところだと思うんです。
さらに私、メルマガを読んで感じたことがあるんですけど、本を読むときって、ついつい、私もそうなんですけど、最後まで読み切るっていうことを目標にしてしまいがちなんですよ。
せっかく買ったからとかっていう思いがあるから、最後までちゃんと読もうっていう、そういう完璧主義みたいなところがあるんですよね。
だけど、たとえ途中までしか読んでなかったとしても、そこまでに至るまでに自分の心に何か響く言葉が一フレーズでもあったなら、一度そこで立ち止まってもいいんじゃないかなっていうふうに思ったんですよ。
なんでその言葉に響いたのかなとか、今自分の環境とどういうところでリンクしたのかなとかっていうふうに立ち止まって考える時間っていうのも読書の大切な楽しみの一つかなと思ったわけなんです。
そうなので、途中まで読んで本を閉じて、これって私だったらどうかなーみたいな感じで思い付けてみたりとかね、そうやって読書がタンタンタンって進まなかったとしても、自分の中で心に残って印象深くこれからのヒ
ントになったのであれば、その本の役目っていうのはそこで終わりでもいいのかもしれないですよね。
それは確かに最後まで読んだ方がいいのかもしれないし、もっと深く自分に響く言葉と出会うかもしれないけれども、だけどそこで立ち止まって考えるのだって悪いことではないですよね。
だって本ってね、1冊が世に出るまでにものすごいたくさんの時間と労力がかかっているわけじゃないですか。私の周りにも身近に著者っていう方がいらっしゃるのを畳に感じてはいるんですけど、このスタンドFMの中だ
ったら、このスタンドFMの教科書を書かれた井原史佳林さんもその一人ですよね。
だって井原史佳林さんからしたら、執筆している時からこのスタンドFMの配信をされていってたわけですよ。そしたらどのぐらいの時間かけていってたかっていうのは、こっちも垣間見ているわけですよ。間接的に感じて
09:01
いるというか。
あとは私からすると代表ですよね。このメルマが書いている代表は、前歴に関する本を何冊も10冊以上出されているので、その執筆しているところも聞かされたりとかはしているので、その1冊の本を書くのにどれだけ
の時間がかかっていて、
その原稿が出来上がったとしても、その後に編集があって、タイトルが決まって、表紙が決まってって、やっとこそ世の中に出ていくわけですよ。それを考えたら、その1冊をたった数時間とか数日で読み終えるのが悪いわ
けではないけれども、
さーっと読んでいって、結局はい次々って言って、その数をこなしていくっていうところに至るよりかは、たった1行でもいいから、この言葉に救われましたとか、この一文を読んで考え方が変わったとか、そんな風に言
ってもらえた方が、著者の方っていうのは、もしかしたらとっても嬉しいことなんじゃないかなって思うわけですよ。
もちろんこれは私が著者ではないので、私の想像でしかありませんけど、でもね、やっぱりここが良かったんですっていう風に、全般的に読んで良かったっていうのももちろん一つの感想としてはありかもしれない
けど、特に私が響いたのはここなんですっていう風になった方が、
あ、そんなに思い入れのある本だったですか?とか、あとは何回も繰り返し読んでボロボロになりました?みたいなことを言われた方が、それだけページめくってくれた方が、著者の方っていうのも参考になるという
か。
そんな思い入れをたったこの一冊の2000円近くの本に書けていただいて、感銘を受けるというか、っていうところにつながると思うんですよね。そう考えたらそういう読書の仕方っていうのも素敵だと思いません?
だから、もちろんね、何冊読んだかっていうのは、その数字だけでは計り知れないものがあると思うんです。で、この何冊読んだとしても全部が自分の頭の中にインプットされていたりだとか、そろそろ忘れたなと思って
もう1回読んでみようみたいな感じで何回も読んでいくとかっていうのも素晴らしいことだとは思うんですけど、
私はその積読常習犯としてはね、もちろんちゃんと手に取って、ちゃんと読んで、自分の中に1フレーズでも2フレーズでも覚えてインプットさせる方が、その読書というところでの達成感みたいなものにはつながっていく
と思うんですけど、でも、たとえそこで立ち止まったとしてもね、私の中に入っていくものがあれば、この本の役目としては全うしたなみたいな。
で、またご縁があれば、1年後なのか3年後なのか、また読み始めて、その時に感じたものがあればそれでいいんじゃないかなっていうふうに思ったわけでございます。
12:12
だからそういう方が私にとっては量ではなくて質を取るっていうところで、読書を楽しんでいこうかというふうにね、決めました。
はい、ということで私は本を読む数はもう本当に1月に1冊あればもうOK。
その1冊が途中で終わったとしても、この1冊から私はここを学んだんだっていうような読書の仕方を今後はね、やっていこうというふうに思っております。
で、そんな私がですね、最近心に決めた本の買い方があるんですけど、
はい、それはですね、誰かに勧められたからとか、表紙が気になったからとか、そういう理由で本を買うっていうことをやめました。
今までは誰かが勧めてくれたら、じゃあと思って購入して行ってたんですよとか、好きなインスタグラマーだとかブロガーの方が本を世に出しましたってなったら、じゃあそれを買おうかなとか。
あと、表紙がなんか綺麗だなみたいな感じで、本のタイトルだったり表紙に惹かれて購入したりとかっていうこともありました。
ただ、それだと私はですね、どうしたってつんどくになってしまう確率の方が高いんです。
そう、あの、なんていうのかな、多分、本当に文字が小さすぎたとか、言葉尻がわかりづらいとか、
多分その、私の好みではない文章体がそこに並べられると、私は全然読み進められないんですよ。
そう、面白くないというか、日本語で書いてあるんだけど英語の本読んでるみたいな感覚になってしまって、全然つまんないんですよね。
だから私が決めたことはですね、必ず誰かに勧められたとか、誰かが執筆したという本があったとしても、ネットで買わない。
そう、ネットで買うにしても、1回は本屋さんに行って、パラパラっとめくって、これなら読めそうと思ったものをその場で買うのか、ネットで買うのかだけの違いにはなると思うんですけど、
でも基本的には買って、今読みたいって思っているこの高揚感が高まっているときに読んでないと、ネットで数日後届くのでは、読みたい意欲がどんどん下がっていくんですよね、ボルテージが。
っていうことにも気づいたので、本当に誰かに勧めていただくのは本当にありがたいし、
そのタイトルだったらちょっと興味あるなとか、勧めるのがもう皆さん本当に上手なので、どうしてもポチッとしてしまいたくなるんですけど、そうじゃなくてちゃんと本屋さんに行って、パラパラっとめくって、これなら
15:06
読めそうだと思ったものをお迎えするようにいたしました。
その読みたい意欲のままに本を読み進めるっていう感じにしようかなと思っております。
今回、先日3冊買った本については、本当に今読みたいと思って読み進めているものになりますので、もしご興味があれば概要欄に買った本を羅列しておくので、全部ビジネス賞といえばビジネス賞なんですけど、でも実は
これも理由があってその本を選んでいるので、買った理由も一緒に概要欄のところに記入しておこうかなと思っております。
最後に一つ、読書好きの皆さんにご紹介したいコミュニティがあるので、ぜひご案内をさせてください。
それが、スタンドFMの教科書を書かれた井原志佳林さんが開催しているBookLabという無料のコミュニティになります。
実は井原志佳林さんって、自らも著者ではあるんですけど、無類の本好きらしいんですよ。
いろんなジャンルの本を読まれているみたいなんですけれども、この本好きが派生してBookLabというコミュニティを1年間くらいされているんじゃないかなと思います。
もともとは本が好きな人が集まるコミュニティって、読書してないとダメかなって思ってたんですけど、実は読書が苦手でも参加できるコミュニティになってるんですよ、このBookLab。
そこが私もオススメのポイントなんですけど、お題になっている本が1冊あるんですけど、この本が読めでなかったとしても先に佳林さんが読まれてるんです。
読まれた佳林さんが自分の主観も含めた上で解説をして、この本はこういうことが書いてありましたよって教えてくれるんですよ。
そこで興味があれば本屋さんに行って本をめくって、これ読めそうみたいな、これいいなと思ったら手にするっていうことができるようなコミュニティになっているわけなんですよ。
たとえその本を買われなかったとしても、この佳林さんの視点での解説があることによって、こういう本だったんだみたいな感じで把握できることもありますし、
自分のプラスになるインプットが本からじゃなくて佳林さん経由で入ってくるっていう、こういう入手の仕方も面白いかなっていうふうな感じで、私はこのブックラブを楽しませてもらっております。
毎月1回Zoomでセミナーがあっているんですけど、今回は11月13日にブックラブでのセミナーがあるみたいなんですよね。
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私はこの日仕事なので、オンタイムでの参加はできないんですけれども、毎回アーカイブでブックラブの動画を拝見させていただいておりますので、
今月の11月13日のブックラブのセミナーも楽しみだなというふうに思っています。
無料で入れるコミュニティなので、もし私の配信を聞いてくださっている方の中でも、自分も本読むの好きですとか、本読むの苦手なんですけど読書自体は好きなんですとかっていう方がいらっしゃったら是非一緒に佳林
さんのブックラブに入ってみませんかね。
ブックラブのご案内も概要欄にリンクしておきますので、よかったら参考にしてみてください。
それでは今日はですね、長くなりましたけれども、読書は量より質なの?っていうところでお話をさせていただきました。
もちろん本をたくさん読む方がいらっしゃるのは私も知っているし、それも素晴らしいことではあるので、量をたくさん読まれる方のことを否定しているわけではありませんからね。
そこはあくまでもご承知いただければと思います。
ただ私みたいに量をたくさん読めないっていう方であったとしても、途中で本読むのやめちゃったりとか、つんどくになる本が出てきてしまったとしてもですね、途中で止まったところまでの間に何か響くものがあったり
とか、
あとは数年経った時に読む時が自分にとってのベストタイミングだったりするかもしれませんので、そういう考えを持って、つんどく常習犯であるということをアピールするっていうのは大いに読書の楽しみ方として新たな
視点で思っていただければ気が楽になるんじゃないかなというふうに思っております。
はい、ということで今日はこの後、私も仕事の休み時間ですとか休憩時間、休み時間と休憩時間一緒か、休み時間とか、あと帰宅したからとかですね、3冊買った本のどれかを読んでいきたいなというふうに思ってお
ります。
今日も最後までお聞きくださりありがとうございました。また次回の配信でお会いしましょう。
りぃでした。
20:22

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