この放送、リラックスは、1週間でよくネットに流れているAI関連の話題を
AIが自動でピックアップし、bbzこと私、ババゾノートセコンことタテノが
つらつらと話すポッドキャストです。AXで暮らしにひらめきを、O-Visionに
サービス体験や組織作りを行っている、工夫AIスタジオの提供で行っています。
というわけで、第18回目、やっていきましょう。今年も残り役がつきですが、
まだまだAI関連のニュースが出てきますね。では、セコンさん、やっていきましょう。
はい、やっていきましょう。
ちょっとなんかね、日本語うまくなかったですけど、残り1ヶ月ですが、今年も残り
ニュースをつらつらと喋っていきますので、よろしくお願いします。
はい。
はい、では早速、今週のニュース、喋っていきたいなと思います。
まず初めにですね、大きなニュースいくつかあるんですけど、
先週お話しした内容については、ちょっと割愛していくんですけど、
今週もですね、前回お話ししたとおり、オープンAIのサム・アルトマンさんが
結局退任になってまた戻ったり、みたいな話があってですね、今週も引きずっているので、
そこについてはちょっと割愛しようかなと思っております。
はい、というわけでサム・アルトマン氏の騒動をうんぬんは一旦飛ばすんですが、
オープンAI関連でいうと、一つ新しい情報が出たので、ちょっと喋っておこうかなと思います。
実際、中身についてはまだ推測の域は出ないんですけれども、
オープンAI、ChatGPTを提供している会社が新しいQスターというものをどうやら開発しているようですぞ、
というニュースがちょっと無駄になりました。というのが今週ですよね。
そうですね、今回その退任とかいろいろな劇はあったんですけど、
その中で次の次世代のChatGPTなのか、それとも別のものかっていうのはさておき、
Qスターというコードネームで何か新しいことをやっているぞっていうところが結構話題になりましたよね。
そうですね、技術的なところを語るとちょっとあれなんですけど、
記事とかでよく言われているのが、割とAIって数学とか、
AIというかLLMっていう大規模言語モデルですね、数学みたいなの得の苦手なのだが、
それができるようになりそうだぞというようなところがちょっと大きなところですよね。
そうですね、そこの部分は技術的なところの話は云々というのはありながらも、
ちょっとお話しすると、教科学習と呼ばれているような、
何かそのAIがやったことによってフィードバックを戻して、
それをまたさらに理解してAIがいろんなことを試行錯誤していくみたいなところが人間と一緒で、
人間も何か自分が行動を行ったら、その行動を例えば先生からフィードバックをもらって、
その結果次の行動に生かし、その次の行動の生かし方というのも、
いろいろな考え方があって、みたいなところがあったりするんですけど、
そういうのをその学習の一個のやり方が、教科学習っていう方法でAIを学んでいったりするんですけど、
それを取り入れたまた新しい価値を持ったようなAIを作っているんじゃないか、
みたいなことが言われていて、そういうことがどんどんどんどん進んでいくと、
今までチャットGPTって自分自身が何か伝えたことによって、
フィードバック、チャットGPTが答えてくれるっていうところから、
さらにより人間にとってより良い答えだったり、
さっき馬場園さんが言ったような数学の解き方みたいな、
今までだといろいろなことをやらないと結構解かせることが難しかった課題も、
AIが勝手に学習をしていって解きやすくなるのではと、と言われていて、
そういうところでは本当にまた次の世代のAIの進化というところが、
またすぐにでも訪れそうな気がしていて、
噂話ではありながらも結構業界を盛り上げていましたね、この話が。
あまり深い話をするとあれですけど、内容的にも非常に興味深くて、
利用する人にとってもすごく有用な新しいモデルが出てきそうだなというところで、
盛り上がっていたというのが今週の一番最初のニュースとなります。
次はですね、マイクロソフトと近しいところではあるのですが、
ごめんなさい、間違えました、オープンAIと近しいところではあるんですけど、
マイクロソフト社が提供しているコパイロットというシリーズかな、
が正式に公開されましたね、というのがちょっとした大きなニュースですね。
そうですね、コパイロットで、その中でもとりわけWindowsでそのまま使える
マイクロソフトコパイロットというものが出てきていまして、
現状プレビュー版というので少し前から扱えていたんですけど、
Windowsの設定みたいなところをWindowsのAI、Windowsが搭載している
Chat GPTみたいなのに指示をすると、そういうことをやって、
プレビューみたいなツールが本格展開、正式リリースを始めた
みたいなところがニュースになっていました。
今は現時点だと正直なところ、できるところってまだまだ限られているんですけど、
このOSの部分に関して同じようにChat GPTに指示を出すみたいな感じで
いろんな操作をしてくれるっていうのは非常に夢が広がるなというのがあって、
将来的には本当にOSにこんなことをやってほしいという指示を出すと、
WindowsだったらExplorerを開いてファイルの移動をして、画像の編集を行って
アップロードをしてくれるみたいなところも将来は自動化されていくのでは
みたいなところにつながったりするので、今は本当にそこの部分の第一歩かもしれないんですけど、
ひょっとしたら1年後、2年後、OSに簡単に指示をするだけで
どんどんAIが勝手にいろんなことをやってくれるような未来に
つながっていくのかもしれないですね。
そうですね。単純にユーザーさんが使っている端末の情報をもとに
その場で答えてくれるみたいなのが実現できそうだなっていうのが
期待値としてすごく高いなっていうところですね。
あとちょっとややこしいんですけど、もともとサービスとして提供してた
名前がちょっと変わったりして、コパイロットシリーズに統一された
っていうのもちょっとしたポイントですかね。
そうですね。今まではいろいろコパイロットっていう名前はついていなかったんだけど
裏側ではAI系の処理をしていたみたいなのが、全部コパイロットシリーズに
統一されたりしたんで、結構ネットでは混乱を招くんじゃないのかみたいなことを
言われていたんですけど、名前的に全部そういう名前にはコパイロットつけますよ
みたいなマイクロソフトの方向性が見えてきたりしましたね。
そうですね。なのでマイクロソフト系の出すAIは大体コパイロットですよと
コパイロットの中にいくつか中身のサービスが分かれていきますよ
っていうふうに投稿されたと理解いただくといいのではないかなと思います。
ではオープンAIマイクロソフトときましたので、続いてはAmazon AWSの話を
ちょっとしようかなと思います。2点ありますね。まず1つはここはさらっと
いこうかなと思うんですけれども、AWSがいわゆるAIの学習に特化した
新しいプロセッサを作りましたよというのがある意味ニッチなところではあるかもしれないんですけど
大きな話題となったかなというところですね。
そうですね。AWSのイベントが今行われていて、それに応じていろいろな情報というのが
出てきているんですけど、その1つが今話されたように学習に特化したような
いわゆるGPU的な処理を行えるようなチップをAWSが出してきて
性能がだいぶ高いんじゃないのかと言われているというのが1つですよね。
そうですね。これに関して言うと詳細についてあまり話すことはないんですけど
そういった学習のコストが下がるということは最終的に提供する機械学習モデルとか
AIのコストも下がっていくよねというようなところにつながってくるのかなというので
ちょっといろいろ期待しているというところですね。
はい。では続いて2個目の。
そうですね。次はさっきしこもさんも言っていたように
今週AWS周りの発表でいっぱいあったんですけど
その中の1つとして企業向けのAIチャットボット
多分読み方はQであっていると思うんですけど
アルファベットのQですねが発表されて
会社の用途に応じたチャットボットが簡単に作れるサービスが出てきましたというものですね。
そうですね。Amazonは他のGoogleとかMicrosoftに比べて
ちょっと生成型AIで一歩競争から少し後ろ行っているみたいなイメージを結構持たれているんですけど
そこに対してどんどんどんどんそういうところにも乗ってくるよみたいなところが
結構強く打ち出されたようなプロダクトかなと思ってますね。
やっぱり実際プライベートで使うAIの使い方と
業務で使う使い方って結構違ってくると思うんですけど
そこにちゃんと特化したもので
既存の自社サービスとかそういったものがAWSに乗っかっているんだったら
割と簡単に使えるよっていうのがメリットなのかなって思ったりしてますね。
そうですね。AWSのデータ関連系でうまくAWSの仕組みに乗っかると
そんなに難しいことをせずに
例えば自分たちの持っているデータをうまくQから答えを引き出して
エンタープライズ向けとかビジネス向けに機能として実装するみたいなのが
すごくやりやすくなってきそうな感じがしますね。
あとそれに今回のニュースでは取り上げないですけども
いろいろAI系のニュースもAWSのイベントで発表されてますので
多分来週あたりにまた出てくるのかなと期待しております。
では大きな大手さんの話が続いているので
次はGoogleの話をしようかなと思うんですけれども