==========今回のお話==========
服装って、認知できることと意味を持ちすぎてない?という話から、どんな機能がそこにあるのか、どんなことを映し出しているのか、服の良さや悪さって?という、ファッション全体においてのいろんな認識の話をしました。
【書き起こしをご覧になりたい方はLISTENから】
THIS LINK WILL BE COMING SOON
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
サマリー
服装は防寒や身を守るためだけでなく、職業・階級・清潔感・性格・経済的背景まで読み取られる、多機能な視覚情報だと二人は話す。駅員の帽子やユニフォーム、営業職のスーツや靴、大学教員のラフな服装を例に、服装が相手への印象操作や自信、説得力に影響する仕組みを考える。高価な時計や靴が営業の自信を高める一方、金髪やネイルをTPOに合わないと判断する社会の圧力には疑問を呈し、マナーの範囲内で小物やネクタイに自己表現を込める面白さも語られる。 視覚障害者が「普通に見られる」ため服装を学ぶこと、国際学会のディナーやヨーロッパの半ズボンのマナーなどを通じて、服装の規範が文化や場面で変わることも話題になる。古着やブランドの選び方、靴磨き、服のシルエットをめぐっては、服が人生のモチベーションや職人技への関心にもつながると語られた。海外の大学では学生が服装をあまり気にしないというカルチャーショックや、色彩心理学に基づく紺・白・赤の印象操作にも触れ、最後に自分が他人の服装からどんな印象を受けたのかを一度考え直す提案で締めくくる。
服装が持つ多すぎる意味と機能
リオマンラジオパーソナリティのけいです。パーソナリティのしんぺーです。この番組では、周りからちょっと普通じゃないよねと言われがちな言語学研究者で大学教員のけいと、元上場企業の管理職、車椅子ユーザーのしんぺーの二人が、世の中にあふれる普通という言葉に突っ込みを入れながら、本当にこれって普通なの?と問い直し、解体して楽しんでいく雑談ラジオです。いらっしゃいませー。よろしくお願いしまーす。
え?なに?
いや、後々伏線は回収するとして。
あーそういうこと?
はいはいはい。
そういうこと?タイトル出てるかなこれ。
そうか。
そういうこと?
そうそうそうそう。なんか僕なりのアパレルの店員さんの。いらっしゃいませー、でした。
そんなうざい感じだっけ?アパレルの店員さんって。
ほらーくださーい。
鼻につく言い方。
あてがってみてくださーい。
トータルテモスのネタですね、これ。
あったね、そんなネタそういえば。なんか見たことあるわそれ。
あてがっちゃってくださーい。
結構覚えてるよ。
ね、そうなんすよ。ちょうどね、前回の前回その話を思い出したようにして。
はい。
服装っておもろいよねっていう。
服着てますか?
着てるでしょ、そりゃ。
そりゃ着てるでしょ。
よかったよかった。
そんな、いないでしょ。全裸でこのポテキャス聞いてる人。
いや、熱っ。
聞いて、ごめん、俺しんぺーに行ったつもりだった。
俺か、びっくりした。びっくりしたよ。
リスナーさんに聞いてるつもりだった。
全員に問いかけてるのかと思って。全員、まあでも誰に問いかけても服着てるよ。
絶対に。
着てますよ。
そうなんです。その服装がですね、ちょっと意味を持ちすぎてるなっていう。
本当にね。
話です。
普通とかがあるのかわかんないですけど。
服装の普通について?
はい。
ちょっと意味持ちすぎじゃないっていう。
本当ね。
しかもなんか簡単に崩れるし、その意味も。
クールビズとか。
あんなに大事にしてたのに。
あんなに二枚シャツ、ネクタイとかでさ、出社させられてたのにさ。
いやまあ、それこそ純納じゃないですか。
Tシャツでいいですみたいな。
なんかその訂正だよね。
訂正するっていうことをね、して、こう適応していく感じもおもろいけど、
なんかその一部に服があるっていうのがさ。
ね。
じゃあ何だったんだ、あのYシャツにネクタイ締めてスーツ着るのが失礼じゃないみたいな、
しきたりになるじゃん。
はいはい。
何だったんだその意味はみたいな。
鉄道の職員さんの帽子とかすごい重い。
あーね。
今夏だからさ、あれ上から見るとすっごいメッシュだよね。
あ、そうなの?
そうそうそうそう。
そんなことやってんだ。
そんなメッシュだったらもう被らない方が涼しいんじゃないのかなとか思っちゃうけど。
そういう本末転倒系も結構あるよね。
あると思います。
いやでもまあ、それはまたかっこいいんだけどさ。
まあね。
もちろん。
駅員さんだとかさ、車掌さんだってすぐにわかるからさ。
ということで武装の普通ですね。
いやそうですそうです。
まあそういう機能を持ってるのが面白いなと思うけどね。
見分けがつくみたいな。
はいはい。
機能性がユニフォームにあるっていうのが。
うん。
まあまずおもろいよね。
なんか見分とかもだって昔だとさ、今のやつだと職業がわかるみたいなやつもあったしさ、その職業内の階層がわかるとかあるじゃん?
うんうんうん。
例えば神社の寛主さんか。寛主さんの位とかもあれ服の色で変わるんだったっけ?
まあでも色はそうだね確かに。
とかあるからなんかすごい階級を示すとかっていう意味で服装が機能してるパターンはめっちゃあるよなって思う。
まあ確かにね。
うん。
まあいい服着てる着てないとかもね。
まあなんかそのそれなんかある意味出ちゃうもんね。
そうだね。
人となり?
そうなんかパーソナリティーが外に出るし。
うん。
でも隠すこともできるじゃん。
そうだね、よそがえちゃうってことだよね。
うん。なんか多機能すぎない?服装って。
そうですね、多機能多機能本当に。
これ、この概念考えたやつマジ誰なんだろう。意味わかんなくない?だって。
弾を取るためとかさ身を守るために作ったものじゃん、そもそも。
うん、そうね。
誰が人間に意味を持たせたのかねってドクスト、ドクストを見てて思ったんだけど。
そういうこと?
そうそうそう。
そんなシーンあったっけ?
あったね、シーズン3か最終シーズンかどっちか忘れちゃったけど。
うんうん。
あったね。
え、セン君はどんな立場を取ってたの?
セン君はどうでもいい、そこは別にあんまり。
うわ、いっしょいっしょ。
興味なさそう。
いっしょいっしょ。
いやー本当に不思議だよね、なんかこう服装が持つ意味。
そうだね。
大学教員と営業職の服装による印象操作
いやだから僕それこそね、大学教員のイメージとかけ離れてるなって自分が思うのはまず服装なんですよ。
確かに。
それはそうだね。
別に服装の規定とかはないわけよ。
うんうんうん。
あとそのヨーロッパとかに行くとさ、普通に先生ジーパンにTシャツとかで授業してたわけよね。
うん。
海外の先生とかそうじゃなかった?割と。
そうだったね、そうだったね、確かに。
っていうのを見てからなんか別にグローバルに考えて服装って別になんか授業するとき楽な格好の方が良くねって思ってしまったのと、
例えば仮に僕がスーツを着ますと。
うん。
固そうな印象を与えてしまったら、なんか英語ってこういっぱい喋らせなきゃいけない。
要はその心理的な障壁は低いに、低いにさ、いいわけ、低い方がいいわけよ。
うん。
ってなったら、なんか体育で行くことに利点を見出せなくなってしまって、
非常勤やってるときはなんか多少なんかさ、そのお医者さんとかがいっぱいいる大学病院、大学系の非常勤に行くときはなんか一応スラックスにポロシャツとかで行ってたけど、
うん。
割と総合大学とかでもなんか途中から気にしなくなった。
あー、でも印象操作しようっていう意思はある。
ある意味、ある意味そうだね。
へー、面白い。
だってスーツ着て何を教えられるのよっていう、何が1点でも上がりますかって言ったら上がんないから、何かこうカッチリすることに対するメリットはない。
うんうん。
ただもし仮にあるとしたら、大学の先生だみたいな雰囲気を与えられるかもしれない。
けど、そのなんか親しみやすいというか。
なんか多分学生の方が僕より良い服着てると思うんだけど。
出したらね。
まあ好きな人とかね。
そうそうそう。
なんかラフな格好で着て、一応清潔感を大事にしてますけれども、
うん。
あの、たまに寝癖がっていうのは、なんか前々回ぐらいで話したかもしれないけど。
その方がいいかなっていう。
うん。
まあでもなんかその印象付けられるはあるし、でもなんか服装で印象付けるってさ、
うん。
ロールモデルが必要じゃない?
そうだね。
そういう印象を持ってる誰かが過去にいたからそういう印象になってるじゃない?絶対に。
そうだね。
だからなんかデニムにさ、黒のタトルネック着てるビジネスマンがいたらさ、
あーなんかテク系の人かなって思うじゃん。
そうそうそう。そういうやっぱさ、ロールモデルが必要じゃない?印象付けるのに。
なんかそう、そうおもろいよね。なんかそこの系統の人としてさ、こう印象操作できるっていうの。
そうだね。
なんかすげーおもろいなと思うよね。
まあ、そうやな。
なんかそれをなんかね、どういう人の能力なのかわかんないけど、おもしろいなと思う。
なんか例えばその、なんだ、えっと、別になんかディスるとかじゃなくて、えっとゲイっぽいとかわかるって言うじゃん。
うんうんうん、たしかに。
服装を見てわかるみたいな。
でもなんか多分象徴があるんだよね、そういう。
そうね。
なんかそれがね、おもしろいよなと思う。
なんかその、人じゃないところで、なんかその印象操作ができて、どういう人かを第一印象として印象付けることができるみたいな。
機能性がおもろいんだよな、まず、服の。
ビジネスマンってどうだったんですか?営業をやってた時って。
うーん、まあだから、無難な格好をするよね。
そうなんだ。
うん。清潔感は必ず必要。
うんうんうん。
えー、要はあんまり目立たない。
うんうん。
要はなんかその、まあ営業だからさ。
うん。
その、しっかりしてそう感を与えないといけないのと、怪しくない感を与えないといけないじゃんね。
うん。
なら、なんだろうな、Yシャツシワシワ靴ボロボロみたいな人来ても絶対契約取れないから。
いや、なんか昔さ、靴ボロボロなサラリーマンを足で稼いでてすごい立派だみたいな。
あんない、嘘嘘、嘘。
嘘。
やっぱピカピカがいいですか?
うん。
毎日靴磨いてた?
なんで?ってなるじゃん。
毎日は磨いてない、さすがに。
お客さん先行くときはやっぱ磨くよね。
そうね。
僕もそれはやってましたよ。
うん。
そんなに頻度高くはできなかったけど。
うん。
自信を高める服とTPOの自己表現
あとね、服装のね、こうおもろいなって思うのが、これね一部だと思う、なんか全員当てはまるわけじゃないと思うけど、
その、いいものをつけると、自分のこうコンフィデンスにバフがかかるっていう。
あれマジでおもろいなと思う。
あるかも、あるかもあるかも、はいはいはいはい。
あれ本当におもしろいと思う。
だから営業の人とかさ、結構やるわけ。
いい時計買ったりとか、いい靴買ったりとか。
あ、それでそういう風に買う人が結構多いってこと?
やっぱね、自信になるんだよ。
あー、なるほどね。
なんかね、そうするとなんか取れるんだって。
和術にも伝え渡る部分があるってこと?
説得力が出るというか、なんかいいものを身につけてそうだなって見られる人ってやっぱ仕事できそうだなって見えるみたい。
うん。
不思議なことに。
だからなんか信用できるなってなるっぽい。
でもなんか、うさん臭い要素とかあると一気にダメになるんだけど。
それって難しいよね。
でもなんかその、大金を扱う営業系ね、特に。
あー。
金融系とか。
確かに、誠実な人と契約したいもんね、お客さんの心理としては。
そうそうそう、円満でやる人とか、保険屋さんもそうだし、あとは、なんだ、銀行はどうってことは別にないけど。
証券マンとかね。
ロレックスでなんか高そうな時計とかつけてたら、うさん臭いってなっちゃいそうだな。
まあでもその分やっぱきっちりしてる人は、この人儲けてるっていうことはお客さんいっぱいいるんだなーって。
そこのさ、バックボーンを見させることもできるみたいなのがおもろくない?服装が。
確かに。
バックボーンとかさ、そのバック、なんていうんだろう、背景がちゃんと見えるみたいな。
うんうん。
なんならなんかそれが一種ナラティブになってるみたいなのもさ、ちょっとおもろいなと思うんだよな。
面白いね。
見てて。
それより爪とか見ちゃう。
あーそうかそうか、まあそこら辺はね、清潔感確かに出るけど。
爪しっかり整えてる人は好きだな。
あーそうなんよね。
自分が苦手だから爪伸びてるのがすごい。
あーそういうことね。
うん、深爪って言われるんだけど。
短って言われますね。
切りすぎちゃうタイプ。
いやそう、なんか囲碁とかピアノやってたせいだけどね。
うん。
鍵盤にカツカツ爪が当たるとやっぱり良くないからっていう理由で切ってたんだけど。
まあまあまあ、それはさておき。
まあでもネイルとかもね、衣装っちゃ服装だもん。
あーそっか、そうだね。
うん。
あれも意味わかんないよね、なんかこういう仕事なのにこんなネイルしてみたいなのとかさ。
あーそこになんかわきまいなタイプ。
営業だから好きなネイルできないとか、そうそうそうそう。
いいじゃん。
あの横厚系のなんかどう調整するかまじ意味わかんないけどね。
こういう、てかそのなんか日本はなんかそのホスピタリティがすごいって言うけど、ホスピタリティを求めすぎ。
人格とかその人らしさを損ねてまでホスピタリティ担保してほしいですかって言うと、僕は思わないかな。
なんか別に金髪でもいいしとか。
それは超共感なの。
どっちかっていうとそっち派なんだけど、でも判断むずくない?
要はさっき言ったみたいなさ、いわゆるそのパーソナリティが表に出てしまうのが服装であるという考え方でいくと、
はいはい。
そのTPOにおいて、そのシチュエーションにおいて気遣いができる人間ではないって判断もできなくはないじゃん。
確かに。
そういうことに気が利かない人間であるみたいな。
要はさ、そこのバランスがむずいんだよね、たぶんね。
うん。
どっちもそれを取らないといけないっていう。
そこ関係ないんだったら別に良くないって思うけどね。
例えば営業なのに金髪とかは別に全然良くないって思う。
だってそれによって別に相手が不快な気持ちになることないし別に。
なんないなんない。
だから何?みたいな話やん。
そうよ。
って言いつつ、なんかすごい今回のテーマ僕に刺さるんですよね。
あら、なんで?
いや服装に気を使ってないから。
いやなんかその気を使ってないことはないんじゃない?
要はそのさ、さっき言ってたみたいなさ。
要はなんかそのシチュエーションにおいて必要な服装を着てるっていうだけでさ。
あーまあ確かにね。別にそのあれですよ。
ちゃんとあの。
そうそう。
だって着認識はちゃんとスーツで行きましたよ。
うん。なんか私生活でこうなんか印象を操作したり、
なんかさっき言ってたみたいなバフかけたりとかする必要がないからじゃない?だから。
あーそういうことか。
うん。単純に。
確かに。中身で勝負、話で勝負と思ってるもんな。
そうそう。
おー。
でもなんかそこのさ、なんかそのかけ、さっき言ってたみたいな駆け引きがなんかおもろくてさ。
その好きを追求するっていう。
うん。
自分の好きを追求して服装に反映することをすると、
うん。
TPOに合わないみたいなことが起きえて。
そうだね。
なんかそのなんだろうな。
まあなんかこうすごく利己的になってしまうんだけど、
でも別になんかそうじゃないケースもあるよなみたいなところのなんか攻め合いみたいなのが。
まあでも自己表現が必要じゃない場所だからなんだよね。
そのTPOっていう意味では。
そうだね。まあそうだと思う。
今、別に自己表現しなくても良い場所だから。
うん。
マナーとして。
まあマナーがそこに服装に絡むのもすごく不思議だなとも思いつつも。
まあ確かに。
でもやっぱなんとなくマナーってあるよねっていうのはある。
うん。
でもなんか自己表現性があんまり必要ないところで、
そのマナーとかモラルとかに定食しないレベル感で自己表現してくる人とか見ると、
ああ素敵だなこの人って思う、俺。
ああ。
ネクタイだけちょっと凝っちゃうとか。
ああそうそうそういうことできるんだこの人って思っちゃう。
小物で良い小物を持っとくとかね。
そうそうそうそうそう。
なるほど。
なんかもう超証券会社だしスーツじゃないといけませんみたいなカッチリした格好しましょうとかってやってるのに、
なんかめっちゃストライプのダブルのスーツとか着ちゃうみたいな。
やってるわこの人と思うけど。
まあでもいいなあセンスいいなと思う。
シーペイがやってたそういうさ定食しない、マナーに定食しない自己表現ってなんかやってた?
いやー難しいね。
いやそもそもさ、もともと上場企業の管理職でさ、ひげてロン毛の時点でやばいと思うんだけど。
いやマジでそれ思ったらめっちゃ予算臭いよね。
それはまあ今考えて相当やばいなと思うけど。
でも全国一位の売り上げなんでしょ。
いや、営業の時はしっかりしてたよ。
あ、ひげ剃ってたの?
はい、単髪のひげ無くてメガネですよ。
わーちょっと写真送って。
企画になってからいらないんじゃないかな、あるかな。
でもなんかそうね、服装いつもそういう人が素敵だなと思うから頑張ろうと思うけどムズってなるの結婚式。
結婚式ね確かに服装難しいところだよね。
結婚式はムズってなる。
昔のツイッターみたいなもんじゃん、140文字以内で遊ぶみたいなことじゃん。
いろんな制限事項がある中で、その中で許される範囲で遊ぶみたいなのがさ。
結婚式とかムズってなる毎回。
これいいからここ攻めてみたいな。
全然攻めない。
本当はそうでいたいんだけどね、楽だしね。
結構アピールしてくる人いるよね。
そういう人いたら多めに撮っておこうって思うもん。
カメラマンの時のね。
そうですそうです、カメラマン目線ですけど。
でも目立ちたくもないみたいな、ギリギリのこのラインを探しながら。
目立ちたくないのにそこを出したいっていうの面白いね。
面白いよね、不思議な欲求だよね。
会社とかは最後のほとんど気にしなかったもんね。ほぼ私服みたいなもんだったし。
まあ内金が多くなるとそうなるか。
遠慮の時はそんなに、まあでも金もなかったから、新卒の時は無理できないけど。
服もね。
視覚情報と服装への同調圧力
服がこんだけ意味を持ち得るって、人間の認知能力の問題なんじゃないかなって気がしてきた。
確かにね。
結局なんかその、まあ昔のベストセラーで人は見た目が9割って本もあったじゃん。
だから人間って結構視覚情報に頼って物事を判断するんだなっていう。
だからこそ、その服装に意味を持たせられる、機能を持たせられるっていうのがずっとここから来てるのかなってちょっと思ったりした。
確かにね。でもなんかその同調圧力系が結構高くなるのもね、めっちゃあるなと思って。
それもさ、これもさ不思議だなと思うんだけどさ、
視覚障害の人と話したりとかしてるとさ、やっぱ結構服装気使ってるのよ、あの人たち。
あーそうかそうか。
そうそう、だから見えないからこうだらしないと見られてはならないみたいなプレッシャーがあって。
普通に見せるっていうのをなんか結構障害を持ってる方はやりがちだみたいなことを昔話してたじゃないですか。
しかもさ、やっぱ雑誌っていう媒体がさ、かなりやっぱきついわけ、彼ら彼女らとって。
情報量が全くないから。
そうだよね。
でもやっぱその一応さ、習ったりはするらしいのね。
要はなんだ、柄に柄組み合わせるとこういう印象を与えますとか、
こういう色の服、こういう生地の服装だったらこういう印象を与えますみたいなことの学びみたいなことは一応あるっぽいんだけど。
そうなんだ。
で、なんかそれに合わせて店員さんに選んでもらうみたいなことをしたりとかするって聞いたんだけどさ。
そっかーって思って。
でもやっぱ結構同調しつつあるんだな服装のって思ってさ。
うん。
ね。
なんかちょっと話しがけにいられるとかさ、目立っちゃうとかさ。
いやマジでほんとそれ、それだよな。
大学生にはいいけど大同僚とか他の先生にはどういう印象を与えてるのかなとかも。
今?
確かにね。
ラフすぎないと思ってる人がいるかもってこと?
そうそうそう。
でもまあTシャツってダメかな。
みんなそうでしょ。そんなことないよ。
さすがに半袖半ズボンで授業はしないよ。
それもおもろくない?なんで半ズボンダメなの。
一応ヨーロッパの服装というかマナーとしてすね毛が見えるのがよろしくないってのあるじゃん。
マナーとして?
ヨーロッパのマナーとしてあるっていうのは知らなかったかも。
なんか育つ上で自然と学んでってことかも。
なんかダメそう。
ドレスコードとかでもカジノとかでもいいレストランとか。
あれ多分深いだからなんじゃないの?
まあそうか。
たとえ脱毛しててもダメなんだと思うんだけど。
あれも不思議だよな。なんかあれが文化としてあるっていうのも。
女性の例えばミニスカートとかワンピースみたいなのは全然許されるだろうに。
男性の半ズボンは許されない。
不思議。いろんな意味をもついてるよな。
そこにクオリティを求めるんだろうね。
なんか今ちょっと怖いのが今度国際学会でディナーとかあるわけですよ。
一応。
そうなんだ。
買い費は払うんだけどさ。
ドレスコードあんのかな?みたいな。
ありそうだね。
転戦恐々としてる。
ありそう。打ち上げでしょ?
真ん中らへんにあるんだよ。
打ち上げって言ったらなんか許されそうじゃない?
アフターディナーって言うとさ、ドレスコードありそうって思うけどさ、打ち上げって言うと別に大丈夫そうに聞こえない。
確かに。
これは機動が違うからじゃないか。
オフィシャルな晩餐みたいな感じだったらさ、怖くない。
晩餐だったらそうだね。スーツいっちゃうぐらいあった方がいいかもねぐらいだね。
いやでも9月やろ?みたいな。暑そうじゃない?みたいな。
ダメだ。向いてないのかな?
スーツはさ、スーツの中でさ、やっぱ遊びがあるじゃん。
あるよね。
マナーをわきまえた中での遊びみたいなのもさ、面白いなと思っちゃうけどね、そういうの。
その時期だったら。てか別に海外だし、ある程度別に。
タイとかはなくてもいいと思うけど、リネンのシャツとかだったら涼しいし普通に。
そうだね。
いやー、すごい。慣れないことしてるって。
いいですね。私そんなにたけた人間ではないですけど、いつも聞いてくださいね。相談になります。
お願いします。ちょっとコーデネートしてもらわないと。
ちょっとかね、でも面白い。でもなんかその知り合いがさ、服屋さんやったりとかさ。
でこっち、あれけーちゃん、ギフ来た時お店来てくれてたのかな?服作ってる人とか聞いてくれてるんだけどさ、いつも。
なんかどういう感覚なんだろう。でもなんかその、服作ってる人はやっぱその、命吹き込むような感覚はあるって言ってたから。
命吹き込む、かっこいいね。
ねー、職人としてね、やっぱり。やっぱそういう感覚あるんだろうなって思うけど。
でもその来た人がね、なんかどう、なんて言うんだろう。どういう印象を持つかとか、どういう印象を与えるかみたいなことまで意識してやんのかなーとか。
おもろいよなーと思って。
面白いっすねー。
ちょっと本当に機能性、機能性というか、機能って言い方するとなんかちょっと堅苦しくなっちゃうけど。
なんかね、意味が多すぎるというか、服装に対して。感じ取れる認知、認知できるものがちょっと多すぎるというかさ。
良くも悪くもあるよなーっていう。
ねー。
センス・ブランド・靴磨きの楽しみ
服装で結構自分の判断、相手の服装で自分の判断が変わったとか、なんかこう、それこそ例えば女性であったらさ、魅力的に見えたなーっていうような例ってある?
全然ある、全然ある。めっちゃあるよ。
それはめっちゃあるかも。
例えばどんなですか?
え、なんだろう、なんかうまく言語化できないけど、センスよーってなるんじゃない?見て。
センスよーっていう、あーかっこええなってなるってこと?
うん。
服装とかも含めて、でもなんかそのアクセサリーとか服装とか服飾とかで、たまに見ちゃうかも。
うん。
なんかそのなんていうんだろう、あ、あそこのブランドのカバン持ってんだーみたいな。
あーなるほどね。
うん。
詳しくないから見れないのかなー、自分が。
あー、まあ興味のある分野だからってのがあるかもね、ある程度。
似合ってればなんでもいいや、みたいな感じだし。
確かに確かに、でも似合ってる大事だよね、すごい。
似合ってる大事だね。
でも似合ってるからセンスよーってなるのかも。
あーそうね、自分を知ってるんだなーっていう。
うん、そうねー。
なるほどねー。
なんか結構、デザインとかめっちゃいいみたいな服とかをどこで買ったんですかって聞いて、あ、古着ですって言われると、センスいいこの人ってなる。
え、その新品で買うより古着で買った方がセンスいいの?
いやそのなんていうんだろう、古着屋でこんなの見つけられたんだみたいな。
ディグ労力ってことですか?
そう。
なんか、てかそのなんていうんだろう、えっと、ここ、なんだ、ある程度奇抜とかで、奇抜だけど奇抜すぎないデザインとかで、結構いいデザインしてるなーみたいなのとかって、なんかここのブランドのやつだから買いましたみたいなケース多い印象があって、自分の中で勝手に。
あー、例えばまあブランドに着られちゃってるような人とかってこと?
あー、なんか別に着られちゃってるまでは行かないから、なんかそのブランドが好きだから、ここのやつ買ったんです、結構奇抜なんですけど、みたいな感じだったら、なんか理解できる、なんかさ、こう自分の理解できる範疇というかさ、あ、そこのブランドが出すやつだったら確かにデザインいいですもんねみたいな範疇なのに、古着でそれ選んだみたいなの。めっちゃセンスいいやんみたいになる。
へー。
そうか。
うん。
えー、なんかちょっと服屋さんに行ってみたい気持ちに少しだけなった。
あ、ほんと?
うん。
まあ楽しいよ。
そうなの?
でもね、古着はちょっと、ごめんなんか全然これ服装の、まあ服装の話っちゃ服装の話か、ちょっと古着はね、ちょっと高くなりすぎて。
あ、そうなんだ。
もう古着着る意味みたいにちょっとなりつつあるから。
僕の中でね。
なるほど。
いやもう古着じゃなくていいなんてなってるから。
うん。
あんまり普通になんかセレクトとか行った方が楽しいかも。
なるほど。
いっぱいありますから、博多にも。
いやー。
わかんないなー。
いいお店は。
いつからだろう。
なんか昔、大学生の頃はまだね、結構服装とかすごい気にしてはいた気がする。
うん。
けど、ほんとになんでこれが消失するんだろうね、その感覚っていうか。
いやだからその憧れ像がいないからじゃない?今。
たぶん。
確かに。
ね。
憧れ像がいない。
大抵にも求めないかもしれない。だから。
うん。
もっと他のところに求めるべきものがあるのは、それはそれでいいと思うけどね、別に。
そうだねー。
だからさっきさ、しんぺーにした質問を自分に搬送して考えたときに、
他の人の服装で判断揺らぐかなと思ったとき、あんま変わんねえなって思った。
へー。
まあでもなんかそのシチュエーションに合ってないとかだと、あれって思うでしょ?
うんうん。
あんまーきっとね。
うんうん。
でもなんかそのー、逆になんかデバフになることさえあると、なんか詐欺ることにもなり、なんかめちゃくちゃかっこいいオシャレしてて、
うん。
出してみたらあんまり面白くないなみたいになったら、わーみたいな。
おやべー。
見た目だけだこいつーみたいになっちゃう。
あーそれー。
そこでなんか値踏みしてんのも性格悪いなと思うけど。
いやでも服装ってさ、値踏みするもんじゃん?やっぱり。
いや。
てか値踏みされるために服装をさ、みんな気使ってるじゃん?ある意味。
だよね。
で、それに中身がどうなってないと引いちゃう。
まあ確かにねー。
うん。
それはでも確かにそうかもねー。
話して面白くないってなっちゃうと。
うん。
本当にそうかも。
めちゃくちゃ高価なブランドをめっちゃ身につけてて、全然面白くないなみたいな人ってやっぱいるもんな。
そうそうそうそう。
うん。
なるほどね。
そういうのやだなー。やだなー。
やだなー。
そうね。
まあでもなんかネタになるのはあるけどね。
うんうんうん。
何だろう、単純にその、何?
好きなブランドでつながってね、盛り上がって。
そうそう、とかもあるし、なんか記事すごい良いとかだとさ、
そのいつも喋ってるそのストーリーの話ね。
ここのブランドのここの記事がめっちゃよくて。
いやそうなんかそういうのが楽しめる人っていいなーって思うんだよシンプルに。
あの服を着たいから頑張ろうとかさ、
そうなんかモチベーションになるじゃん、そのなんかお仕事するときとか。
確かに確かに。
頑張ったらあの服今年は買うぞとかって。
そこの人生における潤いは一個僕は少ないんだろうなっていう気はするんだ。
うーん、そうか。
だからなんか割となんか内向的というか、その魅力を磨くんであれば、
例えばお話っていうか知識とか、
あとはその身体、それこそ。
自分の体の体型を保つとかの方がかっこいいって思っちゃったりしてるから。
うーん。
もう一つくらいなんかそういう人生に楽しくなる要素っていうのがあってもいいんだろうなって思って、
それでさっきのちょっと店行きたい気持ちになったっていうやつに結びつけます。
はい。
いいですね、いいですね。
お店行きましょう、ぜひ。
かー。
ね。
靴も好きなんだよな。
けいちゃんは、なんかお店行くより工房とかメーカーとか工場とか行った方が楽しそう、普通に。
なんかそこはね、なんか共通点としてなんか持ってそう。
いや、その気がする。
ね、シンプルなんかそこを見に行って、
あ、なんかこういう意味を持って作ってんだみたいなところを知ったときに初めて買おうって思いそうな気がする。
なんか普通にセレクトとか古着屋とか行って何か買うかって言ったら買わんと思う、けいちゃん。
いや、そうなんですよ。
昨日ね、ちょっと服装につながると思うんだけど、
昨日テレビ何の気なしにかけたら、福岡の大蔵ホテルで靴磨きを頼んだらとんでもないことになったと。
うーん。
そしたらそこに出張で着てる靴磨きの人が世界チャンピオンなのね。
なんかインスタとかYouTubeとかでもなんか見たことある人だったんだけど、
へー。
もう本当に普通の靴とかボロボロの靴もテカテカにこう仕上げるのよ。
えー、行こう、大蔵ホテル。
で、それを見たときに、
あ、その磨いてずっと履けるような靴あんまり最近履いてないなと思って。
まあ自分もあの靴磨くのすごく好きなんだよね。
うんうんうん。
だからこう自分の靴磨いたりとか、あとなんかちょっとそのついでに奥さんの靴とか磨いてあげるのとかも好きなんだ。
うんうんうん。
靴磨きは好きなの。
うん。
だからなんかそういう靴またちょっと一足ぐらい買おうかなって思ったけど、
いいじゃないですか。
うん。
今のこの服装に合わんのよね。
いやでもね、大丈夫よ、大丈夫。
ある?ある?
大丈夫、大丈夫。
デニムに白Tに革靴履くだけでもやっぱ様になるからちゃんと。
それがね、いい革靴だったらちゃんと様になるから。
大丈夫。
ちょっと教えてこ。
はい、ぜひ。
でも俺なんか革靴めんどくさいから履かないんだけどね。
その足がかっこよくないからさ。
あ、そっかそっか。
固い靴あんまり履きたくないから履いてないけど今。
うん。
僕のヒンスのアイディアではドクターマーチンくらいかっこよくない?
いやもう全然全然。
まあマーチンでもいいけどね、全然。
かっこいいけど。
いろいろありますよ。
いやー。
服のシルエットとファッション用語
そこ面白いよね、服装って。
なんか1個アイテム変えるだけでやっぱ全然印象違ったりするしね。
あ、そうだよね。
それだよな。
なんか抜け感とか言うじゃないですか。
難しいけどね。
あれ俺も全然理解できてない。
俺も全然理解できてないあれは本当に。
意味わかんない抜け感って。
どういうこと?みたいな。
もうガッチガチじゃなくてどっかなんか緩い部分ってことでしょ?
そうね。
もうむずいよねファッション雑誌の専門用語の多さ。
ちょっとむずいよねやっぱね。
まあ好きな格好すればいいよ。
はい。
極論ね。
極論ね。
極論本当にそう。
いや昔言語学の研究の中でその雑誌の中の言葉とかを引用して書くこともあったからさ。
そうそうそうそう。
何だったかなと忘れちゃったけど。
あ、形容詞。複合形容詞の話だったと思うんだけど。
うん。
何だったっけそうなんですよ。
なんかおじさん、おじ、マデュロっていう雑誌だったから。
うん。
なんかそれをね引用しましたよ。
へえ。
懐かしい急に思い出したな。
でもやっぱ雑誌とかをさ見たらさいいなって思ったりするんじゃない?別に?
うーん。
別にか。
雑誌はあんまりなんでなんかときめかない。
昔は多分あったんだよ。かっこいいなーとかこういう服欲しいなーみたいになったんだけど。
へえ。
なんかわかんないかっこよさの部分、かっこよさを内面に求めすぎてるのかもね。
その見た目のかっこよさっていうのがあんまり自分にとって重要じゃなくなった状況なんだろうな。
でもそれ内面として捉えればいいんじゃない?それを。
あーそういうことか。そういうことか。
そうそうそうそう。
なんかこういう服装をすることとか、いいものを身につけることみたいな内面として取ったら。
別になんかさ、服買ってくれとか言ってるわけじゃないんだけどさ、別に。
もうしもんではないですね。大丈夫ですね。
全然ないです。はいはいはい。
ちなみに出てきました。
2013年6月を50歳を超えたらマギュロということで、ちょっと上の年代層向けの雑誌の教師。読みます。
トリスマシダンティーよりちょっとお茶目なジジカワイイ。
ジジカワイイ?
トリスマシダンティーもジジカワイイもわかんないわ。
何それ?
ちょっと他の部分読んであげよう。
いつまでもジジイオシャレでヤンチャがいい。ヤンチャバイクでこの春ジジイは風邪になる。
今のうちに古き良き魅惑の都市キューバ幅のヤンジー代表岩木光一。
俺のとっておきヤンキージジイじゃないですかこれ。
ヤンジーすごいですねはいはい。岩木光一。
俺のとっておきアバルト595コンペテッツイオーネです。
です。
難しいな。
難しい言葉いっぱいあったな。
この表紙そのまま学会のスライドに載せて笑いを誘いましたけどね。
ジジカワイイやばいね。
ジジカワイイ。
面白いね。
まあでもねやっぱり年取っていいなと思う人はいいなと思うしね。
そうだね。
坂本龍一とかやっぱりかっこいいなと思うもんな。
ああかっこいい。
こういう年を取り方したいよなと思う。見てて。
わかる。かっこいいわ。
服装とかも含めて。
シンプルじゃない?でも。
シンプル。
僕それかも。シンプルなのがかっこいいって思ってるかも。
でもシンプルだけどあんだけシルエットよく見えるのはやっぱりそのシルエットよくできるブランドを着てるからだと思うんだけど多分。
あ、そうなんだ。なるほどね。
うん。
体型維持ではないのか。
体型じゃないね。
体型維持も体型維持だけど。
服自体の。
型がいいよね。
なるほど。なるほどね。
なんかねやっぱあるのよ。そういうの。
なんかその同じアイテムを探してても。
Tシャツとかだとちょっと差別化しづらいけど。
うん。
なんかこれぐらいの薄手のジャケット探したいとかコーチジャケット探したいとか探しててもやっぱ全然違う。
なんかこれだけ異様にかっこいいやつあんなと思ってみるとやっぱ柔軟マンとかしたりとか。
そうなんだ。
する。
値段に比例するもんなのかね。
まあその100%比例するわけではないけど。
うんうん。
いやでもやっぱここのブランドだけシルエット一緒にかっこいいよなみたいなとこある。
へー。
同じアイテムなのにみたいな。
ちなみになんてブランドですか?一押しのやつちょっと知っておきたい。
買ったことないよ。
買わないけど。たぶん買わないよ。
俺たちも買ったことないけどいつ見ても特に秋冬のコモリ。コモリ秋冬。
コモリの秋冬はねいつ見てもかっこいいなと思う。
あ、こう思う。Liでした。
Liですね。
あーそうなんだ。なんかしんぺー好きそう。
なんでこんなにかっこいいんだろうと思う。
ちょっとゆるいですよね。Liフィット感というか。
へー。
でも買えない。さすがに。
ごめんなさい。言葉では。あ、高いんだ。
高い。さすがに買えない。
どれぐらいするんですかこれ。
これってどれ?
コモリっていうやつの服は。
秋冬なんて平気で10万個するんじゃない?
え?世界が違いました。
ね。買えないよね。
まじか本当だ。半袖のなんともないシャツが1万7600円とかだ。
なんか画像の検索とかして、そのアイテムの名前入れて画像の検索とかしてバーって見てて。
これかっこいいって思って見るやつとか。
結構これのコモリ。
だいたいそれぐらいの値段する。なんか。
いややっぱいいもの知ってるんだな。
やっぱ違うんだってなる。
いやシンプル、しんぺーが知ってんだよ。
だからこういいものっていうのがわかるんだと思うよ。
でもなんか多分そういう服着てる人たちを見てるからだろうね。
あーなるほどね。
あの人あれかっこいいなーとかで見てて。
同じような形探すとそういうとこにたどり着くみたいな話だと思う。
でもね、自分の着る服がうんうんとかより本当に意味がいっぱいあるっていうのと、
バフがかかる、デバフがかかるみたいなことがあるのが超おもろいっていう。
なんか産業構造的には結構悪く言われがちだけどさ、やっぱり。
そうだね、なんかね。
だからなんかあんまり加担するのも良いのかなーっていう迷いもあるけど。
でもだからこそ別にね、そういう何て言うんだろう。
大量生産系も良いものは良いからさ。
ユニクロとかも良いものは良いし。
買うけど全然。
そういうあんまり小ロットで作ってて、
ちゃんと職人の手が入っている良いものみたいな方が手元に増やしていきたいなー感はある。
やっぱりそこのクラフトマンシップっていうのかな。
職人の着替えとか技術とかっていうものが明確でしたら僕もなんかすごくハマりそうなんだとは思う。
いいですね。
いいですね。次ギフ来た時に行きましょう。
お知り合いに聞いていただいてる方に。
そうだね、見てみたいなと思うね。
アトリエ製品作るみたいな話してたんで。
いや、ちょっと気になりますが。
涼しくなった頃に。
そうね。
冬、寒いしね、冬は冬で。
海外の大学と服装文化の違い
今度はあれかな、国際学会行った時に他の先生とか雪買う人々の服装とか見てみよう。
それ楽しそうだね。
結構ラフなイメージあるな、ラフっていうか。
ラフなイメージめっちゃある。
でもなんか南国って感じかな。
そうね。
イメージは結構あるかな。
イタリア人とかなるとね、やっぱゴリゴリみんなシャツとか着てるけど。
でもフランスとかパリとか行っても割とすごいラフというか、そんなみんなバリバリにおしゃれをしてるかっていうとそうでもないなっていう。
そこまでではないね。
観光客も多いからかな、どうなんだろう。
でも分かるって言うもんね、向こうの人。
そうそうそうそう。
イギリス人とかすぐ分かるって言ってたもんね。
ダサいから?
ダサいからなのかな、なんかでも特殊なこれイギリスっぽいなみたいな服装みんなしてるみたいな。
イギリス人が言ってたからね、俺たちはダサいって。
アメリカ人もな、比較的分かりやすいんだよな、ほんとに。
らしい。
あとオーストラリアとかも雰囲気は。
スポーツギャラちゃんと。
そうそうそうそう。
あいつら。
昨日一択みたいな服着てますね。
ほんと面白いよね。
なんか日本のファッションとまた海外のファッションでっていう点でまた。
いや全然違う、本当になんかもう不思議な世界だったもん留学したとき。
こんなにキャンパス内で服装にみんな気遣わないんだみたいな。
確かに。
キャンパス内でおしゃれとかしないんだこの人たちって思ったもん。
でも俺あの、りょうのさ、その集合キッチンではさ、
ワインレッドのバスローブにワイングラスを持って、
ハワイって言ってマフィン焼いてるやつは見た。
そんなやついるの?
いた。
そいつはだからいい、なんかそう、なんかなんだろう、仲良くなれると思う。
なんか日本人っぽい感覚持ってそう、なんか。
めっちゃ面白かったのが、それでボヤが起きて避難してくださいってのがあったの。
そのとの格好をね、ガタガタ震えてた外で。
若すぎるマジ。
寒いだろ。
あーおかしい、もう何回思い出したよ。
面白いよな、なんかそういう、やりたいことやるみたいな感覚おもろいよねやっぱね、海外にしても。
確かにほんと気遣わないあるね。
あったよ、みんな短パンタンクトップだったもん、運動系の男子たちは。
全員そうだったよほんと。
冬だったからそれあんま見なかったな、観測しなかったな。
なんかアメリカみんなそんな奴ばっかだった。
頭もほんと適当な格好してるみんな結構。
あーでもそういう意味ではみんなちゃんと結構かっこよかったな。
なんか日本の大学って特殊なんだなーと思った。
なんか悪目立ちしてたもんやっぱり。
あーそっか。
てかなんかちょっと子供っぽく見えるよね。
子供っぽくも見えるし、やっぱなんだろ、同性愛者っぽく見えるとかは結構言われた。
しんぺーも?
うんうん。
割と言われたよ。
色がそんなに使わないからかな向こうの人。
明るい色着たりとかあんましない。
白、青、黒みたいな。
確かに。
おしゃれして家っぽいって言われるのすごい嫌だね。
なんかね、不思議だよね。
キャンパスであんなに気使わないもんなんだなーっていうのはすごいカルチャーショックだったけど面白いよね。
文化で違うのも普通におもろいし。
そういう感じだからドレスコードとかできるんだろうな、こいつらはと思うもんね。
なるほど、逆にね。
俺はあるかもしんない。
わかるだろ、ここにそんな格好できちゃダメなのみたいな。
のとかがあるからやっぱドレスコードが決めるんだろうな。
なるほどなるほど。面白いですね、そのあれは。
色彩心理と服装から受ける印象を考える
ということで服装ですよ。
服好きな人もね、別にそんなに興味ない人もいると思うけど。
好きとか興味ないとかっていうよりは、本当にその話を後半したけど。
前半の意味ありすぎるよねっていうところがおもろいっていう。
そうだった。
ごめんなさい、僕が変なものに誘導してしまった。
僕は服の話別に好きなんで、シンプル。
意味がありすぎるの本当におもろいなっていう。
そうだね、本当に。
意味がありすぎるの本当におもろいし、色もある色もある。
色も話さなきゃいけなかっただろうなっていう、色の色彩効果みたいな。
そうね、でも色の概念自体はあんまり崩れないしね。
国によって違いはあるけど、そこの概念自体はあんまり崩れないイメージはあるな。
どういう印象を与えるかみたいな。
でもなんか服装みたいなことに関してはマジで変わっていくもん。
変わっていくなって感じする。
中学校3年生の時から図書館で色と心理学みたいな本を読んでさ、
こういう色のパターンはこういう印象を与えますみたいなのを読んでさ、
紺色と白は知性的で落ち着いたイメージを与えるって。
僕は紺色と白を使おうって思ったもんね。
だからアメリカの大統領とかみんなそうだよね。
本のスーツ、白スーツ、赤ネクタイで基本は。
それが一番説得力があるように見える。服装だからあれにしてる。
赤ネクタイはどうなるかな。
赤ネクタイはでもなんかいいらしいよ、その印象的に結構。
あ、そうなんだ。エネルギッシュなイメージを与えるのかな。
そういう感じなのかな。謝罪の時はグレースーツに緑のネクタイでいくとかね。
そういう心理学のおろいなと思う、確かに。
色彩もやるべきでしたね、もうちょっとね。色彩によるその印象機能とか。
そこの視覚情報という一個の切り抜きで服装がいろんなのあるっていうのは
もうちょっと意識していきようかな、普段から。
そうだね。
面白そう。
人が判断に視覚情報をすごく使ってるっていうのがそういう機能とか。
どう見えるかとかを気にするっていうよりかは
なんで今俺この人のこの服装を見てこういう印象を抱いたんだろうとかを
もう一回こう
考えてみる。
中で咀嚼したいみたいなのがあるかも。
確かにそれ面白そう。
面白そうめっちゃ。
面白そうで。
って感じです。
はい、ということで、もしかしたらこれ聞いてる人の中に
その服のデザイナーの人もいるだろうし。
はい、聞いていただけます、いつも。
自分こういう服ですとか
自分の制服服とか仕事着こんなんですとか
いろいろ聞きたいな。
確かに。
制服めっちゃイケるやつがあるかもしれない。
確かにね。
そういう話もちょっと聞きたいかも。
うんうん。
はい、そんな感じですので。
ということでございますのでまた来週も楽しみにお待ちください。
ありがとうございました。
コメント
スクロール