映画「Michael/マイケル」の概要と先行上映の感想
みなさんこんにちは。おーばです。 今回は映画マイケルこちらについてお話してみたいと思います。
マイケルジャクソンの老いたちを描いた映画ですね。 えっと日本では6月12日から公開予定なんですけれども
6月5、6、7の3日間 IMAXの先行上映が行われまして
本日 お昼の回に見てまいりました。平日の12時40分の回だったんですけれども
結構お客さん多かったですね。 しかも年齢層が上は自分よりも多分年上と思われる方から
若い方多分20代かな お母さんと一緒に来られてた女の子がいましたけれども
かなりね幅広い層が見に来られてましたね でぶっちゃけですね自分洋楽については全く詳しくなくて
マイケルジャクソンについても本当に 軽くかじった程度というか
まあどういった人でどんな曲がヒットしたかとか いやもちろんねスリラーとかバットとか聞いてますけれども
まああといろいろねスキャンダラスなこともあって 衝撃的なね最後を迎えたわけなんですけれども
そして今回ね彼の生涯を描くというこの作品を見るにあたっては 特段ね事前に予習はせずに素直に映画を見てみようと思って
IMAXで見てまいりました 最高でしためちゃくちゃ良かったです
洋楽を知らないマイケルジャクソンのこともほとんど知らない 自分のような音楽音痴が
それでもねもうひたすら圧倒されて すごいすごいすごいとねもう内心つぶやきながら
で特にねそのマイケルの歌って踊るねステージのシーンとか見てると自然にね 手足が動いてしまうというぐらい
もうハマってしまいました できればね12日以降改めてねまた見に行きたいなと思ってます
主演とパフォーマンスの再現度
で本作はですね主人公を演じたのが マイケルジャクソンの実の老いである
ジャファージャクソン 身内だからねもちろんある程度似てるっていうのは似てますけれども
それでもね映画本編の中でどんどんどんどん 我々が知っているあのマイケルジャクソンに近づいていく
もちろんメイクとかねいろいろありますし歌の力 それから踊りダンスもね
壮絶練習したと思うんですけれども本当に見事で 途中からね
これ劇映画ということを忘れて本当にマイケルジャクソンのライブ映像を見てるん じゃないかと
勘違いするぐらいに素晴らしいね ステージの様子をね見て聞かせてもらいました
もちろんこれはね彼1人の演技だけじゃなくて周りのね 兄弟ジャクソン5のメンバーの演技とか当然ね編集の
上手さとかもいろいろ組み合わせているんですけれども いやもうね
IMAX上映の迫力と音響効果
これはもう映画館で見てもらうしかないですね で本作はですね撮影自体は imax カメラではないそうなんですが
画角を調整して前編最初から最後まで 上下左右に黒帯がないいわゆる額縁上映とかいう形ではない
フルサイズの imax 上映になってましたので それだけでもね迫力がもう倍増してましたね
特に登場人物の顔のアップその中でもね マイケルの父親役の方
まあ彼の音顔のアップとかいうのはね キャラクターのせいもあるんですがすごい迫力があったしまた
ライブシーンとかは本当にね吸い込まれるような臨場感があって もちろん imax ですから音響が12チャンネルですかね
もう本当に四方八方から自分がその会場でね ステージを見てるかのようにね
思わせるぐらいのすごい音響効果の良さでね ただただね楽しみました
批評家からの批判と個人的な見解
でこの映画ねアメリカではもう大ヒットしてるんですけれども 観客はねほぼ絶賛状態なんですがその一方批評家からは結構厳しめな批判があって
まあその主なものはやはりそのマイケルジャクソンっていろいろね 疑惑があったりして裁判になったりとかね
いろいろスキャンダラスがあったんですけれどもそういったその いわゆる闇の部分に触れてないもう本当にね
マイケルジャクソンが美化されているいい人のように描かれているみたいなね ことを批判している意見がね結構多いみたいで
そういうのをね自分もいろんな記事で読みましたけれども ただね高いお金払ってそれこそIMAXとかで見るのにそんなさ
虐待の話とか 裁判の話とか
そんなのを延々と見たいですかとでそんな話はね例えばネットフリックスでもつい最近 裁判に関するドキュメンタリー番組をね
配信したりしてましたけれどもそういう映像何部でもあるんで あえてこの作品でねそこを描かなくても全然良かったと思いますし
もう本当に純粋にマイケルジャクソンというね あとにも先にもねオンディーワンのスターの歌とね
ダンスをね これだけね忠実に再現しているね作品を見せてもらえば
もう批評がの言うことなんかねもう 重爆の隅をつくようなもんじゃないかと個人的に思いますね
続編の可能性と本作の楽しみ方
それは誰がね何をどう思ってもそれは自由ですけれどもね ただこの映画ね
どうやら続編の企画も動いているようなのでもし続編が実現すればそのあたりのことも ね
描かざるを得ないのかなという気にはなりますはい 最終的にどこまで描いていくかわかりませんけれども
マイケルジャクソンはえっと50歳でね なくなってしまうわけなんですけれども本当に映画でもそこまでね
2作目か3作目かわかりませんけれども 描こうとすればそういったね裁判の話とかやはり触れざるを得ないと思いますんで
まあそれをね映像化するというのもまたなかなかね覚悟がいるところじゃないかと 思いますけれども
まずは本作は純粋にねエンタメ作品として 楽しむべきじゃないかと思います特にクライマックスの音
ロンドンでしたかねステージ踊り歌うあのシーン あれ一度見たらね
そんなね 批評家が言うようなことなんかとりあえず今回いいじゃないかと絶対思うと思いますので
マイケルジャクソンにね興味がある方もない方もね ぜひこの作品は映画館でご覧ください
できるだけ音響のいい映画館で見ることをお勧めしますし もちろんいずれ配信はあると思いますけれども
この音の素晴らした映像の素晴らしさは家ではね ほぼ再現できないと思いますので絶対にね
6月12日以降映画館の方でねご覧いただきたいと思います 自分もねもう1回ね
映画館に行こうかなと思っております はいそういうわけで今回は映画マイケルこちらについてお話しさせていただきました
それではまた