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スピーカー 1
一つはITパスポートっていう資格があるんですけど、これはその名前の通りITに関する知識を試される試験なんですけど、そこに生成AIに関する問題が追加されたっていうのはちょっと大きいかなというふうに思ってますね。
スピーカー 2
なるほど。要するに今後、いわゆるITパスポートってすごく基本的なITのリテラシーとか知識を図るっていう問題だと思うんですけど、そこでも当たり前のように生成AIについての内容が入ったっていうことによって、
ITを活用するイコール生成AIも活用するっていうことができてほしいよねっていうところが国家資格としてもそこに追加されたみたいなところがそのトピックとしては国からのメッセージというか、今をちゃんと取り入れてるみたいなところだったりするんですかね。
スピーカー 1
まさにそういうふうに認識していて、これからの時代、こういうAIっていうのが当たり前になってくるので、ここは抑えておきましょうっていうのがちゃんと国としても試験の中に組み込んできたっていうところなのかなっていうふうに感じてますね。
スピーカー 2
そうですね、エキザンプルの内容を見ると結構面白くてね、ハルシネーションとかっていうのが答えとして出てきたりとか、ハルシネーションとかって一昔前だったらほぼ誰も知らないっていう言い方あれですけど、かなりの人が知らなかったっていうところが、生成AIが出てきたことによって、生成AIはハルシネーションするからねみたいなのが割と当たり前になってきたっていうのはなかなかどういう意味でも新しい言葉が一般的に徐々になってきたみたいなところでも結構試験内容もなかなか面白いのかなと思っています。
スピーカー 1
そうですね、問題の一部とかがリンクとか後ほどポッドキャストに貼るんですけど、確認できるので興味ある方はちょっと覗いてみてくださいっていうんですね。
スピーカー 2
時間的にはもう一つぐらいですかね、紹介できるニュース。
スピーカー 1
そうですね、もう一つ挙げるとすればこれかな、XQTwitterですね。これがユーザーの公開データをAIのトレーニングに使いますよっていうポリシーを改定した、明記したっていうところ。これもちょっと大きかったかなというふうに思ってますね。
スピーカー 2
なるほど、今のってオープンAIのチャットGPTとかTwitterのパブリックなデータクローリングして使ってそうだなっていうところがありながらも、X側がやっぱりそこの部分っていうのは自分たちの会社のところでも積極活用するよっていうふうに変わったっていうところが、ちゃんとそれが明記されたっていうのが大きいんですかね。
スピーカー 1
そうですね、やっぱり暗黙的に使われることがあったとしても、社として積極的にというか明示的に使っていくっていうところが今まである種曖昧だったところが明確化されたっていうところで、そこで発言する人たちの意識も結構影響を与えたのかな。
学習されるんだ、ちょっとこういう発言は控えようかな、みたいなことも起こるのかなと思って、ちょっと気になったっていうところですね。
スピーカー 2
なるほど、どうなるかというわけですが。
スピーカー 1
最後にちょっとXの学習されるっていうのはあったんですけど、DMとかそんなプライベートなものはされませんよと書いてたので、そこはちょっと安心していいのかなっていうところですね。
スピーカー 2
そうですね、DMが学習されたとしたらもう超怖いからDMをくれないみたいに速攻になりそうですからね。
スピーカー 1
そうですね、サービス的に非常に困ると思うので、そこはないですっていうところですね。
今週結構、AIのピックアップから離れたものもいくつか挙げたんですけれども、いろいろ細かいのがいろいろ出てきて、分散しちゃったので、AIのほうでピックアップできなかったんですけど、それだけいろんなものが流れているっていうふうに見て取れるかなと思っております。
今日紹介できなかったニュースもたくさんあるんですけれども、大きな流れでいうと、大体今日しゃべったような内容かなというところだと思います。
はい、ではまた来週もこんな感じでですね、つらつらと2週間分のニュースを話していきますので、また次回の放送を楽しみにしていただければと思います。
はい、ではそれではまた来週お会いしましょう。